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2009年5月

妄想冬ソナ第14話「二度目の事故」 part1

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呼び鈴を押そうとする指が震えるユジン。
チェリンのブティックで会ったイケてるミニョンさんを思い出す。

「結婚。。おめでとう。。」

『ああ~。。あの時は本当にイケてたわぁ~~フガフガ、、』なユジン。
しかし、そんなイケてるミニョンさんを拝む前に、つい言ってしまった
イタイ一言も思い出す。

「チュンサンが生きてたとしても、私には、、サンヒョクがいます。」

『うう、、しまった。。あんな事言わなければよかった。。』

思いとどまり、踵を返す。
エレベーターに乗り込み、独り言を言う。

「私ったら、、今さらここへ来てどうするつもりだったの?
 バカね。。」

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(いやぁ、、ユジンさん。帰ったのは大正解です。
 だって今のミニョンさんの格好。。血圧が50は下がります。。爆
 一番新しい記憶のミニョンさんが「スーツミニョンさん」のほうが
 なんぼか幸せです。爆)

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ー翌日 マルシアンー

結局何の仕事をしたのかわからないまま会社を後にするミニョンさん。爆
かわいいバッグなのに、、、そのマフラー、、、えーん。。(T0T)

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見送るという次長に「誰かと一緒だと行けなくなりそうで」と断るミニョンさん。

飾ってあるジグソーパズルに目を向ける。

「今思うと僕は、、一つ一つ覚えておきたい事が多かったんだ。。
 バカだな。。」

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ーポラリスー

身辺整理をしているユジン。

「連絡してくれれば荷物をまとめておいたのに。」

「急に時間が空いたから来たの。」

(ずっと時間は空きっぱなしです!爆)

「会えてよかった。
 どうやって渡そうか悩んでたの。」

何かを手渡すチョンアさん。

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「これは?」

「理事があなたに渡してって。」

『へえ~。ミニョンさんったらやっぱりまだ私を諦めてないのね!
 今度はどんな素敵なプレゼントかしら~!?』

と、思いつつ平静を装う。

「何かしら?」

「多分、お別れのプレゼントでしょ。」

「お別れ?」

「そうよ」

「なぜ?」

「知らないの?聞いてるかと思った。。
 理事は今日アメリカへ行くのよ。
 12時の飛行機よ。」

『えっ!?』

慌てて時計を確認する。

「行けば?間に合うわ。」

動かないユジン。

「ユジナ。行きなさいよ。もう会えないかも。」

「私が行ってどうするの?
 これ何だろう?」

プレゼントを開けるユジン。

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「初めて」のCDだ。
一瞬ユジンの表情に緊張が走る。

「『初めて』ね。よく聴いてた曲。」

「かける?」

「そうね」

再生するユジン。
しばらく聴いている。

ふとCDケースを開く。挟まっていた手紙がはらりと落ちる。

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『ユジンシ。
 アメリカへ帰ります。
 去る前にどうしてもこれを渡したかったんです。
 チュンサンみたいに録音は出来なかったけど(目を上げるユジン。)
 お幸せに。』

「オンニ。。知らないはずよ。。
 誰にも言ってない。。
 チュンサンがテープを。。
 私にくれた事。。」

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ミニョンさんがチュンサンだと確信するユジン。
ポラリスを出て空港に向かう。

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(たわわなお○ねですこと~)

ー空港ー
空港中を走り回るユジン。
のんびりコーヒーを飲むミニョンさん。

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(ミニョンさんほどの人ならビジネスとかファースト専用の待合室で
 優雅にくつろげるハズなのに。。爆
 はっ!テーブルの上にあるのはパスポート&航空券ですかっ!?
 早く、あのいつもの『集金バッグ』に入れて下さい~!爆)

まだ探しまわるユジン。

一方ミニョンさんはコーヒーを半分以上残し立ち上がる。
(おお~!その残り~こっちにくださいいい~~!爆)

半泣きで探すユジン。

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(飛行機の時間、知ってるんだから搭乗口でお待ち下さい~^^;)

椅子に座っていた女の子の靴がすっぽ抜け
ミニョンさんの行く手を遮る。
笑顔のミニョンさん。靴を履かせてあげる。

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が、あまりの足の臭さに眉をひそめる。
何かを思い出している。
遠い記憶のような。。。以前にもこんな事があったような。。。

『この臭さ。。どこかでかいだ事のあるような。。。
 なんだっけ。。どこだっけ。。。』

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考えながら立ち上がる。

『あの臭いの主は。。。』

よみがえる光景。。。

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『髪の長い子、、あれは。。。』

「チュンサンガ。。」

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忍び寄る低い声。。
おびえて振り返るミニョンさん。
逆光で声の主がわからない。

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「チュンサンガ。。」

『み、、見つかっちゃった!』

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近付くユジン。

「チュンサンなのね?そうなのね?」

『どうしよう、、どうしよう、、、』

ここでハグハグちう~~!!!!かと思いきや。。。
はぁ~!?どうして倒れ込む~!?

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支えるミニョンさん。(もうチュンサンと書くべきか?)
顔を上げるユジン。

(だったら倒れ込むなぁ~!)

「チュンサンガ。。
 ごめんね。。
 今まで気付かなくて本当にごめんね。。。」

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ここで抱きつくユジン。
髪が黄色すぎのミニョンさん。
息を止めている。爆

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ー夜 ホテルー

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(この時間まで一体何をしてたんだ!?
 お昼から一緒ですよね!?)

10年間想い続けてきたチュンサンとの再会!!!
。。。と来たらもうする事はひと~つ!!!

ソファで手を取り見つめ合う二人。(うんうん!それで!?)

「本当に会えるなんて、、夢見たい。。
 チュンサンガ。。チュンサンガ。。チュンサンガ。。」

「ユジンシ。。何でも話して。
 僕は、、たとえ記憶が無くても全部聞きます。」

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(って!今からその話かいっっっ!!!???爆)

「チュンサンガ。。こんな風に、、
 名前を呼ぶのが夢だった。。
 会いたくなる度、声に出して呼びたかった。。
 でも、返事が無かったら、、これがコワくて。。
 本当に死んじゃったと思い知らされるようで
 どうしても、、死んだとは信じたくなかった。。
 死ぬわけないわよね。。会う約束してたんだから。
 あなたが約束を破るわけない。。」

「僕が。。約束した。。?」

(うう、、残念だ。泣く男は美しくなくっちゃ。。
 本来王子はもっと美しいハズなのに。。!!!)

「記憶が、、無いんですか?
 私と会う約束したの、覚えてない?」

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涙をこぼし、首を横に振る。

「他の事も思い出せません?
 私、手袋も貸したのよ。
 ピンクのミトン。
 大晦日に会って返してくれるって。。」

やっぱり思い出せないミニョンさん。

「何も思い出せないんですか?一つも?」

『うえ~ん(T-T)』状態のミニョンさん。首を縦に振る。

「。。。。。。
 じゃあ、ピアノを弾いてくれたのも忘れちゃった?
 授業をサボって自転車に乗った事も、手をつないだ事も?
 テレビではとっても言えないあんな事やこんな事も~?」←言ってません。

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「ごめん。。。ごめん。本当にごめん。。」

「ミニョンさんは悪くない。チュンサンが悪いの。
 記憶が無いんだから、悪いのはチュンサンです。
 。。。。生きてたのに。。。私を忘れるなんて。。!!
 私は一つも忘れずに全部覚えているのに。。」

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黙って抱きしめるミニョンさん。

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(ああ、、ミニョンさん。。
 チュンサンとして覚醒してなくても既にユジンは準備オッケーなのに。。
 なぜそんなにためらう~~!!!アメリカ育ちのミニョンシィ~!
 は、、まさか心はサンちゃんに。。!?)

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お知らせ~♪

今夜 5月28日 木曜日 

NHK BS-2 21:00~

あなたが選ぶBS20歳の名作集 

「冬のソナタ」第10話 完全版

が、あります~~

こちらも合わせてお楽しみ下さい~~爆~

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ポチっとな

えんじゅのツッコミ鑑賞記-冬のソナタ第10話 part1

えんじゅのツッコミ鑑賞記-冬のソナタ第10話 part2

えんじゅのツッコミ鑑賞記-冬のソナタ第10話 part3

えんじゅのツッコミ鑑賞記-冬のソナタ第10話 part4

えんじゅのツッコミ鑑賞記-冬のソナタ第10話 part5

えんじゅのツッコミ鑑賞記-冬のソナタ第10話 part6

えんじゅのツッコミ鑑賞記-冬のソナタ第10話 part7

えんじゅのツッコミ鑑賞記-冬のソナタ第10話 part8

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妄想冬ソナ第13話「追憶 」part5

そんなに広いブティックではないハズなのに
やっとこティアラ棚に来るチンスク。
色々試して選んでいる。

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(どれでもいいぞ~~爆)

ー試着室ー

ミニョンさんとユジンが並んでソファに座っている。

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(カメラアングルのせいでしょうが、並ばないよなぁ~普通。爆
 ユジンのベールも要らない気が。。^^;
 それにしても、ミニョンさん、、素敵です。。。)

「ユジンシ。。僕、、1つだけ聞きたいんですけど
 答えてくれますか?」

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ミニョンさんを見るユジン。
向き合うミニョンさん。

「嫌だったら答えなくていいですから。
 深い意味はありません。」

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「なんでもちゃんと答えます。」

少し緊張が解けるミニョンさん。

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(↑言ってません!爆)

「前に僕を好きだと、、愛していると言ってくれましたね。。
 僕がチュンサンに似てたから?」

「いいえ。ミニョンさんとしてです。
 チュンサンとは別です。
 私は二人をそれぞれ愛していました。」

じんわりと込み上げてくるミニョンさん。
目に涙がにじむ。
小さく頷く。

「ありがとう。。」

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(この「ありがとう」好きです~!)

