« 久方ぶりの「オンニィの喪服」 | トップページ | 冬のソナタ弟9話「揺れる心」part5 »

冬のソナタ弟9話「揺れる心」part4

サンちゃんと何を話したのか知らないが
戻ってくるユジン。
エレベーターを降りてミニョンさんの部屋の前へ行く。
呼び鈴を押そうとするが思いとどまり自室へ。

Pdvd_030

ミニョンさんは、寒いハズなのにab社を彷彿とさせるシャツ1枚で
部屋の窓を前開。極寒の業に専念する。

Pdvd_033

(ああ、、せっかく貴重なミニョンさんのイイ背中っぷりが
 拝めるシーンなのに。。このシャツ、、ううう、、、、
 せめて無地なら、、(T0T))

サンちゃんはどMのわりに根性無いのか
自室でTシャツ1枚になったものの窓は開けられず。。

Pdvd_034
チュンサンに言われた言葉と同じ言葉を
ミニョンさんがぶつけてきた事を気にしている。
『まさか、、同一人物!?、、いや、、そんなハズは、、』
と何度も頭の中をぐるぐるぐる。。。
電話を手に取る。

「カン・ミヒ10年ぶり帰国演奏会」の見出し。

Pdvd_035

『帰ってきたんだぁ。。』な表情のジヌ。
サンヒョクから電話で明日母さんとスキー場にくるようにと
告げられる。

チェリンにも電話をしみんなを連れてくるように言う。

ー翌日ー

公開放送の準備に追われるサンヒョク。

一方、ミニョンさんやユジンも現場で仕事をしている。

Pdvd_037
(ミニョンさんのマフラーをちゃっかりしているユジン。
 普通たたんで返すだろ~!!!爆
 サンちゃんに取られちゃったからって1本しか持ってない
 訳じゃないでしょ~!?
 ミニョンさんも~~首が露出するのはありがたいですが~爆
 あんなにマフラー持ってるのに、どうしてしないのぉ~?ふふ)

二人きりになり、なにか言いたげなユジンを察して
声をかけるミニョンさん。

Pdvd_038
(うう~~この察した時の表情が萌え萌え~~)

「何か?」

Pdvd_036

(うう~~言い方も腰砕け~~爆)

「昨日の夜、悪い事をしたと思って。
 すみません。」

「彼と一緒だったから?」

下を向くユジン。

「ユジンさんはいい人だ。」

Pdvd_040

「え?」

「いい人すぎる。」

(そうかぁ~!?爆)

「でも それが人を苦しめる事もありますよ。」

理解できないでいるユジン。

「誰も傷つけにように 自分を抑える本人も大変。
 周りも混乱して大変だ。
 わかります?」

「私が、優柔不断って事ですね」

フッと笑うミニョンさん。

「責めてはいません。
 そんな所も好きですよ。」

Pdvd_042

(きゃぁ~~!!!なにどさくさにまぎれてぇぇ~~
 ミニョンさんったらぁ~~!!!きぃぃぃぃ~~~!爆)

「でも今は、、思っている事を言わないと。
 サンヒョクさんも僕も辛い。
 なによりユジンさん自身がね。」

「私、どうすれば?」

Pdvd_043

(むっきぃぃ~!!それをミニョンさんに聞くなぁ~!)

『僕に聞かれても、、』な表情のミニョンさん。(多分。爆)

