えんじゅのツッコミ鑑賞記③-キングミニョン編

冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part3

ー病室ー

「彼を見るとチュンサンを思い出すんだろ?
 だからチュンサンを忘れられない」

「それじゃ、、どうすれば? 」

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(ええ~!?それをサンちゃんに聞くの!?!?)

「私だって忘れられるものなら忘れたいわ。
 チュンサンの事、全部忘れられたら楽なのに。。
 でもね、、忘れたくても、、
 目が彼の顔を覚えてる。
 この胸が彼の言葉を覚えてる。」

ショックなサンちゃん。(あ~あ、、カワイソ。。)

「どうすればいい? 教えて。
 サンヒョク。私どうしたらいい?」

(はぁ~?ハァ~??はぁぁぁ~???
 どうしてサンちゃんに聞くの~!?
 自分の問題だろうがぁ~~!!)

黙って俯くサンヒョク。

「。。。後で話そう。。少し考える。
 ごめんね。こんなを帰り方して」

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(謝るな~!サンヒョク~!!
 潔く『じゃあ別れよう!』と言うのよ~~!!
 でないと今後あなたの人生はますますドロ沼~~)

ースキー場 駐車場ー

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帰るチェリンを送ってくるミニョンさん。

「ミニョンシ。。」

「しばらく一人にしてくれ」

(ふふふ~そうよね~ユジンさんに近付くんですものね~!爆)

「わかったわ。。長く待たせないでね」

表情を変えずに俯くミニョンさん。

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

ソファに座るとコートのポッケをさぐりライターを捜している。
すると「運命の輪」のカードが出てくる。

「運命の相手が近付いている」

チョンアさんの言葉を思い出す。

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(ミニョンさん~、占いは信じないって言っておきながら
 めちゃめちゃ信じてますね~!!爆)

ー病院ー

退院の準備をしてチョンアさんに連絡を入れているユジン。
病室を出ようとドアを開けると花束が。

「退院おめでとう」

笑顔で言うミニョンさん。

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(仕事は!?そこでずっと待ってたの!?爆)

ーミニョンさんの車の中ー

「花束を持って待つのは初めてだ。
 次長は僕をプレイボーイと言うけど
 それは誤解だ」

(ええ~!?ユジンの部屋に侵入した時
 「僕は女好きだがユジンさんは問題外だ」って
 言ったじゃない!?爆)

微笑むユジン。

進行方向を変えるミニョンさん。

(いや~ん。拉致してデートよぉ~!!
 チェリンがいないからってやりたい放題ね~!爆)

ー公園ー

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ベンチに座っている二人。

「謝ります。」

???な表情でミニョンさんを見るユジン。

「色々失礼な態度をとりました。
 謝りたくて急いで戻ったのに
 事故で言いそびれてた。」

「もしかして、今までわざと冷たくしてたんですか?」

「言い訳みたいだが あなたを誤解してました」

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(言い訳だな。爆)

「誤解は解けました?」

黙って頷くミニョンさん。

「よかった。」

「どんな誤解か聞かないの?
 似た人がいるとは知らなくて。それで、、
 僕の気を引く為の作り話かと思ったんです」

(どははh~!正直ね~!爆 さすがモテ人生~!)

「私が、、どうしてあなたの、、」

(ぶぶぶ~!ユジンもミニョンさんの長い鼻を
 そこまでへし折らなくても~~~爆)

苦笑するミニョンさん。

「確かに。。おかしいと思った。
 僕の見たユジンさんとあまりにも違うから。。
 初めて会った時 涙を流していたのは
 彼を思い出して?」

ミニョンさんの顔を見るユジン。

「仕事を辞めると言ったのも 僕をかばったのも
 僕が彼に似てるから。」

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俯くユジン。

「その人と僕、そんなに似てる?」

「ええ、、錯覚するくらい」

(ぶぶぶ~会議室で言われた「何?また錯覚した?」を
 皮肉ってるのですか~!?爆)

「あなたはチュンサンなんだと 何度も思い込みそうになった」

(ギャギャギャギャ!!!!。。。と変な鳥の声~爆)

「亡き人への一番の贈り物は忘れてあげる事。。

(ギャギャ!!とここでも~爆)

 それが正しいと思っても 私には無理です。」

(正しいのか!?爆)

鳥の声がうるさくてなかなか台詞に入れないミニョンさん。爆
(いや。プロとしての「間」よ~!!爆)

「僕を許してくれますか?」

(「そしてボクと付き合ってくれますか?」じゃないのぉ~?)

「誤解が解ければいいです。」

微笑み合う二人~~(を邪魔する鳥の声~~~爆)

ベンチを離れ歩いている二人。(ホントにデートだぁ~!仕事せい~!爆)

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「気になるな。僕に似た初恋の人ってどんな人です?
 外見以外は似てない?」

(もう~ミニョンさんってばぁ~ユジンの虜~~~爆)

「全然」

(ぎゃははh~~!バッサリのユジン~!!ここでもどSに徹し
 主導権を握ろうとする~~~爆)

「その顔は良くないな。
 チュンサンの事考えてるってわかる。
 婚約者が気の毒だ」

(自分がチュンサンのネタを振ったんでしょうがぁ~爆
 それにサンちゃんはどMだから大丈夫~~~)

「私ってひどい女ですね。」

(でもそれが私だし~と思っている、どS女王様~爆)

急に手を差し出すミニョンさん。

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(いや~ん!握ったら引き寄せてハグハグ~~そしてそして~~!)

「やり直しだ。間違えないで。僕はイ・ミニョン。よろしく。」

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ふ。この人。。もう私の虜ね。
いいわ。握ってあげる。な表情のユジン。
(憶測です。爆)

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「チョン・ユジンです。」

もらったぁ!な表情のユジン。(憶測です。爆)

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(そしてもちろんハグハグなんてさせてもらえないミニョンさん。
 これから彼のどM人生が始まる~~爆)

                       キングミニョン編ーおわりー

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冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part2

ー病院 外ー

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チェリンがミニョンさんに腕を絡ませて歩いている。

(ミ、、ミニョンシ。。!?なんで。。?)

走って来るサンヒョク。声をかける。

「ミニョンシ」

「チャッカンマン」

(へ?ミニョンさん~そこはチェリンに
 「先に帰って」でしょう~?
 あんなにムシし続けてたクセに~なぜ待たせる!?爆)

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「さっきは軽率でした。すみません。それと、、
 彼女はあなたの代わりにケガをしたんじゃない。」

「何です?」

「ユジンがかばったのは 別の人です。」

黙ってサンヒョクの話を聞いているミニョンさん。

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「だから必要以上に負い目は感じないで」

病室に戻って行くサンヒョク。
見送るミニョンさん。

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

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(うーむ、、ユジンの方がじぇんじぇん良い部屋のような、、爆)

「ミニョンシ~、、コートかけてあげる、、」

手を伸ばすチェリンを、すっとかわすミニョンさん。
窓の外を見る。
ミニョンさんに話を切り出されるのを恐れるかのように
自分から色々話すチェリン。でも、、

「チェリナ。」

低い、静かな声で切り出すミニョンさん。

「オ、、オ?」

「どうして 嘘をついた?」

「何の事?」

(しらばっくれたぁ~!@0@)

「カン・ジュンサン。わからないか?」

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(さぁ~どうするチェリン?
 おっ!また泣くのか!?)

ー病室ー

(なんで~?もっとミニョンさんの修羅場ををを~!爆)

食事をしているユジン。

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「チュンサンが好き?」

(好き~!!!!!!!!!)

手が止まる。

「君は他の人でも助けただろう。。でも、、
 心にはチュンサンが。。」

『へっ?そんな事わかってたでしょ?』なユジン。(←憶測です。爆)

「あの人は、チュンサンとは関係ない人だけど、、
 ケガするのを見たくなかった。。」

「違うと言ってくれないのか。。」

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『はぁ?言うわけないし』なユジン。(←偏見です。爆)

「わかってたけど 違うと言ってほしかった」

「サンヒョク、、」

「チュンサンは関係ないって、、なぜ言わない?」

(ははは、、チュンサンの亡霊に負けない自信は
 どこ行った~?^^;)

黙って俯くユジン

「君の正直さが憎いよ。
 『チュンサンを忘れてない』そう言ったも同じだ」

(へ、、?わかってたでしょう!?
 すっぽかされた婚約式の後に
 ユジンが書いた手紙を読んでたじゃない、、^^;)

「クレ。。」チェリンの声。

(ユジンの心の声でしょう~!爆)

ーホテル ミニョンさんの部屋ー

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「確かに私、嘘をついてたけど
 ユジンはチュンサンをもてあそんだの!」

(ええ~??そうだったの!?衝撃事実~!!
 弄ばれたチュンサン。。弄ばれた。。。弄。。つつぅ~~
 さすがどS女王様ユジンね~!)

「チュンサンを好きな私への当てつけよ」

(どははh~~!
 これって放送室でサンヒョクもチュンサンに言ってました。爆)

「そうは思えない。」

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即答のミニョンさん。

「僕と初めて会った時 彼女、泣いてた。
 僕を警戒しながら目が離せず
 身代わりにケガまでした。

 愛してなければ できない。。」

あの手この手も玉砕する涙目チェリン。

「クレソ?それが何?」

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(八方ふさがりのチェリン。
 とうとう逆ギレか~!?爆)

「チュンサンは私にとっても初恋の人よ。
 似てるなんてあなたに言える?
 似てるから好きになったと思われるに決まってる!」

「だからって友達をおとしめるなんて!
 僕に嘘まで!」

「ミニョンさんまでユジンに取られそうで!」

「オ・チェリン!」

「愛してるの!
 どうしても取られたくなかった」

信じられない。。という表情で首を横に振るミニョンさん。

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(今度は泣いててもダマされないのね~~爆)

「ミニョンさん。私が悪かったわ。本当にごめんなさい。
 怒らないで。」

泣きながらミニョンさんの手を握って訴える。

(「怒らないで」って~^^;普通おこるでしょう!!
 サンヒョクじゃあるまいし~~爆)

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「私の事、許してくれる?」

(まだ食い下がる~~!?)

握られた手を離すミニョンさん。

「距離を置こう。」

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「ミ、、ミニョンシ、、」

「しばらく会わない」

『ごーーーんんんん』なチェリン。

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(手を叩いて喜んでいるでんじゃさんと鈴の介ちゃん。爆) 

                                 つづく

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冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part1

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病院の処置室に運ばれるユジン。
同乗していたミニョンさんとチョンアさんも
一緒に入ろうとするが家族以外はダメだと断られる。

ーホテル。ユジンの部屋ー

サンヒョクがユジンの戻りを待っている。
(ええ~!?知らされてないの~!?^^;)
そこへ、けたたましく呼び鈴が鳴る。
くすっと笑いユジンを迎え入れる為にドアを開ける。。が、
そこにいたのは焦っているチェリンだった。

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やり取りをしているとサンヒョクの携帯が鳴る。
ミニョンさんからだ。

(いや~ん!どうやって知ったの~!?爆)

ユジンの怪我の事を聞いてサンヒョクとチェリンが
病院へ来る。

「ユジンはどうした?」

チョンアさんに聞くサンヒョク。

「ミニョンさん、怪我は無い?」とチェリン。

チェリンを全く無視してサンヒョクに謝るミニョンさん。爆

「すみません。僕のせいで、、軽傷だが意識が、、」

カーッとなったサンヒョク。
ミニョンさんの胸ぐらをつかんで怒鳴る。

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「どういう事だ!ユジンに何をした!」

(え、、何をした、、って、、いや~ん。。
 確かに、、意識はトンじゃいましたが、、
 そんなハードプレイは、、、ぶぶぶ)

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「責任者だろ!答えろ!」

(ぶぶぶ~サンヒョク~~自分がオアズケだからって~爆)

止めるチョンアさんに「うるさい!」と手を払うサンヒョク。

一瞬『あんだと~コラァ~!?』な表情のチョンアさん。爆
でも大人なのでここは引き続き止めに入ります。爆

ゴタゴタの中、「ご家族の方~」と看護士さんが声をかける。

サンヒョクただ一人が駆け寄る。

「婚約者です」

「こちらへ」

ミニョンさんがどうしても入れなかったその聖域に
堂々と入れるサンヒョクを羨ましげに見送る。

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「ミニョンさん、大丈夫?」

声をかけるチェリンに、顔も見ずに返事をするミニョンさん。

「ケンチャナ。。」

「サンヒョクらしくないわ。
 動転してるの。わかってやって。」

フォローを入れるチョンアさん。
(やっぱり良い人だなぁ~~^^)

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なんとか笑顔を作って頷くミニョンさん。

「サンヒョクったら興奮しすぎよ!」

「外にいます」

チェリンを完全に無視してチョンアさんにそう言い
一礼して出て行くミニョンさん。
明らかに今までと違う態度に不安なチェリン。
(ひひひ~)