『ああ~~この人がいい~~!この人と結婚したいいいい~~!』と
心底思っているユジン。

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「ユジナ~ティアラ。。」

やっとチンスクが戻ってくる。

ミニョンさんが立ち上がって挨拶する。

「こんにちは」

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「何か?」

(あまりに素敵な人登場で挨拶も忘れるチンスク。爆)

「チェリンに挨拶に。」

「チェリンに用ですか。出てるんです。」

(「社長」じゃないの~?爆)

「あぁ。。連絡してくるんだったな。。」

「挨拶って、どうかしたんですか?」

立ち上がるユジン。

ユジンを見つめ、微笑むミニョンさん。

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「いえ、別に。ただの挨拶です。それじゃ。」

一礼してドアに向かう。が、立ち止まりユジンの方に振り返る。

「結婚。。おめでとう。。」

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『マジでぇ~?マジで私サンヒョクと結婚するの~?
 しなきゃいけないのぉぉ~?超ブルー。。』な顔のユジン。

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淋しく微笑むミニョンさん。ドア前に立っているチンスクに
一礼して出て行く。

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涙ぐむユジン。チンスクにバレばいように顔を背ける。

ーバスの中ー

チュンチョンの実家に向かうユジン。

ーユジンの実家ー

オモニとジヌが話している。

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「お母さんが倒れたと聞いて妻が心配してました。(ウソだな。爆)
 一緒に来たかったんですが今日は私だけ先に。」

「たいした事無いのにすみません」

「ユジンさんは式までこちらですよね?」

(あれ?仕事辞めたの?)

「ヒョンスが生きてたらどんなに喜んでいたか」

「ええ。。
 彼女が、、韓国に来たって知ってますよね?」

「あ、ええ、、一度会って話しました。」

(でもチケットはもらえませんでした。爆)

「そうですか。。」

ユジンが帰ってくる。

ジヌを送りに一緒に出てくる。

「お母さんが倒れたと聞いて寄ってみたんだ」

「すみません」

「お母さんの事、気をつけて上げなさい」

「はい。お父さん。」

「お父さんか。。ぐふふ。。いい響きだ。」

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(ニヤつきすぎ~~爆)

「君がうちの嫁になってくれて本当に嬉しい。
 君のお父さんと私。それに、、、もう一人。
 とても仲が良かった。今の君らみたいにね。」

「私とサンヒョクですか?」

「そう。ユジンとサンヒョク。もう一人。
 死んだチュンサンもだろ?」

(いやぁ~サンヒョクとチュンサンはそういう仲じゃ。。
 へ?そういう仲だったの!?爆)

うつむくユジン。

「そうだ。この前会ったスキー場の責任者。。
 チュンサンに似た人。。」

「イ・ミニョンさんですか?」

「今も一緒に仕事を?」

「いえ。もう会わないと思います。」

(さっき、ユジンは式まで実家にいるって聞いてたじゃん~爆)

「そうか。。もし会う事があったら謝っておいてくれないか?
 妻が変な誤解をして失礼しましたと」

(いえいえ~妻は正解ですから~爆)

「はい。」

「頼んだよ。
 チュンサンに似てたからか、ずっと気になってたんだ。
 何年も前なのに一目見てチュンサンだと思った。
 『直感』ってあるだろ?」

(ぶぶぶ~出たぁ~『直感』~!!爆)

「彼は別人だったがね。」

聞いてみるユジン。

「お父さん。スキー場で言ってましたよね?
 昔、チュンサンが研究室に訪ねてきたって。
 彼は何しに行ったんですか?」

「なぜ?」

「ただ、、ちょっと気になって。。」

(ふふふ。「会いたい人に会うのに理由なんている?」で
 ジヌを訪ねたのよ~)

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「そうだな。それは私も気になってたが。。
 死んでしまうとはね。
 お葬式の後、彼の死を知ったよ。
 君はお葬式には出たの?」

「はい、、いいえ。ソウルだったので。
 私たちは湖でお葬式をしたけど
 本当のお葬式には行ってません。」

「そうか。。
 冷えてきたな。。入りなさい。」

「はい。おやすみなさい」

見送るユジン。

自室でジヌとの会話を思い出しているユジン。
そしてミニョンさんの告白も。

「僕はカン・ジュンサンです。
 カン・ジュンサンなんです!」

ため息をつき悩むユジン。

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ー別の日ー

サンヒョクから連絡を受けてラジオ局に来るチェリン。
ミニョンさんがアメリカに帰り、戻らない事を聞く。

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ミニョンさんに会うために車でマルシアンに向かう。
車中、出勤しているか確認の電話を入れてみるが
まだ来ていないと言われる。
そこへある人物から連絡が入る。探偵だ。
カフェで探偵の話を聞くチェリン。
イ・ミニョンとカン・ジュンサンは同一人物だと知る。
ショックを受けるチェリン。

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ブティックに戻るとチンスクが電話でユジンと話している。

「え?死んだ人の記録?知らないけど」

(ぶぶぶ~!チンスクに聞いても。。。
 そういう事にはウトそう。。^^;)

その会話でユジンがチュンサンの事を調べようとしていると悟ったチェリン。
サンヒョクに連絡し、チュンチョンに来るように言う。

「どうして?」

「ユジンが高校に行くの!説明は後よ!」

「なぜユジンが高校に行くんだ?
 ユジンがあの事を知ったのか?」

「あなたも知ってたの?
 ミニョンさんがチュンサンだと知ってたの?
 なぜ黙ってたのよ!」

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(『こっちは高いお金払って探偵まで頼んだのにっ!
  ま、経費だからいいけどっっ!』)

こうしていつものように仕事をサボる皆様~爆

高校に先回りしたチェリン。ユジンを実家に送る。(はしょり過ぎだろ~爆)
スゴい急な坂道をチェリンの車がよろよろ上がってくる。
実家前にサンヒョクの車。

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(うわぁ~チェリン~この道をバックで帰るんですか~!?^^;
 サンヒョクさん~駐禁取られますよ~^^;)

サンヒョクが出てきてソウルまで送る。

(あれ?式まで実家なんじゃ。。。?^^;)

ーユジンのアパート前ー

何もバレる事無く送り届けたサンちゃん。
ホッとして車を出す。

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帰った事を確認し、急いでまたタクシーを拾うユジン。

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ーミニョンさんが泊まっているホテルー

ミヒに電話をかけているミニョンさん。

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(す、、すごい衣装です、、ミ、、ミニョンさん、、(T0T)
 スーツがめっちゃ素敵だっただけに、、うう、、ギャップが、、(T0T))

「母さん。うん。明日アメリカへ出発するよ。
 心配しないで。はい。」

電話を切る。

ユジンがエレベーターを降りてくる。

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(ははは、、『もう会わない』というサンちゃんとのお約束は、、?^^;)

複雑な表情で廊下を歩くユジン。

部屋では、、カセットテープを鞄に入れるミニョンさん。
ユジンに返されたネックレスを手に取る。

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ユジンが部屋の前まで来る。

呼び鈴を。。。押すの、、???押さないの。。!?!?どっちなのぉぉぉぉ~~

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ー14話へー   

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アテレコ、始まっていたみたいですね~

イノライフさんの記事によりますと

ペ・ヨンジュン&チェ・ジウ、アニメ『冬のソナタ』ダビング…7年ぶりの再会


2009/05/25(Mon) 10:17

韓流トップスターペ・ヨンジュンとチェ・ジウが、

アニメ『冬のソナタ』で7年ぶりに再会した。

5月初にアニメのダビング演技に突入したペ・ヨンジュンとチェ・ジウは、

2002年のドラマ『冬のソナタ』以降、7年ぶりに声で共演した。

二人の俳優の共演を見守った日本のアニメ関係者は

「リアルな音量効果が引き立った」という好評を送ったという。

二人の俳優の顔形をそのまま再現したジュンサンとユジンのキャラクターが公開され、

多くの話題を集めている。

アニメ関係者は「5月初、国内の録音室で初ダビング作業を終えた」とし

「ドラマの中で切ない愛を見せたジュンサンとユジンの物語が、

アニメではどのように繰り広げられるか俳優本人も期待している」と明かした。

3月に東京国際アニメーションフェアで単独ブースで出品され、

「第2の冬のソナタ」旋風を予感させ、アツい関心を浴びた。

アニメ『冬のソナタ』は、秋に韓国と日本で放送予定。

lovely早く王子のエロい声を聞きたいですね~~lovely

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昨日、東京に越していった友人が送ってくれました~happy02

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恐れ多くて(???爆)履けません~~~sweat01sweat01

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妄想冬ソナ第13話「追憶」part4

ーマルシアンー

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次長が出勤してきて受付のお姉ちゃんに尋ねる。

「理事から連絡は?」

「いえ」

「あ~もう~どこ行ったんだよ~
 戻ったらただじゃおかない」

奥からミニョンさんが出てくる。

「どうします?」

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(受付さん~!ミニョンシ~来てるじゃん~!!爆
 君まで仕事放棄か!?
 ああ、、まともに働いてるのは次長だけか~!?爆)

驚いて振り返る次長。スーツで笑顔のミニョンさん。

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(ああ、、ここで何人の女性が倒れた事でしょう~爆)

ー理事室ー

次長がブツブツ小言を言っている。

「スキー場は終わりますね?
 後は任せます。」

「は?」

「僕はアメリカへ。」

大きくタメ息をつく次長。

「いつ帰るんです?」

「片付き次第。」

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笑顔で答えるミニョンさん。

「ねえ理事。ユジンさんから逃げ出すんでしょう?」

「いえ。でもそれが一番だと思って。」

書類に「イ・ミニョン」の文字を見る。
覚悟を決めたかのように今度はサインをするミニョンさん。

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ーラジオ局ー

サンヒョクがDJに結婚式の招待状を渡している。
そこへケータイが鳴る。

ー廊下ー

ミニョンさんと並んで座っているサンヒョク。

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「僕は、、チュンサンの人生は諦めました。」

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ミニョンさんを見るサンヒョク。

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「僕はイ・ミニョンだ。それで十分です。
 イ・ミニョンとしてユジンさんを愛した。
 チュンサンという名はもう僕には意味が無い。」

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(軽く頭をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けているサンちゃん。)

「それに、ミニョンは既に彼女を諦めています。」

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恥ずかしくなって下を向くサンちゃん。爆

「今では彼女の幸せを望んでいる。」

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告白を待つドキドキのサンちゃん。

「今さら何も変わらない。
 これ以上、彼女もあなたも苦しめません。」

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「僕はアメリカへ行きます。」

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当てが外れて顔を上げるサンちゃん。

「今度は、いつ戻ってくるんですか?」

(『君にふさわしい男性になって必ず戻ってくる』という言葉を
 期待しているサンちゃん。)

ふっと笑うミニョンさん。

「戻りません」

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既に涙目だ。爆

「僕の記憶は全部アメリカにあります。
 だから、、ここには戻らない。。」

ショックで呆然のサンちゃん。

「今までユジンさんがあなたを苦しめたなら、、
 僕のせいだ。彼女は悪くない。
 チュンサンが生きてても。。。
 あなたを選ぶと言ってました。」

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サンちゃん。ミニョンさんを見つめる。

「幸せにして。。」

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でも、意地で素直に言えない。

「ありがとう。必ず幸せにします。」

「それじゃ。。」

立ち上がり歩き出すミニョンさん。

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「イ・ミニョンシ。。」

そばに行くサンちゃん。
右手を差し出す。

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(そして差し出されたミニョンさんの手を引き寄せハグハグし
 ちうをしようと目論んでいる。爆)

何も知らずに握手するミニョンさん。

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「チュンサンガ。。。」

恍惚とその名を呼ぶサンちゃん。
顔を上げ、サンちゃんの目を見るミニョンさん。

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「よかったよ。。。」

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急に意味深な言葉をかけられ戸惑うミニョンさん。

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「生きていてくれて。。。 僕の本心だ。

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のミニョンさん。

頭を軽く縦に2、3度振る。

「ありがとう。。」

ふっと笑い、そのまま手を離す。

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(シーンが変わるので、その後サンちゃんはミニョンさんをどうしたかは不明~爆)

ーチェリンの店ー

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出来上がったウィディングドレスの試着に来るユジン。
ドレスを目の前に、複雑な表情だ。
ティアラを取りに行くチンスク。(ナイス退場~爆)

ここでお約束のミニョンさん、登場~~!!

