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妄想冬ソナ第13話「追憶」part2

家に帰ってくるユジン。出迎えるチンスク。

「もう~どうして来なかったのよ~!」

(え~!?連絡も入れなかったの!?)

「ごめん。待ってた?」

Cap001_2

(当たり前~!社会人としてこれでいいのか!?
 遅刻は当たり前。連絡もなしって。。)

「いいのよ。お母さんが来てるわ」

「オンマ?」

「うん。仕入れで来たそうよ。部屋で寝てる。」

(オンマも家に行くならユジンのケータイに連絡したほうが。。^^;)

「ねえ。今日、ミニョンさんが来て大変だったのよ。
 チュンサンが死んだのは確かなのかって聞いたり。
 様子が変だった。どうしたのかしらね。
 あの顔で言うからコワくなったわ!本当にチュンサンみたいで。
 あの人、よっぽど傷付いてたのね。」

「そうかしら。。チュンサンじゃないかって私が何度も言ったからよ。」

(何度も言ったっけ?スキー場の下見の時と酔って間違えた時くらいなんじゃ。。)

「それは違うと思うな。ユジンを取り戻したくて、、」

ユジンの辛そうな表情を見て一瞬口ごもる。

「言ったの、、よ。。ご、ごめん。。ユジナ。」

自分の部屋に入り、オンマが寝ているベッドに潜り込むユジン。
ユジンの頭をなでるオンマ。

Cap004_2

マナーモードにしておけばよかったのに、けたたましくケータイが鳴る。
一旦開いたケータイを誤って閉じてしまうユジン。あわててまた開く。爆
ミニョンさんからだ。布団から出てリビングで話しだす。

「ミニョンシ。。」

Pdvd_020_2

「ユジンシ。。」

もうその声にかる~く昇天のユジン。

「はい。。」

「ユジンシ。。今から出て来られますか?
 話を聞いて下さい。。
 もう取り乱しません。
 僕は、、今ユジンさんに会いたいんです。。
 どうしても。。。」

Pdvd_021

(いや~ん!深夜デートのお誘いよぉぉ~~!!
 言われてみたい~~~(T-T)
 視聴者もそのエロい声に3回昇天~~~)

「私の話を聞いて下さい。。」

「聞きます。何でも聞きます。」

(ああ。。もうミニョンさんはユジンの思うまま~~
 何でも聞くのね?本当ね?あんなことやこんなことも~!?
 うう、、、うらやましすぎるぞ~~ユジン~!!(TーT))

「私、、ミニョンさんとチュンサンの、、
 どこが違うのかお話しします。」

Pdvd_023

(ああ、、言葉攻めプレイなのね、ユジン。。爆)

「ユジンシ。。」

「チュンサンは『ユジンシ』とは呼ばない。」

(仕事上の付き合いから始まったのでそれは仕方ないかと。。^^;
 ミニョンさんにユジナ~って呼ばれたかったのなら
 言えば良かったのに~~爆)

「こんな風に感情を押し付けなかった。
 チュンサンは確かに人と付き合うのは下手だったけど
 他人の心の傷に触れたりしなかった。。
 私を好きだとさえ言えませんでした。。」

(好きじゃなかったのかもよ~~はいはい。やっかみです。。)

黙って聞いているミニョンさん。

Pdvd_024

「まだあります。(まだ言うの~?)
 
あなたは余裕があるけど、彼はいつも必死でした。
 あなたは堂々としている。
 チュンサンはどこか危なっかしかった。

(え、、それは重ねた年輪の差のような、、、^^;)

 ミニョンシは明るく笑うけどチュンサンは。。。
 そんな風に笑えない人だったんです。

 もっと聞きたいですか?」

自分と違いすぎるチュンサン像を聞いて
愕然とするミニョンさん。

「ミニョンシはチュンサンじゃない。全然違います。」

なかなか言葉が出ないミニョンさん。

「。。。全然違う。。。?」

涙を流しながら続けるユジン。

「それに。。チュンサンが本当に生きてたとしても、、
 私には、、サンヒョクがいます。。
 私は、、彼を選んだんです。
 あなたが私を彼の元へ行かせたんでしょ?」

Pdvd_030

(人のせいにするなぁ~!
 「戻ってきます」って言ってたくせに~~!!
 ミニョンさんは駐車場でずっと待ってたのに~~)

「だから、、ほっといて。」

(そうだそうだ~!もうほっとけ~ミニョンシ~!)

「お別れです」

切りたくないけど電話を切ろうとするユジン。
ミニョンさんの「ユジンシ」の声に、待ってたかのようにケータイを耳に戻す。

「来て下さい。待ってます。。
 どうしても話がしたい。待ってます。」

Pdvd_031

涙のミニョンさん。
どうしてもどうしても行きたくなったユジン。
今さっきサンちゃんと「二度とミニョンさんには会わない」と
約束したばっかりなのに。。。爆
しかし行こうとすると絶妙のタイミングでオンマが呼び止める。

「ユジナ!今からどこ行くの?あの人の所?
 それは許さないわよ!

