« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

MBC大賞のヨンジュン

保存方法が分からないので(情けない~~pig)携帯で撮りました~

こんなんでブログをやってていいのか~~sign02どははは~~happy02

Sn340080

Sn340086

あう~~3時間も待って、dashdash見れてよかった~~heart02heart02

なんかメチャメチャ疲れたよ~~sweat01爆~

それでは皆様、よいお年をーーーーsign03

| | コメント (8) | トラックバック (0)

MBCなんてら大賞、今夜(12/30)21:55~

王子がプレゼンターとして出演しますよ~~shine

リアル王子を見れる今年最後のチャンスかもぉ~~heart04heart04

clipストレートライブ 韓国テレビ視聴はこちらから

http://www.korea-tv.net/howto/live/

clip韓国のテレビを見よう! MBCの会員登録の方法

http://www.korea-tv.net/touroku/mbc/index.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第8話 「疑惑」part3

Pdvd_067

また外を散歩しているユジン。
都合良くミニョンさんが待っている。
ミニョンさんに気付くも歩く道を変更する事なく
彼の前を通り過ぎるユジン。

「ユジンシ。話があります。」

ーどこかの一室ー

Pdvd_069

電気も付けず(つかない?)
薪に火をつけ暖をとる2人。

(ホテルの部屋でいいじゃ~ん!
 明るいし~あったかいし~ベッドもあるし~^m^)

「チェリンに別れようと言いました。」

Pdvd_071

黙ってミニョンさんを見るユジン。

「これ以上愛せないとわかったとき
 彼女の為を思うなら 早く言うべきだと思った。
 最初は辛くても、その方が彼女の傷が
 浅くて済むと思ったんです。

(ああ、、彼女の事を全然わかってない~爆)

 でも後で、それは自分の為だったと気付きました。
 自分の心を早く軽くしたかった。
 ユジンさんに好きだと言ったのも
 楽になりたいから。

Pdvd_073

(そうそう~『僕は自分本位の男です』って、初めてユジンを
 食事に誘う時に言ってたじゃない~爆)

 言わずにいると
 石がつまったみたいに胸が苦しかったから。

(やっぱりミニョンさんにMは無理なのかしら。。)

 あなたを苦しめるとは思わなかった。

(あんなに言葉ゼメしておいて~~もう~~s~!爆)

 彼の前であんな事言ってすみません。
 苦しめてしまった。

(サンちゃんはどMだから大丈夫~爆)

 あの気持ちは本当ですが、
 二度と答えを迫ったりはしません。
 だから、、僕の事は気楽に考えて。
 いいですか?」

Pdvd_075

(気楽にって言われても~
 サンちゃんは怒って帰っちゃうし
 チェリンにはビンタされるし~~。。ってユジンはどうして
 言わないんでしょうかね~?
 ミニョンさんに気持ちが向いてるからでしょうか、、)

ー翌日ー

ミニョンさん達が会議室から出てくるとユジンがチョンアさんに
サンヒョクのごきげんを取ってくるから仕事を抜ける旨を話している。
立ち聞きしているミニョンさん。

Pdvd_080

(そんな事で仕事サボっていいのですか~!?爆)

ユジンが計算通りにバスに乗り遅れると(爆)ミニョンさんが拾ってくれる。

Pdvd_082

(仕事しなさい~~~爆)

「彼の所でしょ?
 いきなり会いに行くといいよ。
 怒るタイミングなくすから。」

『へ~、、そういうもんなんだ~。。』なユジン。

理事に切符まで買わせるユジン。

(いいのか~!?詫び入れに行くのに
 原因の男に車で送らせた上に切符まで~!爆
 普通するのか~!?)

「どうぞ」

切符を差し出すミニョンさん。

Pdvd_083

(紺のジーンズがかわいい~~^^)

ユジンが受け取ろうとするとひっこめる。
顔をあげるユジン。
にっこりのミニョンさん。

「笑顔で戻ると約束して」

わらって受け取るユジン。

Pdvd_085

(お礼は~!?女王様ぁ~!爆)

ーラジオ局ー

ミニョンさんの言う通り、突然訪ねるユジン。

廊下の椅子に座る2人。

「うれしくないの?」

Pdvd_087

(『私が来てあげたのに~!』)

「ソウルについてその足で来たのよ。」

「仕事は?大切な仕事だろ?
 抜けても平気なの?」

(どはっは~いいそ~サンヒョク~!)

「ミニョンさんは?」

「知ってるわ」

(だってターミナルまで送ってくれたのも
 ここまでの切符を買ってくれたのも彼ですもの~!!爆)

「僕に会う事を?」

「うん。。」

苦笑しながら

「報告して来たのか」

「サンヒョガ、、もうやめて。
 あなたに会いにここまで来たのよ。
 この前は私が間違ってたわ。
 あんな風に返した事、ずっと気になってたの。」

「それで?
 それで、、こんな風に急に来て謝ったら
 喜ぶと思った?
 水に流して許すって?」

『えっ!?違うの~!?
 なんだよ~ミニョンシ~!話が違うじゃん~!
 でもサンヒョクにはそんな事言えないし。。。』なユジン。
(憶測です。爆)

ため息をついて

「僕は変わるよ。
 もう我慢ばかりはしない。」

Pdvd_090_2

(えっ!?サンちゃんの「脱どM宣言」よ~!!爆)

『え~?マジでぇ~?』なユジン。爆

Pdvd_088

「サンヒョガ、、」

「なに?僕がこんな事言うのは似合わない?」

(似合わない~!!!爆)

「僕も人間なんだよ」

(そう~!どMの~!爆)

「痛ければ声を上げるし 傷つけば傷つけ返す。」

『マジかよ~サンヒョクのクセに~』なユジン。(推測です。爆)

泣きそうな表情も今のサンちゃんには通じないとわかると
違う作戦に切り替える。

Pdvd_091

「サンヒョガ~、まだ時間あるんだけどご飯食べに行かない?」

「録音があるから戻らないと」

「そお?遅くなったら明日戻る気だったけど、
 今からなら早く着けるわね」

(『明日戻る、、、??ってことは。。今夜は、、!!
  うう~~!!いかんいかん!サンヒョク!
  そう言って許させておいてまたお預けに決まってる!
  今回はその手には乗らないぞ!耐えろ!耐えるんだ!
  うう、、、でも今夜。。。。!!!ううう。。。』
  と、激しく葛藤しているサンヒョク。多分。爆)

「気をつけて。 もう行くよ」

行ってしまうサンヒョク。

Pdvd_092

『ちっ、、、失敗か。。』なユジン。(超偏見です。爆)

                                                                  つづく 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第8話 「疑惑」part2

昇天寸前でサンヒョクに邪魔されてムッとするユジン。爆

「サンヒョガ。。」

「ユジンは僕の婚約者ですよ?
 そういう行動は失礼でしょう」

(ごもっともです。)

Pdvd_036

ユジンの腕を掴み、強引に連れて行こうとするサンヒョク。

「答えがまだです」

Pdvd_037

くいさがるミニョンさん。

「答えて。誰を愛しているのか。」

(しつこ過ぎ~~~爆)

「なぜ聞くんです?」

「ユジンさんを愛しているから」

『なんだよ~!なんでサンヒョクに言っちゃうんだよ~!』なユジン。

Pdvd_039

ショックなサンちゃん。ミニョンさんの胸ぐらを掴む。(まただよ~^^;)

Pdvd_041

「なんて言った!?」

止めに入るユジン。

(でもホントは止める気はない。爆)

「彼女が誰を愛しているのか、君は聞きたくないのか?」

「やめて!行きましょ」

(と、立場上一応言っておく~爆)

「今度ユジンに近付いたら僕が許さない」

手を離すサンヒョク。

(サンちゃん~君が許さなくったって
 ユジンが望んでるし~~爆)

ユジンを引っ張って帰って行く。
その一部始終を見ていたチェリン。

Pdvd_043

ーホテル ミニョンさんの部屋ー

部屋に戻ってくるミニョンさん。

「あんまりよ!」

なぜか部屋にいるチェリン。

(セキュリティ甘過ぎ~~爆)

表情を変えないミニョンさん。

M36

「待ったあげくがこれ?」

「いつ来たの?」

(どはははh~~!冷たい~!!さすが『氷の男』~!!
 おっと!コートを脱ぐ時お胸のアップがぁ~!つつぅ。。)

Pdvd_000m

「ユジンを愛してるですって?
 ユジンはあなたでなく チュンサンを見てるだけよ!」

「アラ。。」

「うそよ!ミニョンさんは何もわかってない!」

「チェリナ。。」

「ミニョンシ。。私はあなたにとってその程度の存在?」

「心の糸は固く結んでもほどける事がある。」

(こんな時に、、格言ですか。。!?爆)

「やめて。聞きたくない」

「その糸がどこに繋がるかわからないが
 一度ほどけた糸は元には戻らない」

(まわりくどいなぁ~!爆)

「やめて!もう聞きたくない!」

立ち上がるチェリン。

「またね」

「チェリナ。。別れよう。。」

Pdvd_049

(へそ踊りをして盛り上がるでんじゃさんと鈴の介ちゃん。爆)

ーホテル ユジンの部屋ー

Pdvd_050

サンちゃんがユジンの服をクローゼットからバンバン出している。

「サンヒョガ!何してるの!?」

「ソウルに帰るんだ」

(おいおい~仕事はどうするの~~)

「今帰るなんてできない」

「なぜ?」

「大切な仕事よ。放り出せない」

「あいつがいるからだ」

(図星ね~~爆)

「君にも責任はある。
 愛してるなんて言わせたのは君の態度のせいだ!」

(だから一緒の仕事なんてさせてはいけなかったのよ~!爆)

何も言えないユジン。

一方、部屋を追い出され人がガンガン通る廊下で泣いているチェリン。
コワイ~~コワイ~~!!何を考えているの~~!?!?

Pdvd_051

ーホテル 駐車場ー

ホテルの出口目の前に駐車できたラッキーなサンちゃん。
でも滞在期間は散々だったねえ。。^^;

無理矢理ユジンを乗せよう治するサンちゃん。

「私の事信じられないの?」

(あなたの何を信じろと!?
 『チュンサンを忘れられない。私どうしたらいい?』って
 サンちゃんに聞いてたあなたの一体どこを!?!?)

「そうだよ。君は揺れてる!」

「揺れてなんかいない。サンヒョク、違うわ!」

(そう!最初っからサンちゃんを愛してないんですもの~)

Pdvd_054 

「答えなかったろ!
 彼に誰を愛しているのかと聞かれて
 なぜ答えない?」

下を向いて黙ってしまうユジン。

(ほら~!やっぱり信じられないじゃん~爆)

「愛しているのは誰なんだ?」

(チュンサンに決まってるじゃん~!爆)

涙目でサンヒョクを見るユジン。

Pdvd_055

『ごめん~君じゃないし。。』を敏感に察知するサンヒョク。(多分。)

それでも車に乗せようとするサンヒョク。
拒絶するユジン。
キレて一人で帰ってしまう。

「待って!ちゃんと話そう。サンヒョガ~!」

(肝心な事はいつもダンマリで
 「サンヒョク~私どうしたらいい?」のあなたが
 何をちゃんと話すんですか!?)

Pdvd_056

都合良く偶然通りかかり2人のやり取りを見ていたミニョンさん。
帰ろうとするユジン。ミニョンさんに気付き、つかつかとやってくる。

「誰を愛しているのか答えます。
 私の愛すべき人は サンヒョクです。」

(「愛してないけど愛さなくてはいけない人はサンヒョクです」
 って言う事ですか!?
 それに~今それを言ってもねえ~~爆)

黙って聞いているミニョンさん。

Pdvd_060

(ちょっと憂い顔も萌え~爆)

ーホテル ユジンの部屋ー

ヨングクとチンスクがいる。
ソファで一緒に寝ようと誘われて「嫌よ~」と言いながらも
まんざらでもないチンスク。爆

誰かが入ってくる。

(鍵は!?)

チェリンだ。

(か、、鍵はっっ!?侵入し放題!?)

「ユジンは!?」

(コワスギ~~)

「どうして。。?」

「どこにいるのよっっ!!!」

(ひょえええ~~@ー@)

「どうしたんだ?」

ヨングクの様子にかくまっているわけではない事がわかったチェリン。
黙って出て行こうと玄関に向かう。
と、ユジンが帰ってくる。
思いっきりユジンにビンタするチェリン。

Pdvd_063
(きょえええええ~~~@0@)

「なんて人!彼に何て言ったの!?
 ミニョンさんの事は絶対に渡さない!」

『ぶったわね!?このユジン様をぶったわね!?』なユジン。(憶測です)

Pdvd_064

「あなたに奪われるのはチュンサンだけで十分」

(奪われる!?別にチュンサンはチェリンの彼氏ではなかったのに~
 おそろしい被害妄想~~~爆)

あからさまにぶつかり出て行くチェリン。

(ミニョンさんが「ムダな努力はやめて」って言って
 出て行くときと同じだ~!
 わざとブツカルのが流行りなのかな。。?
 それともそういうモノなのでしょうか。。?うう、、全貧経~)

                              つづく   

| | コメント (11) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第8話 「疑惑」part1

  前回の続きが流れる。

「あなたを好きだから!

 僕が、、僕があなたを愛しているから。。」

たまらずバタバタと出て行くユジン。
残されたミニョンさん。苦しそうな表情。

(ああ、、じちょおの言う通り、本気で人を愛するって
 孤独で辛いのね~~そうなのね~なのね~~、、、)

暴風の中外に出るユジン。(どMが目覚めたのか!?爆)
そこで叫ぶ。

「私はどSだぁぁぁぁぁぁ!!」(ウソです。)

Pdvd_002

ー麓ー

次長がゴンドラ管理の人に話を聞いている。
やはり動かすのはムリらしい。

「暖炉もあるから夜も大丈夫でしょう。
 理事も一緒ですから」

(どはは~サンちゃんはそこが大問題~~爆)

「やっぱり捜してくる」

出て行くサンヒョク。

(ぶぶぶ~サンちゃん~ムリムリ~!
 どうやって山登るの~!?爆)

止めに行くヨングク。
それでも行くと言うサンヒョク。

(もう行かせてやれ~~爆)

Pdvd_003

「待てるわけ無いだろう!行かなきゃダメなんだ!」

「この僕でさえまだお預け状態なのに。。!
  たった数週間で持って行かれてたまるかっ!」
(サンちゃん。心の声。)

「サンヒョク!!しっかりしろ!!!落ち着くんだ!!!!」

(お前が落ち着けよ~~爆)

「離せ!僕は行く!」

完全に冷静さを失っているサンヒョクを思わず殴ってしまうヨングク。

Pdvd_005

「ユジンなら絶対に大丈夫だ!」

(ふふふ。。それはどうかしらぁ~?爆)

ー山頂ー

Pdvd_007

大騒ぎな麓とは真逆の静けさ。
暖炉の前のミニョンさん。
時計を見てユジンが随分戻らないのを心配し、外に様子を見に行く。

Pdvd_009

(ここで大声でユジンの名前を呼ぶのですが、、
 「ユジナ!」に聞こえるのはワタスだけでしょうか。。^^;)

嵐の中、捜し続けるミニョンさん。
ところが、、、ユジンはちゃっかりロッジに戻っていて
日中ミニョンさんが膝かっくんしてチュンサンと同じ台詞を言った
あの部屋にいた。。!

