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2009年3月

冬のソナタ弟11話「偽り」part3

色々思い出し、考えているミニョンさん。

104

ケータイが鳴る。
チェリンからだ。
ミニョンさんが酔ってる事に気付くと
仕事を放り投げBarに向かう。

(チェリン~!おヌシもか~~!!爆)

「ミニョンシ」

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振り返るもののチェリンとわかると
無表情でまた向き直るミニョンさん。

「ここだと思った。二人で良く来たから」

(って、誰もあなたとの思い出を辿って来た訳では
 ありませんから~!爆)

返事もしないミニョンさん。

「心配したのよ。。。友達として。
 どうしたの?そんなに飲んで。。
 なにかあった?」

「。。。。。カン・ジュンサンは、、
 僕にいていると言ったね。。。
 そんなに似てるなら、、僕と関係あるのでは?」

「どういうこと?」

「ただなんとなく。
 遠い親戚だとか、、生き別れの双子だとか、、
 僕が、、チュンサン本人か。。」

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(BGM~!うるさい~~~!!!爆
 王子のエロい声がちゃんと聞こえません~爆)

『え!?』なチェリン。

片方の口角を上げ自嘲気味に笑うミニョンさん。

あきれるチェリン。

「どうかしてるわ。そんなにユジンが好き?
 そんなに悩むほど未練があるの?」

黙ってグラスを口にするミニョンさん。

「こんなに心配している私に
 『自分がチュンサンかも』ですって?
 ユジンの所へ行ってそう言えば?」

「いいね。。そうすれば彼女は。。戻るかな。。」

カチンときているチェリン。

「帰れ。君のいる所じゃない。」

ボトルを手にするミニョンさん。
奪い取るチェリン。

「飲まないで!しっかりして!
 こんな姿は見たくない!
 ユジンを思うあまり自分をチュンサンだなんて。
 あなたはミニョンさんよ!
 お願いだからもうユジンの事は忘れて。」

チェリンから視線を外すミニョンさん。(美し~!><)

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「僕だって、、忘れたいよ。。」

荷物を持って立ち上がるミニョンさん。

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(パーフェクト美横顔~!!><><)

「ユジンに会いに行くの?」

「一人にしてくれ」

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Barを後にするミニョンさん。

(ふふふ~!苦しんでる~苦しんでるぅ~!
 王子の辛い表情ってサイコーに萌えるわぁ~!
 これから長~いどM生活が始まるわぁ~ししし←ど変態S野郎~爆)

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繁華街を歩くミニョンさん。
辛い表情で目を閉じ空を仰ぐ。
(きゃぁ~!エロいわぁ~!エロすぎよ~!><
 この表情は18禁じゃないの~!?
 モザイクモザイク~~!!爆)

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やっぱりユジンのアパートまで来てしまったミニョンさん。
悩ましげにユジンの部屋を見上げる。

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ーユジンの部屋ー

「チンスク、帰りが遅いね」

(何を期待してるんだ?サンちゃん!?爆)

「待ってないで 帰っていいわよ」

(ぎゃははh~~!!冷たい~~!!爆
 すっかりどS復活~爆)

ユジンのネックレスに手を伸ばすサンちゃん。

「初めて見る。買ったの?」

「ああ。。これ?」

「よほど気に入ったんだね。自分で買うなんて。
 いいね。似合ってる」

(ユジンを褒めて喜ばせておいてほにゃらら~~を
 期待していたかもしれませんが
 ミニョンさんを思い出し逆効果です~爆)

「そう?」

ネックレスを襟元にしまうユジン。

「下まで送るわ」

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(確実に追い出しにかかってます~!爆)

ーアパートの前ー

ユジンがサンちゃんのコートの襟を引っ張る。

「薄着で寒そうよ」

「ここは温かい」

自分の胸を押さえて言うサンちゃん。

(でもそれって君だけ~~爆)

「風邪引かないで」

「ありがとう」

ユジンをハグハグするサンちゃん。
そんな二人の姿を木陰から見ているミニョンさん。

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(こえ~!ジェイソンか!?爆)
涙目のミニョンさん。

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(ジェイソン基、星明子だな。爆)

車が出る。残されたユジン。
『はぁ、、やっと帰った。。』な表情で
とぼとぼと階段の方へ向かう。
視線を感じたユジン。足を止める。
さっと隠れるミニョンさん。
(酔っぱらってるわりに素早い反応。爆)
振り返るユジン。

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『気のせいか。。』と階段を上がって行く。

ー翌朝 ホテルー

爆睡中のミヒ。
(あ~あ。。舞台メークのまま寝ちゃった。。。^^;)

目が覚める。そばにミニョンさんが座っている。

「ミニョガ。。」

「大丈夫?」

「いてくれたの。顔色が悪いわよ。」

「母さん。聞きたい事がある」

「何かしら?」

「カン・ジュンサンって名をし知ってる?」

(知ってる~~~~!!!!!^^/)

一瞬動揺するミヒ。

「誰なの?」

「僕が聞いてるんだ。正直に答えて
 カン・ジュンサン。知らない?」

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(知ってる知ってる~~!!^^//)

「え、ええ、、初めて聞く名前よ。
 誰の名?」

「僕によく似た男。
 顔もそっくりで 彼も溺れた事がある。」

以前自分が言った事を思い出すミヒ。

『7歳のとき あそこで溺れたくせに』

「何の話かしら。。」

あくまですっとぼけるミヒ。

「本当に知らないの?」

「聞いた事無いわ。
 どうしたの?あなた最近変よ」

黙ってしまうミニョンさん。

「もう少し休むわね」

ミニョンさんに背中を向け、毛布をかぶるミヒ。
そんなミヒにきちんとかけ直してあげるミニョンさん。

『やっべ~!どうしてチュンサンの事がわかったんだ!?』と
超焦りまくりのミヒ。

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役者ペヨンジュンを見られる日が来そうですね~T0T

ペ・ヨンジュン、韓国版 『神の雫』制作のためドリームチームが構成された!
2009/03/26(Thu) 16:02

ペ・ヨンジュン主演で高い関心を集めている日本漫画『神の雫』をドラマ化するために、ドリームチームが構成された。

ドラマ版権社キーイーストは「韓国版ドラマ『神の雫』の制作のためにキーイーストとフェニックスC&M、リンゴの木ピクチャーズが共同企画開発契約を締結した」と明らかにした。

フェニックスC&Mは、ソン・イルグク主演ドラマ『朱蒙』、カン・ジファン主演『快刀洪吉童(ホン・ギルドン)』などを企画制作したことがあり、リンゴの木ピクチャーズはイ・ジュンギ主演の『犬とオオカミの時間』などを企画した。

ドラマ『神の雫』は、3会社が企画やシノプシス作業を共同で行いながら、来年下半期ごろ撮影に入る予定だ。 

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あう~~cryingよかっただすよ~~~

crown「下手したら、死んでたか半身不随になってたかもしれへんような仕事、

わりに合わへんわannoy。もう辞めたろかsign01」(何故関西弁~?爆)

とか思ってるのではsign02shockと思ったりもしましたからね・・・・crying

新作王子を見られるのは、まだ先の事(ら、来年下半期撮影~sign02sweat01みたいですが、、、

とりあえず、役者を続ける気があった事が分かってよかったです~

あははーあははーsweat01sweat01

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もっこり(基)マッコリが販売されるらしい~~

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っつっても、ゴシレ内だけですかねぇ~~??

と思っていたら、公式HPからネットショッピングが出来るらしいです~

ポチっとな

私、ゴシレキムチさえも、まだ一度も見たことないんですよね。。。gawksweat02

どっちも、ジャスコでも売って欲しいですーーーーsign03(爆)

hairsalon王子の所だけトリミングしました~hairsalon

Scan10025m

あう~~綺麗なお顔ですね~~heart04めがねが邪魔ですけど・・・sweat01

pencilpencilで~、こんな記事が・・・pencilpencil

ボシュロム・ジャパンは24日、コンタクトレンズに関する意識調査を公表した。

同調査は10日から12日にかけてインターネット上で実施し、

10代~20代の男女400名から有効回答を得た。

調査結果によると、

全体の66.0%がメガネよりコンタクトレンズをつけている異性が好きと回答。

男女別でみると男性の74.5%が"コンタクト派"で、

女性の57.5%を上回る結果になったとのこと。

理由(複数回答)について尋ねると「素顔がわかり、表情が生き生きと見えるから」が最も支持を集め、

次いで「かわいく、かっこよく見えるから」、「元気がよく、活発に見えるから」なども挙げられた。

メガネを外してコンタクトレンズにした顔を見てみたいと思う有名人は、

「アンジェラ・アキ」(44.0%)がトップで、

2位以下は藤森慎吾(オリエンタルラジオ)」、

「おぎやはぎ」、

「宮川大輔」、

「ペ・ヨンジュン」の順となった。

おお!王子ってば、10~20代の人にも認知されてるんですね~flair

王子~~sign03

王子の大好きなヤングゥなボーイズ&ガールズの意見でっせ~sign03

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あっ、そうそうflairその内(いつやねんっsign02sweat01

