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妄想冬ソナ最終話-冬の終わり-part2

   ーユジン アパートー

暇そうにしているユジン。
呼び鈴がなる。サンちゃんだ。

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「どうかしたの?入って」

「いいよ。用はすぐすむ。
 君を一人で留学させたくない。
 僕も行くよ。会社には辞表を出す。」

「サンヒョカ」

「色々考えた結果、君と一緒に留学したい。」

「私はそんな事してほしくない。やめて。」

「イヤだ。なんと言われても君と離れたくない。
 わかってくれ。話はまた今度。」

行ってしまうサンちゃん。

ーマルシアンー

珍しく出社するチュンサン。
(え?衣装チェンジ?ミヒを送った日と違う日なの?)
来客がある事を告げられる。

理事室を開けるチュンサン。
そこにはコワい顔をしたサンちゃんがいた。

「元気だった?」

「ああ、、」

もじもじするチュンサン。
指輪をくるくる回している。

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「お父さんも,,お元気?」

「ええ、、」

「そうか。。
 それで、、今日はどうしたの?」

「助けてもらいたい。」

「何を?」

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(いやぁ~ん!この「モンデ?」はエロ過ぎる~!!爆)

「僕はユジンとやり直すつもりだ。」

黙って聞くチュンサン。

「君はユジンとどうにもならないだろ?」

黙って下を向くチュンサン。

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「助けてくれ。ユジンも君が言えば聞くよ。
 僕と留学するように説得して!」

顔を上げるチュンサン。

「ユジンは、、留学するの?」

「そうだ、フランスに留学する。
 君からも頼むよ。僕と一緒に留学しろと。。」

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「サンヒョカ、、僕にはそんな事言えない。」

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「なぜだ!
 あなたは、、ユジンを諦めてないの?」

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「悪いが、、ユジンの顔を見たら
 そんな事言えない。。
 だってコワすぎでしょ?」

(最後は単なる付け足しです)

「なんで?
 大勢を傷つけて、今さら格好つけるな!
 君等が兄妹じゃなくても関係ない!」

『知ってたの!?』な涙目チュンサン。

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「こんなに僕を傷つけて、、
 僕の家族も傷つけた!」

「。。。。。
 。。。君も真実を知ったのか。。?」

ガックリと肩を落とすサンちゃん。

「そうか、、だからそんな事を言うんだね。。?」

『僕たち、、これからどうしたらいいの。。?』な目のサンちゃん。

「悪かったサンヒョカ、、
 僕は君の為になにをしたらいい?
 何でも君の望み通りにする。。」

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と言いたいサンちゃん。
兄弟だったという辛い現実に、思いとは裏腹な事を口にしてしまう。

「お前が現れてから全てメチャクチャだ。
 僕の大事なものが、、
 全部元通りに戻せよ!」

辛い表情のチュンサン。言葉が出ない。

出て行くサンちゃん。

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(コラァ~!!サンちゃん~!!!チュンサンは悪くない~!!
 悪いのは君の父だぞ~!!!チュンサンに当たるな~!!!怒!)

ーマルシアン 外ー

ピョンピョン階段を下りて来るサンちゃん。

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車に乗り込み、エンジンをかける。

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車を発車させる。

ーサンちゃんちー

寝込むサンちゃんオンマ。
付き添っているジヌ。

「すまない。。」

「もう出て行って。出て行って!」

部屋を出るとサンちゃんが帰って来る。

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「サンヒョカ。。座りなさい。」

座るジヌとサンちゃん。

「サンヒョカ。。許せとは言わない。
 どんなに尽くしても、私の罪は消えない。
 だがチュンサンに対してお前に言った父親としての気持ちだけは
 わかってくれないか?」

「わからないね。。それはどういう事?」

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「父としての気持ちって!?」

「チュンサンに、、、何もしてやれず、
 ただ深く傷つけてしまった。。
 彼はユジンを愛しているのに。。。
 ユジンもチュンサンを愛しているのに。。
 引き離してはおけない。。」

『違う!彼は僕のものだ!』なサンちゃん。

「僕は?僕は。。。父さんの息子じゃなかったの。。?」

うなだれるジヌ。

「いい父親かはともかく、お前は私が手をかけて育てた。
 だが、、チュンサンにはなにも、、」

「僕は、ユジンと一緒に留学する。」

「何?」

「ユジンと一緒に留学して、、偽装結婚する。」

(偽装は偽造です、)

のけぞるジヌ。

「チュンサンに会った。
 彼も僕らに力をかすと言ってくれた。
 本当は止めて欲しかったのに、、、
 彼は、、そうは言ってくれなかった、、!」

(後半はねつ造です)

「お前。。どうして、、どうしてそんな事が出来る?」

「いけない?ユジン(チュンサン)に負けず
 僕もチュンサン(ユジン)を愛してるのに
 いけないの!?」

首をふるジヌ。

「チュンサンを憎むな。
 一番の被害者はあの子なんだから。。」

「チュンサンが被害者なら、僕と母さんは?
 被害者じゃないの!?
 彼を愛してたのに、、兄弟だったなんて。。!!」

(最後の一行は作ってます)

「すまない、サンヒョカ。。」

「謝れば気が楽になるんだろ!
 謝るのは、、自分が楽になりたいからだ。。!」

涙を流すサンちゃん。出て行く。   

 
  ー病院ー

脳外科の先生を訪ねているチュンサン。

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「それはよかった。アメリカのほうがいいでしょう。
 誰が執刀しても僕よりは上手ですよ。(言ってません)
 多分、あちらでもまた検査しますが、記録は役に立ちます。
 足りないものがあれば連絡を。」