Pdvd_010

『ふふ。。捜すがいいわ!嵐の中を。。!
 私にどMになるよう迫った罰よ!』
(←憶測です。爆)

Pdvd_011

まだ捜しているミニョンさん。

「ごめんなさい!もうどMになれなんて言いませんから!
 僕がどMに徹しますから!出て来て下さい!許して下さい!」

Pdvd_012

と暴風雪の中、叫び続ける。
しかし女王様は全く許して下さらない。
とことん罰を受けるミニョンさん。
いよいよ諦めて、外を見つつも玄関に戻ってくる。

Pdvd_014
ピンキーが無くなっている!ガックシなミニョンさん。
(多分。爆)
とぼとぼと部屋に戻ってくると、
女王様ユジンが暖炉の前でぬくぬくと暖まりながら爆睡している。

Pdvd_016

『あなたって人は。。。!
 (ため息をついて)完敗です。。女王様。。』

もうひれ伏すしか無いミニョンさん。爆

ユジンに近付き、かわいい寝顔を見て「萌え」るも
どMの道を選んだ彼は、自分のコートを女王様に掛けてあげるだけで
なんとか突き上げてくる衝動をガマンする。
そして暖炉で暖まる事もなく、その場から離れる。

Pdvd_018

(告白しただけで、極寒の業&オアズケの業。。
 もの凄いお仕置きにあうのね~~爆)

ー翌朝ー

Pdvd_019

目が覚めるユジン。
自分にミニョンさんのコートが掛けてある。
おもむろに起き上がり外に出る。
(寒いのに~^^;)

散歩する(?)ユジン。

Pdvd_020

(決してそんなお天気じゃ。。。^^;)

静かに近付いてくるミニョンさん。

Pdvd_021

(昨日はコートも無しで暖炉も無しで大変だったわね~(T-T)
 どこでどうやって寝たの!?)

「夕べは外へ?
 山で迷うと危険ですからやめて下さい」

「下りましょう」 

(無視かいっ!?爆)

「ユジンシ。。
 昨日の事は謝りません。

 苦しめてしまったけど、、あれが僕の本心です。
 後悔はしてません。」

Pdvd_022

「考えていたんです。
 チュンサンが生きてたら 今どんな姿だろうって。
 18歳の姿しか知らないから、28歳になるとどんな姿か。
 ミニョンさんを通じてチュンサンが見られて嬉しかった。
 でも私、あなたの事は何とも思ってません。
 誤解させてたら、ごめんなさい。」

Pdvd_023_2

(どははは~~!!!出たわ~どSよ~!もうこれは才能だわぁ~!爆)

行こうとするユジンを引き止めるミニョンさん。

Pdvd_024

(いや~ん!どこを掴んだの~!?見たかったぁ~!><
 それにこの時に写るミニョンさんの唇がちょっとエロいわぁ~爆)

「一度も無いですか?
 カン・ジュンサンではなく
 イ・ミニョンに惹かれた事は本当に一度も無い?」

懲りないミニョンさんの言葉攻めにサンヒョクを出動させるユジン。爆
ピョンピョンとゴンドラからおりてくるサンヒョク&チェリン。
ご主人様を必死で捜しまわるサンヒョク。

「ありません。
 イ・ミニョンさんに惹かれた事は、、ありません。。」

「本当に?」

Pdvd_027

(ぶぶぶ~!しつこい~爆
 「敗北」とか「フラれる」経験をした事がないのね~!?
 ミニョンさん~豊な人生だったのね~~!!爆)

「。。。。本当です。。。
 チュンサンの代わりには 誰もなれません。。」

「それじゃ、サンヒョクさんは?」

『うう~!そこをツかないで~!』な表情のユジン。爆

「ユジンさんは誰を愛しているんです?」

Pdvd_028

(いや~ん!そんなにセめないでぇ~~)

『やばいっ!撤収っ!』しようとするもミニョンさんに捕まる。爆

「言って。ユジンさんの心にいるのは誰?」

『あわわ。。そこはダメ~~~!!』

顔を背けるユジンをこちらに向かせ、なおもセメ続けるミニョンさん。

「誰です?ユジンさんが本当に愛しているのは?」

昇天してしまいそうなユジン。爆

Pdvd_029 

「放して下さい」

遅ればせながらサンヒョク号到着。

Pdvd_035

                                  つづく   

| | コメント (12) | トラックバック (0)

メリークリスマスー!

すみません~~看板、、明日替えるつもりが~~shock

今朝見たらeyesweat01か、替わってるし。。。cryingcrying

で~~、速攻作りました~~

shineshineHappy Christmas to yousign03shineshine

Mx

ここから追記です~~night

今日は~クリスマスいぶ~~xmasbirthdayshine

んでぇ~~もち男からのお歳暮の蟹で鍋にしました~~ひゃはは~

081224_200401

クリスマスって、普通チキンやろ~~~sign02punchpunchどははは~~

でへへぇ~~~~酔ってます~~beerwinebottle

| | コメント (4) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part7

ー翌日 改装予定現場ー

Pdvd_049

ピアノの上にあるメジャーを指でトントンさせながら考え込むミニョンさん。

「悩まなくても ここは予定通り倉庫に。
 なんだか元気ないね。ピアノでも聴く?」

ピアノを弾く次長。

(ユジンよりお上手です~爆)

「先輩。。言いたい事と違う事を
 なぜ つい言うのかな。。」

Pdvd_050

「誰に対して?」

「別に。。」

「答え その1 言う事を忘れた。
 その2 相手に悪いから。
 その3 好きだから。 どれかな?」

ため息をつき黙っているミニョンさん。

「答える気はないわけ?
 その相手ってユジンさん?」

Pdvd_051

(鋭いです~!!)

「下手ですね。簡単そうなのに」

「じゃ 弾いてみたら? 意外と難しいぞ」

「ピアノはダメで。。」

「昔、恋人の前ではうまく弾けたんだ。
 愛の力が働いたんだな。」

「誰かを心から好きになる気持ちって?」

「誰かを心から。。。孤独だろうな」

(おお~じちょお~!深いですねえ~!!知らんけど~爆)

「さっきの答え。『その3』でしょう?」

一瞬次長を見るもだんまりのミニョンさん。

Pdvd_053

(なんしかかわいい。^m^)

うまく弾けない次長。諦める。

「こりゃだめだ。もう行きますか」

図面を片付けだす次長と入れ替わりにピアノを触りだすミニョンさん。

ド~シファ~シド~シレ~レミファ~ミレ~ミレ~。。。

両手を鍵盤にのせる。

レ~ドソ~ドレ~ドミ~

驚く次長。

「ピアノ弾けないって。。」

レミレ~ドシ~ドレ~ド~。。。

自分でもビックリのミニョンさん。

「先輩。。僕って天才かな。。!?」

(いえいえ。次長への愛の力だす~~爆
 ミニョンさん、、次長まで。。。爆)

Pdvd_055

ーチェリンの店の前ー

ヨングクを乗せてサンヒョクの車が到着する。

「ついてこ~い」

チェリンもチンスクを乗せて追いかける。

ースキー場ー

Pdvd_056

ミニョンさんとユジンはゴンドラに乗って
頂上のロッジの下見に向かう。

2人っきりで乗るゴンドラ。
どんどん登って行く。
外を見る振りをしてユジンをチラ見るミニョンさん。


視線に気付きミニョンさんを見るユジン。
目が合うとスッと外すミニョンさん。

(『ふっ、、完全に堕ちたわねミニョンシ~』と思っているユジン。爆)

ユジンも再び外を見る。
するとまたユジンを見るミニョンさん。
目を合わせるユジン。
今度はにっこり笑うミニョンさん。
ユジンも笑う。
お互い照れて下を向く。

M37

(ああ。。放送室でユジンをエロい視線で見ていた
 チュンサンを思い出しますね~~!!
 大人のミニョンさんよりエロエロだったのはなじぇ~?爆)

ゴンドラから降りるミニョンさん。
当然似ように手を差し出す。
それを何の躊躇もなく当たり前のようにつかまるユジン。

Pdvd_065

(もう勝手にやってて~~爆)

あちこち見回ってて一応仕事っぽい事はしている2人。爆
とあるフロアに来る。
思わぬ段差に膝かっくんのミニョンさん。爆

「このフロアですが。。
 ここをもっと雰囲気のある空間に改装したい。」

「それじゃ、色調もアイボリーではなく
 白に変えたらいいと思いますよ。」

(え?そうなの?白の方がパキッとしそうな感じが。。)

振り返るミニョンさん。

「アァ~マッタァ~!」

(なにが「また」~?)

Pdvd_102

「ユジンシの好きな色は白でしたよね?
 好きな季節は冬。
 好きな食べ物は?」

(チェリンの言葉を鵜呑みにして
 相当ユジンを警戒していた時に聞いた言葉なのに
 よく覚えてましたね~!爆)

「あなたよ~!!!」(←言ってません。爆)

怪訝そうな顔のユジン。

「なぜです?」

Pdvd_104

笑顔で答えるミニョンさん。

「クニャ~ン。覚えておきたくて」

キメ目線もバッチリ送る。

Pdvd_103

ハッとするユジン。
昔、初雪デートの時自分の足跡を踏むチュンサンと
同じことを言ったミニョンさんにドキドキする。

すっかり日も暮れ、麓に戻るはずが
強風でゴンドラが止まってしまう。

連絡をとるミニョンさん。電話を切る。

Pdvd_106

「なんて?」

「強風で運転停止だそうです」

『ええ~?そんなぁ~~』な顔をするユジン。

Pdvd_108

(しかし、内心ガッツポーズ!爆)

大きくため息をつくミニョンさん。

Pdvd_110

(ぐふふ~~!チャンスね~!!)

暖炉に火をつけるミニョンさん。

(ん?電気も通ってないの?)

窓際に立ち外を見ているユジン。

「僕と一緒は嫌?」

振り返るユジン。

「こっちで火に当たれば?」

(うほほ~~!誘ってる誘ってるぅ~~
 くっついて火に当たって~~それからそれからぁ~~)

Pdvd_111

「ちょ、、上の部屋を見てきます」

逃げるように行ってしまうユジン。
フッと笑うミニョンさん。

(いや~ん!押しが弱いわ~~!!)

ー麓ー

サンヒョク一行がスキー場に到着する。
チョンアさんに会い、ゴンドラが止まって
ユジンがミニョンさんと2人っきりで
山頂にいる事を知る。

ー山頂 ロッジー

寒さに負けたのか、ユジンがミニョンさんのいる
暖炉の傍に来る。
眠っているミニョンさん。
するとユジンは一気にチュンサン星人に変身し
ミニョンさんに襲いかかる。
まずはメガネを外し、うっとりとメガネ無しミニョンさんを堪能する。

Pdvd_114

(いや~ん!茶髪のチュンサンよ~~!)

すると残念な事にメガネ無しミニョンさんはもう目覚めてしまう。

(もう~!これからがイイところだったのに~!)

M33

バツの悪いユジン。しどろもどろになる。

「眼鏡 取りました。。
 眠るのに 邪魔なので。。。どうぞ。。」

(あぁ~~なんて萌え~なメガネ無しミニョンさんなの~~)

Pdvd_120

慌てて席を立つユジン。
メガネを受け取り、目頭を押さえるミニョンさん。

「いつまで死んだ人を思うの?」

足が止まるユジン。

「そんなに彼が忘れられない?」

Pdvd_124

近付くミニョンさん。

(いや~ん!どSの反撃よ~!)

「ユジンシ。1つだけ聞きたい。
 もし彼が生きてたら
 今も愛し合ってたと思う?」

ミニョンさんを睨む。

「イ・ミニョンシ」

(『この私に言葉のどSプレイなんて10年早いわよ!』)

「もういない人だから美化しているだけでは?」

(うふ~ん。セめるわね~~!)

「やめて下さい。あなたに言われる筋合いはありません」

(『私がSなんだから!』)

「いいえ。言わせて下さい。」

(強いのね~!爆)

Pdvd_132

『何ですって~!?』なユジン。

「僕は愛を知らないと?
 確かに そうかもしれない。
 でも故人を思い続けるのが愛とは思えない。」

「そんな!」

「自分を哀れんでいるんだ」

(おお~!やっぱりどMって事なのね~!?爆)

Pdvd_130

「やめて!」

ユジンの両肩を掴むミニョンさん。

「現実を見るんだ!彼はもういない!もう死ん。。」

「いい加減にして!なぜ私にそんな事を!?」

「あなたを好きだから!」

Pdvd_133

ちゃららら~ん ちゃららら~んらん~

『ええ~!?』な顔のユジン。

(気付いていたけど一応ね。。ふふ)

苦しそうな表情のミニョンさん。

「僕が、、僕があなたを愛しているから。。」

『僕はどSだから、、あなたはどMになってほしくて。。』

『なんですって~!?私を好きになったなら
 あなたがどMになりなさいよ~!!』

目だけで語り合う2人。(ウソです。爆)

Pdvd_137 

                                  つづく

| | コメント (10) | トラックバック (0)

大好きだった切子のペアグラス。。。

一個はとっくの昔に割ってしまっておりぃ~~sweat01

残りの一個もさっき割ってしまった。。。cryingcryingcrying

081222_122501_2

| | コメント (8) | トラックバック (0)

19日の最新画像らしい。。

ハ〇たおじさんは、デザイナーらしいよ・・・

例のファッションモデルdenim(かっちょええ~)のお仕事の打ち合わせかなぁ~?

