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2009年9月

今日の王子~♪

shine出国時の王子shine

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痩せてる今、レザーのタイトなパンツをはいて欲しかったんだ~heart04

上から三枚目、ドンちゃま入ってるね~happy02

三年後のチュンサンというより、高校生チュンサンヘアーに近かったワheart04

shine入国時の王子shine

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王子、なんか嬉しそう~~heart01

2000人くらいの人が集まったらしいですよ~

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意味なく作った マイコーJOON

Mj

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妄想冬ソナ最終話-冬の終わり-part5

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ー3年後 ユジンアパート前ー

小さな女の子が泣きながら逃げている。

「チヒョン~待って~」

ユジンとサンちゃんが追いかける。

「ほら、危ないから!」

抱き上げるサンちゃん。
泣き叫ぶチヒョン。

「なんで泣いてるのさ?おかしいなぁ。。
 そんなにユジンが怖い?(言ってません)
 一体誰に似たんだ?」

影で見ているチュンサンの後ろ頭が映る。

「父親に決まってるわ!
 泣かないで~。いい子ね~~。
 よしよし。いい子いい子~。」

小さなろうそくを持ってあやすユジン。

(持ってません)

「ユジナ!おしっこしたみたい!」

「本当!?」

慌てる二人。
もう少し見て行けば誤解せずにすんだのに
ここで立ち去ってしまうチュンサン。

チングクが、買い物袋やオムツを抱えて戻って来る。

「チヒョン~ママが来たわよ~」

抱き上げるチンスク。

たった3年でやけにおっさんテイストアップのサンちゃん。

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「おしっこかかったよ~」

気にせずユジンに話しかけるヨングク。

「ユジナ。戻って来て少しは慣れた?」

「まあね」

(やけにエラそうだ。爆)

「フランスはよかった?」

あやしながら聞くチンスク。

「ええ。最高よ!」

(なんでそんなにエラそうなの!?爆)

「ならいいけど~。もう行かない?」

「うん」

「よかった」

上からチェリンが叫ぶ。

「チヒョンオンマ~!遅い!
 人を早く呼びつけておいて~!30分も待ったわ!」

笑ってチンスクが返事する。

「ごめんチェリナ!」

「怒ってるよ!行こう。」

サンちゃんが言うと一同アパートへ。
ふと気配を感じて振り返るユジン。

「どうしたユジナ?早く行こうよ。」

サンちゃんに促されて中に入る。

パーティーを始める5人。
盛り上がっている。

ーポラリスー

チョンアさんが入って来る。

「ユジナ!来てたの?」

「うん、会社久しぶりだから緊張しちゃって。」

「それよりこれ見てよ!」

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雑誌を開き、ユジンに見せる。

「昔,あなたが設計した『不可能な家』じゃない?
 似すぎてるわ。アイデア盗まれたんじゃない?
 誰かに見せた?」

食い入るように雑誌を見ているユジン。

「オンニ。。この家の場所、わかる?」   

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  ー不可能の家ー

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白い靴下の足。床の上を確かめるように歩いている。

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思った通りの場所に段差があり笑顔のチュンサン。

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視力は失われている。
壁の位置、部屋の広さを歩数で確かめている。
次の壁を見つけて笑顔になる。

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ふと指に何かがふれる。
次長の言葉を思い出すチュンサン。

「あ、私が去年かけておいたプレゼントがあります。
 理事の大好物。」

ジグソーパズルだとわかりにっこり笑うチュンサン。(無垢だなぁ。。)

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触っていると1つ、ピースが外れる。

『あ。。』

しゃがんで床に手を着き探してみるが見つからない。

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『ま、いっか。。』

ちょっと残念そうに諦めて立ち上がるチュンサン。
海風が心地よく吹いて来る。

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テラスに置かれた椅子にすわり紅茶(白湯かも!?爆)を
一口、口にする。
思い出すチュンサン。

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*****

ベンチに座っているチュンサンの横に座る次長。

「日本の学会の資料はそのままアメリカに送っときました。
 行けばすぐ読めます。」

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缶コーヒーを開け、チュンサンの手に持って行く次長。

「そうですか。。」

「飛行機は明後日だし。。
 理事は3年ぶりにしたい事、ないですか?
 (ポンと背中を叩き)あるでしょ?」

「行きたい所があります。」

「どこ?」

*****

海風を浴びているチュンサン。

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ユジンが船を降りる。ゆっくりと不可能の家に向かう。

庭を散歩するチュンサン。

花に手を触れ思い出す。

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『好きな花は?』

『白いバラ』

ふとユジンの声がしたように思い、振り返る。

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門の前に座るチュンサン。

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家を見渡す。

「どう思う?気に入った。。?」

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ユジンの言葉を思い出す。

『好きな人の心が、一番素敵な家でしょう。』

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ユジンでいっぱいのチュンサン。天を仰ぐ。

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のんびり歩いて来たユジン。ようやく家を見つける。

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でも、まだのんびりモードで歩いている。
『さっさと歩かんかい~!チュンサンが待ってるのに~!』と
やきもきする視聴者。

カートのお迎えが来てしまって帰ろうとするチュンサン。
運転手さんに手を引いてもらう。

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「ありがとう。。」

乗り込み出発してしまう。

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『あ~あ。。もたもた歩いてるから~!』と
テレビに向かって文句を言う視聴者。

ようやく到着し、人の家なのに黙って門をくぐり中に入るユジン。

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(不法侵入だ~!爆)

家の中を歩き回りあちこち見ているユジン。
ジグソーパズルを見つけ、以前マルシアンで
初めてミニョンさんと出会った事を思い出す。

あのときと同じようにパズルのピースが1つ抜けている。
足下を探すユジン。見つけ、はめ込む。

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そのまま外の海を眺める。

するとチュンサンを乗せたカートが戻って来る。

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「私が取ってきますよ。」

運転手がチュンサンに言う。

「そうですか?じゃあ、お願いします。」

「すぐ戻ります。」

ダッシュで中へ入る運転手。
ユジンに気付く。

「どちら様ですか。。?ど、、どろぼう!?」

「は?なんでおじさん!?
 ここはチュンサンが登場する場面でしょう!?」

ピシッとムチを振り下ろすユジン。

「は、、はい。。!失礼しました。。!!」

慌てて戻って来る運転手さん。

「やっぱり理事が取りに行って下さい。
 お一人で、だ、、大丈夫ですか。。?」

「あはは。ここなら大丈夫です。一人で行けます。」

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ゆっくりと入ってくチュンサン。
外を見ているユジン。

『ったく~!なんなのよ!チュンサンはどうなってるのよ!』

ガンッ!とテーブルにケリを入れるユジン。
その音で足が止まるチュンサン。
音の方を見ながら声をかける。

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「どなた。。ですか?」

目の前のチュンサンに言葉が出ないユジン。

「どなたですか?」

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目に涙がたまるユジン。

「。。。。ユジンなの。。?」

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「チュンサンなの。。?」

チュンサンの目から涙が一筋ながれる。

「。。。。ユジナ。。。。」

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涙を流すユジン。

ユジンにそっとキスをするチュンサン。

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相変わらずの遠慮がちなちうにキレるユジン。

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間髪入れずボディーロックの後、耳元で囁く。

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慌てて身を離すチュンサン。

E

長い間ありがとうございました。m(__)m 

-byえんじゅboutique-

virgoshineの変集後記~~!

