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妄想冬ソナ第19話-父と子-part1

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ーチュンサンマンション前ー

タクシーでチュンサンのマンションに来るユジン。
タダ乗りする。爆
エレベーターを待ちきれずダッシュで階段を上る。

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驚くほど下手に躓く。爆

そしてチュンサン家のドアを叩く叩く叩く。爆
ドアを開けたのはミヒだった。

お茶を出してもらうユジン。白湯だ。
ミヒを睨んでいる。
余裕のミヒ。

「チュンサンに会いに?
 私もだけど何日も連絡がつかないの。(また~?)」

白湯を出された事に怒り、
手を振るわせながらカップを持つユジン。(違うの?爆)

「本当ですか?」

『ふ、来たわね。』

「本当に、チュンサンは私の、、、私の父の子ですか?」

表情を変えないミヒ。

「本当に、、私の父の子ですか?」

視線をそらすミヒ。

「間違いでしょ?父の子じゃないわ!
 言って下さい。」

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立ち上がりその場から離れようとするミヒ。

「ちゃんと違うって言って下さい!」

背中を向けながら話すミヒ。

「もうチュンサンの事は諦めてちょうだい。
 忘れて欲しいの。
 チュンサンは。。」

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最後まで聞かず、椅子を蹴り飛ばして出て行くユジン。爆

ーマルシアンー

珍しく理事がご出社されてる。

(どはは~!めっちゃ見つかりやすい場所にいるし~!爆)

また次長がいつもの台詞で入って来る。

「今までどこにいたんです?
 しかし、ひどく寝不足みたいですね。何かあった?」

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「ああ~ん!お待ち下さい~」と受付嬢の声。

ドタバタと入って来る音が聞こえる。理事室のドアが開く。
ユジンだ。
ドスドス入って来て夜のお決まりのポーズ、仁王立ちで立つ。
驚く次長。

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「ユジンシ。。」

受付嬢に言う理事。

「大丈夫です。
 先輩、、少し外していただけますか?」

いつもの軽口は一切叩かず、さっさと退散する次長。

チュンサンを睨むユジン。
ひるみそうになるが頑張るチュンサン。

「サンヒョクから話を聞かなかった?
 君とは別れた。もう来ないでくれ。」

鼻を膨らませているユジン。

「チュンサンガ。。」

「それから僕は、すぐアメリカへ行く。」

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「どうにもならない。もう無駄だよ。」

「なぜ?何が無駄なの?」

ユジンの目を見れないチュンサン。

「もう愛してない。記憶が戻ってわかった。
 僕は君を愛してないんだ。」

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「うそ。」

「うそじゃないもん!」

「うそ!」

ゆっくりユジンの目を見るチュンサン。

「私を愛してるじゃない!
 それなのに、、私たちはやっぱり愛し合えないの?」

「ユジン、君は。。」

「、、、本当なの?」

黙っているチュンサン。

「本当なの?」

「ユジナ。。」

「本当に?」

涙目でなんとか頷くチュンサン。
座り込むユジン。
立ち上がるチュンサン。

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「ユジナ、、!」

「来ないで!」

『いや、立っただけ。。』とは言えないチュンサン。

「来ないで、、、来ないで。。。」

涙を流す二人。チュンサンも座り込む。

ーユジン実家ー

洗濯物を干しているユジンオンマ。
ユジンがひょっこり帰ってくる。

「オモユジナ。。」

「オンマ、、」

「どうしたの?」

「別に。。急にママに会いたくなって。」

ーチュンサンマンションー

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玄関を上がろうとしたチュンサン。
めまいに襲われるが、なんとか持ちこたえる。
リビングに行くと、ミヒがソファに寝転びテレビを見て笑っている。
(いえ、ちゃんと椅子に座って静かに待ってます)

「おかえり。どこにいたの?」

返事をしないチュンサン。
ミヒの横を通り過ぎようとする。

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「ユジンが来たわ。」

足を止めるチュンサン。

「あの子も知ってしまったのね。」

そのまま寝室に行こうとする。が、
ふらふらと座り込んでしまう。

「チュンサンガ。。?チュンサンガ。。」

そばに駆け寄るミヒ。

ーユジン実家ー

ユジンが泣いている。

「ユジナ、、」

「大丈夫よ。。」

「なにがあったの?あの人と別れて泣いてるのね?
 結局パパとママのせいで別れちゃったのね。。
 本当にごめんなさい。。」

「ママ、、まだパパの事愛してる?」

「もちろん。
 ママはあなた達とパパが全てなのよ。」

「でもね、、もしも、、、
 私、、パパが憎い。。パパが憎いわ、ママ。」

ユジンを抱きしめるオンマ。

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「ユジナ。パパを憎んじゃだめよ。
 天国で悲しんでるわ。。あなたの恋を邪魔して。。
 でも、それでもパパはこの世で一番、ユジンを愛してたのよ。
 憎んじゃダメ。」