髪は少し切ってるみたいやし、、なんか普通で、好き・・heart04heart04

あっ。。突拍子もない王子(マイ〇ルかっsign02みたいな~爆)も

それなりに好きやけどね~heart02heart02いや~ん

O1

| | コメント (6) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part6

ーミニョンさんの車の中ー

Pdvd_024 

「学生の時授業を抜けた事ある?
 『サボる』って言うんですよね。
 サボりませんか?」

(って君たち、いつもサボってるじゃん!爆
 ミニョンさん~君はまだチェリンの彼氏なんですけど~~
 もうチェリンの「チ」の字も頭に無いのね~)

断らないユジン。

(もう完全にミニョンさんは手のウチにあると確信している。爆)

湖に着く車。

「はぁ~いいなぁ~。久しぶりでしょう?」

暗い表情のユジン。

Pdvd_025

「よそへ行きませんか?」

(おお~!『デートはオッケーだけど違う場所にして!』って
 事なのね~!?サンヒョク~サンヒョク~~!!)

Pdvd_023

「どうして?こんな素敵な所なのに」

(もう~どSのミニョンさんの反撃ね~?爆)

並木道を歩く二人。

(ぶぶぶ、ホントにデートだ~爆)

Pdvd_027

暗い顔のまま周りを見ようとしないユジンを見つめるミニョンさん。

車のトランクに入れっぱなしのあのコートを持って来て
着せてあげるミニョンさん。
そこへ何とも垢抜けないフツーのカップルが
2人乗りの自転車をよろよろとこぎながら通りすぎる。

涙目のユジン。

(このヨロヨロカップルを見て泣けるユジンさんに
 ホントの女優魂を感じました~!ぎゃはははは~~!爆)

思い出すチュンサンとの2人乗り。

Pdvd_030

(きゃぁ~!!!出たわぁ~!!久々のチュンサンよぉ~!!!
 かわいいわぁ~~!!、、え?もうおしまい。。)

思う存分目の前のミニョンさんをガン見するユジン。

(そうよね~ミニョンさんも「僕の顔を見て思いっきり浸っていい」って
 言ってくれたものね~~)

綺麗なミニョンさんがアップになる。(ぽわ~ん)

Pdvd_031

涙がこぼれる前に慌ててコートのサングラス付きフードをかぶるユジン。

「このフード、面白いですね。
 前が見えないかと思ったら かぶっても見える。」

Pdvd_032

平静を装ってそう言うとその場から離れる。
見つめるミニョンさん。

ー湖のほとりー

「なぜこの場所に?」

(私はどMじゃないのよ!)

「気付いた?」

(どMの性を目覚めさせてあげます)

「どうしてここがわかったの?」

(韓国初めてでしょ?)

「思い出が少ないと言ったでしょ」

(どMの思い出がね。。)

「帰りましょう」

Pdvd_035

(冗談じゃないわ。私はどSなんだってば!)

歩き出すユジンの腕をつかむミニョンさん。

「ユジンシ。。なぜだか知りたい?。。。来て。。」

(いやぁ~ん。どこにどこにぃ~~??)

「見て下さい。」

ゆっくりと視線を上げるユジン。

「美しい景色。でもユジンさんは何を見てるの?
 あなたは 悲しい思い出しか見てない」

Pdvd_036

(ほら。それは、どMだからさ!)

「やめて」

(そんなハズないわ!この私がどMだなんて。。!)

「そんな心で誰を愛せます?
 あなたこそ 影の国で生きている。
 ずっとそこにいるの?
 世界は美しいのに 孤独に生きるつもり?
 ちゃんと見て。」

Pdvd_039 

(君の本当の性を~)

(ああ、、このシーンは。。テンションこそ違えど
 嫌がるキャンディを無理矢理テリーが馬に乗せ
 アンソニーを忘れさせようとするシーンを思い出しますねえ。。)

ホテルに帰ってくる2人。エレベーターホールで別れ
それぞれの部屋に戻る。

Pdvd_041

ドアを閉め、壁に寄りかかるチェリンの今彼ミニョンさん。

(彼はすっかり忘れているでしょうが、、爆)

Pdvd_042

(彼女のどM、、僕が目覚めさせた、、ふふふ)

同じように自室で壁に寄りかかっているユジン。

Pdvd_048

(私って。。どMだったの。。。?)

ーお知らせー

途中、歪曲された部分があります。
本筋は皆様それぞれ本編でご確認ください。

                             つづく

| | コメント (14) | トラックバック (0)

こんな興味深い記事が。。

「王子の衣装一覧」を探した時に見つけたファイルにあった古い記事だけど、、

シンガポールの芸能記者(?)って、凄い事聞くのね~~happy02shine

どんな顔をして答えたんだろう~~??

この頃の王子はエロエロフェロモン出まくりだったみたいだし~~spaspa

クリックで大きくなります~~

2008121915372200001

| | コメント (10) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part5

ースキー場ー

Pdvd_002

チェリンがいないお陰でユジンにベッタリのミニョンさん。爆
しかしどSユジンはここでもSを発揮し、手帳を見ているフリをして
サンちゃんとのツーショット写真をワザと落とし
ミニョンさんに拾わせる。爆
写真を見るミニョンさん。寂しげな顔をするも笑顔で返す。

M34
お礼も言わずさっさと写真をしまうユジン。

(おーい!相手は取引先の理事だってば~!)

「サンヒョクシのどこが好き?」

(もう~ミニョンさん~ジェラジェラなのね~~ぶぶぶ)

完全に主導権を握っているユジンは片方の口角をふっと上げる。

Pdvd_007

「そうね~。。」

「愛してる?」

「愚問です。だって婚約してるんですよ」

(「はい。愛してます」とは言わないのね~~テクだわぁ~爆)

「ああ~、、そうでしたね。彼のどこが好き?」

「誰よりも私の事をよく知ってて 心の温かい人なんです。
 ずっと家族みたいに育ったし
 すごく心が広くて 責任感も強くて それに。。。」

「ははは。。」

「なぜ笑うの?」

「いや。好きな理由が多すぎる気がして。」

「それくらい 本当にいい人なんです。」

(でも愛してないけどね~~。サンちゃんは「いい人」どまり~)

「そう思う?
 じゃあ聞きますけど。
 僕を好きな理由は?」

(ぶぶぶ~!ミニョンさん~必死すぎ~~!爆)

「へ!?」

「本当に好きなら理由なんて言えない。」

「。。。。。。。」

「はは、、冗談ですよ。冗談」

(半分はホンキだったので多少凹んでいる。爆)

Pdvd_008

「今度は真面目に。」

(ホントはさっきも真面目だった。爆)

「んんん~~。。
 チュンサンのどこが好きでした?」

マジで暗くなるユジンに『しまったぁ~』なミニョンさん。

Pdvd_010

「ごめんなさい。」

「謝ることないです。」

「またその顔!」

(だーかーらー、、ミニョンさんが振ったネタでしょう!?)

「僕の前ではいいですよ。好きな時に彼を思い出して。
 僕を見て思い出に浸ってもいいし」

(いいの~?ホントに~??チュンサンの代役でも~?
 じゃあじゃあ~この前のホテルの続きを~~~ぐふふ~)

突然塀によじ上るユジン。

Pdvd_012

「浸れるような思い出がこれといってないんです。」

(あるでしょう~!?たくさん~!!
 今だって塀を歩いて高校時代を思い出してるじゃない~)

「学校ではケンカばかり。」

(へ?ケンカなんてしてましたっけ?)

「授業をサボってチュンチョンの湖でデート。
 初雪の日に雪だるま作って。。
 それくらい。」

(ええ~!?ちうは!?ちうしたじゃない~~!!
 ミニョンさんには内緒にしたいのね~~爆)

ここでワザとらしく足を踏み外し
見事ミニョンさんのお胸をゲットするユジン。爆

Pdvd_013
いちゃいちゃしている所にチョンアさんが邪魔しにくる。爆

「ユジナ~、大変よ。お母さんが倒れたって」

免許もないのに車のキーを持ってダッシュするユジン。爆
タイミングよく声をかけてくれたミニョンさん。

「キーを見せて」

不思議に思いながらもキーを出すと、それを取り上げ

Pdvd_016

「僕の車で行こう」

(ああ~ミニョンさん~この作戦で何人の女子が
 あなたの助手席に乗ったのかすらぁ~~ぐふふ~)

母の事も心配だが、ミニョンさんとチュンチョンに行く事になったユジンは
少し胸を躍らせているようにも見える。
(BGMも効果大~)

ユジンの家の前に車を止めるミニョンさん。

Pdvd_017

(へ?そこに駐車しちゃうと他の車が通れなくなりますよ~^^;)

バタバタと家に入ってくるユジン。
母の容態が落ち着いたと知って安心する。

(ヒジン!?あのくるくるお目目だったヒジン!?@0@)

後から入ってくるミニョンさんに気付くヒジン。

Pdvd_018

「???チュンサン、、、オッパ!?」

(覚えてるの~!?もう10年も前に、しかも
 たった1度しか会ってないのに~!
 そうねそうね~だってあなたは、あのチュンサンの
 太腿に抱きつき、コカ~ンに顔を埋め
 堂々と結婚宣言したんですものね~!!
 ある意味、サンちゃんよりすすんでるわ~爆)

「違う人よ」

苦笑するミニョンさん。

部屋から出てくるオンマ。
ユジンからミニョンさんを紹介される。

「アンニョンハセヨ」

Pdvd_021

挨拶するミニョンさんに心ときめいているオンマ。爆

(だって~一瞬目がキラ~ンって~^^;)

ーオンマの部屋ー

サンヒョクとうまくいってるか心配なオンマ。

「ユジンとヒジンさえ幸せになってくれれば
 他に何も望まない」

(そうでしょ~?なのにどうして「それでも結婚しなさい」?)

「あの人。。。見覚えがあるわ。。どこかで見た気が。。」

(オンマ~は会ってませんから~気のせいです~^^;)

ーリビングー

ミニョンさんにお茶を出すヒジン。
お茶を飲むミニョンさんをガン見する。
気付くミニョンさん。

「そんなに似てる?」

頷くヒジン。

「お姉さんの彼。」

(って今はサンヒョクってことになってますから~爆)

「チュンサンオッパが死んだ時、お姉ちゃんも悲しみすぎて
 死ぬかと。。」

神妙に聞いているミニョンさん。
更にガン見するヒジン。
(見過ぎだろ~~爆)
ニオイも嗅ぐヒジン。
(ウソです。爆)
太腿に抱きつくヒジン。
(してません。爆)

「聞いていいかな。ユジンさんが好きだった湖ってどこ?」

急に聞かれてコカ~ンに顔を埋めようとする野望が
打ち砕かれるヒジン。
(残念ね~~爆)

Pdvd_022

                                                                つづく   

| | コメント (14) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part4

ースキー場ー

Pdvd_001

ロープウェイから自力で降りてくる次長&チョンアさん。
先に降りたミニョンさん、ユジンに手を貸す。
なんの躊躇もなくその手を握るユジン。
その様子を見て「あらあら」な表情のチョンアさん。

Pdvd_003

マルシアン組とポラリス組に分かれて下見をする。

もう何かと気付き始めている次長。

「ポラリスに任せるの?じゃあチョン・ユジンか~」

ミニョンさんのケータイが鳴る。
チェリンからだが切ってしまうミニョンさん。

「ケンカした?ユジンさんがケガした日に?
 クレ~チョンユジンだ~チョンユジン~~」

「何です?」

「ん?別に。何でもないけど。
 あ、ユジンさん。婚約してますよ。」

(どははは~~次長~鋭い~~爆)

Pdvd_000

「先輩!」

「知ってるか確認しただけです」

「先輩。違うんです。」

「何が?」

「ただ 申し訳なくて。」

Pdvd_005_2

ーポラリス組ー

「申し訳ないって?」

(そうそう~何が申し訳ないの~?)

「代わりに怪我させたから無理ないけど。」

(は?そういう事?そうかなぁ~~)

「ヤァ、サンヒョクにちゃんと説明した?」

「したわよ」

(したした~!ヒドいどSぶりを発揮して~~爆)

「よその男を助けた彼女を許したの?
 サンヒョクったら人が良すぎるわ」

(だって~自分より好きな男を助けたのですよ~完敗だす~爆)

Pdvd_006

「サンヒョクから電話ある?ギクシャクしてるんでしょ?」

答えずにボロボロでホコリの被ったピアノをさわってみる。

ド~シファ~シド~シレ~

「そのピアノ、音が出るの?
 おお~ユジン~うまいじゃない~~」

(そ、、そうなの?^^;)

「その曲知ってる」

ミニョンさんだ。

「知ってるんですか?」

Pdvd_008

「ええ。続けて」

「いえ。楽譜がないので。。
 この曲、、弾けません?」

(もう~チュンサンじゃないのよ~!ミニョンさんよ~!)

