2009年6月
どういう意味よ~~!?どははは~~
タ○キーがTa○iレンジャーなど9変化
タッ○ー&翼の○沢秀明(27)が28日、3年半ぶりのソロ公演
「滝様コンサート Youも乗っちゃいなよ~T○ckey Summer JET」
を横浜アリーナで行った。
公演は滝○のプロデュース。9つのキャラクターに変身した。
暴走族「○沢連合」総長役では金髪リーゼントヘアで、花道をバイクで爆走。
ペ・ヨンジュンをまね、
最後上半身裸で「エロエロダンス」。
ビル5階相当の高さ15メートルからダイブするなど、体を張った演出を盛り込んだ。
中でも「Tak○レンジャー」は意欲作。
戦隊物のショーを2回見に行き、衣装にも費用をつぎ込み「シリーズ化したい。
35歳までやります」。2日間3公演で4万5000人動員。
[2009年6月29日13時28分 紙面から
一般人でも、王子をエロいと思ってるの~![]()
いや~~ん
嬉しい~~~
爆~~
妄想冬ソナ第16話 -父の影- part3
ーチュンサンのマンションー
豪華なごちそうが沢山並べられている。。
と思ったら、、ん?ケーキとおつまみと果物。。?
「多すぎたかな?」
「そうだ。チンスクが来るかもしれないわ。」
「チンスクが?」
(なんでチンスクが?と思っているチュンサン~!どははは~)
「他の皆は忙しそうだから放送部代表で彼女を呼んだの。」
(どははは~!チンスクも毎晩残業で忙しいですけど~爆)
『よばなくてもいいのに。。』な表情のチュンサン。爆
「でも、やぱりちょっと多かったかな。。」
ユジンを見つめるチュンサン。
(なにもしないのに意味シンに見つめないで~~爆)
「もし誰も来なくても僕が全部食べるよ。」
な表情のユジン。
「チュンサンガ、、誕生日おめでとう」
殺気を感じたチュンサン。
すぐさま言ってしまった事を後悔し、顔がひきつる。
「コ。。コマオ。。」
インターホンが鳴る。
『誰だろう?』と顔を見合わせ、二人で玄関に行く。
(ユジンは出なくてよろしい~!爆)
ドアを開けると石けんの香りプンプンのサンちゃんが
真っ赤なバラの花束をもって立っていた。
驚くユジン。
「サンヒョガ。。呼んでないのになんで来たの?」(言ってません。爆)
と思いながらも笑顔でユジンに言う。
「元気だった?」
チュンサンに目線を移す。
「お誕生日おめでとう!カン・ジュンサン!ボクの愛を受け取って!」
(とまでは言ってません)
思わせぶりな笑顔で花束を受け取るチュンサン。
「入って」
『え~!?入れるの~!?なんで~!?』な表情のユジン。爆
『ラッキ~!ユジン!あなたもう帰りなさいよ!』なサンちゃん。
と思っているサンちゃん。
「コーヒーいれてくるよ。」
「私が」
「座ってて。」
と思っているサンちゃん。
ソファーに座る。
長いソファーなのに結構サンちゃんの近くに座るユジン。
ジャラっと音がする。チェーンだ。
色々想像してしまうサンちゃん。
なんとかくじけそうになりながらも心を強く持つサンちゃん。
お互い『そっちが帰りなさいよ!』とぶつかり合う視線。
「元気そうだ。」
「あなたは?新番組をまかされたんでしょ?」
なサンちゃん。ユジンを見る。
「なぜそれを?」
と余裕の笑みのユジン。
「チュンサンが聴いて、選曲がいいって~」
先制パンチをくらうサンちゃん。
余裕のフリして鼻で笑う。
「そうか。。
そうなんだ。新番組をDJのユウ先輩とやってる。
あなたと違ってちゃんと仕事してるのよ!」(言ってません)
なユジン。
「随分、痩せたわね。。」
なサンちゃん。でも一生懸命余裕のフリを続ける。
「かっこ良くなったと構成作家に言われる。
毎晩いろんなスタッフからお誘いが来ちゃって~
もう断るの大変なの~」(後半は言ってません)
余裕なユジン。
「カップラーメンばかり食べてるんでしょう?」
なサンちゃん。
でもチュンサンの前でケンカしたくなかったので言葉を飲み込む。
「バレたか。小言も懐かしい」
なユジン。
鼻で笑う。
流れる沈黙。
『ああ~!チュンサン~!いつまでコーヒーいれてるのよ~!
早く来て~!!』な二人。
「ユジナ。幸せだよね?」
黙っているユジン。
二人のバトルがコワくてなかなか戻れないでいるチュンサン。
ー外ー
マンションから出てくるチュンサンとサンちゃん。
やっと二人っきりになれたのにエレベーターの中でも何もしてくれなくて
あっという間に外。。とても残念なサンちゃん。
「ユジンのあんな顔、一度も見た事無かった。
コワかったぁ~。あなたが誘い出してくれなかったら
僕、どうなってたか。。(言ってません)
吹っ切れたよ。彼女を頼む。
もう苦しんだりしないように。」
この流れでは頷くしかないチュンサン。
「それから。。お誕生日おめでとう!チュンサン!」
「本当にありがとうサンちゃん。」
「そうだ!お母様のカン・ミヒさんにご挨拶したよ!
(インタビューしたって書いてあります。)
素敵な人だね!」
と思いつつ
母を褒められて嬉しいチュンサン。にっこり笑う。
「そう?
でも記憶を入れ替えたり僕の存在をこの世から葬ったり
散々な母親だよ?」(そこまでは言ってません)
笑顔に胸キュンなサンちゃん。強風で石けんの香りがプンプンする。
「父さんと同級生だ。」
香りにヤラれギミのチュンサン。返事ができない。
「なんだか不思議な縁だね。僕たちみたいだ。
それじゃ」
後ろ髪をひかれつつ「しつこいヤツ」と思われたくないので
立ち去るサンちゃん。でも幸せそうだ。
一瞬引き止めたくなってしまったチュンサン。
そんな自分に動揺する。爆
ーラジオ局ー
収録の終わったスタジオ。
真っ暗で誰もいない。
一人うつむくサンちゃん。
妄想冬ソナ第16話 -父の影- part2
ーミヒが泊まっているホテルー
マネージャーにスケジュールを確認しながら
ロビーに下りてくるミヒ。
チュンサンが迎えにくる。
「オモニ!」
『あ~!かわいい息子だわ!。。。キッ!なにあの娘!
まだチュンサンにつきまとって!
今日は二人っきりで話がしたかったのに!!』なミヒ。
ユジンに声をかける。
「久しぶりね。」
「お元気でしたか?」
「父親似ね。。」
「へ?」
「いえ、、お父さんに似てるのかしらって。。」
「ええ。よくそういわれます。」
(どははは~~!!!髪型がそっくりなのか!?爆)
ユジンを見ながら彼の面影を見るミヒ。萌えている。爆
ミヒの荷物を車に詰め終わったチュンサン。
「行こう」と声をかける。
「帰ったら連絡するわ」
「母さん。昨日、話があるって。。」
『だってユジンが邪魔なんだもん~』と露骨に態度に出す。爆
「帰ったらね」
「お気をつけて」
ユジンの声に返事もしないミヒ。
車に乗って行ってしまう。
ーマルシアン 理事室ー
チュンサンに現状報告をしている次長。
「これが現状であとは交渉次第ですが、工期は大丈夫でしょう。」
「お任せします」
(そればっか~!!爆)
「明日はソウルでしょ?夜あけといて下さい。」
「お誘いですか?」
(やけに嬉しそうだなぁ~爆)
「うちで食事でも。」
(言われてみてぇ~~!!爆)
「あ~!引っ越し祝い?」
ふっと笑うチュンサン。
「違うけど。。そんなような。。」
「何ですか?新居に越したんでしょ?
あとは結婚式だけだ。最近順序も関係ない。
ああ!そうか!予行演習ですね?いいな~」
チュンサンの背中をポンッとたたいて部屋を後にする次長。
『まいったなぁ~』な顔をしながらもまんざらでもないチュンサン。
「予行演習?」
ニタニタしながら、わざとバラバラにしたパズルをやり直す。
(仕事せい~~~!爆)
ピースを組み合わせながら、記憶の断片を思い出す。
楽しそうな夕食を囲む家族。
サンちゃんに胸ぐらをつかまれている自分。
男性の部屋で一緒に勉強をしているらしい自分。
母の昔の写真。。
『なんだろうなんだろうなんだろう。。。???』
場面変わってスーパー。
「チュンサンガ」
はっとするチュンサン。
「返事もしないで何を考えてたの?」
「別に」
そういって大量の野菜をかごに入れるチュンサン。
(葉ものばっかり。。爆)
「だめよ!こんなに買っても食べきれないでしょ?」
「大丈夫、食べるよ」
『無理に決まってんじゃん~!』
とあきれるユジン。
ーチュンサンのマンションー
買って来た袋をテーブルに置くチュンサン。
「私がやるわ」
手を出すユジン。
(???何をするんだろう?)
「手伝う」
(???何を?)
袋から買って来たものを1つ1つ出して
表示を確認しながら机に並べるという
わけのわからん事をしている二人。
ふと手を止め、なぜかユジンのそんな作業に
萌えてしまったチュンサン。
目を見つめ殺し文句を言ってみる。
「夫婦みたいだ。。」
全く気にもとめず仕分けに夢中のユジン、のフリをしている。爆
「何か言った?」
(聞こえてるくせに~!!!爆 もう一度言わせたかったんだ~!爆
チェリンの「君しか目に入らない」の時と一緒だ~!爆)
もう一度言ってみる。
「夫婦みたいだね。」
やっと顔を上げチュンサンを見るユジン。
だが『どアホな事言ってないで早く手伝いなさいよ!』と
言いたげだ。爆
「こうしていると、、友達を新居に招く新婚さんみたいだ。」
いくらチュンサンが舞い上がっていても野菜が大事なユジン。
普通は「そうね~!ラブラブよね~~うふふ~~!!!」と
ちうの1つでもしそうなものだが、その話題には一切触れない。爆
「こんなに食べきれる?
腐らせて捨てたりしいたら怒るわよ。」
せっかくいちゃいちゃしたかったのに、諦めて野菜を出すチュンサン。
「明日食べるもん。」
「これを全部!?」
「うん!」
「はっ、、ウソよ!」
「明日は誕生日なんだ。」
やっと手を止めるユジン。
「今何て?」
「ボクの誕生日。」
「チュンサンガ。。。」
「驚いた?全部料理して、明日は10年分の誕生日を
お祝いするんだ。
キム次長も呼んである。」
持ってた野菜を放り投げ、腕時計を見てラジオをつけにいくチュンサン。
(結局手伝ってない。。爆 てか、この作業、何をしてるんだ?)
