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妄想冬ソナ第18話-運命のいたずら-part3

ー海ー

波打ち際ギリギリの所に車を止めるチュンサン。
車から降りてくる二人。並んで立つ。

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「そういえば、、海は初めてだな。」

「一度も海に来た事が無いの?」

(こんな時にボケですかっ!?爆)

「アニ。一緒に来たのは初めてだろ?」

(ははは。。チュンサン。ツッコむ気力ナシ~^^;)

「僕たちにとってこれが最初の海だ。」

「そうね。二人の最初の海。」

ユジンを見つめるチュンサン。

『そして。。最後の海だ。。
 僕は彼女をここで、、手放そうとしている。。』

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(ふふふ。。チュンサンったら、、ナルね~~爆)

日が昇り、鳥の大群の中を手をつなぎ猛ダッシュする二人。
その後、イチャイチャシーンが数秒。。(はしょるな~!爆)

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浜辺にチュンサンのコートを敷いて、二人で寝転がっている。

おお~!チュンサンの腕枕だぁ~~!!!(きぃ~!そこをおどきっ!爆)

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「はぁ~!海の香りがする。(でしょうね~!)
 空も青くてきれいね~」

「そうだね」

チュンサンの胸をパンチするユジン。

「ねえ。あれが何か知ってる?」

空を指差すユジン。

「飛行機。。」

(ボケなきゃぁ~!爆)

「知ってた?」

ふっと笑うチュンサン。

「飛行機を見ると、遠くに行きたくなるわ。
 そうでしょ?」

ユジンを見て力なく笑うチュンサン。
また空を見る。
そこへ犬が来る。チュンサンの唇を奪う。(どわぁ~!)
そして去る。(はしょるな~爆 それにしても。。犬~!!おいしすぎるぞ~!!)

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浜辺のあちこちの落ちている小銭を集めるチュンサンとユジン。
(かがむ時くらい肩から手を離してぇ~~!じぇらじぇら~)

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少し離れた所に座り、まだ探しているユジンを見ながら
考え事をしているチュンサン。
ユジンが駆け寄ってくる。

「チュンサン!見て~こんなに」

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「お金持ちだね」

「沢山落ちてるわね。」

「夏に来た人が落とした?」

「あは~ん、そっか!」

チュンサンの隣にピッタリくっついて座るユジン。
掌に小銭を広げる。
チュンサンが一つずつ取っていく。

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「アイスクリームが1つ、2つ、3つ、、」

「だめよ~!」

小銭を握ったチュンサンの手を自分の掌にもっていく。
全部返したフリをするチュンサン。(モエ。^m^)

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「ほら!ちゃんと返して!」

全部返してもらう。

「海は冬なのに、コインだけ夏だね。」

「これどうする?」

「そうだな。。
 沢山集めて船でも買おうか。」

(どぉぉ~~!考える事が大きいなぁ~!爆)

「船!?」

「そう、船。」

「そして、、二人で航海に出て、、一生帰って来ない。」

「でも~、いつか戻りたくなるわよ。
 月日が経てば船は古くなるし、船頭も年を取る。
 そなれば、帰りたくなるわ。」

(どははh~!船頭も一生帰れないの~!?爆
 それは可愛そうだぁ~爆
 チュンサンは超リッチだから外国に家を建てられると
 思うけどな~~。)

「そうかな。。?」

「あまり遠い所には行きたくないわ。
 家族や友達に長い間会えないのは淋しいもの。」

「そうだね。。皆に会えなくなる。。」

『そうでしょ~?』なユジン。

「それじゃあ、、大切な人たちを悲しませるのはやめよう。」

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(いや。ユジンは自分が淋しいとは言いましたが
 周りが悲しむとは。。^^;)

手をしっかりつないで砂浜からの階段を上がってくる二人。

「待ってて。すぐ戻るから。」

チュンサンをおいて、どこかへ走って行ってしまうユジン。
その間に電話をかけるチュンサン。

ーラジオ局ー

打ち合わせ中のサンちゃん。なんとなく仕事が身に入らない。
屋上に上がってくる。電話が鳴る。

「もしもし。」

「サンヒョカ。。僕だ。。」

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なサンちゃん。冷静なフリをする。

「オ、クレ。。チュンサンガ。。」

「明日の夜、こっちに来て欲しい。」

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「わかった。行くよ。」

(所で、「こっち」ってどこですか?^^;)

「すまない。。」

「君はどうだ?大丈夫か?」

「大丈夫。。いや、多分大丈夫だと思う。」

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なサンちゃん。

「サンヒョカ。。もう1つ、頼んでいいかな。」

「もちろん。何でも言って。」

「少し前に、ユジンと一緒に写真を撮ったんだ。
 そのときは何も知らず、彼女の家に写真を送った。
 そろそろ着く頃だ。
 ユジンが手にする前に捨てて欲しい。」

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「チュンサンガ。。」

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「僕を思い出すようなものは残したくない。頼むよ。。」

(ふふふ。初めてスキー場の下見に行った時に
 既にめっちゃ撮ってますから~~!!!爆
 あ、でも、ミニョンさん。勝手に開けて見ちゃってましたが
 あれはちゃんとユジンに返したんだろうか。。?)

「そうか。わかった。捨てておく。じゃ明日。」

電話を切るサンちゃん。

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えんじゅのツッコミ鑑賞記⑦-チュンサンのどM修行編」カテゴリの記事

コメント

あはは、えんじゅちゃんの心の声、
ほとんど、私と一緒ですわ、、

腕枕のシーン、ワンコがおいしいと思うシーン

で、しみじみ感じてしまいました。
エクステの力もあるのですが、、
このころ、joon、髪の毛、8383~♪

投稿: 鈴の助 | 2009/08/10 09:14

bellちゃん~

>8383

って、ぱさぱさって意味ですか~?coldsweats01
ふさふさだったら、2323だもんなぁ~・・spa

で、エクステなのですか?知らなかった・・

投稿: もち子 | 2009/08/10 15:52

boutiqueさん~

いちいちの細か~いツッコミ、爆でした~happy02

boutique=サンちゃん、爆~~

>全部返したフリをするチュンサン。(モエ。^m^)

私も!私も!超好きなシーンですよーーsign03heart04
アドリブかしら~~??
なら、もっと良いわね~~spaspa
でも、演技だとしたら、それはそれで上手すぎるーーーsign03heart02

投稿: もち子 | 2009/08/10 15:58

あはは、もちこさん、すいましぇん、
訂正、8383もとい、2323です。
あははは、パサパサでした。ぶぶぶ

投稿: 鈴の助 | 2009/08/10 17:57

bellちゃん~

2323ですね~sign02あははh~~

投稿: もち子 | 2009/08/10 20:24

bellちゃん〜
王子の髪ってエクステだったのですかsign02
そうなんだぁ〜eye
チュンサンからミニョンさん、、
確かにボリュームアップupですものね〜sign03

あのワンコ。。おいしすぎですよね〜happy02

投稿: えんじゅ | 2009/08/11 09:46

もちこさん〜
あのシーン、イイですよね〜happy02
あの「すっとぼけ〜」なお顔が萌え萌え〜lovely
大人チュンサンの中で一番好きかも〜smile

看板のジフ〜wave波の音が聞こえてきそうです〜confident
王子、,元気かな。。

投稿: えんじゅ | 2009/08/11 09:54

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