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(きゃぁ~かっこええわぁ~!
 そのまま新郎さんになれますわぁ~~!
 よかったぁ~今日に限ってスーツで~~爆)

ドアが開いた音がしたのでチンスクと勘違いして
「ねえ~チンスク~」とカーテンから顔を出すユジン。

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(着るの早っ!爆)

来たのはもちろんミニョンさん~~

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ちゃららら~~んちゃららら~んら~♪

自分ではなく違う相手との結婚式のドレス姿のユジンに
複雑な心境のミニョンさん。
一礼する。

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一方ユジンはスーツ姿のミニョンさんに完全にヤラれてしまい
ますますサンちゃんとの結婚に後悔する。爆

『なんだよ~ミニョンシ~!サンちゃんより100倍かっこええ~~!
 ああ~~!ひざまづかせたい~~!!ユジン様ぁ~って言わせたい~~!』

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どS魂がうづいたユジン。計算する。爆
そして執拗にヒールを履けないフリをしてみせる。

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すると。。ミニョンさんがコツコツとそばに近付いてきて。。

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ユジンの足下にひざまづいた~!

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『よっしゃぁ~!!!』

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心底ガッツポーズのユジン。
そして塀に座るユジンに靴を履かせるチュンサンを思い出す~~!

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(『よっしゃぁぁぁ~~!!』←視聴者の声。爆
 しかし、、ユジンの女王様は高校の時から既に発揮されてたんだなぁ。。爆)

ミニョンさんをダシに使い
うっとりとチュンサンを思い出しているユジン。
ふっと現実に戻る。
足下には、いつまでもヒールを立てて待ってくれているミニョンさん。
この体勢のままでいたいが仕方なく履く事にする。

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立ち上がるミニョンさん。
デカいユジンがヒールを履いてもまだまだ身長差が余裕である。
見つめ合う二人~。

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「『ユジン様。』きれいです。」(『 』内は言ってません。)

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(『ふふふ。当然よ。』と思っているので
 「ありがとう」とは言わないユジン。爆)

「久しぶりです。」

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(チンスク~!どこまで探しに行ってるんだぁ~?爆)

ああ、、それにしても、このミニョンさんのしゃがみ方~!
優雅で素敵ですねぇ~~!!!
きっと何回も練習した事でしょう~!
「左、右、左、右、左、コートをハラリとよけてしゃがむ~」みたいな。。爆
ああ~でも本当に流れるような所作でうっとりぃ~です~^^

 

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アニソナの話題が↓のコメントで出たので。。

このスタジオでアテレコをするんかなぁ~??

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アテレコをするスタジオの壁に貼られているらしい。。

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つんさん、格好良いんでない?

ああ~~annoy

abさんのnew photが出てたけどUPする気にならず~shock

たかだか一介のファンが口出しする事ではないけれど、、、sweat01

abさんjapaneseteaとfsさんvirgoのイメキャラはやめて欲しいっす~~crying

だって、アニメのつんさんの方が萌え~lovelyだなんて哀しすぎる・・・weep

こんなCMは絶対に無理でしょうけど。。coldsweats01sweat01

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妄想冬ソナ第13話「追憶」part3

ー翌朝ー

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(チュンサン家にお泊まりしちゃったのね~^^;)

居間に入ってくるミニョンさん。
ミヒが来ている。

(どうして来てるのわかったの~!?!?ひょええ~)

「ミニョガ。。」

目を背け、離れた所に座るミニョンさん。

「ごめんなさい。
 何でもする。どうすればいい?」

涙目でミヒをにらむミニョンさん。

「記憶を返して。
 この頭から偽の記憶を消してよ!」

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(そうよね~!まずはチュンサンの記憶よね~!)

「そんな事言わないで」

(へっ!?他になにがあるの??)

「記憶を無くしたままより、別の記憶でもあった方がいいと思った。
 本当に、、辛い決断だったのよ。。」

(あきれて言葉も出ません。。)

「決断?そんなの、、僕以外に誰に決める権利がある?
 僕の過去なんだよ?失ったからって偽物なんか。。どうして。。」

「父親をあげたかった!
 父親がいないのがかわいそうで。。
 チュンサンは不幸な子どもだったの。
 どんな思いをして育ったか。。辛かったはず。。」

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 (ミヒが愛している人の子どもを産んでたら
  もう少し父親についても話せてたかもしれないな。。
  たった一度のジヌとの過ちじゃなぁ、、言いたくなかったのも
  わかる気がする。。)

「それに。。この世で一番私を憎んでいたわ。
 だから。。事故で記憶を無くしてよかったと思ったくらいよ。」

(ひ。。ひどいいい~~~!!!何て事を~!!!)

「結婚もして、父親を作ってあげたかった。
 愛してたのよ。。。チュンサンを。。」

(本当か~~!?!?!?!?
 結局チュンサンのためじゃなくて全部自分のためじゃん~!!
 自分が結婚したくて自分が父親を与えたくて。
 自分がチュンサンに愛されてなかったから記憶が消えてラッキーって。。
 それで愛してたぁ~!?
 チュンサンは父親が欲しいとは言ってなかった。
 「父親は誰?」って聞いてただけなのに~!!)

「とても辛かった。
 でもミニョンを授かって私は慰められたわ。
 初めての笑顔。。(うっとりするなぁ~!爆)
 辛いとき慰めてくれたし愛してくれた。。」(え、、えええ~~???)

(ほら~!!結局自分がそうして欲しかったからじゃん~!!
 チュンサンに対していつも冷ややかな態度を取ってた事は棚の上ですか!?
 自分はチュンサンに笑顔を向け、彼が辛い時に慰めてあげたのでしょうか?)

「チュンサンを失って、、ミニョンを息子にできた。。
 本当に幸せだった。。。」チュンサン、立場無し。。)

(ムッキ~~~~!!!!!
 結局自分の都合のいいように塗り替えたって事だぁ~~!!
 。。。。。でも。。。。
 チュンサンのビジュアルで、ミニョンさんのような笑顔。。。。
 、、、、、、
 、、、、、、見てみたい。。。。爆
 うう~~!!ミヒめ~!!!見たんだぁ~~~!!!
 だからあんなに恍惚として言ってたんだぁ~~!)

涙をいっぱい浮かべて黙って聞いているミニョンさん。

Pdvd_050

ー外ー

ミヒにハグをするミニョンさん。

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(ううう。。。どうして~~(T0T))

待たせていた車に乗り込むミヒ。
運転し慣れない極細の道のせいか、
おそるおそる出発する車。爆

見送りが済んだミニョンさん。部屋に戻る。
ミヒの写真を壁に掛け、物置に行って
チュンサンの思い出の品の数々を手に取る。
校章、名札、ユジンからの手紙。。そしてテープ。。

Pdvd_000

部屋に戻りそのテープを再生してみる。

Pdvd_001

(え。。コードがない。。という事は電池。。??
 10年前の電池。。??すごい、、まだ動く。。
 と、感動シーンを前にちゃかしてみる。。爆)

ピアノが終わり「ユジナ」の声。チュンサンだ。

「ユジナ。遅くなったけどクリスマスプレゼント。
 ユジナ。この『初めて』って曲、好きだったよね?
 はぁ。。ダメだな。。
 ユジナァ。クリスマスには二人でトッポッキを。。。
 ユジナ。この『初めて』は君の好きな曲だよね?
 だから、、僕が弾いて。。
 ユジナ。遅くなったけどクリスマスプレゼント。
 ユジナ。。。あのさ、、あのとき。。
 なんか違うな。。

 (『あのとき』。。何なにナニ~???その先はっ!?爆)

 ユジナ。クリスマスプレゼントだ。遅くなったね
 ユジナ。遅くなったけど。。
 ユジナ。『初めて』って曲好きだったよね。
 遅くなったけど、クリスマスプレゼント。
 ユジナ。。』

初めて聞くチュンサンの声に涙を流すミニョンさん。
『チュンサンはこんな風にユジンシを呼んでたんだ。。
 。。これは僕じゃない。。。違う人だ。。』と思ったでしょうか。。

(まだまだ続いている。。チュンサン~!NG多すぎ~!!
 ペヨンジュンかっ!?爆
 結局は
 「ユジナ。遅くなったけどクリスマスプレゼント!
  『初めて』って曲、好きだったよね?
  だから僕が弾きました。」って事ですよね?爆
  原稿書いて読むか、手紙の方がいいのでは!?爆)

ーチュンチョンのユジンの実家ー

Pdvd_002

ユジンがオンマに布団をかけてあげている。

(送ってきたんだ。。。あれ?仕事は??)