「本当はみんなを呼びたいのね。こんなに買って。」
「違うよ。」
ラジオからヴォカリーゼが流れてくる。
「サンヒョクの選曲はいいね。
偶然聴いて気に入ったんだ。」
ー夜の繁華街ー
サンちゃんが一人でとぼとぼ歩いている。
チュンサンの後ろ姿に似た人を見かけ、追いかける。(多分ユジンです)
が、別人だと気付きがっかりする。
そこへシャツの第一ボタンまでしっかり止めているヨングクに
声をかけられる。
ーどっかのBarー
タバコをふかしているサンちゃん。
女々しく、まだ指輪をしている。
「大丈夫か?
飯も食って、ちゃんと寝て、仕事も行ってるな?」
(ヨングク。。スタイリスト替えるべきです。爆)
ふっと笑って酒を飲むサンちゃん。
「そうか。なら平気だ」
(ユジンって書いてあります。爆)
今まで離れていても心は一緒だった。
(そうだったのっっ!?爆)
軍隊で半年間会えなかった時もあるし。。
日が浅いから別れた気がしないんだ。。
でも、、会いたい。。すごく会いたい。。
さっき、彼に似た人を追いかけたよ。(ユジンらしいです)
笑えるよな。」
「いや。」
「ユジンがチュンサンに似た人を追った時も
こんな気持ちかな。。
でも僕よりずっと辛かったはず。。きっとね、、」
黙って聞いているヨングク。
「僕は、、彼と色々やりたかったのに。。(ユジンって書いてあります)
何もできなかった。。」
「時間が解決するさ。」
「どれくらい時が経てば忘れられるんだ?
彼と過ごした時間よりもっと長い時間か?」
答えられない全貧経ヨングク。(やっぱりね~爆)
(チュンサンがって書いてあります)
長くなったタバコの灰をまだ落とさないサンちゃん。
ー翌朝。ユジンのアパートー
朝食をとっているユジンとチンスク。
「ご飯が口に入る感覚が全然ない。
眠くてダメだわ」
(でもガツガツいってます。爆)
「最近忙しそうね。遅くまで残業して。」
「チェリンが仕事の鬼になっちゃって。
ディスプレイを一日に何度も変えるのよ?
忙しくしてチュンサンを忘れたいのね。」
(社員はいい迷惑ですね。爆)
『あ、、やべ。。』なチンスク。
不適な笑みを浮かべるユジン。爆
「チェリンはそういう状態?」
「ユジン。これはここだけの話だけど、私たちいつまでこうなのかな?
ヨングクがひどい事言ったけど、私はこんなの嫌よ。
変だわ。ユジン達がコソコソしてるなんて。」
「チンスク。チュンサンね、大分記憶が戻ってるの。」
「本当?」
「昔と同じ状況になったり、何かを見たりすると
少しずつ記憶が戻るみたい。チュンチョンでの皆の事も」
「じゃあ、集まってみない?
ケンカになってもいいから集まろう!」
(そんな無茶な~!^^;)
「チンスク。。」
「場所や時間はヨングクと決める。
彼も謝りたいみたいだから。」
(ウソだぁ~!爆)
「そんなのいいわよ。
サンヒョクとチェリンもまだ大変だろうし
嫌な思いをさせたくない。」
(ぶぶぶ~「嫌な思いをしたくない」じゃない?爆)
「ユジナ。。」
「皆で会うのは、、今じゃなくてそのうち。
時間が経ってからね。(しかと聞きましたぞ!)
全貧経のチンスクだけチュンサンの家に来て。」
「え?チュンサンの家に?なんで?」
「今日チュンサンの誕生日なの」
(チンスクに言えばみんなに伝わる。
明らかに計算ユジンちゃんだな。爆)
ーチェリンのブティックー
相変わらず社員に当たり散らしているチェリン。
チンスクの携帯が鳴る。ヨングクからだ。
チュンサンの誕生日パーティーに行くかどうするか
デカい声で話している。爆
当然聞いているチェリン。
「でも俺、行きたくないなぁ~」
「けっ!自分が何言ったか忘れたの!?ちっ!(ええ~!?舌打ちですか!?)
そうだ、サンヒョクには言った?」
(チンスク。。ヨングクには強気ですね。。爆)
「言えるわけないだろ~?」
「でもほっとけないでしょ~!?
更に私たちの出番が無くなるわよ!?(これは言ってません。)
チェリンとサンヒョクには私から言う。来てよ!?わかった!?」
威勢よく電話を切るチンスク。
振り返ると仁王立ちで腕組みしているチェリン。
急に声が小さくなるチンスク。
「チェリナ。。」
不機嫌が更に増長しているチェリン。
「行けば?」
『え、でも、、いや、、その、、』なチンスク。
「行きなさいよ!」
『あの、その、チュンサンに会っちゃうよ?いいの?行くよ?』なチンスク。
その後、更なるとばっちりをうけた社員がいた事は間違いない。。
ーラジオ局ー
真っ暗なスタジオ。一人で彼を思い出しているサンちゃん。
ケータイが鳴る。
「もしもし。ヨングクか。
チュンサンの。。?
(テンションアップのサンちゃん。努めて冷静に答える)
そうだな。。夜は収録があるけど考えとくよ。じゃあ。」
頭の中で速攻空き時間を作るための計算をしているサンちゃん。
妄想冬ソナ第16話 -父の影- part1
ーどこかの川沿いー
お互い見つめ合ってベンチに座っている。
(繁華街で告白されて、、その続きがここ。。?
移動している間、会話無しですか?爆)
「私も、、伝えたかった。。
その言葉を伝えられないのが、、心残りだったのよ。
愛してるって。。」
鼻息荒く聞いているチュンサン。
「他にも、、何か思い出した?」
(ぶぶぶ~欲張り~~爆)
「ああ。。
学校での出来事を色々ね。。
先生に怒られた事。。
転校初日に違うバス停で君と降りた事。。
山荘に行った事。。」
「みんなの事も?ヨングク、チンスク、チェリン。」
「ああ。。
僕がひどい奴で、、君を傷つけた事も。。(S~?爆)
ポラリスも。。
君が、どうしてポラリスという社名にしたか
やっとわかったよ。」
『ああ~ここはチウよね?人気も無いし。絶対そうよね?』なユジン。
ーラジオ局ー
サンちゃんの所へユジンオンマが来る。
「ユジンから渡すより、私の方がいいと思ったの。
いただいた結納品のSMセットと、結婚の準備に私にくれたお金よ。」
「今まで準備したのに、こんな結果ですみません。。」
「つらかった?」
「いいえ。」
「ごめんなさい。。本当に悪かったわサンヒョク。。
息子のように思ってたのに。。」
「いいんです。僕の方こそすみません。。
ユジンを幸せにしようと思ってたんです。
お母さんと一緒に住んで、二人に似た子を作って。
本当に、、幸せにしたかった。。すみません。。」
(ええ~!?サンちゃん、ユジンオンマと同居するつもりだったの!?
サンちゃんオンマが許さないでしょう~!爆 一人っ子だし~!)
ーまだベンチで手を握り合ってたチュンサンとユジンー
(オンマがサンちゃんに詫び入れに行ってる時に~(ーー;
自分の仕事でしょう~!?)
「私たち、明日ソウルに戻って病院に行きましょう。
記憶が戻り始めたら、後は早いと言うから全部思い出しましょう」
(思い出さなくてもよかったんじゃ。。?^^;
それに~!「明日ソウルに戻って」ってことは~!?
今日はお泊まりなの~!?
ユジンってば、何気に誘ってる~!?)
「でも、、怖いな。。
悪い事まで思い出すかも。。」
「心配しないで。悪い記憶なんてあるわけない。」
(またぁ~!テキトーな事を~!
チュンサンの何を知ってるんだ!?)
ーラジオ局ー
ユジンオンマがサンちゃんに送ってもらって部屋から出てくる。
「ここでいいわ」
「いいえ。玄関まで送ります。」
行こうとする先に何かを見てユジンオンマの表情が凍る。
取材で呼ばれていたミヒだ。
ミヒも気付き足を止める。
なにやら二人の間に殺気を感じるサンちゃん。萌える。爆
ユジンオンマから近付いて行く。
「本当にお久しぶりです。」
「ええ。。ご無沙汰しています。
ヒョンスは亡くなったとか。。」
「ええ。。
ご活躍は新聞で拝見しています。
サンヒョク。やっぱりここで。」
「はい。気をつけて。」
ミヒに一礼して帰って行くオンマ。
「あの方と、、お知り合い?」
「友達のお母さんです。
チョン・ユジン。知ってますよね?」
「チョン・ユジン。。?」
一瞬『誰だっけ。。。?』なミヒ。爆
「チョン・ユジンさんのお母さん?」
「はい。。」
(戸惑いながらも熟女の放つピリピリ感に萌えまくりのサンちゃん。
ドMなのでやはりS系のオーラに敏感だ。爆)
ーチュンチョンのバスの中ー
最後列に座る二人。
やっぱり爆睡ユジン。チュンサンにもたれかかっている。
そんなユジンの髪をエロく撫でているチュンサン。
(ホントにエロいい~~!!爆
あれは普通、ベッドの中でする撫で方なんじゃ。。!?爆)
思い出しているチュンサン。
大学の講義を覗く。
男性と話している所へサンちゃんが来る。。
坂道をダッシュする自分。。
『なんなんだろう。。』
不安になるチュンサン。
そんな事を考えてるなんて微塵も思わず
「悪い記憶なんてあるわけない」と断言して爆睡のユジン。
ーユジンの実家前ー
絶壁階段を見上げるチュンサン。
「ここでピンクのミトンをはめてくれた。
恥ずかしかったのに『これも修行だ』って。。」(言ってません)
「うちにも上がったのよ。」
意味シン発言に一瞬『え?』という表情のチュンサン。
「僕が?」
頷くユジン。
「食事に。でもそれは口実だけど。」(←言ってません。)
「そうか、、そうだったよね。。
でも、、食べずに帰った。。
何かあったのかな?」
「別に。用意ができたらあなたが消えてたの。
それきりだった。
なぜ帰ったの?
まったく肩すかしだったわ!
ヒジンがそんなに邪魔だった?」(言ってません)
『う~ん。。』と眉間にシワをよせて考えているチュンサン。
「まだ思い出せないわね。」
ふふふ、、と笑い合う二人。
「ユジナ。。」
オンマが帰ってくる。
「オンマ」
ユジンが駆け寄る。
チュンサンも来て深々とお辞儀をする。
「こんばんは。お元気ですか?」
ミヒに会ってしまって憂鬱だったオンマ。
チュンサンに声をかけられ舞い上がる。爆
「ええ。。あなたこそ、お身体は?」
素敵な笑顔を見せるチュンサン。
「ええ。大丈夫です。寒いから中へどうぞ。
また明日会おう。」
なオンマ。
ユジンにさっさと連れて行かれてしまう。
笑顔で見送るチュンサン。
自分も歩き出す。ふと足を止め、ユジンの家の方を見渡す。
衣類を畳んでいるオンマ。
(部屋、暗いです。爆
奥のダウンライトよりリビングの方をつけたら?^^;
奥の扉って、、トイレだったような。。爆)
「チュンサンの記憶はもう戻ったの?」
「殆ど思い出したわ。私の事も友達の事も。」
(それがチュンサンの記憶の殆どなの~!?