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ー処置室ー

ユジンのベッドにサンヒョクが付き添っている。
入ってくるチョンアさん。

「ミニョンさんは悪くない。
 自分の代わりにユジンがケガをして
 責任感じてるのに。。」

「代わりに?」

「ユジンが理事をかばったの」

とまどうサンヒョク。
するとユジンが意識を取り戻す。
チョンアさんがそばに行く。

「ユジン。気がついたの?」

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「オンニィ。。あの人は。。?無事?
 。。。ケガしてない?」

聞いていたサンヒョク。
ユジンの第一声がミニョンさんの心配だった事に
不安がよぎる。

チョンアさんも少し驚く。

「うん、、大丈夫。。
 サンヒョクもすごく心配したのよ」

ユジンが見える位置に動くサンヒョク。

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「サンヒョク、、ごめん~ミニョンさんの事で頭が一杯で
 すっかり君の事忘れてたし~!」
(←言ってません。爆)

少しがっかりなサンヒョク。

ー外ー

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ミニョンさんにおそるおそる声をかけるチェリン。

「ミニョンシ~。ユジンも気がついたし、帰ろう」

冷たい表情でチェリンを見るミニョンさん。

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嫌な空気を感じているチェリン。
何も言わず病院の入り口に向かうミニョンさん。

「ミニョンシ~」

追いかけるチェリン。

ー処置室ー

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帰ろうとするチョンアさん。
ミニョンさんとチェリンが来る。

「入っても?」

「どうぞ。」帰るチョンアさん。

入り口に立つミニョンさん。
サンヒョクとの間に少し緊張感を感じたのか

(「ミニョンシ~」と言いたい所をぐっとガマンして。爆)
ユジンはチェリンに声をかける。

「チェリナ~」

「ユジナ~。びっくりしたわよ。」

 (わざとらしく心配するチェリン。
  さっきは帰ろうって言ってたクセに~~!
  ここは少しでもミニョンさんにいい所を見せて
  印象を良くしたいのか。。爆)

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「痛くない?」

わざとらしく頭をなでる。
でもユジンにはそんな献身的演技をするチェリンが
目に入るわけもなく、視線は傍に来るミニョンさんの方へ。爆

「大丈夫?」

「ええ、、」

起き上がろうとするユジンを押さえるチェリン。

「ダメよ 動いちゃ。
 食事は?おいしいもの買ってくるわ。」

「いいの。平気。
 あなたはサンヒョクと帰って。」
(←言ってません。爆)

「診断は?」

「数日で退院できる」

わざとらしく喜ぶチェリン。

「軽傷で良かった。
 私、本当に嬉しいのよ。
 ユジンが無事だった事も。
 ウリミニョンシを助けてくれた事も。」

(出た~!まだ「ウリ」を使うか~!
 ここでもユジンに釘を刺し~
 ミニョンさんにもまだ「彼女」である事を念を押し~
 「助けた」を使う事で
 サンヒョクの心象も更に悪くし~
 。。ホントにこのヒトって、、、)

ミニョンさんを睨むサンヒョク。

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(サンヒョクってば女性にはどMなのに
 男性にはどSなのね~~爆)

「『彼をよろしく』とは頼んだけど
 代わりにケガまで。。」

「ユジンは相手が誰であれ、助けたよ」

何が言いたいか察しているミニョンさん。

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「もちろん、、そうだけど、、
 ミニョンさん。
 ユジンにもサンヒョクにも謝らなきゃ。」

(うへ~!サンヒョクにも謝らせる事で
 更に『ユジンにはサンヒョクがいる』事を
 わからせるのね~!うう~~~!!)

今までチェリンを無視し続けていたミニョンさんだが
サンヒョクに謝る。

「僕の責任です。すみません。」

ユジンに向き直って

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「すみません。そして ありがとう。」

「いいんです、、」

(サンヒョクがいるから嬉しい顔が出来ないユジン。爆)

付添人を手配するというミニョンさんの申し出を断るサンヒョク。
婚約者としての意地を感じます。

「お大事に」 

退室するミニョンさんを最後まで見届けるユジン。

その視線に気付くサンヒョク。

『やべっ!つい、、』なユジン。慌てて視線を外す。

未練たっぷりなユジンの表情を見て
ミニョンさんに一言言いに行くサンヒョク。

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                                つづく

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冬のソナタ 第六話「忘却」 part7

ーチェリンの店ー

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2階

「本当?ユジンがミニョンさんの部屋に行ったの?」

目が落ちそうなくらい大きく見開いて驚いているチンスク。

「クレ~。サンヒョクに言うなら言いなさいよ。」

おしゃべりなチンスクを使って
サンヒョクに情報を流させようとしているチェリン。

(なるほどね~~。そうくるのね~)

「でも、なぜそれがわかったの?」

ミニョンさんが店に入ってくる。

(げえ~っ!何ですか!?そのパンツの色はっ!(T0T)
 これから大事なシーンなのに。。(T-T))

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店員の女の子に『シー!わかってる^^』のポーズをして
こっそり2階に上がって行く。

その後、ちびって卒倒するショップ店員。(←ウソです。爆)

チンスクの声が聞こえてくる。

「ユジンからチェリンに話したの?」

(もう~!イイ所からミニョンさんが立ち聞きしますね~!爆)

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「そんなわけないわ。
 カマをかけたら自分から誤って来たの」

ミニョンさんの表情が曇る。

「ユジン、かわいそう、、」

「何よ。自業自得でしょ!」

視線が動くミニョンさん。

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(ちょっと萌え~~^m^)

「ミニョンさんが来たら 待っててもらって。
 それから、口には気をつけてよ。
 チュンサンに似てるとか
 絶対言わないで!アラッソ!」

(こえ~~チェリン~!スケバン~~(死語))

出て行くチェリンと入れ替わりに入ってくるミニョンさん。

ソファに座り、指輪をくるくると回しながら考えているミニョンさん。

(うう、、その服装の配色、、、(T0T))

「チンスクシ、、
 僕、、そんなに似てますか?」

「何の事ですか?」

「お友達に、僕に似た人がいるんでしょ?」

「チェリンが話したの?
 私には口止めしたくせに。」

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笑顔だったミニョンさんの表情が変わっていく。

「実を言うと、初めてお会いした時
 心臓が止まるかと思いました。
 こんなにそっくりな人がいるんですね!」

「その人の名は、、、チュンサ、、」

「そう!カン・ジュンサンです。
 カン チュン サン」

ユジンの「チュンサンガ。。」を思い出すミニョンさん。

「彼は、、チェリンの元恋人。。?」

「デ!?」

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(ぎゃはは~チンスク~その顔イイです~~爆
 デコにシワよりすぎ~~爆)

「チェリンの片思いです。
 チュンサンはユジンが好きで。」

(知ってたの~!?チンスク~!!爆)

「その人は、、今どこに?」

「死にました。。
 チェリンから聞いてませんか?」

点と点が繋がってくるミニョンさん。

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(ああ~ん、いいお顔ですぅ~~
 どアップにもじぇんじぇん耐えられるぅ~ん。
 もう~~衣装~~!!)

最後に瞬きを2、3度して鞄をもって出て行くミニョンさん。

車に乗り込むと即、発進させる。

運転しながら今までのユジンの言動を思い出している。

『眼鏡とって。外して下さい』

『似てるんです。私の知ってる人に本当にそっくりなの』

『チュンサンガ、、、』

『本当にあなた?そうなのね?』

『別の人と間違えました』

『周りは変わらないのに その人だけいない。
 その寂しさが どんなものかわかりますか?』

全てが繋がって自分の今までの態度に後悔してるミニョンさん。

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ーチェリンの店ー

帰って来たチェリン。
ミニョンさんが帰ってしまった事に腹を立て
チンスクの顔に荷物を投げつけている。

(ヒドイ~)

「ちゃんと待つように言った?
 口は軽いくせに 肝心な事は言えないの?」

(これもヒドイ~~)

「口が軽いのはチェリンの方よ。
 チュンサンの事口止めしておいて
 自分は しゃべってる」

「何の事?
 ミニョンさんがチュンサンの事知ってた?」

「クレ~。そんなに似てるのかって。」

わなわなと震えて叫ぶチェリン。

「イヤッ!!」

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(ははは~チェリンさん~チンスクを利用するつもりが
 足下すくわれましたね~~!!爆)

ースキー場ー

車を止めるなりダッシュでユジンの部屋へ向かうミニョンさん。
一息ついて呼び鈴を鳴らす。(顎から耳のラインがエロすぎ~!爆)

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(きっとこの時はユジンにかける言葉で頭が一杯だったハズ。
 もしかしたらスキー場に向かう車の中で
 気持ちもぐぐ~っとユジンに傾いていたかもしれません。)

でも、、出て来たのはサンヒョクだ。

『あ、、忘れてた、、この人の存在。。』

な表情のミニョンさん。

「サンヒョク~誰~?」

ひょっこり顔を出すユジン。
ユジンの前に立ちはだかるサンヒョク。

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(ミニョンさん~ユジンに辿り着くまでには
 このサンヒョクという壁(え?板?爆)を乗り越えねば~)

「こんにちは。ユジンに用が?」

(サンちゃん~!そこはユジンの部屋なんだから
 ユジンに用があるに決まってるじゃん~!爆)

「いや。また今度にします。」

一礼して立ち去るミニョンさん。

『ええ~?せっかく来てくれたのに~~帰っちゃうのぉ~?』

なユジン。

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ー外の駐車場ー

車にもたれかかって考え事をしているミニョンさん。

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(このシーンは色々な解釈があるそうですが、、
 私はミニョンさんはソウルからスキー場に辿り着くまでに
 ユジンへの思いが固まりつつあったのに
 彼女は婚約しているという事を思い知らされ
 『頭を冷やすんだ、、彼女は婚約してるんだ、、
  距離を置かねば、、、』と言い聞かせているのではないか
 と考えます。皆様はいかがでしょう。。?^^)

ーホテル ユジンの部屋の前の廊下ー

「また今度」と言いながらも
やっぱり戻ってくるミニョンさん。

(数々の無礼をどうしても早く謝りたかったのね~)

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部屋の近くまで来るとサンヒョクとユジンの声がする。

「いいだろ。もう少し居るよ」

(そうよね~!せっかく仕事サボってまで来たんだから~)

「ダメ。もう遅いわ。」

(へ?遅いって。。。^^;)

「婚約してるのに~。部屋も2つあるから~」

(そうよね~~、、へ?別々!?爆)

「ダメよ。」

(ダ、、ダメなの!?別々でも!?)

「せっかく、、、」

(来たのにねぇ、、^^;またオアズケ。。??)

「エレベーターへ」

(ユジンさん、、婚約したのなら腹をくくりなさい。爆)

やっぱり立ち去るミニョンさん。

ー翌朝 工事現場ー

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現場の進行状況を確認しているミニョンさんに
ユジンが話しかけてくる。

「あの、、班長の件。ありがとうございます。」

「彼は帰った?」

設計図に目を落とし、素っ気なく言うミニョンさん。

「いえ。食事をしてから、、」

「どうぞ 行って。お昼の時間だ。」

ユジンに目を向けるミニョンさん。
何か言いたげなユジン。

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(「昨日はどうして部屋に来たの?」って聞きたかったのでしょうか。。)

「とにかく、、お礼を。」

頭を下げて立ち去るユジン。
何ともタイミング良くカードを落とすユジン。爆
気付くミニョンさん。

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「チョン・ユジンシ!」

拾ってあげる。。。と!
それは「運命の輪」のカードだった。。
チョンアさんの言葉を思い出すミニョンさん。

「運命の相手が近付いている」

『えっ。。?ユジンさんがどうして。。!?』

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ミニョンさんに呼び止められ振り返るユジン。
しゃがんでいるミニョンさんに
立てかけられている材木が倒れて来るのを見て
とっさにミニョンさんをかばう。
倒れる材木音。。。

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              ー7話へー

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冬のソナタ 第六話「忘却」 part6

ー翌朝ー

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キム班長が酔って外で寝てしまった事で
大事には至らなかったものの
マルシアンが班長を解雇する事を聞かされるユジン。
ミニョンさんに直談判に行く。

「無理です。ちょっと間違えば一大事でした。」

「お願いします。
 家族も無く寂しい人なのに仕事まで奪われたら。。」

「私情を挟む問題ではありません。」

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「昨日は飲み過ぎたんです。奥さんの命日で」

「言い訳だ」

その言葉に何かをぐっとこらえながら頭を下げるユジン。

「今回だけ見逃して下さい。」

「もう決定した」

「理事!」

「酒を飲んで涙を流すのが
 死んだ人のためになるかな?
 寂しさをごまかす為でしょ?」

「。。。言い過ぎです」

「いいえ。
 亡き人への一番の贈り物は忘れてあげる事」

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(うう、、、チュンサン顔で言わないで~~(T0T))

「私も辞めます。
 班長はうちが雇った人です。
 雇った私の責任です。失礼します」

一礼して出て行こうとするユジン。

「ユジンさん。感情的過ぎませんか」

(プライベートではユジンにボロクソ言っても
 仕事となると止めるのね~~爆)

振り返るユジン。覚悟を決めた顔だ。

「どうとでも。
 理事のような冷酷な人とは働けません。」

「冷酷?」

(『イ・ミニョンは氷の男』って次長も言ってたのに~
 ご存知なかったのかしらぁ~?)