まず、ツッコミ鑑賞記を最後まで見守り、楽しんで下さった皆様

感謝の気持ちでいっぱいです。

心からお礼を申し上げます。

カムサハムニダー(超初級)

それから、えんじゅさん、

こちらこそ長い間楽しませて頂きました

お陰で「冬のソナタ」の復習も出来、

スムーズに(爆)「アニメ冬のソナタ」を楽しむ事が出来そうです

新たなツッコミ鑑賞記が始まることを期待すると共に、

感謝の気持ちを中級韓国語で言います。。

チョンマル コマヲヨー!!(←しょ、初級と違うんん???)

さて、

来月から「アニメ冬のソナタ」が始まります

声優の仕事も、無限の可能性を秘めた俳優ペ・ヨンジュンの仕事の一つだと

私は思っていますし

「声~声~教」の信者でもあるので、とても楽しみにしています

・・って、スカパー、加入してないしっ!

あう~~~TTTT0TTTT

 

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パソ落ちしてる間に、大変な事が起こってた~~TT0TT

でも、無事に(?)解決してた。。。一安心。。

で、髪、又切ったのね~

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5

服と眼鏡がいつもと一緒だから、、あんまり変わんないなぁ~~う~む

でも、元気になって本当に良かった~

髪型や眼鏡や服装なんて、、、命に比べれば本当に本当に小さな事ですね~

王子~~!

私、イベントで絶対に泣くと思います!!

はっ!もしかして、、計算ず~ん君の計算にまんまとはめられた???

ならいいんだけど、、、って、、いいのか~っ!?どはは~

Cbfdaee9

ところで、、

↓会見終了後のお写真ですが、

大切そうに左手に持っているものは何でしょう~?

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王子と学んじゃう!韓国語DS

が、今朝早く配達されました~

きこり王子に萎え~downだったので、「通常版」を注文してました

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さてさて、これで韓国語が少しは上達するのかしら~??

報告をお楽しみに~~ぶぶぶ~~

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昼食をとってから早速挑戦してみました~~

おおsign03おおsign03おおsign03

ロールプレイングゲーム仕立てですか~sign02

なかなか楽しいです~

王子に励まされながら、お勉強がはかどりますですよーshine

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それにしても、、DSって凄いですね~flair

GB(ゲームボーイ)テトリスしか、した事がない私はびっくりですよ~

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妄想冬ソナ最終話-冬の終わり-part4

   ー夜 サンちゃん家前ー

車を止めるサンちゃん。チュンサンの言葉を思い出している。

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『サンヒョガ。。愛してる。。』(決して言ってません!爆)

うっとりと思い出しむふむふしている。
そしてもう一つ、気になる言葉。

「君の方が、長くユジンをそばで見守っていられる。
 僕は戻らない。。」

『どういう事どういう事~?
 事故の予告かしら~!?』

考えてもわからないサンちゃん。車を降りる。

ー家の中ー

「ただいま。母さん?」

誰もいない。そこへ電話が鳴る。

「もしもし?はい。父は留守ですがどちら様ですか?」

「病院の者ですが、カン・ジュンサンさんの連絡先を知りませんか?」

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「どんな御用ですか?」

「アメリカで手術を受ける際の資料を一つ渡し損ねて。。」

「手術を!?」

慌てて家を飛び出すサンちゃん。

ー車の中ー

医者の言葉を思い出しながら運転しているサンちゃん。

「今も非常に危険な状態です。
 手術しかありませんが成功の保証もない。」

チュンサンの声。

「僕は戻らない。。」

『そういう事か~!そういう事だったんだ~!!
 だったら福島先生に頼むしかないじゃない~!
 でも、、コネもないし。。どうしようどうしよう。。』

ーユジンのアパート前ー

車を止めるサンちゃん。

いきなり玄関の扉を開ける。(鍵は!?)

「ユジナ行こう!」

「サンヒョガ。。」

「チュンサンがアメリカへ。。!」

「、、、知ってるわ。。情報遅いんじゃない?」

(ちょっと言ってない部分もあります)

「昨日チュンサンに会って。。羨ましい?
 そして約束したの。。。
 もう会わない。これで満足?」

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(ねつ造箇所があります)

「本心じゃなわよ!おバカね!」

『なんですって!?』

『ああん。。教えたくないな。。。でも、、
 仕方ない。。!』

「ユジナ。。悪かった。。。
 僕が嘘をついてた。。」

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『は?どれが嘘?』

「また彼を(君ってなってますが)奪われると。。
 いや、彼と兄弟なんて、、耐えられなくて。。
 だから、、今まで君に黙ってた。。」

「それ、、どういうことなの。。?」

「チュンサンは。。。僕の父の息子だ。。」

『なんですってなんですってなんですってぇぇぇぇ~!?!?』

「僕の兄だ。君等は兄妹じゃないんだ。。!
 それに、、チュンサンは、、、死ぬかもしれない。。
 後遺症で、、、視力を失うかもしれない。。!!
 それで手術しにアメリカに。。!」

『なんなの!?どうなってるの!?
 なんで昨日彼と会った私より、
 どMサンヒョクの方が詳しいの!?
 兄妹じゃなければ別れなくていいじゃない!
 え?ミヒがウソをついてた!?
 私散々パパのお墓の前で文句言いまくって来たのよ!?
 それにあの散髪失敗してた頃のジヌおじさんがミヒと!?
 チュンサンとほぼ同じ頃に生まれているサンヒョクがいるという事は
 完全に浮気じゃない!
 それにしても似てなさすぎじゃない!?
 ジヌおじさんとチュンサン!?どこが似たの!?
 理系な所だけじゃない?よかったぁ~!チュンサン~!
 あなたはやっぱり奇跡の人だわぁ~!!』

「わかった?彼の事はなんでも僕の方が詳しいんだ!
 早く追いかけよう!」

(作っている所が随分あります。爆)

ーサンちゃん車ー

ユジンを乗せて夜の道を走らせるサンちゃん。
ちらっとユジンの方を見る。

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そんな様子を見ているサンちゃん。
(脇見長過ぎ~!!)

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ー空港ー

到着するチュンサン。

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(ああ、、変なマフラーしてなくてよかった。。)

エスカレーターに乗ると、
目の前のパイロットの制服を羨ましそうに見るチュンサン。

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遅れて到着するサンちゃんとユジン。
ダッシュでエスカレーターを駆け上がる。

搭乗手続きに並ぶチュンサン。
探しまわるサンちゃんとユジン。

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出発案内板に「11:00 NEW YORK/JFK」の文字。

(ん?22時って言ってませんでしたっけ?
 これって午前11時の表示ですよね?)

