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冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part2

ーマルシアンー

夕食のお弁当を買って来るキム次長

「女は全て公平に扱うのがプレイボーイの務めだ。」

(そうなの~!?ミニョンさん~ワタスも女よぉ~!!公平に公平に~~!)

「プレイボーイ?」

「違います?」

「僕はいつも一筋です。」

(いつも~!?ふふ、、沢山彼女がいたのね。。そりゃそうよね~~)

「クレ~。続かないけど」

(そうなの!?次長~!?!?その辺の事をもっと詳しく~~爆)

「絡みますね」

「もうやめます」

(え~~?やめないで~~!もっと絡んで絡んで~~!)

「うな丼と焼き肉丼だけど」

「うな丼」

「プレイボーイはうな丼か」

(、、、はっ!そうイう事なのね~!?ぶぶぶ、メモメモ。)

「先輩。女の人が僕を見て急に泣くってどういう事かな?」

(それはね~ユジンはね~チュンサンをね~~~)

Pdvd_022

ーバスの中ー

ユジンが暗い表情であの思い出の席に座っている。

ーチェリンの店ー

ディスプレイ用のドレスを選んでいる。

「わぁ素敵。先生ならモデルにもなれますよ」

「よく言われる」

(謙遜しろよ~^^;)

「着るのは誰でも出来る。作るとなると別よ」

(はいはい~)

ユジンが入って来る。
用件はチュンサン似の彼氏の事だと気付いているチェリンは
優越感にひたりながらユジンに声をかける。

「ユジナ~」

お茶を運んで来るチェリン

「サンヒョクは元気?」

一発かます。「あなたはサンヒョクと結婚するのよ!」と
言わんばかりに。で、続ける。

「式の日取り教えてね。ウエディングドレスは時間がかかるから」

ユジンが話を切り出すと

「ユジン達に紹介してからだいぶ後悔したの。
 思い出させてしまって。。」

(ウソをつけーーー!!見せつける為に紹介したクセにー!!)

「本当にそっくりでしょ?」

(自慢げに言うなぁ~~!!!)

「どうやって出会ったの?」と言うユジンの言葉にムっとするチェリン。

「彼はミニョンさんよ。他に説明する必要ある?
 あの人はチュンサンとは関係ない。
 チュンサンは死んだの」

涙ぐむユジンを見て心配そうに振る舞うが
実はこの上ない優越感にひたっているチェリン。

「チェリンの言う通り チュンサンは死んだのよね。。
 わかってるのに。。ごめん、帰るわ」

Pdvd_001

バタバタと帰るユジンを見て「勝ったわ!」と言わんばかりに
ほくそ笑むチェリン。
うう~~イヤなヤツ~~!!
こんな女を彼女にしているミニョンさん~!!サイアクゥ~~~

とぼとぼと帰って来るユジン。
家の前でサンヒョクが待っている。

ーカフェー

「元気ないね。プレゼンがうまくいかなかったの?
 新しい理事に文句つけられた?」

ドキっとするユジン。

「嫌な奴だな。
 僕のユジンに苦労させるなんて」

(ぶぶぶ~!『僕のユジン』~!?、、、って今はそうか。爆)

「気にするな。僕がついてる。
 チョンユジンの永遠の見方だ。」

「サンヒョク。今日会った理事だけど。。。」

「向こうが変なんだ。落ち込むなよ」

(あ~あ、、『チュンサン似のチェリンの彼』だって言いそびれちゃった。。

ーマルシアンー

Pdvd_009

無くなっていたはずのパズルのピースが埋まっていて
不思議顔のキングミニョンさん。
次長が入って来て今日の予定を話す。

「パズルか。。
 そんなに忘れたくない女が多い?」

(ええ~~!!??次長~~その辺もっと詳しく~~)

「え?」

「パズルが好きなわけがわかった。
 1つずつ昔の女を思い出すからだ。」

「何の話?」

「ユジンさんが言ってた。
(おお~!ミニョンさんのお胸と腕がアップに~@0@)
 俺が『パズルなんか』と言ったら
 『覚えておきたい事がきっと多いのよ』と。
 ぐぅ~~つまり女だ」

Pdvd_011

笑うキングミニョンさん~~!!
スバラしいです~キラキラです~~~
「へえ~、あのユジンさんが、、そんな事を。。」
みたいな、ちょっと気になる存在っぽくなった瞬間でしょうか。。

ピースをはめ込む。

ノック音。

「ポラリスの方です。」

Pdvd_014

(うう~~ワタスもこのシトになりたや~~
 ミニョンさんと一緒に働けるし~~
 そしたら忘年会も新年会も社員旅行も一緒だし~~)

「わーい。ユジンさんが来た~」と
期待するような顔が一転、
チョンアさんの登場で「がっかり~」に。。
(露骨です~~爆)

で、「ユジンさんが担当でなきゃ契約してあげないもんね~」と
だだをこねるミニョンさん~どははは~~公私混同~~

ーマルシアン会議室ー

Pdvd_000

プレゼンも順調に進み「デキる女」ぶりを発揮しているユジン~
そんな彼女に好感度アップ~なミニョンさん~

ー理事の部屋ー

話を詰めている。
今回はミニョンさんとの間に椅子を一つあけて座っている。

「ユジンさんは、、いつもこんな感じ?」

「なんで?」な顔のユジン。

「あは。。事務的な話し方だから。。性格かな?」

また感情を押し殺して事務的に話し出すユジン。

「ユジンさん。僕が嫌いですか?」

(いやぁ~ん、そんな人いるのぉ~?)