フェイスショップのCMが日本tvでも見られるようになるらしいです~~

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冬のソナタ弟11話「偽り」part2

ー別の日ー

ジヌの大学。
ジヌが掲示板に貼ってあるミヒの演奏会のポスターを目にする。
公演は今日だと知り、ホールの楽屋を訪ねる。
スタッフに「ミヒさんに会いたい」と声をかけるが
終了後にしてほしいと言われる。
出入り口で、どうしようか考えていた時
楽屋からスタッフと打ち合わせをしながらミヒが出てくる。

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『ミヒだぁ~!』と見とれていると「父さん!」と声をかけられる。
サンヒョクだ。
ミヒが初めてジヌに気付く。

『げえ~!ジ、、ジヌ。。!!』

みたいな表情のミヒ。爆

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ーミニョンさんの別荘近くの湖ー

釣りをしながらボケ~っとしているミニョンさん。
以前ミヒが挨拶していたおじさんがそばにくる。

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「釣れるかい?」

そういいながら、引っ掛けてある網をもちあげる。

「こんないい場所でこれっぽっち?けけけ。
 よその人らしいが 最近よく見るね。」

「休暇で。
 ワカサギ釣りもよさそうですね。」

「ここは気をつけないと。
 浅そうに見えても深い。何人も死んでる。
 俺も昔、男の子が落ちたのを 偶然見つけて助けた。
 もう20年前だ。」

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「そうですか。。」

笑いながら軽~く聞き流している。

「だが助けたのに 音沙汰無しだ。
 俺なら命の恩人には 毎年会いに行くぞ。
 チュンサンのやつ、、全く。。」

『チュンサン』に反応するミニョンさん。

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「今、、何て言いました?」

「ん?ああ~。
 昔ここで男の子を助けたんだよ。
 (そこじゃない~!爆)
 もう結婚する年頃だ。」
 (そんな豆知識もいらない~~!爆)

立ち上がるミニョンさん。

「今、誰って言いました?
 誰を助けたって?」

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(どはは~!シビレを切らした~爆)

「チュンサンって名の子だよ。はっはっは~
 なぜだい?」

ショックを受けるミニョンさん。

ーミヒの楽屋ー

ジヌにくっつきサンチョクもちゃっかり
入れてもらっている。

忙しい中ミヒが来る。

「お待たせしてごめんなさい。
 どうも。本当にお久しぶりね」

「ああ。久しぶり」

(鼻の下が伸び気味のジヌ。爆)

「こんにちは。ご連絡したキム・サンヒョクです。
 父とは偶然」

「お父さんによく似てるわ。」

(チュンサンは似てなくてよかったわぁ~!爆)

「インタビューはお嫌いだとか。
 同級生なら父さんに頼むんだった。」

『なんで知ってるの!?まさか、、
 あの事バラしてないでしょうね~!?』で
ジヌにガン飛ばしまくりのミヒ。
冷や汗たらたらのジヌ。

話している途中、スタッフから声がかかる。

「先生。息子さんが会場に。」

『え?息子?』な表情のジヌ。

「そ、、そう。ありがとう」

ちょっと動揺気味のミヒ。

話が終わり退室するサンちゃんとDJ。(いつからいたんだ?爆)

二人になった所でジヌが言う。

「君に息子が?」

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黙っているミヒ。

サンヒョクが演奏会後、一緒に帰ろうと声をかけに
再び楽屋に戻ると、入り口でジヌの声が。。

「カン・ジュンサンという子を知らないか?
 その子が10年前に私を訪ねて来て
 君の事を聞いてきた。」

「それで?」

「その後、事故で死んだが、、
 もしや彼が君の息子かと思って。」

「まさか。。
 うちの息子は今も元気よ。」

「そうだったか。。
 とにかく、息子はいるんだね?
 結婚してたとは。。」

『開演10分前です』と声をかけらる。

「失礼。もう行かないと。」

「そうだ。
 ヒョンスが死んだのは知ってる?」

ショックを受けているミヒ。

(言うかぁ~!?開演直前に!?)

「初耳か。」

「いつ?」

「もう16年も前だ。」

呆然のミヒ。

「ヒョンス。。死んだの。。」

「じゃ。失礼するよ」

(爆弾発言して逃げるなぁ~爆)

出口でサンヒョクが声をかける。

「父さん。公演後送るよ。待ってる。」

「いや。ついでに寄っただけだ。
 お前は聴いて行け。」

(どはは~!チケット無かったのね~!爆)   

ー公演終了後ー

マスコミに囲まれる中、倒れるミヒ。

ロビーでミニョンさんを見かけるサンヒョク。

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(おお~!なんつう華のあるお姿~!
 一人だけ違う~~!!爆)

楽屋でスタッフにもたれかかっているミヒ。
駆けつけたミニョンさん。
ミヒをおぶってロビーのど真ん中を通って
ホテルへ向かう。

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(裏から行きなさいって~!爆)

ーホテルー

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点滴をして寝ているミヒ。

アン医師を送りに一緒にロビーに下りてくるミニョンさん。

「アン先生。。母とは昔なじみですよね。」

「もちろん!アメリカ時代からね。」

(なんか素人っぽいなぁ~この役者さん^^;)

「母の子は本当に僕だけでしょか。。?
 いや、僕は本当にアメリカ育ちですか?」

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(直球~!!爆)

「なぜだね?ははは。。おかしな事を。。
 君は確かにアメリカで生まれ育った。」

そそくさと帰るアン医師。
イマイチ納得できないミニョンさん。

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ーユジンの家ー

テーブルにユジンとサンヒョクがついている。
リンゴをむいているユジン。

「これ、安かったの。10個で500ウォンよ。(安っ!)
 しかも2つおまけしてくれた。すごい?」

(12個も歩いて持って帰って来たの!?@0@)

「ユジナ。今日、ミニョンさんを見た」

(いいなぁ~!私も見たい~~!!)

せっかく明るく振る舞っていたのに
またトーンダウンのユジン。

「なぜそんな話を?」

「。。。気になってるかと。。」

(気になるどころじゃない~!
 心は彼の事でいっぱいです~!爆)

「何て答えればいい?
 テストみたい。そういうの苦手よ。
 正解は何?ヒントちょうだい」

(どはは~!そこまで言う~!爆
 『あなたは私がミニョンさんを好きだと知ると
  入院騒ぎをおこし、別れたはずの私に
  力ずくで無理矢理ヨリを戻させた。
  今ここで「そうね気になる」って言ったら
  あなたはまた騒動を起こしかねない。
  嘘が下手な私は、じゃあ何て答えればいいの?』って
 言ってるようです~爆)

「平気だと言えば 嘘だし、
 気になると言えば不愉快でしょ?
 どう言ったらいい?」

(どははh~!ほら~やっぱり~!爆)

「よくわかった。それ以上言わなくていい。」

(そうね~。もう十分ボロボロよね~爆)

「もう この話はやめてね」

そういってリンゴを差し出すユジン。
それを食べるサンヒョク。
ユジンもうつむきながら食べる。

「おいしいね」

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サンヒョクの言葉もユジンの耳には届いていない。
ミニョンさんの事でいっぱいのユジンの様子に気付くサンヒョク。
複雑な心境でユジンを見つめる。

ーBar  AXISー

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グラスを傾けながら一人で考え事をしているミニョンさん。

(いやぁ~ん!こんな素敵な人が一人で飲んでたら
 隣に座って その悩める横顔をガン見してたいだすぅ~)

ミヒがコーヒーカップを倒すシーン。

「7歳のとき、あそこで溺れたくせに」

「誰を助けたって?」

「チュンサンって名の子だよ」

「君は確かに アメリカで生まれ育った」

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直訳すると、こういう事かな~~??

182914853192868083m

時代に輝くスターshineshine イケメントリオの視聴率

って事ですね~~catface(ちょっとクサイですが~~sweat01

ウリ王子crownさすがでございます~~upheart04

2010年もウリ王子の名前が燦然shineと輝きますようにーーーーsign03

・・・って、今年はsign02いや~~~んcryingsweat01

Dd

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テサギを見て王子ファンになったheart04若い人が言いますには、、

王子はこのタムドクヘアーじゃなきゃダメなんだそう。。。

どんちゃまには全く萌えれなかったそうです。。。down

flairflair王子ったら、もしかしたら、、それで髪を切らないんじゃないの~~??happy02

まぁ、王子の真意は分かりませんが・・・catface

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冬のソナタ弟11話「偽り」part1

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チョンアさんの運転でソウルに戻るユジン。
泣いている。

一方、ミニョンさんも夜のスキー場で、降雪機の雪を浴びながら
どM修行に励んでいる。

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退院し仕事復帰したサンヒョク。
ユジンはポラリスでマルシアンの仕事の一切を
スンリョンに任せる。

(美人なユジンさんの代わりがスンリョンとは~!爆
 マルシアンも現場も相当テンション下がるでしょうね~爆)

携帯でミニョンさんの名前を出すユジン。
削除しようとしているのか、、かけようとしているのか、、

「失礼します」

サンヒョクが迎えにくる。

「うちに夕食においでよ。」

「ええ。。」

サンちゃん、、これでいいのか!?本当に?

