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冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part1

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病院の処置室に運ばれるユジン。
同乗していたミニョンさんとチョンアさんも
一緒に入ろうとするが家族以外はダメだと断られる。

ーホテル。ユジンの部屋ー

サンヒョクがユジンの戻りを待っている。
(ええ~!?知らされてないの~!?^^;)
そこへ、けたたましく呼び鈴が鳴る。
くすっと笑いユジンを迎え入れる為にドアを開ける。。が、
そこにいたのは焦っているチェリンだった。

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やり取りをしているとサンヒョクの携帯が鳴る。
ミニョンさんからだ。

(いや~ん!どうやって知ったの~!?爆)

ユジンの怪我の事を聞いてサンヒョクとチェリンが
病院へ来る。

「ユジンはどうした?」

チョンアさんに聞くサンヒョク。

「ミニョンさん、怪我は無い?」とチェリン。

チェリンを全く無視してサンヒョクに謝るミニョンさん。爆

「すみません。僕のせいで、、軽傷だが意識が、、」

カーッとなったサンヒョク。
ミニョンさんの胸ぐらをつかんで怒鳴る。

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「どういう事だ!ユジンに何をした!」

(え、、何をした、、って、、いや~ん。。
 確かに、、意識はトンじゃいましたが、、
 そんなハードプレイは、、、ぶぶぶ)

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「責任者だろ!答えろ!」

(ぶぶぶ~サンヒョク~~自分がオアズケだからって~爆)

止めるチョンアさんに「うるさい!」と手を払うサンヒョク。

一瞬『あんだと~コラァ~!?』な表情のチョンアさん。爆
でも大人なのでここは引き続き止めに入ります。爆

ゴタゴタの中、「ご家族の方~」と看護士さんが声をかける。

サンヒョクただ一人が駆け寄る。

「婚約者です」

「こちらへ」

ミニョンさんがどうしても入れなかったその聖域に
堂々と入れるサンヒョクを羨ましげに見送る。

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「ミニョンさん、大丈夫?」

声をかけるチェリンに、顔も見ずに返事をするミニョンさん。

「ケンチャナ。。」

「サンヒョクらしくないわ。
 動転してるの。わかってやって。」

フォローを入れるチョンアさん。
(やっぱり良い人だなぁ~~^^)

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なんとか笑顔を作って頷くミニョンさん。

「サンヒョクったら興奮しすぎよ!」

「外にいます」

チェリンを完全に無視してチョンアさんにそう言い
一礼して出て行くミニョンさん。
明らかに今までと違う態度に不安なチェリン。
(ひひひ~)

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ー処置室ー

ユジンのベッドにサンヒョクが付き添っている。
入ってくるチョンアさん。

「ミニョンさんは悪くない。
 自分の代わりにユジンがケガをして
 責任感じてるのに。。」

「代わりに?」

「ユジンが理事をかばったの」

とまどうサンヒョク。
するとユジンが意識を取り戻す。
チョンアさんがそばに行く。

「ユジン。気がついたの?」

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「オンニィ。。あの人は。。?無事?
 。。。ケガしてない?」

聞いていたサンヒョク。
ユジンの第一声がミニョンさんの心配だった事に
不安がよぎる。

チョンアさんも少し驚く。

「うん、、大丈夫。。
 サンヒョクもすごく心配したのよ」

ユジンが見える位置に動くサンヒョク。

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「サンヒョク、、ごめん~ミニョンさんの事で頭が一杯で
 すっかり君の事忘れてたし~!」
(←言ってません。爆)

少しがっかりなサンヒョク。

ー外ー

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ミニョンさんにおそるおそる声をかけるチェリン。

「ミニョンシ~。ユジンも気がついたし、帰ろう」

冷たい表情でチェリンを見るミニョンさん。

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嫌な空気を感じているチェリン。
何も言わず病院の入り口に向かうミニョンさん。

「ミニョンシ~」

追いかけるチェリン。

ー処置室ー

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帰ろうとするチョンアさん。
ミニョンさんとチェリンが来る。

「入っても?」

「どうぞ。」帰るチョンアさん。

入り口に立つミニョンさん。
サンヒョクとの間に少し緊張感を感じたのか

(「ミニョンシ~」と言いたい所をぐっとガマンして。爆)
ユジンはチェリンに声をかける。

「チェリナ~」

「ユジナ~。びっくりしたわよ。」

 (わざとらしく心配するチェリン。
  さっきは帰ろうって言ってたクセに~~!
  ここは少しでもミニョンさんにいい所を見せて
  印象を良くしたいのか。。爆)

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「痛くない?」

わざとらしく頭をなでる。
でもユジンにはそんな献身的演技をするチェリンが
目に入るわけもなく、視線は傍に来るミニョンさんの方へ。爆

「大丈夫?」

「ええ、、」

起き上がろうとするユジンを押さえるチェリン。

「ダメよ 動いちゃ。
 食事は?おいしいもの買ってくるわ。」

「いいの。平気。
 あなたはサンヒョクと帰って。」
(←言ってません。爆)

「診断は?」

「数日で退院できる」

わざとらしく喜ぶチェリン。

「軽傷で良かった。
 私、本当に嬉しいのよ。
 ユジンが無事だった事も。
 ウリミニョンシを助けてくれた事も。」

(出た~!まだ「ウリ」を使うか~!
 ここでもユジンに釘を刺し~
 ミニョンさんにもまだ「彼女」である事を念を押し~
 「助けた」を使う事で
 サンヒョクの心象も更に悪くし~
 。。ホントにこのヒトって、、、)

ミニョンさんを睨むサンヒョク。

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(サンヒョクってば女性にはどMなのに
 男性にはどSなのね~~爆)

「『彼をよろしく』とは頼んだけど
 代わりにケガまで。。」

「ユジンは相手が誰であれ、助けたよ」

何が言いたいか察しているミニョンさん。

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「もちろん、、そうだけど、、
 ミニョンさん。
 ユジンにもサンヒョクにも謝らなきゃ。」

(うへ~!サンヒョクにも謝らせる事で
 更に『ユジンにはサンヒョクがいる』事を
 わからせるのね~!うう~~~!!)

