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2009年8月

「韓国の美をたどる旅」のお写真~♪

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多分、、、、買うでしょう! 爆~~

それにしても、、、、顔小さっ、足長っ!首も長っ!

Kb

こんな人が仏像を眺めてたら

私は仏像を見ずに、この人を眺めるかもしれません。。いや~ん変たp---

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マニアック目線で見る海老~

王子の腕って、意外と毛深いのですね。。。      

見るとこ、そこかいっっつつ!?爆

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こちらは、鼻のラインがメチャメチャ綺麗ですね~!

少しだけ見える目線もいいです~ゾクゾク~~

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細いスネが好きなんです~しかも王子のスネは長~い~

10kg痩せてよかった~~

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眼鏡は、やっぱ絶対に細フレームが似合いますね~

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服はね~、

一番購買層が多い、日本の「団塊の世代」に

照準を当てていると思われ~

海老さんだって、商売なんだもん。。。

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ところで、

昨日の王子の誕生日に、お祝いのカードやコメントを下さった皆様

王子に代わりまして(王子はたぶん・・って、絶対だよ~!見てないと思われ~爆)

お礼を申し上げます

本当にありがとうございました

本当に、皆さんのカードの素晴らしさに感動しました!!(お世辞抜きです)

サイドバーの「マイフォト」にも貼らせて頂きました

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Tsubo

↑のGIFの中でも、この顔↓が好きなの~

(0.1秒位の一瞬の顔よ~いや~んマニアック過ぎる~?爆)

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Happy Birthday dear Mr. Bae Yong Joon~♪

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shineYong Joon 誕生日おめでとうshine

37歳の誕生日おめでとう!

心から誕生日のお祝いを申し上げます。

これからも輝き続けて下さい。

by mochiko

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shine誕生日おめでとうshine

私は、あなたが俳優として戻ると心から信じています。

by chiro

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shineヨンジュン誕生日おめでとうshine

親愛なるヨンジュン

どうぞいい人をみつけて下さい。

お幸せに~

by momizi

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shine誕生日おめでとうshine

どうぞ俳優joonとして、目覚めてください。

by sz

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「若者の日向」の興味深い記事です~

【不朽の名作①】「若者のひなた」敗戦処理用ドラマがヒット

  1995年4月、チョン・サンプロデューサーが「若者のひなた」演出報告書を持ってKBS社長室を訪ねたとき、ホン・ドピョKBS社長の反応は「この出演者たちはいったい誰? ハ・ヒラ以外に分かる名前がないね」だった。

  イ・ジョンウォン、ハ・ヒラ、ペ・ヨンジュン、パク・サンミン、パク・サンア、チョン・ドヨンらで構成された出演陣は、今なら超豪華キャスティングだが、1995年には冒険的な新人キャスティングだった。

  チョン・サンプロデューサーは週間単発ドラマ「明日は愛」程度しか演出したことのなかった新人プロデューサーだった。その上「若者のひなた」は完璧な新派。洗練美を追求した当時のドラマからもずれがあった。

  KBS内部的に「若者のひなた」は後続作であるキム・スヒョン氏脚本の「銭湯の男たち」の前で最小限つないでくれればいいドラマだった。チョン・サンプロデューサーは「俗っぽい言葉で敗戦処理用だった」と回想する。しかし「若者のひなた」は周囲の予想をあざ笑いながらぐんぐん人気を伸ばした。最終回には62.7%の視聴率を記録。1話基準視聴率歴代5位の記録だ。

  若い演出者の新鮮な演出とペ・ヨンジュン、イ・ジョンウォン、チョン・ドヨン、パク・サンアら新人の演技に若々しい魅力、そして涙のストーリーが見事に調和を成したという話だ。

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【不朽の名作②】ペ・ヨンジュン-チョン・ドヨン、「若者のひなた」に見出された宝石


「若者のひなた」はイ・ジョンウォン、ペ・ヨンジュン、ハ・ヒラら主演俳優ではなく、多くの宝石のような新人を発掘した。

  1997年映画「接続」で一躍スターダムにのし上がったチョン・ドヨンは、2年前の当時はどんぐりの背比べのような新人のうちの1人にすぎなかった。チョン・サンプロデューサーはチョン・ドヨンの目から夢を読んだ。彼は「チョン・ドヨンには夢見る女性の目があった」とし「重要な配役にキャスティングするまでではなかったが、その目に惹かれて抜擢した」と回顧する。チョン・ドヨンの積極的な姿勢も演出者を喜ばせるものだった。チョン・サンプロデューサーは「彼女は欲が深かったと思う」とし「監督のOKサインが出てももう一度撮ってほしいという新人は初めてだった」と付け加えた。

  こんな積極性からチョン・ドヨンはむしろペ・ヨンジュンよりスクリーン進出が早かった。「接続」で興行に成功後は相次いで「約束」(98)、「ハッピーエンド」(99)で話題を引き、あっという間にトップ女優の仲間入りをした。一方、ペ・ヨンジュンはスクリーン挑戦に慎重だった。2002年「冬のソナタ」の大成功でアジアのスターになってから、2003年「スキャンダル-朝鮮男女相悦之詞」で本格的にスクリーンに挑戦した。「若者のひなた」でカップルだったチョン・ドヨンと再会した。

  「若者のひなた」でチョン・ドヨンとペ・ヨンジュンはそれぞれ脚本家と監督として成長するキャラクターだった。模範的な恋人の姿も見せた。当時、最高人気を呼んだドラマ「砂時計」のチェ・ミンス-コ・ヒョンジョンカップルを抜いてその年、最も望ましいカップルに挙げられた。

  ホン・ギョンインはハ・ヒラ、チョン・ドヨンの弟イム・スチョル役を熱演した。当時はまだ少なかった身体障害者の演技に挑戦し、深い印象を残した。チョン・サンプロデューサーは「そのころ、レオナルド・ディカプリオが出演した『ギルバートグレイプ』という映画があった。ディカプリオが知的障害者を演じた」とし「ホン・ギョンインにディカプリオの姿を見た」と明らかにした。

  一方「若者のひなた」を通じて優しい貴公子イメージを固めたペ・ヨンジュンだが、実際は別のキャラクターをやりたかった。強い男性美を出したいとパク・サンミンが演じたパク・インホの役を望んだ。ペ・ヨンジュンは「愛の挨拶」でソフトな男として脚光を浴びたのでイメチェンを試みようとしたのだ。KBSドラマ局長まで出て説得し、ハ・ソクチュ役を演じることになった。ペ・ヨンジュンの強い男性美の演技挑戦は1年後「初恋」から始まる。

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ふう~む。。もう一度見直してみたくなりました

-若者の日向  ハ・ソクチュ-

-初恋  ソン・チャヌ-

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クリアファイル&ポストカードの王子

なんか、、、いい感じ~~!!

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特にこの顔は好きだわ~~↓ なんでか悲しくなってくる。。

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妄想冬ソナ第19話-父と子-part2

  ー病院の前ー

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サンちゃんたちが来たので付き添いを交代してもらうジヌ。

(その間、チェリンは眠っているチュンサンと二人っきり。。。
 ふふふ、、思うままね~~ふふふ、、ふふふ、、、)

「じゃ行くよ。後で。」

「父さん。もう、心配要らないから。
 チュンサンとユジンは別れようとしてる。
 そして僕と逃避行の予定なんだ。(言ってません。)
 だから父さんは心配しないで。」

「そうか。。。もうそんな話になって。。
 お前は、チュンサンをどう思う?」

急に聞かれてドキッとするサンちゃん。

「好きだったか?(本当に言ってます。爆)
 チュンサンとは仲が良かったのか?」

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「父さん。
 好きに決まってるよ!
 僕は彼無しでは生きられない。。!
 彼は僕の全てなんだ!」

(実際には「父さん」しか言ってませんが
 心の声を書いてみました。爆)

「はっ。。いいんだ。。。戻りなさい。」

『どうしたんだろ?今さらそんな事聞くなんて、、』なサンちゃん。

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でも、チェリンと二人っきりのチュンサンの貞操が心配なので
急いで病室に戻る。

ーチュンサンの病室ー

布団を剥ぎパジャマを脱がせ体中の汗を拭いてあげたチェリン。
久々の彼の身体をうっとりと堪能する。
(か、どうかは不明。爆)
すっかりきれいにしてあげて、最後に顔の汗を拭いている。