Cap006_2

(だはは~!オンマも参戦か~!?爆)

泣きながら振り返るユジン。

「オンマ。本当にこれが最後だから!」(絶対ウソです。爆)

「ダメよ!絶対に行かせない!」

飛びかかってユジンの腕をつかむオンマ。

(おお~!必死だぁ~!)

「オンマ。顔を見てくるだけ。
 話があるって言われたの。」

手を振り払いコートも着ないで出て行こうとするユジン。

「だめよ、待ちなさい!ユジナ!ユジナ!!ううう。。。」

頭をおさえるオンマ。倒れ込む。

Cap009

(計算ね。。としか思えない極悪怪獣。爆)

何故かサンちゃんが駆けつける。
どうしてオンマが倒れたのか問いただすサンちゃん。
泣くだけのユジン。

待ちぼうけのミニョンさん。

Pdvd_032
後ろにもの凄く大げさに酔っぱらってる二人組がいる。爆
あ、戻した。。爆 あ、もう立ち上がった。。!脅威~爆
そんな酔っぱらいコンビを全く見ていないのに
ユジンが酔った時の事を思い出している。

「好きな(おパンツの)色は?好きな色はね。。白でしょ?
 白に決まってる。」

Cap011

辛い表情で立ち上がるミニョンさん。

Pdvd_034

宝塚ばりの大階段を上って行く。

Cap013_2 

ーユジンの部屋ー

オンマが落ち着いたので『しめしめ』とユジンが
部屋を出て行こうとする。
が、オンマはユジンのスカートを握りしめて放さない。(コワイ。。爆)
諦めてまた座るユジン。

Cap014
(スカート脱げばいいのに。爆)   

ーホテルー

頭の中で白かピンクかで葛藤しているミニョンさんが戻ってくる。
と、サンちゃんがロビーで待っている。

Cap017

Cap019_2

そう言いたげな表情だ。(勝手な想像です。)

Cap021

なミニョンさん。(多分。)

ーラウンジー

「ずっとユジンを待ってたんですか?」

表情を変えないミニョンさん。

Cap023

「ユジンがあなたの所に行こうとして
 止めようとしたお母さんが倒れました。
 (ええ。もちろん演技ですのでご心配なく。でも、、
 『ミニョンさんは私のものよ~!』と叫んでたそうです。
  あなたは、熟女にまで手を出すのですか!?)」

サンちゃんの目を見るミニョンさん。

Cap025

「ユジンは(僕ほどではないが)苦しんでいる。皆からも孤立してきています。
 イ・ミニョンさんが望んでたのはこういう事?
 (ボクをこんな気持ちにさせて、母と娘で貴方を取り合う。)
 
これがあなたの愛し方ですか?」

Cap028_2

「愛してるなら、なぜ苦しめるんです!?」

Cap029

「そうです。ユジンはチュンサンを忘れられない。
 でもチュンサンだったあなたは、、ユジン(と僕)を傷つけた。」

『。。???』

「死んだからだ。。」

『うう、、死んでないのに。。』

「知らないでしょ?(僕と)ユジンが苦しんだ事!
 ようやくその傷が癒えかけてきている。
 だからもう、、これ以上苦しめないで、、
 Cap027

何も言えずにいるミニョンさん。

「あなたがチュンサンだと。。黙っててすみません。。
 でも覚えてないんでしょ?」

『うん。。』

Cap032

「記憶が無いなら、あなたはチュンサンじゃない。
 僕にもユジンにも、、誰にとっても。。」

『うう、、僕はチュンサンです。。』

「ユジンを思うなら、このままで。。
 イ・ミニョンでいて。。お願いします。。
Cap030

立ち去るサンヒョク。

『うう、、僕はチュンサンなのに。。記憶が無いだけで
 チュンサンですって言っちゃいけないの?記憶がないだけで。。』

Cap034

車をとばすミニョンさん。

またチュンサンの家に来る。

Pdvd_036

(鍵かけないと~泥棒が入るぞ~~)

ピアノの前に座る。
ユジンやサンちゃんの話を思い出している。

「ミニョンシは、、チュンサンじゃないです。。
 全然違います。
 それに、、彼が生きてたとしても、、私にはサンヒョクがいます。」

「記憶が無いなら、、あなたはチュンサンじゃない。」

「だから、、ほっといて。お別れです。。」

ガックリとピアノにつっぷすミニョンさん。

Pdvd_037

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コメント

ますますおバカ度が進む13話

でも、、、すき・・いや~ん
さん、ありがと・・

投稿: もち子 | 2009/05/20 10:12

ぎゃはっははははh~~~
あのキャプについた台詞は、もち子さん?さん?どっち???爆~

ああっ、ここはほっとするなぁ~~~爆
人間、笑わないとダメネェ~~~
今日も眠いわぁ~~~~でも、仕事するわ~~~
だって、私は日本人~~~爆
(韓国人からクレームが来るかも~~~国際問題?爆)