18年生きてて?爆)
「よかった。気の毒だもの。
人は記憶が無いと辛いものだわ。
多すぎても辛いけど。」
いつもと違う母の様子に『なにかあったかな?』と思うユジン。
ーミヒが泊まっているホテルの部屋ー
別荘でユジンと初めて会った時の事や
病院での事を思い出しているミヒ。
「チュンサン、いえ、ミニョンさんと離れません。
10年間好きでした。」
ユジンオンマとヒョンスの子どもがユジンだと知るミヒ。
チュンサンに電話する。
「もしもし?今どこ?」
「チュンチョンだよ。」
「具合が悪いのに大丈夫?」
「探し物でね。何か用?」
「明日には戻る?」
「なにかあった?あ、そうか!日本に行くんだね?
見送りに行くよ。」
(仕事は!?)
「ええ、待ってるわ。話があるから着いたら電話して。」
(何を考えてるんだ~~ミヒ~~~~~~~)
ー翌日ー
待ち合わせ場所に先に来ているチュンサン。
時計を見る。
(手がエロい~~萌え。)
『やっぱり遅刻かぁ~』とニタニタしている。
ふと目を向けるとバタバタと走ってくるユジンを見つける。
笑顔になるチュンサン。
ドタバタ走ってそのままチュンサンの胸に飛び込むユジン。
「待った?」
「ああ!」
『ええ~?そんなに待たせてないし~』なユジン。
「チョン・ユジン!昔から変わらないな!
遅刻魔だ。」
「あんだって!?」
逆切れのユジン。いちゃいちゃする。
チュンサンに「昔から」と言われ嬉しくなっている。
妄想冬ソナ第15話 -過去への旅路- part5
ーマルシアン 理事室ー
チュンチョンに行った日と、、同じ日、、なのかな?
ミニョン、、いや、チュンサンの服装が同じですが。。。
バタバタと忙しそうな次長。
久々に出社したチュンサンと理事室に入る。
「あなたはイ理事ですか?カン理事ですか?
とにかく、無事で良かった」
(「後は任せます。もう戻りません。」と突然言われて大変だっただろうなぁ^^;
でもちゃんと戻れる場所を用意しておいてくれてる次長。優しいなぁ~^^)
「大変でした?」
笑顔で席に着くチュンサン。さっそく書類に目を通す。
「理事こそ。もっと休んだ方が。」
「大丈夫。」
「身体は治っても、まだ頭が混乱しているのでは?
全部思い出した?」
「いいえ」
「じゃあ、治療を続けないと」
「自然に任せます。」
「なぜ?」
「いい思い出だから、、すぐ思い出したら勿体ない。」
ー外ー
マルシアンから出てくる二人。
次長は現場へ、チュンサンは、、おしまい?
(ああ、、それにしても足が長い。。。歩いてるだけでうっとり。。)
ー帰り道ー
運転しているチュンサン。赤信号で止まる。
ふと歩道に目を向けると、ひも付きのミトンを
ぶんぶん振り回している未来の女王様候補。
『あ、あの振り方は、、!将来が楽しみだ、、』
笑みを浮かべるチュンサン。
『ん?この光景、、、どこかで。。』
もう一度女王様候補を見る。
お母さんにミトンをはめてもらっている。
恥ずかしいのに、自分がミトンを両手にはめて誰かに見せている。
バスの中でも、、同じミトンをはめて恥ずかしいゲームに参加させられている。爆
少しずつ思い出しているチュンサン。
信号が青になり、慌ててハンドルを握る。
運転しながらミヒに電話する。
「オモニ。昔の家に僕のものがある?」
「ええ。全部残してあるわ。」
「じゃあ、事故の時に着てた服も?」
「う~ん。。捨ててないから、、なぜ急に?」
「別に。じゃあね」
明るい声のチュンサン。そのままポラリスに向かう。
ーポラリスー
あちこち決算書をさがしているチョンアさん。
実はユジンが隠し持っている。爆
「オンニ。これじゃない?」
「さすがユジン~!1ヶ月ぶりなのに冴えてるわね~!」
(チョンアさん。騙されては行けません。爆)
そこへバタバタとチュンサンが入ってくる。
(このときの階段降りる前のチュンサンのバタバタが爆~)
驚いたユジン。立ち上がる。
「チュンサンガ!」
「ユジナ!思い出したよ!」
「何を?」
「チョンアシ。ユジンを借りてもいいですか?」
「え、、」
「急用なんです。」
困るチョンアシ。
「チュンサンガ。。」
「チュンチョンに行こう!(チョンアシに)いいかな?」
ユジンの手を引くチュンサン。
「カジャ!」
(チョンアさん、「え、、」しか言ってないのに。。爆
うーん。やっぱりユジンも同じ服か。。
チュンチョン行って帰って来て出社して、またチュンチョンに行くの?
はっ!まさか、、「思い出す旅」はお泊まりだった!?
で、朝帰りで出社して、またチュンチョン?
それともソウルとチュンチョンは結構近い?)
ーチュンチョンのチュンサンの家ー
棚の周りをきょろきょろしながら何かを探しているチュンサン。
「探し物?何を思い出したの?」
「いや。ちょっとね。」
部屋を出て違う所をあちこち探している。
納戸に入るチュンサン。
タンスの引き出しを開け一枚のジャンパーを取り出す。
山小屋へ行ったときのフワフワフードの付いたあれだ。
チュンサンの部屋の机の上においてある箱を開けてみるユジン。
制服に付いていた名札を見つけ、手に取る。
懐かしさが込み上げてくる。
納戸で荷物をひっくりかえしているチュンサン。
大きな鞄の中からやっと初雪デートの時に着ていたコートを見つける。
祈るような気持ちでそっとポッケに手を入れる。
『あった。。』
笑みがあふれる。
一方ユジンは、昔自分が書いたメモのような手紙を
チュンサンが捨てずに持っていてくれてた事にカンゲキする。
『居眠りしないでね!
放送部さぼったら承知しないわよ!
ムチの他にロウソクも追加するからね!』(とまでは書いてません。)
『ムチとロウソクか。。ふ、まだまだ初心者ね。。』なユジン。(じゃないかも)
チュンサンが部屋に入って来た事に気付くユジン。
「見つかった?」
『うんうん』と頷くチュンサン。
「なんなの?」
黙ってピンクのミトンを見せるチュンサン。
「チュンサンガ。。」
その手袋を、恥ずかしいけど昔と同じように手にはめて見せるチュンサン。
胸がいっぱいになり涙があふれるユジン。
こうなったらやっぱり10年前聞きそびれた告白を聞きたいユジン。
あの時の待ち合わせ場所に連れてくる。
日もすっかり暮れクリスマスツリーのように飾られたネオンがピカピカしている。
「ここ、何の場所かわかる?」
「ごめん。。」
がっかりなユジン。
(「愛しているのは思い出の中のチュンサンではなく今のあなただから
もう思い出を探すのはやめましょう。」ってさっき言ってたよね?爆)
「いいの。思い出す度に、プレゼントをもらう気分。」
『やっぱり思い出して欲しいんだよね。。』なチュンサン。
目に見えないプレッシャーを感じる。爆
「今日は疲れたんじゃない?コーヒー飲む?」
(疲れているとわかっていても缶コーヒー一杯で
また帰りも運転させてしまおうという魂胆。爆
そしてきっとまた自分は爆睡。爆)
「ああ。」
「私が買ってくる。」
コーヒーを買いに昔懐かしい感じのお店に入るユジン。
待ってる間に雪が降ってくる。
そんなに珍しくもないだろうに笑顔になるチュンサン。
落ちてくる雪を掌で受ける。
『あ、、この感じ、、、』
思い出すチュンサン。
「好きな動物は?」
「子犬。あなたは?」
「人かな。」
「人?誰~?」
「大晦日に会って教える。」
『あ、、、そうだった、、』
固まっているチュンサン。
コーヒーと言いながら本当は炭酸を買ったユジン。ガンガン振る。爆
ふと見ると、石像になってしまったチュンサンの背中。
いや、なんちゃら蝋人形の館に飾られた人形。。そんな感じだ。
『はっ。。身代わり人形を置いて帰っちゃった!?』と一瞬よぎったユジン。
「チュンサンガ、、」と声をかけてみる。
ウイィィ~ン。。とこっちを向くチュンサン人形。。じゃなかった。
どうやら本物らしい。涙で目が真っ赤だ。
「チュンサンガ。。」
近付いてくるチュンサン人形。(アニ、リアルです。)
「僕たち。。ここで会う約束してた。。?」
『やればできるじゃん~!』なユジン。
「大晦日に。。」
『よっしゃ!これで告白してもらえる~!』
「思い出したよ。。伝えたかった言葉。。」
『聞きたかったよ~10年間!』
怒りを爆発させたユジン。振っておいた炭酸をチュンサンに浴びせる。
(え?違いましたっけ?)
-16話につづく-
妄想冬ソナ第15話 -過去への旅路- part4
ー翌朝ー
街で待ち合わせをするチュンサンとユジン。
「どうしたの?」
「手伝って」
「手伝い?何を?」
「君の記憶を借りたい。」
「チュンサンガ。。」
「チュンチョンに行って、昔、僕たちが何をしたか教えて。
何か思い出せるかも。」
(いや~ん!これってもしもあんな事~があったとしたら、、
それも再現することになるのかしら~!?爆
「冬ソナ」にあるまじき行為か。。^^;)
「急にどうしたの?