「誰かを心から愛した事がありますか?
 ないからそんな事が言えるんです。」

ユジンの気迫に負けてるミニョンさん。爆

「今まで すぐそばにいた人が突然消えてしまう。。。
 わかりますか?
 周りは変わらないのに
 その人だけいない。。
 その寂しさが
 どんなものかわかりますか?」

ユジンの言葉を聞いているミニョンさん。

「それで涙を流すのが
 間違ってますか。。?」

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立ち去るユジン。
重く受け止めているミニョンさん。   

ー 夜。ミニョンさんの仕事部屋ー

ユジンの言葉を思い出している。

「誰かを心から愛した事はありますか?
 周りは変わらないのに
 その人だけいない。。。
 その寂しさが
 どんなものかわかりますか。。?」

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ーホテル ユジンの部屋ー

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ミニョンさんの言葉を思い出している。

「亡き人への一番の贈り物は
 忘れてあげる事」

辛い表情のユジン。

母に電話する。

「今でもパパの事 覚えてる?」

「当たり前でしょ。
 パパは何が好きで何が嫌いだったか。
 どんな歌を歌ってたか。
 子供達をどう見つめていたか。
 全部覚えてるわ」

電話口を押さえ声が聞こえないように泣くユジン。

「15年も経ってるのに
 そんな事まで覚えてるの?」

なんとか普通の声で聞いてみる。

「ふふ。。何年経っても忘れないわ。
 心で覚えている人は 永遠に忘れないの。」

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(オンマ~!ええ事仰る~!!
 後に『それでも結婚しなさい』の人と
 同一人物とは思えません~爆)

ー翌朝ー

チョンアさんが悩み顔のユジンにタロット占いをする。
ユジンに一枚ずつ引かせる。
右手で引いた悩みのタネは恋愛。
左手で引いた運命の相手は。。どうせサンヒョクだと決めつけ
カードをユジンにあげてしまう。

Pdvd_021

(ええ~っっ!?
 それじゃあ、次の占いが出来なくなりますって~^^;
 脚本家さん~あまりにもムリのあるカードの持たせ方~~!!)

ー外 工事現場ー

監督に回っているユジン。
キム次長が班長の解雇が撤回になった事を知らせにくる。

Pdvd_023

ーラジオ局ー

浮かない顔のサンヒョクを心配してスキー場に行く事を
勧めるDJ。

ーサンヒョクの車ー

家に電話をしている。

パパが出る。

「今日は帰れそうにないんだ。
 ユジンに会いにスキー場へ行く。
 これ、母さんには内緒だからね。」

(ええ~!?婚約してる27歳の大人が!?
 ママには内緒でお泊まりっ!?爆
 しかも別室だし~~!!ぶぶぶ~)

ママにサンヒョクは仕事で帰れないと伝えるパパ。

「ユジンに会いに行ったのね。
 親子してそんなウソ、私が信じると思う?」

(どははは~~!!そうですよね~!?爆)

ーマルシアンー

イマイチな服装で顔はイケてるミニョンさんが
仕事をしている。爆

チェリンから電話が来て7時にチェリンの店に行く事を
約束する。

M25

(ああ~時計を見る仕草とかは素敵なのに~~
 どうしてその服~!?泣くし~(T0T))

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冬のソナタ 第六話「忘却」 part5

  ーコーヒーラウンジー

1_1_2

「チェリナ」

ミニョンさんが来る。

「捜したぞ。どこにいた?」

(おっ!チェリンからもらったマフラーしちゃって~)

「ユジンの部屋」

目を背けたまま不機嫌そうに言うチェリン。

「ミニョンシ~。昨日ユジンと
 何を話してたの?

「仕事の話」

Pdvd_001_2 

(どはは~ウソをつけ~~爆
 でもその目をくるくるするのはカワイイ~~爆)

「ホテルでも仕事の話?」

『え。。なんでバレてるの。。?』のミニョンさん。

Pdvd_005

何も言わないミニョンさんを見て怒って立ち去るチェリン。
追うミニョンさん。

ー外ー

1_2

「チェリン。待てよ」

「帰るわ。ここにいたくない!
 ひどいわ。ユジンに全部聞いた。」

「何を?」

「ミニョンシが酔った彼女を連れ込んだって」

「モ?」

「ユジンが言ってた。
 ミニョンさんは女好きだから注意しろって」

2_1

(ひえ~よくそんなウソを思いつくもんだぁ~@0@
 しかも涙ながらに~~コワイよ~~このシト~~)

「ユジンさんが本当に言ったの?」

「ウソだと?」

(ウソじゃん!)

あきれるミニョンさん。

「帰るわ。ユジンにも会いたくない。ミニョンシにも。。
 ミニョンシ~。正直に言って。
 
(お前が言うなよ~!爆)
 ユジンが気になるんでしょ?」

「チェリナ、、いいかげんに。。」

『まったくもう~』とため息をつく。

Pdvd_006

(でもミニョンさんがユジンを気になってる事は確かだす~爆)

「帰る」

行ってしまうチェリン。
ため息のミニョンさん。

2_2

(コワイ~~ホントにこういう女性はいるのでしょうか!?
 ウソ八百並べまくって友人(と一応言っておく)を
 陥れようとする~~うーむ、、全貧経でよかった。。爆)

ーエレベーターホールー

2_3

ユジンが降りて来て自室に入る。
疲れた表情のユジン。何かに驚く。

「何してるの?」

なぜかミニョンさんが部屋にいる。

(どうして~!?爆 きゃぁ~侵入者よぉ~~
 でもミニョンさんなら大歓迎だわぁ~~)

「チェリンは帰りました。
 思惑通りでしょ?」

「どうやって入ったの?」

(そうそう~!どうやって入ったの~??)

「なぜ来たか聞けば?」

(いや、その前に『どうやって』が先~~爆)

「話なら外で」

出て行こうとするユジン。

「僕を好きですか?」

(いや~ん!直球すぎ~!爆)

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「何ですって?」

「僕を好き?」

(きゃぁ~2度も言ったわぁ~!でも許す~~爆)

ユジンのほうに近付いてくるミニョンさん。

「ホテルの事、チェリンに話したでしょう?
 チェリンを傷つけるため?」

(何も無かったって言ったのよぉ~ミニョンシ~!)

「わざと言ったんじゃ、、」

「そんな天使みたいな顔で言われたら
 騙されます。」

(『そんなぁ~天使だなんて~ぽりぽり。。』
 とは、ならないですよね、、ここでは、、^^;)

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「すみませんでした。私が悪かったんです。」

「もういい。
 謝罪は要りません。
 ただ1つだけ言っておく。
 僕が女好きでも
 ユジンさんは対象外だ」

(どは~~!!よかったぁ~ユジンじゃなくて~爆
 柴子さん~お気の毒~~爆)

「ムダな努力はやめて。」

ワザとぶつかり部屋を出て行くミニョンさん。

(うう~シドイわ~!ミニョンさんったら~!
 またチェリンのウソを鵜呑みに~!!
 もうおバカったらないわ~!!プンスコ~!)

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傷ついた表情のユジン。

(ん?いくら別人だと頭で思っていても
 やっぱりチュンサンの顔を持つ彼に言われると
 『ごぉーーーんんん』なのでしょうか。。)

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ーミニョンさんの部屋ー

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チェリンに電話をする。でも留守電だ。

「チェリナ、僕だ。出たくないんだね。
 ソウルに戻ったら電話する」

車中でちゃんと聞いていたチェリン。
作戦成功に満足な笑み。

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(ミニョンさんさぁ~ユジンを悪く言ってるのって
 チェリンだけじゃない?
 早くチェリンを疑おうよ~~)

                                                                      つづく

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冬のソナタ 第六話「忘却」part4

ー夜。現場関係者の飲み会ー

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キム班長の芝居にも付き合い、
現場の人たちにも気が回るユジンを
ちょっと見直しているミニョンさん。

楽しく時間が過ぎて行く。

お酒を勧められるユジン。
飲めないユジンに変わって
ちゃっかり隣に座っているキム班長が
そのお酒を飲む。

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「ユジンには出来ない事が3つある。
 酒。ウソ。男遊び。」

(ええ~!?ウソはついてますって~!!)

「ユジンは飲むとすぐ正気をなくす」

聞いていたミニョンさん。はっと顔が上がる。

「前にも飲んで死にそうになった」

(班長~!よくぞ今この時期にその話をして下さった~~!
 ユジン~!班長によおくお礼を言っておくように~~!爆)

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ユジンが歌って場を盛り上げる。
やっぱり見直すミニョンさん。

キム班長を送った帰り道、ミニョンサンが待っている。

「チョンユジンシ。。」

気付くも回れ右をして逃げようとするユジン。

「帰り道はこっちですよ」

「理事、、何かご用ですか?」

「謝ります。お酒、ダメなんですね。
 『酔ったふりしてる』なんて すみません」

(そっか、、会議室で言い合って以来の会話でしたね、、
 って昨日の事か。。!!
 酔っぱらった次の日に会議室で言い合って翌日がスキー場ですものね~
 でもすぐに素直に謝るミニョンさんは良い人です~^^)

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「もういいです。忘れました。
 理事も忘れてください。」

立ち去ろうとするユジン。 

(『彼はチュンサンじゃないっ』て必死だなぁ、、
 でもあの顔じゃあなかなかすぐにはね~、、)

「どれが本当?」

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立ち止まるユジン。近付くミニョンさん。

「どれが本当のユジンさん?
 最初に出会った時の透明感か、、それとも
 ホテルで、、」

「ホテルで、、
 本当に私が理事誘惑してたと思いますか?」

(『透明感』は否定しないのですか。。?^^;)

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「正直、わからない」

(そうよね~~!
 『ボク目当てが当たり前』よね~!
 人違いだなんてプライドが許さないわよね~~爆)

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「でも、、」

「ミニョンシ~」

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(チェリン~~!!!また来た~~!いい所で~!)

「大事な話の最中だった?」

「そんな事無い。失礼します。またね」

さっさと行ってしまうユジンに
『オラオラ目線』を送るチェリン。コワ~~

「どうしたの?」

素っ気なく言うミニョンさん。

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(この前ホテルに来た時といい、今回といい
 ちょっとチェリンに迷惑そうなミニョンさんだ)

「ミニョンさんに会いに来たのよ。
 寒いわ~早く行きましょ~」

そう言ってるチェリンではなく
行ってしまったユジンに目を向けるミニョンさん。

腕を組み歩いているミニョンさんとチェリン。

「週末用に部屋を取ったの。」

やっぱり迷惑そうなミニョンさん。

「嬉しいって言わないの?」

そんなチェリンの言葉にも鼻で笑うミニョンさん。

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(前のミニョンさんだったらきっと
 「うれしいよ~これからどこか行こうか?」といって
 チェリンの肩を抱き~の
 いちゃいちゃし~の
 でしょうに~~、、)

「どこか行こう」

「アニ。仕事が残ってる。
 明日スキーしよう。神田~」

と、さっさと行ってしまう。
いつもと違うミニョンさんにちょっと不安がよぎるチェリン。

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(『やっぱり作戦決行ね。。』と決意したに違いない~!)

ーホテル ユジンの部屋ー

チェリンが訪ねてくる。

「これユジンのでしょ?」

手帳を出すチェリン。

「ミニョンさんの部屋に。
 ねえ。どういうこと?」

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(こえ~~修羅場よ~~~)

『やっべ~ミニョンさんの部屋に落としてくるなんて~』

そんな事を思ってか、何も言い返せないでいるユジン。

「ちゃんと説明して。彼の部屋で何があったの?」

「チェリナ、、ミアネ、、
 私、あなたに謝らないと。。
 あの日、酔って動けなくて
 偶然会ったミニョンさんが 見かねて
 私を部屋まで連れて行ってくれたの。
 それだけよ。なにもなかったわ。
 信じてくれる?」

「アラ~」

(言い方がコワスギ~~)

「彼だって相手を選ぶわ」

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(うへ~意地悪な言い方~^^;
 まあ、そのくらい言ってやりたい気持ちは
 理解できますが。。。^^;)

『はへっ!?チェ、、チェリンさん。。??』

(チェリンの本性を目の当たりにしてしまったユジンは
 言葉を失う。爆)

あまりの怒りにまぶたが痙攣するチェリン。爆

「言い過ぎたわね。(とは思ってない。爆)
 ユジンを信じてるって事よ」

(って事にはなってません~爆
 明らかに『ミニョンさんがあんたなんか
 相手にするわけないじゃない!』
 と言ってます~!爆)

「何を言われても 私が悪いんだもの。

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(ユジンも意図をわかってる~爆)
 酔っぱらって。。」

「彼をチュンサンだと錯覚したんでしょ?」

『バレてた~~?』なユジン。

『そういうことか。。』なチェリン。

「私はいいけど、サンヒョクが知ったら
 傷つくわよ。
 
(それはユジンの得意技~)
 思いやりはないの?」

(あったら婚約してません~爆)

「ミニョンさんには
 私からうまく言っておく。」

(どしぇ~ななな、、何を!?)

