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冬のソナタ弟11話「偽り」part4

ーユジンの部屋ー

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支度をしているユジンの所にチンスクが入ってくる。

「ユジナ、今日は遅い?」

「どうかな。。用事はないからすぐ帰れると思う。
 おいしいものでも作ろうか?」

(って~また豆腐チゲですか~?爆)

「そうだね。。」

何か言いたげなチンスクを察するユジン。

「どうかしたの?」

「うん、、チェリンはあの人とヨリを戻したみたいよ」

(もう~いい加減な事を~^^;)

「ミニョンシ?」

「うん。嬉しそうに会いに行ってた」

(え?嬉しそうだった。。?^^;)

「よかった。」

なんとか平静を装うユジン。

「本心?」

(んなわけないのがわからないんだ、、
 泣いてばかりで抜け殻状態なのが
 同居しているのに気付かないなんて
 鈍感と言うかなんというか。。^^;)

「また心配?余計なお世話よチング!」

「信じてるチング!」

「行くね」

出かけるユジン。

ーポラリスー

チェリンから呼び出しの電話がかかってくる。

ーカフェー

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「突然ね」

「いいでしょ?友達だもの」

(え。。思いっきりビンタしてたじゃん!?
 あんな修羅場があっても友達って言い切れるんだ。。^^;)

「ウエディングドレスも作る約束したし」

「チェリンって頭いいのに不器用ね。」

「え?」

「たまには正直に言ってみてよ」

(お前が言うなよ~~爆)

「私に言いたい事があるんでしょ?」

言いよどんでいるチェリン。

「ミニョンさんとの仲直りを報告したいんじゃない?」

「違うわ。その反対よ。」

(『え?違うの?』とちょっと嬉しそうなユジン。爆)

「ユジンからミニョンさんに言って。
 私じゃ聞いてくれないの!」

切羽詰まったような表情のチェリンに驚きながらも
『なんだぁ~やっぱりまだ私の事が好きなのね~ふふん』と
思っているユジン。
(ミニョンさんを心配するより、チェリンが頭を下げている事の方に
 優越感を感じているように見えてしまう~~爆)

チェリンと別れ、ポラリスに向かって歩くユジン。
言われた事を思い出している。

「私、あなたとサンヒョクの結婚が決まれば
 彼を取り戻せると思ってた。
 でも だめだったわ。
 彼は今もあなたを忘れられないって。
 彼がユジンを思ってても支えてあげたい。
 救ってあげたいけど 私ではだめなの
 お願い。なんとかして。
 私のためじゃなく ミニョンさんの為に。」

(ミニョンさんにあんなヒドい嘘をついたり
 人をおとしめるような事をしなければ
 まだ同情の余地もありましたが。。)

歩くユジン。大きくため息をつく。

ー夜 ポラリスー

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オフィスに1人残っているユジン。
プレゼントのネックレスに手をやりながら考えている。
思い切って電話をかける。

ーラジオ局 玄関ー

DJからチケットを譲ってもらって喜ぶサンちゃん。
早速ユジンを誘おうとケータイを手にするが
サプライズにしようとそのまま車を出す。

ーポラリス前ー

サンちゃんが到着する直前、ユジンが出て来て
慌ててタクシーに乗る。
そのままタクシーの後を付けるサンちゃん。

どこかのカフェの前でタクシーを降りるユジン。
サンちゃんも車を止める。
ユジンの行く先を目で追うと、、そこにはミニョンさんが待っていた。

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ショックを受けるサンちゃん。

『まだ会ってたんだ。。』

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ーカフェの中ー

どことなくぎこちない二人。

「久しぶり」

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「ええ。。
 電話したのは。。」

「待って。用件を聞く前に、、
 このままもう少しだけ ユジンさんを見ていたい。。」

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(「そしてボクは目だけであなたを楽園に連れて行ってあげます」
 と幻聴が聞こえているに違いないユジン。爆)

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『私だってミニョンシ~をガン見してたいわよぉ~!』なユジン。爆

「少しの間だけ。。用事を済ますためじゃなく
 僕に会いに来たんだと 思ってはいけませんか。。?」

『ああ~ん!やっぱりこの人が好きぃぃ~~><
 もうどうにでもしてぇ~~!!』と昇天寸前のユジン。爆

でも、テーブルの下で自分の太ももをつねり、
なんとか我に返ったユジン。話を続ける。

「用件は。。。」

『ダメなの。。?』なミニョンさん。

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そんな切ない顔が大好物なユジン。
目を合わせられない。

プレゼントされたネックレスを差し出す。

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「これです。。」

『ごーーーーーんんんん』のミニョンさん。
ユジンにムチでぶたれたような感覚に陥る。(ウソです。爆)