今までチェリンを無視し続けていたミニョンさんだが
サンヒョクに謝る。

「僕の責任です。すみません。」

ユジンに向き直って

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「すみません。そして ありがとう。」

「いいんです、、」

(サンヒョクがいるから嬉しい顔が出来ないユジン。爆)

付添人を手配するというミニョンさんの申し出を断るサンヒョク。
婚約者としての意地を感じます。

「お大事に」 

退室するミニョンさんを最後まで見届けるユジン。

その視線に気付くサンヒョク。

『やべっ!つい、、』なユジン。慌てて視線を外す。

未練たっぷりなユジンの表情を見て
ミニョンさんに一言言いに行くサンヒョク。

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                                つづく

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コメント

ああ、おあづけ~&ドMな、サンちゃんも
この辺りから、どんどんと豹変ですね。
&えんじゅ占術師のいうとおり、どんどんと
不幸に、、

チェリンたら、まだまだ悪あがきを、、
でも、もうバレバレ~、クスクス

投稿: 鈴の介 | 2008/12/10 15:24

えんじゅさん~

もうもうユジンが乗り移って言ってない心の声もしっかりと
聞こえてくるんですね~。言ってないと断りがなければスルーするとこでしたよ~爆

チェリンの悪あがき~downdown、やっぱ、人を呪わば穴二つといいますもんね~。自業自得ってえやつですわ、ハハハハ

そうそう、サンヒョクの携帯ナンバーはチョン亜sんに聞いたのでは?

投稿: marsa | 2008/12/10 17:37

bellちゃん~
チェリンの悪あがき。。ぶぶぶ~~凄い根性です~catfacebomb
好きな男性から捨てられるって、どういう気持ちなんでしょうね~sign02
やっぱ、すがりつくかな~sign02(全貧経crying

投稿: もち子 | 2008/12/11 10:08

marsaさん~
ユジン=waveboutiqueさんになってますね~sign02爆~
二人とも、、結局、、全貧経。。どははは~happy02happy02

投稿: もち子 | 2008/12/11 10:10

bellちゃん〜
チェリン〜もう見ていてイタいですよね〜bearing
ミニョンさんにもうその気がないのは
本人もひしひしとわかっているでしょうにね〜despair

サンちゃんは〜オアズケされすぎてイライラが
絶頂の時期にミニョンさんが登場してしまったので
踏んだり蹴ったりなのですよ〜きっとsmile
あ、「踏まれたり蹴られたり」ではありません〜smile

投稿: えんじゅ | 2008/12/11 11:12

marsaさん〜
えんじゅ占術師はユジンの心の声が聞こえるのですよ〜smile

サンヒョクの番号、、チョンアさんからですか〜!
そうなんだ〜!coldsweats01

投稿: えんじゅ | 2008/12/11 11:14

もち子さん〜
笑いスギだす〜〜sign03
経験値1ケタの会員だけが受けられる全貧経名誉会員の
称号をお持ちのもち子さんには
この程度の経験値ではお笑いぐさなのでしょう〜happy02
うう、、ワタスも精進せねば。。rock

投稿: えんじゅ | 2008/12/11 11:19

★もちこさん
  なははは、そうそう、泣いてすがりつくのですよ
  なじぇなじぇ~って、、、
  (悲しい過去、涙)

★えんじゅちゃん
  ククク、踏まれたり、蹴られたりに、爆~
  そうそう、ユジンは、sですもんね
 

投稿: 鈴の介 | 2008/12/11 14:29

bellちゃんは経験あるのか。。。負けた・・crying爆~~

えんじゅさん、、全貧経名誉会員って、、、
経験がより少ない人が頂いてる訳ですかsign02
これって、、精進のしようが無いのではsign02crying
まぁ、、私の年になった時に、私より経験が少なければ
間違いなく名誉会員になれるでしょうが。。crying
それって、、すがりつくのと、どっちが悲しいでしょう~~pig

投稿: もち子 | 2008/12/11 14:41

↑のもち子さんのコメントに、夜中なのに腹をかかえて笑ってしまいました~。

私もえんじゅさんのコメントにsign02sign02だったもんで~。

経験値の低さを争ってるわけですよねsign02
私は間違いなく名誉会員になれるですよ~。

投稿: marsa | 2008/12/12 01:06

xmasmarsaさん~~catface
では今度どっちが「より名誉会員」か対決しましょうsign03dashrock
きっと私が勝つわshinefull
って、、、それって、、悲しい・・cryingのかsign02

投稿: もち子 | 2008/12/12 08:29

もち子さん、marsaさん〜
そうです〜sign03
経験値の低さが名誉会員への道だす〜rock
20年生きてて彼氏1人より40年生きてて
彼氏1人の方が経験値が低い、、と思っていたのですが。。

はっっflair経験値って、、その彼氏によりますね。。coldsweats01

まあ、、どちらにせよ腐女子のワタスには
このままで間違いなく名誉会員へまっしぐら〜

投稿: えんじゅ | 2008/12/12 08:33

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