「でも、今度こんな事があったら
 二度とユジンには会わない。」

(ユジンさんの為にもその方がいいかも~~)

「工事さえ終われば会う事も無いわ。そう願ってる。」

言いたい事も言ったし
反省しきりのユジンを見て満足なチェリン。

「なるべくミニョンさんと会わないようにしてね」

(おいおい~それはお仕事ですから~~)

「チョンマルミアネ~チェリナ。。」

「私はいいけど。
 サンヒョクが気の毒よ。」

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(ミニョンさん~~人を見る目がホントにないですねっ!爆)

                                                                     つづく

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冬のソナタ 第六話「忘却」part3

ースキー場ー

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次長と歩いている途中
ミニョンさんは仕事をさぼって
お酒を飲んでいる職人を見つける。
一言言おうとするがやめて立ち去る。

ユジンとチョンアさんが到着し次長に部屋を案内してもらう。
部屋の入り口で向かいの部屋に泊まっているミニョンさんが
出てくる。

「お疲れ様」

声をかけるミニョンさん。

「こんにちは」

挨拶するチョンアさん。
顔を背け下を向くユジン。

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(お~い!取引先の理事だぞ~!挨拶挨拶~~!!)

「荷物を置いたら一緒にコーヒーでも」

次長が誘うが、仕事以外のお付き合いは遠慮すると
タンカを切ったユジンは

「どうぞ。私は部屋で休んでます」

と断る。

ーラウンジー

チョンアさんと次長がタロット占いをしている。
窓際に立ち外を見ているミニョンさん。

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(どはははは~~!でた~~!!ひょろりん~!!)

「理事 占ってあげます」

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(振り向くミニョンさんに。。
 ぎゃははは~~!!!ひょろりん~~!!!爆)

「信じない」と言いつつも結局占ってもらう事に。

「運命の相手が近付いています」

あはは~と笑うミニョンさん。

「信じません?」

「いや 信じますよ 相手は?」

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(ワタスよ~~!ワタス~~!!バコッ!
 でもその言い方。。やっぱり全く信じてないわね。
 チェリンの言う事は鵜呑みのクセに~~爆)

「このカードを持った人を逃がさないで」

「この人は女を逃さないよ」

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(ぎゃははは~~またひょろりん~!
 渾身の演技~~!!!爆
 じちょお~~そのへんもっと詳しく~~~爆)

運命の輪のカードを見て首を傾げる。

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(なかなかかわええのお~~じゅる)

「やめときます。運命なんて重い」

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(おっ!出るのか?ひょろりん~!
 と思ったらミニョンさんに阻まれた~~爆)

窓際に立ち外の景色を見るミニョンさん。
歩いているユジンに気付く。

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(部屋で休んでるんじゃなかったんかい~~爆)

ミニョンさん腕組みをする。

(ぎゃははっh~~~!!ぎゃははははは~~~!!
 ゆれてる~~ゆれてる~~~!!
 サイコーの演技でっす!もち子さん~!!爆
 その揺れはもちろん計算ですねっ!?ぎゃははは~~
 負けてませんよ~ミニョンさんの存在感に~!!!爆
 主役を喰ってどうする~~!!!ぎゃはははは~~)

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「ところで、、、
 ユジンさんって普段 どんな人です?」
 

(どはははっは~~~!!!たすけて~~~!!!
 腹イテ~~~~ぎゃははははは~~)

「どうして?」

「男性遍歴が多いと聞いたから
 僕も加えてもらおうかと」

(ぎゃははは~~目立ち過ぎ~~!!目立ち過ぎですもち子さん~!!
 ひぃ~ひぃ~~)

「誰がそんなふざけた事を?」

チョンアさんの言葉に振り返るミニョンさん。

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(ぎゃははは~~!!!いつもより多く揺れております~~!!爆)

「イ理事。人を見る目がないですね。
 ユジンは一途なんです。
 遍歴なんてありえません。
 冗談じゃないわ」

(どははは~~人を見る目がないって~^^;
 理事相手にズバリ言いますね~爆
 ユジンも全貧経なのね、、、どSだけど。爆)

『え、、?そうなの。。。?』なミニョンさん。

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                                                                         つづく

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冬のソナタ 第六話「忘却」part2

ーユジンの部屋ー

夕食をとっているユジンとチンスク。
変に上機嫌なユジンを見てチンスクが言う。

「ホクシ~、チェリンの彼もスキー場に?
 だからご機嫌なの?それ 危ないよ。
 彼はチュンサンじゃ、、」

「チュンサンがね、、昔 言ってた。。
 一人の食事が嫌で つい外食しちゃうって。」

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(ええ~!?そのシーンをここで~!!!
 食事ならいつでも食べに来て~~チュンサン~(T0T))

「食事の支度をするたび チュンサンを思い出してた
 しばらくね」

「そっか、、、」

「覚えているのが辛くて
 忘れようとばかりしてた。。
 それでかえって 忘れられなかった。。
 他人をチュンサンだと思い込んだり。。。」

黙って涙目で聞いているチンスク。

「これからは時々チュンサンの事を話すわ。
 そして今度こそ ちゃんと忘れる。
 話聞いてね?
 サンヒョクに話すわけにはいかないけど
 チンスクならいいわよね。
 チュンサンの話をしても」

頷くチンスク。

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ーミニョンさんの部屋ー

ノックするチェリン。

「入っていい?」

ドアを開けるミニョンさん。

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「どうしたの?」

「プレゼント。
 
(ミニョンさんの腕バリヤーを破り
  づかづかと入ってくる。)

 暮らしぶりを見たくて」

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(へっ!?ミニョンさん。。
 チェリンを部屋に入れてなかったの!?
 ユジンが『初めて入った女性』だったの!?
 結構ガード堅いのね。。爆)

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「下着と。。(箱入り!?)
 手袋。
(箱は!?^^;)
 カイロ。
 マフラーも。
(箱は!?)」

(チェリンさん~安くあげましたね!?
 デザイナーならせめて自作のダウンのコートとかぁ~
 仕事着一式とか~~)

「チェリナ。。」

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(『コートにしてよ~』でしょう~!?爆)

「『初恋の人に似てる』ってユジンさんの
 誘惑の手だろ?」

(なんだ、、そっちか。。爆)

急にフラれてどきっとするチェリン。

「『誰かに似てる』って、、
 話題が無い時や気を引きたい時に使うけど、、
 僕はそう言われるとひやっとするよ」

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(「ひやっと」???イミわかんないです~^^;)

チェリンの顔が凍る。

(考えてる考えてる~~!必死に~~~爆)

「僕が誰と似てるんだろう?」

(おいおい~ミニョンさんよ~~
 それはチェリンに聞いてはなりませぬ~~)

「ユジンが、、誰かに似てるって言ったの?」

おずおずと聞くチェリン。

「ホクシ~、、本当に似た人がいるの?」

なぜかプレゼントを片付けだすチェリン。
隣に座り直してチェリンの肩に触れるミニョンさん。
涙目のチェリン。
(そうきたか~!爆)
驚くミニョンさん。

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「チェリナ、、」

「話したくない」

(ぶぶぶ~!『作戦が浮かばない』でしょう!?爆)

「何か悪い事言った?」

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「本当はこんな事言いたくないの。」

(でた~!今度はどんなウソを~!?)

「ユジンは友達だけど、
 彼女が私の好きな人に近付くのは
 もう見たくない」

(『もう』!?
 まるで彼氏を取られたかのような言い方。。)

「そう思うのは間違い?」

(うーむ、、違うような気が。。) 

泣きながら訴えるチェリンに何も言えなくなってしまったミニョンさん。
結局食事に誘い、着替えに隣の部屋へ行く。
扉が閉まったとたん、涙は止まりチェリンの本性の顔が。

「驚いた。チュンサンの話をしたのね。」

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床に落ちてる手帳を拾う。
ユジンのものだとわかるとメラメラと炎がぁ~~

「ユジンが来たわけ?」

『許さん!!』とばかりに手帳をパンッと閉じる。
『おのれぇ~ユジンめぇ~ワタスより先に
 ミニョンさんの部屋に入りよって~!!
 しかもチュンサンの話をしただぁ~!?
 ミニョンさんに色目使ってるに違いない~!
 くっしょ~~!!!』←チェリン心の叫び

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ースーパーマーケットー

サンヒョクとユジンが買い物をしている。
まだミニョンさんの事を気にしているサンヒョクに
ユジンが言う。

「あの人を気にするのはやめよう。
 あなたが私を心配するのはわかる。
 でももう大丈夫だから。
 彼はただの取引先の相手よ。
 仕事が終われば会わない。」

いつになく自信満々のユジンにサンヒョクはほっとする。

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(でもね~~でもねえ~~~)

車がユジンのアパートに着く。
ユジンの顔を覗き込むサンヒョク。

「何よ。覗き込んで」

(ちうよ~~!ちうのおねだりよ~~!爆)

「会えない間、顔を忘れないように」

(もう~~違うでしょ~!?爆)

「いいわ。大サービス。」

(へっ!?とうとう!?やっと!?)

「3秒あげるから 写真を撮って」

(はぁ??)

「1、2、3。チャカッ!」

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(・・・)

「撮れた?」

(サンヒョク~~それでいいのか~!?^^;)

ハグハグするサンヒョク。

「頑張れよ」

「ごめんね」

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(もう『ミニョンさん宣言』ですかっ!?爆)

「なにが?」

「いろいろ。。」

(やっぱりこりは『浮気宣言』ですねっ!?爆)

「何言ってる。。バカだな。」

(ほっぺをつねってガラにもなくSぶりを発揮してみたサンヒョク。爆)

「つねらないで」

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(やっぱりどS女王様に怒られた~爆)

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冬のソナタ 第六話「忘却」part1

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「チュンサンガ。。」

振り返り、静かな声で返事をする。

「ウェ。。?」

起き上がるユジン。
チュンサンが近付いて来てユジンのそばに座る。

「チュンサンガ、、
 本当にチュンサンなのね?。。そうなのね。。?」

押さえていたものが爆発するユジン。
チュンサンに抱きつく。

M19

「どうしてなの。。
 忘れた事なかった、、、
 なぜ言ってくれなかったの。。」

涙が溢れ出てくる。
両手でチュンサンの顔をはさむ。

「夢じゃないわよね。。そうよね?」

「会いたかった?」

表情を変えないチュンサン。
泣きながら首をぶんぶんと縦に振るユジン。

「どうして ずっと黙って知らんぷりしてたの?
 会いたかったのに。。」

「チェリンがいる」

「私の事、好きだったでしょう?
 忘れちゃった? もう忘れちゃった?」

「アニ。。」

ユジンの頬に手をはわせるチュンサン。
親指でそっと涙をふく。
静かに顔を近づける。。。
目を閉じて待つユジン。

あと数センチで寸止めのいけずなチュンサン。
フッと意地悪そうに笑い

「失望だな ユジンさん」

M20_2 

『え、、』

すっかりチュンサン星人のユジンは混乱する。

「これが初恋の結末?
 こんなにつまらないとはね」

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立ち上がりユジンを見下ろして言うミニョンさん。

「、、、、、チュンサンガ、、、」

「やめよう。 つまらない」

冷たく言うミニョンさん。
まだ混乱状態のユジン。

「涙も流してみせた。
 絶妙なタイミングで僕に似た人の話もした。
 次はどんな手を?」

(語尾が「甘えんなよ」と聞こえるのは私だけでしょうか?^^;)

「。。。。。イ・ミニョンシ。。?」

「クレヨ。イ・ミニョンイエヨ。
 (舌打ちをして)
 友達の友人に手を出すとは。」

チュンサンじゃなかった事のショックが大きくのしかかるのに
そのうえ誤解をされてしまう。

「。。なんですって?」

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「まだ続けますか?
 どうしてもと言うなら付き合いますが。
 (ユジンに顔を近付けて)
 オッテヨ?続けます?」

『チュンサンじゃなかった。。からかわれたんだ。。』

ユジンは荷物を持って帰ろうとする。
その腕をつかむミニョンさん。

「望み通りでしょ?」

Pdvd_032_2 

頬を打つユジン。
チュンサンの顔だ。目の前にいるのは
確かにチュンサンと同じ顔なのに。。。
大事なチュンサンへの想いを汚されたような気がしたユジンは
ミニョンさんを睨みつける。

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その眼差しに何かを感じるミニョンさん。

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出て行くユジン。

ー外ー

泣きながらユジンが走っている。

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(うう、、辛いよね~、、
 他でもない、あの顔で言われたら。。
 私も一緒に泣く~~
 うおーんチュンサ~~ン(T0T))

ーミニョンさんの部屋ー

ミニョンさんはミニョンさんで
『ユジンさんがあんな人だったなんて。。』と
ショックを受けている。
でも、あの目はなんだったんだろう、、とも考えているのか。。

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ー翌朝 マルシアンー

理事室に次長が入ってくる。

「先輩。僕はどんな人間?
 他人を気にするタイプじゃないでしょ?」

「イ・ミニョンといえば氷の男。(ドンちゃまか!?爆)
 関心があるのは石、木、コンクリート」

『そうじゃなくて~』なミニョンさん。

「オッオ~。ホクシ~ニューフェイス?
 気になる女性でも?」

「というより、、」

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「なんです?」

自嘲気味に笑って

「失望しまして」

「失望?そりゃ深刻だな。
 期待して裏切られたわけだ」

(おお~!なるほど~!さすがじちょお~!)