ーサンちゃんの家ー

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いつになくニコニコとしているサンちゃんオンマ。
ユジンに夕食をよそってあげる。(ありえねえ~~!爆)

「うふふ~沢山食べてね~」

「はい。いただきます。」

今度はユジンの方があからさまに不機嫌だ。爆

「そうだ。今日、近くのマンションを見て来たの。
 新婚のうちはマンションよね?」

(『近く~!?ゲロゲロ~!
  新婚のうちはって、、一生マンションですから!』
 と思っているユジン。多分。爆)

「新居は探さなくていい」

サンちゃんのその言葉に、『同居を言い出してくれるのでは!?』と
期待している両親。

「結婚したら、留学するよ。」

つまらなそう~に下を向いて食事を突っついていたユジン。
顔を上げる。

サンちゃんオンマが驚く。

「留学?」

「はい。ユジンとは相談前だけど、勉強したくて。」

(『勝手に行けば~?』なユジン)

「いいよね?」

「え?ええ。。」

(もうどうでもいいユジン。爆)

「で、、でも随分急な話ね。」

動揺を隠せないオンマ。

「うん。留学もいいんじゃないか?」

賛成のジヌ。

ーユジンのアパートの前ー

サンヒョクが車で送ってくる。

「留学、いいよね?
 君も勉強したがってたし。」

「いいわよ~」

「結婚式は簡単にしよう。」

「あなたの好きにして」

(サンヒョクの言葉が右から左~のユジン。
 戻ると決めたのならもっと営業しろ~!
 一生、こんな生活のつもりですか!?)

「わかった。。」

「じゃ 帰るわね」

行こうとするユジンの腕をつかむサンヒョク。

「後悔してる?」

(脅迫して元さやに無理矢理戻させておいて。。。^^;)

「いいえ。」

そう言って階段に向かうユジン。目には涙が。

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ーユジンの家ー

帰ってくるユジン。
ちゃっかりまた居候に戻ったチンスク。
ユジンオンマと出迎える。

「おかえり」

涙を隠すように横を向く。

「ただいま」

「まさか、また泣いてたの?」

(泣きっぱなしなんだ。。。)

「泣いてなんか。。!本当よ」

強がるユジンを心配するユジンオンマ。

「あなた、大丈夫なの?」

首をたてに振るユジン。

ーユジンの部屋ー

ユジンとオンマでお茶を飲んでいる。

「サンヒョクが留学しようって。
 どう思う?」

「そうね。いいと思う。いい機会だわ。
 出来れば あなたをもっと勉強させてあげたかった。
 よかったわ。」

「そうよね?いい話よね?」

笑顔で頷くオンマ。

「オンマ、、私、、結婚しないとだめ?」

「どうしたの?何を言い出すの?」

(穏やかに笑っていたオンマが豹変する。爆)

「なんとなく、、みんなに申し訳ない気がして。
 悪い事してるみたいで 耐えられないの。。。」

(違う違う~!『好きな人がいるのに好きでもない人と結婚する事が
 耐えられないの~』でしょ~?^^;
 どうして「みんなに申し訳ない」が出てくるの??)

「何が悪いの?元の場所に戻ったのよ?
 (戻ったのは身体だけ~~)
 ユジナ。サンヒョクとケンカ?
 お母さんに何か言われた?」

「ううん。ただ、悪い事をしてる気がして。。
 私が悪いの。まだあの人を忘れられない。
 それって悪い事でしょ?」

(忘れられないのは仕方が無い。今も愛してるんだし。。
 だから誠心誠意サンちゃんに説明して納得してもらって
 別れるしかない、、と思うんだけど。。)

言葉が出ないオンマ。

「サンヒョクといると、胸にポッカリ穴があいたような気がする。
 ひどいでしょ?
 (ぶぶぶ~!ひどいひどい~!爆)
 チュンサンが死んでから、私ずっと、、彼を傷つけてきた。。
 あまりの悲しさに押しつぶされて、サンヒョクを忘れてた。」

(ああ、、サンちゃん。ユジンが悲しみのどん底のとき、
 よく襲わずにガマンしたわね~~!えらいわぁ~爆
 それだけで、もう父親を越えてるわぁ~!爆
 でも、当のユジンはサンちゃんの存在すら忘れてたのね。爆)

「今さら彼のそばにいるなんて、そんな事できない。」

(だったら最初っから婚約なんてするなぁ~!!!爆
 きれいごと言っても結局は
 ミニョンさんと出会っちゃったから、ますます
 サンちゃんは用無しという事でしょう!?)

「それでも、結婚しないと。」

(どうして~!?前に「ユジンとヒジンの幸せだけが
 オンマの願い」って言ってたのに~!
 こんなに結婚を嫌がっている娘に、どうしてそんな事が!?
 こんなんで結婚したって幸せにはなれませんって~^^;
 娘は地位と経済的には恵まれても、全く心が満たされない日々が
 一生続くのよ~!?それが目に見えているのに。。
 結局このオンマも「自分の娘は大学教授の息子の家に嫁いだ」って
 言いたいだけなのか。。!?)

今の心のうちを全てさらけだすも玉砕のユジン。

「辛くて。。耐えられない。。
 オンマ。。本当に辛いの。。!」

オンマに抱きつくユジン。
それでもオンマは、それ以上なにも言ってくれない。

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  (鬼~!爆
 超どSのユジン様が一生究極のどM生活に浸かっていられるわけないのに~!爆)

ーホテル マルシアン事務所ー

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同じく抜け殻のミニョンさん。
次長の経過報告も上の空だ。

「先輩。。僕、何日か休ませてもらいます。」

(いつも休んでるじゃん~!爆
 それに失恋で仕事休むなんて~!いいのか~理事~!?)

「休めって言おうと思ってました。」

ポンッとミニョンさんの腕をたたく。

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(マルシアンは次長でもってるようなものですねえ~爆)

ー夜 ユジンの部屋ー

ユジンが寝ているベット脇にオンマが座り
ユジンの背中をさすっている。

「強くなりなさい。。
 愛が全てじゃないわ。

 (全てじゃないけど、、愛が無いのも、、^^;
  オンマは愛してる人と結婚してるから
  わからないのかな~)

 あなたがサンヒョクのそばにいる事。
 誰かに縛られる事も とても大切なのよ。

(どはは~!いくら大切でも、どSの女王様に
 それはムリっぽ~爆)

 それも大事な縁だわ。

 (愛もなく、一生縛られる事が大事!?^^;)

 頑張って

 (人ごとだなぁ。。^^;)

 身体を大切にね」

 (ユジンがサンちゃん程度の精神力だったら
  即入院騒ぎでしょうね~。
  身体を心配するなら、どうしてユジンの気持ちを
  第一に考えてあげないかなぁ。。)

ーミニョンさんの別荘ー

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高速をとばしていたミニョンさん。
別荘に到着する。

玄関を開け電気をつけると、窓際に立つユジンが見える。

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(ははは~^^;相当キてますねえ~^^;)

幻覚だと気付き、ため息をつく。
再び電気を消す。

(消して、、なにするのぉ~??ししし)

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最近はまってる職業。。

noteのだめカンタービレの千秋先輩

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noteベートーベンウィルスのカン・マエ

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ううう~~見てみたいぞー!

マエストロ王子ーーheart04heart04

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冬のソナタ弟10話「決断」part8

ー翌日ー

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ユジンの手をひっぱり駐車場へ向かうミニョンさん。

「どこへ?」

「いいから」

(いいから仕事せい~~!!爆)

「どこ行くんですか?」

「ユジンさんの行きたい所。乗って。」

ドアを開けるミニョンさん。
怪訝そうなユジン。車に乗る。

着いたのはサンヒョクの病院だった。
車を止めるミニョンさん。
しばらく沈黙の二人。
ミニョンさんが静かに口を開く。

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「行って」

「ミニョンさん。こんな事やめて」

「逃げないで。心配なんでしょう?」

「もちろん。
 だけど、私はもう心配しないと決めたんです。
 帰りましょう。」

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(でも、いっつもそんな表情じゃミニョンさんも
 こうせざるをえません~~!)

「僕なら大丈夫。
 あなたが戻るまでここで待ちます。」

「でももし。。戻れなかったら?」

(戻らないつもりらしい。。
 ああ~いやだいやだ~こういう性格~~~!!!
 『必ず戻ってきますから待ってて下さい!』と言え~!)