「オンマ。学校に行ってくる。
 先生に招待状も渡したいし、調べものもあるから。」

ー高校ー

学校を歩くユジン。ミニョンさんも来ている。(マンガよね~~爆)

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焼却場に来るミニョンさん。
高校生ユジンがくれた手紙の内容を思い出している。

『焼却場で降らせてくれた雪、面白かった。ありがとう。』

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(いや~ん!全部捨てずに取ってあるのね~!!^^)

放送室前に来るユジン。ノックもせずにドアを開ける。爆
驚く部員。爆

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(女子の制服がエンジのブレザーに、
 男子が紺ブレにブルーのシャツ、ネクタイになってる~!
 ああ、よかったぁ~チュンサンは学ランで~~^m^)

「先輩。ゴリラを感動させる方法はないですか?」

(どうして感動させないといけないかが謎~爆)

なぜかエラそうにとうとうと説明するユジン。
愛を歌った詩が大好きだから何を放送する時でも詩の朗読のつもりで読む。。?
するとニュースを聞きながらでも泣き出す。。?

「今度ためすといいわ!」

「じゃあ、読んでみますから聞いててくれますか?」

(ははは~素直な後輩だぁ~^^;)

ー講堂ー

扉を開けるミニョンさん。
ユジンの手紙を思い出している。

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「さっき講堂で弾いてた曲、『初めて』だったわね。
 ピアノが上手なのね。しかも何て言うか。。かっこ良かった。
 見直しちゃったわ。」

(ん?この日はそのまま湖デートに行って午後の授業サボったハズ。。
 『さっき弾いてた』???)

ピアノのふたを開け、『初めて』を片手で弾き始める。
そして両手で。。。

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(泣く視聴者。。(T-T))

ー放送室ー

朗読が校内放送で始まる。(いいのか!?爆)

「私の初恋。
 どうかその瞳で振り返って私を見つけて下さい。
 愛で私を奮い立たせて下さい。」

放送に気付くミニョンさん。スピーカーの方に振り返る。

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「鳥を運ぶ風のように
 太陽のように 嵐のように
 私たちを遠くに運んで下さい。」

静かに耳を傾けるミニョンさん。。とユジン。

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「それでも。。
 私の初恋がまた呼んだら
 どうすればいい。。?」

焼却場に来るユジン。

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チュンサンがユジンに枯れ葉で雪を降らせているシーンを思い出している。

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(きゃぁ~~!!久々にうごくチュンサンだわぁ~~!!(T0T))

何も思い出せず学校を後にするミニョンさん。

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講堂に来るユジン。
ピアノの前に座り(来るわ来るわぁ~!)

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チュンサンがピアノを弾くシーンを思い出す。

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(やっほぉぉ~!うう~やっぱり綺麗よぉ~チュンサ~ン!(T0T))

『それでも。。
 私の初恋がまた呼んだら。。どうすればいい。。?』

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(どうするもなにも、あなたは「チュンサンが生きていたとしても
 私にはサンヒョクがいます」って言った人ですから~!
 サンちゃんにもずっと側にいるって約束してたし~!!ねっ!)

ピアノのふたを閉め講堂を後にする。

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妄想冬ソナ第13話「追憶」part2

家に帰ってくるユジン。出迎えるチンスク。

「もう~どうして来なかったのよ~!」

(え~!?連絡も入れなかったの!?)

「ごめん。待ってた?」

Cap001_2

(当たり前~!社会人としてこれでいいのか!?
 遅刻は当たり前。連絡もなしって。。)

「いいのよ。お母さんが来てるわ」

「オンマ?」

「うん。仕入れで来たそうよ。部屋で寝てる。」

(オンマも家に行くならユジンのケータイに連絡したほうが。。^^;)

「ねえ。今日、ミニョンさんが来て大変だったのよ。
 チュンサンが死んだのは確かなのかって聞いたり。
 様子が変だった。どうしたのかしらね。
 あの顔で言うからコワくなったわ!本当にチュンサンみたいで。
 あの人、よっぽど傷付いてたのね。」

「そうかしら。。チュンサンじゃないかって私が何度も言ったからよ。」

(何度も言ったっけ?スキー場の下見の時と酔って間違えた時くらいなんじゃ。。)

「それは違うと思うな。ユジンを取り戻したくて、、」

ユジンの辛そうな表情を見て一瞬口ごもる。

「言ったの、、よ。。ご、ごめん。。ユジナ。」

自分の部屋に入り、オンマが寝ているベッドに潜り込むユジン。
ユジンの頭をなでるオンマ。

Cap004_2

マナーモードにしておけばよかったのに、けたたましくケータイが鳴る。
一旦開いたケータイを誤って閉じてしまうユジン。あわててまた開く。爆
ミニョンさんからだ。布団から出てリビングで話しだす。

「ミニョンシ。。」

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「ユジンシ。。」

もうその声にかる~く昇天のユジン。

「はい。。」

「ユジンシ。。今から出て来られますか?
 話を聞いて下さい。。
 もう取り乱しません。
 僕は、、今ユジンさんに会いたいんです。。
 どうしても。。。」

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(いや~ん!深夜デートのお誘いよぉぉ~~!!
 言われてみたい~~~(T-T)
 視聴者もそのエロい声に3回昇天~~~)

「私の話を聞いて下さい。。」

「聞きます。何でも聞きます。」

(ああ。。もうミニョンさんはユジンの思うまま~~
 何でも聞くのね?本当ね?あんなことやこんなことも~!?
 うう、、、うらやましすぎるぞ~~ユジン~!!(TーT))

「私、、ミニョンさんとチュンサンの、、
 どこが違うのかお話しします。」

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(ああ、、言葉攻めプレイなのね、ユジン。。爆)

「ユジンシ。。」

「チュンサンは『ユジンシ』とは呼ばない。」

(仕事上の付き合いから始まったのでそれは仕方ないかと。。^^;
 ミニョンさんにユジナ~って呼ばれたかったのなら
 言えば良かったのに~~爆)

「こんな風に感情を押し付けなかった。
 チュンサンは確かに人と付き合うのは下手だったけど
 他人の心の傷に触れたりしなかった。。
 私を好きだとさえ言えませんでした。。」

(好きじゃなかったのかもよ~~はいはい。やっかみです。。)

黙って聞いているミニョンさん。

Pdvd_024

「まだあります。(まだ言うの~?)
 
あなたは余裕があるけど、彼はいつも必死でした。
 あなたは堂々としている。
 チュンサンはどこか危なっかしかった。

(え、、それは重ねた年輪の差のような、、、^^;)

 ミニョンシは明るく笑うけどチュンサンは。。。
 そんな風に笑えない人だったんです。

 もっと聞きたいですか?」

自分と違いすぎるチュンサン像を聞いて
愕然とするミニョンさん。

「ミニョンシはチュンサンじゃない。全然違います。」

なかなか言葉が出ないミニョンさん。

「。。。全然違う。。。?」

涙を流しながら続けるユジン。

「それに。。チュンサンが本当に生きてたとしても、、
 私には、、サンヒョクがいます。。
 私は、、彼を選んだんです。
 あなたが私を彼の元へ行かせたんでしょ?」

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(人のせいにするなぁ~!
 「戻ってきます」って言ってたくせに~~!!
 ミニョンさんは駐車場でずっと待ってたのに~~)

「だから、、ほっといて。」

(そうだそうだ~!もうほっとけ~ミニョンシ~!)

「お別れです」

切りたくないけど電話を切ろうとするユジン。
ミニョンさんの「ユジンシ」の声に、待ってたかのようにケータイを耳に戻す。

「来て下さい。待ってます。。
 どうしても話がしたい。待ってます。」

Pdvd_031

涙のミニョンさん。
どうしてもどうしても行きたくなったユジン。
今さっきサンちゃんと「二度とミニョンさんには会わない」と
約束したばっかりなのに。。。爆
しかし行こうとすると絶妙のタイミングでオンマが呼び止める。

「ユジナ!今からどこ行くの?あの人の所?
 それは許さないわよ!

Cap006_2

(だはは~!オンマも参戦か~!?爆)

泣きながら振り返るユジン。

「オンマ。本当にこれが最後だから!」(絶対ウソです。爆)

「ダメよ!絶対に行かせない!」

飛びかかってユジンの腕をつかむオンマ。

(おお~!必死だぁ~!)

「オンマ。顔を見てくるだけ。
 話があるって言われたの。」

手を振り払いコートも着ないで出て行こうとするユジン。

「だめよ、待ちなさい!ユジナ!ユジナ!!ううう。。。」

頭をおさえるオンマ。倒れ込む。

Cap009

(計算ね。。としか思えない極悪怪獣。爆)

何故かサンちゃんが駆けつける。
どうしてオンマが倒れたのか問いただすサンちゃん。
泣くだけのユジン。

待ちぼうけのミニョンさん。

Pdvd_032
後ろにもの凄く大げさに酔っぱらってる二人組がいる。爆
あ、戻した。。爆 あ、もう立ち上がった。。!脅威~爆
そんな酔っぱらいコンビを全く見ていないのに
ユジンが酔った時の事を思い出している。

「好きな(おパンツの)色は?好きな色はね。。白でしょ?
 白に決まってる。」

Cap011

辛い表情で立ち上がるミニョンさん。

Pdvd_034

宝塚ばりの大階段を上って行く。

Cap013_2 

ーユジンの部屋ー

オンマが落ち着いたので『しめしめ』とユジンが
部屋を出て行こうとする。
が、オンマはユジンのスカートを握りしめて放さない。(コワイ。。爆)
諦めてまた座るユジン。

Cap014
(スカート脱げばいいのに。爆)   

ーホテルー

頭の中で白かピンクかで葛藤しているミニョンさんが戻ってくる。
と、サンちゃんがロビーで待っている。

Cap017

Cap019_2

そう言いたげな表情だ。(勝手な想像です。)

Cap021

なミニョンさん。(多分。)

ーラウンジー

「ずっとユジンを待ってたんですか?」

表情を変えないミニョンさん。

Cap023

「ユジンがあなたの所に行こうとして
 止めようとしたお母さんが倒れました。
 (ええ。もちろん演技ですのでご心配なく。でも、、
 『ミニョンさんは私のものよ~!』と叫んでたそうです。
  あなたは、熟女にまで手を出すのですか!?)」

サンちゃんの目を見るミニョンさん。

Cap025

「ユジンは(僕ほどではないが)苦しんでいる。皆からも孤立してきています。
 イ・ミニョンさんが望んでたのはこういう事?
 (ボクをこんな気持ちにさせて、母と娘で貴方を取り合う。)
 