「誰です?相手は」

「行きましょう」

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(ミニョンシ~、、それはジャケットではなく
 コートですが、、、???)

会議室に行く二人。

ユジンが来ていないが会議を始める。
堂々と遅刻してくるユジン。
(おいおい~^^;)

会議が終わりミニョンさんに呼び止められるユジン。

『なんかあったな~?』

と勘づくチョンアさん。
先に退席する。

「昨日は、、」

ミニョンさんが切り出すと
遮るようにユジンが話し始める。

「昨日は
 大変失礼しました。
 酔って別の人と間違えました。」

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目を合わせないユジン。
ミニョンさんは疑っている。

「本当に?」

顔をあげるユジン。

「本当に間違えた?
 酔ってたと言うが、そうは見えなかった。
 それに、そんなに酔う程飲んでないでしょう」

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「私がワザと酔った振りをしてたと?」

「どうなんです?」

「まさか。。
 私が理事を誘惑したと思っているんですか?」

「今更どうだっていいでしょう」

「待って下さい。
 私、そんな人間じゃありません」

「それじゃあ、なぜあんな事を。。」

黙ってしまうユジン。

(うう、、理事がチュンサン顔だからよ~(T0T))

「なんです?また間違えた?」

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(うう、、その顔で言わないでぇ~~
 頑張れユジン~~)

「失礼しました。
 仕事には影響させません。それから
 仕事以外では 今後お付き合いしませんので。」

なんとか言い切って会議室を出る。
残されたミニョンさん。ため息をつく。

M21_2 

(戦ってますね~!サンヒョクの言う「チュンサンの亡霊」と~(T-T)
 うう。。。ユジン~~。。
 ミニョンさんはチュンサンじゃないわ~!
 第一、チュンサンだったらチェリンなんてゼッテー相手にしないわよ~!
 ミニョンさんはチェリンを好きになるようなヤツなのよ~!!
 別人よ~!重ねるのは外見だけにしておいて~~~(T0T))
 見ていたいかも~~爆)

                                                                              つづく

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冬のソナタ 第五話「罠」part4

ーホテルのミニョンさんの部屋ー

今日のユジンの事を思い出している。

『本当にチェリンの言うような人なのだろうか。。
 はは、、まさか、、』

自嘲気味に笑うミニョンさん。。

ーマルシアンー

ユジンが忘れていった写真の現像があがってくる。
中身を見るミニョンさん。

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(え!?それはプライバシーの侵害じゃ。。?^^;)

建物の写真が続いた後、『あれ?」という表情。
次も、、その次も、、写っているのはミニョンさんだ。

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(おお~!その横向いて笑ってるおさしん~ください~~!!爆)

そう言えば、、と自分にレンズを向けていた事を思い出すミニョンさん。
窓際に立って考えている。

(ユジンさん~!そんなに撮ったの~!?ぎゃははh~
 写真集ができますって~!!爆)

『ユジンは何でも私の真似をするの。好きになる人も同じなのよ』

『好きな人の心が 一番素敵な家でしょう』

混乱するミニョンさん。
次長が入って来て飲みに誘う。

Pdvd_061 

(次長~~ミニョンさんのブロマイドに気付いて~!爆)

ー居酒屋の外ー

すっかりできあがっているチョンアさん。
「おごってあげるからもう一軒行こう」というチョンアさん。

「そんな事言って、僕に払わせたくせに~
 本当におごらせるからな」とスンリョン。

(どはは~元はと言えばユジンとチョンアさんがスキー場に行く事に
 スネたスンリョンをなだめる為に行く事になった飲み会~
 「一杯おごるから」「豪華に頼むよ」の
 やり取りが会ったにもかかわらず、結局はスンリョンのおごりとは~爆
 『まあまあ。。』と肩を叩いてなだめるだけのユジン~
 お前が払えよ~だはは~爆)

ーBarー

Pdvd_004

ミニョンさんとキム次長が飲んでいる。

「妙な事をする女性がいるんです。
 言う事とやる事が全然違う。」

「理事の方が詳しいと思うけど」

(おお~!じちょお~!その辺もっと詳しく~~爆)

「それはきっと、、恋のテクニックでしょ?
 狙われた?」

あきれて笑うミニョンさん。

「彼女がいる」

(ええ~?ミニョンさん~!
 この前チェリンに「離婚する人だっている。婚約くらいなんだ?」って
 言ってたじゃな~い!
 世の中「彼女くらいなんだ?」てなもんよ~爆)

「誰です?理事を困らせる女は」

ニタニタと次長が聞いてくるが黙って飲んでいるミニョンさん。

Pdvd_006 

(そのマフラー&コートは暑苦しいでっす^^;
 じちょおは脱いでるのに~爆)

そこへユジン達が入ってくる。

「何をおごらせるかな。ユジンはビール?」

「コーラ」

「コーラが好きニャン?」(って言ってるように聞こえる~爆)

空いたビール瓶で告白ゲームをしている3人。
ユジンに当たる。

「ずっと聞きたかったんだ。
 本当に10年間ずっとサンヒョクだけなの?
 白状しろよ。初恋の人は別だろ?」

(別よ~チュンサンよ~ミニョンさんそっくりの~
 しかも10年間サンヒョクはキープよ~爆
 本命はチュンサンなのよ~~爆)

「そんな事自分の恋人に聞きなさい」

(ええ~!?スンリョンに彼女がいるんですか!?
 なぜか降り掛かる敗北感。。爆)

しつこく聞いてくるスンリョンにユジンは帰ると言い出す。
どたばた騒いでいるとキム次長が気付く。

Pdvd_007

「あ、ユジンさんだ。声かけるか」

5人で飲む事になる。
「ゲームの続きをやろう」とチョンアさんが言うが
「ユジンの答えがまだだよ」と、まだくいさがるスンリョン。
チョンアさんがうまく濁してミニョンさんに初恋話をフル。
思わぬ展開にドキドキして耳を傾けるユジン。

「覚えてない」

がっかりするユジン。

「本当に?普通初恋の人は忘れないでしょう」とスンリョン。

「今の恋の方が大事でしょう」

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(ははは、、チェリンさんね~~。。)

「それよりユジンさんは?」

キム次長の援軍に大喜びのスンリョン。

「飲んじゃえば?コーラでいいから」

助け舟を出すチョンアさん。

「ちゃんとやらなきゃ~。
 飲むのが嫌なら話して。その方が早い」

「やめましょう。思い出が多いんだ」

Pdvd_011

チュンサンと同じ顔の人に他人事のように言われてしまったユジン。
なにか言いたげにミニョンさんを見る。
そしてビールを一気飲みする。
飲んだ後もミニョンさんを見続ける。
ユジンを見ていたミニョンさんだが興味無さげに視線を外す。

Pdvd_016

ミニョンさんとキム次長以外はすっかりへべれけ状態~
チョンアさんを送る為にキム次長も退場。
「ごちそうさまでした」とスンリョンも退場。

(結局チョンアさんはここでもミニョンさんにおごってもらった~爆
 スンリョン~まだ自腹じゃなくてよかったねえ~爆)

ミニョンさんとユジン。二人になる。
なんだかんだ、まだ飲んでいるユジン。
目がすわっている。

「あなたは、、
 一度間違えたら繰り返さない人?それとも、、
 ダメだと思いながら繰り返す人?」

冷たい表情のままのミニョンさん。
ため息をつく。

「なぜ?」

「何となく」

「早とちりはしても
 間違いは繰り返さない」

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(うう~~心地いい声だす~~
 酔っぱらいにはもってこい~~とろ~ん)

「そう、、
 それじゃ、、
 会わないって決心したらその人に会いたくても
 我慢します、、?会いに行く?」

きっぱりと

「会いません」

涙目になるユジン。
ため息をついて

「そうよね、、全然違う、、
 こんなにそっくりなのに。。。」

「なんです?」

「似てるんです。
 私の知ってる人に、、本当にそっくりなの。。」

以前のチェリンの言葉を思い出し『これか、、』と
思っているミニョンさん。

「誰に?」

「初めて、、好きになった人。。」

軽蔑な眼差しのミニョンさん。

Pdvd_027

(うう~~そんな目で見ないで~~(T0T))

「初めて、、好きに、、初めて。。。」

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(うう、、ユジン~~、、、(T-T))

そのままミニョンさんを見つめる。
ミニョンさん、『その手にはひっかかりません』とばかりに
鼻で笑う。

「行きましょう」

足腰立たないユジンを迷惑そうに連れて出る。

ー外ー

Pdvd_032

「家はどこです?どこですか?」

すっかり酔っぱらいのユジン。
チュンサン星人になる。
ミニョンさんの目を見る。

「好きな色は?」

『はぁ?何言ってんだコイツ!?』なミニョンさん。

「好きな色はね~白でしょ?
 白に決まってる。絶対そうよ。」

『聞いてらんないなぁ~』なミニョンさん。

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「好きな季節は、、」

またミニョンさんの目を見る。

「冬でしょう、、?
 私も冬が、、一番好きなの。。」   

ーミニョンさん宿泊のホテルー

結局ユジンの家が分からず
自分の部屋に連れて来るしかなかったミニョンさん。
ソファにどさっと寝かせる。

Pdvd_035

(この時の『はぁっ』の声が声が声がぁぁぁ~~~
 あ、寝かせた後の『はぁ、、はぁ、、』も、ぐふふ。。)

自分のマフラーを外すミニョンさん。
おもむろにメガネを外す。(おお~~!!!)
冷蔵庫から水を取り出し、飲む。
おお~!!茶髪チュンサンだぁ~~!!!@0@

隣の部屋から毛布を持って来てかけてあげるミニョンさん。

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(おお~!ユジンは縦に半分でいいのね~!?ホソイわぁ~爆)

少し目が覚めてくるユジン。
視界がぼやけている。
だれかが缶ビールをあけて飲んでいる。。

『??? 誰。。?』

視点が合う。

チュンサンだ。

びっくりするユジン。

M18

(この時のミニョンさんの声もゴチです~爆)

思わず言ってしまった。。

「チュンサンガ。。。」

しかしミニョンさんは振り返って返事をする。

「ウェ。。?」

『ウソ、、マジで。。!?』

起き上がるユジン。

Pdvd_055

                           ー六話へつづくー

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冬のソナタ 第五話「罠」part3

ーセウンホテルー

Pdvd_002

慣れない靴でコケて足を引きずりながら入って来るユジン。
トイレへ行く。

ーパーティー会場ー

大勢の人が集まって歓談している。

「理事 本日はおめでとうございます」

Pdvd_005

(おお~~!理事よぉ~!スーツの理事だわぁ~!!
 似合うわぁ~~!サイコーのスーツ姿だわぁ~!!
 ああ~ミニョンシ~、お仕事でもスーツ着てぇ~!)

「疲れるな」と、結構うんざりなミニョンさん。
誰かを見つけてにっこり。

(誰なの~!?彼をにっこりさせる人って~!!ちっ。チェリンか。。)

人混みをすり抜けあのドレスを着ているチェリンへ一直線に歩くミニョンさん。
チェリンに何かを耳打ちする。

「オ?」(聞こえてるクセに~何度も言わせて酔うなぁ~~!爆)

照れ笑いをしながらも、もう一度言ってあげるミニョンさん。

「君しか見えない」

M16_2

(ひょええええ~~~~!!!!@0@
 こんな事を言われた事がある方は手を挙げて下さい~!爆
 男の人って本当にこういう事を言うのですか!?
 いやぁ~これはミニョンさんだから萌えますが、、
 これがブ男だったら、、、(ーー;)
 あのエロい声のミニョンさんが耳元でこんな事を言った日にゃあ~
 もうもうユジンのようにチビりますよね~!!!)