苦笑するミニョンさん。

Pdvd_010_2

「ピアノは弾けなくて」

『あ。。また私、、チュンサンと重ねようと。。。』

な表情のユジン。

Pdvd_011_3

ーラジオ局ー

チェリンが訪ねてくる。

コーヒーを持って来たサンヒョクにいきなり切り出した。

「グズね」

『鳩が豆鉄砲』状態のサンヒョク。

「オ・チェリン」

「すぐユジンと結婚して!」

怒鳴るチェリン。

「何かあったの?」

「ないけど。。」

(プライド?言えないの??直談判に来たのに??爆)

「じゃあ いいだろ。忙しいんだ。
 ごめん。その話はまた。」

(あくまでも穏やかに話すサンヒョク。)

立ち上がるサンヒョクの手を掴むチェリン。

Pdvd_012_3

(おおっ!サンヒョクの無反応ぶりを見て、作戦変更するチェリン~)

「助けて。ミニョンさんに捨てられそうなの。ユジンのせいよ」

振り返るサンヒョク。顔色が変わる。

Pdvd_014_2

「何だって?ユジンのせいでミニョンさんと別れる?」

『よっしゃ~!ひっかかった~!』と思いつつも
涙目の表情は変えないチェリン。爆

Pdvd_015

ああ、、ミニョンさんもサンちゃんも、どうしてチェリンの言葉を
真に受けるかなぁ。。。

で、来週の「冬休み特集」をスキー場でする事になったサンヒョク。
家に帰り「ユジンとなるべく早く結婚します」と宣言する。

「早くって、、何か事情があるのか?」

(どはは~パパ~妊娠はしてませんから~間違っても~爆
 あなたと違ってサンちゃんはとってもマジメですから~爆)

「ユジンを早く自分のものにしたい」

(どははh~そうよね~!10年間もお預けじゃあねえ~~爆
 はっ、、まさか、、サンちゃん。。28歳でまだ。。。P~~)

「許しません。私はまだ反対なのよ」

(そうね~ママが正しいわぁ~~)

「これ以上待てない」

(ぎゃはははh~~~!!!そうね~それもそうね~~爆)

「はぁ?」とママ。

Pdvd_000_2

ソファから降りて正座するサンヒョク。

「どうか今回だけ。お願いです。」

「この子は。。。
 嫌よ。ユジンは気に入らないの。」

出て行くサンヒョクママ。

「サンヒョク。どうしてそんなに急ぐんだ?」

(ぶぶぶ~パパが想像しているような事ではありませんって~爆)

「どうしてもユジンを失いたくない」

Pdvd_016

(サンちゃんよ~脈のない女性ににそんなに固執するなぁ~~
 もっと大事にしてくれる子が出てくるって~!
 そしたらどM生活も卒業で~カモ~ンどS人生~なのに~爆
 って、、人生はSかMどちらかなのでしょうか。。。?^^;)

                                                                   つづく

| | コメント (19) | トラックバック (0)

年賀状

母に頼まれた年賀状~~

印刷したら。。。うう~~さかさま。。ぶる~~爆~

2008121709502800001_2 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

ラ・フランスって、、、

生まれて初めて、「ラ・フランス(・が入るのか?)」なるものを頂きました。。

で~皮を剥こうと四つ割りにしました~~

むむっ。。これって芯はどこからどこまでなの!?

余り浅いと酸っぱいだろうし、、、

でも、、深くえぐると食べるところが少ないわ・・・

081216_190301

それと、、宮崎県知事ご推薦の「かわはぎの味醂干し」

ビールのつまみに~~るんるん!と焼きました。。。

むむっ。。焦げ臭い~~

なんで~~??尻尾だけ真っ黒に焦げてる~~いや~ん。。ぶる~~

081216_190901

| | コメント (10) | トラックバック (0)

キングミニョンさんからのクリスマスプレゼント~

「えんじゅのツッコミ鑑賞記③キングミニョン編」

を記念してxmasbellheart01shineMVを作りました~~

Flv

こっちをクリックしてね~(↑は画像だけよん~爆)

http://f.flvmaker.com/mc2.php?id=dDxcPpC7XhMULHK_GXIJNlqx2ByJyosb7NOmWRY3gkAHg_VNpVlFQs&logoFlg=Y

↓youtube~クリックしてね~

http://jp.youtube.com/watch?v=ZI2ZgiuTqK8

note♪:;;;:♪:;;;:♪note:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪note:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪note:;;;:♪:;;;:

で~~~

えんじゅのツッコミ鑑賞記 第四弾ー「どMミニョン編」

近日公開sign03shine予定sweat02・・のつもりsweat01sweat01(爆)

お楽しみに~~~shineshine(*^m^)shineshine

| | コメント (8) | トラックバック (0)

X'masイベント -2008.12.14-

王子の挨拶です~~クリックしてね~~

「xm.wma」をダウンロード

こちらはキャプってみました~~

X1

ヨングク(リュ・スンスさん)に

「一人は恥ずかしいから、ついて来てよ~~」って言ったのかしら~?

どははは~~~もうっ!王子ったらぁ~~可愛い~~~

はっ、、、計算??(爆)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part3

ー病室ー

「彼を見るとチュンサンを思い出すんだろ?
 だからチュンサンを忘れられない」

「それじゃ、、どうすれば? 」

Pdvd_000

(ええ~!?それをサンちゃんに聞くの!?!?)

「私だって忘れられるものなら忘れたいわ。
 チュンサンの事、全部忘れられたら楽なのに。。
 でもね、、忘れたくても、、
 目が彼の顔を覚えてる。
 この胸が彼の言葉を覚えてる。」

ショックなサンちゃん。(あ~あ、、カワイソ。。)

「どうすればいい? 教えて。
 サンヒョク。私どうしたらいい?」

(はぁ~?ハァ~??はぁぁぁ~???
 どうしてサンちゃんに聞くの~!?
 自分の問題だろうがぁ~~!!)

黙って俯くサンヒョク。

「。。。後で話そう。。少し考える。
 ごめんね。こんなを帰り方して」

Pdvd_011

(謝るな~!サンヒョク~!!
 潔く『じゃあ別れよう!』と言うのよ~~!!
 でないと今後あなたの人生はますますドロ沼~~)

ースキー場 駐車場ー

Pdvd_002

帰るチェリンを送ってくるミニョンさん。

「ミニョンシ。。」

「しばらく一人にしてくれ」

(ふふふ~そうよね~ユジンさんに近付くんですものね~!爆)

「わかったわ。。長く待たせないでね」

表情を変えずに俯くミニョンさん。

Pdvd_004

ーホテル ミニョンさんの部屋ー

ソファに座るとコートのポッケをさぐりライターを捜している。
すると「運命の輪」のカードが出てくる。

「運命の相手が近付いている」

チョンアさんの言葉を思い出す。

Pdvd_005

(ミニョンさん~、占いは信じないって言っておきながら
 めちゃめちゃ信じてますね~!!爆)

ー病院ー

退院の準備をしてチョンアさんに連絡を入れているユジン。
病室を出ようとドアを開けると花束が。

「退院おめでとう」

笑顔で言うミニョンさん。

Pdvd_007

(仕事は!?そこでずっと待ってたの!?爆)

ーミニョンさんの車の中ー

「花束を持って待つのは初めてだ。
 次長は僕をプレイボーイと言うけど
 それは誤解だ」

(ええ~!?ユジンの部屋に侵入した時
 「僕は女好きだがユジンさんは問題外だ」って
 言ったじゃない!?爆)

微笑むユジン。

進行方向を変えるミニョンさん。

(いや~ん。拉致してデートよぉ~!!
 チェリンがいないからってやりたい放題ね~!爆)

ー公園ー

Pdvd_009

ベンチに座っている二人。

「謝ります。」

???な表情でミニョンさんを見るユジン。

「色々失礼な態度をとりました。
 謝りたくて急いで戻ったのに
 事故で言いそびれてた。」

「もしかして、今までわざと冷たくしてたんですか?」

「言い訳みたいだが あなたを誤解してました」

Pdvd_010

(言い訳だな。爆)

「誤解は解けました?」

黙って頷くミニョンさん。

「よかった。」

「どんな誤解か聞かないの?
 似た人がいるとは知らなくて。それで、、
 僕の気を引く為の作り話かと思ったんです」

(どははh~!正直ね~!爆 さすがモテ人生~!)

「私が、、どうしてあなたの、、」

(ぶぶぶ~!ユジンもミニョンさんの長い鼻を
 そこまでへし折らなくても~~~爆)

苦笑するミニョンさん。

「確かに。。おかしいと思った。
 僕の見たユジンさんとあまりにも違うから。。
 初めて会った時 涙を流していたのは
 彼を思い出して?」

ミニョンさんの顔を見るユジン。

「仕事を辞めると言ったのも 僕をかばったのも
 僕が彼に似てるから。」

Pdvd_012_2

俯くユジン。

「その人と僕、そんなに似てる?」

「ええ、、錯覚するくらい」

(ぶぶぶ~会議室で言われた「何?また錯覚した?」を
 皮肉ってるのですか~!?爆)

「あなたはチュンサンなんだと 何度も思い込みそうになった」

(ギャギャギャギャ!!!!。。。と変な鳥の声~爆)

「亡き人への一番の贈り物は忘れてあげる事。。

(ギャギャ!!とここでも~爆)

 それが正しいと思っても 私には無理です。」

(正しいのか!?爆)

鳥の声がうるさくてなかなか台詞に入れないミニョンさん。爆
(いや。プロとしての「間」よ~!!爆)

「僕を許してくれますか?」

(「そしてボクと付き合ってくれますか?」じゃないのぉ~?)

「誤解が解ければいいです。」

微笑み合う二人~~(を邪魔する鳥の声~~~爆)

ベンチを離れ歩いている二人。(ホントにデートだぁ~!仕事せい~!爆)

Pdvd_014

「気になるな。僕に似た初恋の人ってどんな人です?
 外見以外は似てない?」

(もう~ミニョンさんってばぁ~ユジンの虜~~~爆)

「全然」

(ぎゃははh~~!バッサリのユジン~!!ここでもどSに徹し
 主導権を握ろうとする~~~爆)

「その顔は良くないな。
 チュンサンの事考えてるってわかる。
 婚約者が気の毒だ」

(自分がチュンサンのネタを振ったんでしょうがぁ~爆
 それにサンちゃんはどMだから大丈夫~~~)

「私ってひどい女ですね。」

(でもそれが私だし~と思っている、どS女王様~爆)

急に手を差し出すミニョンさん。

Pdvd_023 

(いや~ん!握ったら引き寄せてハグハグ~~そしてそして~~!)

「やり直しだ。間違えないで。僕はイ・ミニョン。よろしく。」

Pdvd_017

ふ。この人。。もう私の虜ね。
いいわ。握ってあげる。な表情のユジン。
(憶測です。爆)

Pdvd_018   

「チョン・ユジンです。」

もらったぁ!な表情のユジン。(憶測です。爆)

Pdvd_022

(そしてもちろんハグハグなんてさせてもらえないミニョンさん。
 これから彼のどM人生が始まる~~爆)

                       キングミニョン編ーおわりー

| | コメント (10) | トラックバック (0)

足、なっげぇーーーー!!

これって、来年発売の写真集に入ってる写真かしら~?

こんなにスタイルいい人、西洋人にも、そうはいません~~lovely

王子~~サランヘヨ~heart04(超常識)

200812

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°

ユン・ソクホ監督が結婚されるそうで~~~heart04おめでとうございます~shine

と言っても、監督、ここ見てないし・・・どははは~~happy02

それはさておき、、、catface

来年1/11の結婚式に王子は出席されるのかしら~~sign02

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

tvスカパーで、来年のお正月から三ヶ月間、王子祭りがあるそうですね~crown

catface、、我が家はスカパーに入ってないので(全貧組)関係無いですが、、crying

でも、ビョンホンさんの時のように、CMは見られるかもしれません。。heart04

キャプってみました~~

Sp1_2

↓こちらは王子のコメントです~(クリックしてね~)

「sp.wma」をダウンロード 

| | コメント (11) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part2

ー病院 外ー

Pdvd_000_4

チェリンがミニョンさんに腕を絡ませて歩いている。

(ミ、、ミニョンシ。。!?なんで。。?)

走って来るサンヒョク。声をかける。

「ミニョンシ」

「チャッカンマン」

(へ?ミニョンさん~そこはチェリンに
 「先に帰って」でしょう~?
 あんなにムシし続けてたクセに~なぜ待たせる!?爆)

Pdvd_001_3

「さっきは軽率でした。すみません。それと、、
 彼女はあなたの代わりにケガをしたんじゃない。」

「何です?」

「ユジンがかばったのは 別の人です。」

黙ってサンヒョクの話を聞いているミニョンさん。

Pdvd_002_2

「だから必要以上に負い目は感じないで」

病室に戻って行くサンヒョク。
見送るミニョンさん。

Pdvd_004

ーホテル ミニョンさんの部屋ー

Pdvd_029

(うーむ、、ユジンの方がじぇんじぇん良い部屋のような、、爆)

「ミニョンシ~、、コートかけてあげる、、」

手を伸ばすチェリンを、すっとかわすミニョンさん。
窓の外を見る。
ミニョンさんに話を切り出されるのを恐れるかのように
自分から色々話すチェリン。でも、、

「チェリナ。」

低い、静かな声で切り出すミニョンさん。

「オ、、オ?」

「どうして 嘘をついた?」

「何の事?」

(しらばっくれたぁ~!@0@)

「カン・ジュンサン。わからないか?」

Pdvd_031

(さぁ~どうするチェリン?
 おっ!また泣くのか!?)

ー病室ー

(なんで~?もっとミニョンさんの修羅場ををを~!爆)

食事をしているユジン。

Pdvd_032 

「チュンサンが好き?」

(好き~!!!!!!!!!)

手が止まる。

「君は他の人でも助けただろう。。でも、、
 心にはチュンサンが。。」

『へっ?そんな事わかってたでしょ?』なユジン。(←憶測です。爆)

「あの人は、チュンサンとは関係ない人だけど、、
 ケガするのを見たくなかった。。」

「違うと言ってくれないのか。。」

Pdvd_034_2

『はぁ?言うわけないし』なユジン。(←偏見です。爆)

「わかってたけど 違うと言ってほしかった」

「サンヒョク、、」

「チュンサンは関係ないって、、なぜ言わない?」

(ははは、、チュンサンの亡霊に負けない自信は
 どこ行った~?^^;)

黙って俯くユジン

「君の正直さが憎いよ。
 『チュンサンを忘れてない』そう言ったも同じだ」

(へ、、?わかってたでしょう!?
 すっぽかされた婚約式の後に
 ユジンが書いた手紙を読んでたじゃない、、^^;)

「クレ。。」チェリンの声。

(ユジンの心の声でしょう~!爆)

ーホテル ミニョンさんの部屋ー

Pdvd_036_2 

「確かに私、嘘をついてたけど
 ユジンはチュンサンをもてあそんだの!」

(ええ~??そうだったの!?衝撃事実~!!
 弄ばれたチュンサン。。弄ばれた。。。弄。。つつぅ~~
 さすがどS女王様ユジンね~!)