「サンヒョクの顔を見たら。。
 戻れなくなるかも。。
 それでもいいんですか?」

(別れたんでしょ!?結婚できませんって言って
 ミニョンさんを選んだんでしょ!?
 すみませんでしたって土下座して謝って
 サんちゃんがわかってくれるように
 ゆっくりゆっくり事情を説明するべきだ!
 そういうことから逃げてばっかりだから
 周りが振り回されるんだぁ~!
 それにこのセリフ。もうユジンはサンちゃんと戻る事を
 うすうす感じていて、でもそれはミニョンさんがしむけた事だって
 また人のせいにしているようで不快です~!)

脅迫されるミニョンさん。
でも、こう言うしかない。

「僕は大丈夫です。
 苦しむあなたを見ているより ましだ。」

(そうよね~!そうなるわよね~!)

天井の魔除けを見上げる。

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「ユジンさん。ポラリスを見失わないで。
 僕は大丈夫だから 行って。。
 その代わり。。必ず帰り道を見つけて下さいね。
 たとえ帰るのがずっと後になっても。。
 見つけられますね。。?」

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涙目のミニョンさん。

「戻ってきます。必ず戻ってきます。」

(もっと冒頭で言うべきです!
 このタイミングだと『生まれ変わったら~絶対に一緒になろうね~』
 ってカンジでしょうか。。
 ううう。。。ユジンの優柔不断と不誠実さに腹が立つ~~~~~)

車から降りるユジン。病室に向かう。
ドアを開けると、(ノックは?爆)サンヒョクの衰弱しきった姿が目に入る。

静かにサンヒョクに近付き声をかける。

「サンヒョガ。。」

目を覚ますサンヒョク。

「なぜ来た?」

「大丈夫?」

(なんしか人ごとのようなセリフ~)

「平気だ。心配するな。
 (涙を流すユジンを見て)
 そんなふうに泣かないでくれ。
 母さんが会いに行ったって?
 君のせいで死にそうだってヨングクからも聞いた?
 それでここへ来て泣いてるわけ?」

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(違う違う~!ミニョンさんと別れてきたから~
 
『くっしょ~!サンヒョクめ~!こんな騒動起こして~!』って泣いてるの~)

「ごめんね、、」

「今さら聞きたくない。。
 君は気が済むだろうが、僕はどうしたらいい?」

(ホントホント~!
 でもこんな騒ぎを起こすのはどうかと思うけど~^^;)

「君が去った後、一人でどうすればいい?
 それともずっと いてくれるのか?」

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(おいおい~!そんな瀕死の状態でそれを言うのは反則~!
 脅迫だ~!爆
 戻らなきゃ死ぬぞって言ってるも同然~!
 それを言わなかったらサンちゃん好感度が
 もう少し上がるのに~!!
 いい加減ユジンから独り立ちしなさい~!)

「ごめんね」

「謝るなよ。帰れ。もう大分良くなった。
 点滴して 食事もしてる。
 じき退院だ。」

(しらじらしいぞお~!サンちゃん株急降下~!)

「サンヒョガ。。」

「君を見ていると辛い。
 だから帰れ。行けよ。」

『せっかく来てやってその態度かよ~!』と怒ったユジン。
点滴の管を引っ張り、大きく揺らしてから帰る。爆

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皮膚の下で針が動いて痛みを感じるサンちゃん。
我慢できずに針をひっこぬく。

病室を出たユジン。廊下の椅子に座る。

まだ車の中で待っているミニョンさん。

病室を見回っていた看護士さん。
サンヒョクが点滴を抜いた事に気付きドクターを呼ぶ。
ぞろぞろとサンヒョクの病室にスタッフが入って行くのを見たユジン。

処置が済み戻ろうとするドクターに尋ねるユジン。

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「先生。大丈夫ですか?」

「このまま食事をとらないと危険です。」

サンヒョクを心配そうに見ているユジン。

一方、外では まだユジンの帰りを待っている忠犬ミニョンさん。

ユジンの手をしっかり握って眠っているサンヒョク。
まるで子どもだ。。^^;

目を覚ますサンヒョク。

「ユジナ。。」

どつくユジン。爆

「何やってるのよ!ばかなマネして!
 こんな事して 何やってるの!
 本当にバカよ!」

つっぷして号泣する。

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『こんな事するから、せっかくミニョンさんとラブラブだったのに
 別れなきゃならなくなったじゃない!
 大人しく引き下がってよ!ばかばかぁ~!!』
といいたいが
 号泣したため言葉にならず。。)

でも、そんなユジンは
自分をとても心配してくれていると勘違いしたサンヒョク。
なんしか感動している。爆

(いやぁ。。究極のどMを体験したサンちゃん。
 これからはゆる~いMでは物足りなくなる事でしょう。。爆)

そんな二人の姿をこっそり見ていたヨングクとチンスク。
そっとドアを閉める。

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(なんでみんなノックしないの!?爆)

「結局戻ってくるのよね。」

(あはは~^^;
 でもそれが本当に二人のためなのでしょうか。。?^^;)

「泣いてるの?」

「泣くわけないだろ」

(いえ。しっかり泣いてます~)

まだまだ待っている忠犬ミニョンさん。
ため息を一つ。
リクライニングを戻し、もう一度玄関の方を見る。
が、諦めてエンジンをかけバックする。

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(ミニョンさん~!サイドだけではなく
 ルームミラーで後方も確認しましょうね~!爆)

ー数日後ー

ホテルに戻っているユジン。
ミニョンさんのネックレスをしているが襟の中に隠す。
チョンアさんが迎えにくる。

「サンヒョクは退院した?」

「ええ。明日から出勤だって。」

「辞表を撤回できたのね。よかった。
 あんたは大丈夫?」

「ええ。もちろん。」

「ミニョンさんには会っていかないの?」

一瞬沈黙する。

「オンニ。荷物が多いから乗せてくれる?行くわね」

荷物をまとめて部屋を出るユジン。

駐車場に次長が見送りに来ている。

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「寂しくなるな。」

「またソウルで。」

「ユジンさんがいないと、おばさんが暴走する。」

「おばさんって誰よ!?」

チョンアさんが怒る。

「言われません?」

負けない次長。爆

ミニョンさんを見つけるユジン。

「オンニ。ちょっと待ってて。」

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プレゼントをもらったあの場所に来る二人。

「ミニョンさんには、、ごめんなさいなんて
 言いませんから。。
 あなたは、、私の一番大切な物を持って行った。
 私の心を持って行った。。。
 だから、謝りません。。」

(ああ、、自分が大好きなユジンさんならではのセリフですねえ。。)

「。。。。愛しています。」

涙目で聞いているミニョンさん。
自分の横を通り過ぎようとするユジンを引き寄せ
抱きしめる。
抱きしめながら小さく頷く。

「ありがとうユジンシ。。」

ミニョンさんの背中を這うユジンの手。
婚約指輪が光っている。
一瞬ぎゅっと抱きしめるユジン。
気持ちを振り切るようにミニョンさんから離れて去って行く。
振り向く事も出来ないでいるミニョンさん。

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 -11話へー

違う男性からもらったアクセサリーを
同時に身につけるって、、気持ち悪くないのかなぁ、、?^^;
全貧経だからわからんちん~爆   

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極秘(?)来日時の王子

ゴシレ前??

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こっちの写真好きだわ~~(「」って言うなーsign01爆)

20093104

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冬のソナタ弟10話「決断」part7

ーホテル ラウンジー

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ミニョンさんと待ち合わせをしているユジン。
プレゼントされたネックレスが胸元で光る。

『おっせ~よ~!ミニョンシ~!
 この私を待たせるなんて!!』

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と相当不機嫌そうだ。
そこへケータイが鳴る。ヨングクからだ。
サンヒョクがボロボロだから
ユジンに元さやに戻るよう説得している。

(でも、それってどうなのよ?本当に二人のためになるのか!?)

「ごめんね。何もしてあげられないわ。」

(これはやっぱり別れ方に問題アリでしたよね~。
 ユジンの方が心変わりしたのに、サンちゃんに別れを切り出させたり
 理由をいくら聞いても「理由なんてないわ」じゃあねえ~~
 恋人ではなく婚約者なんだから、もっと誠意のある対応をユジンは
 するべきでした。
 サンちゃんがダダをこねるのもわかりますが、
 ユジンってそんなにイイ女ですか!?^^;)

泣いているユジン。遅れてミニョンさんが来る。

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「サンヒョクさん?」

「体調を崩したみたい。
 昔から不器用な人だったの。私、知ってたのに。。」

(知っててあんな不誠実な対応!?精神的どSの権化~!!)

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このどSぶりに少々引き気味のミニョンシ~。爆

「でもきっと。。長い時間がたてば
 立ち直れますよね?」

(なんで疑問系!?ミニョンさんが知るか~!!爆
 なんだか責任をなすり付けてるようで嫌なカンジ~!)