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「ユジナ、、、ユジナ。。。」

うなされながらユジンの名前を呼ぶチュンサン。
本当は

『ユジナ、、もうやめて、、痛いよ。。熱いよ。。
 ユジナ、、ユジナ、、』

なのだが、最後の「ユジナ、、ユジナ、、」しか聞こえなかったので
『チュンサン、、どんなにユジンの事が。。』と勘違いしてしまうチェリン。
サンちゃんが入って来る。
とりあえず、チュンサンは無事(のように見える)なので安心する。

「ユジンはどこに?呼んでないの?
 真っ先に飛んで来るはずよ。どうして?」

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なサンちゃん。

「教えて。二人は本当にうまくいってないの?」

「そうだ。もうだめだ。」

「どうして?」

「チュンサンとユジンは別れた。」

「なんで?」

「お母さんも反対だったし。
 愛し合ってなかったんだ。錯覚だった。
 彼は僕を選んだんだ。」(これは言ってないです)

「それってユジンとあなたの関係じゃないの?(言ってません。爆)
 チュンサンが愛してないと言ったの?」

「そうだ」

「そんな嘘。私につかないでよ。
 意識を失ってもユジンを呼び続けてるわ。」

『それはきっと夢の中でもユジンに痛めつけられてるんだよ!』

「私の知らない事があるんでしょ?教えてよ。」

ー待合室ー

病室を出て待合室の椅子に並んで座るサンちゃんとチェリン。
(チェリン。。スゴい頭だ。。爆)

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「二人は。。。兄妹だ。。」

「今何て?。。。もう一度言って。
 今、二人が何だって言ったの?」

『もう~!ちゃんと聞いてなさいよ~!』なサンちゃん。
大きくため息をつく。

「父親が一緒だ。チュンサンは。。
 カン・ミヒさんとユジンのお父さんの子だ。」

愕然とするチェリン。

ー病室ー

うなされているチュンサン。目が覚める。
そばで看護士さんが点滴の確認をしている。

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「目が覚めましたか?」

「はい。。覚めちゃいました。。
 ずっと眠っていたかった、、」

「え?」

涙を流すチュンサン。

ー翌日ー

着替えも済み退院の準備をしているチュンサン。
(ああ、、着替えシーンが無くて残念~~)

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チェリンが迎えに来る。

「検査は終わり?もう退院できるんでしょ?」

「君、、どうしてここに?」

「行きましょう。私、迎えに来たの。」

マンションまで車で送るユジン。
腕をとり支えながら(意味ナシのような気も。。爆)
ソファに座らせる。

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「ありがとうチェリナ。」

「ゆっくり休んでね。。。」

目を閉じ深く息を吐き、ソファに身を沈めるチュンサン。
玄関に行こうとするチェリン。が、踵を返す。

「ユジンに正直に言えば?」

目を開けるチュンサン。

「一緒に逃げようって。知らなかったんでしょ?」

チェリンの顔を見上げるチュンサン。

「知らないで出会ったんだから仕方ないわよ。」

大きくため息をつくチュンサン。身を起こす。

「なぜそれを?」

チュンサンの横に座るチェリン。

「そんなのいいじゃない!」

「サンヒョクに聞いたのか。。」

「私、あななたちが、ただ別れたのかと思った。
 でも、そんな別れ方じゃ少しも喜べない。
 そんな理由なら、、今までみたいに戻って来てなんて言えない。」

黙ってチェリンに美横顔を見せつけているチュンサン。

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「何か言ってよ。カン・ジュンサン。
 なんで黙ってるの?」

「もう、、『ミニョンさん』じゃないの?」

『そこじゃないだろ~!?
 さっさと逃げちゃえって言ってるんだ~!』ではなく、

「そうよ、、カン・ジュンサン。。」

わずかに微笑むチュンサン。

ー海が見渡せるヒョンスの墓地ー

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ユジンが恨みつらみを言いにお墓参りに来ている。

「パパ。。!パパ!
 私、夢に見てたの。
 チュンサンとここへ散歩に来て
 パパの前で二人でお酒を浴びるほど飲んで
 (一杯ずつ飲んで、、らしいです)
 そのままSMパーティーに突入して
 (これは蛇足です)
 仲のいい所をパパに見せつけようって。
 二人でいつまでも、、いつまでも。。
 (チュンサン、、いつまでもいつまでも付き合わされるのね。。爆)
 彼をあんなに好きだったのは、、
 私たちがはじめから一つだったからなのね。。
 (え、、一卵性じゃないですよ。。?^^;
 それに、兄妹にそこまでの愛情ってわくのかっ!?爆)
 そうなんでしょ?」

『僕は無実だぁ~~!!』なパパ。爆

「それじゃ、もう私、、夢を見ちゃダメよね。。
 そうでしょ?そうよねパパ?」

『無実だってば~~~!!!』なパパ。

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(と言ったんだろうと思いますが
 カットされてますね~~爆)

坂道を下りて来るユジン。
目の前に、チュンサンと自分が仲良く手をつないで墓参りに来る姿が見える。
が、それは違うカップルだった。

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自分の横を通り過ぎて行くカップルにガン飛ばしまくる。
悔しくて涙を流すユジン。

帰りのバスの中で感傷にひたっているユジン。

「チュンサンガ、、アンニョン。。」

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妄想冬ソナ第19話-父と子-part1

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ーチュンサンマンション前ー

タクシーでチュンサンのマンションに来るユジン。
タダ乗りする。爆
エレベーターを待ちきれずダッシュで階段を上る。

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驚くほど下手に躓く。爆

そしてチュンサン家のドアを叩く叩く叩く。爆
ドアを開けたのはミヒだった。

お茶を出してもらうユジン。白湯だ。
ミヒを睨んでいる。
余裕のミヒ。

「チュンサンに会いに?
 私もだけど何日も連絡がつかないの。(また~?)」

白湯を出された事に怒り、
手を振るわせながらカップを持つユジン。(違うの?爆)

「本当ですか?」

『ふ、来たわね。』

「本当に、チュンサンは私の、、、私の父の子ですか?」

表情を変えないミヒ。

「本当に、、私の父の子ですか?」

視線をそらすミヒ。

「間違いでしょ?父の子じゃないわ!
 言って下さい。」

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立ち上がりその場から離れようとするミヒ。

「ちゃんと違うって言って下さい!」

背中を向けながら話すミヒ。

「もうチュンサンの事は諦めてちょうだい。
 忘れて欲しいの。
 チュンサンは。。」

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最後まで聞かず、椅子を蹴り飛ばして出て行くユジン。爆

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珍しく理事がご出社されてる。

(どはは~!めっちゃ見つかりやすい場所にいるし~!爆)

また次長がいつもの台詞で入って来る。

「今までどこにいたんです?
 しかし、ひどく寝不足みたいですね。何かあった?」

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「ああ~ん!お待ち下さい~」と受付嬢の声。

ドタバタと入って来る音が聞こえる。理事室のドアが開く。
ユジンだ。
ドスドス入って来て夜のお決まりのポーズ、仁王立ちで立つ。
驚く次長。

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「ユジンシ。。」

受付嬢に言う理事。

「大丈夫です。
 先輩、、少し外していただけますか?」

いつもの軽口は一切叩かず、さっさと退散する次長。

チュンサンを睨むユジン。
ひるみそうになるが頑張るチュンサン。

「サンヒョクから話を聞かなかった?
 君とは別れた。もう来ないでくれ。」

鼻を膨らませているユジン。

「チュンサンガ。。」

「それから僕は、すぐアメリカへ行く。」

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「どうにもならない。もう無駄だよ。」

「なぜ?何が無駄なの?」

ユジンの目を見れないチュンサン。

「もう愛してない。記憶が戻ってわかった。
 僕は君を愛してないんだ。」

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「うそ。」

「うそじゃないもん!」

「うそ!」

ゆっくりユジンの目を見るチュンサン。

「私を愛してるじゃない!
 それなのに、、私たちはやっぱり愛し合えないの?」

「ユジン、君は。。」

「、、、本当なの?」

黙っているチュンサン。

「本当なの?」

「ユジナ。。」

「本当に?」

涙目でなんとか頷くチュンサン。
座り込むユジン。
立ち上がるチュンサン。

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「ユジナ、、!」

「来ないで!」

『いや、立っただけ。。』とは言えないチュンサン。

「来ないで、、、来ないで。。。」

涙を流す二人。チュンサンも座り込む。

ーユジン実家ー

洗濯物を干しているユジンオンマ。
ユジンがひょっこり帰ってくる。

「オモユジナ。。」

「オンマ、、」

「どうしたの?」

「別に。。急にママに会いたくなって。」

ーチュンサンマンションー

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玄関を上がろうとしたチュンサン。
めまいに襲われるが、なんとか持ちこたえる。
リビングに行くと、ミヒがソファに寝転びテレビを見て笑っている。
(いえ、ちゃんと椅子に座って静かに待ってます)