これがあなたの愛し方ですか?」

Cap028_2

「愛してるなら、なぜ苦しめるんです!?」

Cap029

「そうです。ユジンはチュンサンを忘れられない。
 でもチュンサンだったあなたは、、ユジン(と僕)を傷つけた。」

『。。???』

「死んだからだ。。」

『うう、、死んでないのに。。』

「知らないでしょ?(僕と)ユジンが苦しんだ事!
 ようやくその傷が癒えかけてきている。
 だからもう、、これ以上苦しめないで、、
 Cap027

何も言えずにいるミニョンさん。

「あなたがチュンサンだと。。黙っててすみません。。
 でも覚えてないんでしょ?」

『うん。。』

Cap032

「記憶が無いなら、あなたはチュンサンじゃない。
 僕にもユジンにも、、誰にとっても。。」

『うう、、僕はチュンサンです。。』

「ユジンを思うなら、このままで。。
 イ・ミニョンでいて。。お願いします。。
Cap030

立ち去るサンヒョク。

『うう、、僕はチュンサンなのに。。記憶が無いだけで
 チュンサンですって言っちゃいけないの?記憶がないだけで。。』

Cap034

車をとばすミニョンさん。

またチュンサンの家に来る。

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(鍵かけないと~泥棒が入るぞ~~)

ピアノの前に座る。
ユジンやサンちゃんの話を思い出している。

「ミニョンシは、、チュンサンじゃないです。。
 全然違います。
 それに、、彼が生きてたとしても、、私にはサンヒョクがいます。」

「記憶が無いなら、、あなたはチュンサンじゃない。」

「だから、、ほっといて。お別れです。。」

ガックリとピアノにつっぷすミニョンさん。

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妄想冬ソナ第13話「追憶」part1

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「ユジンシ。。僕は、、チュンサンです。。」

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『ま、、ま、、、まじでぇ~~!?!?』と鼻がふくらむユジン。

「ユジンシが忘れずにいたカン・ジュンサンなんです!」

でもその必死さに興ざめしてしまったユジン。爆
静かに言う。

「ミニョンシ。やめてください。
 私をバカにしてるんですか?」

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(うわぁ~~そこまで言う!?あんなにマジ顔ミニョンさんなのに~^^;
 チュンチョンで会ったとき様子が変だったでしょ~?
 ちょっと考えればそんな風には言えないハズなのに。。
 はっ!わかっててワザといぢめてるのかっ!?そうなのかっっ!?爆)

マンガ喫茶からサンヒョクが出てくる。爆

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(どMマンガ「Mの情事」を読み終えて次巻が待ちきれない様子だ。爆)

ユジンとミニョンさんに気付く。

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ジェラジェラのサンちゃん。足早に二人に近付き声をかける。

「イ・ミニョンさんがどうしてカン・ジュンサンだなんて嘘を?」

振り返るミニョンさん。

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「ユジンが好きなのはチュンサンだと気付いた?だからですか?」

『ちっ!せっかく二人っきりの所を。。』と下を向いて地面にケリを入れているユジン。爆

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サンちゃんのジェラ心を理解ず、泣き顔のミニョンさん。

「サンヒョクシ。。」

「彼女を取り戻したくてチュンサンの名前を語るなんてどうかしてる!
 タンシン○○○○?」

(ここ~訳がでてません~!何て言ったのですか~?^^;)

サンちゃんを殴るミニョンさん。

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(はっ!そうか!サンちゃんが殴られるような事を言ったとすれば。。。
 タンシンは多分「あなた」だから。。
「あなたそれでもバイ?」だ~!でバラされたミニョンさん~殴る~~爆)

殴られて超うっとりのサンちゃん。赤いフェンスにもたれながら悦に入る。
もう一発殴ろうとするミニョンさん。

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「やめて!」

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手を止めるミニョンさん。

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「大丈夫?痛くない?」

(と、かたぎの振りをしているユジン。爆)

「ミニョンシ。あなたがこんな事をする人だなんて!
 チュンサンだと言い出したり、殴ったり、バイだったり!(言ってません。)
 
見損ないました!Mだったハズでしょ!?(これも言ってません。)

サンちゃんを連れて行ってしまうユジン。

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(一発殴られただけで素敵な世界を見てしまったサンちゃん。
 足がおぼつかない。爆)

反省しきりのミニョンさん。。爆

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ーマンガ喫茶ー

ユジンが来ない事を心配している3人、、ではなくヨングク。

「でも、、今まで感じなかったけど
 あいつなんだかチュンサンに似てるよな。。」

(だはは~~単純すぎ~爆)

キッとヨングクを睨むチェリン。

「どこが?」

Cap002

「どことは言えないけど。。」

(言えないんかいっ!爆)

「確かに。あの冷たさとか。
 何事にも動じなさそうな表情は。。チュンサンだわ!」

(どは~言い切ったぁ!)

「いや。それより。。わかるだろ?何て言うか。。

 (ぶぶぶ~チンスク発言をバッサリしたわりに「なんていうか。。」ですかっ?爆)

 直感ってやつ?直感!」

Cap001

 (ぎゃはは~!会って大分経つのに今更~?爆)

「チュンサンなわけないけど

(え?チュンサンじゃないの?直感は?爆)
 でももし。。もし彼がチュンサンなら?ユジンはどうなる?」

鼻を大きく開いてピリピリしながら聞いているチェリン。

チンスクが続ける。

「もしもあの人が本当にチュンサンだとしたら。。
 二人は結ばれる運命なのよ。
 サンヒョクは身を引くべきだわ。あなたも。」

Cap004

チェリンにも忠告するチンスク。

「彼はアメリカ育ちよ。チュンサンのわけないわ!
 いい加減にして!私帰る!」

結局マンガを一冊も読まずに帰るチェリン。
残った二人は、ユジンを待つべくお気に入りのマンガを探し始める。(と思う。爆)

Cap005

ータクシーの中ー

サンちゃんの傷の手当をしている。こんな時だけ優しい。

「大丈夫?サンヒョガ。。」

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「ユジナ。約束して。二度とミニョンさんに会わないって。」

「そうね。。何故あんな事をしたのかわからないけど。。多分、酔ってたのね。
 (だはは~!ミニョンさん必死の告白も、
  ただの『絡んできた酔っぱらい』になってます~爆)

 だからもう。。」

「約束しろよ!」

大きな声を出されて戸惑うユジン。

「約束して。二度と会わず彼の話は信じないって。約束しろよ!
 何故あんな事を言ったか僕にはわかる。
 僕だってどんなにチュンサンになりたかったか。。!
 チュンサンの事は忘れると約束して!」

(ええ~?忘れてないユジンもひっくるめて結婚するんじゃなかったの~?)

「もし彼が生きてたとしても。。僕の側にいると約束してくれ。

(ムリ~~!!!!!!!)

「わかった。約束する。」

(またそんなに簡単に~~~!)

「約束だよ。。ありがとう、、」

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(しつこい~~!爆 )   

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似てなかった。。。

東京で阿修羅展があっているそうで、、、

7月から福岡でも始まるそうです

私も大好きな仏像界のNO1アイドル阿修羅君(爆)と王子。。。

似てるかな~~??と思ってコラボさせてみましたが、、

似てなかった。。。爆

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ところで・・・

今、王子はどこで何をしているんでしょう~??

と、思っていたら、こんなお写真が

A_20090517223901

ち、小さっ!

A_20090517223901_2

(クリックで小さくなるよ・・・あれっ??爆~)

観光本に載せる為の写真撮影でしょうか・・??

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冬のソナタ第12話「十年前の真実 」part4

ーユジンのアパートの前ー

酔っぱらったチンスクを抱えながら帰ってくるユジン。
入り口の階段にサンヒョクが座って待っている。

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「サンヒョガ。。!」

チンスクのその声に顔を上げるサンヒョク。
ユジンの方に近付いてくる。

「サンヒョガ。。どうして採寸に来なかったの?」

何も言わずにそのままユジンを抱きしめる。

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すっかり存在をムシされてるチンスク。
居酒屋でユジンの華麗なる男性遍歴を自慢された上
目の前では、また違う男性とのラブシーンを見せつけられたチンスク。
酔っぱらわずにはいられない全貧経の鑑!爆

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

一人で頭をうなだれながらグラスを傾ける。
鏡に映るミニョンさん。

「イ・ミニョン。。。イ・ミニョン。。イ・ミニョン。。」

鏡ではなく実際のミニョンさん。

「カン・ジュンサン。。。」

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ー翌日 チェリンの店 事務所ー

チェリンがケータイで飲み会の待ち合わせの連絡をしている。
そこへやっと着替えたミニョンさんが来る。
急にテンションが上がるチェリン。
飲み会をキャンセルしようとヨングクに電話をかける。
ユジン達との約束だったと知るミニョンさん。
そのままケータイを奪い

「こんにちは。イ・ミニョンです。
 チェリンは僕と行きます。」

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二人で静かな所で飲みたいというチェリンに

「友達に会えば 色々話が聞ける。」と言うミニョンさん。

思惑がわからないでいるチェリン。

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ー居酒屋ー

誰一人コートを脱がず、マフラーも取らず
なんとなく気まずい空気が流れている。

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口を開くチンスク。

「ユジンたちは結婚するし、お祝いにかこつけて
 飲もうって集まったんです。飲みましょう」

「同級生で集まるっていいな。
 皆さん放送部ですよね?
 チェリンにチンスクさん、ヨングクさん。
 今日の主役、サンヒョクさんにユジンさん。。
 あ、もう一人いたと聞きましたが。」

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顔を見合わせるチンスクとヨングク。
ミニョンさんを見るチェリン。

「名前は。。。ああそうだ。
 カン・ジュンサン。そうでしたね?」

遅れて来たサンヒョクが後ろから様子を伺っている。

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「その人とも仲が良かったんですか?」

空気を読むミニョンさん。

「違うようだな。。」

サンヒョクがミニョンさんの側に来る。

「やあ、サンヒョクさん。
 ユジンさんはどうしました?」

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「よく会いますね。イ・ミニョンシ。。」

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(何故うしろに本が???

