« あう~パソ落ち中も王子のニュースなかったのね・・ | トップページ | 冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part6 »

冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part5

ー改装予定現場ー

Pdvd_000

休憩をかねて暖をとる。
もうミニョンさんを完全にチュンサンと重ねて見てしまっているユジンは
落ち着かず、仕事の話でごまかしている。
でも「僕も落ち着かないから座って下さい」と言われ
仕方なくストーブのそばに来てミニョンさんと
微妙な距離を保ち座る。

「ユジンさん。本当に無口な人ですね。
 僕に関心がない女性は初めてだから戸惑うな、、」

(そうなのね~?やっぱりね~~?^m^)

「何を話せば?」

「あ、あはは、、^^;
 今のは冗談なのに、、
 真面目に返されると困るな。。」

(その顔では冗談にならないんですけど~^^;
 ヨングクが言うならわかる~~爆
 だから即ツッコむ~~爆)

「靴を乾かしませんか?」というミニョンさん。

「脱いで」

(いやぁ~~ん!そんなぁ~~ハズカすぃ~~もじもじ~バコッ!)

(こで右手でタバコを持っていたミニョンさん。
 口にくわえて左手に持ち替えます。
 なんだかこの仕草にどきん~)

M10

ユジンの靴をストーブのそばに持ってくる。
もちろんその動きにチュンサンを思い出してるユジン。
スキー場で雪だるまを見てしまってからというもの
ずっとチュンサン星人と化してしまっているユジンは
この二人きりのシチュエーションで爆発しないわけありません。
そうとは知らずに呑気にタバコをふかしているミニョンさん。
きゃぁ~キケンよ~!!

ちゃららら~ん~♪

音楽と共に俯いていたユジンがミニョンさんをガン見します。
目覚めたわ~!!チュンサン星人~~!!爆
頭の中はやっぱり靴を履かせてくれたチュンサン~~

Pdvd_014

「高校はどこですか?」

あまりに唐突な質問に「???」なミニョンさん。

「どこの高校に?
 本当にアメリカの高校ですか?
 学歴詐称でしょ?(←言ってません。爆)」

「ええ。そうですよ」

「チュンチョンは知りませんか?
 チュンチョンのチェイル高校
 韓国は初めて?」

Pdvd_019

(戸惑うミニョンさん)

「待って下さい。
 ユジンさん。立て続けに質問しないで」

ガン見するチュンサン星人。

「???」なミニョンさん。 

「メガネ取って下さい」

(おお~!!そうだそうだ~!!いいぞ~チュンサン星人~!
 メガネ取って取ってぇ~~~!!)

『へ?』な顔でおめめぱちくりのミニョンさん。

Pdvd_060_2

「メガネ外して下さい」

襲いかかるチュンサン星人~!
かわすミニョンさん~

「ユジンssi。。」

はっと我に返るチュンサン星人ユジン。

「すみません」

いきなり無礼なチュンサン星人に襲われそうになったミニョンさん。
それでも優しく声をかける。

「なんなんです?
 僕の前では様子が変だけど 何か理由でも?」

Pdvd_061

(だってだって~~(T0T)チュンサンそっくりなんですもの~~(T0T))

観念したチュンサン星人

「私の話を信じてくれますか。。?
 実はミニョンさん、、」

ノック音

『ちっ!邪魔が入った。。』な顔のチュンサン星人。

「あ、コーヒー頼んだんだ。待ってて」

ドアを開けるミニョンさんに突然抱きつくチェリン。

「来ちゃったぁ~~」

Pdvd_022

(来るなよ~~~^^;)

「まさかミニョンさんと仕事してたなんてね
 ユジンの仕事ぶりは?」

「有能だよ」

「人を褒めるなんて珍しい。
 ユジン。油断しない方がいいわよ。
 ウリミニョンはアメとムチだから。」

(へ?SなミニョンさんはアメじゃなくロウソP~!爆
 ユジンに『ウリミニョンシ~』を強調するチェリン)

ユジンと腕を組み(そんな事した事なかったじゃん~!)

「ミニョンシ~、ユジンは親友なの。よろしくね。
 ユジン。ウリミニョンシがわがまま言ったら
 私がお仕置きしてあげる」

(チェリンのおでこをコツンとして)

「偉そうに」

「あん。なによぉ~~」

いちゃいちゃしてミニョンさんは自分のものだと
釘を刺しまくるチェリン。

現実に戻るしかなかったユジン。

ー駐車場までの道ー
ユジンの前を腕を組んでミニョンさんとチェリンが歩く。

「ユジンさん。寒かったでしょう?」

「私も寒い~」甘え声のチェリン。

「はは。おいで」

抱き寄せるミニョンさん。
チェリンの腕をトントンする。

その手を見て、2話で遭難したユジンを見つけて
ハグハグした時に背中をトントンしたチュンサンを思い出す
チュンサン星人がここにも一人。爆)