昨日の事、気にしてる?」
「違うよ。だた、、もっと思い出したいだけ。」
(明らかに気にしての行動です~!爆)
「行こう!」
ユジンの手を取るチュンサン。
ーチュンチョンのバスの中ー
チュンサンの肩にもたれかかって狸寝入りのユジン。
(羨ましすぎる。)
チュンサンがちょっとおでこを押しただけで
思いっきり窓枠に頭をぶつけるユジン。
10年前と同じようにガンとばしまくりのユジン。
笑顔のチュンサン。
ここで何故か「ヘッポコ~!」とチュンサンを罵倒するユジン。爆
10年前のシーンが映る。
チュンサン、車内ガラガラなのにくっつき過ぎなんじゃないかい?^^;
ユジン。毛針攻撃をくらわそうと窓を開ける。
が、短髪ゆえ失敗。
風を浴びて笑顔のチュンサン。
10年前の映像。
まんまと毛針攻撃をくらっているチュンサン。
耐えてる顔も美しい~~爆
攻撃が失敗に終わったので諦めて窓を閉めるユジン。
「いつもここに座ってた。」
「この席?」
「うん。こことそこ。」
学校サボってデートしに行くときのバスの中。
チュンサンとユジンが顔を見合わせ笑っている。
バスを降りる。
チュンサン初登校の日、二人して乗り過ごし降りた映像と重なる。
きょろよろするチュンサン。
ー学校の塀の前ー
「あなたの背中に乗って塀を越えたの。
覚えてる?」
「そうだな。。。」
「乗っていい?」
『え、、』というチュンサンの顔。
「やってみれば思い出すかも!」
「ユジナ。。」
「早く!やってみて!」
塀の横に立ってかがむチュンサン。
「こう?」
「もっと低く!膝ま付くのよ!いつものように!」(言ってません)
仕方なくワンワンのポーズのチュンサン。
(言ってません)
「そうよ!」
鞄を置き靴を脱ぎ、ピンヒールに履き替えチュンサンの背中に乗るユジン。
つい声が出てしまうチュンサン。
「昔も重かった?」
「おだまりっ!」
よろよろとそのまま立ち上がるチュンサン。
「上げてっ!」
「はいっ。。」
言いなりのチュンサン。背中に心地よい痛みが走る。爆
塀によじ登る事に成功したユジン。
ご満悦だ。
10年前の画像。
チュンサンがMに目覚めてしまう瞬間画像が流れる。
同じようにユジンを四つん這いで支えた後
「私の手をお取りっ!」にドキドキのチュンサン。
元の靴を履かせてあげるチュンサン。
「こんな靴じゃいやよ!」と首を振るユジン。
「ダメですか?」なチュンサン。(実際は多分違うと思います。)
ー湖を渡る船の中ー
欄干に手をかけるチュンサンの仕草を見て
昔のチュンサンを思い出すユジン。
ーナミソム 並木道ー
10年前と同じように二人のりをして並木道を走る。
しかし、今回は後者席にもペダルが付いていて
ユジンもこがなくてはいけないのでかなり不満げだ。(違うと思います)
バレーコートに来る。
何かを企んでいるユジン。
不安げにきょろきょろしているチュンサン。
「バ、、バレーボール、、?」
「そうよ!」
「ボールは?」
「あるわ」
相手コートに入るユジン。
「いくわよ!」
『な、、何をする気、、!?!?』
エアサーブをするユジン。
「ベシッッ!!!」
『。。。。。。』なチュンサン。
「はぁ?拾いなさいよ!後ろに落ちたわよ!!」
『。。。。。?^^;』
「思い出さない?」
「わかりました。。思い出すまでやらさていただきます。。(T-T)」
本当は一人でやっててほしいチュンサン。
しかし、この旅にさそってしまった手前
しぶしぶ付き合う。
でもとてもハズかしい。これもどM修行なのか。。
こうして大変ハズかしい28歳の大人同士のエアバレーが
永遠と続く。。。
10年前のすずちゃん命名「真智子巻きユジン」が登場し
ワタスがこよなく愛するチュンサンが流れる。(TTT0TTT)
ああ、、しばしこのチュンサンで一時停止。。。萌え萌え萌え~~~
まだまだ続くハズかしい行為。。爆
雪も無いし、堅い地面に飛び込むのはムリっぽ~と足を止めると
「昔は飛び込んだのに!」
とユジンにダメ出しをされるチュンサン。
と、身の危険を感じ笑顔が消えるチュンサン。
慌てて思い出したフリをしておしまいにしてもらう。
(多分、違うと思います。)
ーポッポベンチー
「ここは?
何をした所?」
「ポッポ!だからしてみて!んんん~~」と
言いたいユジン。でも言えない。
監督が許してくれない。爆
「何だと思う?当ててみて。」
是非とも当てて欲しいユジン。そして~~
大人になったチュンサンとも~~ししし~!
「んんん、、、」
何やら殺気を感じているチュンサン。
例えようの無いプレッシャーがかかる。
「べ、、弁当を食べた。。?」
「ちげーよ!」(「違うわ」って書いてあるような。。)
「じゃ、、じゃぁ、、」
プレッシャーに負けたチュンサン。あっさりと降参する。
「わかりません。何をしたんですか?」
「小さい雪だるまを2つ作ったの。」
「チュンサンとユジンか。」
「あなたは2つの雪だるまをキスさせた。」
「キス。。?」
背中に脂汗をかくチュンサン。
「僕たちも?」
「わ、、私たち?」
下を向くユジン。
笑うチュンサン。
「キスしたんだ!どうやって?」
黙っているユジン。
「どんな風にしたの?」
(まず~ユジンがぁ~ほっぺに~~)
「イロッ。。ケ。。?」
顔を近付けるチュンサン。
そして更に近付く。
「イロッ。。。。」
寸止めするチュンサン。
思い出すユジン。
「ユジナ。。」
「ん?」
♪マイメェ~モリィ~~~♪
チュンサンに寸止めされてイラっとしているユジン。(え?違うの?)
『あ、、調子に乗りすぎた。。。』なチュンサン。
ゆっくりを顔を離していく。
「。。。違うんだね?」
黙っているユジン。しかし内心は
『ぜんぜんちげーよ!』(当たらずとも遠からず?爆)
「僕は本当に全然思い出せない。。ごめん。。」
ー湖ー
凍った湖に変な投法で石を投げている真智子巻きユジン。
空に向かって大きく弧を描くように石を投げるチュンサン。
もう溶けている湖面に飛び石になるように低く投げ入れているチュンサン。
「こうやって石を投げた?」
『ま逆だよ!』(ユジン。心のつぶやき。)
「思い出した?」
「いや。そう思っただけ。」
「あのときは、湖が全部凍ってた。
石がいい音を立てて氷の上を転がった。
ここには、別の思い出もあるの。
あなたの記憶が戻ったとしてもわからない事よ。
私と皆だけが知ってる。」
「なに?」
「この場所で、あなたとお別れをしたの。
チンスク、ヨングク、チェリン、サンヒョク。
みんなであなたのお葬式をした。
生きてたのにね。」
「泣いた?」
「いいえ。なぜだか涙は出てこなかった。。
戻ると信じてたのかも。」
(またぁ~テキトーな事を~^^;)
「僕はすっかり記憶を無くしてたのに
君は10年間も僕を待ち続けたの?
ただひたすら。。」
『まあね~!私って一途で純粋なユジンちゃんだし~』なユジン。
(どは~!違います違いますチュンサンッ!!!
ただひたすらあなたを待ってません!!
サンちゃんと結婚しようとしてました!!
愛してなくてもそれなりにイチャイチャしてましたっ!爆
そこをお忘れですかっっ!?
ユジン!あなたもそこを言わないと!
なに一途なヒロインぶってるんだ!?爆
うう~!ワタスはユジンに騙されないぞ~!!)
「チュンサンガ。。
記憶を取り戻したいのは私のため?
だからここに来たのね?
そうじゃないかと思った。。」
「違うよ。僕も思い出したい。
そして君のために昔のチュンサンに戻りたい。」
「ミニョンさんが私に言ったわ。覚えてない?
世界は美しいんだから悲しい思い出ばかり見るなって。。
本当にその通りよ。
こんなに美しい所でなぜ思い出ばかり探してるの?
昔の記憶よりもこれから二人で作る思い出の方が多いわ。
もう思い出を探すのはやめましょう。」
「ユジナ。。」
「あなたが思い出せなくてもかまわない。
愛してるのは思い出の中のチュンサンではなく
目の前のあなたよ。」
カンドーして涙目になっているチュンサン。(美しい~)
(ああ、、ユジンがサンちゃんと婚約してなかったら
もう少し共感できたかもしれないなぁ、、)
妄想冬ソナ第15話 -過去への旅路- part3
ーチェリンのブティックー
相変わらず使えない従業員にイライラしているチェリン。爆
ケータイがなる。
ゴリラからだ。
ー居酒屋ー
ゴリラが待つ所へチェリンとチンスクが駆け寄る。
(ぶぶ、、キャバクラか。。!?って行った事無いけど。。爆)
少し遅れてヨングクとサンちゃんも来る。
それなりに盛り上がる5人。
ーチュンサンが運転する車ー
ユジンも乗っている。
「先生から連絡が来て驚いたわ。
本当なら私の方から連絡すべきだったのに。」
(ユジンってそういうのばっかり~爆)
「何の用かな?」
「さあ、、。ソウルに来たついでに愛弟子に会いたいのよ。」
「愛弟子?遅刻の常習犯が?」
(愛弟子。。。そういえば、ゴリラは自分が担任する生徒のお葬式に
出ようとしたのでしょうか?
ソウルでするからいい、って断られておしまいか。。
それにしても、、戸籍上でも死んだ事になってるチュンサン。
これからどうするのかな?
名前を変えて「イ・ジュンサン」かな?仕事上では
面倒だからミニョンさんのままかな。。?と
どうでもいい事を考えてしまった。。)
「僕が行く事は?」
「秘密よ。驚かせたくて。
見たら気絶するわ。」
(普通、他に来るメンバー聞くよね?^^;)
「僕を覚えてるかな?」
「当たり前でしょ?」
「。。。死んだ生徒は忘れないか。。」
「生きてると知ったら大喜びするわ!」
自信満々のユジン。
ー居酒屋ー
ゴリラがかなり出来上がっている。
「それにしてもユジンは遅いな。」
チェリンとサンちゃんが固まる。
ヨングクが聞いてみる。
「先生。。ユジンも呼んだんですか?」
「もちろん!
サンヒョクとユジンが結婚をやめたのは聞いてるが
あえて呼んだ。」
(呼ばないでしょ~!?普通!爆)
「どんな理由で別れたにせよ、恋人である前に友人だろう?
どちらも教え子だ。
何があったか知らんが呼ぶのが当然だ。」
(サンちゃんはユジンについてくるであろうチュンサン目当てなので
全然気にしていないと思います。爆)
サンちゃんの思った通り、ユジンとチュンサンが入ってくる。
「おお~!チョン・ユジン!こっちだ!」
声のする方を見るユジン。
ユジンもチンスク達も、お互い
「なんでいるの?」
「なんで来るの?」の表情だ。
ゴリラがチュンサンに気付く。
怪訝そうな表情。
「お前は。。。カン・チュンサンか?」
会釈するチュンサン。
『全然喜ばないじゃん~!やっぱ場違いかも~。。』
『はぁ?私知らないし。』なユジン。(多分。爆)
チュンサンを自分の隣に座らせるゴリラ。
めちゃめちゃ近い。あれはテーブルの下で
ひざが当たってるに違いない。爆
あろうことかチュンサンの背中に手をのせる。
と下を向くチュンサン。
映っていないが超ジェラジェラなサンちゃん。
「いやぁ~。。本当にカン・ジュンサンか。。!
本当によかった!本当に嬉しいよ!」
と何気にまた手を握るゴリラ。
なサンちゃん。爆
目で抑制するヨングク。
「人生にはこんな事もあるのか~!