はっ!ここはマンガ喫茶だったのかっ!?(ってマンガに見えない~)

サンヒョクも席につき、お酒も運ばれている。が、
まだ誰もコートを脱がない。爆

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「カン・ジュンサンって人とサンヒョクさんの仲は?」

ニラむサンヒョク。

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(サンヒョクの片思い~~!!←ウソです。爆)

「やめてよ!ミニョンシ~」

「昔の話だろ?
 殴り合いでもしたんですか?
 ヨングクさん。なにか知ってますか?」

急に振られて『え?オレ~?』なヨングク。

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「イ・ミニョンシ。
 死んだ人の話を蒸し返すのは止めましょう。」

それを聞いたミニョンさん。(美人さん~!)
鼻で笑う。

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「死んだ人か。。
 彼は本当に死んだのかな?」

ヒヤヒヤなサンちゃん。

「なぜ?」

聞くヨングク。

「妙でしょう?
 誰も葬式に出てないのに、何故死んだとわかるんです?」

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ついにサンちゃんが口を開く。

「やめて。」

続けるミニョンさん。

「『もしかして生きているのでは』と誰も思わなかった?
 どうして?可能性はあります。
 記憶喪失とか名前を変えたとか。
 例えばそう。。イ・ミニョンとかにね。
 僕がカン・ジュンサンではと思った事は一度もない?」

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凍るサンちゃん。驚く3人。

「まさか。。チュンサンなの?」

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聞くチンスク。
ドキドキのサンちゃん。
緊張した空気が流れる。
一瞬チュンサン入った顔のミニョンさん。
鼻で笑う。

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「本当に彼が現れたら大騒ぎになりそうだ。
 でも、、それはないですよ。
 (立ち上がり、サンヒョクを見る)
 僕はイ・ミニョンです。
 それじゃ。」

退席するミニョンさん。
追いかけるチェリン。

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でもミニョンさんの乗ったエレベーターは
チェリンを待つ事無く閉まる。

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今までの事を思い返す。

『それとも、、僕がチュンサン本人か。。』
『ミニョンさんはチュンサンとは関係ないんだよね?』
『記憶喪失とか』

はっとするチェリン。

「カン・ジュンサン?」

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ー店の外ー

店から出てくるミニョンさん。
遅れて到着したユジンと鉢合わせる。

会釈するユジン。

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ユジンを見つめたままのミニョンさん。

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足早にユジンに近付き、腕を取り
強引に連れて行こうとする。

「行きましょう」

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「ミニョンシ。どうしたんですか?」

腕を振りほどくユジン。
じっとユジンを見るミニョンさん。

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「何かあったんですか?」

何も言わないミニョンさん。

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「友達が待ってるので。」

行こうとするユジンを止めるミニョンさん。

Pdvd_040
その手を払うユジン。

急にキレるユジン。爆

「こんなのミニョンさんらしくない!」

辛い表情のミニョンさん。

「。。。。僕らしいって何です。。?
 イ・ミニョンらしいって。。?」

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「ミニョンシ。。。」

「僕は誰です。。?
 言ってユジンシ。。誰です。。?」

うっとり見とれるユジン。(爆)

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目に涙をいっぱいためて告白するミニョンさん。

「ユジンシ。。。僕は。。。。
 。。。チュンサンです。。。。」

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どど~~ん!画面一面まっかっか~~~!!!
ちゃららら~~んちゃららら~んら~♪

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               ー13話へー

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冬のソナタ第12話「十年前の真実 」part 3

ー夜 サンヒョクの車ー

一般道を120キロで走るサンヒョク。
さすがにユジンもビビり注意する。
踏み切り前の一旦停止を無視し、突っ切る。
渡りきった所でなぜか停車してしまう。

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(おいおい~!後続車が通れません~!!)
車から降りて煙草を吸い始めるサンちゃん。

「いつからタバコを?
 誤解しているようだけど、ミニョンさんとは本当に偶然会ったのよ。」

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「ああ。。」

「本当に?」

「。。。彼の、、どこが良かった?
 確かにチュンサンとは顔が似てるけど。。
 それだけじゃないよね。。」

「サンヒョガ。。」

「ミニョンさんに対して何を感じたの?」

『それを言ったらまた怒るだろうが~~!』とうつむくユジン。

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「答えられない?」

「ごめんなさい。。。」

「それじゃあ、チュンサンが。。。
 もしも生きてたら。。。どうする?」

「なぜそんな。。」

「いや。なんとなく。。。
 もしも、、彼が生きてたとしても。。
 それでも、僕と一緒にいてくれる?」

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(ムリ~!!!!爆)

「うん」と言えないユジン。
代わりにサンちゃんのタバコをとりあげ、自分が吸う。。。のかと思いきや
地面に落として「おらおら~!」と踏みつける。(ポイ捨ては止めましょう!)
そしてガラにも無くハグハグする。

「サンヒョガ。。もうそんなに心配しないで。
 チュンサンは死んだのよ。」

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(そうかしら~?)

「そうだよね。。チュンサンは死んだんだ。。」

ー精神科のアン先生のクリニックー

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ミニョンさんが訪ねる。
(まだ同じコート&セーター!?何日目だ!?爆)
ホテルでミヒを点滴してくれた時はしらばっくれたのに
ペラペラと全て話すアン先生。

「君は重傷だったが一命を取り留めた。
 二ヶ月後、目覚めたとき記憶は全くなく
 お母さんの希望で、ミニョンとしての記憶を植え込んだ。

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(ああ、、とぼとぼと歩くミニョンさん。。かわええ。。。ごっくん。)

 すまない。
 本来催眠療法は記憶を戻すために使うが、君の場合は特別だ」

(なんつう医者だ!いいのか!?こんな人が医者を名乗って!)

フラフラとまたチュンサンの家に来てしまうチュンサンミニョンさん。

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ーチュンサンの家ー

チュンサンの部屋のデスクの引き出しをあける。
チュンサンの写真を見つける。

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(ちょっとぉ~!誰が撮ったのぉ~!?
 どうしてチュサンがこの写真を持ってるの~!?
 私に譲って下さい~~爆)

ユジンが以前話してくれた「影の国の人の話」を思い出している。

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ーマルシアンー

久々に出社するミニョンさん。

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(結局バーで飲んだ日、チュンチョン行った日、アン先生を訪ねて
 マルシアンへ。うう。。3日着替えてない。。爆
 少しニオいます。ミニョンシ~。。爆)

次長が入って来て、書類にサインをするように頼む。
しかし「イ・ミニョン」とサインする気になれず、また出て行ってしまう。

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(次長~大変~^^;)

ホテルに戻ってくるミニョンさん。
サンヒョクが待っている。

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「イ・ミニョンさん。折り入って話があるんですが。」

そんな気になれず、黙って歩き出すミニョンさん。

「イ・ミニョンシ!」

止まってくれないミニョンさんの背中に向かって言う。

「カン・ジュンサン。。」

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止まるミニョンさん。

「やっぱり。。君なのか。。」

振り返るミニョンさん。

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ー居酒屋ー

ユジンとチンスクが飲んでいる。

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「サンヒョクがね、聞いてきたの。
 ミニョンさんのどこが良かったって」

「そう。それで何て答えたの?」

「答えられなかった。。
 どこがいいなんて、言葉では説明できない。
 チュンサンはね。。
 急にふうっと吸い込まれる感じ。。そう感じたの。。
 私の心が全部、、チュンサンに向かって
 吸い込まれて落ちて行く感覚。。
 『ああ、、これが愛。。運命なんだ。。』そう思ったわ。
 チュンサンが死んで、二度と無いと思ってた。
 でもミニョンさんに会って、ある瞬間に ふうっと。。
 吸い込まれた。。」

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羨ましげに聞いている我が全貧経会員のチンスク。爆

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「顔が似てるからってわけじゃないの。
 急にドキドキして胸が苦しくなる感覚。
 チュンサンといた時の胸が温かくなる感覚を
 ミニョンさんは呼び起こしてくれた。。

 (どはっは~!これはサンちゃんには言えませんね~~爆

 おかしいわよね。
 ミニョンさんとチュンサンは別人なのに
 私の心は同じ何かを感じてるの。
 どういうわけか、私の心の中では
 あの二人は同じ人なの。」

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(なんだか取ってつけたような台詞~~
 今までそんな事思ってなかったクセにさ~~毒~
 だいたい、同じような感覚で好きになった人=同じ人って~^^;
 随分強引な~~^^;)

ーミニョンさんのホテルの部屋ー

窓際に立つミニョンさん。
すぐ後ろに立つサンちゃん。

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(うう、、どうしてそんなに近付く必要が!?
 なんだか禁断な香り。。爆)

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(本作とは大きくズレている箇所があります。
 詳しくはお手元の冬ソナでご確認下さい。m(__)m)

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冬のソナタ第12話「十年前の真実 」part2

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車を走らせるサンヒョク。
チェリンに電話する。

「ミニョンさんと会ったのはフランスだよね?
 彼はアメリカ育ちだよね?
 チュンサンとは関係ないよね?」

「サンヒョクまで何よ?
 この前ミニョンさんにも聞かれたわ」

「彼もチュンサンの事を?
 ありがとう」

電話を切り、ミニョンさんも何か気付き始めてるかもと
いらだつサンヒョク。

電話を置いたチェリン。
「なにかある。。」と確信し、またまた仕事をサボり出かける。

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高校に着くサンヒョク。
ゴリラに頼んでチュンサンの生徒記録簿を見せてもらう。
(いいのか~ゴリラ~!!爆)
すぐ出して来た事務員さんに「早いな」とゴリラ。

「これを見たいって人がさっき来たんで。
 見せられないから住所だけ教えました。」

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(教えていいんかいっ!?爆)

ーチュンサンの家付近ー

ミニョンさんが住所をたよりにチュンサンの家を探している。

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昨日と同じセーター&コート。。。家に帰ってないのかしら。。。)

やっと見つけると少し緊張した面持ちで一息つき、静かに門を開ける。

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周りの景色を見ながら一歩一歩進む。

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玄関のドアに手をかける。開いた。。
そろそろと中に入る。

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(「ごめんください~」は~?^^;)

部屋に入るとピアノが置いてある。
「初めて」の1フレーズを弾いてみる、、

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と、物音が。
慌てて振り返るとミヒが立っていた。
めちゃめちゃ焦るミヒ。

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「オモニ。。」

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「あ、、ミ、、ミニョガ。。」

ー高校ー

チュンサンの記録簿を見ているサンヒョク。

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(いやぁ~ん!久々のチュンサンよぉ~~!!
 それにしても。。証明写真が流し目って。。杉様か!?爆)

「母 カン・ミヒ」の文字。
悪い予感が当たってしまったサンヒョク。

ーチュンサンの家ー

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玄関を飛び出して行くミニョンさん。
追いかけるミヒ。

「チュンサンガ~!!チュンサンガ~!!!」

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(ああ~!久々に聞いたわぁ~「チュンサンガ~」!!
 やっと出て来たこの名前~~!(T0T))

思いっきり道を塞いでいた車に乗り込み走り去るチュンサンガ~と呼ばれたミニョンさん。

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ー湖ー

一人歩いているユジン。
チュンサンではなくミニョンさんの言葉を思い出している。

『見て下さい。美しい景色。
 でもユジンさんは何を見ているの?
 悲しい思い出しか見ていない。』

視線を移すと、、そこには、、ミニョンさんが~!!