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なユジン。   

  ーチュンサンマンションー

寝室。

ベッドに座っているチュンサンとオンマ。
(って書くとなんだかアヤしい。爆)

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「チュンサンガ。。ごめんなさい。。ごめんね。。
 これほどユジンを好きだと思わなくて。。
 もし、そうと知っていれば母さん、」

「帰って、、、」

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(う、、なんしかこの声、王子のいつもの声と違う、、
 こんな声も萌え~~)

「チュンサンガ。。」

「帰ってよ母さん。。」

(あ、この声はいつもの声だ。。)

「何も話したくないし考えたくない。。」

「チュンサンガ。。」

ボロボロのチュンサン。顔を背ける。

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「ごめんね。。」

立ち去るミヒ。

(ところで、「そんなにユジンを好きだと知っていたら母さん、、
 本当の事を白状して「別れろ」と言ったのを撤回するのに~」とでも
 言いたかったのでしょうか?
 だいたい「ユジンと結婚したいです」と言った時点で
 本気モードだとは思わなかったのでしょうか。。???)

苦しい表情のチュンサン。

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(プライベートで別れを経験する時も
 こんなにボロボロになるのかなぁ。。)

ージヌの大学ー

キャンパスを歩くジヌ。
運動場でサッカーをする親子を見て辛そうな表情をする。

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ーチュンサンマンションー

ベッドで寝ているチュンサン。
インターフォンがしつこく鳴る。
起き上がり、フラフラと玄関に行き扉を開ける。
ジヌだ。

上がるジヌ。

「いきなりすまない。
 聞きたい事があって。。」

壁にもたれかかり辛そうにしているチュンサン。

「どうした?大丈夫か?」

そのまま倒れ込むチュンサン。

「おい、君!」

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ー病院ー

ストレッチャーで運び込まれるチュンサン。
ジヌもそばにいる。

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「大丈夫でしょうか?」

「あなたお父さんですか?」

「え、、?」

立ちすくむジヌ。

ーチェリンのブティックー

相変わらず使えない従業員をしかりとばしているチェリン。
そこにどっかりと椅子に座って頬杖をついて堂々とサボっているチンスク。

「なにかあった?どうしたの?」

「色々ありすぎよ~。
 はぁ~。。ユジンとチュンサンが別れるみたい。」

「どういうこと?」

ーラジオ局ー

サンヒョクの所に来るチェリン。
廊下の椅子にすわってコーヒーを飲む。

「いつ日本から帰った?」

「昨日よ。」

「ふ~ん。何か用があるから会いに来たんだろ?」

「そうなの。聞きたい事があって。」

「ぶぶっ。何かな?君にそう言われるとなんだか怖い。」

「ユジンとチュンサン。何かあるんでしょ?」

『あ。。その話か。。』

「チンスクが心配してた。
 あの二人、本当に別れるの?」

(そんな事、いちいち仕事抜け出して聞きにきてたら
 仕事になんないじゃん~!爆、、って誰もしてないか。爆)

サンちゃんのケータイが鳴る。

「もしもし。父さん。
 え?チュンサンと病院にいるって?」

ー病院ー

「ああ。。交通事故の後遺症らしい。
 もう一度検査だと。
 今は眠ってるよ。じゃ。」

診察室で担当医と話しているジヌ。

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「私の聞いた所だと事故直後に検査を。
 異常なしと聞いていますが、、」

「あはは、、なるほど。(どうして笑ったの!?爆)
 だが、こうして倒れるのは異常のある証拠です。
 事故の後遺症は直後に出ない事もある。」

「なにか、、深刻な問題も考えられますか?」

「まずは検査の結果を見ないと。」

「はい。。。」

「お父さん。気をしっかり。」

顔を引きつらせるジヌ。

「あ、それとは別に、お願いしたい検査があるのですが」

採血をするジヌ。

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ーチュンサンの病室ー

そばに座るジヌ。思い出す。

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『チュサンとユジンは年が違うはずだけど、、
 なぜ二人は同じ学年に?』

『さあ。でも二人は同じ年だよ。
 誕生日も2ヶ月しか違わないし』

『妊娠したと知ったらきっとヒョンスは戻って来た』

『人間って愛する人の言葉は何でも信じるのよ。
 あなたは私を愛したけどヒョンスは違った。。
 そこがあなたと彼の違いよ。』

考えるジヌ。
眠っているチュンサンをうっとり見つめる。
あまりの美しさについ手を伸ばすが、思いとどまる。

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バタバタと入って来るサンちゃんとチェリン。
焦って手を引っ込めるジヌ。爆