ー化粧室ー

すっかり靴擦れしてしまったユジン。
かかとにティッシュをあてる。(せめてバンドエイドを~爆)
まっかな口紅を少し落とす。

ーパーティー会場ー

「ユジン、遅いわね」

(そうね~早く来てくれないと仕事の時間よね~。
 わざわざ同じドレス買ったのに作戦失敗になっちゃうものね~)

「そろそろ来るだろ」

入り口に目を向けるとあのドレスを着たユジンが来ている。

「え~?」なミニョンさん。

顔色が変わったミニョンさんを見て、その目線の先のユジンに気付き
内心ガッツポーズ。
ショックでフラつくお芝居をするチェリン。

Pdvd_014
(か弱げな女性を演出するなぁ~!爆)

「ケンチャナ?」

「知らないフリしてね。 私が着ないと思ったのよ」

コートを取りに行くチェリン。
心配そうなミニョンさん。

「はぁ、、」とため息をつき(なぜかエロい。爆)

Pdvd_016
『もう~!』な表情でユジンの方を見る。
他の会社の人たちに挨拶をしているユジン。
ミニョンさんに気付き会釈をする。
が、ミニョンさんは怖い表情のままだ。
『あなたならなんでも似合いますよ』と言ってくれてたので
きっと今日は褒めてくれると思っていたのに
ちょっと残念なユジン。
硬い表情のまま近付いて来るミニョンさん。

「遅れまして。。」

「その服、、似合います。」

少し嬉しいユジン。

「見覚えあるけど」

Pdvd_022 

『へ?』なユジン。

コートを着たチェリンが戻って来る。
さりげなく腰に手を回すミニョンシ~
(じぇら~)

「ユジナ。
 わぁ~、素敵ね。 とても似合ってるわ。」

「コマウォ、、」

「ミニョンシ~、そろそろ行くわ。遅れそうだから。」

「うん。クレ。カジャ。」

二人の様子に何だか違う空気を感じているユジン。
でも足が痛いのでちょっとその場を離れる。

エレベーターの前に来たミニョンさんとチェリン。
(笑わないミニョンさんは綺麗だぁ~)
手を繋いだまま「下」のボタンを押す。

(手、離していいですから~爆)

「ケンチャナ?」

Pdvd_025

(エロ~~~~~~いいいいい!!!
 この言い方~~エロ過ぎます~~!!(T0T)
 チュンサン星人のワタスもちびります~~!!爆)

ユジンに不信感を持ち、自分を心配してくれてる事に大満足のチェリン。
小さくうなづく。
エレベーターに乗る二人。

Pdvd_023

(???
 普通、乗ったらすぐに正面を向いてLとか1Fのボタンを
 押しますよね?
 どうして後ろ向いたまま!?
 は、、まさか、、、、!!!だめよ~そんな~いや~ん!
 防犯用カメラがあるのに~~~!!!くううう~~)

腕を組んで外に出て来る二人。

「大丈夫?」

「ええ。平気よ」

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(ああ~ミニョンさんの横顔はパーッフェクトです~~)

「恥ずかしい。こんな事で動揺して。。
 ユジンにはサンヒョクがいるのになぜかしら。
 わからない。」

(ははは。。。(ーー;))

「気にするな」

「ミニョンシ~、、ホクシ~、
 誰かに似てるって言われた?」

「アニ、ウェ?」

「そうよね。そこまでしないわよね。」

「そこまでって?」

(ツッコんで聞かないでよろしい~!爆)

「ホクシ~。。
 誰かに似てるって言われるかも。」

「誰に?」

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(ツッコんで聞かんでよろしい~!爆)

「初恋の人。
 そう言われて 皆ユジンを好きに。気をつけてね。」

(前にユジンに色々質問された時の事を思い出している。←ような気がする。爆)

「行くわ」

「クレ。電話して。」

「ん~」

Pdvd_028

(きゃぁ~!ちうした~!!ほっぺにちうしてる~!!
 くうぅぅ~~婚約してるサンヒョクだって我慢してるのに~~~爆
 しかもどっちもテレてる様子もなく~~やっぱり、、ううう、、、)

タクシーに乗り込むチェリン。
何も知らずユジンに不信感を募らせるミニョンさん。
タクシーの中で今回のミッションの成功に酔いしれるチェリン。コワすぎです。   

ミニョンさんが回転ドアを通って戻って来ると
運良く?片方の靴を脱いで足を引きずっているユジンとばったり会う。

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(??ユジンはどうして1階におりてきたのでしょう?)

「履き慣れてないの?」

「ええ。友達のなんです。」

「ふっ、クレヨ。
 ユジンさんは人のものが好きですか?」

「?」

「あなたには驚かされる。わからなくなった。」

「何の話ですか?」

するとまたもや運良く?サンヒョクが通りかかる。

「ユジナ」

振り返るミニョンさん。
ポッケから手を出し一礼して去る。

M17_3   
(う~ん。なんともエレガントォ~な立ち居振る舞い~萌え)


見た事も無いようなドレスアップしたユジンに複雑な思いのサンヒョク。

ーサンヒョクの車の中ー

「初めて見たよ。
 チンスクの靴を借りて痛い思いまでして。。
 君らしくない。」

「どういう意味?」

「クニャン。。慣れない事するね。」

(『どういう意味?』って~^^;
 そりゃあ、『ミニョンさんに良い所見せようとムリしちゃって~!』
 というイミですが~。サンヒョクにそう言わせたいのですか!?
 明らかにミニョンさんを意識しての行動なのに、、
 シラを切るおつもりかしらぁ~?
 もう~サンヒョク~だから仕事を辞めさせるべきだったのよ~!爆)

                                                                                    つづく

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冬のソナタ 第五話「罠」 part2

ー翌朝。ポラリスー

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晴れて堂々とミニョンさんと仕事ができるようになったユジンは
俄然張り切る。爆
そんなユジンにチェリンから呼び出しの電話が来る。

ーカフェー

(このBGM~~高校の時、チュンサンがサボったお陰で
 一人でお昼の放送をしているユジンを思い出します~^^
 もちろん、屋上で顔に本を乗せて寝ているチュンサンメインで~^m^)

チェリンは自分の計算通り、ユジンがサンヒョクに怒られて
仕事を辞める事にしたかを確認する為に探りを入れてみる。

「私、心配してたの。(ウソをつけ~~!!)
 サンヒョクに秘密ならミニョンさんに口止めしておいたのに。」

でも既に問題が解決しているユジンは余裕の表情~

「仕事。辞めるはめになったんじゃない?」

「いいえ。続けるわ」

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焦るチェリン。

「サンヒョクが構わないって言ったの?
 ミニョンさんが一緒なのに?」

「あの人は顔が似てるだけでチュンサンじゃないわ。
 サンヒョクの為にも頑張るつもり」

『マジで~?頑張らなくていいよ~~』な表情のチェリン。

「そう。良かったじゃない。余計な心配だった」

「チェリン、ありがとう。
 あなたも嫌だろうに、こんなに心配してくれて。
 感謝してる。」

(牽制ですか!?本心ですか!?爆)

「何言ってるの。当たり前でしょう?」

そういいながらも作戦失敗に『ちっ!』な表情。(こわ~~)

ーチェリンの店ー

もしかして仕事くれるかも~と下心見え見えのチンスクが
遊びに来ている。爆
チェリンはユジン達の動向を簡単に探れる情報源としてチンスクを雇う。

ー飲み屋ー

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チンスクの就職祝いをしている。

「友達に恵まれたな」とサンヒョク。

「仕事を恵まれただけだよ。
 チェリンと働くくらいなら無職でいるね」とヨングク。

(どははは~~!!ヨングクよ~!キミはミニョンさんより
 女性を見る目があると思います~!爆)

ーブティックー

チェリンがドレスを試着している。

「どう?かわいい?」

「挑発的だな。
 女性がきれいに見えるのは自分の魅力に気付いてない時。
 その服は『きれいでしょ』って叫んでる。
 かっこ悪いよ。」

(どははh~デザイナーに説教~爆)

で、ミニョンさんがドレスを見立てる。(え。。?それ。。?^^;)

「わぁ~かわいいだろ?どう?」

(え、、さっきの方がいいような。。^^;)

すっかりへそを曲げているチェリンに「イップタ」で
納得させてしまうミニョンさん。爆

デザイナーチェリンよ~それでいいのか~!?爆

M15

ーレストランー

ミニョンさんとチェリンが食事をしている。

会社の創立パーティーがある事を知って
また良からぬ事を考えつくチェリン。

(頭の回転早過ぎ~~爆)
そんな事は微塵も気付かず、自分が見立てたドレスを着て来る事に
『ふっ。かわいい事言うじゃん~』とデレデレしているミニョンさん。爆

ーさっきの飲み屋ー

チンスクが大魔神に変身している。

「全然わかんない。
 私には、、全然、、理解できない。。
 ユジン。。あんたがわからない。。
 サンヒョク、、あんたはもっとわからない。
 自分から火に飛び込む事無いのに、、どうしてなの、、」

ユジンがミニョンさんと一緒に仕事する事を
それを許しているサンヒョクの事を、
理解できないでいる。
(ワタスも~~爆)

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ーチェリンの店ー

初仕事のチンスクが沢山のドレスを眺めている。

「ユジンがパーティーに招待されて着て行く服が無いの。
 どれか貸して。お金は払う」

『かかったぁ~!!』なチェリン。爆
奥から先日のミニョンさんが見立てたドレスを持って来る。

「これは他の店のよ。
 私があげたと言わないで。遠慮するから
 チンスクのプレゼントよ」

(なんという巧みなウソでしょう~!
 チンスクにとってはチェリンは「なんて良い子なの!」でしょう。。
 自分はまんまとチェリンの罠の一端を担がされているとも知らず。。)

ーマルシアンー

すっかり日が暮れている。
理事の部屋。

ピッタリと寄り添って資料を見ているミニョンサンとユジン。
ちょっっとぉ~サンヒョク公認仕事だからって~
くっつき過ぎじゃない~~??
サンヒョクに言いつけちゃうぞ~!爆

更に遠くの資料を取ろうと手を伸ばしたとき
ミニョンさんの顔に頭が近づく。
ふっと香るシャンプー。。
ミニョンさんは自分からユジンの髪に鼻を近づける。
(いや~ん!爆)

M14

「何のシャンプー?」

「え?」

「良い香りだ」

まんざらでもないユジン。

(ミニョンさん~これが他の男だったら
 完全にセクハラですから~!!ぎゃははは~~)

「明日のパーティー、来ますよね?」

「まだわからないんです。着ていくものもないし」

「ユジンさんなら何だって似合いますよ。(キメ笑顔)」

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デレデレなユジン。爆(おーい!サンヒョク~サンヒョク~~!爆)

別室からキム次長とチョンアさんが入って来て
4人で飲み会に行こうかと話をしている。

(いやぁ~、さっきのくっついている二人~の時に
 入って来なくて一安心~~爆)

と、そこへ2人前のお寿司を持ったチェリンが入って来る。

(いやぁ~、さっきのくっついている二人~の時に
 入って来なくてちょっと残念~爆)

で、じゃあ飲み会はまた今度~という事になる。

ユジン、帰り道。

ブティックの前でウィンドウのドレスを眺めている。

Pdvd_035

「ユジンさんなら何だって似合いますよ。」

ミニョンさんの言葉にデレデレと思い出し笑いをする。爆
あ~あ、、サンヒョク~ユジンはすっかりミニョンさんに夢中よぉ~
自信があるんじゃなかったのぉ~??

ーマルシアンー

「ユジンにあのドレスを見せたら似合わないから
 他のを着ていけって言うの~」と作戦を進めるチェリン。

「君の恋人はユジンさん?」

(ミニョンさん~『前にそういわれて同じの着て来るって悪口言ってたのに
 なんでまた見せたの!?』ってどうしてツッコまない~!?)

「オ?」

「僕が似合うと言ってるんだよ?」

「クレ?アラッソ~」

(なんじゃ~そのくねくねはぁ~!
 ミニョンシ~!騙されてるわ~~!ダメよ~!もっと女性を見る目を
 養いなさい~!!)

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ーユジンの部屋ー

パーティーに着ていく服を選んでいる。

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(ってユジンさん~、カーディガンにブラウスって~^^;)

そこへチンスクがあのドレスを持って来る。
着てみるがなんだか照れくさくて気がすすまないユジン。

「いくらしたと思ってるの?
 着てくれなきゃがっかりよ」

(よく言うよ~~!爆)

仕方なく着ていく事にするユジン。
靴を履こうとする。

(っておいおい~せめてパンプスは無いのかい?^^;)

「気に入って買ったけど、まだ履いてないの。」

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(チンスクさん~いつその靴を履く予定が~!?爆
 しかも紫!爆)

                                                                        つづく

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冬のソナタ 第五話「罠」 part1

ービバーチェ(レストラン)ー

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結局4人で食事をする事になる。

「ア~ニャ、ミニョンシ~。会ったのはパリのカフェよ。
 彼は大学の友達と一緒で私は一人でランチ。」

(やっぱりね~。その性格じゃあ友達も出来ないわよね~)

自分たちの出会いのエピソードをいちゃいちゃしながら話している。
でもホントはそれどころじゃないユジンとサンヒョク。

「ところで、結婚式はいつですか?」とミニョンさん。

「仕事次第です。明日にでもしたいけど。そうだよねユジン?」

「う、、うん。。」引きつった笑顔で答える。

「ユジンは有能です。宜しくお願いします。」

「こちらこそ。こきつかうかもしれませんが」

笑顔で答えるミニョンさん。

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すっかり食欲を無くしフォークを置くユジン。
ユジンの様子に ほくそ笑むチェリン。

レストランから出て来る四人。
チェリンはミニョンさんにべったり。

「また四人で食事しましょう」とチェリン。
(どこまでイヤな奴なんだぁ~!)