投稿: 波左間 | 2009/05/20 12:13

波左間さんーーーー

あんなおバカな台詞を思いつくのは
さんしかいませんーー

私の仕事は、キャプした画像に台詞をコピペするだけです~

投稿: もち子 | 2009/05/20 12:35

こんにちは。

覗いていたけど、書き込むことの程はなくて、
ズルズル

王子の冬ソナが本当に昔だったような、今日この頃
去年の今頃は?
インフルエンザで関西はたいへんだから、
イベントが、今年だったら、一大事だったでしょうね。
マスク買いに行ったけど、売り切れやし。
準備がなってなかったのか、
まさかこんな大騒ぎになるとはねぇ。

投稿: 柴子 | 2009/05/20 13:04

もち子さん〜
おバカ過ぎにお付き合い下さって
ありがとうございます〜
今回も芸が細かいですね〜〜
ほっぺがピンクのサンちゃんが出る度
どんなシリアスシーンでも
吹き出してしまいます〜〜どはははh〜

投稿: えんじゅ | 2009/05/20 14:20

波左間さん〜
おバカな台詞はワタスですが、
どの顔に入れるかはもち子さんだす〜
サンちゃんのほっぺをピンクにしたのも
もち子さんだす〜〜

「愛の国」で生きていない波左間さんは
真面目にコツコツお仕事ですね〜

貴重なお時間〜お付き合い下さって
ありがとうございました〜m(__)m

投稿: えんじゅ | 2009/05/20 14:24

さん〜
このタイミングを見計らって
カキコしてくださって(爆)
ありがとうございます〜そういえば去年の今頃でしたね〜イベント〜
ホントに今年じゃなくてよかったです。。

こっちも既にマスクは7件探してもありませんでした
普段のインフルエンザと同じ対応でいいのかなぁ。。
なんしかマスコミに振り回されてるカンジです。。
ちゃんとした情報がほしいですよね。。

投稿: えんじゅ | 2009/05/20 14:31

あれれ?顔文字が変な所に入ってる〜

さん〜
「ありがとうございます〜」の後には
最後の「ちゃんとした情報がほしいですよね」の後にです〜
すみませんでした〜m(__)m

投稿: えんじゅ | 2009/05/20 14:34

きゃはは、ミニョンさん争奪戦に、ユジンオンマも
参戦しておりますですねえ~笑

が、そんなに取り合いされているのに、ガックシな
ミニョンssi、お可哀そうでございます。
で、ミニョンさんは、お揃いがお好き、メモメモ~

で、ユジンに「好きでなかったのよお」と
ヤッカミつこっみを入れる、えんじゅちゃまに
チュンサン愛と感じますです。。。

投稿: 鈴の助 | 2009/05/20 14:36

さん~~

本当ですね~~
去年が今年だったら、、、あう~~~
折角当たったチケットも無効になり、、
払い戻しがあったとしても、無期延期で、、、
あ~~本当に去年で良かった~~
で~、さんの住んでるところもレッドゾーンの仲間入りしたんですね
気をつけて下さい

投稿: もち子 | 2009/05/20 15:47

ちゃん~

インフル、大変ですね~

そうそうもう~ミニョンさんモテモテですよ~
どははは~~
でも、、現実の王子なら、、、有り得ない事でもないかも。。

投稿: もち子 | 2009/05/20 15:52

ちゃん〜
一体ミニョンさんの本命は誰なんでしょうね〜

「彼はワタスを好きだとさえ言えなかった」って。。
ううう〜〜〜にくったらしや〜〜〜
(りさちゃん、元気かなぁ〜


インフル、、早く終息しますように。。(人><。)

投稿: えんじゅ | 2009/05/20 17:02

もち子さん。。
現実の王子なら、、この程度ではすまないかも。。

投稿: えんじゅ | 2009/05/20 17:04

さん。。
そうですね。。

投稿: もち子 | 2009/05/20 23:32

ま、まさかオンマまで参戦とは
この先ますます目が離せませんだす~。

次はキム次長かヨン具区か・・・爆

もち子さんとチンスクさんのコラボキャプキャプ、すばらしいです~

インフル、騒ぎすぎだよね~。校長が慎重派か大胆派かで、修学旅行にいけるか行けないか子どもの運命が・・。

去年の今頃・・・なんだったっけなあんてね 爆

投稿: marsa | 2009/05/21 23:55

marsaさん~

インフル、大変ですね~
あ、今、情報番組で
「51歳以上は免疫を持っている可能性がある」とか言ってます

ああ~ん、18歳の私には無いわ~~

去年の「京セラ夏の陣」では大変お世話になりました~

投稿: もち子 | 2009/05/22 08:00

marsaさん〜
オンマはユジンが初めて連れてきた時から
既にでした〜
だから二人を引き離すために、
無理矢理サンちゃんと結婚させようとしているのです〜

投稿: えんじゅ | 2009/05/22 12:59

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