「おかえり。どこにいたの?」

返事をしないチュンサン。
ミヒの横を通り過ぎようとする。

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「ユジンが来たわ。」

足を止めるチュンサン。

「あの子も知ってしまったのね。」

そのまま寝室に行こうとする。が、
ふらふらと座り込んでしまう。

「チュンサンガ。。?チュンサンガ。。」

そばに駆け寄るミヒ。

ーユジン実家ー

ユジンが泣いている。

「ユジナ、、」

「大丈夫よ。。」

「なにがあったの?あの人と別れて泣いてるのね?
 結局パパとママのせいで別れちゃったのね。。
 本当にごめんなさい。。」

「ママ、、まだパパの事愛してる?」

「もちろん。
 ママはあなた達とパパが全てなのよ。」

「でもね、、もしも、、、
 私、、パパが憎い。。パパが憎いわ、ママ。」

ユジンを抱きしめるオンマ。

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「ユジナ。パパを憎んじゃだめよ。
 天国で悲しんでるわ。。あなたの恋を邪魔して。。
 でも、それでもパパはこの世で一番、ユジンを愛してたのよ。
 憎んじゃダメ。」

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なユジン。   

  ーチュンサンマンションー

寝室。

ベッドに座っているチュンサンとオンマ。
(って書くとなんだかアヤしい。爆)

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「チュンサンガ。。ごめんなさい。。ごめんね。。
 これほどユジンを好きだと思わなくて。。
 もし、そうと知っていれば母さん、」

「帰って、、、」

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(う、、なんしかこの声、王子のいつもの声と違う、、
 こんな声も萌え~~)

「チュンサンガ。。」

「帰ってよ母さん。。」

(あ、この声はいつもの声だ。。)

「何も話したくないし考えたくない。。」

「チュンサンガ。。」

ボロボロのチュンサン。顔を背ける。

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「ごめんね。。」

立ち去るミヒ。

(ところで、「そんなにユジンを好きだと知っていたら母さん、、
 本当の事を白状して「別れろ」と言ったのを撤回するのに~」とでも
 言いたかったのでしょうか?
 だいたい「ユジンと結婚したいです」と言った時点で
 本気モードだとは思わなかったのでしょうか。。???)

苦しい表情のチュンサン。

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(プライベートで別れを経験する時も
 こんなにボロボロになるのかなぁ。。)

ージヌの大学ー

キャンパスを歩くジヌ。
運動場でサッカーをする親子を見て辛そうな表情をする。

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ーチュンサンマンションー

ベッドで寝ているチュンサン。
インターフォンがしつこく鳴る。
起き上がり、フラフラと玄関に行き扉を開ける。
ジヌだ。

上がるジヌ。

「いきなりすまない。
 聞きたい事があって。。」

壁にもたれかかり辛そうにしているチュンサン。

「どうした?大丈夫か?」

そのまま倒れ込むチュンサン。

「おい、君!」

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ー病院ー

ストレッチャーで運び込まれるチュンサン。
ジヌもそばにいる。

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「大丈夫でしょうか?」

「あなたお父さんですか?」

「え、、?」

立ちすくむジヌ。

ーチェリンのブティックー

相変わらず使えない従業員をしかりとばしているチェリン。
そこにどっかりと椅子に座って頬杖をついて堂々とサボっているチンスク。

「なにかあった?どうしたの?」

「色々ありすぎよ~。
 はぁ~。。ユジンとチュンサンが別れるみたい。」

「どういうこと?」

ーラジオ局ー

サンヒョクの所に来るチェリン。
廊下の椅子にすわってコーヒーを飲む。

「いつ日本から帰った?」

「昨日よ。」

「ふ~ん。何か用があるから会いに来たんだろ?」

「そうなの。聞きたい事があって。」

「ぶぶっ。何かな?君にそう言われるとなんだか怖い。」

「ユジンとチュンサン。何かあるんでしょ?」

『あ。。その話か。。』

「チンスクが心配してた。
 あの二人、本当に別れるの?」

(そんな事、いちいち仕事抜け出して聞きにきてたら
 仕事になんないじゃん~!爆、、って誰もしてないか。爆)

サンちゃんのケータイが鳴る。

「もしもし。父さん。
 え?チュンサンと病院にいるって?」

ー病院ー

「ああ。。交通事故の後遺症らしい。
 もう一度検査だと。
 今は眠ってるよ。じゃ。」

診察室で担当医と話しているジヌ。

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「私の聞いた所だと事故直後に検査を。
 異常なしと聞いていますが、、」

「あはは、、なるほど。(どうして笑ったの!?爆)
 だが、こうして倒れるのは異常のある証拠です。
 事故の後遺症は直後に出ない事もある。」

「なにか、、深刻な問題も考えられますか?」

「まずは検査の結果を見ないと。」

「はい。。。」

「お父さん。気をしっかり。」

顔を引きつらせるジヌ。

「あ、それとは別に、お願いしたい検査があるのですが」

採血をするジヌ。

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ーチュンサンの病室ー

そばに座るジヌ。思い出す。

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『チュサンとユジンは年が違うはずだけど、、
 なぜ二人は同じ学年に?』

『さあ。でも二人は同じ年だよ。
 誕生日も2ヶ月しか違わないし』

『妊娠したと知ったらきっとヒョンスは戻って来た』

『人間って愛する人の言葉は何でも信じるのよ。
 あなたは私を愛したけどヒョンスは違った。。
 そこがあなたと彼の違いよ。』

考えるジヌ。
眠っているチュンサンをうっとり見つめる。
あまりの美しさについ手を伸ばすが、思いとどまる。

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バタバタと入って来るサンちゃんとチェリン。
焦って手を引っ込めるジヌ。爆

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ヤンさんの結婚式に出席した王子・・想定内

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大量の写真の中で、自分好みのものだけUPしました~でへへ~

見慣れたと言うべきか?見飽きたと言うべきか・・・

・・いつもの王子でしたね~~あははーあははー

でも、リアル王子はメチャメチャ格好いいんだろうなぁ~~

おっ!もみじさんの好物のスケスケTシャツ着用か!?爆~

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やっぱ、足長いですね~!

フェイスラインもシャープですし、、足もかなり細くなってますね~

(って、エロ親父目線ですみません~爆)

髪型にはあえて触れません~~~

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朝鮮日報の記事によりますと。。。 

「ヨン様」ことペ・ヨンジュンが久しぶりに公の場に姿を見せた。そのため、「一目会いたい」という日本人ファン約300人もソウルに大集合した。

 ペ・ヨンジュンは21日午後6時ごろ、ロッテホテル(ソウル市中区小公洞)で、10年間マネージャーを務めてきたヤン・グンファンBOF取締役の結婚式に出席した。黒のスーツに黒のサングラス、ロングヘアを後ろで縛り、姿を見せたヨン様。会いたい一心で、数時間前から同ホテルに集まっていた日本人ファンたちに優しく手を振り、会場に入っていった。

 以前に比べかなりスッキリした様子。「10キロくらいやせました。だから、今まで着ていた服が全然合わないんです。ひょっとして、老けて見えているんじゃありませんか? それとも、いい感じですか?」と、冗談めかして笑った。昨年から海外ファンに韓国を紹介する本を執筆、韓国各地をめぐっているとあって、「本の準備で気を使うことが多かったので、自然にやせてしまいました。いろいろ大変でした」とか。ペ・ヨンジュンが書いた『韓国の美をたどる旅』の出版記念イベントは来月、韓日両国で行われる予定だ。

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恐るべし!王子!・・想定外

キーイースト、日本でエンタメ専門チャンネル設立へ

 ペ・ヨンジュンが筆頭株主であるキーイースト(キム・ギホン代表)が日本のテレビ事業に進出する。

 キーイーストの日本の系列会社(株)デジタルアドベンチャー(以下DA)はこのほど、放送チャンネル事業権に対する総務庁の公式許可を得て、エンターテインメント専門の放送チャンネルDATVを設立する、とキーイーストが20日発表した。

 DATVはアジアの人気俳優や芸能界の動向などを中心にしたエンタメニュース、エンタメ情報バラエティー、アジアの人気ドラマなどを放送するアジアのエンターテインメント専門チャンネルで、日本の衛星放送スカパー!で10月1日から放送を開始する。