カウンターのお姉さんに聞くサンちゃん。

「ニューヨーク便は?」

「もう出ました。」

愕然とする二人。

(探さないでさ~、搭乗口の方で張ってればよかったのに。。^^;)

とぼとぼと空港を出る二人。

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ーユジンフランスへ出発の日 ユジンのアパートー

ダイニングテーブルについているユジンとユジンオンマ。
オンマが涙を拭く。

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「オンマ、泣かないでよ。
 なんだか私のお葬式みたいじゃない。」

「逃げ出すみたいで。。」

「逃げるんじゃなくて、勉強しに行くのよ。」

「ユジナ。あなた本当に大丈夫?
 やめるなら今よ。ママと暮らしましょ」

「大丈夫よオンマ。私元気で頑張るから。」

「でもユジナ、、」

「心配しすぎよ。私、ご飯もちゃんと食べるし
 ちゃんと寝るし。もう泣いたりもしない。
 留学先で、ドSも隠して生活するわ。
 だから信じて。」

泣きながら頷くオンマ。

ご飯を食べるユジン。

「ご飯がどこを通ってるかわからないわ。」

「私のせいね。早く食べましょ。」

「オンマもね。」

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顔面蒼白でスプーンを口に運ぶオンマ。
でも、どうしても食べられない。ギブアップする。
もりもり食べるユジン。

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ーユジンの部屋ー

出発の準備をすませ、机の上のチケットを手に取る。

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「目的地 パリ」

サンちゃんが入って来る。
何も言わずにフライトチケットを渡すサンちゃん。

「目的地 ニューヨーク」

『え?ビジネスクラス?』なユジン。

「チュンサンの元へ行けよ。追いかけろユジナ。」

『やるじゃないサンヒョク!でも、、』

チュンサンの台詞を思い出す。

「僕たち。。会うのは最後だ。。
 あの海の幸せな思い出を大切にしたいから。。
 これを最後にいい思い出だけを残そう。。」

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サンちゃんからチケットを受け取るユジン。

ー空港ー

チケットを眺めているユジン。

『やっぱビジネスには乗ってみたいよな~。。でもまだ8時前だし。。
 このフライト11時過ぎだし。。。
 待ってられないわ。。ぽい。』

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(3月20日の日付。。チュンサンの誕生日が2/18で
 それから一ヶ月弱で随分と色々波瀾万丈な人生でしたね^^;)

サンちゃんのナレーション。

「チュンサンがアメリカに立ちユジンも出発した。
 アメリカでなくフランスに。。
 だったらお金返して~~!!!(言ってません)
 しばらくして、その年の冬も終わった。。」

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か、可愛い・・・・・・・・

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クリックで大きくなります

可愛い~~heart04可愛い~~heart04可愛い~~heart04

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髪切ったって、本当なのかなぁ~~??

イノライフさんの記事によりますと。。

ペ・ヨンジュンのパワー!旅行エッセイ、一瞬にして予約販売1位
2009/09/14(Mon) 17:20

韓流トップスター{ペ・ヨンジュン}の初著書『韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン』が、予約販売を開始してから2日で予約販売で1位となった。

韓国の伝統文化を体験して書いたペ・ヨンジュンの旅行エッセイ『韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン』は、12日の主要オンラインサイトで、予約販売を開始してから2日で新刊順位1位になるという気迫を見せている。『韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン』の広報を担当している映画社スプの関係者は「教保文庫オンラインの販売順位20位圏に侵入し、予約販売だけでは最も高い順位」と予約販売1位のニュースを伝えた。

『韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン』はインターパーク、YES24、教保文庫オンライン、Aladdin、LIBROなど5つのインターネット書店で予約販売を実施し、オンライン予約販売に限り、本のテーマに合わせて特別制作された限定版手帳を贈呈し、高い好評を得た。ペ・ヨンジュンの旅行エッセイは日本に8億ウォンで先行販売されたのに続き、国内でも予約販売1位を走っており、ペ・ヨンジュンのスターパワーを見せつけている。

『韓国の美をたどる旅-ペ・ヨンジュン』は12人の韓国各分野の代表職人と伝統文化、見所豊富な各地域に至るまで韓国の様々な文化と風景を収めたエッセイ集で、ペ・ヨンジュンが直接カメラで撮影して書いた1年間の文章が収録されている。

ふむふむ。。。

ハングルの臨時講師の23歳の男先生曰く

「ぺ・ヨンジュン、韓国で人気無いですね」

なのにっっっ!!??んなアホな~~爆~

ペ・ヨンジュン&チェ・ジウ、チャーター機で一緒に極秘来日!
2009/09/14(Mon) 21:00

{ペ・ヨンジュン}と{チェ・ジウ}が29日、日本東京ドームで開かれるアニメーション『冬のソナタ』の制作記念会に参加するために、一緒にチャーター機で来日することが伝えられた。

ペ・ヨンジュンとチェ・ジウは、『冬のソナタ』で最高の人気を謳歌した韓流スターであるが、今回のように同伴来日は、初めてのこと。安全に万全を期して、出発日と航路など具体的な点は極秘に進められる。

またペ・ヨンジュンは29日「アニメ『冬のソナタ』~もうひとつの物語~」のイベントの他、自身の著書「韓国の美をたどる旅」の出版記念イベントを、同じ場所で開催する。

極秘じゃなくてぇ~

二人して、手を振りながらタラップに立って欲しいですね~

shine・‥…━━━☆shine・‥…━━━☆shine・‥…━━━☆

↓「韓国の美をたどる旅」の写真でしょうか?

好きです~

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それに引き換え、、女性誌とスカパーの王子は、トホホ・・

(あ、写真はUPしません)

↓イベント板から持ってきました~ぶぶぶ~

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↑カットされたのは、素顔の王子丸出しだったからに違いないわねっ!イヤン

↓は、海老のメイキングで一番壷だったところです~

B

この手の動きは、なんとなくですが、、このGIF↓を思い出しました~

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妄想冬ソナ最終話-冬の終わり-part3

   ーどっかのカフェー

似たような色の衣装と空間。
(この二人、衣装の色をよく合わせてますよね~。
 ラクダ色のコートも、若草色のセーターも、今回も。)

「何だか顔色が良くないわ。無理してない?
 このろうそくを垂らしてあげましょうか?
 一気に血流が良くなるわよ?」
 (そこまでは言ってません。)

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一瞬身の危険を感じたチュンサン。
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と小さく笑う。

「あれこれ片付けで忙しいからかな。」

「本当に明日,アメリカに行くのね。。」

(そうだったの~!?いつ決まったの~!?
 ユジンは誰から聞いたの~!?)

返事をせずにユジンを記憶するように見つめているチュンサン。

「留学の話。サンヒョクから聞いたよ。」

『あ、それ?でもやっぱりアメリカにしようかな。。
 あらやだ、こんな所にシミだ。』

「ユジナ。。」

洋服のシミが気になって下を向いていたユジン。
顔を上げる。
黙ってユジンを見ているチュンサン。

「なに?」

微笑むチュンサン。

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「別に。ただ、その服のシミが気になって。。
 (ただ、見ておきたくて。。って書いてあります)
 もう見納めかも。。」(服のシミが!?爆)

悲しい表情で微笑むユジン。

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「初めて見た君は,本当にきれいだった。。
 (「本当にきれいだった」の台詞が息だけのような発声になっているのは
  演技者の計算でしょうか。。)
 あまりにきれいで驚いてたんだ。」

(そうなの!?どついたら逆ギレされてガン飛ばされたから
 ビビってしまったとばかり思ってました。。^^;)

「それから、ポラリスのチョン・ユジンと出会ったときも
 ムチを片手に生き生きと働く君がまぶしかった。」

(ムチは持ってません。爆)

「あんなに美しく輝いてた君を、僕は守れなかった。。
 悲しませただけ。。」

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涙目でそう訴えるが、ここは印象を良くしたいので
違う事を言ってみる。

「違うわ。そんな事無い。
 私,あなたに出会えてとても幸せだった。
 サンヒョクでは味わえない、どSの人をどM扱い。。
 本当に、、本当に幸せだった。。」(一部ねつ造)

ジーンとしているチュンサン。

「。。。。ありがとう、ユジナ。。」

『いいのよ。。あら、ここにもシミが、、』

「最後に1つ、お願いがある。聞いてくれる?」

『僕と一緒にアメリカに来てって言うんでしょ~?ふふ』なユジン。

「なんでも聞いてよ?」

「いいわ。なんでも聞いてあげる。
 でもドMになって~はダメよ。」

「ユジン。。サンヒョクと一緒に留学して。」

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『は?なんですってぇ~!?どういう事よ!!』

と表情が変わるユジン。

「チュンサン。。?」

「サンヒョクとなら安心だ。
 彼は君の事を心から愛している。
 どんなドM修行にも耐えられる。
 他の誰よりも君の事を守ってくれる。」

(一行ねつ造です)

「嫌よ。」

「ユジナ。。」

涙を流すユジン。(そこまで嫌なのか~!爆)

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「それはダメ。できない。
 彼じゃ、もう物足りない。ただのドMなんて、私つまらない」

(後半は言ってません)

「お願いだユジナ。
 サンヒョクなら、君を幸せにしてくれる。
 僕の為に、、そうしてほしい。。」

(なにも男性はサンちゃんだけじゃないですから~!)