記憶は一部しか無いのか?」
「はい。。」
「無くたって平気だ。」(ムッとするチェリン。)
(平気~!?簡単に言いますね~!?
そのセリフ、ミヒに言って下さい~!爆
ないよりマシだってニセの記憶&戸籍まで替えちゃいましたけど~?爆)
「人間は覚えている事の方が少ない。
大丈夫大丈夫!気にするな!」
と、また肩を触るゴリラ。
当然ジェラなサンちゃん。
「しかし、お前達はおかしな連中だな。
チュンサンが生きているのをなぜ黙ってた?
ユジンが呼ばなかったら。。。
チュンサンの世話役は、昔も今もユジンだな。」
(どはは~!ゴリラァ~!!!
二人で登場した時点で空気読め~!!爆)
「先生。お先に失礼します!」
席を立つチェリン。
(そうよね~!「昔も今もユジン」とか言われれば
腹も立つよわよね~~爆)
「チェリナ!」
声をかけるチンスク。
でも両脇に人がいて出られないので仕方なくサンちゃんが行く。
と思いながらも
「チンスク、僕が行く。」
『え?なんか、、言っちゃった?』なゴリラ。
一同シーン。。。
ー外ー
車のドアを開けようとするチェリン。
サンちゃんが来る。
「チェリナ!大丈夫か?」
「だめだわ!
顔を見なければ忘れられると思ったけど
二人でいるのを見ると腹が立つ。」
(ていうか、、ミニョンさんはチェリンとちゃんと別れましたよね?
ユジンはミニョンさんとサンちゃんを行ったり来たりだったけど
ミニョンさんはユジンに振られたからってチェリンには戻りませんでしたよね?)
「チェリナ。。」
「サンヒョクは平気なの?こう思うのは私だけ?」
(サンちゃんがそう思うのは納得ですがチェリンの言葉としては???です。)
「行こう。送るよ。」
「いいわ!一人で帰る。」
ー居酒屋ー
ようやく空気が読めて来たゴリラ。
「余計な事をしたようだな。。すまない。
もう帰る時間だ。
なにかあったか知らんが、ちゃんと和解しろよ。じゃあな。」
またまたチュンサンの手にタッチして
さっさと退席する。
(おいおい~!逃げるなぁ~!!爆)
ビールをがぶ飲みするヨングク。
「ごめん、こんな席だと知ってたら来なかった。。」
「仕方ないわ。知らなかったんだし。」
「ヨングクさん、チンスクさん。
本当にすみません。。」
謝るチュンサン。
「記憶はまだ完全じゃないの?」
急にタメ口のチンスク。爆
「多少は思い出したけど、わずかです。
自分がチュンサンだった事と、ユジンの事。。
すみません。。」
(チュンサンだって事でどうしてそんなに謝るの~?(T0T))
「ははは~!チュンサンかと思ったらまだミニョンか!
何を思い出した?
チュンサンだって事とユジンの顔。それだけか?
チンスクや俺の事はいいよ!どうせ脇だし!(言ってません。)
でも、昔サンヒョクをどれほど傷つけたか!
覚えてないのか?ん?
サンヒョクは、、お前が生きてるときはしょっちゅう衝突して
死んだ後は、、ユジンの記憶の中のお前と闘ってた。
お前が生きてて、記憶が戻ったのは、、嬉しいさ。
でも過去を忘れたお前より、サンヒョクやチェリンが
俺には大事なんだよ。(ん?話がズレてます、、)
お前のせいで、二人がどれだけ苦しんだか。。!
お前が死んで、ユジンも辛かったけど、、
みんなも苦しんだんだ、、!
みんな、、10年間チュンサンを忘れられなかった!
(え?君も。。。だったの。。?爆)
ユジンだけじゃなく、サンヒョクを傷付けた事!
俺たちがお前を好きだった事。。(やっぱり!?爆)
全部思い出せよ!
10年前、皆で山小屋に行ったときの、、
友達みんなを思い出せ!
思い出して、あの頃の俺たちに戻してくれよ!」
チングク退席。これで飲み逃げ成功。
(ムリです!爆 それが「時間」ってもんです。
ユジン。まったく助け舟を出さず。爆
そしてショックを受けているチュンサンの顔に萌えている。
さすが女王様!爆)
チュンサンが散々打ちのめされてからようやく口を開く。
お得意のあのセリフで。。爆
「私のせいだわ。。。黙って来て。。」
「ユジナ。。チュンサンはどんなやつ?」
(そうよね~!あんな風に一方的に悪く言われたら
思い出すのもコワくなるわよね~^^;)
「どうして彼は、、友達をこんなに傷つけた?」
「チュンサンガ。。。」
(どうして答えてあげないの!?)
妄想冬ソナ第15話 -過去への旅路- part2
ーサンちゃんの家ー
「なんですって?」
驚いているサんちゃんオンマ。
「すみません。ユジンとは結婚しません。
そう決めました。」
ジヌも驚いている。
「サンヒョガ。。ちゃんと説明しなさい。
結婚は遊びじゃない。」
「すみません」
「結婚したくないってユジンが言ったの?」
「違う。。。僕が断った。」
「何だと?どういう事だ」
「父さん。。ユジンを愛していると思った。
でもそれは執着だった。
他の男に渡したくなかっただけだ。
いつも彼女を疑って傷つけて。
これ以上続けたら、ユジンのためにも
僕のためにもならない。」
「今さらなにを。。招待状も出した後よ。」
「すみません。ユジンのお母さんには僕からちゃんと話します。
部屋に戻ります。」
真っ暗な部屋に戻り傷心のサンちゃん。
(結局サンちゃんが全て泥をかぶったわけね。。
式までもう一週間切ってるしキャンセル料も大変そうだな。。
でもまあ、サンちゃんも入院騒ぎをおこしてユジンに執着してたのは確かですが。)
ーチュンサンの病室ー
ユジンがチュンサンにパンフレットを見せながら色々勧めている。
「スポーツジムに通うのもいいわよ。」
「ユジナ。。」(あら?髪切った?)
顔を上げるユジン。
ものすごいラブラブ光線だ。。ひょえええ~~~
「ずっとここに居て平気?」
「サンヒョクを話した。平気よ。」
「ごめんユジナ。。」
もの凄いラブ目線でチュンサンを見つめ続けるユジン。
そこへミヒが駆け込んでくる。
チュンサンを見るミヒ。
戸惑ったような表情で名前を呼んでみる。
「チュンサンガ。。」
穏やかな顔で返事をするチュンサン。
「そうだよ。母さん。。」
嬉しそうに近付き、ハグハグするミヒ。
(チュンサンをボロクソに言ってたクセに~!!)
ーユジンの実家ー
ユジンパパの写真に向かって話しかけるユジンオンマ。
「あなた。。サンヒョクがユジンと別れるの。。。
ユジンを自由にするためよ。
ユジンにとっては良かったかもしれないけど
サンヒョクの事を思うと胸が痛むわ。。」
(オンマはサンちゃんのご両親よりずっと
サンちゃんの事をわかってらっしゃる~!爆
前にユジンをホテルに連れ込んだっていうサンちゃんの告白も
唯一無罪を信じてましたから。。^^;)
ーチュンサンの病室ー
「僕の父親は誰?」
『出たよ~チュンサン!記憶が戻ったら即その質問かよ~』
と思っているミヒ。爆
「父親をあげたかったと言ったね?
昔のチュンサンは父親を知ってたの?」
首を振るミヒ。
「教えてない。」
「どんな人だった?」
「気になる?父親の事を聞くなんて
やっぱりチュンサンね。。。ミニョンじゃない。。」
少し淋しげなミヒ。
「聞く度に母さんを傷つけてたんだね。。
ごめん。。答えなくていい。。」
静かに話し始めるミヒ。
「母さんが若かった頃。。愛した人がいたの。。
今もまだ、思い続けてる。。
信じてくれる?
でも、、彼は私を捨てた。。
私を忘れ、、死んだの。。
何より悲しかったのは、、
私を忘れても、、彼が幸せになれるってこと。。。」
辛い表情のチュンサン。黙って聞いている。
「何十年経っても、、胸が痛む。。」
チュンサンを見つめるミヒ。
「あなたがいたから耐えられた。。
あなただけを見つめ、、あなたを思って、、
生きて来たの。。
父親が誰かなんて、重要な事じゃないわ。
あなたは、、私の大事な息子よ。。」
静かに言葉を受け止めるチュンサン。
(うーむ、、ユジンパパはどうやってミヒと別れたのでしょうか。。?
それともミヒの一方的な片思いで、強烈は思い込みによって
激しく勘違いしていただけなのでしょうか。。???)
チェリン、サンちゃん、チングク、それぞれの日常が過ぎて行く。
退院を迎えるチュンサン。ユジンと手をつなぎラブラブで退院だ。
ん?轢かれたときのセーター!?
あんな事故にあったら、手術の時にはさみで切られちゃったりしないのかな?
あ、でもストレッチャーの上では青いセーターでしたが。。。爆
ああ、、でもあの変なシマシママフラーはしてなくてよかった。。^^;
ーチュンサンのマンションー
ガランとした部屋に十数個のダンボール。
ミヒに電話をしているチュンサン。
「ああ、母さん。いい部屋だよ。
心配しないで。必要なものは買うから。
そのうち来てよ。じゃあ。」
ユジンがインターホンも押さずに玄関に上がる。
「開いてたわよ」
「迷わなかった?」
「ええ。プレゼント」
「ありがとう。君が最初のお客さんだ。」
『当然よ!』な顔のユジン。
「そう?光栄だわ」
「どうぞ」と言われてないのに靴を脱ぎ始める。爆
リビングに入ってくるユジン。
「素敵ね~!」
「ミニョンは『家は不要だ』と。
でもチュンサンは家を持てて嬉しい。」
「でも、、いくら一人暮らしでも何も無くて淋しいわね。
私に任せて。いい家にしてあげる。」
(ははは~^^;星の魔除けがついた家?どSの館~?爆
想像するとコワくなってチュンサンが口を開く。)
「今のままでも。」
やる気満々だったのに水を差されて
頭に来て振り返るユジン。(違うと思います。爆)
「『好きな人の心が一番素敵な家』。
君の心があれば十分だ」
(そう言って何とか部屋をいじるのを阻止しようと目論むチュンサン。爆)
はっ!!チュンサンはユジンに「好き」ってまだ言えてなかった。。。
これはチュンサンの初めての告白だわぁ~!!!!ムッキ~~~!!!
知ってか知らずか、視聴者に向かって勝ち誇り~な顔のユジン。爆
引っ越し作業が進められる。
チュンサンの作戦にもハマらず、着々と自分好みの部屋にしていくユジン。
絵をかけたりテーブルをセッティングしたりしている。
ソファに座りエロい顔でユジンにクッションを渡しているチュンサン。
次々と並べるユジン。
『次!』と無言で差し出すユジンの手を握るチュンサン。
じぇらじぇらな視聴者。
だいたいね~そんなのテキトーに並べておけばいいのよ~!