Pdvd_003

なんとかポーカーフェイスを装っているユジン。
ちらっと顔を見て視線を落とす。

「仕事するなら打ち解けないと」

「お客様と仲良くする必要はありません。
 人を選んで仕事するわけにはいきません。」

「つまり、、この仕事は気に入ったが
 僕は気に入らない?」

(いやぁ~ん、、ちょっとブルーになっちゃって~
 キングなのにこんなかわいい一面も~~)

「そう受け取られたら すみません」

(って全然そういう顔じゃないんですけど~~
 まあ、ユジンも必死に耐えてるって事で今回は許す!爆)

「僕は両方大事だ」

(そうなのぉ~?ユジンちゃんともっと仲良くしたい
 だけじゃないのぉ~?^m^)

「私にご不満なら契約は解消して下さい」

(おっ!自分目当てで契約している事を逆手に取って
 大きく出たわね!なかなかやるわぁ~)

「どうしよう」

見ていた資料から目を上げて じっとユジンを見ながら。。

「やりたいけど。。
 僕は、ユジンさんが気に入ったから」

ドキューン!!なユジン。
もうこれ以上ポーカーフェイスは続けられないくらい
チビってしまった、、という表情。。爆

更に笑顔で

「夕食はどうです?」

と攻めていくミニョンさん。
きっとあのキメ顔&キメ台詞で付いて来ない女子なんて
今までいなかったのでしょうね~~

しか~し!
既にチビっているユジンは付いて行くわけにはいかず、、

「いいえ。これで失礼します。」

一瞬ビックリのミニョンさん。
そして彼の代名詞のような
「口角上がったあの口に目を閉じながらフッと顔をそむける」笑顔~!爆

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「ユジンさん。なぜ食事に誘うかわかりますか?
 親しくなれば仕事も円滑に進む。
 それだけ。」

(ホントか~?爆)

下心はないと説明するもユジンは帰ってしまう。

「あれ~?それでも帰っちゃうの~?
 ボクって相当嫌われてる~?
 どうして~?
 こんなの初めて~~~」

な顔のミニョンさん。爆

M7

なんとかミニョンさんのお誘い攻撃をかわせたユジン。
バタバタと理事室から出て来た割に玄関からはとぼとぼ階段を下りる。

「なんなのよ、、チビッたじゃない!」

と言ったような顔をして理事室を見上げる。

「ユジナ」

外でサンヒョクが待っていた。

「プレゼンって聞いたから応援しに来た」

ぶぶぶ~もう終わってますから~^^;
フツーは始まる前に声をかけるのでは???

「疲れた?」

(疲れたどころじゃないわよ~!
 もうちびっちゃたわよ~~!!爆)

キム次長をすっかり理事だと思ってしまったサンヒョク。
ユジンも否定できないでいる。
入り口でいちゃつく二人を上から見ているミニョンさん。

「な~んだ。。フツーにしゃべる子なんだ。。」

みたいな顔~

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                                                                          つづく

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えんじゅのツッコミ鑑賞記③-キングミニョン編」カテゴリの記事

コメント

あははは、もうもうもう、(スノーラビットさん風)
爆爆爆、の嵐です。えんじゅssi、、、

えんじゅちゃんのツッコミにユジンが、真顔で、
チビッてないです!!
ムキって、怒るかも~

私も、キム次長に、ぜひミニョンさんの過去の話を
お聞きしたいわ、

全くの余談ですが、私韓国に行った時、マルシアンの
前で、キム次長(クォン・ヘギョさん)に会ったの、、、
マルシアンの中で、インダビューの仕事があったん
だけど、
私たちがマルシアンの前にいてたら、わざわざ、車から、
降りてきてくれはって、挨拶してくれはったの、

でも、一緒にいてはった、アジュマのパワーに圧倒
されて、一枚も2ショット、撮れなかったの、、
みんな、ちゃんと撮ってるのに、、
自分の器の小ささを、体感した出来事でした、、、


もちこさああん、このこんなの初めて、おとぼけ顔の
ミニョンさん、gifめっちゃ、ツボですう、、

投稿: 鈴の介 | 2008/11/20 14:22

やっぱり、私らの始まりは「冬ソナ」だよね。
突っ込み&コメント 次から次へと出るわ出るわ
ジェホは、こうはいきません。

もち~子さん、
私もTVの1週間が待ちきれなくて、
レンタルビデオ店に1日に2回(昼休み&夜)日参した。
でも、順番通りなんて到底借りれなくて、
高校生チュンサンを見たのは、18話見た後だったかな?