 特に、キーイーストが制作したアニメ版『冬のソナタ』がDATVで10月17日から放送される予定であることから、日本のメディアやファンが強い関心を示している、とキーイーストは説明した。

アニメ『冬のソナタ』がスカパー!で10月、世界初独占放送決定

 韓流ブームをもたらした伝説的ドラマ『冬のソナタ』。そのアニメ版は、ドラマで主演した二人、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウが声優を務め、早くから期待されてきたが、10月、スカパー!で放送されることが決まった。

 スカパーJSAT株式会社と株式会社デジタルアドベンチャーは、アニメ『冬のソナタ』を世界初ハイビジョン独占放送すると発表した。

アニメ『冬のソナタ』は、ドラマ『冬のソナタ』のその後を描くもので、全26話。10月1日にスカパー!に開局するアジア・エンターテインメント・チャンネル「DATV」(スカパー!Ch.750)の開局記念第1弾として、アニメ『冬のソナタ』をスカパー!スカチャンHDとDATVで初回同時放送する。

スカチャンHDでハイビジョン放送、DATVでは標準画質での放送となる。初回の放送は10月17日正午から。ドラマ『冬のソナタ』のその後を描くもので、全26話。

なお、アニメ『冬のソナタ』放送決定を記念して9月29日に開催される東京ドームでのイベント“アニメ「冬のソナタ」~もうひとつの物語~”に抽選で招待するキャンペーンを実施するとのことだ。

アニソナの映像(王子の声つきよ~)は

こちら、side-hyororin

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click

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

DSを予約したら、bofiからメールが来るようになりまして

今日の夕方のメールに2010年度のカレンダーが・・・

皆さんお待たせ致しました!
今年もbofiにてペ・ヨンジュンカレンダーを近日に先行予約受付開始いたします!

ペ・ヨンジュン2010年カレンダー《壁掛け用》《卓上用》、太王四神記2010年カレンダー《卓上用》の登場です!
どこよりも早い先行予約受付を近日開始致します!どうぞご期待ください♪

カレンダーのために撮り下ろした最新ショットが満載!
様々な表情の中にも一貫してかもし出す、優しさたっぷりの存在感がステキです。
いつでもあなたのそばに置いてご覧下さい。

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妄想冬ソナ第18話-運命のいたずら-part5

ぴったりくっつけた布団に、やっぱり先に爆睡しているユジン。
寝顔を見ているチュンサン。

「ユジナ。。。ごめん。。。。」

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ユジンの頬にキスをする。
涙をこらえきれない。

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ー外ー

波打ち際に立っているチュンサン。

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ポッケから両面表のコインを出す。
ユジンの言葉を思い出し、それを振り払うように
海に投げ捨てる。
そしてインスタントカメラも捨てる。(ワタシに下さい~)
最後に壊れたネックレス。

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涙が溢れ出る。

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同じように投げ捨てるチュンサン。

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呆然と座り込む。

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ー翌朝ー

目が覚めるユジン。
チュンサンがいない。布団がたたまれてある。

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またしてもいなくなった事に気付かないユジン。爆睡女王だ。
嫌な予感がして慌てて外に飛び出す。
扉の前に立っていたのはサンちゃんだった。

「なぜあなたがここに?」

『アフター係です。』

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「チュンサンを見なかった?」

「ユジナ。。」

「チュンサンはどこ?」

「チュンサンは。。。去ったよ。。」

「。。。嘘言わないでよ。。
 どうしてチュンサンが行っちゃうの?」

「チュンサンは。。絶対に許さないとお母さんに言われたんだ。
 君と結婚したら親子の縁を切るって。。
 だから、、これ以上親不孝できないと。。」

「。。。そんなはず無い。。」

「本当だよ。。だから君と別れるって。。
 もう二度と君とは会わないと。。
 そう伝えてくれって。。」

「うそよ、、ピチピチの私より、お母さんを選んだの?
 信じない!」

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(途中言ってません。)

バタバタと走り出すユジン。

ーサンちゃんちー

サンちゃんが帰って来ないので心配しているオンマ。
帰って来たジヌに聞いてみる。

「まさか、またユジンと会ってるのかしら?」

「それは無い。心配するな。」

「何かあったの?一体なにが?」

「戻ったらサンヒョクと話す。」

部屋に行くジヌ。

今日の事を思い出している。

*****

ーカフェー

ミヒと話しているジヌ。

「ヒョンスが結婚したときを思い出すよ。
 君はヒョンスが結婚してすぐ川に身を投げた。
 あの夜を覚えてる?
(あの夜って。。?川に身を投げた夜?
 一夜をともにした夜?)
 あの後君は僕の前から去った。
 だから、てっきりチュンサンは僕の子かと思ったよ。」

ため息をつくミヒ。

「昔の話は聞きたくないわ。」

「チュンサンは、、あの時お腹に?」

「チヌヤ。。」

「単に恋人を奪われたから身投げしたのかと。
 だが違った。お腹にチュンサンがいたんだね?
 だから死のうと。。」

うつむくミヒ。

「この前チュンサンと話してやっとわかったよ。。
 (残念そうにでも安心したように笑いながら)
 ヒョンスの子なんだろ?」

『え?』

顔を上げるミヒ。

カフェから出て来る二人。

「なぜヒョンスに打ち明けなかった?」

『人の気も知らないで。。』

顔を背けるミヒ。

「ヒョンスを引き止めたかったんだろ?
 妊娠したと知ったら、きっと彼は戻って来た。」

(自分の子じゃないとわかったら随分饒舌ですねえ。教授~)

『ふ。のんきなオヤジね。。』

振り返るミヒ。

「あなたと彼の違いがわかる?
 人間って愛する人の言葉は何でも信じるのよ。
 あなたは私を愛したけどヒョンスは違った。。
 そこがあなたと彼の違いよ。」

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*****

『あれは、、どういう意味だったんだろう。。』

考え込むジヌ。

(私もこのミヒの台詞はよくわかりません。。
 ユジンパパはミヒと婚約してたのに
 彼女を愛していなかった、、?
 ん?もしかしてヒョンスにチュンサンが出来た事を話した?
 でも身に覚えが無かったヒョンスは信じなかった。
 だから身投げ。。?うーむ。。わからんちん。。)

ノック音。
サンちゃんが入って来る。

「おお。帰ったか。」

ジュースを運ぶオンマ。立ち聞きする。

「チュンサンは、ユジンと兄妹だといつ知ったんだ?」

『ええ~!?そうなの~!?』なオンマ。

もっと聞く。爆

「記憶が戻ったときだって。」

「記憶?ん?では事故に遭う前から知ってたのか。。?」

「はい。。」

「誰に聞いたんだろう?
 ミヒちゃんは父親の事を教えなかったのに。。」

「さあ、、よく知らないけど。。」

考えるジヌ。

「とにかく、、二人は別れる事になった。」

「そうか。。」

「やっと会えたのに。。
 兄妹だったなんて辛すぎる。
 僕も信じられない。。
 でもよかった。。僕と兄弟じゃなくて。(言ってません)
 ユジンとチュンサンが可愛そうだ。
 ユジンと別れなきゃよかったよ。
 そしたらこんな苦しみは無かった。
 ただ、僕の事を恨むだけですんだのに。。
 彼女の性格からして苦しむ一生より
 恨む一生の方がずっといい。。(とは言ってないです)」

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しっかり全てを聞いたオンマ。ジュースを出さずに引き返す。

「じゃあ寝るよ。」

「ああ。お休み。
 あ。。そういえば、、チュンサンとユジンは年が違うはずだけど
 なぜ二人は同じ学年に?」

「さあ。。でも二人は同じ学年だよ。
 誕生日も2ヶ月しか違わない。」

『え、、?』なジヌ。固まる。

「二人は似てるよ。。」

(そんな気がするだけですっ!!爆)

「父さん?」

返事が無いのでそのまま部屋をでるサンちゃん。

『あれ。。?あれあれ。。?ええええ~~?』なジヌ。

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(ユジンと2ヶ月違い。。?
 身投げをしたのはヒョンスが結婚してすぐ。
 そのときはミヒは妊娠してなかった。。?
 ジヌが想像しているよりずっと遅くチュンサンが産まれてたという事は
 やっぱり入水騒ぎよりあとにジヌとそういう関係になり
 そこでチュンサンができた。。
 じゃあ、自分を信じなかったというミヒの話は。。?
 妊娠したとウソを言ってみたがダメだったという事かな。。???)