Pdvd_023

車に着く。

「ユジンは私の車に乗ってもらうわ」

「わかった」

ユジンに会釈して自分の車に乗り込むミニョンさん。
ユジンがミニョンさんのコートを来ている事に気付くチェリン。

「それ、ミニョンさんの?」

「は、、そうだ。チャッカンマン。
 チョギヨ~、上着を」

「着てけば?」

「アニョン、ケンチャナヨ~。助かりました」

一刻も早く二人を引き離したいチェリン。
駆け寄り声をかける。

「行きましょ。
 ミニョンシ~。一人だからって居眠りしないでね。アラッチ?」

「わかってる。気をつけて」

チェリンのほっぺをつつくミニョンさん。
二人のいちゃいちゃぶりに目を背けるユジン。
甘えた声を出していたチェリンだが
ユジンには急に本性むき出しの声。

「行くわよ」

ーチェリンの車の中ー

「ウリミニョンシ。優しいでしょう?」

「本当ね」

「アメリカ育ちのせいかしら。
 感情表現が豊かなのね。
 女性に誤解されて困るって。」

(チュンサンと違ってアメリカ育ちだという事。
 優しいのはユジンだけにではない事を
 改めていうチェリン)

「仕事相手がユジンで安心したわ。
 浮気しないようにウリミニョンシを
 見張っててね」

(これでもか!という程釘を刺しまくるチェリン)

『はいはい。ウリミニョンシ~ね。。』のユジン。

最高の優越感にひたっているチェリン。

Pdvd_004

                                    つづく

|

« あう~パソ落ち中も王子のニュースなかったのね・・ | トップページ | 冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part6 »

えんじゅのツッコミ鑑賞記③-キングミニョン編」カテゴリの記事

コメント

う~~~~ん、掛け値なしで面白い!!!
この調子で、突き進んで下さい。
楽しみにロムってま~す。

投稿: 波左間 | 2008/11/25 17:56

波左間さん~~
ロムってないでコメってますよ~~
メチャメチャ嬉しいです~~

あ、そうそう
過ぎてるんですけど、、
踏んだ方、名乗り出て下さい~~
えんじゅさんの直筆サイン入りブロマイドを送ります~~ぎゃはは~

投稿: もち子 | 2008/11/25 19:09

さん~ ユジンのチュンサン星人(爆)分かります~
どうしても~何が何でもチュンサンなのです~
チェリンがあと少し遅く来たら、チュンサンの事話せてたのに~
(ぶほ、完全に自分になってます~ 爆)

煙草を持ち替えるミニョンさんのgif~
この辺はずっとチュンサンを引きずってたのに~
ミニョンさんが別な人として萌え~

どははは~はえんじゅさんのプロマイドなんですね~ 爆~

投稿: もみじ | 2008/11/25 21:24

さん~~
ぶぶぶ~~同様にではありませんから~~爆~~

でも、、、きっと冬ソナを見てる時は皆になっていたのでしょうね~~・・・
私もです。。。シニョンにもなったけど。。。
あん時は辛かった。。。

side-hyororinのyoutubeありがとうございました~

投稿: もち子 | 2008/11/25 23:18

チュンサン星人、えんじゅssi、
なんだか、この回、ユジンは、雪の中でミニョンさんを
見た事で、魂ぬかれてしまってますねえ、、

ああ、私もサムーイ、しかし暖めてくれるのは
ホットカーペットのみ(きみまろな文章)

しかし、チェリンがすごい巻き髪なのと、意地悪さん
なのとで、イライザと重なってきました

投稿: 鈴の介 | 2008/11/25 23:44

波左間さん〜
ありがとうございます〜
ワタスはあらすじ書いてるだけなので
これこそまさに「他人のふんどし」だす〜どはは〜
冬ソナ見るにはいい季節になりましたね〜
今日もチュンサンですか〜うしし

投稿: えんじゅ | 2008/11/26 08:07

さん〜
海風君専門のさんでも
ミニョンさんに萌えなのですね〜
チュンサン専門のワタスもかなりヤバイです〜
チェリンね〜〜女の勘ってオソロシイ〜〜
ところで、コーヒーは来たのかな。。

投稿: えんじゅ | 2008/11/26 08:11

ちゃん〜
どはははh〜〜きみまろになってるし〜〜
前に「冬ソナを見て、気分はチェジウ。その顔で」って
いうのがありました〜
ほっとけ〜〜ぎゃははっは〜〜

チェリン〜イライザ実写版ですよね〜
でもアンソニーもテリーもイライザには
なびかなかったのに〜〜
ミニョンシ〜はホントにしょーもなー
モテモテでしょうに、どうしてチェリン

投稿: えんじゅ | 2008/11/26 08:17

もち子さん〜
今回も萌え画像&萌えジフ〜でんこもり〜で
ありがとうございました〜

おめでとうございます〜
えんじゅさんの直筆サイン入りブロマイドですか〜
いらんし〜〜〜ぎゃははは〜〜
はい。踏んだのはワタスです〜〜どはははは〜

投稿: えんじゅ | 2008/11/26 08:23

ちゃん~~激爆~

>ああ、私もサムーイ、しかし暖めてくれるのは
>ホットカーペットのみ(きみまろな文章)

ぎゃはははは~~~~~~~
韓国語講座といい、ちゃん、面白すぎる~~

投稿: もち子 | 2008/11/26 08:50

さん~~
チュンサン星人って~~~です~~どはは~

今回は画像が暗くてイマイチでしたが~~
タバコを持ち帰るシーン、ううう~~エロい~~
生で見たいっす~~

30000、本当にえんじゅさんが踏んだのですかっ

なんか、、、商品がしょぼいので名乗り出る人が居なくなったような気がして、
ここは大奮発と思い、「えんじゅのサイン入りブロマイド」にしたのに・・

投稿: もち子 | 2008/11/26 08:57

あ、間違ってる。。
↑のコメ返し、さん宛です~

投稿: もち子 | 2008/11/26 09:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part5:

« あう~パソ落ち中も王子のニュースなかったのね・・ | トップページ | 冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part6 »