自信満々、かなりナルちゃんのミニョンssiの
崩れ方がたまらなかった。

で、チェリン、彼女、後のほうで、
「私だって、チュンサンを愛していた。~~」と
言っていたけど、本当に愛してたら、
一見、全然違うタイプのミニョンssiになびくか 
チュンサンを忘れずにいたのは、やっぱりユジナーだよ。
と は、ユジンになりきって鑑賞してました。

投稿: 柴子 | 2008/11/20 14:31

ちゃんて・・凄い!!
事故があって、しおしおのぱぁ~になったあの写真展にも行かれてたし・・・
キム次長にまで会ってるなんて
ううう~~何者爆~

私も、あの顔、最初からツボだったんです~~
絶対にGIF作るぞ!って意気込んでた~~だはは~

投稿: もち子 | 2008/11/20 14:59

ちゃん〜
マルシアンで次長に会うなんて〜スゴイです〜
おさしん撮れなかったのは残念でしたが
でも最高のシチュエーションですよ〜^^
高校でチュンサンに会うとか〜
ラジオ局でサンヒョクに会うとか〜
そんなイメージですぅ〜
いいなぁ〜楽しい思い出〜
ちゃんの豆情報〜好きです〜
(いや、もはや「豆」レベルじゃないです

投稿: えんじゅ | 2008/11/20 15:01

ッチーどははは~~
ではありません~~ぎゃはは~

そうそう!レンタルビデオ店、どっこも貸し出し中で、
私も友人達も何軒も回って、貸しやいこしたのよ~~
で、、考えてみたら。。私が借りれたのあったっけ。。
いや~~ん、その頃から他力本願~~爆~

投稿: もち子 | 2008/11/20 15:04

ちゃん
マルシアンでキム次長 そんなラッキーな人もいるのね。
お写真残念でしたね。
若いちゃんは、おばちゃん道の修行中ということで

もち~子さん
私、ラジオ局でサンちゃんに会わんでもいいし。

サンちゃんファン ミアネー
私、隠れファンだったから、
ビデオを友達と調達なんて思いもつかんかった。

投稿: 柴子 | 2008/11/20 15:26

さん〜
崩れて行くミニョンシ〜がたまらないって〜
どはははは〜〜どSですね〜

で、ワタスはチェリンもチュンサンを愛していたに一票です〜
ミニョンシ〜を好きになる事が理解できるからです
かっこいいし、優しいし〜
しかもチュンサンそっくり〜
ユジンもミニョンさんを愛してしまいましたしね〜

投稿: えんじゅ | 2008/11/20 15:43

もち子さ~ん
そうか、チェリンもチュンサンを愛していた に1票か
は、チェリンは、ミニョンさんは、愛していたけど、
高校性チュンサンは愛してなかった に1票なのよ。
(高校生に愛というのもだけど)
彼女は、高校生チュンサンの、外見には引かれたけど、
内面はあまりみてなかったと。
ユジンは、「チュンサンは、チュンサンとして、
ミニョンさんは、ミニョンさんとして愛していました。」
「冬ソナ」解釈は、endless

投稿: 柴子 | 2008/11/20 20:23

ッチー、ちゃうちゃう!
えんじゅちゃんと私がゴッチャになっとおよ~
チェリンはただ単にカッコいい男の子が転校して来たからのぼせただけやと思う~
つまり、錯覚やね~ぶぶぶ~~(私って恋の達人かっ)爆~
で~、錯覚したまんま、大人になり、チュンサンそっくりの男と出会い、今度は本当の恋をした。。。
ユジンは、チュンサンを愛してた。。
高校生でも愛はあるよ。。たぶん・・(たぶんかいっ爆~)

投稿: もち子 | 2008/11/20 22:11

ほんまや
早とちりでした。
えんじゅちゃ~ん ミヤネー
若くて、美人のえんじゅちゃん
お年で、見せびらかしのもち子さんをゴチャにしとった

投稿: 柴子 | 2008/11/20 23:56

★えんじゅちゃん、

いやあ、高校てチュンサンに会うに比べると
マルシアンで、キム次長は、ゾウとアリかなあ、


★もちこさん
  いやあ、何者もなにも、ただのボケボケで
  度胸のないヨンジュンファンです~


★柴子さん
  くくく、はあい、修行がんばりますです

投稿: 鈴の介 | 2008/11/21 00:31

ッチー
お年で、は余計じゃあ爆~~

投稿: もち子 | 2008/11/21 08:07

いやぁ〜さすがさんと、
お年で見せびらかしのもち子さんの解釈は
深いです〜〜
若くて美人だけが取り柄の全貧経のワタスとは
雲泥の差〜〜どはははは〜〜
いやぁ〜参りましたぁ〜

ちゃん〜
どははは〜〜ゾウとアリ〜〜爆
「いちごぱんつとおっさんのぶりーふ」を
思い出しました。爆

投稿: えんじゅ | 2008/11/21 09:07

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