ー翌日。ユジンのアパートー

インターフォンが鳴る。

「どなたですか?」

ドアを開けるユジン。
サンちゃんオンマが立っている。

お茶を出すユジン。

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「お母さん。お茶をどうぞ」

ふっと笑うオンマ。

「もうお母さんじゃないわ。」

「すみません。。」

『なんだよ~!何しに来たんだよ~!
 こっちは落ち込んでるのに~!
 ちくちく言われるのはもう沢山だ~!』なユジン。爆

「結婚の事はもういいの。
 それを責める気はないわ。
 最初から私は反対だったんだし。(言ってそうですが言ってません。爆)
 でも、なぜサンヒョクとまだ会ってるの?」

「お母さん」

「あの子はなに?
 都合のいいときだけ呼びつけてすぐ捨てるの?」

『う。バレてる。。』なユジン。爆

「あなた、スキー場で会った人と別れたんですって?」

『なんで知ってるの!?』

同情しているように見えて、内心鼻で笑っているオンマ。

「そう。理由を聞いて驚いたわ。
 でも辛いからってうちの子とよりを戻す気?
 もう縁は切れたのよ。
 あなたと彼が兄妹であろうと何だろうと
 復縁は認めません。」

顔を上げるユジン。

「お母さん。(ぶぶぶ~!しつこい~爆)
 何の話ですか?」

「あなたとチュンサンが兄妹と聞いて私も驚いたけど
 恨むならお父さんを恨むのね。
 サンヒョクを巻き込まないで!」

「今、、何て言いました。。。?
 チュンサンと私が、、何ですって?
 も、、もう一度言って下さい。。」

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「え。。?知らないの?」

「お母さん。。(まだ言うか~!爆)
 教えて下さい。。今何て?」

涙を流すユジン。

『マズい。。。』な顔をしつつ、
ユジンへのボディーブローに小躍りしているオンマ。

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さっさとサンちゃんオンマを追い返し(多分)
アパートの階段を駆け下りて来るユジン。

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ー第19話へー   

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妄想冬ソナ第18話-運命のいたずら-part4

ユジンとの別れの時間が近付いている事を実感するチュンサン。

海を眺める。

そこへユジンが帰ってくる。

「何してるの?ふふふ。待ったでしょ?
 電話してた?」

「うん。会社にね。どこに行ってた?」

(ホントに次長に連絡入れた方がいいですよ~!)

「ちょっと買い物。」

「拾ったお金で?」

うんうんと頷くユジン。

「ジャジャン!」

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ロープを取り出す。(カメラです)

「去年の夏からの贈り物。これでいっぱい縛ってあげる!」
(言ってない部分もあります。)

ビビって顔を上げるチュンサン。

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「この冬を忘れないように。
 ここで思い出を作りましょ!すごく沢山!」

『ここで何度も縛られるの!?
 そんな僕を思い出すようなものは残したくない。。』

(前半は言ってません。)

『ししし』顔のユジン。

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「どう?」

冷や汗タラタラのチュンサン。
逆らえないので頷くしかない。

「これも」

何かを持ってチュンサンの手の上にかざす。
手を開くチュンサン。

「私からの贈り物。」

「なんだい?」

「裏返して」

両面がおもてになっているコインだった。

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ふっと笑うチュンサン。

「映画みたいにコインを張り合わせたの。
 表が出たらドSコース3回ね!
 これなら運命もこわくない!」

(一部作ってます)

『さ、、さんかい!?』

ビビりまくるチュンサン。

「投げてみて!表しか出ないわ!
 運命も私の味方よ!そうよね?」

(私たちって書いてあるようです。)

「そうだね、、、」

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声にならないような声でなんとか返事をするチュンサン。
なんとか無くなって欲しいと心の中で願う。
そんな事を知ってか知らずか
ポッケからもう1つ同じものを取り出すユジン。

「まだあるの!ふふふ。」

愕然とするチュンサン。

「写真を撮ろう。。」   

ー浜辺ー

チュンサンがユジンの写真を撮っている。
ベタなポーズのユジン。素人を演じるのも大変だ。爆

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ユジンもチュンサンを撮る。
すると、、、もうすっかり真っ暗になっている。
(どんだけ撮ったんだ!?爆)

ーするめの宿ー

手をつないで来る二人。

「すみません!」

声をかけるチュンサン。

(ここって泊まれるの!?民家じゃないの!?)

掃き出し窓があき、おばちゃんが出て来る。

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「どなた?」

「部屋はありますか?」

「部屋?冬は客が来ないから掃除してないの。」

(ぶぶぶ~!このシト。すっかりお休みモードだ~爆)

「大丈夫です。」

即答するユジン。

二人をジロジロ見るおばちゃん。

「何部屋?」

『何部屋って。。。一緒に寝たら何されるかわからない~~!2つ2つ~!』な
チュンサン。

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「2つ。。。」

チュンサンを突っつくユジン。

「1つです。夫婦ですから!」

「じゃあ、、どうぞ。」

中に案内するおばちゃん。

『ガーン。。。同室。。。!?!?』なチュンサン。

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「狭くない?冷えるわね。」

電気をつけるおばちゃん。

「すぐに暖まりますからごゆっくり。」

引き戸を閉めて出て行く。

(とても、、とても寒そうなのに。。
 その薄っぺらい扉一枚だけですか。。?^^;)

『これから、、ここで、、どんな恐ろしい事が。。』

と、気が気でないチュンサン。
カバンの中をごぞごぞしているユジン。
カメラを取り出し、よそ見をしているチュンサンに向ける。

「チュンサンガ!」

振り返った瞬間シャッターを押す。

「ふふふ。。。初夜の記念!!!」

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(作ってないですよ!本当にそう言ってます!爆)

恐ろしさのあまり顔が引きつるチュンサン。

「ほんの冗談よ!」

(絶対ホンキだったハズだ!爆)

床の拭き掃除を始めるユジン。

(ぶぶぶ~!お客さんに掃除させるんだ~!爆)

部屋の隅に体育座りをして身を屈めているチュンサン。

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「まあまあの部屋ね。
 大学の合宿でこんな所に泊まった。
 一部屋に20人もよ。」

(う。。。それはスゴいですね、、、)

「それに比べたら、だいぶマシね。そうだ!」

ぞうきんを投げ出し、カバンに飛びつくフリをして
何気にチュンサンにピッタリくっつくユジン。

「さっき歯ブラシを買ったの。
 チュンサンの分も。どこかな。。。あった!
 先に、、磨く?」

早く磨いて長い夜にしたいユジン。

「いや。僕は後でいい。」

「そう?」

残念そうに歯ブラシをしまう。
そんなユジンをじっと見つめるチュンサン。
自分を見つめている事に気付いているユジン。
わざと違う方を向いてしゃべり出す。

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「明け方は寒くないかな。」

(寒いに違いないです!爆
 はっ!これは「誘い文句」なのね!?
 寒いに決まってるから暖め合って一緒に寝ましょう!って
 事なのね!?いや~ん!なのに、、チュンサンは無視~!?)

「ユジナ。。」

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『きたっっ!!!』

努めて冷静にお目目を大きくして可愛い顔で振り返るユジン。爆

「ん?」

ユジンのほっぺを触るチュンサン。
そのまま髪を撫で、耳に触れる。
そしてまた髪を撫でる。

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ドキドキのユジン。

『今日は廊下じゃなくて部屋の中だし~!
 誰も邪魔者はいないし~~!
 さっき「初夜だぞ!」って念を押したし~!
 今夜こそ!今夜こそは。。!!!』

そんな事を考えていると、チュンサンの左手も伸びて来る。
同じように髪を撫でる。耳に触れながら頬を包む。

『来る~!』

と思っていたら、ハグハグ。

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『うう。。。前戯が長過ぎよ~チュンサン~!!』なユジン。

身体を放すと、もうすっかりその気マンマンなユジン。
その気合いに一瞬ひるむチュンサン。爆
頬を親指で撫でながら掌で包む。
ユジンが目を閉じてしまった。。!爆

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ヤバい、、  どうしよう、、  その気にさせちゃった。。  ううう。。』                         

「外に出る。」

行ってしまうチュンサン。

『ええ~!?なんで~!?ここまでして~!!』なユジン。

(どはぁ~!チュンサンのドS~!!!爆)

『私、、、息臭かったかしら。。?』

歯磨きしなかった事を反省するユジン。速攻磨く。

ー外ー

チュンサンがするめと話している。

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「ユジンの息がさ。。ちょっとさ。。」

そこへユジンがリベンジするべくチュンサンに後ろハグをする。

「私もう、、何も臭くない。。(何も怖くないって書いてあります^^;)
 なにがあっても、あなたがいれば怖くない。」

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もう理性を押さえられないチュンサン。
(そうよね~~!そうよね~~!!フンだ!)

