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妄想冬ソナ第16話 -父の影- part2

ーミヒが泊まっているホテルー

マネージャーにスケジュールを確認しながら
ロビーに下りてくるミヒ。

チュンサンが迎えにくる。

「オモニ!」

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『あ~!かわいい息子だわ!。。。キッ!なにあの娘!
 まだチュンサンにつきまとって!
 今日は二人っきりで話がしたかったのに!!』なミヒ。

ユジンに声をかける。

「久しぶりね。」

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「お元気でしたか?」

「父親似ね。。」

「へ?」

「いえ、、お父さんに似てるのかしらって。。」

「ええ。よくそういわれます。」

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(どははは~~!!!髪型がそっくりなのか!?爆)

ユジンを見ながら彼の面影を見るミヒ。萌えている。爆

ミヒの荷物を車に詰め終わったチュンサン。
「行こう」と声をかける。

「帰ったら連絡するわ」

「母さん。昨日、話があるって。。」

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『だってユジンが邪魔なんだもん~』と露骨に態度に出す。爆

「帰ったらね」

「お気をつけて」

ユジンの声に返事もしないミヒ。
車に乗って行ってしまう。

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ーマルシアン 理事室ー

チュンサンに現状報告をしている次長。

「これが現状であとは交渉次第ですが、工期は大丈夫でしょう。」

「お任せします」

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(そればっか~!!爆)

「明日はソウルでしょ?夜あけといて下さい。」

「お誘いですか?」

(やけに嬉しそうだなぁ~爆)

「うちで食事でも。」

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(言われてみてぇ~~!!爆)

「あ~!引っ越し祝い?」

ふっと笑うチュンサン。

「違うけど。。そんなような。。」

「何ですか?新居に越したんでしょ?
 あとは結婚式だけだ。最近順序も関係ない。
 ああ!そうか!予行演習ですね?いいな~」

チュンサンの背中をポンッとたたいて部屋を後にする次長。

『まいったなぁ~』な顔をしながらもまんざらでもないチュンサン。

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「予行演習?」

ニタニタしながら、わざとバラバラにしたパズルをやり直す。

(仕事せい~~~!爆)

ピースを組み合わせながら、記憶の断片を思い出す。

楽しそうな夕食を囲む家族。
サンちゃんに胸ぐらをつかまれている自分。
男性の部屋で一緒に勉強をしているらしい自分。
母の昔の写真。。

『なんだろうなんだろうなんだろう。。。???』

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場面変わってスーパー。

「チュンサンガ」

はっとするチュンサン。

「返事もしないで何を考えてたの?」

「別に」

そういって大量の野菜をかごに入れるチュンサン。

(葉ものばっかり。。爆)

「だめよ!こんなに買っても食べきれないでしょ?」

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「大丈夫、食べるよ」

『無理に決まってんじゃん~!』

とあきれるユジン。

ーチュンサンのマンションー

買って来た袋をテーブルに置くチュンサン。

「私がやるわ」

手を出すユジン。

(???何をするんだろう?)

「手伝う」

(???何を?)

袋から買って来たものを1つ1つ出して
表示を確認しながら机に並べるという
わけのわからん事をしている二人。
ふと手を止め、なぜかユジンのそんな作業に
萌えてしまったチュンサン。
目を見つめ殺し文句を言ってみる。

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「夫婦みたいだ。。」

全く気にもとめず仕分けに夢中のユジン、のフリをしている。爆

「何か言った?」

(聞こえてるくせに~!!!爆 もう一度言わせたかったんだ~!爆
 チェリンの「君しか目に入らない」の時と一緒だ~!爆)

もう一度言ってみる。

「夫婦みたいだね。」

やっと顔を上げチュンサンを見るユジン。
だが『どアホな事言ってないで早く手伝いなさいよ!』と
言いたげだ。爆

「こうしていると、、友達を新居に招く新婚さんみたいだ。」

いくらチュンサンが舞い上がっていても野菜が大事なユジン。
普通は「そうね~!ラブラブよね~~うふふ~~!!!」と
ちうの1つでもしそうなものだが、その話題には一切触れない。爆

「こんなに食べきれる?
 腐らせて捨てたりしいたら怒るわよ。」

せっかくいちゃいちゃしたかったのに、諦めて野菜を出すチュンサン。

「明日食べるもん。」

「これを全部!?」

「うん!」

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「はっ、、ウソよ!」

「明日は誕生日なんだ。」

やっと手を止めるユジン。

「今何て?」

「ボクの誕生日。」

「チュンサンガ。。。」

「驚いた?全部料理して、明日は10年分の誕生日を
 お祝いするんだ。
 キム次長も呼んである。」

持ってた野菜を放り投げ、腕時計を見てラジオをつけにいくチュンサン。

(結局手伝ってない。。爆 てか、この作業、何をしてるんだ?)