ユジン一人で!
すっかり部屋が片付いたのに、さっきのソファではなく
サイドボードの上に座って話している二人。
昔の事を色々クイズにしているユジン。
先生のあだ名。授業をサボった時に受けた罰、、
なかなか答えられないチュンサン。
「初雪デートの時、私は何を貸した?」
「手袋」
「覚えてる?」
身を乗り出すユジン。
「いや、、ユジンが前にそう言った。
手袋とお金とロープとろうそくを貸したきりだと。。」
(あ、答えは1つだけですから~^^;)
「返すはずの日に僕が来なかったから。。」
「そっか、、私が話したのね。。
そうだった。。
あの日は、、手袋を返す他に何か私に伝えたい事があるって言ってた。」
告白してくれるに違いないと思っていたユジン。
今聞けるかと思ったのに残念そうだ。
昔を思い出す。
ー10年前。 初雪デートの後、日も暮れた街を歩く二人ー
好きなものを二人一緒に言い合うゲームをしている。
チュンサンばかりが答えているので
今度はチュンサンがお題を出す。
「好きな動物は?」
「子犬。あなたは?」
「人!」
「人?誰?」
「大晦日に会って教える。」
(ああ~~!!チュンサン~~かわええ~~!!(T0T)
ところで、ユジンに『何か伝えたい』のではなく
ユジンに『好きな人を教える』という約束だったみたいです~爆
ユジンさん。ビミョ~にねつ造してます。爆)
ー現在ー
『覚えてないでしゅ~(T0T)』な表情のチュンサン。
「僕は、、君に何を伝えたかったのかな、、」
(好きな人を教えたかったんです~!)
「ごめん。。思い出せない。。」
涙目で答えるユジン。
「大丈夫~。私が全部覚えてる。
そのうち思い出すわ。」
妄想冬ソナ第15話 -過去への旅路- part1
ー病室ー
チュンサンの手を握って話を聞いているユジン。
「初めて会った日。。
君はバスの中で、、僕の肩に頭を乗せて眠っていた。。」
頷くユジン。
「ええ。そうだったわ。
通学のバスで初めて出会ったの。思い出した?」
(いくらけが人だからって、そこまでブサイクにならなくても~(T-T)と
嘆くファンの声が聞こえてきそうな無精髭チュンサン。)
「あの頃君は、、髪が長かっただろ?
そして、、僕にどつかれてガン飛ばしてた。。。」
(字幕は「僕をじっと見てた」です。爆)
「そうよ。他には何か思い出さない?」
「サンヒョクを少し覚えている」
(おお~!!やっぱり!?!?>m<)
「でも、、、他の人は、あまり。。。わからない。」
(ぶぶぶ~!チングクは(チンスク&ヨングク)ともかく、
チェリンも覚えてないのね~~!?
まあ、チュンサンの中では所詮その程度~~ふんふん♪)
自分を一番覚えていた事でとりあえず優越感にひたっているユジン。 爆
「大丈夫よ。自分が誰か思い出せた。
それだけで十分だから心配しないで。チュンサンガ。。」
「僕は、、本当にチュンサンだったんだね。。?
君と過ごした記憶は。。本物だね。。?」
(ええ~?チュンサンはそんなブサイクじゃありません~!!爆)
うんうんと頷くユジン。
『はぁ。。』と安心したようなため息を吐くチュンサン。
ユジンを抱き寄せる。
(チュンサンになったとたんに大胆ね~!?爆)
そして耳元でつぶやく。
「君を思い出せて。。。本当によかったユジナ。。
どMにも。。なってみるもんだね。(←言ってません。)」
「コマオ。。コマオチュンサンガ。。。」
ーユジンのアパートー
荷物をまとめている所にチンスクが入ってくる。
「ユジナ、いつ戻ったの?」
返事もせず黙々と荷物を詰め続けるユジン。
「ユジナ。どうしたの?」
全く聞こえてないユジンの腕を掴みもう一度聞く。
「どうしたのユジナ?」
やっと気付くユジン。
「チンスカ、、チュンサンに、、」
「うん、、チュンサンが何?」
「記憶が戻った。。」
「本当!?本当なのユジナ?」
泣いて頷くユジンにハグハグするチンスク。
ーヨングクの動物病院ー
「本当?チュンサンの記憶が戻った?」
そばで聞いていたサンちゃん。立ち上がる。
居ても立ってもいられず、出て行くサンちゃん。
ーチェリンのブティックー
当然同じ報告を受けているチェリン。
愕然として座り込む。
ー病院ー
廊下をダッシュで来るバンビサンちゃん。
ノックもせず病室に入る。が、誰もいない。
ナースステーションに戻り尋ねる。
「イ・ミニョンさんは?」
「その方なら今、検査室です。もうすぐで終わるかと。」
「記憶が戻ったって本当ですか?」
「ええ。よかったですね。」
ガックリ肩を落とすサンちゃん。
ー廊下のホールー
目をとじで立っているチュンサン。
過去を思い出している。
ユジンとの初雪デート
大学の教壇に立つ男の先生。。
その男性の元に駆け寄るサンちゃん。
母が写っている昔の2枚の写真。
辛い表情でダッシュする自分。。。
目を開く。
この記憶は何を意味しているのかよくわからないチュンサン。
ユジンが声をかける。
「チュンサンガ。。」
振り返るチュンサンに安心したユジン。
「呼んで振り返らなかったらどうしようかと思った。」
微笑むチュンサン。
「何を考えてたの?」
「別に、色々。」
(ぐふ~!このセリフ~チュンサンっぽい~!)
「わかった!昔の事、思い出してたのね?」
「覚えている部分と思い出せない部分がある。。
ぼんやりしてて、、夢だったのか、、現実だったのか。。
よくわからない。」
「でも、大丈夫よ。
自分が誰だか思い出せたもの。焦る事無いわ。」
『そうかなぁ。。』
と甘えるような目でユジンを見るチュンサン。(いや~ん!おねだり光線よ~!)
そんな目をされると人目を気にせず襲いたくなるユジン。
チュンサンに近付きハグハグする。
ユジンの背中に手を回すチュンサン。
そんな二人をじぇらじぇらで見ているサンちゃんの背中。。
(サンちゃん、、コートの上からでも肩甲骨出過ぎっっ!!爆)
サンちゃんのじぇら視線など気付きもせず、
すっかり二人の世界のチュンサンとユジン。
腕をほどくとユジンははだけたチュンサンの上着を直してあげ
チュンサンはそんなユジンの肩を抱き窓の方にエスコートする。
あまりに自然なラブラブ状態の二人を見せつけられ
手も足も出ないサンちゃん。
ーどっかのBarー
またお酒をあおるチェリン。
心配で来てみるチングク。
「チェリナ。一人で飲まないで私たちを呼んでよ。」
チェリンのグラスを取り上げようとする。
振り払うチェリン。
「何なの?」
「よせ。辛いだけだぞ。」
「病院に行ってきたんでしょ?ユジンはどう?
チュンサンの記憶が戻って喜んでた?」
「病院には行ってないわ。
ユジンもあなたに悪くて言えないでいるのよ。
彼女を恨まないで。」
(ユジンはチェリンに悪いなんて思ってないと思います。
だって以前、自分が結婚したくないだけなのに
「こんな気持ちで結婚したらサンヒョクに悪い」って言う人ですから。
相手を思いやってるような事を言って実はそうじゃない。
『悪いわね~!彼はチュンサンだったのよ!お~ほっほっほ』
と高笑いすら聞こえてきます~~イジワル視聴者のつぶやき。)
「そう。さすが優等生のユジンさんね。」
「チェリナ!お前を心配して来たんだぞ!」
「心配してくれるなんて珍しいわね。
なぜ?私がダメになりそうだから?
心配無用よ。
ユジンとチュンサンがどれほど幸せになれるか
見届けてやる。。」
強気な表情で言ってお酒をあおる。
が、急に泣き顔になる。
「みんなミニョンさんを忘れてる。
チュンサンばかり心配して。。!
ひどいわ! ミニョンさんを返してよ!
あの人を返して。。!」
泣いて突っ伏すチェリン。
(いやぁ、、ミニョンさんもユジンに持って行かれましたから~!残念!)
場にそぐわない格好のチングク。困った顔だ。
ー翌朝 ユジンのアパートー
ルンルン気分でチュンサンと電話をしながら外に出てくる。
そこにサンちゃんが待っている。
すっかり存在を忘れて楽しくやってたのに、露骨に表情が曇る。
ーカフェー
沈んだ顔でぼんやりと外を見ているサンちゃん。
何を言い出すのかドキドキしているユジン。
「チュンサンの記憶が戻ったそうだね。」
「ええ。。完全じゃないけど、、サンヒョクの事も思い出した。」
そう思うも、ため息を1つつき何とか自分を落ち着かせる。
「そうか。。悪い思い出かもな。。」
(悪い思い出。。!?チュンサンにとっては。。?
ま、、まさか。。!!!爆)
「。。会って、、みない?」
すっかり奥さん気分のユジン。
あなたはまだ目の前にいる人と婚約中ですが~??
と思っているサンちゃん。
「そうだな。。。。いつかね。」
「ユジナ。。君に、、彼がチュンサンだと黙ってたけど、、
後悔してない。
また同じ状況になってもきっと言わない。。」
黙って聞くユジン。
涙目で続けるサンちゃん。
「教えたくなかった。。
知らないままでいてほしかった。。
彼を。。渡したくなかった。。
だって。。彼は僕にとって、、初恋の人だから。。」
(字幕では「彼」の所が「君」って書いてあります。^^;)
この流れでどうやらサンちゃんが別れてくれる事を悟ったユジン。
嬉しくて泣き出す。
「サンヒョガ。。」
「さあ、もう行って。
二度もチュンサンを失わせたりしないよ。」
「私、、いつかバチが当たるわね。
あなたを傷つけて、、バチが当たる。。」
(でもオンマにそんなのコワくないって言ってました。爆
それにそう言うことで、優しいサンちゃんに
「そんなことないよ~大丈夫だよ~。もう自殺未遂はしないよ~」って
確約して欲しいだけなのかも~?ああ。。超極悪な視聴者~)
「そんな事言うな。僕は大丈夫。
だけど、そんな風に泣かれると辛いよ。
泣かないでくれ、ユジン。」
(ほらぁ~!やっぱり~!サンちゃん~思う壷~!!爆)
なユジン。爆
苦笑するサンちゃん。
「チュンサンは、、君との思い出を取り戻そうとした。
僕は、、彼との思い出を消そうとしている。。」(「君」です。一応。爆)
何をチクチク言われても耐えるしかないユジン。
「耐えられるかわからないけど、、頑張るよ。
だから、、僕が電話したり、会いに行っても相手にしないでくれ。」
(いやぁ~んサンちゃん!ユジンに負けてストーカー宣言!?爆)
ここぞとばかり泣くユジン。
「優しく笑いかけたり、涙を見せたりしないで。いいね。
。。って、彼にそう言っておいてくれる?」
(正しくは「そうしてくれる?」です。」
「え?。。。誰に。。?」
わずかに笑うサンちゃん。
「ごめんね。本当にごめん。。。
君を泣かせるのはこれが最後だから。
そばにいると約束したのに。。。
破ってごめん。。。」
立ち去るサンちゃん。
ー街中ー
彼への愛のメッセージが伝わらない事も知らずに
とぼとぼと歩きながらチュンサンとの思い出をかみしめているサンちゃん。
知らず知らずに涙があふれる。
妄想冬ソナ第14話「二度目の事故」 part4
ー病院ー
オンマがユジンと話している。
「事情はチンスクから聞いたわ。
あの人がチュンサンなの?本当なの?」
頷くユジン。
「まさか、、、そんな事って。。」
ユジンの手を握る。
「でもここで彼に付き添ったら
サンヒョクに悪いわ!バチが当たる!」
ユジンをどつく。
(オンマァ~サンちゃんをダシに
ミニョンさんを取られまいと必死です。爆)
「サンヒョクを思うと申し訳なくて胸が痛む。
でもね、どう考えても彼は私の運命の人なの。」
「ユジナァ~~」
(勘弁してよ~という口調のオンマ。爆)
「同じ人を2度も好きになったのよ?(チェリンもね~)
私のせいで2度も事故に。(2度事故ると運命の人!?)