「チュンサンを好きな私への当てつけよ」

(どははh~~!
 これって放送室でサンヒョクもチュンサンに言ってました。爆)

「そうは思えない。」

Pdvd_038_2

即答のミニョンさん。

「僕と初めて会った時 彼女、泣いてた。
 僕を警戒しながら目が離せず
 身代わりにケガまでした。

 愛してなければ できない。。」

あの手この手も玉砕する涙目チェリン。

「クレソ?それが何?」

Pdvd_039_2

(八方ふさがりのチェリン。
 とうとう逆ギレか~!?爆)

「チュンサンは私にとっても初恋の人よ。
 似てるなんてあなたに言える?
 似てるから好きになったと思われるに決まってる!」

「だからって友達をおとしめるなんて!
 僕に嘘まで!」

「ミニョンさんまでユジンに取られそうで!」

「オ・チェリン!」

「愛してるの!
 どうしても取られたくなかった」

信じられない。。という表情で首を横に振るミニョンさん。

Pdvd_042

(今度は泣いててもダマされないのね~~爆)

「ミニョンさん。私が悪かったわ。本当にごめんなさい。
 怒らないで。」

泣きながらミニョンさんの手を握って訴える。

(「怒らないで」って~^^;普通おこるでしょう!!
 サンヒョクじゃあるまいし~~爆)

Pdvd_044

「私の事、許してくれる?」

(まだ食い下がる~~!?)

握られた手を離すミニョンさん。

「距離を置こう。」

Pdvd_048

「ミ、、ミニョンシ、、」

「しばらく会わない」

『ごーーーんんんん』なチェリン。

Pdvd_046

(手を叩いて喜んでいるでんじゃさんと鈴の介ちゃん。爆) 

                                 つづく

| | コメント (13) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part1

Pdvd_000_3

病院の処置室に運ばれるユジン。
同乗していたミニョンさんとチョンアさんも
一緒に入ろうとするが家族以外はダメだと断られる。

ーホテル。ユジンの部屋ー

サンヒョクがユジンの戻りを待っている。
(ええ~!?知らされてないの~!?^^;)
そこへ、けたたましく呼び鈴が鳴る。
くすっと笑いユジンを迎え入れる為にドアを開ける。。が、
そこにいたのは焦っているチェリンだった。

Pdvd_001_2

やり取りをしているとサンヒョクの携帯が鳴る。
ミニョンさんからだ。

(いや~ん!どうやって知ったの~!?爆)

ユジンの怪我の事を聞いてサンヒョクとチェリンが
病院へ来る。

「ユジンはどうした?」

チョンアさんに聞くサンヒョク。

「ミニョンさん、怪我は無い?」とチェリン。

チェリンを全く無視してサンヒョクに謝るミニョンさん。爆

「すみません。僕のせいで、、軽傷だが意識が、、」

カーッとなったサンヒョク。
ミニョンさんの胸ぐらをつかんで怒鳴る。

Pdvd_003_2

「どういう事だ!ユジンに何をした!」

(え、、何をした、、って、、いや~ん。。
 確かに、、意識はトンじゃいましたが、、
 そんなハードプレイは、、、ぶぶぶ)

Pdvd_005_3

「責任者だろ!答えろ!」

(ぶぶぶ~サンヒョク~~自分がオアズケだからって~爆)

止めるチョンアさんに「うるさい!」と手を払うサンヒョク。

一瞬『あんだと~コラァ~!?』な表情のチョンアさん。爆
でも大人なのでここは引き続き止めに入ります。爆

ゴタゴタの中、「ご家族の方~」と看護士さんが声をかける。

サンヒョクただ一人が駆け寄る。

「婚約者です」

「こちらへ」

ミニョンさんがどうしても入れなかったその聖域に
堂々と入れるサンヒョクを羨ましげに見送る。

Pdvd_006

「ミニョンさん、大丈夫?」

声をかけるチェリンに、顔も見ずに返事をするミニョンさん。

「ケンチャナ。。」

「サンヒョクらしくないわ。
 動転してるの。わかってやって。」

フォローを入れるチョンアさん。
(やっぱり良い人だなぁ~~^^)

Pdvd_008_2

なんとか笑顔を作って頷くミニョンさん。

「サンヒョクったら興奮しすぎよ!」

「外にいます」

チェリンを完全に無視してチョンアさんにそう言い
一礼して出て行くミニョンさん。
明らかに今までと違う態度に不安なチェリン。
(ひひひ~)

Pdvd_009

ー処置室ー

ユジンのベッドにサンヒョクが付き添っている。
入ってくるチョンアさん。

「ミニョンさんは悪くない。
 自分の代わりにユジンがケガをして
 責任感じてるのに。。」

「代わりに?」

「ユジンが理事をかばったの」

とまどうサンヒョク。
するとユジンが意識を取り戻す。
チョンアさんがそばに行く。

「ユジン。気がついたの?」

Pdvd_012

「オンニィ。。あの人は。。?無事?
 。。。ケガしてない?」

聞いていたサンヒョク。
ユジンの第一声がミニョンさんの心配だった事に
不安がよぎる。

チョンアさんも少し驚く。

「うん、、大丈夫。。
 サンヒョクもすごく心配したのよ」

ユジンが見える位置に動くサンヒョク。

Pdvd_014

「サンヒョク、、ごめん~ミニョンさんの事で頭が一杯で
 すっかり君の事忘れてたし~!」
(←言ってません。爆)

少しがっかりなサンヒョク。

ー外ー

Pdvd_015

ミニョンさんにおそるおそる声をかけるチェリン。

「ミニョンシ~。ユジンも気がついたし、帰ろう」

冷たい表情でチェリンを見るミニョンさん。

Pdvd_016_2
嫌な空気を感じているチェリン。
何も言わず病院の入り口に向かうミニョンさん。

「ミニョンシ~」

追いかけるチェリン。

ー処置室ー

Pdvd_017

帰ろうとするチョンアさん。
ミニョンさんとチェリンが来る。

「入っても?」

「どうぞ。」帰るチョンアさん。

入り口に立つミニョンさん。
サンヒョクとの間に少し緊張感を感じたのか

(「ミニョンシ~」と言いたい所をぐっとガマンして。爆)
ユジンはチェリンに声をかける。

「チェリナ~」

「ユジナ~。びっくりしたわよ。」

 (わざとらしく心配するチェリン。
  さっきは帰ろうって言ってたクセに~~!
  ここは少しでもミニョンさんにいい所を見せて
  印象を良くしたいのか。。爆)

Pdvd_018

「痛くない?」

わざとらしく頭をなでる。
でもユジンにはそんな献身的演技をするチェリンが
目に入るわけもなく、視線は傍に来るミニョンさんの方へ。爆

「大丈夫?」

「ええ、、」

起き上がろうとするユジンを押さえるチェリン。

「ダメよ 動いちゃ。
 食事は?おいしいもの買ってくるわ。」

「いいの。平気。
 あなたはサンヒョクと帰って。」
(←言ってません。爆)

「診断は?」

「数日で退院できる」

わざとらしく喜ぶチェリン。

「軽傷で良かった。
 私、本当に嬉しいのよ。
 ユジンが無事だった事も。
 ウリミニョンシを助けてくれた事も。」

(出た~!まだ「ウリ」を使うか~!
 ここでもユジンに釘を刺し~
 ミニョンさんにもまだ「彼女」である事を念を押し~
 「助けた」を使う事で
 サンヒョクの心象も更に悪くし~
 。。ホントにこのヒトって、、、)

ミニョンさんを睨むサンヒョク。

Pdvd_021_2

(サンヒョクってば女性にはどMなのに
 男性にはどSなのね~~爆)

「『彼をよろしく』とは頼んだけど
 代わりにケガまで。。」

「ユジンは相手が誰であれ、助けたよ」

何が言いたいか察しているミニョンさん。

Pdvd_023_2

「もちろん、、そうだけど、、
 ミニョンさん。
 ユジンにもサンヒョクにも謝らなきゃ。」

(うへ~!サンヒョクにも謝らせる事で
 更に『ユジンにはサンヒョクがいる』事を
 わからせるのね~!うう~~~!!)

今までチェリンを無視し続けていたミニョンさんだが
サンヒョクに謝る。

「僕の責任です。すみません。」

ユジンに向き直って

Pdvd_024

「すみません。そして ありがとう。」

「いいんです、、」

(サンヒョクがいるから嬉しい顔が出来ないユジン。爆)

付添人を手配するというミニョンさんの申し出を断るサンヒョク。
婚約者としての意地を感じます。

「お大事に」 

退室するミニョンさんを最後まで見届けるユジン。

その視線に気付くサンヒョク。

『やべっ!つい、、』なユジン。慌てて視線を外す。

未練たっぷりなユジンの表情を見て
ミニョンさんに一言言いに行くサンヒョク。

Pdvd_003_3

                                つづく

| | コメント (12) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第六話「忘却」 part7

ーチェリンの店ー

Pdvd_000_2

2階

「本当?ユジンがミニョンさんの部屋に行ったの?」

目が落ちそうなくらい大きく見開いて驚いているチンスク。

「クレ~。サンヒョクに言うなら言いなさいよ。」

おしゃべりなチンスクを使って
サンヒョクに情報を流させようとしているチェリン。

(なるほどね~~。そうくるのね~)

「でも、なぜそれがわかったの?」

ミニョンさんが店に入ってくる。

(げえ~っ!何ですか!?そのパンツの色はっ!(T0T)
 これから大事なシーンなのに。。(T-T))

M28

店員の女の子に『シー!わかってる^^』のポーズをして
こっそり2階に上がって行く。

その後、ちびって卒倒するショップ店員。(←ウソです。爆)

チンスクの声が聞こえてくる。

「ユジンからチェリンに話したの?」

(もう~!イイ所からミニョンさんが立ち聞きしますね~!爆)

Pdvd_013 

「そんなわけないわ。
 カマをかけたら自分から誤って来たの」

ミニョンさんの表情が曇る。

「ユジン、かわいそう、、」

「何よ。自業自得でしょ!」

視線が動くミニョンさん。

Pdvd_026

(ちょっと萌え~~^m^)

「ミニョンさんが来たら 待っててもらって。
 それから、口には気をつけてよ。
 チュンサンに似てるとか
 絶対言わないで!アラッソ!」

(こえ~~チェリン~!スケバン~~(死語))

出て行くチェリンと入れ替わりに入ってくるミニョンさん。

ソファに座り、指輪をくるくると回しながら考えているミニョンさん。

(うう、、その服装の配色、、、(T0T))

「チンスクシ、、
 僕、、そんなに似てますか?」

「何の事ですか?」

「お友達に、僕に似た人がいるんでしょ?」

「チェリンが話したの?
 私には口止めしたくせに。」

Pdvd_034

笑顔だったミニョンさんの表情が変わっていく。

「実を言うと、初めてお会いした時
 心臓が止まるかと思いました。
 こんなにそっくりな人がいるんですね!」

「その人の名は、、、チュンサ、、」

「そう!カン・ジュンサンです。
 カン チュン サン」

ユジンの「チュンサンガ。。」を思い出すミニョンさん。

「彼は、、チェリンの元恋人。。?」

「デ!?」

Pdvd_038

(ぎゃはは~チンスク~その顔イイです~~爆
 デコにシワよりすぎ~~爆)

「チェリンの片思いです。
 チュンサンはユジンが好きで。」

(知ってたの~!?チンスク~!!爆)

「その人は、、今どこに?」

「死にました。。
 チェリンから聞いてませんか?」

点と点が繋がってくるミニョンさん。

M27_2

(ああ~ん、いいお顔ですぅ~~
 どアップにもじぇんじぇん耐えられるぅ~ん。
 もう~~衣装~~!!)

最後に瞬きを2、3度して鞄をもって出て行くミニョンさん。

車に乗り込むと即、発進させる。

運転しながら今までのユジンの言動を思い出している。

『眼鏡とって。外して下さい』

『似てるんです。私の知ってる人に本当にそっくりなの』

『チュンサンガ、、、』

『本当にあなた?そうなのね?』

『別の人と間違えました』

『周りは変わらないのに その人だけいない。
 その寂しさが どんなものかわかりますか?』

全てが繋がって自分の今までの態度に後悔してるミニョンさん。

Pdvd_047    

ーチェリンの店ー

帰って来たチェリン。
ミニョンさんが帰ってしまった事に腹を立て
チンスクの顔に荷物を投げつけている。

(ヒドイ~)

「ちゃんと待つように言った?
 口は軽いくせに 肝心な事は言えないの?」

(これもヒドイ~~)

「口が軽いのはチェリンの方よ。
 チュンサンの事口止めしておいて
 自分は しゃべってる」

「何の事?
 ミニョンさんがチュンサンの事知ってた?」

「クレ~。そんなに似てるのかって。」

わなわなと震えて叫ぶチェリン。

「イヤッ!!」

Pdvd_050

(ははは~チェリンさん~チンスクを利用するつもりが
 足下すくわれましたね~~!!爆)

ースキー場ー

車を止めるなりダッシュでユジンの部屋へ向かうミニョンさん。
一息ついて呼び鈴を鳴らす。(顎から耳のラインがエロすぎ~!爆)

Pdvd_053

(きっとこの時はユジンにかける言葉で頭が一杯だったハズ。
 もしかしたらスキー場に向かう車の中で
 気持ちもぐぐ~っとユジンに傾いていたかもしれません。)

でも、、出て来たのはサンヒョクだ。

『あ、、忘れてた、、この人の存在。。』

な表情のミニョンさん。

「サンヒョク~誰~?」

ひょっこり顔を出すユジン。
ユジンの前に立ちはだかるサンヒョク。

Pdvd_072

(ミニョンさん~ユジンに辿り着くまでには
 このサンヒョクという壁(え?板?爆)を乗り越えねば~)

「こんにちは。ユジンに用が?」

(サンちゃん~!そこはユジンの部屋なんだから
 ユジンに用があるに決まってるじゃん~!爆)

「いや。また今度にします。」

一礼して立ち去るミニョンさん。

『ええ~?せっかく来てくれたのに~~帰っちゃうのぉ~?』

なユジン。

Pdvd_074

ー外の駐車場ー

車にもたれかかって考え事をしているミニョンさん。

Pdvd_075

(このシーンは色々な解釈があるそうですが、、
 私はミニョンさんはソウルからスキー場に辿り着くまでに
 ユジンへの思いが固まりつつあったのに
 彼女は婚約しているという事を思い知らされ
 『頭を冷やすんだ、、彼女は婚約してるんだ、、
  距離を置かねば、、、』と言い聞かせているのではないか
 と考えます。皆様はいかがでしょう。。?^^)

ーホテル ユジンの部屋の前の廊下ー

「また今度」と言いながらも
やっぱり戻ってくるミニョンさん。

(数々の無礼をどうしても早く謝りたかったのね~)

Pdvd_077

部屋の近くまで来るとサンヒョクとユジンの声がする。

「いいだろ。もう少し居るよ」

(そうよね~!せっかく仕事サボってまで来たんだから~)

「ダメ。もう遅いわ。」

(へ?遅いって。。。^^;)

「婚約してるのに~。部屋も2つあるから~」

(そうよね~~、、へ?別々!?爆)

「ダメよ。」

(ダ、、ダメなの!?別々でも!?)