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えんじゅのツッコミ鑑賞記⑦-チュンサンのどM修行編」カテゴリの記事

コメント

boutiqueさん~

バックを黒にしたので、絵文字が綺麗に出るか不安~爆happy02

今回もユジンのsign05女王様ぶりに激爆でした~happy02

チュンサンは
「兄妹」だと知ってボロボロ~
事故の後遺症でもボロボロ~
ユジンのどSぶりにもボロボロ~
でも、無精髭まで生えてても、何故か不細工じゃないの。。。catface

投稿: もち子 | 2009/08/23 22:11

ジヌの手がチュンサンに伸びてるキャプ~
なんか、ちょっと、、、
どははは~

いやあ~ 誰だって触りたくなりますって、、paperlovely
よく思い留まったものだ~~エライ!! 爆~

boutiqueさんだったらどうします~?
意識が無いチュンサンが目の前に、、、、、、、、爆~

ぜ~~たい後悔しまっす!!! 触っときゃ良かったって~!!! 爆~

投稿: もみじ | 2009/08/24 11:28

wavemapleさん~~

ぎゃははは~~~happy02happy02happy02

絶対に触りますってsign03paper後悔したくないし、、despair
っつうか、欲望?欲情?を押さえきらんやろ~~spaspaいや~ん

投稿: もち子 | 2009/08/24 11:41

もち子さん〜
黒くなって雰囲気変わりましたね〜sign01
看板も素敵ですぅ〜heart04

今回は展開がシビアだっただけに
かなり押さえたツッコミになりましたが
やっぱりもっとイジれば良かったかも〜coldsweats01

チュンサンの自宅で、ミヒが帰った後のチュンサンの顔〜
やけにエロいんですけど〜〜happy02lovely

投稿: えんじゅ | 2009/08/25 09:09

wavemapleさん〜
意識が無いチュンサンが目の前に。。。sign02happy02
なんちゅうオイシイお題でしょう〜ぎゃはは〜happy02

救急車が来るまで、メガネを外して添い寝します〜〜happy02
そして無防備な顔を至近距離で拝む拝む〜〜(変態)

wavemapleさんは〜?smile

もち子さん、ぎゃはは〜〜happy02
欲情で浴場マーク?spa
しかもダブル〜〜happy02押さえて押さえて〜〜爆

投稿: えんじゅ | 2009/08/25 09:19

ぎゃははは~~happy02happy02happy02

ワタスもワタスも~~
だんじぇん添い寝~~~happy02 爆~

部屋の角で倒れたチュンサンの上側の腕をそ~と持ち上げて~
自分の頭を挟み込む~~~爆
強制腕枕~~~~happy02happy02happy02

いやいや~~~
その腕を持ってそのまま引きずって連れて帰るかもしれん~~
ぎゃはははh~~happy02happy02happy02

投稿: もみじ | 2009/08/25 21:38

wavemapleさん~

ぎゃはははは~~~~happy02happy02happy02
さすがflair妄想女王sign03shine
あはははh~~~
光景が目に浮かぶ~~あははh~~happy02happy02

投稿: もち子 | 2009/08/26 09:20

wavemapleさん〜
どははh〜〜happy02そのど変態っぷり〜sign03
お見事です〜〜ぶぶぶヽ(*≧ε≦*)φ

投稿: えんじゅ | 2009/08/26 09:21

くくく、もみじさん、寝ている間に添い寝
大作戦ですねえ、、
私は、耳をかんでしまうやもしれません、、、


で、パパの浮気者のキャプが、ツボでした。

こうして読んでいたら、もしかするとユジンが
短気をおこさず、ミヒオンマと話しこんでいたら
もしかすると、本当のこと教えてくれたかもとかも
思ってしまいましたです。
がしかし、ミヒオンマは、まったく~なのです。。。

投稿: 鈴の助 | 2009/08/27 07:19

bellちゃん~
どはは~~ear甘噛みですね~spa爆~

で~、ミヒが話そうとしても
チュンサンとユジンが遮ってしまうみたいな。。coldsweats01sweat01かと思えば、
言う気無すpapergawkみたいにも見えたり。。annoyannoy

投稿: もち子 | 2009/08/27 10:57

bellちゃん〜
どははh〜〜やっぱりearですね〜smile
ミヒね〜。。鬼ですよね〜〜〜
高校生チュンサンがミヒに対してああいう態度だったのが
よお〜くわかりますね〜think

投稿: えんじゅ | 2009/08/27 15:11

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