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冬のソナタ弟10話「決断」part8

ー翌日ー

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ユジンの手をひっぱり駐車場へ向かうミニョンさん。

「どこへ?」

「いいから」

(いいから仕事せい~~!!爆)

「どこ行くんですか?」

「ユジンさんの行きたい所。乗って。」

ドアを開けるミニョンさん。
怪訝そうなユジン。車に乗る。

着いたのはサンヒョクの病院だった。
車を止めるミニョンさん。
しばらく沈黙の二人。
ミニョンさんが静かに口を開く。

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「行って」

「ミニョンさん。こんな事やめて」

「逃げないで。心配なんでしょう?」

「もちろん。
 だけど、私はもう心配しないと決めたんです。
 帰りましょう。」

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(でも、いっつもそんな表情じゃミニョンさんも
 こうせざるをえません~~!)

「僕なら大丈夫。
 あなたが戻るまでここで待ちます。」

「でももし。。戻れなかったら?」

(戻らないつもりらしい。。
 ああ~いやだいやだ~こういう性格~~~!!!
 『必ず戻ってきますから待ってて下さい!』と言え~!)

「サンヒョクの顔を見たら。。
 戻れなくなるかも。。
 それでもいいんですか?」

(別れたんでしょ!?結婚できませんって言って
 ミニョンさんを選んだんでしょ!?
 すみませんでしたって土下座して謝って
 サんちゃんがわかってくれるように
 ゆっくりゆっくり事情を説明するべきだ!
 そういうことから逃げてばっかりだから
 周りが振り回されるんだぁ~!
 それにこのセリフ。もうユジンはサンちゃんと戻る事を
 うすうす感じていて、でもそれはミニョンさんがしむけた事だって
 また人のせいにしているようで不快です~!)

脅迫されるミニョンさん。
でも、こう言うしかない。

「僕は大丈夫です。
 苦しむあなたを見ているより ましだ。」

(そうよね~!そうなるわよね~!)

天井の魔除けを見上げる。

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「ユジンさん。ポラリスを見失わないで。
 僕は大丈夫だから 行って。。
 その代わり。。必ず帰り道を見つけて下さいね。
 たとえ帰るのがずっと後になっても。。
 見つけられますね。。?」

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涙目のミニョンさん。

「戻ってきます。必ず戻ってきます。」

(もっと冒頭で言うべきです!
 このタイミングだと『生まれ変わったら~絶対に一緒になろうね~』
 ってカンジでしょうか。。
 ううう。。。ユジンの優柔不断と不誠実さに腹が立つ~~~~~)

車から降りるユジン。病室に向かう。
ドアを開けると、(ノックは?爆)サンヒョクの衰弱しきった姿が目に入る。

静かにサンヒョクに近付き声をかける。

「サンヒョガ。。」

目を覚ますサンヒョク。

「なぜ来た?」

「大丈夫?」

(なんしか人ごとのようなセリフ~)

「平気だ。心配するな。
 (涙を流すユジンを見て)
 そんなふうに泣かないでくれ。
 母さんが会いに行ったって?
 君のせいで死にそうだってヨングクからも聞いた?
 それでここへ来て泣いてるわけ?」

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(違う違う~!ミニョンさんと別れてきたから~
 
『くっしょ~!サンヒョクめ~!こんな騒動起こして~!』って泣いてるの~)

「ごめんね、、」

「今さら聞きたくない。。
 君は気が済むだろうが、僕はどうしたらいい?」

(ホントホント~!
 でもこんな騒ぎを起こすのはどうかと思うけど~^^;)

「君が去った後、一人でどうすればいい?
 それともずっと いてくれるのか?」

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(おいおい~!そんな瀕死の状態でそれを言うのは反則~!
 脅迫だ~!爆
 戻らなきゃ死ぬぞって言ってるも同然~!
 それを言わなかったらサンちゃん好感度が
 もう少し上がるのに~!!
 いい加減ユジンから独り立ちしなさい~!)

「ごめんね」

「謝るなよ。帰れ。もう大分良くなった。
 点滴して 食事もしてる。
 じき退院だ。」

(しらじらしいぞお~!サンちゃん株急降下~!)