「僕の為に、君が幸せになるように、、努力して。」

(ええ~!?サンちゃんとじゃ幸せになれませんから~!)

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なユジン。

ー夜(になっちゃった~!)ユジンのアパート前ー

チュンサンに送ってもらうユジン。
はっ!チュンサンが消えた!?。。。
と思ったら、助手席のドアをあけてあげるチュンサン。
車をおりるユジン。
名残惜しそうにドアを閉めるチュンサン。

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「明日。空港には来ないで。
 また轢かれるのは怖いし。」

(君を置いて行くのは辛いからって
 書いてあるような。。?)

「わかった。。」

「それから、、どこに行ってもちゃんと食べ
 ちゃんと寝て,強く生きてくれるね。」

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頷くユジン。

「約束するわ!私なら間違いなくどこでも強く生きられるわ!」

(後半は意外にも言ってません。)

「それからユジナ。僕たち、、会うのは最後だ。
 あの海の幸せな思いでを大切にしたいから。
 これを最後に、いい思い出だけ残そう。いいね?」

涙を流すチュンサン。
同じように涙を流すユジン。頷く。

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「わかった。」

「それじゃ、、ありがとう。。」

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なユジン。

「。。。行くね。。さよなら。。」

行こうとするチュンサン。
その腕をギュっとつねるユジン。

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泣いているチュンサン。
その手をゆっくり離すユジン。

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なユジン。

「さよなら。。」

そのまま車に乗ってしまうチュンサン。

ーユジンの部屋ー

ドアを閉め、呆然と立ちすくむユジン。
そのまま座り込み爆泣きする。

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  ー翌日 チュンサンのマンションー

ガランとした部屋でマルシアンの次長に電話をしているチュンサン。

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「いいえ。全部先輩に任せます。」

「ふう。。今後はずっとアメリカに?」

「はい。ありがとうございます先輩。」

「ふん。お元気で。夜の便でしょ?」

「はい。10時です」

「見送りもお断りですか?気をつけて。
 いつか帰っていて下さいよ!」

にっこり笑うチュンサン。

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「お元気で。」

笑顔の次長。

「それじゃ」

電話を切る次長。ため息をつき,理事室を見渡す。

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マンションを出るチュンサン。

ーラジオ局ー

呼び出すでもなく、サンちゃんを待っているチュンサン。
打ち合わせが終わったサンちゃんが廊下に出て来る。
振り返るチュンサン。にっこり笑う。

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気付くサンちゃん。ポっとなる。

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ー屋上ー

空を見上げるチュンサン。

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「空が冬じゃないな。冬の空が好きだった。。
 透明なのに深みがあって。。
 でも、この空も見納めだ。」

「見納め?」

「アメリカに行く。」

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『え。。?それで、、僕を迎えに来たの?』

「サンヒョク。ユジンを頼んだよ。
 サンヒョクになら安心して任せられる。」

『いやだよ!僕はあなたといたいんだ!』

「ユジンを大切にして。
 淋しくさせないで。」

『彼女は一人でも全然大丈夫だよ!
 僕は、あなたと一緒に。。!』

「チュンサンガ!君は本当に。。」

「本気だよ。本当に頼む。
 僕は戻らない。」

『どうして。。?どうして僕に一緒に来て欲しいって
 言ってくれないの?
 僕はこんなにあなたの事を愛しているのに。。!
 兄弟だから?もうどうにもならないの。。!?』

じっとチュンサンを見つめるサンちゃん。
見つめ返すチュンサン。サンちゃんの右肩に手を置く。

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『ちう?もしかして。。僕にちうしてくれるの。。!?』

うるうるの目でチュンサンを見つめるサンちゃん。
じっとサンちゃんを見つめるチュンサン。

「。。。。元気で。。それじゃ。。」

行ってしまうチュンサン。

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ものすごくガッカりなサンちゃん。
振り返り呼び止める。

「チュンサンガ。。」

それでも足を止めないチュンサン。

「カン・ジュンサン!」

足を止めサンちゃんの方に振り返る。

「行かないで。。!」

『え。。?』な表情のチュンサン。

「僕は、、ユジンの事がねたましかっただけだ。。
 (「ユジン」ではなく「君」ってなってます。)
 ユジンとは兄妹でもないんだし、、
 僕は君の大事なDNAを残せない。。。!!
 だから、、ユジンのもとに戻れよ。。!」

(一部言ってない部分があります。)

ちょっと考えるチュンサン。

「いや。それはできない。」

「どうして?
 僕らが兄弟だから?
 僕にユジンを譲るつもりか?
 僕はユジンなんていらない!
 僕が欲しいのはあなただけだ!!」

(後半は言ってませんがサンちゃんの本心でしょう。爆)

ふっと笑うチュンサン。

「愛は譲れないよ。(いや~ん!男前だけが言っていい台詞~!爆)
 今後、ユジンを助けられるのは、、
 僕でなく,君だ。。。
 君の方が長く、ユジンをそばで見守っていられる。」

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『え、、?長くって。。どういう事?
 事故に遭いやすい体質ってこと?
 そりゃ、Mに関しては僕の方が完全に忍耐強いけど。。』

ふっと微笑むチュンサン。

「行くよ。」

行ってしまうチュンサン。

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その後ろ姿を萌えながら見送っているサンちゃん。

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ご恩返し。。

やほーの記事によりますと。。(情報提供enz)

10月17日からスカパー!で放送されるアニメ版「冬のソナタ」(全26話、土曜正午)で声優に初挑戦した俳優、ペ・ヨンジュン(37)が、見どころを語った。

 韓国で02年、日本で03~04年に放送された「冬ソナ」のアニメ版。ヨン様は7年ぶりに女優、チェ・ジウ(34)と“共演”し、「冬ソナ」と同じく、ヨン様はジュンサンの、チェ・ジウはユジンの声を演じる。

 「声だけで感情を表現するのは想像以上に大変でした」と振り返るヨン様は、「冬ソナを愛し続けてくださる家族のみなさまに、ご恩返ししたい気持ち」と強調した。放送は日本語字幕。

土曜の昼に放送なのですね~~~

ご恩返ししてくれるなら地上波にしてちょ~~

っとここで言ってみる。爆 (by boutique)

shine・‥…━━━☆shine・‥…━━━☆shine・‥…━━━☆shine

2010年度版カレンダーですが、、、

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やっぱ、コンセプトはキムチウエスタンでしょうか?爆~

それにしても、、憂ってる。。。

憂ってるなら、髭は似合わんのと違いますか・・??

お髭はワイルドな時でなくっちゃあ、まるで病気みたいですよ~!!