ー翌朝ー

チュンサン。リッチなんですから靴くらい買いましょう。

寝ながら引き戸を開けるチュンサン。

やっと目が覚める。

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光の先にはユジンが立っている。
振り返るユジン。

「起きた?」

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頷くチュンサン。

「何しようか?早く来て!」

腕を引っ張ったり、二人でピッタリくっついて隙間に座ったり、

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チュンサンの仕草を真似してみたり。。

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(ああ、、そんないちゃいちゃぶり。。やっぱり
 「初夜」してしまったのね。。。そうよね、、そうよね。。)

ー手をつないで市場を歩く二人ー

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、、、もう夕方ですか。。?^^;

「なにがしたい?」

「そうね。。」

「何でも望みを叶えるよ。」

「なんでも?」

「ああ。」

「カン・ジュンサン!変よ。どうしたの?」

「別に」

「何だか変よ。」

「今日一日だけは何でも言って。」

(って、もう夕方ですよね?^^;)

「本当に何でも?じゃあ言うわ!
 あそこのやい焼きが食べたいのじゃ~」

「さっき食事を」

「だけど、たい焼きは別腹なのじゃ。」

あきれて笑うチュンサン。

「かしこまりました。待ってて。」

「早くね!」

「はい!」

走って買いに行くチュンサン。

「いくらです?」

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(ん?このたいやき屋のおばちゃん。
 チュンサン家の家主さんに似てる。。爆)

3つ取って、更に袋に詰め込むチュンサン。

(いくつ食べるんじゃ~?爆)

その間に荷物運びを頼まれるユジン。断りきれずに手伝う。
チュンサンがダッシュで戻って来る。

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ユジンがいないので探しにいく。
するとユジンが

『あ~いたたたた。
 どうして私があんな重い荷物を運ばなきゃいけないのよ!』

と、プリプリしながら戻って来る。
やっぱりチュンサンがいない。
お互いに探しまわってはぐれてしまう。

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(ケータイはどうした~!?)

やっとユジンを見つけるチュンサン。

「ユジナ!」

駆け寄る。

「チュンサンガ~!」

「どこに行ってた!?」

声を荒げるチュンサン。

「荷物運びを手伝わされて。。
 戻ったらあなたがいなかった。」

「その場で待ってなよ!」

「。。。。。はぐれたら、、
 あなたが見つけてくれるもの。。」

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イラっとするチュンサン。

「僕がいなかったらどうする気だよ。。!」

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「え。。?」

「行こう。。」

海沿いの木にもたれかかって黙ってタバコを吸っているチュンサン。

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『あ~あ、、怒らせちゃったよ。。』

なユジン。ネックレスに手をかける。

「この前ネックレスを落として星がとれちゃったの。
 丈夫そうなのに。意外と安物だったのね。」

(最後は言ってません。)

そのままタバコを吸うチュンサン。

「きっとそのせいで道に迷ったんだわ。
 だから迷ったのはチュンサンのオンマのせいよ!」

(最後は言ってません)

ユジンを見るチュンサン。

『君がうろうろするからだろ?』

(とは言ってません)

「本当に早く直さないと大変よね。」

「ユジナ。。そのネックレス、返して。」

「なぜ?」

「僕が、、直してあげる。」

「本当?」

ネックレスをぐるぐる回して外そうとするユジン。
見かねて外してあげるチュンサン。

(慣れてるのね~~うふふ~~)

外れたペンダントトップも渡すユジン。

「早く直して返してね。」

「ああ、、わかったよ。。」

涙目のチュンサン。
ユジンと目を合わせないように返事をする。

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ー夜ー

(するめの宿にまさかの連泊~!?爆
 そしてこの夜にサンちゃんがお迎えに来るんじゃ?)

隙間なくピッタリくっついて座っている二人。
剥いたみかんをチュンサンに渡すユジン。

「ケンカしたの、今日が初めてね。」

「そう。。。?
 ユジナ。。さっきは怒ってごめん。」

沈んだ声で隣のユジンを見ずに前を見て話すチュンサン。

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「いいの。私が悪かったわ。」

「違うよ。僕が悪かった。」

「謝る事ないのに。」

「でも、、、」

「じゃ、明日も言う事聞いて。」

『え。。』

ユジンを見るチュンサン。

「ケンカもいいわね。
 言う事聞いてもらえるし。
 なにを頼もう?
 チュンサンガ、明日はなにをする?」

(仕事せい~~!)

「明日は。。。。
 ユジナ。考え事をしながら歩くのやめなよ。
 だから道に迷うんだ。」

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「わかった。。」

『ああ~もう~!うるさいなぁ~!』とみかんを剥くユジン。

「歩く時、よそ見しないで。
 それに君は意外とそそっかしい。
 スキー場でも設計図を無くしただろう?」

(無くしたの~!?)

「気をつけろよ?
 それから、断る事も覚えた方がいい。」

(どははh~ユジン様にいつも断れないチュンサン~爆)

「何でも引き受けちゃダメだ。
 断った方が相手の為にいい場合もある。
 わかるよね?
 それから。。」

「チュンサン!本当に変よ!?
 遠くに行く人みたい。
 欠点ばかり言うけど、私に長所は無いの?
 長所も言ってよ~!」

「ないよ。。」

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「本当にないの?ん?ないの??」

目に涙をいっぱいためて立ち上がるチュンサン。
ユジンに顔が見えないようにする。

「ないよ。。」

外に出て行くチュンサン。

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8月も10日だと言うのに。。

ダイエット、まだ始めていません~~~

王子の花火大会の映像がUPされていましたが、スルーします~

チケットも買ったし、飛行機、ホテルの予約も取ったのに

行く気が削がれる画像は見たくありません~~もう~~泣くしー

王子~~いくら素材がいいからって。。。

もう少し~髪型や服装に気を使って下さいよ~~

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っと、言うところで。。。私事ネタを一つ。。。

先週の金曜日(8/7)に、なんと!この佐世保で!(爆)

5thの「チンつく!」仲間のゆたこちゃんとお会いしました~爆~

「カキコ」のイメージ通りの方で、始めて会ったとは思えませんでしたよ~

食べて飲んで喋くって。

楽しくて、あっと言う間の2~3時間でした

ゆたこちゃん、声をかけてくれてありがとう!

またゼヒお会いしたいです~!

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妄想冬ソナ第18話-運命のいたずら-part3

ー海ー

波打ち際ギリギリの所に車を止めるチュンサン。
車から降りてくる二人。並んで立つ。

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「そういえば、、海は初めてだな。」

「一度も海に来た事が無いの?」

(こんな時にボケですかっ!?爆)

「アニ。一緒に来たのは初めてだろ?」

(ははは。。チュンサン。ツッコむ気力ナシ~^^;)

「僕たちにとってこれが最初の海だ。」

「そうね。二人の最初の海。」

ユジンを見つめるチュンサン。

『そして。。最後の海だ。。
 僕は彼女をここで、、手放そうとしている。。』

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(ふふふ。。チュンサンったら、、ナルね~~爆)

日が昇り、鳥の大群の中を手をつなぎ猛ダッシュする二人。
その後、イチャイチャシーンが数秒。。(はしょるな~!爆)

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浜辺にチュンサンのコートを敷いて、二人で寝転がっている。

おお~!チュンサンの腕枕だぁ~~!!!(きぃ~!そこをおどきっ!爆)

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「はぁ~!海の香りがする。(でしょうね~!)
 空も青くてきれいね~」

「そうだね」

チュンサンの胸をパンチするユジン。

「ねえ。あれが何か知ってる?」

空を指差すユジン。

「飛行機。。」

(ボケなきゃぁ~!爆)

「知ってた?」

ふっと笑うチュンサン。

「飛行機を見ると、遠くに行きたくなるわ。
 そうでしょ?」

ユジンを見て力なく笑うチュンサン。
また空を見る。
そこへ犬が来る。チュンサンの唇を奪う。(どわぁ~!)
そして去る。(はしょるな~爆 それにしても。。犬~!!おいしすぎるぞ~!!)