「やっぱり、お返しすべきだと思って。。
 持っていてはいけない気が。。」

今にも泣き出しそうなミニョンさん。

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そんなお顔も大好物なドSユジン。
女王様の血が騒ぐ。爆

「ごめんなさい」

そう言ったものの、ミニョンさんの萌え顔に
つい顔がほころぶ。爆

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この刺激を心地イイと感じているのか
ミニョンシ~も顔がゆるむ。

「いいえ。僕こそ。」

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ユジンもまた、そんなミニョンさんに萌えまくっている。

「電話が来たとき、この件かと
 覚悟はしてたんです。。
 でも もしかしたらと 期待もしてた。
 (ふっと笑う)
 バカだな。。
 でも うれしいです。
 もう一度 顔を見られて。。」

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テーブルの上に置かれたネックレスに手を伸ばすが
もう少し一緒にいたくて、その手を止め 話し続ける。

「ずっとスキー場にいたから
 ソウルに来てもなんだか慣れなくて。。
 (僕の心もスキー場の時のままです~)
 あなたは?」

「こっちは冬も終わりね。
 雪も無いし
 街も人も変わったような気がして、、
 異国みたい」

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(あなたもいないし、
 周囲の人も私の気持ちをわかってくれないし。
 居心地悪いの~)

「僕だけが 冬の中にいるようです。。
 ここでは 見たくないものまでが、、
 どうしても 見えてしまう。。」

(サンヒョクさんとあなたのいちゃいちゃとか~)

「戻りたいな。。」

訴えてくるその目に
実は目を開けながら失神しているユジン。爆
3秒後覚醒する。

「チェリンに会ったわ。
 彼女は本当にあなたが好きです。」

『ええ~?なんで今チェリンの話?』なミニョンさん。

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「とても心配してたわ。
 私さえいなければ 別れる事もなかったのに」

(ミニョンさんの気持ちをわかった上で
 チェリンの話を持ち出すなんて。。
 ミニョンさんもチェリンもかわいそうだなぁ、、)

「聞きたくない。『彼女と幸せに』なんて。」

(ああ~!わかったぁ~!
 チェリンに対してその気が無く
 まだ自分だけを一番に愛してるって事を確かめるために
 わざとフったネタだったのね~!?
 で、やっぱりミニョンさんは期待通りの返事をくれて
 超優越感なんだぁ~!)

「わかるでしょう?」

(ボクにはあなたしかいないという事を。。!
 って言ってもらって、大満足のユジン様ぁ~爆)

「僕は、、ユジンさんのためなら何でもできるけど
 チェリンのためによくない」

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(おお~!ユジンがそうしろというなら、愛のないHもするけど
 チェリンが傷つくって事でしょうか~?爆
 愛してないサンヒョクとくっついても
 サンちゃんが傷つくよ~って遠回しに言ってるのかな?)

「ごめんなさい。出過ぎた事を。」

(でも、ミニョンさんの愛を確認できて
 心は満たされたよね~~爆)

「ユジンシ、、今 幸せ?」

「幸せです。。あなたは?」

「。。。僕もです。。」

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(今、この時間だけは。。)

ー外ー

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二人でカフェを出て歩いている。

赤から全く変わらない信号機を前にする二人。

「故障かな?」

返事をしないユジン。

「僕がチュンサンに似てなかったら
 見向きもしなかった?」

ミニョンさんのほうを見るユジン。

「チュンサンかもしれないと
 はじめは思ったでしょう?」

「ええ。。
 後で別人だとわかりました。」

(って事は、やっぱりチュンサンに似てなかったら
 見向きもしなかったという事でしょうか~!?爆)

「そうですね。。僕が彼のはずが無い、、
 壊れた信号を いつまでも待っている気分です。」

(渡りたいのに渡れない。ユジンへの気持ちの表れなんでしょうが、
 彼の中のチュンサンの叫びともとれるような、、
 『本当は僕はチュンサンなのに~!』って)

「そんな事言わないで。」

ふっと笑うミニョンさん。

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「バカみたいですよね。。
 別の横断歩道に行く?」

「小さい時にも似た事があった。
 そのとき、別の道を行ったら
 迷って帰り道がわからなくなりました。
 私はもう、帰る場所を決めたから
 信号が壊れててもここを渡らないと。
 もし今ここで遠回りをしたら また迷いそうで。
 行きますね。」