剃って差し上げましょう~~ジョリジョリ・・どははは~~

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私はマカロニウエスタンが大好きで

中でも「荒野の1ドル銀貨」の憂い顔のGGが一番好きでした~

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憂い顔の、GGことジュリアーノ・ジェンマ

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妄想冬ソナ最終話-冬の終わり-part2

   ーユジン アパートー

暇そうにしているユジン。
呼び鈴がなる。サンちゃんだ。

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「どうかしたの?入って」

「いいよ。用はすぐすむ。
 君を一人で留学させたくない。
 僕も行くよ。会社には辞表を出す。」

「サンヒョカ」

「色々考えた結果、君と一緒に留学したい。」

「私はそんな事してほしくない。やめて。」

「イヤだ。なんと言われても君と離れたくない。
 わかってくれ。話はまた今度。」

行ってしまうサンちゃん。

ーマルシアンー

珍しく出社するチュンサン。
(え?衣装チェンジ?ミヒを送った日と違う日なの?)
来客がある事を告げられる。

理事室を開けるチュンサン。
そこにはコワい顔をしたサンちゃんがいた。

「元気だった?」

「ああ、、」

もじもじするチュンサン。
指輪をくるくる回している。

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「お父さんも,,お元気?」

「ええ、、」

「そうか。。
 それで、、今日はどうしたの?」

「助けてもらいたい。」

「何を?」

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(いやぁ~ん!この「モンデ?」はエロ過ぎる~!!爆)

「僕はユジンとやり直すつもりだ。」

黙って聞くチュンサン。

「君はユジンとどうにもならないだろ?」

黙って下を向くチュンサン。

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「助けてくれ。ユジンも君が言えば聞くよ。
 僕と留学するように説得して!」

顔を上げるチュンサン。

「ユジンは、、留学するの?」

「そうだ、フランスに留学する。
 君からも頼むよ。僕と一緒に留学しろと。。」

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「サンヒョカ、、僕にはそんな事言えない。」

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「なぜだ!
 あなたは、、ユジンを諦めてないの?」

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「悪いが、、ユジンの顔を見たら
 そんな事言えない。。
 だってコワすぎでしょ?」

(最後は単なる付け足しです)

「なんで?
 大勢を傷つけて、今さら格好つけるな!
 君等が兄妹じゃなくても関係ない!」

『知ってたの!?』な涙目チュンサン。

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「こんなに僕を傷つけて、、
 僕の家族も傷つけた!」

「。。。。。
 。。。君も真実を知ったのか。。?」

ガックリと肩を落とすサンちゃん。

「そうか、、だからそんな事を言うんだね。。?」

『僕たち、、これからどうしたらいいの。。?』な目のサンちゃん。

「悪かったサンヒョカ、、
 僕は君の為になにをしたらいい?
 何でも君の望み通りにする。。」

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と言いたいサンちゃん。
兄弟だったという辛い現実に、思いとは裏腹な事を口にしてしまう。

「お前が現れてから全てメチャクチャだ。
 僕の大事なものが、、
 全部元通りに戻せよ!」

辛い表情のチュンサン。言葉が出ない。

出て行くサンちゃん。

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(コラァ~!!サンちゃん~!!!チュンサンは悪くない~!!
 悪いのは君の父だぞ~!!!チュンサンに当たるな~!!!怒!)

ーマルシアン 外ー

ピョンピョン階段を下りて来るサンちゃん。

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車に乗り込み、エンジンをかける。

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車を発車させる。

ーサンちゃんちー

寝込むサンちゃんオンマ。
付き添っているジヌ。

「すまない。。」

「もう出て行って。出て行って!」

部屋を出るとサンちゃんが帰って来る。

1_2

「サンヒョカ。。座りなさい。」

座るジヌとサンちゃん。

「サンヒョカ。。許せとは言わない。
 どんなに尽くしても、私の罪は消えない。
 だがチュンサンに対してお前に言った父親としての気持ちだけは
 わかってくれないか?」

「わからないね。。それはどういう事?」

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「父としての気持ちって!?」

「チュンサンに、、、何もしてやれず、
 ただ深く傷つけてしまった。。
 彼はユジンを愛しているのに。。。
 ユジンもチュンサンを愛しているのに。。
 引き離してはおけない。。」

『違う!彼は僕のものだ!』なサンちゃん。

「僕は?僕は。。。父さんの息子じゃなかったの。。?」

うなだれるジヌ。

「いい父親かはともかく、お前は私が手をかけて育てた。
 だが、、チュンサンにはなにも、、」

「僕は、ユジンと一緒に留学する。」

「何?」

「ユジンと一緒に留学して、、偽装結婚する。」

(偽装は偽造です、)

のけぞるジヌ。

「チュンサンに会った。
 彼も僕らに力をかすと言ってくれた。
 本当は止めて欲しかったのに、、、
 彼は、、そうは言ってくれなかった、、!」

(後半はねつ造です)

「お前。。どうして、、どうしてそんな事が出来る?」

「いけない?ユジン(チュンサン)に負けず
 僕もチュンサン(ユジン)を愛してるのに
 いけないの!?」

首をふるジヌ。

「チュンサンを憎むな。
 一番の被害者はあの子なんだから。。」

「チュンサンが被害者なら、僕と母さんは?
 被害者じゃないの!?
 彼を愛してたのに、、兄弟だったなんて。。!!」

(最後の一行は作ってます)

「すまない、サンヒョカ。。」

「謝れば気が楽になるんだろ!
 謝るのは、、自分が楽になりたいからだ。。!」

涙を流すサンちゃん。出て行く。   

 
  ー病院ー

脳外科の先生を訪ねているチュンサン。

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「それはよかった。アメリカのほうがいいでしょう。
 誰が執刀しても僕よりは上手ですよ。(言ってません)
 多分、あちらでもまた検査しますが、記録は役に立ちます。
 足りないものがあれば連絡を。」

今までの検査資料を渡す医師。

「診断書をありがとうございます。
 ところで、、、完治する可能性はありますか?」

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(やけにきれいだなぁ。。。)

言いにくそうにする医師。

「そうですね、、、」

「正直にお願いします。可能性はどれくらい?」

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「残念ですが、完治は難しいでしょうね。
 たとえ手術が成功しても後遺症が残ると思うよ。」

「、、、今も時々、視界がぼやけるんですが。。これも、、」

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「それは血腫が眼球を圧迫しているからだよ。
 とにかく手術を急いでね。
 まあ、病は気からって言うから~
 気をしっかり持って頑張って~」

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病院から出て来るチュンサン。

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しばらく佇むが、顔を上げて歩き出す。

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ーマルシアンー

ユジンに持たされたSMの館の模型を触っている。
ぼやける視界。

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医師の言葉を思い出している。

「血腫の出来た位置がよくないな。
 眼球を圧迫すれば失明の可能性もあるよ。」
 失明の可能性もあるから。」

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何かを思い立ち上がるチュンサン。

ユジンのSMの館の模型を図面に起こし始める。

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(仕事してる~!ミニョンさん~!
 初めて『建築家の顔』を見たかも~爆)

時に悩み、時に目を細め、真剣にデザインしていくミニョンさん。

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半開きの口もたまらない。爆

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(鉛筆を持つ手もエロくてサイコーだす~!!)