「せっかく、、、」

(来たのにねぇ、、^^;またオアズケ。。??)

「エレベーターへ」

(ユジンさん、、婚約したのなら腹をくくりなさい。爆)

やっぱり立ち去るミニョンさん。

ー翌朝 工事現場ー

Pdvd_078

現場の進行状況を確認しているミニョンさんに
ユジンが話しかけてくる。

「あの、、班長の件。ありがとうございます。」

「彼は帰った?」

設計図に目を落とし、素っ気なく言うミニョンさん。

「いえ。食事をしてから、、」

「どうぞ 行って。お昼の時間だ。」

ユジンに目を向けるミニョンさん。
何か言いたげなユジン。

Pdvd_079

(「昨日はどうして部屋に来たの?」って聞きたかったのでしょうか。。)

「とにかく、、お礼を。」

頭を下げて立ち去るユジン。
何ともタイミング良くカードを落とすユジン。爆
気付くミニョンさん。

Pdvd_081

「チョン・ユジンシ!」

拾ってあげる。。。と!
それは「運命の輪」のカードだった。。
チョンアさんの言葉を思い出すミニョンさん。

「運命の相手が近付いている」

『えっ。。?ユジンさんがどうして。。!?』

Pdvd_086

ミニョンさんに呼び止められ振り返るユジン。
しゃがんでいるミニョンさんに
立てかけられている材木が倒れて来るのを見て
とっさにミニョンさんをかばう。
倒れる材木音。。。

Pdvd_088

              ー7話へー

| | コメント (17) | トラックバック (0)

ぺ・ヨンジュンの着た全衣装

2008120909445900001_2 2008120909455500001_2 2008120909470200001_2 2008120909475100001_2 2008120909483700001_2

クリックで大きくなります~~~

| | コメント (17) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第六話「忘却」 part6

ー翌朝ー

Pdvd_000

キム班長が酔って外で寝てしまった事で
大事には至らなかったものの
マルシアンが班長を解雇する事を聞かされるユジン。
ミニョンさんに直談判に行く。

「無理です。ちょっと間違えば一大事でした。」

「お願いします。
 家族も無く寂しい人なのに仕事まで奪われたら。。」

「私情を挟む問題ではありません。」

Pdvd_001

「昨日は飲み過ぎたんです。奥さんの命日で」

「言い訳だ」

その言葉に何かをぐっとこらえながら頭を下げるユジン。

「今回だけ見逃して下さい。」

「もう決定した」

「理事!」

「酒を飲んで涙を流すのが
 死んだ人のためになるかな?
 寂しさをごまかす為でしょ?」

「。。。言い過ぎです」

「いいえ。
 亡き人への一番の贈り物は忘れてあげる事」

Pdvd_003

(うう、、、チュンサン顔で言わないで~~(T0T))

「私も辞めます。
 班長はうちが雇った人です。
 雇った私の責任です。失礼します」

一礼して出て行こうとするユジン。

「ユジンさん。感情的過ぎませんか」

(プライベートではユジンにボロクソ言っても
 仕事となると止めるのね~~爆)

振り返るユジン。覚悟を決めた顔だ。

「どうとでも。
 理事のような冷酷な人とは働けません。」

「冷酷?」

(『イ・ミニョンは氷の男』って次長も言ってたのに~
 ご存知なかったのかしらぁ~?)

「誰かを心から愛した事がありますか?
 ないからそんな事が言えるんです。」

ユジンの気迫に負けてるミニョンさん。爆

「今まで すぐそばにいた人が突然消えてしまう。。。
 わかりますか?
 周りは変わらないのに
 その人だけいない。。
 その寂しさが
 どんなものかわかりますか?」

ユジンの言葉を聞いているミニョンさん。

「それで涙を流すのが
 間違ってますか。。?」

Pdvd_005_2

立ち去るユジン。
重く受け止めているミニョンさん。   

ー 夜。ミニョンさんの仕事部屋ー

ユジンの言葉を思い出している。

「誰かを心から愛した事はありますか?
 周りは変わらないのに
 その人だけいない。。。
 その寂しさが
 どんなものかわかりますか。。?」

M26

ーホテル ユジンの部屋ー

Pdvd_016

ミニョンさんの言葉を思い出している。

「亡き人への一番の贈り物は
 忘れてあげる事」

辛い表情のユジン。

母に電話する。

「今でもパパの事 覚えてる?」

「当たり前でしょ。
 パパは何が好きで何が嫌いだったか。
 どんな歌を歌ってたか。
 子供達をどう見つめていたか。
 全部覚えてるわ」

電話口を押さえ声が聞こえないように泣くユジン。

「15年も経ってるのに
 そんな事まで覚えてるの?」

なんとか普通の声で聞いてみる。

「ふふ。。何年経っても忘れないわ。
 心で覚えている人は 永遠に忘れないの。」

Pdvd_019

(オンマ~!ええ事仰る~!!
 後に『それでも結婚しなさい』の人と
 同一人物とは思えません~爆)

ー翌朝ー

チョンアさんが悩み顔のユジンにタロット占いをする。
ユジンに一枚ずつ引かせる。
右手で引いた悩みのタネは恋愛。
左手で引いた運命の相手は。。どうせサンヒョクだと決めつけ
カードをユジンにあげてしまう。

Pdvd_021

(ええ~っっ!?
 それじゃあ、次の占いが出来なくなりますって~^^;
 脚本家さん~あまりにもムリのあるカードの持たせ方~~!!)

ー外 工事現場ー

監督に回っているユジン。
キム次長が班長の解雇が撤回になった事を知らせにくる。

Pdvd_023

ーラジオ局ー

浮かない顔のサンヒョクを心配してスキー場に行く事を
勧めるDJ。

ーサンヒョクの車ー

家に電話をしている。

パパが出る。

「今日は帰れそうにないんだ。
 ユジンに会いにスキー場へ行く。
 これ、母さんには内緒だからね。」

(ええ~!?婚約してる27歳の大人が!?
 ママには内緒でお泊まりっ!?爆
 しかも別室だし~~!!ぶぶぶ~)

ママにサンヒョクは仕事で帰れないと伝えるパパ。

「ユジンに会いに行ったのね。
 親子してそんなウソ、私が信じると思う?」

(どははは~~!!そうですよね~!?爆)

ーマルシアンー

イマイチな服装で顔はイケてるミニョンさんが
仕事をしている。爆

チェリンから電話が来て7時にチェリンの店に行く事を
約束する。

M25

(ああ~時計を見る仕草とかは素敵なのに~~
 どうしてその服~!?泣くし~(T0T))

| | コメント (20) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第六話「忘却」 part5

  ーコーヒーラウンジー

1_1_2

「チェリナ」

ミニョンさんが来る。

「捜したぞ。どこにいた?」

(おっ!チェリンからもらったマフラーしちゃって~)

「ユジンの部屋」

目を背けたまま不機嫌そうに言うチェリン。

「ミニョンシ~。昨日ユジンと
 何を話してたの?

「仕事の話」

Pdvd_001_2 

(どはは~ウソをつけ~~爆
 でもその目をくるくるするのはカワイイ~~爆)

「ホテルでも仕事の話?」

『え。。なんでバレてるの。。?』のミニョンさん。

Pdvd_005

何も言わないミニョンさんを見て怒って立ち去るチェリン。
追うミニョンさん。

ー外ー

1_2

「チェリン。待てよ」

「帰るわ。ここにいたくない!
 ひどいわ。ユジンに全部聞いた。」

「何を?」

「ミニョンシが酔った彼女を連れ込んだって」

「モ?」

「ユジンが言ってた。
 ミニョンさんは女好きだから注意しろって」

2_1

(ひえ~よくそんなウソを思いつくもんだぁ~@0@
 しかも涙ながらに~~コワイよ~~このシト~~)

「ユジンさんが本当に言ったの?」

「ウソだと?」

(ウソじゃん!)

あきれるミニョンさん。

「帰るわ。ユジンにも会いたくない。ミニョンシにも。。
 ミニョンシ~。正直に言って。
 
(お前が言うなよ~!爆)
 ユジンが気になるんでしょ?」

「チェリナ、、いいかげんに。。」

『まったくもう~』とため息をつく。

Pdvd_006

(でもミニョンさんがユジンを気になってる事は確かだす~爆)

「帰る」

行ってしまうチェリン。
ため息のミニョンさん。

2_2

(コワイ~~ホントにこういう女性はいるのでしょうか!?
 ウソ八百並べまくって友人(と一応言っておく)を
 陥れようとする~~うーむ、、全貧経でよかった。。爆)

ーエレベーターホールー

2_3

ユジンが降りて来て自室に入る。
疲れた表情のユジン。何かに驚く。

「何してるの?」

なぜかミニョンさんが部屋にいる。

(どうして~!?爆 きゃぁ~侵入者よぉ~~
 でもミニョンさんなら大歓迎だわぁ~~)

「チェリンは帰りました。
 思惑通りでしょ?」

「どうやって入ったの?」

(そうそう~!どうやって入ったの~??)

「なぜ来たか聞けば?」

(いや、その前に『どうやって』が先~~爆)

「話なら外で」

出て行こうとするユジン。

「僕を好きですか?」

(いや~ん!直球すぎ~!爆)

Pdvd_008

「何ですって?」

「僕を好き?」

(きゃぁ~2度も言ったわぁ~!でも許す~~爆)

ユジンのほうに近付いてくるミニョンさん。

「ホテルの事、チェリンに話したでしょう?
 チェリンを傷つけるため?」

(何も無かったって言ったのよぉ~ミニョンシ~!)

「わざと言ったんじゃ、、」

「そんな天使みたいな顔で言われたら
 騙されます。」

(『そんなぁ~天使だなんて~ぽりぽり。。』
 とは、ならないですよね、、ここでは、、^^;)

Pdvd_011

「すみませんでした。私が悪かったんです。」

「もういい。
 謝罪は要りません。
 ただ1つだけ言っておく。
 僕が女好きでも
 ユジンさんは対象外だ」

(どは~~!!よかったぁ~ユジンじゃなくて~爆
 柴子さん~お気の毒~~爆)

「ムダな努力はやめて。」

ワザとぶつかり部屋を出て行くミニョンさん。

(うう~シドイわ~!ミニョンさんったら~!
 またチェリンのウソを鵜呑みに~!!
 もうおバカったらないわ~!!プンスコ~!)

Pdvd_013

傷ついた表情のユジン。

(ん?いくら別人だと頭で思っていても
 やっぱりチュンサンの顔を持つ彼に言われると
 『ごぉーーーんんん』なのでしょうか。。)

Pdvd_016

ーミニョンさんの部屋ー

Pdvd_017

チェリンに電話をする。でも留守電だ。

「チェリナ、僕だ。出たくないんだね。
 ソウルに戻ったら電話する」

車中でちゃんと聞いていたチェリン。
作戦成功に満足な笑み。

Pdvd_020

(ミニョンさんさぁ~ユジンを悪く言ってるのって
 チェリンだけじゃない?
 早くチェリンを疑おうよ~~)

                                                                      つづく

| | コメント (17) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第六話「忘却」part4

ー夜。現場関係者の飲み会ー

Pdvd_001

キム班長の芝居にも付き合い、
現場の人たちにも気が回るユジンを
ちょっと見直しているミニョンさん。

楽しく時間が過ぎて行く。

お酒を勧められるユジン。
飲めないユジンに変わって
ちゃっかり隣に座っているキム班長が
そのお酒を飲む。

Pdvd_002

「ユジンには出来ない事が3つある。
 酒。ウソ。男遊び。」

(ええ~!?ウソはついてますって~!!)

「ユジンは飲むとすぐ正気をなくす」

聞いていたミニョンさん。はっと顔が上がる。

「前にも飲んで死にそうになった」

(班長~!よくぞ今この時期にその話をして下さった~~!
 ユジン~!班長によおくお礼を言っておくように~~!爆)

Pdvd_006 

ユジンが歌って場を盛り上げる。
やっぱり見直すミニョンさん。

キム班長を送った帰り道、ミニョンサンが待っている。

「チョンユジンシ。。」

気付くも回れ右をして逃げようとするユジン。

「帰り道はこっちですよ」

「理事、、何かご用ですか?」

「謝ります。お酒、ダメなんですね。
 『酔ったふりしてる』なんて すみません」

(そっか、、会議室で言い合って以来の会話でしたね、、
 って昨日の事か。。!!
 酔っぱらった次の日に会議室で言い合って翌日がスキー場ですものね~
 でもすぐに素直に謝るミニョンさんは良い人です~^^)

Pdvd_008

「もういいです。忘れました。
 理事も忘れてください。」

立ち去ろうとするユジン。 

(『彼はチュンサンじゃないっ』て必死だなぁ、、
 でもあの顔じゃあなかなかすぐにはね~、、)

「どれが本当?」

Pdvd_010_3

立ち止まるユジン。近付くミニョンさん。

「どれが本当のユジンさん?
 最初に出会った時の透明感か、、それとも
 ホテルで、、」

「ホテルで、、
 本当に私が理事誘惑してたと思いますか?」

(『透明感』は否定しないのですか。。?^^;)

Pdvd_012

「正直、わからない」

(そうよね~~!
 『ボク目当てが当たり前』よね~!
 人違いだなんてプライドが許さないわよね~~爆)

Pdvd_013

「でも、、」

「ミニョンシ~」

Pdvd_014

(チェリン~~!!!また来た~~!いい所で~!)