信号無視して渡ってしまうユジン。
取り残されるミニョンさん。

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えんじゅのツッコミ鑑賞記⑤-やっぱりどMミニョン編」カテゴリの記事

コメント

看板のcrown~ かわゆい1年生~~happy01paper
と、と、右のcrownは春だから仕方ないですね~~sweat02 爆~

waveboutiqueさん~
ユジンはミニョンさんの気持ちを再確認できて超裏山です~punch
こうして強烈な思いを募らせればいいのですね~think
って、ワタスが見習っても何にもなりませんけど~~どはは~cryingcryingcrying

投稿: もみじ | 2009/04/07 08:26

boutiqueさん~

今回もツッコミ鑑賞記、ありがとうございます~dollar

あう~~、これで本当に別れてしまったのでしょうかsweat02
キャプりながら、王子の微妙な顔だけの演技に
改めて「凄い役者さんやなぁ~sign03」と、思いましたよ~heart04heart04

投稿: もち子 | 2009/04/07 08:29

あ、wavemapleさん~~shine

>右のcrownは春だから仕方ないですね~~sweat02

ぎゃははははあ~~~happy02happy02happy02
仕方ない仕方ないsign03爆~~~happy02happy02

投稿: もち子 | 2009/04/07 08:33

あうう、ミニョンさん、ズタボロっす。

でも、ユジンは、なあんとなし、そんなに
ズタボロではないような、、、
チェリンには、頭さげられるし、、
ミニョンさんを、いじめる事ができたし、、

って、これっって、完全に物語を斜めから
見てますよねえ、ぶぶぶ

えんじゅちゃま、>太ももをつねって、
が、めちゃツボツボでしたですう~

投稿: 鈴の助 | 2009/04/07 14:46

bellちゃん~~

>ミニョンさんを、いじめる事ができたし、、

ぎゃははは~~~happy02happy02
いいのか~~sign02そんな事言って~sign01
ぶぶぶ~~~happy02

そうそうflairboutiqueさん~

私のaquariusは、、、

>(って~また豆腐チゲですか~?爆)

でした~~happy02ぎゃはは~

投稿: もち子 | 2009/04/07 16:08

mobilephoneから覗いてるので看板が見れなくて残念ざんす~think
私の壺は、一緒に暮らしててユジンの様子に気付かなかった鈍感チンスクでした~smile

チェリンに勝ち誇り~のミニョンさんイジメ~の女王様ユジンのどSぶりにも拍手~

投稿: marsa | 2009/04/07 18:49

marsaさん~

チンスクって、、、punchannoy
私なら絶対に友達になれないタイプです~shock
って、私がチンスクタイプかっsign02爆~

チェリンもですが、他に友達になれる人は居なかったのでしょうか~sign02

あ、それとも、、どS女王様sign05だから、皆の方で避けてたのでしょうか~?爆~happy02

投稿: もち子 | 2009/04/07 21:50

wavemapleさん〜
どはは〜〜まだまだ参考にして下さい〜〜
きっと使えるチャンスが来るかもしれないかもしれないかも〜〜smile

投稿: えんじゅ | 2009/04/08 12:33

もち子さん〜
ホントに看板ぎゃはは〜〜happy02
王子、、春だからって浮かれ過ぎ〜〜cherryblossomcherryblossomcherryblossom

最初のキャプの左の金魚(?)
チンスクのイメージキャラかっsign02

ユジンって、いっつも豆腐チゲばっかりだと思いませんか〜?sweat02

投稿: えんじゅ | 2009/04/08 12:37

bellちゃん〜
斜めっから見てますね〜〜eyeぎゃはは〜〜
(ってワタスだけには言われたくないでしょう?爆)

ミニョンさんはしゅてきな上、捨て犬のような目をされると
正気ではいられません〜〜smile
ワタスだったら即、脱ぎだすかも〜〜どはは〜
(これも「春cherryblossomだから」って事で〜smile

投稿: えんじゅ | 2009/04/08 12:42

marsaさん〜
是非是非pcからご覧下さい〜〜happy01
文字ばかりでつまらない話もあら不思議〜
瞬時に萌え話に〜〜(ホントかっsign02爆)
たりらりら〜〜〜んな○○画像もてんこもり〜〜smile

投稿: えんじゅ | 2009/04/08 12:47

boutiqueさん~

>最初のキャプの左の金魚(?)
>チンスクのイメージキャラかっsign02

ぎゃははは~~本当だーーーsign03sign03
そっくりsign03sign03

桜の妖精王子ですけど、、、
FSさん、いっそここまでしてくれ・・・run

投稿: もち子 | 2009/04/08 13:20

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