お互いに挨拶して別れる。

「カジャ」自然にチェリンの肩を抱くミニョンシ~
(ううう、、、、うううう、、、なんて自然なの~~(T0T))

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『やっと終わった。。』そんな表情で先に行ってしまうサンヒョク。

ーミニョンさんの車の中ー

ミニョンさんと仕事をしている事を黙っていたユジンが納得できないと
言い出すチェリン。

「言いたくないけど、ユジンは何でも私の真似をするの。
 私が靴を買うと翌日同じのを履いて来たり、
 私の服をけなして 同じのを買ったり。
 好きになる人も同じなのよ。」

(言いたくないと言いながら無い事無い事言いまくってるし~)

「まさか」

「信じないわよね。」

「本当なの?」

「サンヒョクに黙っていたのが気になって。。
 あなたを取られる」

(この涙目~!うう~~女ってコワい~~><)

「友達の事、こんな風に言うなんて最低ね」

(そう。あなたはサイテーなウソつきです。)

「そんなの気にしすぎだよ。
 ユジンさんも婚約者もいい人そうだ。」

「そうね、、きっとそうだわ」

(『ちっ!この作戦は失敗かしら。
  ミニョンさんってば全然ユジンの印象が悪くならないじゃない!
  次の手を考えなくっちゃ。。。』なイメージのチェリン)

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一方サンヒョクはユジンの弁解も無視してスタスタと歩いている。

「サンヒョク。言いたい事があるんでしょ」

「ないよ」

「うそ!怒ってるでしょ。ちゃんと言ってよ!」

(ってお前が言うなよ!爆 しかも何で逆ギレ!?爆)

「ああ、怒ってる。
 何に怒ってると思う?
 君のウソ?
 彼と働くのを黙ってた事?
 君の気持ちが揺れてるからだ!」

『。。。げぇ~~そこまでお見通し!?』なユジン。

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「彼とチュンサンを重ねてた」

「そうじゃないわ。」

(ええ~!?おもいっきりチュンサン星人だったじゃん~!爆)

「じゃあなぜ言えなかったんだ?ウソを重ねて。。」

(お?今日はツッコむねえ~!!爆)

「ちゃんと言わなきゃとは思ってたのよ」

(そうそう~。下見の事もバレてたしね~~)

「私もわからない。辞職も考えた。
 あなたを傷つけてまで働きたくない」

「なら辞めろ」車に乗り込むサンヒョク。

(どは~!言いましたね~!?)

ーホテルのミニョンさんの部屋ー

コートからフィルムが出て来て一瞬考えるも
「ああ~ユジンさんのか。。」と納得する。

M13

ーサンヒョクの車の中ー

(へ?それでも送ってもらったの!?爆)

ユジンは観念して(爆)チュンサン星人になっていた事を
サンヒョクに告白する。仕事を辞めるとも言うがサンヒョクが反対する。

「彼は顔が似ているだけでチュンサンじゃない。
 仕事をしながら納得すればいい。
 あいつの亡霊には負けない。
 僕には自信がある。辞めるな。」

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(ああ~ん!おばかなサンヒョク~!!
 どこからそんな自信が湧いて来るの~~?(T0T)
 辞めさせなさい!いいから!その仕事を辞めさせなさい!
 でないとあなたは一生後悔するぅ~~
               <えんじゅ占術師より>)

                                 つづく

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冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part6

ーソウルー

「食事して行きましょう」

「そうよユジン」

「いいの。帰るわ。失礼します」

ミニョンさんと目を合わせず行ってしまうユジン。
さっきの事が気になっている風のミニョンさん。
ユジンを見る。
そんな空気を断ち切るかのように
「お腹空いたわ 行こう」とチェリン。

Pdvd_000_2

ー寿司屋ー

ミニョンさんのお皿にお寿司を取ってあげるチェリン。

「食べなよ」

「アニ。食べてる姿を見ていたいの。
 おいしい?」

「うん」

M11

(お腹空いてないんじゃんチェリン~!
 でもワタスもミニョンさんのモグモグを
 見ていたいかも~~爆)

「昔のユジンさんは?」

ドキっとするチェリン。

「クニャン。会えば会う程影を感じる。」

「影?ユジンは男勝りだったわよ。
 私のスカートをめくったりした」

(そうそう~そしてあなたはスケバン同然だった。爆)

「はは~ん。わかった。女の心理ってやつだわ。」

「何?」

(台詞が続くのでなかなかお寿司を食べられないチェリン。爆)

Pdvd_004

「いい男の前ではしとやかに振る舞うの。
 ミニョンさんがかっこいいからよ」

「僕の気を引くため?」

(『かっこいい』は否定しないんですね^^;
 え、別にホントなのでモンク無いですが。。爆)

「そうよ 悪い事?」

「悪くないよ~嬉しいね」

「なんですって?」

「美人で賢い女性が関心を持ってくれたんだろ?
 うれしいさ~」

(シャレにならないチェリン。焦る。爆)

「ミニョンシ~。ユジンは婚約してるのよ」

「離婚する人もいる。
 婚約くらい何だ。アングレ?」

『マジで~?マジシャレになんないし~!』なチェリン

表情が曇るチェリンを見て日本酒をコクン。
ほっぺを軽くつねって
(やっぱSね~)

「パーボヤ~。冗談だよ~。
 何を深刻に考えてるんだ」

M12

その手を振り払うチェリン

「テッソ。。」

「チェリナ。すねたのか?パ~ボ~。はっはっは」

醤油をがぶ飲みするチェリン。爆

ーユジンのアパートの前ー

酔っぱらってるサンヒョク。
ユジンと話してみて、さっきの電話でついうっかり
チョンアさんと一緒だと言ったわけではなく
確信犯的にわざと嘘をついた事がわかってしまったサンヒョク。
デートに誘って帰って行く。

ー翌日ー
見たい映画はどこへ行っても満席。
駐禁まで取られてふんだりけったり。
ここでもどM発揮のサンヒョク。爆

ーBarー
キム次長と行き会う。

「マルシアンの理事だよね?」

前日、チョンアさんから理事はモデル並みのルックスと
聞いていたので、つい確認してしまったサンヒョク。

「え?うん、、」

Pdvd_026

『やっぱりこの理事と仕事で何かあるのかな?』感じているサンヒョク。
ユジンに気を使って店を変えようと提案する。
ユジンを先に行かせて会計を済ませようとするサンヒョクに

「キム次長!どっちの見方なんです?
 理事は後輩でしょう?
 言いなりなんて」

「俺は次長だぞ?次長が理事に何を言える?
 おごってやるから我慢しろ」

という声が聞こえて来る。
驚くサンヒョク。

Pdvd_030

『あの人。。やっぱ理事じゃないじゃん。。
 じゃあ、チョンアさんが言ってたモデル並みなルックスの
 理事って。。。』    

ーサンヒョクの車の中ー

険しい顔のサンヒョク。
どうしてだかわかってないユジン。
思い立って車を道路脇に寄せて止めるサンヒョク。

「最近ユジンは大変だったのは僕もわかっている。
 でもユジンが変わった気がする。
 僕の知っているユジンとは違う気がする」

(こわ~~い!サンヒョクの勘~!
 そうよ~ユジンはね~チュンサン星人なのよ~~)

「ユジナ。僕になにか隠し事してない?」

優しく言うサンヒョクに対して

「何もないわよ」

とウソをつくユジン。
どSだわ~~やっぱりね~~
そうやってどんどんサンヒョクを
追い込んで行くのね~~~

ーポラリスー

出勤して来るチョンアさんから「一昨日サンヒョクに会った」と
言われて焦るユジン。
「スキー場の下見にはチョンアさんと行った」と
ウソをついているユジンは、昨日サンヒョクに言われた事を思い出していた。

「僕に何か隠し事してない?」

『やっべ~!バレてたんじゃん~
 ううう、、、仕方ない。ミニョンさんの事を話そう。』

チョンアさんがヨングクの事をボロクソに言ってるのに
まるで耳に入ってない様子。

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ーラジオ局ー

サンヒョクの所にチェリンが訪ねて来る。

チェリンは、ユジンはミニョンさんと一緒に仕事をしている事を
サンヒョクに隠している事を知る。
そこへユジンからサンヒョクに電話が来て
今夜のデートの場所と時間を話しているのを聞くと
一策思いつく。

ービバーチェ(レストラン)ー

Pdvd_036 

サンヒョクが少し遅れて来る。
早速本題に入ろうとするユジンだが
「腹ぺこだから先に何か頼もう」と言うサンヒョク。

するとミニョンさんとチェリンが入って来る。

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「あ!あれ、ユジンさんじゃない?」

「オモ、ユジナ~偶然ね」(しらじらしい~!!)

まずサンヒョクに挨拶するミニョンさん。そして

「ユジンさん、この間はお疲れさま」

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『げげげっ!な、、なんだよ~今余計な事言うなよ~~』なユジン。

『え?ええ?お疲れ様って?何の事???』なサンヒョク。

Pdvd_041_3 

「言おうと思ったんだけど、聞いてないみたいだから。
 ユジンのスキー場の仕事。ミニョンさんが責任者なの。」

ぶちかますチェリン。

『え~~~~?????』なサンヒョク。

『やべえええ~~バレたし!!!!』なユジン。

『ふふん。言ってやったわ!』なチェリン。

『え?え?ユジン、そうなの?』なサンヒョク。

『うう、、どうやってこの場をしのごう。。』なユジン。(←憶測です。爆)

Pdvd_040    

                                                                        つづく

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冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part5

ー改装予定現場ー

Pdvd_000

休憩をかねて暖をとる。
もうミニョンさんを完全にチュンサンと重ねて見てしまっているユジンは
落ち着かず、仕事の話でごまかしている。
でも「僕も落ち着かないから座って下さい」と言われ
仕方なくストーブのそばに来てミニョンさんと
微妙な距離を保ち座る。

「ユジンさん。本当に無口な人ですね。
 僕に関心がない女性は初めてだから戸惑うな、、」

(そうなのね~?やっぱりね~~?^m^)

「何を話せば?」

「あ、あはは、、^^;
 今のは冗談なのに、、
 真面目に返されると困るな。。」

(その顔では冗談にならないんですけど~^^;
 ヨングクが言うならわかる~~爆
 だから即ツッコむ~~爆)

「靴を乾かしませんか?」というミニョンさん。

「脱いで」

(いやぁ~~ん!そんなぁ~~ハズカすぃ~~もじもじ~バコッ!)

(こで右手でタバコを持っていたミニョンさん。
 口にくわえて左手に持ち替えます。
 なんだかこの仕草にどきん~)

M10

ユジンの靴をストーブのそばに持ってくる。
もちろんその動きにチュンサンを思い出してるユジン。
スキー場で雪だるまを見てしまってからというもの
ずっとチュンサン星人と化してしまっているユジンは
この二人きりのシチュエーションで爆発しないわけありません。
そうとは知らずに呑気にタバコをふかしているミニョンさん。
きゃぁ~キケンよ~!!

ちゃららら~ん~♪

音楽と共に俯いていたユジンがミニョンさんをガン見します。
目覚めたわ~!!チュンサン星人~~!!爆
頭の中はやっぱり靴を履かせてくれたチュンサン~~

Pdvd_014

「高校はどこですか?」

あまりに唐突な質問に「???」なミニョンさん。

「どこの高校に?
 本当にアメリカの高校ですか?
 学歴詐称でしょ?(←言ってません。爆)」

「ええ。そうですよ」

「チュンチョンは知りませんか?
 チュンチョンのチェイル高校
 韓国は初めて?」

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(戸惑うミニョンさん)

「待って下さい。
 ユジンさん。立て続けに質問しないで」

ガン見するチュンサン星人。

「???」なミニョンさん。 

「メガネ取って下さい」

(おお~!!そうだそうだ~!!いいぞ~チュンサン星人~!
 メガネ取って取ってぇ~~~!!)

『へ?』な顔でおめめぱちくりのミニョンさん。

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「メガネ外して下さい」

襲いかかるチュンサン星人~!
かわすミニョンさん~

「ユジンssi。。」

はっと我に返るチュンサン星人ユジン。

「すみません」

いきなり無礼なチュンサン星人に襲われそうになったミニョンさん。
それでも優しく声をかける。

「なんなんです?
 僕の前では様子が変だけど 何か理由でも?」

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(だってだって~~(T0T)チュンサンそっくりなんですもの~~(T0T))

観念したチュンサン星人

「私の話を信じてくれますか。。?
 実はミニョンさん、、」

ノック音

『ちっ!邪魔が入った。。』な顔のチュンサン星人。

「あ、コーヒー頼んだんだ。待ってて」

ドアを開けるミニョンさんに突然抱きつくチェリン。

「来ちゃったぁ~~」

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(来るなよ~~~^^;)

「まさかミニョンさんと仕事してたなんてね
 ユジンの仕事ぶりは?」

「有能だよ」

「人を褒めるなんて珍しい。
 ユジン。油断しない方がいいわよ。
 ウリミニョンはアメとムチだから。」

(へ?SなミニョンさんはアメじゃなくロウソP~!爆
 ユジンに『ウリミニョンシ~』を強調するチェリン)

ユジンと腕を組み(そんな事した事なかったじゃん~!)