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浜辺のあちこちの落ちている小銭を集めるチュンサンとユジン。
(かがむ時くらい肩から手を離してぇ~~!じぇらじぇら~)

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少し離れた所に座り、まだ探しているユジンを見ながら
考え事をしているチュンサン。
ユジンが駆け寄ってくる。

「チュンサン!見て~こんなに」

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「お金持ちだね」

「沢山落ちてるわね。」

「夏に来た人が落とした?」

「あは~ん、そっか!」

チュンサンの隣にピッタリくっついて座るユジン。
掌に小銭を広げる。
チュンサンが一つずつ取っていく。

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「アイスクリームが1つ、2つ、3つ、、」

「だめよ~!」

小銭を握ったチュンサンの手を自分の掌にもっていく。
全部返したフリをするチュンサン。(モエ。^m^)

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「ほら!ちゃんと返して!」

全部返してもらう。

「海は冬なのに、コインだけ夏だね。」

「これどうする?」

「そうだな。。
 沢山集めて船でも買おうか。」

(どぉぉ~~!考える事が大きいなぁ~!爆)

「船!?」

「そう、船。」

「そして、、二人で航海に出て、、一生帰って来ない。」

「でも~、いつか戻りたくなるわよ。
 月日が経てば船は古くなるし、船頭も年を取る。
 そなれば、帰りたくなるわ。」

(どははh~!船頭も一生帰れないの~!?爆
 それは可愛そうだぁ~爆
 チュンサンは超リッチだから外国に家を建てられると
 思うけどな~~。)

「そうかな。。?」

「あまり遠い所には行きたくないわ。
 家族や友達に長い間会えないのは淋しいもの。」

「そうだね。。皆に会えなくなる。。」

『そうでしょ~?』なユジン。

「それじゃあ、、大切な人たちを悲しませるのはやめよう。」

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(いや。ユジンは自分が淋しいとは言いましたが
 周りが悲しむとは。。^^;)

手をしっかりつないで砂浜からの階段を上がってくる二人。

「待ってて。すぐ戻るから。」

チュンサンをおいて、どこかへ走って行ってしまうユジン。
その間に電話をかけるチュンサン。

ーラジオ局ー

打ち合わせ中のサンちゃん。なんとなく仕事が身に入らない。
屋上に上がってくる。電話が鳴る。

「もしもし。」

「サンヒョカ。。僕だ。。」

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なサンちゃん。冷静なフリをする。

「オ、クレ。。チュンサンガ。。」

「明日の夜、こっちに来て欲しい。」

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「わかった。行くよ。」

(所で、「こっち」ってどこですか?^^;)

「すまない。。」

「君はどうだ?大丈夫か?」

「大丈夫。。いや、多分大丈夫だと思う。」

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なサンちゃん。

「サンヒョカ。。もう1つ、頼んでいいかな。」

「もちろん。何でも言って。」

「少し前に、ユジンと一緒に写真を撮ったんだ。
 そのときは何も知らず、彼女の家に写真を送った。
 そろそろ着く頃だ。
 ユジンが手にする前に捨てて欲しい。」

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「チュンサンガ。。」

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「僕を思い出すようなものは残したくない。頼むよ。。」

(ふふふ。初めてスキー場の下見に行った時に
 既にめっちゃ撮ってますから~~!!!爆
 あ、でも、ミニョンさん。勝手に開けて見ちゃってましたが
 あれはちゃんとユジンに返したんだろうか。。?)

「そうか。わかった。捨てておく。じゃ明日。」

電話を切るサンちゃん。

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妄想冬ソナ第18話-運命のいたずら-part2

ーアパート前ー

やるせない気持ちで車を叩くサンちゃん。
そこへチュンサンが来る。
気付くサンちゃん。

『チュンサンガ~!会いに来てくれたの!?』

今すぐその胸に飛び込み、泣きたいサンちゃん。

『え、、それだけはカンベン。。』なチュンサン。

ー外のベンチー

ビミョ~な距離に座る二人。

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この距離を早く縮めたいサンちゃん。ソワソワする。
沈黙がコワいチュンサン。口を開く。

「知ってたのか。。誰に聞いた?
 君のお父さんに?」

「ああ。。」

「そうか。。知ってたんだな。。
 まさか。。ユジンには話してないだろうね。。?」

「話してない。。言えなかった。。
 ユジンが可愛そうでとても言えない。。」

『サンヒョガ。。なんて優しい人なんだ。。』なチュンサン。

「これから、、どうするつもりなんだ?」

「さあ、、どうしたらいい?」

『ボクに聞くの~!?ボクの言う事を聞いてくれるの!?
 だったら、、だったら。。だったら。。!!!』

「ユジンと一緒に遠い所へ逃げたいと言ったら。。
 僕らを見逃してくれるか?」

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(。。。と言ったかは本人のみぞ知る。。)

ースキー場 ホテル入り口ー

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またまた突然消えてしまった分別ある大人のはずの理事に
電話を入れている次長。でも出ない。

「また理事がでないの!?」(「また」とは言ってません。爆)

「ユジンさんの所かな?」

「今すぐ結婚するって話は冗談だと思ってた。」

(そうなの~!?爆 あんなにプッシュしておいて!?爆)

「教会に行ったのもお祈りかと。。」

(そのわりにはサンちゃんに居所をなかなか教えなかったよね。。^^;)

「何かあるのかな?
 急に結婚なんて。。
 サンヒョクさんも変だった。」

チョンアさんのケータイが鳴る。
ユジンからだ。

「ユジナ!どうしたの?心配したのよ。」

「チュンサンはいない?電話にでないの。」

(「無断で仕事休んで、ご迷惑おかけしてすみません」は?)

「理事?ソウルに行ったわ。」

「そう?わかったわ。また電話するね。」

(お詫びナシかい!?)

そのまま出かけるユジン。

ーチュンサンマンションの玄関ー

インターフォンを鳴らすユジン。
ドアを叩くユジン。

「チュンサンガ!チュンサンガ!」

反応無し。

ーマルシアンー

階段をとぼとぼ下りてくるユジン。

「理事は出社していません。連絡もなく。。」

(また消えた~!?連絡は入れようよ~!爆)

ーミヒの事務所ー

ユジンがネックレスを手に、ソファに座って待っている。
ミヒが来る。
立ち上がるユジン。挨拶する。

「お久しぶりです。」

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露骨に迷惑そうな顔をして大きなため息をつく。
目も合わせない。

「何の御用?」

「あの、、チュンサンの居場所をご存知で?」

ユジンを見るミヒ。

「どういうこと?」

「会社にも家にもいなくて、連絡が取れないんです。
 お母さんならご存知かと。
 彼はどこにいるんですか?」

「ユジンシ。まだチュンサンと会ってるの?
 私は反対だとはっきり言ったはずよ。」

「すみません。反対は承知ですが、別れるつもりはありません。」

「反対の理由をチュンサンから聞いてないの?
 そう、、あの子、言ってないのね。。
 帰って。話は無いわ。」

行こうとするミヒ。
呼び止めるユジン。

「お母さん!ご存知なら教えて下さい。
 チュンサンはどこにいるんですか?」

「知らないわ。それに捜さない方がいいわよ。」

行ってしまうミヒ。
八方ふさがりのユジン。

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力なく階段を下りるユジン。
途中、女性にぶつかられ手に持っていたネックレスが
一階まで落ちていってしまう。

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当然その女性をボコボコにする。(してません。)
慌てて拾いに行くユジン。ペンダントトップが外れている。

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なユジン。(じゃないと思います。)

ー夜ー

車で移動中のミヒ。
チュンサンの言葉を思い出している。

「僕の父親は誰?
 僕の父親はチョン・ヒョンスさんなの?
 僕の父親はユジンのお父さんなのか?」

『はぁ。。。』目を閉じ辛い表情で、ため息をつくミヒ。

ーチュンサンの部屋ー

窓際に立ち外を見ているチュンサン。
そばのソファーにミヒが座っている。

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「ユジンが来たわ。」

振り向くチュンサン。

「捜してた。。
 あなたの苦しさはよくわかるわ。」

「わかる。。?
 ふ。。そうでしょうね。。。」

「ごめんなさいチュンサンガ。。
 あなたをこんなに苦しめて。。許して。。」

(許せん~~!!!)

黙って外を見るチュンサン。

「オンマは、ユジンのお父さんを
 心から愛してたわ。。
 誰がなんと言おうと、あなたは彼の子だと。。」

「やめて!」

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「別れなさい。今すぐに。
 長引けば二人とも辛くなるだけよ。」

黙っているチュンサン。
立ち上がるミヒ。

「あなたが言えないなら私がユジンに話すわ。」

涙をいっぱいためて振り返るチュンサン。

「なぜ二人が結婚してはいけないのか、
 オンマがユジンに話してあげる。」

「ダメだ!」

「話すわ。」

「ダメだ!絶対に知らせないで!
 ユジンには。。。耐えられない。。。」

(そうかなぁ。。^^;)

「決めなさい。別れるか。。それとも
 私からユジンに話すか。」

(鬼~!悪魔~!!)