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(ドラマねえ~!爆)

ミニョンさんもユジンに気付く。

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(イケメンねぇ~!)

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「本当に驚きました。
 こんな所でミニョンさんに会うなんて。」

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(なんだかんだ、3日連ちゃんで会ってるのね、この二人。。爆)

まだショックが抜けないミニョンさん。
ただユジンを呆然と見ている。

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「何か用事で来たんですか?」

引き続き「ボー。。」なミニョンさん。

「ミニョンシ。。どうしたんですか?」

「ユジンシ。。僕。。。」

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(「チュンサンでした~!!」でしょ!?)

「。。変ですね。。」

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(そ、、そうじゃないでしょ~^^:)

「本当に変だ。。。」

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「何か、、あったんですか。。?」

苦しい顔のミニョンさん。

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(う~ん!ドM体験ね~!)

「ミニョンシ。。。」

「ユジンシ。。もしも。。。。
 もしも。。。。」

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(あ~~!!早く言っておしまいっっ!!!)

「僕が。。。。。。。」

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(ぎゃぁ~~言う気あるのかぁ~~~~!?)

「ユジナ!」

いつも良い所にサンちゃんが来る。

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(ドラマねぇ~~!!爆)

「サ、、サンヒョガ、、」

『ちっ!めっちゃ良い所だったのに~!』と内心思っているユジン。

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「どうしてここがわかったの?」

「お母さんから聞いた。」

ショック状態のミニョンさん、まだ正気のユジンを見て
今の状況を悟ったサンヒョク。
ミニョンさんに釘を刺す。

「こんにちは。イ・ミニョンシ」

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目を伏せるミニョンさん。

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またあらぬ誤解をされては困ると、懸命に言い訳するユジン。

「ここに来たら偶然会ったの。」

「帰ろう。ではお先に失礼します。」

真実をバラされる前にユジンを連れて一刻も早く立ち去りたいサンヒョク。
ユジンの手をひっぱりさっさと行ってしまう。
ミニョンさんの様子が気になりながらも、行くしかないユジン。

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何も言えないまま、おめめうるうるのミニョンさん。

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ー夜ー
車にもたれて昼間の出来事を思い出している超美横顔のミニョンさん。

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「ミ、、ミ、、ミニョガ。。」

「オモニ。。どうして母さんがここにいるの?」

ひきつるミヒ。

「ここはカン・ジュンサンの家だよ?」

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凍っているミヒ。

「チュンサンなんて知らないって言っただろ?」

目が泳ぎまくりのミヒ。逃げようとする。(今さら~?爆)
追いかけようとして何かを倒してしまうミニョンさん。

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足下にはミヒの写真が。。

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ますます何も言えないミヒ。

「これは?どうしてチュンサンの家に母さんの写真があるの!?」

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(チュンサンはぁ~ミヒのファンでぇ~きっとアイドルのポスターのように~
 貼ってたのよ~!ゲロゲロ~~~爆)

「ここは何?説明して!
 カン・ジュンサンって誰だよ!?僕は誰なんだ!
 イ・ミニョンは誰だ!僕は誰なんだ!!」

観念したミヒ。

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「ミアナダ。。。チョンマルミアナダ。。。チュンサンガ。。。」

大ショックなチュンサンミニョンさん。

「僕が。。。僕がチュンサンなの。。?
 本当は僕が。。。カン・チュンサンなの。。?」

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『うう。。そうなのぉ。。。ごめんんん。。。』なミヒ。

出て行くチュンサンミニョンさん。

「チュンサンガ。。!チュンサンガ~!!」

回想終わり。

『ううう。。。マジでぇ~~~!?!?
 いくらどM修行でもこれはキツすぎ~~』なチュンサンミニョンさん。
 

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ちょっとぉ~~

もう~~!皆、王子に頼りすぎてるんじゃないのぉ~sign02punch

「観光大使」とやらに任命されただけでも、

大変だなぁ~shockと思っていたけど。。。punch

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┐(´д`)┌ヤレヤレ

本末転倒にならない事を祈っているわ~~

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それでは、お待たせしました~

「ツッコミ鑑賞記、12話」

↓↓↓↓↓

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冬のソナタ第12話「10年前の真実」part1

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ミニョンさんと急接近して超ラッキーなユジン。
この時とばかり顔をガン見する。

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『ミニョンシ~このまま私を連れ去って~~!』

未練タラタラなミニョンさんもしばしの時間楽しむ。

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が、自分の衝動を押さえ込むようにユジンの腕を離しタクシーを探す。

とっても残念なユジン。
ミニョンさんの後ろ姿を見つめながら
『ああ、、やっぱり好きぃぃ~!このままこの人と。。!!!』

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頭の中にはサンちゃんの「サ」の字もないユジン。
ほどなくしてタクシーが止まる。
ドアを開けて黙ってユジンを促すミニョンさん。

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そんなミニョンさんの姿にすっかり萌え萌えのユジン。
我に返りタクシーに乗り込む。
バタンッとドアを閉めるミニョンさん。タクシーが出る。

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行った先は。。。サンちゃん家だった。。

ーサンちゃん家前ー

まだ怒っているサンちゃんが家から出てくる。
ご機嫌を取ろうと作り笑いをするユジン。

「すぐタクシーで追いかけたのよ。
 スピード出してた?」

(いい事があったので営業の口も、いつになくなめらか~爆)

「悪かった。。。」

「あんな事しないで。
 あなたも後味悪いでしょ?」

(お前も謝れよ~~爆)

ハグハグするユジン。
顔は暗い。

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「ごめんなさい。。ごめんなさい。。。」

(やっぱりミニョンさんの事が忘れられない事をこっそりサンちゃんに謝っているのか、
 ミニョンさんに辛い思いをさせている事を、独り言のように謝っているんだか。。)

ーさっきと違うBarー

次長に誘われて飲み直しているミニョンさん。
(めずらしくコートを脱いでいる。爆)

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「大変でしたね。大丈夫ですか?」

「全部夢ならいいのに。。
 夢なら、覚めればユジンさんを忘れられる。」

「そう簡単にはいかないでしょ。
 そうだ。方法はありますよ。」

目線を上げるミニョンさん。

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「1つ。やけ酒を飲む。
 2つ。別の女と付き合う。
 3つ。病院でセラピー。」

笑ってうつむくミニョンさん。

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「理事の性格ならどれかな?
 3のセラピー?」

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「いやですよ。からかってます?」

「本気ですよ。
 病院に行くのは抵抗あるかもしれないけど効果はある。
 例えば、、人が死んだとするでしょう?
 家族や恋人なら心に傷を負う。
 そんな時は記憶を消してもらう。
 そして新しい記憶を植え付ける。
 催眠療法だそうです。」

「新しい記憶を植え付けるか。。それは便利だ。」

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話半分のミニョンさん。

「試してみたら?
 今回は消すほどの傷じゃないだろうけど
 本当に辛かったらそんな手もあります。
 ユジンさんの記憶を消してチェリンさんに書き換える。」

鼻で笑って全く相手にしないミニョンさん。

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「理事のお母さんってカン・ミヒですって?」

「それが?」

「この前ピアノ弾いたでしょ?
 天才かと思ったら、お母さんがピアニストとは!
 弾いた事無いなんて嘘ついて!」

笑って聞いているミニョンさん。

「本当ですよ。弾いた事は無い。」

「一度も鍵盤に触った事が無いと?」

「ええ!」

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疑いの目~の次長。

「アラッソ。きっと昔弾いたのに覚えてないんだ。」

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最初は笑っていたが、ピアノを弾くお姉さんを見ながら顔色が暗くなっていく。。

「。。。弾いたのを覚えてない。。?
 僕が。。。過去を覚えてない。。?」

はっと何かを思いつくミニョンさん。

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ーチュンチョンからの帰り道。サンちゃんの車の中ー

「気分いいな。寄り道して行こうか。地図出して。」

ダッシュボードから地図の束を取り出すユジン。
カン・ミヒ独演会のチラシを目にする。

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「ああ、それか。コンサートに行ったんだ。
 10年ぶりに帰国したピアニスト。」

「ピアニストだったのね。。」

「なんで?知ってるの?」

「ミニョンさんのお母さんよ。」

『えっ?』サンヒョクが色々と思いを巡らせ
車を急停止させる。
驚くユジン。

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「今何て?
 カン・ミヒさんがミニョンさんのお母さん?」

「そうよ」

「確か?」

「前に会ったの。」

ジヌの言葉を思い出しているサンちゃん。

『カン・ジュンサンって子が10年前に訪ねて来た。
 もしや彼が君の息子かと思って。』

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「サンヒョガ」

「ああ、、中学の同級生に用事があるの忘れてた。
 ちょっと戻ってもいいよね?」

ユジンの家の近くのバス停付近でユジンを下ろすサンヒョク。
そのまま走り去る。

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ちょうどバスが来たので乗ってみるユジン。
一番後ろに乗り窓を開け髪をなびかせる。

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GW中に改めて気付いた事・・

皆さん~ご無沙汰していました~

楽しいGWを過ごされましたでしょうか?

私は、実家に行っていました・・(本当は韓国に行きたかったですよ~)

行った所が行った所だけに(爆)目新しい事も、王子関連のニュースもなく。。

パソコンが無いと、王子の事って何一つ分らないのだと、改めて知りました

眼鏡さんのCMを見たのは一回こっきりでしたし(あ、別に見たくなかったですけどね・・)

N〇Kで「ハゲ〇カ」の再放送があってたので、毎日欠かさず見ましたよ~

Hagetaka

あう~~どんちゃまを思い出したりして~

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つ〇ぽん抜き(爆)「す〇すま」を見ていますと、このドラマのワンシーンが。。

タクが俳優として有名になった連続ドラマ。。1993年

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で~、当然の事ながら、王子のこのドラマの事を思い出しましたよ~爆

王子の初出演(主演)連続ドラマ。。1994年

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どちらも学園ドラマで、、、いい人の役。。。

同じ様な眼鏡にブルーの服~爆

しかも、パッケージの側面の集合写真、似てる~~sign03

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最後に、、

実家の庭に「さくらんぼ」が毎年生ってたって事、今年初めて知りました。。爆~

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グーで殴っていいですかっ!?