「本当はみんなを呼びたいのね。こんなに買って。」

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「違うよ。」

ラジオからヴォカリーゼが流れてくる。

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「サンヒョクの選曲はいいね。
 偶然聴いて気に入ったんだ。」   

ー夜の繁華街ー

サンちゃんが一人でとぼとぼ歩いている。
チュンサンの後ろ姿に似た人を見かけ、追いかける。(多分ユジンです)

Cap003_2 

が、別人だと気付きがっかりする。

Cap007_2
そこへシャツの第一ボタンまでしっかり止めているヨングクに
声をかけられる。

Cap008 

ーどっかのBarー

タバコをふかしているサンちゃん。
女々しく、まだ指輪をしている。

「大丈夫か?
 飯も食って、ちゃんと寝て、仕事も行ってるな?」

(ヨングク。。スタイリスト替えるべきです。爆)

ふっと笑って酒を飲むサンちゃん。

「そうか。なら平気だ」

「平気すぎて不思議なくらいだ。別れた実感が無い。
 
Cap009_2 

(ユジンって書いてあります。爆)
 今まで離れていても心は一緒だった。
 (そうだったのっっ!?爆)

 軍隊で半年間会えなかった時もあるし。。
 日が浅いから別れた気がしないんだ。。
 でも、、会いたい。。すごく会いたい。。

  さっき、彼に似た人を追いかけたよ。(ユジンらしいです)
 笑えるよな。」
 

「いや。」

「ユジンがチュンサンに似た人を追った時も
 こんな気持ちかな。。
 でも僕よりずっと辛かったはず。。きっとね、、」

黙って聞いているヨングク。

「僕は、、彼と色々やりたかったのに。。(ユジンって書いてあります)
 何もできなかった。。」

「時間が解決するさ。」

「どれくらい時が経てば忘れられるんだ?
 彼と過ごした時間よりもっと長い時間か?」

答えられない全貧経ヨングク。(やっぱりね~爆)

Cap013 

「言うだけ惨めだけど。。
 
Cap014_3 

(チュンサンがって書いてあります)

長くなったタバコの灰をまだ落とさないサンちゃん。

ー翌朝。ユジンのアパートー

朝食をとっているユジンとチンスク。

「ご飯が口に入る感覚が全然ない。
 眠くてダメだわ」

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(でもガツガツいってます。爆)

「最近忙しそうね。遅くまで残業して。」

「チェリンが仕事の鬼になっちゃって。
 ディスプレイを一日に何度も変えるのよ?
 忙しくしてチュンサンを忘れたいのね。」

(社員はいい迷惑ですね。爆)

『あ、、やべ。。』なチンスク。

不適な笑みを浮かべるユジン。爆

「チェリンはそういう状態?」

「ユジン。これはここだけの話だけど、私たちいつまでこうなのかな?
 ヨングクがひどい事言ったけど、私はこんなの嫌よ。
 変だわ。ユジン達がコソコソしてるなんて。」

「チンスク。チュンサンね、大分記憶が戻ってるの。」

「本当?」

「昔と同じ状況になったり、何かを見たりすると
 少しずつ記憶が戻るみたい。チュンチョンでの皆の事も」

「じゃあ、集まってみない?
 ケンカになってもいいから集まろう!」

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(そんな無茶な~!^^;)

「チンスク。。」

「場所や時間はヨングクと決める。
 彼も謝りたいみたいだから。」

(ウソだぁ~!爆)

「そんなのいいわよ。
 サンヒョクとチェリンもまだ大変だろうし
 嫌な思いをさせたくない。」

(ぶぶぶ~「嫌な思いをしたくない」じゃない?爆)

「ユジナ。。」

「皆で会うのは、、今じゃなくてそのうち。
 時間が経ってからね。(しかと聞きましたぞ!)
 全貧経のチンスクだけチュンサンの家に来て。」

「え?チュンサンの家に?なんで?」

「今日チュンサンの誕生日なの」

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(チンスクに言えばみんなに伝わる。
 明らかに計算ユジンちゃんだな。爆)

ーチェリンのブティックー

相変わらず社員に当たり散らしているチェリン。
チンスクの携帯が鳴る。ヨングクからだ。

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チュンサンの誕生日パーティーに行くかどうするか
デカい声で話している。爆
当然聞いているチェリン。