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一息ついた所にノック音。
次長が出社して来る。

「おや?早いですね!」

「先輩。。」

「違うな。徹夜ですか?」

中へ入って来る。

「ええ、ちょっと。。」

「珍しい。どうして?」

チュンサンのデスクの上の大量のデザイン画を見つける次長。

「これを徹夜で書いてた?」

「ええ。」

まじまじと手に取って見る。

「いいですね。悪くない。
 いやぁ、イ・ミニョンの腕は健在だ。」

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ふっと笑うチュンサン。

「でも、どうして徹夜してこの図面を?」

「もう、、描けなくなるかも。。」

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「なんで?転職ですか?」

笑う次長。黙っているチュンサン。

ーチュンサン車の中ー

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(視界が時々ぼやけるのに危ないぞ~!)

しばらく考えるがユジンに電話をする。

「ユジナ。僕だよ。」

「チュンサンガ、、!」

「電話、迷惑だった?」

「いいえ、そんな事無いわ。」

「話がある。どこかで会えない?」

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なユジン。

「ユジナ?」

「。。。い、、いいわよ。会ってあげても。
 わかった。今すぐ出るわ。」

(会ってあげても、、は言ってません)

ーユジンの部屋ー

予定外に会える事になったので
おしゃれしてウキウキのユジン。

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全貧経チンスクが言う。

「行ってどうするの?」

聞こえてないユジン。

「どう?かわいい~?」

「かわいくしてどうするの?」

まったく理解できないチンスク。爆

「そうね~。だけど、いい印象を残したいじゃない?」

ますますわからないチンスク。爆

「残してどうするの!?」

しつこいチンスクにイラっとしいたユジン。

「行ってきます」

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と出て行く。
ぜんぜんユジンの行動が理解できない全貧経チンスク。
大きくため息をつく。   

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妄想冬ソナ最終話-冬の終わり-part1

  ーサンちゃんの車の中ー

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「君が辛いのはわかってる。
 一生彼を忘れられない事も。
 でも僕は、、君とチュンサンが結ばれない運命なら
 彼を守りたい。」(君って書いてあるかも)

「サンヒョカ。。」

「チュンサンを忘れろとは言わない。
 ただ辛いときは、我慢せずに頼って欲しい。
 僕の望みはそれだけだ。。。
 一人で苦しむ姿は見たくないから。。
 僕が彼のそばにいたい。」(「彼の」は憶測です)

「あなたの気持ちは本当に嬉しいけど、、それは無理。」

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「返事はいつでもいい。」

「ごめんなさい。今はチュンサンの事だけで
 胸が一杯なの。」

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「ふっ、、ちょっと、急ぎすぎた。。
 でも今の事、僕は本気だから。
 いつか考えて。待ってる。
 いつまでかかってもいい。
 僕は彼を待ってるから。。」(「君を」らしい)

超聴力を持つチュンサン。
車中のサンちゃんの言葉を全て聞き取り
自分への気持ちを確認し、安心して自宅へ帰る。

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ーサンちゃん家ー

ジヌが自室でDNAの結果を見ている。
『さ、トイレに行こうかな~』と思っていると
ノック音がしたので慌てて隠す。
サンちゃんが入って来る。

「ただいま」

またドアが閉まってません!。。という事は
またサンちゃんオンマが立ち聞きか!?

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「ちょっと話してもいいですか?」

本当はトレイに行きたいが、サンちゃんの真剣な顔につい
座るように言ってしまった。

「僕は、、彼とやり直したい。(ユジンと。。です)
 母さんは反対するけど、彼を放っておけない。
 父さん、協力して。」

「彼も、、同じ気持ちか?(ユジンです)
  そうしたいって?」

うつむくサンちゃん。

「いえ。彼(女)はまだ苦しんでいて。。
 立ち直るには長く時間がかかる。
 でも、どうにもならないなら僕がそばにいたい。」

「それじゃあチュンサン(ユジン)は
 まだユジン(チュンサン)を好きなのか?」

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とうつむくサンちゃん。

「それで、、ユジン(チュンサン)のほうは?」

「同じ気持ちです。。という事にしておきます。。」
(後半は言ってません。)

「。。。それなら。。。
 お前はチュンサン(ユジン)を諦めなさい。」

顔を上げるサンちゃん。

「父さん?」

「チュンサンを(ユジンを)ユジン(チュンサン)に
 返しなさい。」

「え?父さん!今さら何を言ってるの?
 二人は兄弟でしょ?」

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と目をつぶるジヌ。

「違うんだ。。誤解だった。。」

「父さん!」

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と歯を食いしばるジヌ。

「チュンサンは。。。私の息子だ。。」

『父さん。。!?』

ピョンピョンバンビちゃんで飛び出すサンちゃん。
いきなり出て行くサンちゃんを見てジヌの部屋の様子を見に行くオンマ。
もう限界のジヌ。頭を抱えている。

「あなた、サンヒョクはどうしたんですか?」

返事をせずトイレに駆け込むジヌ。

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「あなた?」

『???』なオンマ。

ーサンちゃん家。外ー

車で走り去るサンちゃん。
すっきりしたジヌが追いかける。

「サンヒョカ!サンヒョカ!。。。。
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(最後は言ってません。)

部屋に戻って来るジヌ。

『はぁ。。。アブなかった。。。』

するとオンマが鑑定結果の紙を持ってワナワナ震えている。

「母さん。。」

「あなた、、どうして、、どうして!どうして!!!」

殴り掛かりボコボコにする。

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ーサンちゃん車の中ー

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路肩に車を止める。

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車を走らせるサンちゃん。

ー翌日 チュンサンマンション前ー

チュンサンがミヒを送って出て来る。

(泊まったの~!?!?きぃぃ~!)

「急がないと飛行機に遅れるよ。」

「あなたもすぐアメリカに?」

「ああ。。すぐ追いかける」

(追いかけてあげるの!?)

「なんだか胸騒ぎがするの。すぐ来るわね?」

(チュンサンに数々の仕打ちをして来た
 あなたが言うなぁ~!!)

ふっと小さく微笑むチュンサン。

「ああ、、母さん。。」

「チュンサンガ、、あなたに色々悪い事をしたわ。」

(うを~!!!ミヒ~!!そんな言葉ではすまされないぞ~!!)

と、息巻く視聴者をしりめに、あろう事かハグハグをしてあげるチュンサン。

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(なんで~!?!?!?ドS修行に慣れたのか!?)

ミヒはかなり名残惜しそうだが、さっさと車のドアを開けて
ミヒを促すチュンサン。

「じゃあ、アメリカで。」

ミヒの車が出る。

それを見ていたサンちゃん。

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妄想冬ソナ第19話-父と子-part4

   ー病院 診察室ー

何かの検査結果を見て愕然としているジヌ。

「本当ですか?本当に事実なんですか?」

「親子の確認に、絶対確実はありませんが
 これはほぼ確実と言えますね。」

(あの、、あなたは脳外科の先生なんじゃ。。?^^;)

ガタガタ震えているジヌ。

「どうかしましたか?」

倒れ込んでしまうジヌ。

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ーマルシアン 理事室ー

ユジンがくれた模型を見ているチュンサン。
そっとふれてみる。

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泣いているチュンサン。

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ーミヒの練習室ー

ノックもせずにドアを開けるジヌ。
険しい表情だ。
練習中のミヒ。立ち上がる。

「どうしてここに?
 まだ何か話があった?」

「本当に。。?
 本当か。。!?
 チュンサンが、、私の子だって、、、
 本当か!?」

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『な、、なんで、、!?
 なんでバレたの。。。!?』なミヒ。

その様子を見て、確信したジヌ。

ーマルシアン 理事室ー

窓際に立っているチュンサン。
一瞬フラっとして、そのまま仰向けに倒れる。
視聴者サービスとしてお腹をチラ見せ。爆(いや~ん!)