助からなかったら2度殺す事になる。(究極のどSね~)」
「今はただ、彼に助かって欲しい。
それしか考えられないの!
私を愛してなくても
記憶が無くてもいい。
ただ、生きていてくれれば。」
『マジでぇ~?』なオンマ。
「オンマ。バチが当たるって言ったわよね。
私、そんなの怖くない。」
手も足も出ず絶望的なオンマ。
泣きながら病院を後にする。
入れ違いにミヒが入ってくる。
ユジンを見つけるミヒ。笑顔だ。
「大変でしょ?」
「いいえ。」
これは、腹の探り合いなのか。。
それとも嫁姑問題は終息に向かったのか。。。
それともミヒはただ付き添い費が浮いたので
機嫌がいいだけなのか。。
二人の横を医師や看護士達がある病室に向かって走って行く。
ミニョンさんの部屋だ。
驚いた二人も走り出す。
ミニョンさんが毛布をけりけりしながらもだえている。(違っ!)
素敵な表情だ。(変態。爆)
「ミニョガ~!しっかり!」
声をかけるミヒ。
泣き出すユジン。(泣かないって言ったのに。。)
ー夜ー
廊下で神様に祈っているユジン。
「助けて下さい。神様。SMの神様。。
どうか、助けて下さい。。
お願いです。」
病室から出てくるミヒ。
「容態は?」
「まだ安心は出来ないけど
峠は越えたわ。
意識が戻ったの。」
安心するユジン。
「まだ不安定な状態が続くだろうから
様子を見て。」
「休んで下さい。私がついてます。」
「そうしてくれる?
お願いするわ。」
病室に入るユジン。
そばに座り手をつねる。爆
そして泣く。(またか。。)
ー翌朝ー
ミニョンさんの指がわずかに動く。
目が開いている。
こっちに向かって手を動かしている~(いや~ん!)
残念ながらユジンのほっぺをエロく触っている。爆
覚醒早々朝から誘われたと勘違いしたユジン。
ガバっと起き上がり声をかけてみる。
「ミニョンシ。。?
ミニョンシ。。気がついたのね?
私が誰なのか、わかりますか?」
小さく頷くミニョンさん。
「お母さんと先生に連絡しないと。。!」
急いで病室を出ようとするユジンの背中に
声をかける。
「ユジナ。。。」
足が止まるユジン。
振り返る。
「ユジナ。。。」
涙目のユジン。
「チュンサン。。?」
なぜか胸を突き出しながら近付いてくるユジン。
ユジンを見るチュンサン。
見つめ合っているように見える二人。
チュンサンの脳裏に高校時代の記憶が甦る。
バスでどつかれるユジン。爆
視線の先には。。(来るぞ来るぞ~)
ピアノを弾く手。弾いているのは。。
(来るぞ来るぞ~)
ナミソムで倒木によじ登るユジン。
手を差し出すのは。。。(うきょきょ~!)
ユジンパパが自分のパパなのかも、、と悩むチュンサン。
並木道で自転車の二人のりをしているチュンサン。
雪だるまを作るチュンサン。
雪遊びをしているチュンサン。
枯れ葉をばらまくチュンサン。
ユジンを塀に登らせてあげるチュンサン。
靴を履かせてあげるチュンサン。
抱きとめてあげるチュンサン。
学校をサボってゴリラに怒られるチュンサン。
初雪デートでユジンのドSぶりにあきれているチュンサン。
放送室を覗くチュンサン。
ユジンの毛針攻撃に耐えるチュンサン。
勝手にお葬式をあげられてしまったチュンサン。
「ユジナ。。。」
泣きながらチュンサンの胸に顔を埋めるユジン。
激痛に涙を流すチュンサン。
やっと覚醒したのにさっそく洗礼を受ける。
本人はすっかり忘れてますが挙式間近のユジンさん。
これからどうケジメをつけるのでしょうか。。
ー15話へー
妄想冬ソナ第14話「二度目の事故」 part3
すっかり満腹になってチュンサンの病室の戻るユジン。
椅子に座り話しかける。
「チュンサンガ。。さっきは怖がって泣いちゃってごめんね。
(え。。それはサンちゃんに言えば?^^;)
これからは怖がったりしない。もっと強くなるわ。
(え、これ以上ですか。。?^^;)
もう二度とあなたから離れない。
(ひえ~マジですかぁ~?^^;)
こうしてあなたの手を握って離さない。
(もうどんなプレイでも逃げられないのね。。)
だからあなたも私の手を離さないで。
帰ってきてね。いい?」
(うう、、自己陶酔して泣いてるけどさ~
「チュンサンが生きてても私にはサンヒョクがいます」は
どうなったんでしょう。。。?
なんだかユジンって口ばっかり~!
大事な事なのに、その時の気分と雰囲気で言っちゃってさ~)
ー翌朝ー
病院にミヒが駆けつける。
ユジンがチンスクに電話をしている。
「服もお願い。チンスク。
チュンサン?必ず目を覚ますわ。心配しないで。」
(仕事してる人使わないで、プ~なんだから自分で取りに帰りなさい~!爆)
ミヒが病室に入ってくる。
一瞬取り乱すが、その後は冷静にマネージャーと今後のスケジュール調整を
したりしている。
「チュンサンオモニ」
「チュンサン?そんな風に呼ばないで。」
(そんな風ですってぇ~!?←怒る視聴者)
「すみません、私は、、」
「あなたが息子にチュンサンの話を?
似てると言ったんでしょ?」
「チュンサンかもしれないと思って」
「単純ね。
名前も性格も違えば、別人だと思うのが普通でしょ?
余計な事を教えて、事故にまであわせて」
(随分攻めてますが、、記憶を入れ替えたのだって
十分ヒドい事ですが。。)
「すみません。でも、、」
「もういいわ。帰って。看病はこちらでします。
マネージャー。付き添いの人を手配して。それから日本行きも短縮を。
それじゃ。」
行こうとするミヒに言うユジン。
「帰りません。
チュンサン、いえ、ミニョンさんと離れません。
10年間好きでやっと会えたんです。
(おいおい~!婚約してるでしょ~~!!)
『チュンサン』とは二度と呼びませんから
どうか、側にいさせて下さい。お願いします。」
諦めたように黙って立ち去るミヒ。
(言葉通り受け止めるとホントに一途な愛ですが。。
ユジンさん、婚約してるし、、
解消するって騒いだけど、結局また元に戻ったし。
ミニョンさんにも「チュンサンが生きてたって
サンちゃんがいます。ミニョンさんがそうさせたんでしょ?」って
言ってたし。式の招待状も配ってるし。。。
そんな状態なのに、全部ふっとばして、この↑セリフ。。。ははは。
ミニョンさんではありませんが、『そんな天使な顔で言われると
みんな騙されます。』)
看病を続けるユジン。
いつの間にか雪が降ってくる。
しばらくして酸素マスクが外されるミニョンさん。
(よしよし~これでメガネ無しなお顔がしっかり拝めます~~^m^)
サンちゃんがお見舞いにくる。
ミニョンさんの顔を見たいのに病室に入れてくれないユジン。爆
廊下の椅子で話す二人。
「意識はまだ?」
「きっともうすぐ戻るわ」
「ユジナ。実は僕、、彼がチュンサンだって。。
随分前から知ってたんだ。。
『記憶が無いなら別人だ。ユジンと別れろ。
そして僕だけのご主人様になって。。』と言った。
だから彼は遠くへ去ろうとしたんだ。」
「そうだったの。。そんな事が。。」
「僕が憎くないの?怒らないのか?」
「いいえ。どうしてサンヒョクがそう言ったのかわかるわ。
そんな事、、ずっと気にしてたの?」
もじもじしているサンちゃん。
「いいのよ。過ぎた事だわ。」
「だけど、、もしも、、チュンサンが目覚めなかったら?」
「そんな事無い。大丈夫よ。絶対に目を覚ます。
だから、サンヒョクもそう信じて。」
と、言いたげなサンちゃん。
結局一目も会わせてもらえず病院を後にするサンちゃん。
ケータイが鳴る。チェリンからだ。
ーBarー
先に来ていたチェリン。大分酔っぱらっている。
「サンヒョク~来たわね!」
チェリンの横に座るサンヒョク。
「お仲間が~。」
「何してる?」
「見ての通り~。あ~もう一本ちょ~だい~」
おかわりを頼む。
サンヒョクにグラスを差し出すチェリン。
「失恋したもの同士。楽しくやりましょ。」
「酔ってるな。」
「当然よ。あなたも酔いたいんでしょ?」
表情を変えないサンちゃん。
「昨日も今日も、、ミニョンシのお見舞いに行きたかった。
でもやめた。ううん。行けなかったの。なぜって。。
彼の心には、、私の居場所は無いの。」
内心ショックのサンちゃん。表情は固いままだ。
「そこは、、、もうユジンの場所なのよ。」
と言いかけてやめたサンちゃん。
「何も出来ずに負けちゃった。
この私が。。!オ・チェリンが。。!!」
泣きながら酒をあおるチェリン。
なサンちゃん。
クールにチェリンを見ている。
「笑っちゃうわ!なぜ私たちが振られるの?」
なサンちゃん。
「ユジンとチュンサンがなによ!
なぜ私たちが惨めな思いを?」
「チェリナ。。
チェリンのグラスを取り上げるサンちゃん。
「やめろ」
「キム・サンヒョク。私と付き合わない?