「でも俺、行きたくないなぁ~」

「けっ!自分が何言ったか忘れたの!?ちっ!(ええ~!?舌打ちですか!?)
 そうだ、サンヒョクには言った?」

(チンスク。。ヨングクには強気ですね。。爆)

「言えるわけないだろ~?」

「でもほっとけないでしょ~!?
 更に私たちの出番が無くなるわよ!?(これは言ってません。)
 チェリンとサンヒョクには私から言う。来てよ!?わかった!?」

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威勢よく電話を切るチンスク。
振り返ると仁王立ちで腕組みしているチェリン。
急に声が小さくなるチンスク。

「チェリナ。。」

不機嫌が更に増長しているチェリン。

「行けば?」

『え、でも、、いや、、その、、』なチンスク。

「行きなさいよ!」

『あの、その、チュンサンに会っちゃうよ?いいの?行くよ?』なチンスク。

その後、更なるとばっちりをうけた社員がいた事は間違いない。。

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ーラジオ局ー

真っ暗なスタジオ。一人で彼を思い出しているサンちゃん。
ケータイが鳴る。

「もしもし。ヨングクか。
 チュンサンの。。?
(テンションアップのサンちゃん。努めて冷静に答える)
 そうだな。。夜は収録があるけど考えとくよ。じゃあ。」

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頭の中で速攻空き時間を作るための計算をしているサンちゃん。

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えんじゅのツッコミ鑑賞記⑦-チュンサンのどM修行編」カテゴリの記事

コメント

boutiqueさん~

>袋から買って来たものを1つ1つ出して
>表示を確認しながら机に並べるという
>わけのわからん事

どははははh~~~happy02happy02happy02
私も「他に演出方法はなかったのかsign02」と思ってましたから
えんじゅさんのツッコミは激爆でした~~あはは~~happy02

>答えられない全貧経ヨングク。(やっぱりね~爆)

の、やっぱりね~も超ツボです~ぎゃはh~happy02
全貧経作家ならではのツッコミですね~sign02どははは~~

シャワーを浴びたサンちゃんの成り行きが気になります~爆~happy02
私の中では、もう主役を食ってますです~happy02

投稿: もち子 | 2009/06/25 13:25

もち子さん〜
ぎゃははは〜happy02字幕が〜〜字幕が〜〜sign01
「妄想版」になってるし〜sign03happy02

そしてサンちゃんが追っかけちゃった人も
チュンサンの外見に〜happy02happy02happy02
どははどははhどはははは〜〜〜happy02

サンちゃんね〜チュンサンとラヴラヴパーティーに
なるとよかったんですけどね〜〜smile

最後のコマのサンちゃん。。ぶぶぶ。。
野心に燃え過ぎ〜happy02
シャワーの後は勝負パンツに違いない〜happy02rock

投稿: えんじゅ | 2009/06/25 14:50

さんちゃんの勝負パンツって…catface

って、それはどうでも良いです~~~。爆

看板のcrownが~~~~す、すてきだ~~~sweat02(涎)
萌~~~~^^;

投稿: 波左間 | 2009/06/27 21:49

波左間さんhappy01

サンちゃんのおパンツ。。。catface
想像したくない~~sweat01sweat01爆~

季節外れの壁紙。。。ぶぶぶ~~coldsweats01snow
NYに行ったチュンサン。。。heart04
そう言えば、、チュンサンって、黒タートルを一回も着てなかったような。。。typhoon
王子は黒タートルが好きそうですが。。heart04

投稿: もち子 | 2009/06/28 07:14

こんにちわわ~

私も机に並べる謎の行動のツッコミと
葉物ばかりの買い物へのツッコミに
笑い転げてしまいました~

で、チェリン、荒れてますねえ~
きっと、店員たちに、ボロボロに
悪口言われてるに違いないっす~

投稿: 鈴の助 | 2009/06/29 13:43

bellちゃん~

買い物シーンがあった事はすっかり忘れていましたよ~sweat01
それにしても、王子って買い物が似合いません~爆happy02happy02

投稿: もち子 | 2009/06/29 17:17

波左間さん〜
どははっは〜サンちゃんのおパンツには
キョーミナシなのですね〜sign02
、、、ってここでは当たり前ですが〜〜どははっは〜happy02

投稿: えんじゅ | 2009/06/30 00:00

bellちゃん〜
あんな上司じゃ、部下はついていきませんよね〜coldsweats01
どんどん辞めちゃうんじゃないかな、、
それで、何でもすぐ辞めちゃって長続きしないチンスクが
結構続いているのが爆〜〜smile

買ってた食材を使っていた料理は、、
果たしてあっただろうか。。。coldsweats01

投稿: えんじゅ | 2009/06/30 00:04

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