小さく頷くしかないミニョンさん。

ー翌日。仕事現場ー

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ユジンを訪ねてサンちゃんオンマが来る。

(ユジン~、そのセーターはミニョンさんを意識してですか~?)

ーラウンジー

「サンヒョクが入院したの。
 私が破局の原因なら謝るわ。
 悪いのは全部私よ。
 だから、どうかサンヒョクを助けてやって。
 結婚してくれたら、同居しなくていいし
 仕事も続けていいわ。
 だからこれ以上 あの子を苦しめないで。
 帰ってきてあげて。お願いよ。」

(うう、、仕事を辞めて、自分を良く思ってないあのオンマと
 ずっと一緒にいるって。。サイアクだ。爆
 でも、それでも婚約したんだ~。。)

それでも断るユジン。

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「10年も付き合ってきて。。。
 あなたがこんなに冷たい人だとは思わなかったわ!」

(ええ。。どSの権化ですから~!爆)

ーホテル内 マルシアン事務所ー

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次長が友人が10年飼ってた犬の話をする。
ピンとこないミニョンさん。

「それで?」

(どアホだ。爆)

「10年の歳月は重いってことですよ。
 動物でもそれだ。人間なら尚更だ。」

冷たく笑う(ように見える)ミニョンさん。

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「つまり?」

「サンヒョクさん。大変そうだよ。
 現場に母親が来た。」

ちょっと表情が真剣になる。

「本当に?
 。。。それでユジンさんは?」

「そりゃ複雑な顔だった。あえて言えば。。
 その1 彼が心配
 その2 申し訳ない
 その3 自身をなくした
(そんなばかな!といわんばかりに首を振るミニョンさん)

 どれかな?
 答えなくていい。」

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大きくため息をつく次長。
ミニョンさんが何か考えている。

ー夜ー

一人でサンヒョクの病院に来るミニョンさん。
(えらいどハデな衣装なんですけど。。。^^;)

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サンちゃんの病室のドアを開ける。
(ノックしなさい~爆)
すっかり病人のサンちゃんを見てショックを受け
そのままドアを閉める。
美しい横顔がアップになる。

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ーホテル 外ー

ユジンがサンちゃんオンマやヨングクに言われた事を
思い出しながら、とぼとぼ歩いている。

いつの間にか帰ってきているミニョンさん。
またユジンを尾行する。
いきなり後ろから両肩を抱くミニョンさん。(痴漢か!?爆)
驚きもせず、振り向きもせず、なユジン。

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ミニョンさんがそのままの状態で話す。

「右足から出して。
 右足 左足 右足 左足」

(『うう~!王子~!いつか子どもが生まれたら
  こんな風に声をかけるのね~!><』と
 違う事を想像し盛り上がる視聴者~爆)

「つなげて行くと何になると思う?」

ミニョンさんに向き直るユジン。
続けるミニョンさん。

「時間です。
 僕が、、1つだけサンヒョクさんに勝てないものがある。
 何だと思います?」

(ぎゃははは~!超自信過剰なミニョンさん~!
 負けるのは1つだけなのね~!?爆
 あとは全て勝ってると思っているのね~!?)

「時間です。
 あなたと彼の10年間。。。

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 (小さく笑う)
 一度には追いつけない。
 サンヒョクさんが、、心配なんでしょ?
 。。。。行ってみる?」

涙をためて首を振るユジン。

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「サンヒョクなら。。乗り越えます。。
 すぐに治ります。」

そのまま去って行くユジン。

『あ~あ。やっぱり行きたいんだなぁ~』と思うミニョンさん。

ーミニョンさんの部屋ー

また窓を全開にしてどM修行をするミニョンさん。

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(何でいっつも開けっ放し~!?^^;)
風に打たれ悟りを開く。爆   

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冬のソナタ弟10話「決断」part6

ーホテル ミニョンさんの部屋ー

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ソファで布団もかけずに寝てしまったミニョンさん。
(風邪引くって~!^^;)
カーテンを開け、まぶしさに目を覆う。
ふと下を見ると、何かを見つけ笑顔になる。

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すぐに部屋を出る。
(ばばんばばんばんばん。顔洗えよ!
 ばばんばばんばんばん。歯磨けよ!
 ばばんばばんばんばん。風呂入れよ!
 ばばんばばんばんばん。パンツ替えろよ!)

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うっきうきで外を走り回り、さっき見つけた物を探す。
見つけると、その姿に安心する。

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『あとつけちゃお~っと』とニッと笑うと
静かに尾行する。爆

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最初から気付いてたユジン。
人気の無い所に誘い込む。(憶測です。爆)

足を止めミニョンさんの方を振り返るユジン。
口を開くミニョンさん。

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「戻らないかと思った。。『デコちうだけの夜』に怒って。。)
 大丈夫。。?」

「大丈夫よ。」
『ここでしてくれればね』(挑発的なユジンの表情。爆)

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『え。。ここで?』(引きつるミニョンさん)

『そうよ!ここで!』(ふっと片方の口角が上がるユジン)

一歩一歩丸太橋を渡りユジンに近付く。
期待いっぱいのユジン。
目の前で止まると、ガサガサの右手を差し出すミニョンさん。

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その手に自分の手をのせるユジン。
ぎゅっと握りしめるミニョンさん。

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(チュンサンのをパクるなぁ~!爆)
で、そしてそしてぇ~~!?!?
ハグハグ&チウを期待するユジンと視聴者~~

が、、場面変更。。(なんで~!(T0T))

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ユジンが一人で歩いている。
下の方からミニョンさんがひょっこり出てくる。(ボキャ貧~爆)
プレゼントと言って雪玉を投げるミニョンさん。
(届きません~~爆)
ユジンもその玉を投げ返す。
(遠すぎ~~爆 この二人。。ノーコンカップル。。ーー;)

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雪玉を追いスッ転ぶミニョンさん。
見失い焦る。
あったあったと、また雪玉をしっかりにぎって(冷たいでしょ~^^;)

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「本当にプレゼントなんだよ~!」

で、またぎゅ~っとにぎって(冷たくないんですか??^^;)

「受け取って~」と投げる。

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キャッチするユジン。すでに雪玉をチョップする体勢だ。

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ーミニョンさんの車ー

ユジンが天井になにやら細工をしている。
車に乗り込むミニョンさん。

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『何してるの?』(かわええ~~)

上を指差すユジン。
ミニョンさんが見ると、、そこには、、

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恐ろしい顔の付いた星型の魔除けが。。。爆

(この顔~暗い所で浮かび上がったらコワすぎ~爆
 ↑はい。当然やっかみです。爆)

引きつるミニョンさん。

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(多分『笑顔のミニョンさん』が正しい解説です。爆)

付けているネックレスをちらちら見せる。

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『だってこれ~、ママが選んでくれたんでしょ?
 だ・か・ら!その魔除け~~
 剥がしたらぶっとばすわよ!』

笑顔でも内心震え上がっているミニョンさん。
おずおずと買ってきた缶コーヒーを渡す。(多分。爆)

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ー違う日ー

ミニョンさん車の助手席に次長が乗る。
天井の魔除けに気付きはがそうとする。
慌てて止めるミニョンさん。

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しぶしぶ戻すミニョンさん。

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(ひがみ満タンで書いてますが、このシーンの
 ミニョンさんはとってもかわいいです~^^
 巻き戻し数回~~^m^)

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さすがの私もドン引きした事。。

今回の極秘来日報道を読んで、私の周りの王子ファンは

「顔をマフラーで隠した映像は「テロリスト」を彷彿させてシロヨ」

とか、、、

「ゴシレの前で100人余りのファンが、何時間も王子を出待ちしていたことに萎え~~」

とか申していたのですが、寛大な私は

「確かに奇異な感じはしたけど、、寒くて鼻の頭が赤くなってるのを見られるのがイヤだったのかも、、」

とか、、、

場所がゴシレだった事もあり、

「公示があったから仕方ないよ~人気者には出待ファンっているもんじゃないの!?」

とか、って、擁護していたのですが、、、

↓これは、、、何っ!?

こんな写真まで公表するって、、変態かっ!?

(って、変態の私が言っても説得力がありませんが。。。ぶぶぶ~)

あ、もみじさん、海風君の枕じゃありませんから。。。

Iwate1s

[これと野馬美術館 - ヨングズンニムが眠った宿所] : at Iwayama Urushi Art Museum. (YJ slept in this room)

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冬のソナタ弟10話「決断」part5

ースキー場 駐車場ー

車の前でジヌが落ち着き無く考え事をしている。
サンヒョクオンマを連れてくるサンヒョク。

「父さん。先に行ってて。」

(昨日は辛い夜をすごしただろうに、、サンちゃん。健気だなぁ。。)

「わかった。
 ところで、、イ・ミニョンさんって。。」

(今その名前は禁句でしょう~KYなジヌ~)

「言っただろ。彼は関係ないって」

(オモニなんちゃらかんちゃら~と言ってますが、
 「母さんが言ってる事はただの噂だから
 今回の騒動に関してはミニョンさんは関係ない」と
 言ってるのかな?
 でもジヌはミニョンさんとチュンサンは本当に
 無関係なのかどうかを聞きたかったんじゃ。。?)