「大事な話の最中だった?」

「そんな事無い。失礼します。またね」

さっさと行ってしまうユジンに
『オラオラ目線』を送るチェリン。コワ~~

「どうしたの?」

素っ気なく言うミニョンさん。

Pdvd_015

(この前ホテルに来た時といい、今回といい
 ちょっとチェリンに迷惑そうなミニョンさんだ)

「ミニョンさんに会いに来たのよ。
 寒いわ~早く行きましょ~」

そう言ってるチェリンではなく
行ってしまったユジンに目を向けるミニョンさん。

腕を組み歩いているミニョンさんとチェリン。

「週末用に部屋を取ったの。」

やっぱり迷惑そうなミニョンさん。

「嬉しいって言わないの?」

そんなチェリンの言葉にも鼻で笑うミニョンさん。

Pdvd_016

(前のミニョンさんだったらきっと
 「うれしいよ~これからどこか行こうか?」といって
 チェリンの肩を抱き~の
 いちゃいちゃし~の
 でしょうに~~、、)

「どこか行こう」

「アニ。仕事が残ってる。
 明日スキーしよう。神田~」

と、さっさと行ってしまう。
いつもと違うミニョンさんにちょっと不安がよぎるチェリン。

Pdvd_019

(『やっぱり作戦決行ね。。』と決意したに違いない~!)

ーホテル ユジンの部屋ー

チェリンが訪ねてくる。

「これユジンのでしょ?」

手帳を出すチェリン。

「ミニョンさんの部屋に。
 ねえ。どういうこと?」

Pdvd_020

(こえ~~修羅場よ~~~)

『やっべ~ミニョンさんの部屋に落としてくるなんて~』

そんな事を思ってか、何も言い返せないでいるユジン。

「ちゃんと説明して。彼の部屋で何があったの?」

「チェリナ、、ミアネ、、
 私、あなたに謝らないと。。
 あの日、酔って動けなくて
 偶然会ったミニョンさんが 見かねて
 私を部屋まで連れて行ってくれたの。
 それだけよ。なにもなかったわ。
 信じてくれる?」

「アラ~」

(言い方がコワスギ~~)

「彼だって相手を選ぶわ」

Pdvd_021

(うへ~意地悪な言い方~^^;
 まあ、そのくらい言ってやりたい気持ちは
 理解できますが。。。^^;)

『はへっ!?チェ、、チェリンさん。。??』

(チェリンの本性を目の当たりにしてしまったユジンは
 言葉を失う。爆)

あまりの怒りにまぶたが痙攣するチェリン。爆

「言い過ぎたわね。(とは思ってない。爆)
 ユジンを信じてるって事よ」

(って事にはなってません~爆
 明らかに『ミニョンさんがあんたなんか
 相手にするわけないじゃない!』
 と言ってます~!爆)

「何を言われても 私が悪いんだもの。

Pdvd_022
 
(ユジンも意図をわかってる~爆)
 酔っぱらって。。」

「彼をチュンサンだと錯覚したんでしょ?」

『バレてた~~?』なユジン。

『そういうことか。。』なチェリン。

「私はいいけど、サンヒョクが知ったら
 傷つくわよ。
 
(それはユジンの得意技~)
 思いやりはないの?」

(あったら婚約してません~爆)

「ミニョンさんには
 私からうまく言っておく。」

(どしぇ~ななな、、何を!?)

「でも、今度こんな事があったら
 二度とユジンには会わない。」

(ユジンさんの為にもその方がいいかも~~)

「工事さえ終われば会う事も無いわ。そう願ってる。」

言いたい事も言ったし
反省しきりのユジンを見て満足なチェリン。

「なるべくミニョンさんと会わないようにしてね」

(おいおい~それはお仕事ですから~~)

「チョンマルミアネ~チェリナ。。」

「私はいいけど。
 サンヒョクが気の毒よ。」

Pdvd_024

(ミニョンさん~~人を見る目がホントにないですねっ!爆)

                                                                     つづく

| | コメント (13) | トラックバック (0)

ううううう~~~。。。。

フェイスショップのポスター、入手しました。。。

誰やsign02ネットで見るより本物が良いって言った人(爆)期待したやん~~sweat01

ネットがまだマシsign01泣くし。。cryingっつうか泣いてるし。。爆~

これが、いっぱい貼られてると思うと、、crying

いつものパターンで、いいとこだけトリミング~goodと思ったけど、、

いいところが無いじゃんsign03punchpunch

手まで王子じゃないみたいやったし、、、全然エロくない手やった。。。

それでも、貼ります。。どははは~~

クリックでバカでかくなりんす~~

2008120409415300001

あえてトリミングするなら。。。

2008120409415300001m_3

小さっsign01

爆~~~

| | コメント (10) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第六話「忘却」part3

ースキー場ー

Pdvd_000

次長と歩いている途中
ミニョンさんは仕事をさぼって
お酒を飲んでいる職人を見つける。
一言言おうとするがやめて立ち去る。

ユジンとチョンアさんが到着し次長に部屋を案内してもらう。
部屋の入り口で向かいの部屋に泊まっているミニョンさんが
出てくる。

「お疲れ様」

声をかけるミニョンさん。

「こんにちは」

挨拶するチョンアさん。
顔を背け下を向くユジン。

Pdvd_003

(お~い!取引先の理事だぞ~!挨拶挨拶~~!!)

「荷物を置いたら一緒にコーヒーでも」

次長が誘うが、仕事以外のお付き合いは遠慮すると
タンカを切ったユジンは

「どうぞ。私は部屋で休んでます」

と断る。

ーラウンジー

チョンアさんと次長がタロット占いをしている。
窓際に立ち外を見ているミニョンさん。

Pdvd_005

(どはははは~~!でた~~!!ひょろりん~!!)

「理事 占ってあげます」

Pdvd_006

(振り向くミニョンさんに。。
 ぎゃははは~~!!!ひょろりん~~!!!爆)

「信じない」と言いつつも結局占ってもらう事に。

「運命の相手が近付いています」

あはは~と笑うミニョンさん。

「信じません?」

「いや 信じますよ 相手は?」

Pdvd_007

(ワタスよ~~!ワタス~~!!バコッ!
 でもその言い方。。やっぱり全く信じてないわね。
 チェリンの言う事は鵜呑みのクセに~~爆)

「このカードを持った人を逃がさないで」

「この人は女を逃さないよ」

Pdvd_008

(ぎゃははは~~またひょろりん~!
 渾身の演技~~!!!爆
 じちょお~~そのへんもっと詳しく~~~爆)

運命の輪のカードを見て首を傾げる。

M22

(なかなかかわええのお~~じゅる)

「やめときます。運命なんて重い」

Pdvd_025

(おっ!出るのか?ひょろりん~!
 と思ったらミニョンさんに阻まれた~~爆)

窓際に立ち外の景色を見るミニョンさん。
歩いているユジンに気付く。

Pdvd_027
(部屋で休んでるんじゃなかったんかい~~爆)

ミニョンさん腕組みをする。

(ぎゃははっh~~~!!ぎゃははははは~~~!!
 ゆれてる~~ゆれてる~~~!!
 サイコーの演技でっす!もち子さん~!!爆
 その揺れはもちろん計算ですねっ!?ぎゃははは~~
 負けてませんよ~ミニョンさんの存在感に~!!!爆
 主役を喰ってどうする~~!!!ぎゃはははは~~)

M23

「ところで、、、
 ユジンさんって普段 どんな人です?」
 

(どはははっは~~~!!!たすけて~~~!!!
 腹イテ~~~~ぎゃははははは~~)

「どうして?」

「男性遍歴が多いと聞いたから
 僕も加えてもらおうかと」

(ぎゃははは~~目立ち過ぎ~~!!目立ち過ぎですもち子さん~!!
 ひぃ~ひぃ~~)

「誰がそんなふざけた事を?」

チョンアさんの言葉に振り返るミニョンさん。

M24

(ぎゃははは~~!!!いつもより多く揺れております~~!!爆)

「イ理事。人を見る目がないですね。
 ユジンは一途なんです。
 遍歴なんてありえません。
 冗談じゃないわ」

(どははは~~人を見る目がないって~^^;
 理事相手にズバリ言いますね~爆
 ユジンも全貧経なのね、、、どSだけど。爆)

『え、、?そうなの。。。?』なミニョンさん。

Pdvd_057

                                                                         つづく

| | コメント (16) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第六話「忘却」part2

ーユジンの部屋ー

夕食をとっているユジンとチンスク。
変に上機嫌なユジンを見てチンスクが言う。

「ホクシ~、チェリンの彼もスキー場に?
 だからご機嫌なの?それ 危ないよ。
 彼はチュンサンじゃ、、」

「チュンサンがね、、昔 言ってた。。
 一人の食事が嫌で つい外食しちゃうって。」

Pdvd_009

(ええ~!?そのシーンをここで~!!!
 食事ならいつでも食べに来て~~チュンサン~(T0T))

「食事の支度をするたび チュンサンを思い出してた
 しばらくね」

「そっか、、、」

「覚えているのが辛くて
 忘れようとばかりしてた。。
 それでかえって 忘れられなかった。。
 他人をチュンサンだと思い込んだり。。。」

黙って涙目で聞いているチンスク。

「これからは時々チュンサンの事を話すわ。
 そして今度こそ ちゃんと忘れる。
 話聞いてね?
 サンヒョクに話すわけにはいかないけど
 チンスクならいいわよね。
 チュンサンの話をしても」

頷くチンスク。

Pdvd_004

ーミニョンさんの部屋ー

ノックするチェリン。

「入っていい?」

ドアを開けるミニョンさん。

Pdvd_005

「どうしたの?」

「プレゼント。
 
(ミニョンさんの腕バリヤーを破り
  づかづかと入ってくる。)

 暮らしぶりを見たくて」

Pdvd_012

(へっ!?ミニョンさん。。
 チェリンを部屋に入れてなかったの!?
 ユジンが『初めて入った女性』だったの!?
 結構ガード堅いのね。。爆)

Pdvd_006

「下着と。。(箱入り!?)
 手袋。
(箱は!?^^;)
 カイロ。
 マフラーも。
(箱は!?)」

(チェリンさん~安くあげましたね!?
 デザイナーならせめて自作のダウンのコートとかぁ~
 仕事着一式とか~~)

「チェリナ。。」

Pdvd_007

(『コートにしてよ~』でしょう~!?爆)

「『初恋の人に似てる』ってユジンさんの
 誘惑の手だろ?」

(なんだ、、そっちか。。爆)

急にフラれてどきっとするチェリン。

「『誰かに似てる』って、、
 話題が無い時や気を引きたい時に使うけど、、
 僕はそう言われるとひやっとするよ」

Pdvd_014

(「ひやっと」???イミわかんないです~^^;)

チェリンの顔が凍る。

(考えてる考えてる~~!必死に~~~爆)

「僕が誰と似てるんだろう?」

(おいおい~ミニョンさんよ~~
 それはチェリンに聞いてはなりませぬ~~)

「ユジンが、、誰かに似てるって言ったの?」

おずおずと聞くチェリン。

「ホクシ~、、本当に似た人がいるの?」

なぜかプレゼントを片付けだすチェリン。
隣に座り直してチェリンの肩に触れるミニョンさん。
涙目のチェリン。
(そうきたか~!爆)
驚くミニョンさん。

Pdvd_000

「チェリナ、、」

「話したくない」

(ぶぶぶ~!『作戦が浮かばない』でしょう!?爆)

「何か悪い事言った?」

Pdvd_001

「本当はこんな事言いたくないの。」

(でた~!今度はどんなウソを~!?)

「ユジンは友達だけど、
 彼女が私の好きな人に近付くのは
 もう見たくない」

(『もう』!?
 まるで彼氏を取られたかのような言い方。。)

「そう思うのは間違い?」

(うーむ、、違うような気が。。) 

泣きながら訴えるチェリンに何も言えなくなってしまったミニョンさん。
結局食事に誘い、着替えに隣の部屋へ行く。
扉が閉まったとたん、涙は止まりチェリンの本性の顔が。

「驚いた。チュンサンの話をしたのね。」

Pdvd_004_2

床に落ちてる手帳を拾う。
ユジンのものだとわかるとメラメラと炎がぁ~~

「ユジンが来たわけ?」

『許さん!!』とばかりに手帳をパンッと閉じる。
『おのれぇ~ユジンめぇ~ワタスより先に
 ミニョンさんの部屋に入りよって~!!
 しかもチュンサンの話をしただぁ~!?
 ミニョンさんに色目使ってるに違いない~!
 くっしょ~~!!!』←チェリン心の叫び

Pdvd_003

ースーパーマーケットー

サンヒョクとユジンが買い物をしている。
まだミニョンさんの事を気にしているサンヒョクに
ユジンが言う。

「あの人を気にするのはやめよう。
 あなたが私を心配するのはわかる。
 でももう大丈夫だから。
 彼はただの取引先の相手よ。
 仕事が終われば会わない。」

いつになく自信満々のユジンにサンヒョクはほっとする。

Pdvd_006_2

(でもね~~でもねえ~~~)

車がユジンのアパートに着く。
ユジンの顔を覗き込むサンヒョク。

「何よ。覗き込んで」

(ちうよ~~!ちうのおねだりよ~~!爆)

「会えない間、顔を忘れないように」

(もう~~違うでしょ~!?爆)

「いいわ。大サービス。」

(へっ!?とうとう!?やっと!?)

「3秒あげるから 写真を撮って」

(はぁ??)

「1、2、3。チャカッ!」

Pdvd_021

(・・・)

「撮れた?」

(サンヒョク~~それでいいのか~!?^^;)

ハグハグするサンヒョク。

「頑張れよ」

「ごめんね」

Pdvd_022

(もう『ミニョンさん宣言』ですかっ!?爆)

「なにが?」

「いろいろ。。」

(やっぱりこりは『浮気宣言』ですねっ!?爆)

「何言ってる。。バカだな。」

(ほっぺをつねってガラにもなくSぶりを発揮してみたサンヒョク。爆)

「つねらないで」

Pdvd_023

(やっぱりどS女王様に怒られた~爆)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

出演料、沢山貰って何が悪い!?ブンスコ~

王子の一話当たりの出演料がなんてらかんてら。。。angry

ムッカー!!あんたらが払ったんかっ!?punch

もし本当でも、沢山貰って当然じゃimpact

ほっとけーーーー!!bomb以上!run爆~

Byj

cd買わないつもりだったけど、、この笑顔を見たら欲しくなってしまう~~heart02

1

クリックして下さい~

http://byj.blog98.fc2.com/

shineキタワァ*・゜゚・*:.。shine..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・shine*:.。..。.:*・゜゚shine・* !!!!!