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受付嬢が入って来る。
(もう見えない。。ポッケのモッコリは何ですか。。?
 タバコかしら。。)

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そのまま病院に運び込まれる。

ーミヒの事務所の廊下ー

練習室から出て来るジヌ。
ショックで足下がおぼつかない。

『ええ。。その通り。。
 チュンサンは、、あなたの子よ。。』

廊下をヨロヨロ歩く。

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練習室のミヒ。

『ジヌ~!反則よ!勝手にDNA鑑定に出すなんて!!もう。。!!!』

ー病室ー

ベッドに寝ていたチュンサン。目を覚ます。

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「カン・ジュンサンさん?」

医師が声をかける。

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「検査結果が出て何度も電話したんですよ?」

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ー診察室ー

病状の説明を受けるチュンサン。

「これが慢性硬膜下血腫。しみ出した血の塊です。
 ゆっくり形成されるもので事故直後にはわかりません。
 すぐ手術が必要です。」

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「深刻なんですか?」

「位置が良くない。」

「眼球を圧迫すれば失明の可能性も。
 やがては命に関わる問題です。」

「。。。。。。」

「気持ちはわかりますが迷う暇はありません。」

「。。。手術すれば、、治りますか。。?」

「保証は出来ません。とにかく位置が悪い。
 正直、後遺症が残る可能性もある。
 だが、急を要します。すぐに入院手続きを。」

「。。。。考えます。。」(すてき~^^)

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「症状が切迫している。
 早く決断して下さい。」

考える美チュンサン。

医師に言われた事を思い出しながら
ゆっくりと病院を出る。

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ーサンちゃん家ー

ジヌの部屋。
椅子にもたれかかっているジヌ。

『やばいよやばいよ~。
 チュンサンとユジンを別れさせちゃった~。。
 それに僕の子ってことは、、、
 サンヒョクと兄弟で、、
 ママに浮気がバレちゃうよ~~~』

ー翌朝ー

チュンサンのマンションを訪ねるジヌ。
インターフォンをならずが出ないので諦めて帰る。
マンションのエントランスを出るジヌ。
でもやっぱり帰らずにそのまま待つ事にする。

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ほどなくしてチュンサンが帰って来る。
ジヌに気付くチュンサン。

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『あれ?』

感慨深そうに自分を見るジヌに「???」なチュンサン。

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ーチュンサンの部屋ー

お茶を出すチュンサン。

「どうぞ。」

(スリッパは?)

「ありがとう。。ありがとう。。」

メガネを外し涙を拭うジヌ。

「教授。どうされましたか?」

メガネをかけ直し、まじまじとチュンサンをみるジヌ。

「教授。。?」

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「はは、、なぜ気付かなかった。。」

「???」

「私の若い頃にそっくりじゃないか。。!」

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(大勢の視聴者から何万もの石や抗議メールを受けるジヌ。爆)

「。。。?」

「今まで気付かなかった。。
 そうか。。それであんなに君が気になってたのか。。」

「、、、、どういうことですか。。?
 気付くって、、?」

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「チュンサンガ。。君は、、私の息子だ。。」

『え。。!?!?』なチュンサン。

「チュンサン、、君は、、私の息子なんだ。。!」

『え。。?え。。!?ええええ~~!?』なチュンサン。

「今、何て。。?」

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「昨日病院で検査結果が出た。
 ミヒちゃんにも確認した。」

『え。。?だって。。だって。。。!!』

「君はヒョンスではなく、私の息子だ!」

『ええ~~~?????
 それはそれで、、ビミョ~。。。』なチュンサン。

涙ながらに謝罪するジヌ。

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「申し訳なかった。。本当にすまない。。」

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  ー車の中ー

運転しているチュンサン。

(タクシーにしなさい~~!!)

頭が朦朧とする。
過去の断片を思い出す。

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ーミヒのレッスン室ー

ミヒに背を向けて話すチュンサン。

「なぜ嘘をついてたの、、?
 ちゃんと答えて。。
 なぜ父親は死んだと思い込ませたんだ。。」

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静かに話すチュンサン。

「ごめんなさいチュンサンガ。。」

振り返るチュンサン。

「ごめんなさい?」

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ミヒに近付くチュンサン。

「今さら、、謝らないでよ。。。」

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チュンサンと目を合わせられないミヒ。

「僕らをボロボロにして、、、
 別れさせておいて今さら!!!」

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声を荒げる。

「説明して。
 言う事があるだろ!」

「あなたを、、本当はヒョンスの子だと思い込みたかったの。。」

顔が歪むチュンサン。

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「本当はヒョンスの子だと。。。そう信じるしかなかった。。
 ヒョンスの子だと信じて今まで育ててこないと、、
 生きられなかった。。
 そう思わないと、あなたを育てられなかった。。
 私が悪かったわ。。。許してチュンサンガ。。」

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やりきれないチュンサン。
天を仰いで涙を流す。

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ーラジオ局ー

また来ているユジン。
見つけるサンちゃん。声をかける。

「ユジナ」

隣に座る。

「学校は見つかった?」

「うん、フランス郊外にあるのが良さそうだわ。」

「羨ましいな。僕も一緒にいこうか?」

「ちっ!ラジオ局はどうなるの?」

「あはは。お母さんには話した?」

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「もちろん。反対したけど最後は許してくれた。
 はじめからやり直したいって言ったの。
 これからは前だけ向いて生きて行くって。」

「ユジナ、、」

「ママ、、ひどく泣いてたわ。」

「淋しいんだろうね。すごく心配なんだと思う。」

等々、ユジンは近況を報告して帰る。
すると要らぬお世話のDJが
「ユジンさんをつかまえとけ」と、けしかける。
サンちゃんはユジンへの気持ちを否定するが
しっかりまだ指輪をはめていた。

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(ユジンさん、サんちゃんが指輪をまだしている事は
 当然気付いてるハズ。。
 それなのに、こうしてちょこちょこ顔出されちゃ
 サンちゃんも辛かろう。。。
 って、、ドMだからいいのか!爆)

ー夜 ユジンのアパート前ー

チュンサンがうろうろしている。

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ーユジンの部屋ー

たわいもない話をチンスクとしているとユジンのケータイが鳴る。
下に下りて行くとサンちゃんが立っていた。

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「どうしたの?」

「僕たち、、もう一度、、やり直さないか?
 、、、やり直したいんだ!」

『やばい。。またその気にさせちゃったよ。。』なユジン。

それを陰に隠れて聞いていたチュンサン。

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ー最終話へー   

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妄想冬ソナ第19話-父と子-part3

   ーラジオ局ー

サンちゃんが廊下に出て来る。
椅子に座って待っていたユジンが立ち上がる。
笑顔で近付くサンちゃん。

「来てたの?」

「うん。」

「実家に帰ってばかりで何日ぶりだ?」

「文句言うなら帰るわ。」

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(どはっは~!女王様健在~爆)

「うそだよ。嬉しい。
 心配で会いたかった。チュンサンに。」
 (最後は言ってません。)

「心配かけてごめん。ってチュンサンかよっ!」
(とはツッコんでません。爆)

ー韓国料理屋さんー

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サンちゃんの手が止まる。

「え?会社を辞める?」

「仕事できる状態じゃなくて。。」

(っていつもサボってるじゃん!爆)

「ずっとこれじゃあチョンアさんにも悪いわ。」

(もっと早く気付けよ~~爆)

「辞めた後は?」

「まだ決めてないんだけど」

「そうか、、休むといいよ。
 今まであんなに働いたんだから。
 (あんなに。。?)
 食べよう。冷めるよ。」

一口食べるユジン。

「サンヒョカ、、
 一度、チュンサンに会わせて。」

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『え。。?僕に会いに来たのはそのパシリに使うため!?』

「私じゃ連絡できないの。代わりに連絡して。」

(鬼~!!!サンちゃんに頼むなんて~!)