でもそれ以上聞かずに「わかった」と言って車に乗り込むジヌ。

ースキー場からの帰り サンヒョクの車中ー

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ヨングクとチンスクも乗っている。(ん?チェリンは一人で帰った?)

口を開くチンスク。

「サンヒョク。。あなた本当に。。
 本当にユジンにそんな事を。。?」

ヨングクが答える。

「ヤア!子どもじゃないんだ。騒ぐ事じゃないだろ?
 もうすぐ結婚するんだし。」

(そうだそうだ~!、、にしても、
 ユジンの母以外、誰もサンちゃんの無実を信じないって。。^^;)

「違うの。。
 むしろ、、そうであってほしい。。」

(おお~!チンスク~!!君も隅には置けませんね~!!爆)

「ねえ、サンヒョク。ユジンは本当にソウルにいるのよね?」

黙って運転するサンヒョク。

(なぜか頬を赤らめて、濃い~口紅までしている。。爆
 うう、、サンちゃん。。何エロい事妄想してるの!?爆)

ーユジンのアパート前ー

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ミニョンさんの車が到着し降りる二人。

「ユジンさんの部屋は?」

「3階です」

「あぁ~~。あそこか。。」

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『今度チンスクがいない時に是非来てほしい!』と思っているユジン。
でもミニョンさんはきっと来ない。。爆

「行ってきます」

しばらくユジンを見つめるミニョンさん。

「戻ってくる?」

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「ええ。すぐに」

抱き寄せるミニョンさん。

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(昨日してあげなさい~~!!爆)

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『今度こそちう!?でも朝だし。。家の前だし。。
 でもこの際してくれるならどこでも。。!!』

と、心の中で葛藤しまくりのユジン。

ユジンから離れるミニョンさん。

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「行って」

『あ、、やっぱり?』

頷くユジン。
『またハグだけか。。』とため息をつき
とぼとぼ階段に向かって行く。


一度振り返り『ちうはナシ?』と視線を送るも
にっこりと『うん!』と言われてしまい
口角を引きつらせながら階段を上がる。

ー部屋ー

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玄関をあけるとユジンオンマが待っていた。
靴をそろえずにあがるユジン。(爆)
オンマの前に座る。

「サンヒョクを傷つけて。。
 あんな事して。。彼がどんなに苦しむか。。
 わかってるでしょ?」

黙って下を向くユジン。

「あんないい子に恥をかかせて。。!
 一体彼が何をしたっていうの!?
 ちゃんと説明しなさい。。。!」

「サンヒョクは何も悪くない。。」

「じゃあどうして!?
 もしや、、あのイ・ミニョンって人のせい?」

黙るユジン。

「そうなのね?どうなの!?
 どこがいいのよ!!」

(それは言い過ぎ~~!!爆
 でも一目瞭然~爆)

「婚約者を捨てて、ママも困らせて。。
 そんなに好き!?」

黙るユジン。

「ユジナ。。なんとか言いなさい。。
 あんな事をした理由を教えてちょうだい!」

「オンマ。。私、、サンヒョクを。。愛してない。。」

『ええ~マジでぇ~!?なんで今更~!?』と
あいた口が塞がらないオンマ。

ーアパート外ー

泣きながら出てくるオンマ。
追いかけるユジン。

「オンマ!話を聞いて!
 ちゃんと説明するから!オンマ!」

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「こんなひどい娘に育てた覚えはないわ!

去って行くオンマ。

(まあまあ~聞いてあげましょうよ~~
 ユジンがちゃんと説明するって
 ある意味奇跡的なんですから~~!爆
 視聴者もそこんとこちゃんと知りたい~~)

(ミニョンさんはすぐに戻ると行ったユジンを
 まだ待ってるのかな?
 はっ!ていうか、、仕事は!?爆)

ーユジンの部屋ー

チンスクとヨングクが入ってくる。
ユジンをハグするチンスク。

「ユジナ。。ソウルに帰ってたのね。。
 信じてたわ。。」

(信じてはいけません~爆
 ミニョンさんと寒~い夜を過ごしてきました~!)

玄関口に立っているサンヒョク。

ーユジンの個室ー

ドア越しにヨングク達が聞き耳を立てている。爆
(「心配そうに立っている」が多分正しい解説~爆)

沈黙をサンヒョクが破る。

「あんまりだよ」

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(そうね~。追いついたのに無視して行っちゃったりね~)

「僕に。。不満でもあった?」

(すごい自信だな。。^^;)

「君を苦しめた?」

首を横に振るユジン。

「なぜなんだ。。」

ユジンの方を向く。

「あの人はチュンサンじゃないのに。。
 どこがいいんだ?」

(どはは~!ミニョンさん~!サンちゃんにまで~爆)

ちゃららら~~ん♪

ミニョンさんの声

『本当に好きなら 理由なんて言えない』

「理由なんて。。ないわ。。」

(パクルなぁ~!爆)

『はぁ~!?』なサンちゃん。

涙を流すユジン。
やりきれないサンちゃん。

(そうよね~~!10年以上愛してきて婚約までして
 あっさりフラれた理由がそれじゃあねえ。。)

「別れてほしい?」

サンヒョクを見るユジン。

「僕の気が変わる前に。」

黙って見ているユジン。

「どうしたい?」

「ビアネ。。」

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(ビアネって、「ゴメン」ですよね?
 申し訳ございません!って土下座しなさい~!
 なんだよ~ビアネ~って~!!)

ため息をつくサンヒョク。

「許さない。。!絶対に許さない!
 絶対に。。。!!」

出て行くサンヒョク。
追いかけるヨングクとチンスク。

うう、、そうよね~~
「理由なんてないわ。ゴメン~」じゃあねぇ~!
あ~あ。。サンちゃん。ユジンなんてポイってしちゃいなさいって~!
悪い夢を見てたのよ~~

待ちぼうけをくらったミニョンさんは
ミヒママのホテルへ~

ーホテル ミヒの部屋ー

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コーヒーを出すミヒ。

「今日は元気がないみたいね。
 ホクシ、、あのお嬢さんのせい?」

「彼女、、チュンチョンで僕にそっくりな人を好きだったんだけど。。」

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『え、、』とカップを持つ手が止まるミヒ。

「死んだんだって。。」

動転してカップをひっくり返す。

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「大丈夫?」

急いでコーヒーを拭くミニョンさん。

「あ、、手を拭かないと。。」

逃げるように席を立つミヒ。
その様子に「???」なミニョンさん。

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ー夜ー

スキー場に戻ってくるミニョンさん。
駐車場に車を止めると、先ほどのミヒの様子を思い出す。

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

壁によりかかり考え事をする。
ふっと顔を上げる。(萌え~~^^)

ーユジンの部屋ー

小さなボストンバックが置いてある。

「ユジナ。。もうあなたとはいられない。
 チェリンと住むわ」

(チェリン~!?なんでまた!?
 きっと彼女は迷惑なハズ~爆
 一人で住むか、ヨングクの所へ行きなさい~爆)

「ユジンは友達だけど、、
 サンヒョクも友達だから。。ごめんね」

出て行く。

ーチェリンの店ー

チェリンがお酒を煽っている。
チンスクが止める。

「なによ!あんたのせいでしょ?
 チュンサンに似てるなんて彼に言ったから。。!
 こうなったのは全部あんたのせいよ!」

(いえいえ。ユジンの実家でヒジンが
 「チュンサン、、オッパ?」と言ってましたし
 スキー場でもジヌが「カン・チュンサンだろ?」って
 言ってましたから、いずれはバレる事です~)

「わかった。私が悪いのね。
 なら出て行くわよ!消えるわ!」

(へえ~。。どこへ~?)

「そうよ!出て行きなさいよ!
 あんた達が私の友達だった事がある?」

(いやぁ、、その性格を直さなきゃムリ~)

「ユジンの味方でしょ!
 出て行けばいいわ!行ってよ。。!」

号泣するチェリン。
チンスク、戻ってきてチェリンの前に座る。

「チェリナ。。」

チンスクに抱きつくチェリン。

「チンスカァ~。。どうしたらいい?
 私、ミニョンさんの事、本当に好きだったの。。!
 どうしたらいいの。。ねえチンスカァ。。」

泣きじゃくるチェリン。慰めるチンスク。

ーユジンの部屋ー

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婚約指輪を外しケースに入れるユジン。
(今までしてた方が不思議なんですけど~!?)

「サンヒョガ、、私を、、許しちゃだめ。。」

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(ええ~?それって「私を忘れてはダメ」って事ですかぁ~!?
 これからのサンヒョクに自分への恨みを持ち続けて
 生きて行けって事ですかぁ~!?
 どこまで自己中なんだ!?)

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日刊スポーツの記事&TV動画キャプ~

Ma330008

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やっぱり。だったのね~~~!?

タイトル | ペ・ヨンジュンが来日しました
投稿者 | administrator 投稿日 | 2009/03/05 14:00:00 アクセス | 2706
内容

家族の皆様、こんにちは。

先週、ペ・ヨンジュンが来日しました。
急遽来日が決定したため、家族の皆様に事前にご案内させていただくことができませんでしたことをご理解下さい。

来日期間中には撮影のスケジュールをこなす予定となっております。
今回の滞在では、家族の皆様に直接ご挨拶をさせていただく機会がないことをペ・ヨンジュンはとても残念に思っておりますが、久しぶりに来日し、日本を感じながら心の中で皆様にご挨拶させていただけることを喜んでおります。

日本滞在におけるスケジュールなどにつきましては、皆様の安全と周囲の方々へのご迷惑とならないことが最優先と考え、お知らせできないことをご了承ください。あわせて、ペ・ヨンジュンが日本での滞在を無事に過ごし元気に帰国することができるよう、家族の皆様からのご理解とあたたかいご支援を宜しくお願い致します。

こちら。THE FACE SHOP のnew photです~~shine

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中性的なフォトが続きますね~~

久しぶりにこんなのも見たいわ~~↓

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こちらの後姿はビョンホンさんです~~

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冬のソナタ弟10話「決断」part4

ーもう翌朝。爆ー
ユジンとともに視聴者もヒジョ~にクヤしい朝を迎える。

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朝日がサンサンと降り注ぐ。
(この明るさってお昼近いんじゃ。。?爆)
タートルを着たまま、スカートも穿いたまま、
タイツさえも脱がずに、なのに洋服にシワ一本も無く
翌朝を迎えると言う神業的な寝相のユジン。

布団から出てリビングに出る。
フルーツと飲み物が出されている。
その横にメモを見つける。

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『楽になってなかったら、、ボクの寝室へ来て下さい』って書いてあるんだわ!
 きっとそうだわ!もうミニョンさんたらぁ~!爆)

期待を胸にメモを読むユジン。

「ちょっと出てきます」

『んだよぉ~!!いつまで焦らすんだよ~!』なユジン。(憶測です)

『じゃあ、、先にシャワー浴びとこっかな~』と考えながら
ぶどうをつまむ。

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『あ、その前にメールチェック。。』とケータイを取り出す。
実は昨日、素敵な夜を邪魔されたくなくて電源を切っておいたユジン。
むなしい気持ちで電源をいれる。爆

なにか連絡が入っている。
『んだよ~!これからなのに~!』で乱暴にケータイを閉じるユジン。
『こんなチャンスを諦めないといけないなんて~!!
 ミニョ~ン!遊んでないで早く帰ってこい~~!!』
なユジン。爆(作り話です)

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帰りが待ちきれなくて外に出るユジン。
(太陽サンサンと降り注いでいたのに結構曇っている。爆)
昨日デコちうしてもらったベンチに座り妄想している。爆

車が戻ってくるが、妄想に集中しすぎて気付かないユジン。

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「起きてたの?」

ミニョンさんの声に我に返るユジン。

「よく眠れた?」

『眠れない~!だからぁ~一緒にぃ~。。。』と言いたいユジン。
自分から誘うのはどうかと思い、我慢する。

「はい。。。」

ミニョンさんが持っている魚に気付く。

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「生きてる!釣ったの?」

「ああ。これですか?
 これは。。。買ったんです。ふふ」

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笑顔のミニョンさん。(かわいいです~^^)

朝食を作るミニョンさん。
(包丁、変わった持ち方だな。。)

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「私が」

「大丈夫。できますよ。」

「でも、、」

切っている最中に包丁を奪おうとするアブないユジン。爆

「いいから。ちょっと待ってて。
 僕の腕前を見せてあげる。
 あっ!」

指を切るミニョンさん。

「大丈夫?」

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深刻な顔で指をくわえ首を横に振るミニョンさん。
そんなミニョンさんの萌え姿を見て衝動的に自分がくわえたくなったユジン。

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ミニョンさんの手を掴もうと襲いかかる。がミニョンさんが笑って阻止する。

「ケンチャナヨ。ちょっと切っただけ。」

阻止されムッとしたユジン。爆

「だから~私がやります」

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ミニョンさんを尻でどかし野菜を切り始める。
軽快な音(という設定なのでしょう。爆)にミニョンさんが振り向く。
ユジンの手がアップになる。

(え!?左手の薬指に指輪!?なんで!?)

萌え萌えのミニョンさん。ニタニタする。

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(おいおい~もっと上手な包丁の音を~~爆)

「このことか。。」

(料理がニガテなユジンさん。早くこのシーンが終わってほしいと思っている。爆)

そばに来て料理台に両手をつき、話すミニョンさん。

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(いや~ん!そんなに近付いたらドキドキしてちゃんと切れません~)

「キム次長が言ってた男の夢っていうのは。
 家に帰れば愛する人と、おいしい手料理が待っている感じ。(キラ~ン)
 やっとわかった。。」

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激萌えのユジン。内心『早くどうにかして~!』と思っているが
何もしてくれないミニョンさん。爆
ユジンも妄想にふけるしかない。

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出来上がった朝ご飯を囲む二人。

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ミニョンさんが一口食べる。

「どうですか?」

「ワァ~マシッタァ~」

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笑顔でユジンの顔を見るミニョンさん。

「ありがとう、ユジンシ」

「なにが?」

「作ってくれて。」

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テレるユジン。

(ここ~、ホントは何て言ったのですか~!?)

「僕は、誰かと朝食を食べるのは本当に久しぶりです。」

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『え。。チェリンとは?そういう関係じゃなかったってこと?
 あ、でも久しぶりってことは、、やっぱりそうだった。。?』

ミニョンさんの言葉に色々かこの詮索をするユジン。(勝手な想像です)

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ー別荘 外ー

車に乗り込むミニョンさん。
ドアミラー越しにユジンが電話しているのが見える。

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戻ってくるユジン。

「どこへ?」

(この台詞~!インスも言ってた~!でも全然雰囲気が違うなぁ~しみじみ~)

「ソウル」

現実に引き戻され表情が曇るミニョンさん。

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「サンヒョクが話してないみたいで」

ふんふんと頷くミニョンさん。

「準備できてる?」

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『ん?』なユジン

「傷付かない準備」

『昨晩フラれてすっかり傷ついてます。』と言いたいのを
 ぐっと我慢して)

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「傷つけたのは私の方です。。」

暗い空気を払拭するように

「ベルトして。行きますよ。」

結局何も無く走り出してしまったミニョンさん車~~。
とても残念なユジンと視聴者~~爆

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冬のソナタ弟10話「決断」part3

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デコにちうした後、ユジンの目を見つめるミニョンさん。

(そ、、そうよね。。いくらなんでも、これで終わるワケないわ。。!!
 まだ続きがあるのよね!!見つめ合って。。それから。。。
 ん。。?それから。。?)

やっぱり動かないミニョンさん。

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(タ、、タメよ!そうよ!また焦らしてタメてるんだわ!
 王子のお得意の!!!)

アップだった二人が急に超ヒキ画面になる。

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(ん!?ちうしてるの!?
 画面に張り付いてガン見する視聴者。
 し、、し、、て、、、、ナイ。。。(ーー;)
 マジですか~!?28年ずーっとアメリカに住んでいるミニョンさん!!
 ま、、まさか、、!デコちうだけであんなに意を決したようなカットに
 なってしまうなんて~!!爆
 チェリンとはさらっと路チュ~してたクセに~!
 (あれもほっぺか。爆 しかもチェリンからだったか。。爆)
 ミニョンさん~どんなアメリカ生活を送っていたのですか~!?
 きっとユジンもアメリカ人なミニョンさんのテクを
 期待してたハズだと思うなぁ~爆
 まさか、、アレで終わりなんて。。終わりなんて。。。
 はっ!でもまだ部屋に戻ってからのシーンがあるわ!
 そうよそうよ!お楽しみはこれからだわ!!
 ユジン!がっかりしないでね!)

ースキー場のホテル すっかり置いてきぼりな他の人たちー

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サンヒョクが戻ってくる。

「ユジンはソウルに帰らせました。
 僕の判断で。」

(だはは~!強がるなぁ~!サンちゃん~!)