年末のMBC大賞tv

王子がプレゼンターとして出席する事が決まったようです~sign03

昨年は本当に痛々しい姿でしたが、今年は颯爽と登場しますよぉ~~crownheart04

楽しみですね~むほほ~lovely

| | コメント (10) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第六話「忘却」part1

Pdvd_000

「チュンサンガ。。」

振り返り、静かな声で返事をする。

「ウェ。。?」

起き上がるユジン。
チュンサンが近付いて来てユジンのそばに座る。

「チュンサンガ、、
 本当にチュンサンなのね?。。そうなのね。。?」

押さえていたものが爆発するユジン。
チュンサンに抱きつく。

M19

「どうしてなの。。
 忘れた事なかった、、、
 なぜ言ってくれなかったの。。」

涙が溢れ出てくる。
両手でチュンサンの顔をはさむ。

「夢じゃないわよね。。そうよね?」

「会いたかった?」

表情を変えないチュンサン。
泣きながら首をぶんぶんと縦に振るユジン。

「どうして ずっと黙って知らんぷりしてたの?
 会いたかったのに。。」

「チェリンがいる」

「私の事、好きだったでしょう?
 忘れちゃった? もう忘れちゃった?」

「アニ。。」

ユジンの頬に手をはわせるチュンサン。
親指でそっと涙をふく。
静かに顔を近づける。。。
目を閉じて待つユジン。

あと数センチで寸止めのいけずなチュンサン。
フッと意地悪そうに笑い

「失望だな ユジンさん」

M20_2 

『え、、』

すっかりチュンサン星人のユジンは混乱する。

「これが初恋の結末?
 こんなにつまらないとはね」

Pdvd_020_2

立ち上がりユジンを見下ろして言うミニョンさん。

「、、、、、チュンサンガ、、、」

「やめよう。 つまらない」

冷たく言うミニョンさん。
まだ混乱状態のユジン。

「涙も流してみせた。
 絶妙なタイミングで僕に似た人の話もした。
 次はどんな手を?」

(語尾が「甘えんなよ」と聞こえるのは私だけでしょうか?^^;)

「。。。。。イ・ミニョンシ。。?」

「クレヨ。イ・ミニョンイエヨ。
 (舌打ちをして)
 友達の友人に手を出すとは。」

チュンサンじゃなかった事のショックが大きくのしかかるのに
そのうえ誤解をされてしまう。

「。。なんですって?」

Pdvd_029

「まだ続けますか?
 どうしてもと言うなら付き合いますが。
 (ユジンに顔を近付けて)
 オッテヨ?続けます?」

『チュンサンじゃなかった。。からかわれたんだ。。』

ユジンは荷物を持って帰ろうとする。
その腕をつかむミニョンさん。

「望み通りでしょ?」

Pdvd_032_2 

頬を打つユジン。
チュンサンの顔だ。目の前にいるのは
確かにチュンサンと同じ顔なのに。。。
大事なチュンサンへの想いを汚されたような気がしたユジンは
ミニョンさんを睨みつける。

Pdvd_035

その眼差しに何かを感じるミニョンさん。

Pdvd_036

出て行くユジン。

ー外ー

泣きながらユジンが走っている。

Pdvd_041

(うう、、辛いよね~、、
 他でもない、あの顔で言われたら。。
 私も一緒に泣く~~
 うおーんチュンサ~~ン(T0T))

ーミニョンさんの部屋ー

ミニョンさんはミニョンさんで
『ユジンさんがあんな人だったなんて。。』と
ショックを受けている。
でも、あの目はなんだったんだろう、、とも考えているのか。。

Pdvd_044

ー翌朝 マルシアンー

理事室に次長が入ってくる。

「先輩。僕はどんな人間?
 他人を気にするタイプじゃないでしょ?」

「イ・ミニョンといえば氷の男。(ドンちゃまか!?爆)
 関心があるのは石、木、コンクリート」

『そうじゃなくて~』なミニョンさん。

「オッオ~。ホクシ~ニューフェイス?
 気になる女性でも?」

「というより、、」

Pdvd_048   

「なんです?」

自嘲気味に笑って

「失望しまして」

「失望?そりゃ深刻だな。
 期待して裏切られたわけだ」

(おお~!なるほど~!さすがじちょお~!)

「誰です?相手は」

「行きましょう」

Pdvd_054

(ミニョンシ~、、それはジャケットではなく
 コートですが、、、???)

会議室に行く二人。

ユジンが来ていないが会議を始める。
堂々と遅刻してくるユジン。
(おいおい~^^;)

会議が終わりミニョンさんに呼び止められるユジン。

『なんかあったな~?』

と勘づくチョンアさん。
先に退席する。

「昨日は、、」

ミニョンさんが切り出すと
遮るようにユジンが話し始める。

「昨日は
 大変失礼しました。
 酔って別の人と間違えました。」

Pdvd_057_2

目を合わせないユジン。
ミニョンさんは疑っている。

「本当に?」

顔をあげるユジン。

「本当に間違えた?
 酔ってたと言うが、そうは見えなかった。
 それに、そんなに酔う程飲んでないでしょう」

Pdvd_059

「私がワザと酔った振りをしてたと?」

「どうなんです?」

「まさか。。
 私が理事を誘惑したと思っているんですか?」

「今更どうだっていいでしょう」

「待って下さい。
 私、そんな人間じゃありません」

「それじゃあ、なぜあんな事を。。」

黙ってしまうユジン。

(うう、、理事がチュンサン顔だからよ~(T0T))

「なんです?また間違えた?」

Pdvd_061

(うう、、その顔で言わないでぇ~~
 頑張れユジン~~)

「失礼しました。
 仕事には影響させません。それから
 仕事以外では 今後お付き合いしませんので。」

なんとか言い切って会議室を出る。
残されたミニョンさん。ため息をつく。

M21_2 

(戦ってますね~!サンヒョクの言う「チュンサンの亡霊」と~(T-T)
 うう。。。ユジン~~。。
 ミニョンさんはチュンサンじゃないわ~!
 第一、チュンサンだったらチェリンなんてゼッテー相手にしないわよ~!
 ミニョンさんはチェリンを好きになるようなヤツなのよ~!!
 別人よ~!重ねるのは外見だけにしておいて~~~(T0T))
 見ていたいかも~~爆)

                                                                              つづく

| | コメント (14) | トラックバック (0)

冬のソナタ 第五話「罠」part4

ーホテルのミニョンさんの部屋ー

今日のユジンの事を思い出している。

『本当にチェリンの言うような人なのだろうか。。
 はは、、まさか、、』

自嘲気味に笑うミニョンさん。。

ーマルシアンー

ユジンが忘れていった写真の現像があがってくる。
中身を見るミニョンさん。

Pdvd_001

(え!?それはプライバシーの侵害じゃ。。?^^;)

建物の写真が続いた後、『あれ?」という表情。
次も、、その次も、、写っているのはミニョンさんだ。

Pdvd_002

(おお~!その横向いて笑ってるおさしん~ください~~!!爆)

そう言えば、、と自分にレンズを向けていた事を思い出すミニョンさん。
窓際に立って考えている。

(ユジンさん~!そんなに撮ったの~!?ぎゃははh~
 写真集ができますって~!!爆)

『ユジンは何でも私の真似をするの。好きになる人も同じなのよ』

『好きな人の心が 一番素敵な家でしょう』

混乱するミニョンさん。
次長が入って来て飲みに誘う。

Pdvd_061 

(次長~~ミニョンさんのブロマイドに気付いて~!爆)

ー居酒屋の外ー

すっかりできあがっているチョンアさん。
「おごってあげるからもう一軒行こう」というチョンアさん。

「そんな事言って、僕に払わせたくせに~
 本当におごらせるからな」とスンリョン。

(どはは~元はと言えばユジンとチョンアさんがスキー場に行く事に
 スネたスンリョンをなだめる為に行く事になった飲み会~
 「一杯おごるから」「豪華に頼むよ」の
 やり取りが会ったにもかかわらず、結局はスンリョンのおごりとは~爆
 『まあまあ。。』と肩を叩いてなだめるだけのユジン~
 お前が払えよ~だはは~爆)

ーBarー

Pdvd_004

ミニョンさんとキム次長が飲んでいる。

「妙な事をする女性がいるんです。
 言う事とやる事が全然違う。」

「理事の方が詳しいと思うけど」

(おお~!じちょお~!その辺もっと詳しく~~爆)

「それはきっと、、恋のテクニックでしょ?
 狙われた?」

あきれて笑うミニョンさん。

「彼女がいる」

(ええ~?ミニョンさん~!
 この前チェリンに「離婚する人だっている。婚約くらいなんだ?」って
 言ってたじゃな~い!
 世の中「彼女くらいなんだ?」てなもんよ~爆)

「誰です?理事を困らせる女は」

ニタニタと次長が聞いてくるが黙って飲んでいるミニョンさん。

Pdvd_006 

(そのマフラー&コートは暑苦しいでっす^^;
 じちょおは脱いでるのに~爆)

そこへユジン達が入ってくる。

「何をおごらせるかな。ユジンはビール?」

「コーラ」

「コーラが好きニャン?」(って言ってるように聞こえる~爆)

空いたビール瓶で告白ゲームをしている3人。
ユジンに当たる。

「ずっと聞きたかったんだ。
 本当に10年間ずっとサンヒョクだけなの?
 白状しろよ。初恋の人は別だろ?」

(別よ~チュンサンよ~ミニョンさんそっくりの~
 しかも10年間サンヒョクはキープよ~爆
 本命はチュンサンなのよ~~爆)

「そんな事自分の恋人に聞きなさい」

(ええ~!?スンリョンに彼女がいるんですか!?
 なぜか降り掛かる敗北感。。爆)

しつこく聞いてくるスンリョンにユジンは帰ると言い出す。
どたばた騒いでいるとキム次長が気付く。

Pdvd_007

「あ、ユジンさんだ。声かけるか」

5人で飲む事になる。
「ゲームの続きをやろう」とチョンアさんが言うが
「ユジンの答えがまだだよ」と、まだくいさがるスンリョン。
チョンアさんがうまく濁してミニョンさんに初恋話をフル。
思わぬ展開にドキドキして耳を傾けるユジン。

「覚えてない」

がっかりするユジン。

「本当に?普通初恋の人は忘れないでしょう」とスンリョン。

「今の恋の方が大事でしょう」

Pdvd_010 

(ははは、、チェリンさんね~~。。)

「それよりユジンさんは?」

キム次長の援軍に大喜びのスンリョン。

「飲んじゃえば?コーラでいいから」

助け舟を出すチョンアさん。

「ちゃんとやらなきゃ~。
 飲むのが嫌なら話して。その方が早い」

「やめましょう。思い出が多いんだ」

Pdvd_011

チュンサンと同じ顔の人に他人事のように言われてしまったユジン。
なにか言いたげにミニョンさんを見る。
そしてビールを一気飲みする。
飲んだ後もミニョンさんを見続ける。
ユジンを見ていたミニョンさんだが興味無さげに視線を外す。

Pdvd_016

ミニョンさんとキム次長以外はすっかりへべれけ状態~
チョンアさんを送る為にキム次長も退場。
「ごちそうさまでした」とスンリョンも退場。

(結局チョンアさんはここでもミニョンさんにおごってもらった~爆
 スンリョン~まだ自腹じゃなくてよかったねえ~爆)

ミニョンさんとユジン。二人になる。
なんだかんだ、まだ飲んでいるユジン。
目がすわっている。

「あなたは、、
 一度間違えたら繰り返さない人?それとも、、
 ダメだと思いながら繰り返す人?」

冷たい表情のままのミニョンさん。
ため息をつく。

「なぜ?」

「何となく」

「早とちりはしても
 間違いは繰り返さない」

Pdvd_021_2

(うう~~心地いい声だす~~
 酔っぱらいにはもってこい~~とろ~ん)

「そう、、
 それじゃ、、
 会わないって決心したらその人に会いたくても
 我慢します、、?会いに行く?」

きっぱりと

「会いません」

涙目になるユジン。
ため息をついて

「そうよね、、全然違う、、
 こんなにそっくりなのに。。。」

「なんです?」

「似てるんです。
 私の知ってる人に、、本当にそっくりなの。。」

以前のチェリンの言葉を思い出し『これか、、』と
思っているミニョンさん。

「誰に?」

「初めて、、好きになった人。。」

軽蔑な眼差しのミニョンさん。

Pdvd_027

(うう~~そんな目で見ないで~~(T0T))

「初めて、、好きに、、初めて。。。」

Pdvd_028

(うう、、ユジン~~、、、(T-T))

そのままミニョンさんを見つめる。
ミニョンさん、『その手にはひっかかりません』とばかりに
鼻で笑う。

「行きましょう」

足腰立たないユジンを迷惑そうに連れて出る。

ー外ー

Pdvd_032

「家はどこです?どこですか?」

すっかり酔っぱらいのユジン。
チュンサン星人になる。
ミニョンさんの目を見る。

「好きな色は?」

『はぁ?何言ってんだコイツ!?』なミニョンさん。

「好きな色はね~白でしょ?
 白に決まってる。絶対そうよ。」

『聞いてらんないなぁ~』なミニョンさん。

Pdvd_033

「好きな季節は、、」

またミニョンさんの目を見る。

「冬でしょう、、?
 私も冬が、、一番好きなの。。」   

ーミニョンさん宿泊のホテルー

結局ユジンの家が分からず
自分の部屋に連れて来るしかなかったミニョンさん。
ソファにどさっと寝かせる。

Pdvd_035

(この時の『はぁっ』の声が声が声がぁぁぁ~~~
 あ、寝かせた後の『はぁ、、はぁ、、』も、ぐふふ。。)

自分のマフラーを外すミニョンさん。
おもむろにメガネを外す。(おお~~!!!)
冷蔵庫から水を取り出し、飲む。
おお~!!茶髪チュンサンだぁ~~!!!@0@

隣の部屋から毛布を持って来てかけてあげるミニョンさん。

Pdvd_037

(おお~!ユジンは縦に半分でいいのね~!?ホソイわぁ~爆)

少し目が覚めてくるユジン。
視界がぼやけている。
だれかが缶ビールをあけて飲んでいる。。

『??? 誰。。?』

視点が合う。

チュンサンだ。

びっくりするユジン。

M18

(この時のミニョンさんの声もゴチです~爆)

思わず言ってしまった。。

「チュンサンガ。。。」

しかしミニョンさんは振り返って返事をする。

「ウェ。。?」

『ウソ、、マジで。。!?』

起き上がるユジン。

Pdvd_055

                           ー六話へつづくー

| | コメント (12) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »