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冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part6

ーソウルー

「食事して行きましょう」

「そうよユジン」

「いいの。帰るわ。失礼します」

ミニョンさんと目を合わせず行ってしまうユジン。
さっきの事が気になっている風のミニョンさん。
ユジンを見る。
そんな空気を断ち切るかのように
「お腹空いたわ 行こう」とチェリン。

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ー寿司屋ー

ミニョンさんのお皿にお寿司を取ってあげるチェリン。

「食べなよ」

「アニ。食べてる姿を見ていたいの。
 おいしい?」

「うん」

M11

(お腹空いてないんじゃんチェリン~!
 でもワタスもミニョンさんのモグモグを
 見ていたいかも~~爆)

「昔のユジンさんは?」

ドキっとするチェリン。

「クニャン。会えば会う程影を感じる。」

「影?ユジンは男勝りだったわよ。
 私のスカートをめくったりした」

(そうそう~そしてあなたはスケバン同然だった。爆)

「はは~ん。わかった。女の心理ってやつだわ。」

「何?」

(台詞が続くのでなかなかお寿司を食べられないチェリン。爆)

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「いい男の前ではしとやかに振る舞うの。
 ミニョンさんがかっこいいからよ」

「僕の気を引くため?」

(『かっこいい』は否定しないんですね^^;
 え、別にホントなのでモンク無いですが。。爆)

「そうよ 悪い事?」

「悪くないよ~嬉しいね」

「なんですって?」

「美人で賢い女性が関心を持ってくれたんだろ?
 うれしいさ~」

(シャレにならないチェリン。焦る。爆)

「ミニョンシ~。ユジンは婚約してるのよ」

「離婚する人もいる。
 婚約くらい何だ。アングレ?」

『マジで~?マジシャレになんないし~!』なチェリン

表情が曇るチェリンを見て日本酒をコクン。
ほっぺを軽くつねって
(やっぱSね~)

「パーボヤ~。冗談だよ~。
 何を深刻に考えてるんだ」

M12

その手を振り払うチェリン

「テッソ。。」

「チェリナ。すねたのか?パ~ボ~。はっはっは」

醤油をがぶ飲みするチェリン。爆

ーユジンのアパートの前ー

酔っぱらってるサンヒョク。
ユジンと話してみて、さっきの電話でついうっかり
チョンアさんと一緒だと言ったわけではなく
確信犯的にわざと嘘をついた事がわかってしまったサンヒョク。
デートに誘って帰って行く。

ー翌日ー
見たい映画はどこへ行っても満席。
駐禁まで取られてふんだりけったり。
ここでもどM発揮のサンヒョク。爆

ーBarー
キム次長と行き会う。

「マルシアンの理事だよね?」

前日、チョンアさんから理事はモデル並みのルックスと
聞いていたので、つい確認してしまったサンヒョク。

「え?うん、、」

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『やっぱりこの理事と仕事で何かあるのかな?』感じているサンヒョク。
ユジンに気を使って店を変えようと提案する。
ユジンを先に行かせて会計を済ませようとするサンヒョクに

「キム次長!どっちの見方なんです?
 理事は後輩でしょう?
 言いなりなんて」

「俺は次長だぞ?次長が理事に何を言える?
 おごってやるから我慢しろ」

という声が聞こえて来る。
驚くサンヒョク。

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『あの人。。やっぱ理事じゃないじゃん。。
 じゃあ、チョンアさんが言ってたモデル並みなルックスの
 理事って。。。』    

ーサンヒョクの車の中ー

険しい顔のサンヒョク。
どうしてだかわかってないユジン。
思い立って車を道路脇に寄せて止めるサンヒョク。

「最近ユジンは大変だったのは僕もわかっている。
 でもユジンが変わった気がする。
 僕の知っているユジンとは違う気がする」

(こわ~~い!サンヒョクの勘~!
 そうよ~ユジンはね~チュンサン星人なのよ~~)

「ユジナ。僕になにか隠し事してない?」

優しく言うサンヒョクに対して

「何もないわよ」

とウソをつくユジン。
どSだわ~~やっぱりね~~
そうやってどんどんサンヒョクを
追い込んで行くのね~~~

ーポラリスー

出勤して来るチョンアさんから「一昨日サンヒョクに会った」と
言われて焦るユジン。
「スキー場の下見にはチョンアさんと行った」と
ウソをついているユジンは、昨日サンヒョクに言われた事を思い出していた。

「僕に何か隠し事してない?」

『やっべ~!バレてたんじゃん~
 ううう、、、仕方ない。ミニョンさんの事を話そう。』

チョンアさんがヨングクの事をボロクソに言ってるのに
まるで耳に入ってない様子。

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ーラジオ局ー

サンヒョクの所にチェリンが訪ねて来る。

チェリンは、ユジンはミニョンさんと一緒に仕事をしている事を
サンヒョクに隠している事を知る。
そこへユジンからサンヒョクに電話が来て
今夜のデートの場所と時間を話しているのを聞くと
一策思いつく。

ービバーチェ(レストラン)ー

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サンヒョクが少し遅れて来る。
早速本題に入ろうとするユジンだが
「腹ぺこだから先に何か頼もう」と言うサンヒョク。

するとミニョンさんとチェリンが入って来る。

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「あ!あれ、ユジンさんじゃない?」

「オモ、ユジナ~偶然ね」(しらじらしい~!!)

まずサンヒョクに挨拶するミニョンさん。そして

「ユジンさん、この間はお疲れさま」

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『げげげっ!な、、なんだよ~今余計な事言うなよ~~』なユジン。

『え?ええ?お疲れ様って?何の事???』なサンヒョク。

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「言おうと思ったんだけど、聞いてないみたいだから。
 ユジンのスキー場の仕事。ミニョンさんが責任者なの。」

ぶちかますチェリン。

『え~~~~?????』なサンヒョク。

『やべえええ~~バレたし!!!!』なユジン。

『ふふん。言ってやったわ!』なチェリン。

『え?え?ユジン、そうなの?』なサンヒョク。

『うう、、どうやってこの場をしのごう。。』なユジン。(←憶測です。爆)

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                                                                        つづく

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コメント

ああ、魂とられてしまってるユジン、サンちゃんと
会っていても、心ここにあらずですねえ、、

サンちゃん、カワイソ、、これから、どんどん、運気
下降するし、、、

ミニョンさんは、かるーい事いって、チェリンの
ジェラシーに油をそそいでるし、、、
&私もモグモグって食べるの見たい~

これから、またどんどんと話が動いていきますねえ、、

えんじゅssi、頑張ってね~

投稿: 鈴の介 | 2008/11/26 14:35

ちゃん〜
ありがとうございますぅ〜
どんどん運気が下降の一途のサンちゃん〜どははh〜
もうもう大殺界ですよね〜〜
ユジン以外を好きになる努力をしないとね〜
彼女を好きになる人は皆大変な事になる〜

投稿: えんじゅ | 2008/11/26 15:36

もち子さん〜
ミニョンさん〜どはは〜食べてる食べてる〜〜
食べ続けてる〜〜〜
サンヒョクの『ごーーーん』の顔〜
どははh〜〜なんしかオチに使いたくなる顔です〜爆
(サンちゃんファンの皆様〜スミマセン〜

投稿: えんじゅ | 2008/11/26 15:38

えんじゅちゃん&もち子さん
good job
ミニョンssiと並んで、お食事したい 
並んでお食事って、向かい合ってお食事よりなんでか好き。

ちゃん
どんどん運気が下降の一途のサンちゃん ほんとにねぇ
サンちゃんにはプライドってもんがないんかい
男女間で、追えば逃げる、追わなきゃ振返るという鉄則も知らんのかい
マザコンのサンちゃんだから、仕方がないか

投稿: 柴子 | 2008/11/26 17:05

ちゃん~~どははは~~
私も食べてるところ見た~い

皆さん~
右上にBS2って入ってるのは
NHKのBS放送をVHS(途中から3倍)で録画してるのをコピーしたから、メチャメチャ画像が汚いのです~~

投稿: もち子 | 2008/11/26 20:05

さん~~
執筆、お疲れ様です~~
マイペースで頑張って下さい~(どっちやねんっ

VHS録画で作ったGIFって汚いわね・・すみません~~
しかも、全て1MB迄しかUP出来ないからね~~

投稿: もち子 | 2008/11/26 20:11

ッチー、並んでお食事の方が好きなの~?
でも、正面の方が食べてるところをガン見できるわよ~
あう~~でも横に座ると、寄りかかったりもできるし~~
いや~ん、どっちにしようかな~~

投稿: もち子 | 2008/11/26 20:16

さん~ 鑑賞記有難うございます~
どはははは~
>醤油をがぶ飲みするチェリン。爆
~に、反応して朝から四話を観てしまいました~ 爆~
飲んでる飲んでる~
グラスになみなみと注がれたお醤油~ 爆~
いや、コーラーなのかぁ~
それにしても、寿司屋でコーラーの感覚が。。。
さすが、チェリンです~
チェリンの醤油がぶ飲み発言、有難うございました~ 
あ~~スッキリしました~爆 ほんと、全部飲ませたいわぁ~

投稿: もみじ | 2008/11/27 09:11

さん~
朝から、お疲れ様でした~~
どははは~~

投稿: もち子 | 2008/11/27 10:40

さん〜
並んでお食事〜子供としかないです〜
「並ぶ=お世話係」のイメージしかない
全貧経なワタス〜〜
なので極力向かい合いたいだす〜どははh〜

投稿: えんじゅ | 2008/11/27 11:41

さん〜
チェリンは飲み物をオーダーするとき
「醤油!」って言うのでしょうかね〜ぎゃはは〜
バーに行くと「オチェリン」って札がかかってる
醤油をキープしてるのでしょうか〜どはは〜

投稿: えんじゅ | 2008/11/27 11:44

もち子さん〜
横に座る→寄りかかる って
ワタスの辞書には無かっただす〜サビシ〜〜
さすが恋の達人〜
見せびらかしてるだけの事は
ありますね〜〜

投稿: えんじゅ | 2008/11/27 11:47

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