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なサンちゃん。

「それは嫌だよ。
 今さら君たちを会わせたくない。」

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「会えばまた彼が傷つく。(「彼が」は言ってません。)
 彼を忘れるまでそばにて見張ってるから。
 (そばにいるから、、かも)
 だから、彼はもう忘れて。」

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「お願いよサンヒョカ。。
 嫌な思いはさせない。
 ただチュンサンに言いたい事があるの。
 だから悪いけどあなたから連絡して。
 最後に一度だけ話したい。」

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ーマルシアン 理事室ー

「会社をこのまま手放すのはあまりに勿体ない。
 そうだ、私が引き継ぎましょうか?」

「そうですか?
 先輩なら僕も安心です。」

「そう?考えてみます。
 ところでユジンさんは。。」

手が止まるチュンサン。表情が曇る。

「口を出して失礼。
 でも、、お二人はどれだけ苦しめば気が済むのか。。
 そう思って。。
 じゃ、検討しときます。」

出て行く次長。
悲しい顔のチュンサン。
ケータイが鳴る。サンちゃんだ。

「サンヒョカ、僕だ。
 そう、帰って来たか。。ユジンは大丈夫?
 そう。。
 。。。どうしても?」

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『うん、どうしても。だってあの様子はただ事じゃなかったもん。
 きっとあれは黒魔術だよ!
 言う通りにしないと命の危険も!
 だからお願いチュンサン。今回だけユジンと会ってあげて。
 でも浮気しちゃイヤだよ?』

(と、電話の向こうで言ってるかもしれない。)

「わかったよ。。」

電話を切るチュンサン。

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恐怖に震えるチュンサン。

ー大学ー

ジヌが出て来と携帯が鳴る。

「はい、私がキム・ジヌですが。
 検査結果が出た?」

ーポラリスー

荷物を片付けているユジン。
棚の上にあった模型を取り出して眺めている。

「ユジナ。。!ユジナ!何をしているの?」

チョンアさんが戻って来る。
ユジンのまとめられた荷物を見て驚いている。

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「これは?」

「会社を辞めるから荷物の整理。」

「ユジナ。。」

「ちょっと休みたくて。。
 これから私になにができるか最初から考えてみたいの。」

(あの、、チョンアさんになんの断りも無く
 勝手に荷物をまとめてるんですか?^^;
 連続無断欠勤、度重なるサボり。
 その上、勝手に荷物をまとめて辞めちゃうんですか!?
 社会人として、、そんなんでいいのでしょうか。。。^^;)

取り出した模型を見ながら話しているユジン。

「チョンアさん、覚えてる?
 一度、家の設計をと言われて作った模型よ。
 でもコストがかかりすぎて不可能だと言われた。」

(インテリアコーディネーターって。。設計もするんですか?
 家具とか壁紙とか照明とか、、空間演出の人じゃないんですか?
 設計して模型を作るって、、建築士さんの仕事なんじゃ。。?)

「うん、覚えてるけど、、何?」

「不可能な事はもうやめるわ。もういいの。」

ポラリスを出るユジン。
手にはあの模型が。

(なんで~!?荷物と一緒に送っちゃえば~?)

その姿を車の中から見ているチュンサン。

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(ユジン~!あの距離でチュンサンのデカい車があったら
 普通気付くでしょう~!?爆
 ああ、、ダメだ。。完全に自分の世界に入っている。。。爆)

車から降りて待ち合わせ場所に行くチュンサン。   

  ー公園ー

子ども達が無邪気に遊んでいるのをぼんやり見ているユジン。
滑り台を滑ろうとする女の子。
そこへ逆走して来る男の子。慌てて戻ろうとする女の子。
それを見て『そのまま滑ってケリを入れるのよ!ケリ!
ああ。。もう~。あの子もまだまだね。。』と微笑むユジン。

すると持って来ていた模型に興味を示す男の子が。。

「あげようか?」

「ほんと?」

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「森の中のSMの館よ。あげる。」(森の中お家よ、らしい)

「おばさんは?」

カチンと来るユジン。

「誰がおばさんだ~!女王様でしょ~!!(「お姉さん」らしいです)
 女王様はもう心の中に建てたからいいの。
 あげる。」

「、、、やっぱりいらない。。」

怖くて走り去る子ども。爆

『ふ。。まだまだ青いわね。。』なユジン。

仕方なく邪魔な模型を持って立ち上がるユジン。
視線の先にはチュンサンがいた。

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テーブルに模型をおき、ベンチに座る二人。

「元気だった?」

頷くチュンサン。模型に触れている。

「結構面白いでしょ?あなたにあげる。」

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邪魔なのでとにかく誰かに持って行って欲しいユジン。
今度はチュンサンに押し付けてみる。爆

黙って微笑むチュンサン。

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「ごめんねユジナ。。
 君に知られたくなかったが守る事もできなくて。。
 もう、、みんなおしゃべりなんだもん。。。」(とは言ってません)

「そうよ、、もっとうまくやってよね。
 何も知らずに別れた方がずっと良かったのに。。」

ユジンを見るチュンサン。

「ユジナ、、大丈夫。。?」

「あなたは?」

『完全に参ってます。。』な顔で下を向くチュンサン。

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「チュンサンガ。。愛してるわ。。」

顔を上げるチュンサン。

「今までも愛してたし、これからも変わらない。」

生唾ごっくんのチュンサン。

「でもこれって、悪い事?悪いの!?」

「いいえ。。悪くないです。。」

「そうね、悪い事じゃない。私もそう思ってる。
 誰になんと言われても、私たちの愛は恥ずかしくない。」

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なチュンサン。

「恥ずかしくない!
 あんなに胸がときめいて心臓がドキドキしたのよ?
 辛い思いも苦しみも耐えてきた。」

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なチュンサン。

「私にとって何より大事な思い出なの。」

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涙を流すチュンサン。

「私は、、本当にあなたを愛していたのよ。
 それは忘れないでね。」

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涙を流し視線をそらすチュンサン。

「私はどんな事も覚えておく。私の思い出よ。
 1つ残らず胸に刻んでおく。
 だからあなたも私を覚えていてね。
 それだけでいいの。
 私はいつまでも、私たちの思い出を大切にとっておくから。ん?」

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なチュンサン。

「そうだね、、覚えておく。。
 なにがあっても君の事は忘れないよ。。
 絶対に。。」

涙を流すユジン。

「ありがとう。本当にありがとう。」

「僕も、、ありがとうユジナ。。」

公園を出る二人。
結局模型を引きとらされたチュンサン。

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「最後に1つ、約束して。
 私たち、振り返らずに別れましょう。
 最後に見たのが後ろ姿じゃ悲しいじゃない?」

(東京ラブストーリーか!?爆)

「そうだね。。わかった。」

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「じゃ、約束ね。絶対に振り向かないでね?」

頷くチュンサン。

ゆっくりとそれぞれの方向へ歩き出す二人。
どんどん進む。泣くユジン。
ハッと気付くチュンサン。

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涙を流し模型を抱え右往左往するチュンサン。29歳。   

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