「サンヒョガ。。」

「君を見ていると辛い。
 だから帰れ。行けよ。」

『せっかく来てやってその態度かよ~!』と怒ったユジン。
点滴の管を引っ張り、大きく揺らしてから帰る。爆

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皮膚の下で針が動いて痛みを感じるサンちゃん。
我慢できずに針をひっこぬく。

病室を出たユジン。廊下の椅子に座る。

まだ車の中で待っているミニョンさん。

病室を見回っていた看護士さん。
サンヒョクが点滴を抜いた事に気付きドクターを呼ぶ。
ぞろぞろとサンヒョクの病室にスタッフが入って行くのを見たユジン。

処置が済み戻ろうとするドクターに尋ねるユジン。

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「先生。大丈夫ですか?」

「このまま食事をとらないと危険です。」

サンヒョクを心配そうに見ているユジン。

一方、外では まだユジンの帰りを待っている忠犬ミニョンさん。

ユジンの手をしっかり握って眠っているサンヒョク。
まるで子どもだ。。^^;

目を覚ますサンヒョク。

「ユジナ。。」

どつくユジン。爆

「何やってるのよ!ばかなマネして!
 こんな事して 何やってるの!
 本当にバカよ!」

つっぷして号泣する。

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『こんな事するから、せっかくミニョンさんとラブラブだったのに
 別れなきゃならなくなったじゃない!
 大人しく引き下がってよ!ばかばかぁ~!!』
といいたいが
 号泣したため言葉にならず。。)

でも、そんなユジンは
自分をとても心配してくれていると勘違いしたサンヒョク。
なんしか感動している。爆

(いやぁ。。究極のどMを体験したサンちゃん。
 これからはゆる~いMでは物足りなくなる事でしょう。。爆)

そんな二人の姿をこっそり見ていたヨングクとチンスク。
そっとドアを閉める。

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(なんでみんなノックしないの!?爆)

「結局戻ってくるのよね。」

(あはは~^^;
 でもそれが本当に二人のためなのでしょうか。。?^^;)

「泣いてるの?」

「泣くわけないだろ」

(いえ。しっかり泣いてます~)

まだまだ待っている忠犬ミニョンさん。
ため息を一つ。
リクライニングを戻し、もう一度玄関の方を見る。
が、諦めてエンジンをかけバックする。

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(ミニョンさん~!サイドだけではなく
 ルームミラーで後方も確認しましょうね~!爆)

ー数日後ー

ホテルに戻っているユジン。
ミニョンさんのネックレスをしているが襟の中に隠す。
チョンアさんが迎えにくる。

「サンヒョクは退院した?」

「ええ。明日から出勤だって。」

「辞表を撤回できたのね。よかった。
 あんたは大丈夫?」

「ええ。もちろん。」

「ミニョンさんには会っていかないの?」

一瞬沈黙する。

「オンニ。荷物が多いから乗せてくれる?行くわね」

荷物をまとめて部屋を出るユジン。

駐車場に次長が見送りに来ている。

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「寂しくなるな。」

「またソウルで。」

「ユジンさんがいないと、おばさんが暴走する。」

「おばさんって誰よ!?」

チョンアさんが怒る。

「言われません?」

負けない次長。爆

ミニョンさんを見つけるユジン。

「オンニ。ちょっと待ってて。」

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プレゼントをもらったあの場所に来る二人。

「ミニョンさんには、、ごめんなさいなんて
 言いませんから。。
 あなたは、、私の一番大切な物を持って行った。
 私の心を持って行った。。。
 だから、謝りません。。」

(ああ、、自分が大好きなユジンさんならではのセリフですねえ。。)

「。。。。愛しています。」

涙目で聞いているミニョンさん。
自分の横を通り過ぎようとするユジンを引き寄せ
抱きしめる。
抱きしめながら小さく頷く。

「ありがとうユジンシ。。」

ミニョンさんの背中を這うユジンの手。
婚約指輪が光っている。
一瞬ぎゅっと抱きしめるユジン。
気持ちを振り切るようにミニョンさんから離れて去って行く。
振り向く事も出来ないでいるミニョンさん。

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 -11話へー

違う男性からもらったアクセサリーを
同時に身につけるって、、気持ち悪くないのかなぁ、、?^^;
全貧経だからわからんちん~爆   

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えんじゅのツッコミ鑑賞記⑤-やっぱりどMミニョン編」カテゴリの記事