フェイスさんの日本版ポスター・・・

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ですかっsign03sign02

ううううう~~~~annoyannoyannoy~~~punchpunchpunchpunchpunch

等身大パネルもメッチャ気持ち悪いし・・punchpunchpunch

それから、、

眼鏡さんのCMが始まると、あわててTVのスイッチを切りますsweat01sweat01

何故かsign02ってsign02モチロン人に見られたくないからですよーーpunchpunch

PCの小さな画面で見るよりも、何十倍も気持ち悪p---ですーーpunchpunch

どうしてsign02なんでsign02王子は、こんなに!こんなに!

こんなに!こんなに!綺麗なのにーーーcryingcryingcryingcryingcrying

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皆様大変長らくお待たせ致しました。

超お久しぶりぶりの、えんじゅさんの「冬ソナ」レビューです~

前回はの「故障した信号機の前で別れるシーン」で終わっていましたね~

ではでは、過激な爆笑ツッコミと共に、綺麗な王子をご堪能下さい

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冬のソナタ弟11話「偽り」part5

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ユジンが帰ってくる。

「どこ行ってた?」

サンヒョクだ。

ちょっと焦るユジン。

「いつ来たの?」

「1時間前。
 ライブに誘おうと思ったのに。」

(1時間~!?!?冬ですよね!?)

「お茶飲んでく?」

(普通、「寒かったでしょ?上がって~」じゃないの?)

「いや。どこか寄った?まっすぐ会社から?」

「え?そうよ。。」(キム班長~!ユジンはウソをつけます~!爆)

「そうだ。プレゼントを渡そうと。」

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『は?どういう風の吹き回し!?』なユジン。黙って受け取る。

(ミニョンさんとの密会を目撃した後、プレゼントを買いに行って
 更に1時間外で待ってたって。。
 ユジンとミニョンさんは一体どれだけ長時間会ってたんだ!?
 少なくても1時間半は会ってたハズなのに、たったあれだけのシーン。。
 その間、どんな秘密の会話がされてたのかしら。。。ふふふ)

「もし僕が、手を差し出せば、、握ってくれるだろ?」

「ん?」

(ホントは聞こえてたが聞こえないフリをしてみるユジン~爆)

「僕が辛い時はそうしてくれると言ったろ?」

「ええ。。」

(『よく覚えてるなぁ~そんな事。。』と思っているに違いないユジン。爆)

うつむきながら明らかに嫌そうに返事をするユジン。
そんな事を言っちゃった過去があったのね~~爆

サンちゃんが手を差し出す。

『え~?今ぁ~?』なユジン。
『仕方ない。。言っちゃったんだから。。。』と渋々手をのせる。

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(ユジン、握ってないし~!爆
 嫌々手をつなぐ小学生のフォークダンスかっ!?爆)

部屋に戻るユジン。
でもプレゼントには興味があり、早速開けてみる。爆
ネックレスだ。

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(どははh~~!ミニョンさんのよりカワイイかも~~爆)

ー翌日。サンヒョクの家ー

サンちゃんオンマと果物をむいているユジン。
サンちゃんとチュンチョンに行く事を聞いたオンマ。
ユジンオンマにお土産を渡す。
恐縮するユジン。

(ん?サンちゃんのそのレンガの家は、どこに建ってるのですか?
 高校はチュンチョンにあるんですよね?
 ユジンの実家もサンちゃんの実家もチュンチョンじゃないの?)

ユジンの手を取るオンマ。にっこり笑う。

「ユジナ。サンヒョクを助けてくれてありがとう。」

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(ははは。。結局は『ウリサンちゃん』か。。^^;)

ーダイニングー

皆で果物を食べながら、あと一ヶ月後にせまった結婚式の話題で盛り上がる。
ユジンだけ、相変わらず引きつった笑顔だ。

ー帰り道ー

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サンちゃんに車で送ってもらっている。
そこへチョンアさんから電話が来る。

「キム次長と飲んでるの。来ない?
 いつものバーよ。」

「なぜ?」

「明日スキー場に戻るから当分会えないし。
 次長も顔が見たいって。」

「オンニ。悪いけど今日は帰る。」

「冷たいわね~!理事はいないから安心して」

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(聞こえないように小声で言っても
 ちゃんと聞こえちゃってる次長。爆)

「ごめんね。やっぱり帰る」

断られちゃったので、今度は次長がミニョンさんに電話する。

ーサンちゃんの車ー

「顔、出せばいいのに。行こうか?」

「いいの。帰って休むわ。」

「誰が来てるの?」

「キム次長って人。知ってるでしょ?」

(そうそう~!最初サンちゃんがミニョンさんだと思ってた人~爆)

「ミニョンさんも一緒?」

「アニ~。今日は来てないって。」

それを知ったサンちゃん。
やめればいいのにバーに向かう。

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ーBar-

次長とチョンアさんで飲んでいる。ミニョンさんが店に入って来る。

「こっちですよ!」

次長が呼ぶと気付くミニョンさん。笑顔で合流する。

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(うう~!あんな美しい人と待ち合わせしてみたい~!!
 「ああ~ここよぉ~!」って言いたい~~!!!
 自分だけに向けられ近付いてくるあの笑顔~~失神~~!)

「意外に早かったな」

「飲んでますか?」

「それほどでも~」

(いえ。既にたくさんの瓶が空いてますけど。。爆)

「ユジンさんがいなくてがっかりした?」

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「からかわないで」

「本気ですよ。彼女を呼ぼうか?
 チョンアさん。僕たちでキューピットにならない?」

「オモオモ。じいやとばあやで愛のキューピット?
 嫌ですよ~。あ~やだやだ」

「ゴメン。余計な事言ったね。」

「飲みましょう。」

苦笑して瓶を合わせるミニョンさん。

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ー外ー

バーにつくサンちゃんの車。
(塀の絵がスゴい。。爆)

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ユジンと二人で手をつなぎ入って行く。
と、次長、チョンアさんだけでなく、ミニョンさんもいる事に気付く。
サンちゃんの顔色が変わったので、ユジンが視線の先を見る。
ミニョンさんだ。

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『あ。。』

つい萌えてしまったユジン。

チョンアさんがユジンとサンちゃんに気付く。

「ユジ、、ナ。。来たの。。?」

『え?ユジンさんっ?』

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つい顔がゆるんで振り向いたミニョンさん。
でもサンちゃんが一緒だ。

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『もう~次長~~ユジンさん来ないって言ったのに~』なミニョンさん。

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「ウソじゃない!さっきは来ないって。。」

「サ、、サンヒョク。久しぶりね!座って!
 ユジンも座って!」

声をかけるチョンアさん。

「アンニョンハセヨ」

ペコリと頭を下げるミニョンさん。
サンヒョクも会釈をする。

ユジンのほうに視線を移すミニョンさん。
目を背けるユジン。(やな感じ~~!爆)

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「ユジンシ~。来るなら来るって言ってよ~」

「そうよ~。てっきり。。」

「いいんです。僕が連れて来たんだ。」

席を立つミニョンさん。

「じゃ、失礼します。
 顔を見に来ただけなので。」

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「帰るの?どうして?」

「いいですよミニョンシ。
 ご迷惑なら僕たちが帰ります。」

(いいえ~サンちゃんだけ一人で帰って下さい~~爆)

「行こう」

会釈する2人。ちらっとミニョンさんを見るユジン。

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何気に萌えている。爆
ユジンの肩を抱いているサンちゃんを見送っているミニョンさん。

「なんでこう、、間が悪いのかしら。。」

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頭を抱えるチョンアさんと次長。

ーBarの外ー

サンちゃんがぷりぷりと怒って、先に車に乗り込もうとする。
追いかけるユジン。

(ああ、、好きでもない人のご機嫌取りも大変ね~。。)

「また嘘か。
 どこまで僕を苦しめる!」

(って~!あなたの所に戻ったこと自体がウソですから~!^^;)

「え?」

「僕が邪魔だったろ!言ってくれれば遠慮したよ!」

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(え~?そうだったの~?だったら一人で帰ってよ~爆)

「嘘じゃないわ!彼が来る事は知らなかった。嬉しい誤算よ!(←言ってません。爆)
 私は嘘なんか。。」

「じゃあ昨日は?彼と会ったろ?」

『やっべ~バレてたん!?』なユジン。

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「それは、、返す物があって。。」

鼻で笑うサンちゃん。

「今日は無かったの?僕の目を盗んで!」

「どうしてそんなこと。。」

「嫌だろ?僕だってこんなの嫌だよ!
 君のせいで死ぬほど苦しんだ。わからない?」

(もう~!だから早く別れなさい!)

『はぁ?何言ってんの?こっちだって同じよ!』
 ふてくされて横を向くユジン。

「君は僕じゃ物足りない?そうなのか?」

(そんなの分かりきってる事~!!
 愛されてないのを知ってるくせに~!)

「違うわ!」

(ええ~!?またウソだぁ~!!キム班長~~爆)

納得いかないサンちゃん。
一人車に乗り、行ってしまう。

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『ったく~何なんだよ~!』なユジン。
大通りまで出て、タクシーを拾おうと試みる。
なかなか捕まらない。
やっと止まったタクシーも、イマイチ顔の兄ちゃんカップルにとられてしまう。

またタクシーを探す。
遠くにイケメン兄ちゃんが~~!!

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ああ~ミニョンさんだぁ~!

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ユジンに気付くミニョンさん。
実はユジンも気付いていた。速攻で計算する。爆
今度こそ捕まえようとするフリをして大胆に
車道に出るユジン。

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クラクションが鳴る。
誰かに腕を引っ張られ引き寄せられるユジン。

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ミニョンさんだった。。

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『ふ。。かかったわね!』なユジン。爆

(ミニョンさん~ワタスも車道に出てみます~~!
 この腕を引き寄せてぇ~~!←轢かれてろ!爆)

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