失恋したもの同士で、慰め合うのもいいかもよ。どう?」
心はミニョンさんでいっぱいのサンちゃん。
まったく興味を示さない。
「帰ろう。送るよ。」
「何よ。嫌なの?私の事嫌い?」
「辛いだろうが、、、よせよ。」
「私じゃダメ?
ユジン以外の女は目に入らないのね。
いいわ。わかった。もういい。」
と、言いたいが言えないサンちゃん。
よろよろと立ち上がるチェリン。
「チェリン!」
支えようとするサンちゃんの手を振り払う。
「なぜみんなユジンばかりが好きで
私の事は嫌いなの?
あなたも、ミニョンさんも、チュンサンも。。!
私を好きになってくれない。(その性格じゃね~)
チュンサンは私にとっても初恋の人よ!
知ってた?」
と言いたいサンちゃん。
泣きながら帰るチェリン。追いかけるサンちゃん。
(お客さん~お代を~~)
ー外ー
信号が赤の横断歩道に飛びこむチェリン。
サンちゃんも追いかけてくる。
座りこむ二人。でも車は上手によけてくれる。爆
「サンヒョガ。。私本当に辛いの。。
ミニョンさんの側にいたいのに。。
看病してあげたいのに。。
なぜ私が好きな人は、、私を好きじゃないの?
どうして私を必要としてくれないの?
どうして。。?
どうして側にいられないの。。?どうして。。?」
どんなに想っても自分を必要としてくれないミニョンさんを思い出し
辛くなるサンちゃん。
泣きじゃくるチェリンの姿を自分に重ねる。
これって、、、王子、イケるんと違うの!?
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。
fsのnewphotがUPされていました。。。がっ![]()
あのシリーズを、今頃、まだ出してんのぉ~~![]()
![]()
はっ
タスマニアで掛かった経費を取り戻そうとしてるのか
爆~
綺麗な王子も大好きですが、それはあくまでも「男らしくて綺麗」でなければ。。。
女性っぽい王子を望んでいるファンがいるのでしょうか。。??
はっ
漆師匠![]()
どははは~~すみません~~![]()
たけやぶやけた。。ではなく
・・竹やぶでのお写真もありましたが。。。
素人のスナップ写真かっ![]()
![]()
と思いましたよ~~
ところで、、、
漆王子ですが、確かにオフショット写真ではないと思います。。。
でも、、、
素であろうが、何かの目的があって撮られた写真であろうが
綺麗なお写真でしたら、それだけで
うちは嬉しいどすえ~~![]()
![]()
妄想冬ソナ第14話「二度目の事故」 part2
ーユジンのアパートー
チンスクに呼び出されてサンちゃんが到着する。
「あ、サンチョガ。。」
「ユジンは?」
「連絡ないの。会社にもいない。」
(また連絡してないの~!?ったくぅぅ~!)
心配するチンスク。
落ち着かせようとするサンちゃん。
そこへサンちゃんのケータイが鳴る。着信名はユジンだ。
「もしもし!ユジン?」
「イ・ミニョンです。」
全てを悟ったサンちゃん。ショックが隠しきれない。
「。。。。ユジンと一緒なんですか?」
「はい。」
(いや~ん!サンゃん、背中からじぇらじぇらの炎が~!!!爆)
「ユジンは、、知ったんですね。。?」
「僕はアメリカへ行きます。」
「眠っている彼女を起こしたくないので
明日、迎えに来て下さい。
それまで待ってもらえませんか?」
でも彼を愛しているサンちゃんは、こう言うしか無い。
「わかりました。。。」
(ああ~~サンちゃん~~!!かわいそうねぇ~~!!)
電話を切るミニョンさん。
ユジンの寝顔を見てニヤけている。爆
ショックのサンちゃん。
「サンヒョク、誰から?誰とユジンは一緒なの?」
「ユジンは。。ミニョンさんといる。。」
「え!?」
と、そこへヨングクも来る。
(チンスク~あちこち呼び過ぎ~~爆)
「ユジンになにかあった?」
「ユジンは、、ミニョンさんと一緒にいるの。。」
「なんであの人と?」
「イ・ミニョンシが。。。。チュンサンだ。。」
つぶやくように言うサンヒョク。
驚く二人。
「なんだって?」
「ミニョンさんが、、、チュンサンだったんだよ。。」
固まる二人。
ーホテルー
ソファで寝てしまったユジンをベッドに移すミニョンさん。
(ソ、、ソファで、、そうでしたか。。
ベッドに行く時間も惜しかったのですね。。。うんうん)
布団をかけ、ベッド脇に座り、ユジンの前髪を分ける。
完全にうづいているミニョンシ。爆(でも顔がイマイチ~!!泣)
天国を何回も見てしまい、すっかりご満悦なユジン。爆睡中。
まだまだ足りないミニョンシ。悶々とする。爆
ー次の日。早朝ー
既にサンちゃんがホテル前に待機している。
ミニョンさんの事で頭がいっぱいで昨晩は眠れなかった様子だ。
エントランスの回転ドアを見つめるも人が出てくる気配はない。
ホテルの部屋ー
すっかり帰り支度を整えたミニョンさん。
ユジンの寝顔をもう一度見る。
カチャン、、とドアを閉める。
おそらく支度をするまでに何回もこの音を立ててたハズなのに
今回に限って目を覚ますユジン。爆
布団からむっくり起き上がる。
(コ、、コート、着たままですかっっ!?爆
ミニョンシ~!!コートくらい脱がせて(いやん。)あげましょうよ~~!)
ベッドスタンドにメモが残されている。
「ユジナ。。。
僕はユジンシをこう呼んでたんだね。。
ユジナ、、
ユジナ。。
ユジナ。。。」
(エローーイ!!!こんな声で耳元を攻められたらもうもうもう~~!!><)
ユジンもやっと昨夜の続きをしようと
ミニョンさんを追いかける。
「でもやはり、何も思い出せない。
あなたが会いたいチュンサンは
僕であって僕でない。。
思い出を失っては、僕がチュンサンでも何の意味も持たない。
ごめん。。
失った過去にあなたがいてくれた事を
感謝します。。
心から、、心から。。。」
ユジンがホテルから出てくる。
待ちわびたサンちゃん。
ミニョンさんの元へは行かせまいと止めに入る。
もう二度と会わないという約束を破ったのに
悪びれた風も無く、全く言う事を聞こうとしないユジン。
「放してよ!!」と逆切れし、サンちゃんの腕を振り払い
堂々と行ってしまう。
見送るしか無いサンちゃん。
そこら中を探しまわるユジン。
のんびり歩いているミニョンさん。
車通りの激しい道路の向こう側にいるミニョンさんを見つけるユジン。
「チュンサンガ!!」
声に立ち止まるミニョンさん。ユジンを見つける。
昨日の続きをしたい一心で
車を気にせずずんずん向かってくるユジン。
走ってくる大型トラックの前に立つユジン。
クラクションが鳴る。
ユジンを助け身代わりになるしかないどMミニョンシ。
またぶつかる。。。
『ユジナ。。。』
一瞬よみがえるチュンサンの記憶。
ー病院ー
ストレッチャーに乗せられ運ばれるミニョンさん。
おでこから流血している。。。ん???
ミニョンさんのセーターの色が違う!?
確かオレンジのタートルネックだったハズ。。
なぜユジンと同じような水色のセーターに。。???
ー病室ー
「意識が戻るまでは何とも。」
「先生。命に別状はないんですよね?
助かりますよね?」
「頭を強く打っているので。。」
「だから何です!?」
「ユジナ。。」
医師に食って掛かるユジンを止めるサンちゃん。
でもまだ食い下がる。
「先生、教えて下さい。
大丈夫でしょ?助かりますよね?」
「意識の回復を待ちましょう。
もう命がけのSMごっこはやめる事ですね!」←言ってません。
立ち去る医師に呆然とするユジン。
メガネ無し、包帯ぐるぐるのミニョンさんを見る。(萌え~)
ヨングク、チンスク、チェリンが駆けつける。
「ミニョンシ~。チェリンよ。
ねえ、目を開けて!ミニョンシ~!」
「チェリナ、、チュンサンはきっと大丈夫よ。。」
声をかけるチンスク。
「ミニョンさんよ!チュンサンじゃない!
何故事故に?ユジン!一緒だったんでしょ?答えてよ!」
「そうよ。私のせい。。私がどSだから。。」←言ってません。
「え。。?チュンサンの事故もそうだった。すごい人ね!」
「いい加減にしろ!ユジンは本物のSなんだ。」←これも言ってません。
「事実でしょ?よかったわね!
これで記憶が戻ればうれしい?」
「よせよ!」
「出てましょ!」
ヨングクとチンスクに抱えられるようにして
引っ張られて行くチェリン。
「ええ!うれしいわ!
チュンサンが私を、、助けようとしたんだからうれしいわ!
バカな私はチュンサンだと気付かず、傷つけてたのに。。
こんなふうにチュンサンを取り戻せて嬉しい!
こう答えれば満足? もういいでしょ!私はどSなのよ!」(最後は言ってません。爆)
何も言えず怒ったまま出て行くチェリン。
ー夜 病院ー
お弁当を持ったサンちゃんが廊下の椅子に座っているユジンの元へ来る。
「ユジナ。寒いだろ。」
「怖いの。。すごく怖い。。
もし助からなかったらと思うと。。
もし彼が死んだらどうすれないい?
私のせいよ。私の。。。」
「君のせいなんて。。
チェリンの言う事は気にするな。
朝から何も食べてないだろ?」
「私のせいよ。もう女王様、引退しようかしら。。」(言ってません)
「食べて。ユジナ」
「ごめんねサンヒョク。食べられそうにない。」
めそめそ泣くユジンに喝を入れるサンちゃん。
「それで看病できるか!?」
顔を上げるユジン。
「食べろ。」
お弁当を差し出すサンちゃん。
「無理にでも!」
(『僕からミニョンさんを奪った女にどうしてこんな事を。。!』
辛くなって立ち去るサンちゃん。外で泣く。)
ガツガツ食べまくるユジン。








































































































































































































































































































































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