答えられないチュンサン。

「チュンサンガ!チュンサンガ。。!チュンサンガ!!!」

(しつっこい~!!!!
 ウソのクセに~!!!
 自分の妄想を成就させる為に
 息子をこんなに苦しめるなんて!!
 考えられない~!!!!!
 ドS~!!ドSSSSSSSSSSSSS~!!!!)

涙をポロポロ流すチュンサン。

「。。。。別れます。。。」

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(ああ~~!!!!なんてきれいな泣き顔なの~~!!!!????
 そんなチュンサンに萌えちゃう視聴者もドSSSSSSSSSSS~~爆
 メガネが無ければ尚美しきかな~~~
 ああ、、その目をもっと見たい~~!!!ドSSSSSSSSSSSS~爆)

ーユジン アパート前ー

チュンサンが外で待っている。
ユジンが涙目で下りてくる。

「何よ!」

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「ユジナ。。」

「どれだけ心配したと思うの!?」

「ごめん。。」

「連絡も取れないし、どこにいたの?」

「色々あって。。」

「なにが?」

「別に。大した事じゃない。。」

「私には教えたくないの?」

「そんな事ないけど。。ちょっと複雑で。。
 でも済んだ。」

「じゃあ、もう心配しなくていいのね?」

「大丈夫。。心配ないよ。。」

「わかった。。
 無事に帰って来たから許してあげる。」

涙を流すユジン。
その涙を親指で拭いてあげるチュンサン。

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そのまま抱きしめる。

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チュンサンをぎゅ~~~っと抱きしめるユジン。

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そんなユジンの気持ちを振り払うように身体を放すチュンサン。

「僕たち、、これから冬の海を見に行かない?」

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なユジン。(じゃないと思いますが)

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妄想冬ソナ第18話-運命のいたずら-part1

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ーホテル ユジンの部屋の前ー

サンちゃんが走ってくる。
呼び鈴を鳴らし、ドアをたたきユジンを呼ぶ。

「ユジナ!ユジナ!チョン・ユジン!」

返事が無いので諦める。
下に下りてくると、チョンアさんと次長にバッタリ会う。
(ドラマよね~~!爆)

駆け寄るサンちゃん。

「ユジンはどこに?」

顔を見合わせ、言いよどんでいるチョンアさん達。

「ユジンとチュンサンは?」

「それが。。。」

「大事な事なんです!本当に大事な事なんです!
 教えて下さい!どこです?」

ー教会ー

ファヌン様の自慢話もおわり、やっと式が進められる。
花冠をのせてもらうユジン。
なにげにほっぺをエロくさわるチュンサン。爆

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「私チョン・ユジンはカン・チュンサンを夫とし
 このチェーンをもって愛し慈しむ事を誓います。」

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(言ってない事が書かれている箇所があります)

『よいのか?その娘で!本当に!?』

念を押すようにチュンサンを見つめるファヌン様。

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「私、、カン・ジュンサンは、、チョン・ユジンを妻とし
 愛し慈しむ事を。。。愛する事を。。。

『二度言わないでいいから早く誓って~!』なユジン。

『一生後悔しない自信があるのか!?』なファヌン様。

『えーと、、えーと、、』なチュンサン。

「ちょっとまったぁ~~!!!!」(とは言ってません。)

突然入り口の扉が開く。

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『はぁ~!?誰よ!いい所なのに!』なユジン。

サンちゃんが厳しい表情で歩いてくる。
祭壇に上がりチュンサンを見る。

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「サンヒョガ。。。」

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(行こうユジンって書いてあるかも)

ユジンを祭壇から引きずり下ろすサンちゃん。
何がなんだかわからないユジン。

「チュンサンガ。。!」

呆然と見つめるチュンサン。

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「サンヒョガ。。」

呼び止めるチュンサン。
立ち止まり振り返るサンちゃん。

「二人だけで結婚を?そんなのダメだ!
 僕が許さない!絶対に、、結婚させない、、」

『はぁ~?何言ってんの?』なユジン。

ユジンの手をひっぱりそのまま出ていく。
がっくりとうなだれるチュンサン。

「何するの?放して!
 チュンサンガ。。!チュンサンガ。。!!!

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 (後半はねつ造です。)

一歩も動けないチュンサン。
同じく身じろぎもできず、ただビビりまくるファヌン様。爆

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ユジンを車に押し込むサンちゃん。
そのまま車を出す。

一人残されたチュンサン。祭壇の下に座り込んでいる。
次長が入ってくる。

「何してるんですか?
 そうだ。サンヒョクさんがユジンさんを捜していたけど。。
 来ましたか?」

呆然として動かないチュンサン。

「あれ?ユジンさんは?
 イ・ミニョン。どうかしたんですか?」

(ミニョンって呼んでるんだ~!)

「誰も知らないと。。」

「え?」

「絶対に誰も知らないと思っていたのに。。」

(甘いな~イ・ミニョンシ~!
 ジヌが知らないわけないじゃない~!
 =サンちゃんも知ってるに決まってるじゃない~!)

なんだか深刻な理事の表情に『またなに問題勃発だな』と悟った次長。
顔をゴシゴシしながら隣に座る。

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「なにかあった?」

返事をしないチュンサン。

「あれ?その格好は?
 もしかして、サンヒョクさんがユジンさんを連れて行った?」

立ち上がって行ってしまうチュンサン。

「どこへ?」

『しょうがないな~まったく~』と天を仰ぎ頭をかく次長。

ーソウル ユジンのアパートー

(何もソウルまで連れて来なくても~!爆
 仕事もあるだろうに~!って。。無いか!爆)

リビングで心配そうにしているチングク。

『私たち、またセリフがないわ。。』と
ヨングクの顔を見るチンスク。

ユジンの部屋。

ドレスのままベッドに座っているユジン。
窓際に立つサンちゃん。

ユジンが沈黙を破る。

「どうして?どうしてこんな事を!?」

サンちゃんをにらむユジン。

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「僕がチュンサンと結婚させたくないからだ!
 僕は、、彼を諦めようと思ったけど(ユジン、、かな。)
 やっぱり耐えられなかった。。!
 チュンサンを渡せない!(チュンサンには、、かな?)
 チュンサンと別れろよ!」

(ユジンにどんなに恨まれようと
 ここで本当の事を話さないサンちゃん。。
 優しいなぁ、、、(T0T))

「できないわ!わかるでしょ?」

ひざをつき、涙目で訴えるサンちゃん。

「今すぐ戻れなんて言わない。
 まずは彼と別れろ。
 辛さも時が経てば消える。
 チュンサンの事は忘れて。
 もう一度、彼と二人でやり直させて!」

(もう一度二人でやり直そう、、かも。)

「できないわ!」

(即答~!爆)

「どうして!?みんな反対してる!
 彼のお母さんも、君のお母さんも!
 誰も祝福してない!」

(サンちゃんオンマも反対でしたよね?爆)

「平気よ!祝福されなくても。
 皆に反対されてもいいの!
 そんなの全然悲しくなんか無い!
 世界中の人に反対されても平気!
 チュンサンの愛情さえあればいいの!
 私たち、、何があっても。。」

(ほんの数ヶ月前まで婚約してたサンちゃんに
 よくそこまで言えるなぁ。。
 サンちゃん!言っておしまい~!)

「だめだ!、、だめだよユジナ。。だめなんだ。。」

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なユジン。

リビングで待っているチングク。
サンちゃんが出てくる。

「サンヒョガ、、どうしたのよ?
 ユジンが幸せになるなら身を引くって言ったじゃない!」

「チンスカ落ち着け!」

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サンちゃんを見るヨングク。
やっと回って来たセリフを読む。爆

突然どうした?今まで耐えてたのになぜだ!」

(あ~あ、、サンちゃん。。みんなに総スカンでかわいそう。。(T0T))

「二人とも、、僕を信じてくれるか。。?
 頼むから、、、何も聞かないでくれ。。。
 信じて欲しい。。頼む。。。」

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アパートを出るサンちゃん。

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トイレに行くチンスク。

(うう、、サンちゃん。。サンドバック状態だわぁ。。
 はっ、、でもドMだからむしろ快感なのか。。!?爆
 ジヌめ~~!!!確証のないままサンちゃんを巻き込んで~!!)   

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