コメント

さん~~

ぎゃはは~~
点滴を揺らしたのは、怒ってワザとなのですか爆~~~
ああ~~~今回も笑わせていただきました~あはは~~

あ、う~~ん、愛と物(プレゼント)は別物かとぉ~

投稿: もち子 | 2009/03/12 08:17

あははは、えんじゅしゃまの、ユジン女王様への
お怒りの炎が、見えるようです。。。アチ、、

&、サンちゃんが、点滴をぬいたのは、そういう事
だったのですねえ、ニャハハ

わたくし、うちの妹が元彼からもらったアクセを
2つほどいただきましたが、最近、妹がそれを
返せと言ってきております・・・
プレゼントは別物なのかも、、、

投稿: 鈴の助 | 2009/03/12 14:42

アクセの話題で、「OL日本」で、観月ありさに贈った婚約指輪を返された
東幹久が、その指輪を東京湾に投げ込んだシーンをなじぇか思い出しました~。
ああ、もったいない~爆~と思ったのは私だけ~

今回はちゃんと同じように、さんのユジンへの怒りのをびんびん感じましたです~。

投稿: marsa | 2009/03/12 17:01

marsaさん~~

返された婚約指輪。。
うう~~む。。でも、、いくらなんでも使い回しは出来ませんよね~
ありささん、貰っとけば良かったのに~~
左手の薬指にはめなきゃいいんだしぃ~~

投稿: もち子 | 2009/03/12 21:07

ちゃん~~

妹さんはちゃんに2個あげて、
ご自分ではいくつ持っていたのでしょうか~??
う、羨ましい~~~

投稿: もち子 | 2009/03/12 21:14

イヤイヤ、しばらくブリのコメントなのに…
怒り炸裂っ!

油人に関わると皆おかしくなったのよね~~~。
悪女って奴よね~~~~(爆~やっかみ~~~)
だわ~~~
緩慢な自殺して気をひこうってか?
そんな事する性根が嫌いだわ~~~~

そんで後から、に湯人を苦しめないで
とか言うのよね~~~

なんだか、真剣に腹たってきた。。。寝る!(爆)

投稿: 波左間 | 2009/03/12 23:35

もち子さん〜
今回も細かなキャプ&ジフ〜ありがとうございました〜m(__)m

は別物。。。そ、、そうなんだ、、

投稿: えんじゅ | 2009/03/12 23:45

ちゃん〜
ふ。。ワタスに近付くとヤケドするぜい。。( ̄ー ̄)ニヤリ

で、、やっぱりは別。。。
そういうものなんぁ。。( ゚д゚)ポカーン

投稿: えんじゅ | 2009/03/12 23:49

marsaさん〜
東みっきーが東京湾に投げた、と聞いて
ワタスはミニョンさん(の顔したチュンサン)が
ユジンのネックレスをに投げたのを思い出しましたよ〜

ユジンは、、お友達になりたくないタイプです

投稿: えんじゅ | 2009/03/12 23:53

波左間さん〜
あはは〜怒っちゃって寝ちゃった。。
サンちゃんをって〜!ぎゃはは〜
ミニョンさんが
湯人は、、。。?

ワタスもには、しら〜です。。

投稿: えんじゅ | 2009/03/12 23:58

ぎゃはははは~ さん~爆

サンちゃんが点滴を抜いたのはそうそういう訳だったのですね~
この場面で激爆するなんて思いませんでした~

ユジンの別れのキメ言葉はミニョンさんのをより一層大きくして~
私を待ってるのよ~とキープしてるような~
は~ ユジンって凄いです~

投稿: もみじ | 2009/03/13 22:30

さん~~

私も、点滴のシーンで大爆笑するとは思ってもみませんでしたよ~~ぎゃはは~

重箱の隅の隅を突っつく様なえんじゅさんのレビュー
ぶぶぶ~~~~チビタ君の嫁が可哀相だわさ~
あ、それとこれは別もんですね~~どはは~

投稿: もち子 | 2009/03/14 00:27

さん〜
ユジンのテクを独身の時に伝授していただきたかった。。
マネはできなくても、そういう人を警戒することは
出来たかもしれないし〜〜
。。。。これって、彼氏がいればの話ですねえ。。

点滴はあきらかにワザとでっす

投稿: えんじゅ | 2009/03/14 01:03

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