「はっきり決めて。
 どちらを選んでも僕は味方です。
 行きましょう」

現場を移動する二人。

ースキー場、駐車場ー

サンヒョクの両親が到着する。
出迎えるサンヒョク。
3人でホテルに向かう。
と、そこへミニョンさんとユジンが歩いてくる。
ジヌがミニョンさんを見て近付く。

Pdvd_044

「君はチュンサンじゃ。。そうだろ?」

とまどうミニョンさん。ユジンを見る。

「やっぱり。。
 私の研究室に遊びにきてたじゃないか。
 私だよ。キム・ジヌだ。」

困って下を向いてしまうミニョンさん。

Pdvd_048_2

「違うよ、父さん。
 イ・ミニョンさんだ。
 スキー場の工事の責任者。」

反応するサンヒョクオンマ。

「違うのか。。」

「すみません。でもよく間違えられます。」

笑顔で答えるミニョンさん。

ユジンを睨むサンヒョクオンマ。

Pdvd_047
速攻目を合わせないようにするユジン。

「ユジン。ライブには遅れないで。」
再び両親を案内するサンヒョク。
すれ違い様に睨みをきかせるサンヒョクオンマ。爆
会釈するユジン。

ミニョンさんが気になるジヌ。
「あの二人」を気にするサンヒョクオンマ。

腑に落ちないユジン。

Pdvd_050_2

「でも、、変ね。。
 なぜチュンサンとサンヒョクのお父さんが。。?」

何度もミニョンさんの方を振り返るジヌ。

「あんなにそっくりなのに別人だなんて。
 チュンサンって子は本当に亡くなったのか?」

「ああ。それにあの人はアメリカ育ちだ。」

答えるサンヒョク。

「チェリンの恋人?」

Pdvd_051

激反応のオンマ。

(元!恋人~~)

ホテルに入る3人。

ーホテル 駐車場ー

チェリン、チンスク、ヨングク、ユジンオンマが到着する。

ユジンオンマとサンヒョクの両親がお茶をする。

(早送り~~)

ーホテル マルシアン事務所ー

ノックもせずに(お前もか~爆)チェリンがズカズカと入ってくる。

Pdvd_052

「怖がらないで。友達として来ただけよ。」

「座って。何か飲む?」

「いいの。
 どお?望み通りになってうれしい?」

「チェリナ。。」

「ユジンはどう?簡単にはいかないわね。」

挑発的なチェリン。

(随分と急に態度を変えるのね~~爆)

「うまくいってない。満足?」

Pdvd_053

ちょっと満足げなチェリン。

「ライブに?」

「まあね。いくでしょ?」

「さあね。やる事が多いから。」

「帰れってこと?わかったわ。
 後で一杯くらいおごって。」

「時間があれば」

「時間があれば。。か。
 寂しいわ。無理してでも前は会いに来たのに。」

(そうね~。ミニョンさんの恋愛遍歴の汚点だわ~爆)

「じゃ行くわ。
 あ、今日は面白い事があるかも。
 見逃さないで。」

不適な笑みを浮かべ去って行くチェリン。

Pdvd_056

(強がっていても、とっても未練タラタラなチェリン。
 もうチェリンに愛情のかけらも残っていないミニョンさん。

温度差を感じますね~~
 女性にデレデレしないミニョンさん~萌え~~)

Pdvd_057
 

|

« 久方ぶりの「オンニィの喪服」 | トップページ | 冬のソナタ弟9話「揺れる心」part5 »

えんじゅのツッコミ鑑賞記⑤-やっぱりどMミニョン編」カテゴリの記事

コメント

さん~~

えんじゅさんの爆レビューのお陰で萌え~な王子が見られて嬉しいです~

しかも、今回はマフラーに拘ってくれて。。むふふ~
マフラーをユジンに取られ、首が寒そうなミニョンさん爆~
素敵過ぎなんですけどーーーー

投稿: もち子 | 2009/02/20 09:25

もち子さん〜
ab社もどきシャツの時は一番上までボタンをとめていたのに、
ブルーシャツの時はボタンを外して首が露出していて
いいカンジ〜ですよね〜ぐふふ〜〜
そして〜チュンサンに間違われて困るミニョンさん〜
かわええだす〜〜

投稿: えんじゅ | 2009/02/20 10:33

師匠~~~!
私、あのシャツとあのロングコート?ジャケット?
(小さな声で)す・き・で・す~~~
あれで、すそがインしてたらいやだけど~~~(爆)
あれだけは、ミニョンさん以外は似合わないと断言~(爆)

と・とにかく(爆)早く、次の薪を、
次の薪を下さい~~~~~
火が消える~~~どははは~~~~

投稿: はんたん | 2009/02/20 11:31

ぎゃははぎゃはは〜〜
火が消える〜〜って〜〜

小さな声での告白〜
ありがとうございます〜
一瞬、ab社もどきの方かと思っちゃいました〜
あのラクダ色のコート。。28歳が選ぶかは不明。
で、普通の人が着たら間違いなく↑ジヌのような
出で立ちに〜


投稿: えんじゅ | 2009/02/20 13:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冬のソナタ弟9話「揺れる心」part4:

« 久方ぶりの「オンニィの喪服」 | トップページ | 冬のソナタ弟9話「揺れる心」part5 »