今までの検査資料を渡す医師。

「診断書をありがとうございます。
 ところで、、、完治する可能性はありますか?」

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(やけにきれいだなぁ。。。)

言いにくそうにする医師。

「そうですね、、、」

「正直にお願いします。可能性はどれくらい?」

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「残念ですが、完治は難しいでしょうね。
 たとえ手術が成功しても後遺症が残ると思うよ。」

「、、、今も時々、視界がぼやけるんですが。。これも、、」

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「それは血腫が眼球を圧迫しているからだよ。
 とにかく手術を急いでね。
 まあ、病は気からって言うから~
 気をしっかり持って頑張って~」

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病院から出て来るチュンサン。

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しばらく佇むが、顔を上げて歩き出す。

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ーマルシアンー

ユジンに持たされたSMの館の模型を触っている。
ぼやける視界。

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医師の言葉を思い出している。

「血腫の出来た位置がよくないな。
 眼球を圧迫すれば失明の可能性もあるよ。」
 失明の可能性もあるから。」

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何かを思い立ち上がるチュンサン。

ユジンのSMの館の模型を図面に起こし始める。

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(仕事してる~!ミニョンさん~!
 初めて『建築家の顔』を見たかも~爆)

時に悩み、時に目を細め、真剣にデザインしていくミニョンさん。

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半開きの口もたまらない。爆

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(鉛筆を持つ手もエロくてサイコーだす~!!)

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一息ついた所にノック音。
次長が出社して来る。

「おや?早いですね!」

「先輩。。」

「違うな。徹夜ですか?」

中へ入って来る。

「ええ、ちょっと。。」

「珍しい。どうして?」

チュンサンのデスクの上の大量のデザイン画を見つける次長。

「これを徹夜で書いてた?」

「ええ。」

まじまじと手に取って見る。

「いいですね。悪くない。
 いやぁ、イ・ミニョンの腕は健在だ。」

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ふっと笑うチュンサン。

「でも、どうして徹夜してこの図面を?」

「もう、、描けなくなるかも。。」

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「なんで?転職ですか?」

笑う次長。黙っているチュンサン。

ーチュンサン車の中ー

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(視界が時々ぼやけるのに危ないぞ~!)

しばらく考えるがユジンに電話をする。

「ユジナ。僕だよ。」

「チュンサンガ、、!」

「電話、迷惑だった?」

「いいえ、そんな事無いわ。」

「話がある。どこかで会えない?」

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なユジン。

「ユジナ?」

「。。。い、、いいわよ。会ってあげても。
 わかった。今すぐ出るわ。」

(会ってあげても、、は言ってません)

ーユジンの部屋ー

予定外に会える事になったので
おしゃれしてウキウキのユジン。

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全貧経チンスクが言う。

「行ってどうするの?」

聞こえてないユジン。

「どう?かわいい~?」

「かわいくしてどうするの?」

まったく理解できないチンスク。爆

「そうね~。だけど、いい印象を残したいじゃない?」

ますますわからないチンスク。爆

「残してどうするの!?」

しつこいチンスクにイラっとしいたユジン。

「行ってきます」

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と出て行く。
ぜんぜんユジンの行動が理解できない全貧経チンスク。
大きくため息をつく。   

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えんじゅのツッコミ鑑賞記⑦-チュンサンのどM修行編」カテゴリの記事

コメント

あ~~~面白かった~~sign03sign03

メチャメチャ細かいボケとツッコミ。。。catface
すんばらしい~~shineshine

あ、boutique師匠~

ご挨拶が遅くなってすみません~happy02
すっかり、余韻に浸っておりました。。spaspa
ありがとうございましたfullfujifull

投稿: もち子 | 2009/09/10 08:46

もち子さん〜
今回は長かったですね〜sign01
threefourキャプされてました〜happy02
ありがとうございます〜m(__)m

チュンサンの「鉛筆持つエロい手」は
やっぱりエロい〜〜smile

葛藤するサンちゃんのホッペ〜ぶぶぶ〜

全貧経のチンスク、、ワタスもユジンみたいな友人がいたら
同じ反応しかできないです。。爆

投稿: えんじゅ | 2009/09/10 13:04

うぷぷぷ、サンちゃん、兄弟とわかったせいで、
ウルトラご乱心ですねえ、、、

この回のチュンサン、すっきりとしてて、なんだか
綺麗です~♪

お願いだから、月末は髪の毛切ってきてくださいませね
JOON,,,

で、くくく、ユジン女王様に突っ込める
なんて、鈍感チンスクしかないですねえ、

投稿: 鈴の助 | 2009/09/10 21:49

bellちゃん~

どははは~~~>ウルトラご乱心。。爆~~happy02happy02

本当に本当に髪を切って来て欲しいですーpaperdash

ここは、イッチョflair綺麗どころのbellboutiqueコンビに、
韓国に行ってairplane王子に直談判して来て欲しいと思います~paper
お二人に頼まれれば、王子もきっとイチコロよ~lovelyspaspa

投稿: もち子 | 2009/09/11 08:05

bellちゃん〜
どはは〜そうそう〜「ウルトラご乱心」なのです〜happy02
チュンサンに対しては特に言ってる事メチャメチャです〜coldsweats01

この回のチュンサン、ホント、すっきり〜ですheart04

ふふふ。。ユジンは女王様sign05boutiqueだから女性には
大して強くないのかも。。。chick

投稿: えんじゅ | 2009/09/11 17:05

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