「チェリンの恋人と逃げたんじゃない?」

鋭いサンヒョクオンマ。爆

「オモニ。違うって言ってるだろ!」

声を荒げるサンちゃんにあきれるオンマ。

(サンちゃん、わかりやすすぎ~!爆)

「今だから言うけど、、、
 母さんの誕生日に 僕はユジンにひどい事をした。
 あの晩、彼女を帰さなかった。」

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どよめく一同。

(そ、、そんなぁ~^^;
 サンちゃんはちうして、マフラー取っただけで
 ユジンに逃げられたのよ~!
 婚約してるのに、、^^;)

ジヌが立ち上がる。

「何だと?本当なのか?」

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(お前が言うなよ~爆)

「そのせいでユジンはまだ僕に怒ってるんだ。
 だからあんなまねを。
 お母さん、すみません」

ユジンママに頭を下げるサンヒョク。

「オモニ。悪いのは僕なんだよ。
 だからユジンのお母さんに謝って。」

黙っているサンヒョクママを見てジヌが口を開く。

「嫌がるユジンを無理矢理?
 失望したぞ。」

(お前が言うなよ~!爆)

「申し訳ない」

ユジンママに謝るジヌ。

(でもサンちゃんはあなたほどの事には至ってませんから~!)

「なんて事を。。。」

涙目でサンちゃんを睨むサンちゃんオンマ。
怒りで出て行く。

納得できないチェリン。

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ーホテル廊下ー

サンヒョクがとぼとぼ歩いている。

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(この斜めの屋根の廊下~!
 酔っぱらったユジンをミニョンさんがおぶってきた廊下と
 同じだぁ~!)

「うそでしょ!」

声をかけるチェリン。

「ユジンはソウルに戻ったんじゃないでしょ!」

「君には関係ない」

「ミニョンさんと逃げたのね?」

「ユジンと彼の事、母に話したのは君だろう?」

『ヤバい!バレテた!、、でも、だから何?』なチェリン。

鼻で笑うサンヒョク。

「そんな事したのは、二人を引き離したかったからだろ?
 でも、君の思い通りにはならなかった。」

何も答えられないチェリン。

「知らないフリしとけよ。」

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立ち去るサンヒョク。

(ああ、、サンちゃん。あなたはいい人だ!いい人過ぎます!
 あなたはユジンにはもったいない!!爆
 ユジンさえ絡まなければ、心穏やかでおおらかないい人なのに。。)

ーホテル ユジンオンマの部屋ー

サンヒョクが帰り支度をしているオンマに謝っている。

「お母さん、すみませんでした。
 僕が間違ってました。」

「サンヒョク。正直に言って。ユジンはどこ?」

視線を外すサンヒョク。

「あなたはそんな事をする子じゃない。
 ユジンだって。」

(サンちゃんの両親も信じてくれなかったサンちゃんの無実を
 ユジンオンマは信じてくれるのね。。
 ま、ユジンはともかく。爆)

「ユジンはソウルにいるの?」

下を向いてしまうサンちゃん。

「違うのね?それじゃあどこにいるの?」

更にうつむくサンちゃん。

「ホクシ、、イ・ミニョンさんの所?
 まさかあの人と一緒じゃないわよね?」

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顔を上げ『そのまさかですぅぅぅ。。』な表情のサンちゃん。

「お母さん。。すみません。。」

(どうして謝るのぉぉ。。)

サンちゃんが止めるも、ユジンの立場を気にしてソウルに帰るオモニ。
タクシーを見送りながらつぶやくサンちゃん。

「僕も、、ユジンを失いたくないんです。。」

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(諦めなさい~~。君にはもっといい人が出てくるって~!)

ーミニョンさんの別荘ー

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(待ってましたぁぁぁ~~~~~!!!爆)

窓から外を見ているユジン。
期待でいっぱいだ。(憶測です)

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『勢いで来ちゃったのはいいけど、
 うう、、今日のパンツ、、どんなのだったっけ。。
 そうだ、シャワーを浴びよう!
 そしたら下着はイマイチでもバレない!』

あれこれ作戦を考えているとミニョンさんが声をかけてくる。

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「ユジンシ」

『きたぁ~~!!!!いよいよだぁ~~!!』

ドキドキしながら振り返ると
二階からお布団を持って下りてくるミニョンさん。

『え?ここで!?しかも、布団~~!?』なユジン。(憶測です)

「まだ心配?」

『そりゃ、今日は勝負パンツじゃないし、、
 私、初めてだし。。。もじもじもじ、、』
なユジン。

布団をおくミニョンさん。

「ここでゆっくり休んで。」

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(え?「今夜は眠らせないよ」じゃないの!?な
 ユジンと視聴者)

「眠れば楽になりますよ」

(いや、あなたと一つ屋根の下ってだけで眠れませんから~!!爆)

期待を大きく裏切られたユジン。不機嫌そうな顔で切り返す。

「起きても 楽になってなかったら?」

(その時は。。ねえ~~!?やっぱり~~ねえ~~~!?
 ミニョンさんにお手伝いしていただかないとぉ~~うしし~!)

笑顔で近付くミニョンさん。

『ボクが楽園へ連れて行ってあげますよ』て言うのね!?爆
 できれば耳元で囁いて~~~~!!!
 チェリンに「君しか目に入らない」って言った時みたいに~!←変態。爆)

ユジンの両肩を抱く。

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(きゃぁ~!!言うわよ~言うわよ~~!!!)

「起きたら考えよう」

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(へ!?一瞬白目。爆
 いや、でもでも、、「考えよう」という事は。。
 「一緒に考えよう」という事だから
 一緒に寝るのね!?そうなのね!?
 ユジンもそう思っているに違いない!)

「おやすみ」

(へっっ!?!?「おやすみ」!?マジですか!?)

行ってしまうミニョンさん。

今起こっている事が理解できないでいるユジン。(視聴者も~!爆)
『まさか、、このまま行っちゃうの。。?ホントに!?』
ミニョンさんを目で追いかける。
でも戻ってくる気配は全くナシ。
ちびまる子ちゃんのようにデコから縦線が入り白目になるユジン。爆
ため息をついてそのまま外を見る。。

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冬のソナタ弟10話「決断」part2

ーミヒ 帰り道ー

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誰かを見つけ、運転手に車を止めさせる。
車から窓を開け男性に声をかける。

「ごぶさたしています」

「やあ、奥さん。久しぶりです。
 あ、坊ちゃんは元気にしてます?」

「ええ。あなたに感謝しています。」

「お礼なんて。今からソウルへ?」

「ええ。また今度ゆっくり。それじゃあ。」

ー外。大きな木のそばのベンチー

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(外!?まだ外!?爆)

「寒くない?」

(だったら部屋へ行きなさい~~爆)

「大丈夫」

(いえ。見るからに寒そうです。爆)

ふっと笑うミニョンさん。

「チャッカンマンニョン。」

自分のコートの半分をユジンにかけてあげ、
そのまま肩を抱く。

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「温かいでしょ?
 いっそ、もっと寒ければいいのに。」

ギョっとなりミニョンさんを見るユジン。(憶測です。)

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「星が無いね。雪が降るのかな?」

「ポラリスって知ってます?ポラリス」

「知ってますよ。ポラリス」

ミニョンさんを見るユジン。
(顔が近い~~!!!)

ふっと笑うミニョンさん。
(鼻息がユジンの顔に~~!!)

「昔、チュンサンが教えてくれたの。」

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内心『げ。ここでチュンサンの話?』と思っているミニョンさん。
でも続けるユジン。

「山で迷ったらまずポラリスを捜せって」

ジェラで襲いたくなっているミニョンさん。爆
(だって~そんなエロい表情~~爆)

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「季節が変わると他の星は移動するけど
 ポラリスだけは動かない。
 だから迷った時の道標になる。」

「ユジンシ。。今、迷ってる?」

「今日、大切な人たちを大勢傷つけてしまいました。
 オンマ、、ヨングク、チンスク、サンヒョク。
 もう二度と許してくれないかも。。どうしよう。。」

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(ああ~萌えてる~萌えてる~ミニョンさん~~爆
 ゼッテーここは抱きしめたいハズ~~!!爆
 脚本のイケズ~~~爆)

「他の星は動いても、、ポラリスは同じ所にあるんでしょ?
 だったら、、他の人があなたを許せず去って行ったとしても
 僕が同じ所で待っていれば
 道に迷いませんよね。。」

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(顔が近い~~!!ユジンもちうして欲しい顔になってるし~爆)

「僕を。。信じてくれる?」

涙目で頷くユジン。

ユジンの髪を左手で撫でるミニョンさん。

既に目を閉じているユジン。爆

(わかるわ~爆)
(どきどきどき~~~!!!やっとね~!!きゃぁ~~!)

右手でも撫でる。

(早く早くぅ~~!!!><)

あまりにも「ため」られてシビれを切らし
一瞬目を開けてしまうユジン。

(ぎゃはは~~待ちきれない~爆)

しかし近付く気配で目を閉じる。。が。。。。か。。???

上。。?上すぎないかい。。!?!?!?

101

えええ~~~~~!?!?!?デコォ~~~~~!?!?!?

しかも3回もプレイバックしなくても~~!!!爆
たかがデコのちうに~~!!!!ぎゃははっは~~~!!
しかもミニョンさん。。直前にそんなに瞬きせんでも。。。爆
もしかして目あけたままちうしたの!?爆
アメリカ育ちのミニョンさん~~!!!爆過ぎなんですけど~~爆

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