「ミニョンシ~、ユジンは親友なの。よろしくね。
 ユジン。ウリミニョンシがわがまま言ったら
 私がお仕置きしてあげる」

(チェリンのおでこをコツンとして)

「偉そうに」

「あん。なによぉ~~」

いちゃいちゃしてミニョンさんは自分のものだと
釘を刺しまくるチェリン。

現実に戻るしかなかったユジン。

ー駐車場までの道ー
ユジンの前を腕を組んでミニョンさんとチェリンが歩く。

「ユジンさん。寒かったでしょう?」

「私も寒い~」甘え声のチェリン。

「はは。おいで」

抱き寄せるミニョンさん。
チェリンの腕をトントンする。

その手を見て、2話で遭難したユジンを見つけて
ハグハグした時に背中をトントンしたチュンサンを思い出す
チュンサン星人がここにも一人。爆)

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車に着く。

「ユジンは私の車に乗ってもらうわ」

「わかった」

ユジンに会釈して自分の車に乗り込むミニョンさん。
ユジンがミニョンさんのコートを来ている事に気付くチェリン。

「それ、ミニョンさんの?」

「は、、そうだ。チャッカンマン。
 チョギヨ~、上着を」

「着てけば?」

「アニョン、ケンチャナヨ~。助かりました」

一刻も早く二人を引き離したいチェリン。
駆け寄り声をかける。

「行きましょ。
 ミニョンシ~。一人だからって居眠りしないでね。アラッチ?」

「わかってる。気をつけて」

チェリンのほっぺをつつくミニョンさん。
二人のいちゃいちゃぶりに目を背けるユジン。
甘えた声を出していたチェリンだが
ユジンには急に本性むき出しの声。

「行くわよ」

ーチェリンの車の中ー

「ウリミニョンシ。優しいでしょう?」

「本当ね」

「アメリカ育ちのせいかしら。
 感情表現が豊かなのね。
 女性に誤解されて困るって。」

(チュンサンと違ってアメリカ育ちだという事。
 優しいのはユジンだけにではない事を
 改めていうチェリン)

「仕事相手がユジンで安心したわ。
 浮気しないようにウリミニョンシを
 見張っててね」

(これでもか!という程釘を刺しまくるチェリン)

『はいはい。ウリミニョンシ~ね。。』のユジン。

最高の優越感にひたっているチェリン。

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                                    つづく

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冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part4

翌日

ーポラリスー

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チョンアさんから電話があり
自分の代わりにスキー場の下見に行ってほしいと
頼まれるユジン。

バタバタと走りマルシアンへ。
入り口に付くとクラクションが鳴る。
ミニョンさんだ。

「キム次長では?」

「そちらも代役?
 キムは別件ができたので 僕が行きます」

車のドアを開けて

「早く乗って」

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嬉しいような、でも危険信号が鳴ってるような
ちょっと複雑な表情のユジン。車に乗る。
自分の車に乗った事がちょっと嬉しいミニョンさん。
笑顔でドアを閉める。

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ー道中雪景色  車中ー

ミニョンさんは色々話しかけるが素っ気ない返事のユジン。

「ユジンシ、A型でしょう?
 正直で感情をごまかせず嘘をつけない。
 そのくせ言いたい事が言えずに悶々とする」

「やめてください。
 知ったかぶりされるのは不愉快です」

(おいおい~~理事に向かって~^^;)

でもミニョンさんは余裕の微笑み~

「図星なのか。でなきゃ怒らない」

「イ理事」

「イミニョンです。
 役職で呼ぶ理由がないなら
 これからは名前でどうぞ。
 僕も名前で呼んでるんだし。」

ユジンの顔を見る。
辛い顔で目をそらすユジン。窓の外を見る。
ふっと笑うミニョンさん。

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ーマルシアンー

チェリンがミニョンさんを訪ねて来るが
留守だと伝えられる。
キム次長がチェリンに声をかける。

ー次長の部屋ー(あったんだぁ~爆)

「スキー場ですって?聞いてなかったわ」

「下見ですよ。どうして言わなかったんだろう?
 変だな。。
 今度の仕事、美人が一緒だからかな。
 心配?二人きりだ^^」

「そんな時期は過ぎました。
 今日中には帰るんでしょ?」

(そんな時期は過ぎた~!?
 ミニョンさんならどれだけ付き合っても心配~
 それに、、付き合い、、長いんだ。。。
 やっぱり二人は。。。泣)

「泊まりでなければね」

「やめて。意地悪はミニョンさんだけで十分」

(ミニョンさんって、、やっぱりSなのね~~爆)

余裕を見せてもやっぱり「美人と二人きり」に
胸騒ぎがするチェリン。

ースキー場ー

下見を始める。
写真を撮るユジン。
凍り付く素手を息で温める。
と、後ろからコートを着せられて驚き振り返る。

「寒いでしょ?」

「平気です」

「唇が青くなってる」

Pdvd_011

(いや~んえっちぃ~^m^)

「でも、、」

「口をきくのが嫌なら これを着て
 (ふっと笑う)
 似合います。
 トランクに、、置きっぱなしのものだけど。。」

イタズラっぽく笑い走り去る。

うう~~ドキドキのユジン~~

そうよね~~
理性が吹っ飛ぶわよね~~~
まさに
「ホレてまうやろ~~~~~~!!!」よね~~

あちこち写真を撮って回るユジン。
設計図を見て色々確認しているミニョンさん一行。
途中、雪だるまを目にするユジン。
チュンサンを思い出す。(T0T)
小さな雪だるまをキスさせるチュンサン。
辛い表情のユジン。ミニョンさんに目を向ける。
更に辛くなり下を向く。

現地の人と話しながら何気なく雪の積もった枝を
パンッとはじくミニョンさん。
後ろを歩くユジンの顔にその雪がパラパラとかかる。
チュンサンとの思い出が蘇る。
ジャンプして木の枝の雪を落とすチュンサン。
降り掛かる雪を楽しそうに浴びる表情。
(萌え~~(T0T))
思い出しているユジン。チュンサンで胸が一杯だ。

M9

また違う場所で写真を撮っているユジン。
カメラを構えるとファインダーにミニョンさんが入って来る。
夢中になってシャッターを切るユジン。
するとタバコを口にくわえるミニョンさん。
火をつける仕草、煙をはく姿にチュンサンを重ねる。
「ぬおおお~~チュンサン~~~!!」と
我を忘れてカメラを構えると、、
ファインダーの中のミニョンさんと目が合ってしまう。
焦ってあさっての方向にカメラを向けるユジン。

M8_2 

フィルムチェンジをしているユジンにケータイが鳴る。
(フィルムはミニョンさんのコートのポケットに~)

「食事に誘おうと思ったけど。。
 ヨングクを誘うよ。
 じゃあ仕事頑張って。
 チョンアさんによろしく。」

(サンヒョク~ヨングクしか友達いないの~?爆)

チュンサンで頭が一杯だった時に
サンヒョクからの電話で現実に戻されたユジン。
『ああ、、私には、、サンヒョクがいたんだ、、』
みたいな表情。

「フィアンセから?」

チュンサンの声で急に声をかけられビックリするユジン。
やっぱりまだチュンサンでいっぱいだ。

「ユジンさん。結婚したらどんな家に?」

「考えてません」

「(へ?という表情で)変わってる。
 好きな人が出来たら考えるでしょ?
 どんな家がいいか 寝室とか 玄関とか。。
 考えませんか?」

(考えてないミニョンさんはやっぱりチェリンとはお遊びなのね~)

「そうですか。。?
 本当に好きなら そんな事重要じゃないわ」

「何が重要?」

「形としての家じゃなくて、、
 好きな人の心が 一番素敵な家でしょう」

『ドキュン!』なミニョンさん。
自分と同じ考えを持つユジンに更に惹かれていく。

Pdvd_048

そうか、、ミニョンさんが言ってた
「好きな人の心に建つ家」って
「好きな人の心が自分にとって一番素敵な家」という
意味だったのですね~?^^;

で、ここで『ドキュン!』なミニョンさんの表情を
ずっと追って欲しかったのに
ポタポタ歩くユジンの顔が邪魔して見えない~~><
きっと『ぐふふ。。ユジンちゃんてば、、』な顔だったに違いないのに~~><

少し先を行くユジンを2、3歩小走りで追いつくミニョンさん。
(なんだかこのシーン好きです~^^)

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ミニョンさんの足跡を踏むユジン。
チュンサンを思い出す。

自分の足跡を踏むチュンサン。

「なんなの?」

「ユジンの足跡。
 覚えたくて。。」

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(しゃ、、しゃべったぁ~(T0T)
 『ドキュ~~~ンン!!!』なワタス。。爆)

その後はユジンがチュンサンの足跡を追いかけている。

ミニョンさんの足跡を黙々と踏み続けるユジン。
『もしもこの人がチュンサンだったらこの遊びを覚えていてくれるかも。。』

でもミニョンさんは気付かずどんどん先へ行ってしまう。
がっかりなユジン。
『違うの~?違うの~~?こんなにそっくりなのに~?』

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                                                                     つづく

「ユジンさん。結婚したらどんな家に?」 ポチっとな

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冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part3

ーチェリンの店ー

開店したばかりで花輪が飾られている。
洋服を見ているミニョンさん。

「贈り物ですか?」

うう~~!!この店員さん~~いいなぁ~~
ワタスもミニョンさんの洋服を一緒に探したい~~
『えっと、、お胸のサイズをお計りしますね~』
とかいってメジャーを持ってお胸にダイブ~~><
。。。。おっと、、ここは妄想を書く所ではなかった、、

「そう。 手伝って」

(いやぁ~~んミニョンさん~!
 さすが~女子を公平に扱ってらっしゃるぅ~~!
 店員さんにまで笑顔&はだけたお胸をおしみなく~~><
 そして手をポッケに入れて強調する下半し。。P~~!!!)

Pdvd_013 

もうメロメロな店員さん~~爆
素でイっちゃってます~~爆
「ク、、クロムニョン。。」って目を合わせられず~
しかもどもってるし~~~爆
キ、、キングミニョンさん~炸裂です~~!!!
(私もどもった~爆)

贈り相手の体型を聞いた後も目が泳いでるし、口はゆるんでるし
ミニョンさんの冗談を笑顔で応対する余裕もありません~爆
うっとりとミニョンさんに見とれていると
チェリンにどつかれてしまいます~爆
どついたチェリンはそのままミニョンさんをハグハグ~~~

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うう~!なんなの~!?その勝ち誇り~な顔は~!!
こんな風に人前で平気でハグハグしているこの二人は
もう行きつく所まで行ってるに違いなく~(T0T)
サンヒョクを見習え~~~!!!(こんな時だけ~爆)   

ーBarー

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愚痴るチェリンにエロいマッサージ(爆)をするミニョンさん。。
うーむ、、やっぱりこの二人。。。(T-T)
サンヒョクを見習え~~~!!!
(もうええっちゅうねん)

「店なんて失敗だった!」

「楽しそうなのに~
 女の子に服を選んで着せるなんて。」

絶妙に息を混ぜて静かに話すこの声~~エロい~~!!
なんてエロさなの~!?
この後もミニョンさんとの会話が続きますが、、
王子もこんなふうに普段しゃべるのかしら。。?
だとしたら、、エロすぎる~~~~><
ハングル一文字も知らない私でも卒倒する~~><
このしゃべり方は、、わざとなのっっ!?
計算王子なのっっ!?
うう~~。。まんまとのせられてる~~でものる~~爆

「今度一緒に仕事するインテリアデザイナー
 誰だと思う?」

エローーーーーーい!!!爆
ううう、、やっぱエロいい~~
最後の「思う?」の「う?」の言い方~!!
(ってホントは違う言葉ですが、場所として~)

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「気にならないんだ?
 あぁ~。。アラッソ。
 じゃあ、言う必要もないか~」

の後にグラスを傾ける時の横顔~!
すご~~~い!!美横顔~~~!!!

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「世界で一番素晴らしいのはどんな家だと思う?」

「どんなの?」

「好きな人の心に建つ家」

(一瞬マジでヤラれるチェリン。爆
 で、、そのキメ台詞が意味不明なおバカなワタス~爆)

「なら、今すぐにでも建てられるじゃない」

と大胆に結婚をせまるチェリン。

「いずれね」

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と笑顔でかわすミニョンさん。
きっと彼は「君とは結婚する気はない」ってハッキリ言ってる事に
気付いてない。。爆

すっかりフラれてムっとしているチェリンに
またユジンの話をしようとするミニョンさん。
もうユジンの事で頭が一杯なのかしら~??

怒って立ち上がるチェリンに

「チェリン~怒ったの?」

と聞くミニョンさん。
彼女が、どの時点で怒ったかわかってないでしょうね~~
女の子の話をしようとしてたからではなく
結婚をあっさり断った時だという事を~~

「怒ってない! でも今夜は電話しないで」

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の言葉にも笑顔で返すミニョンさん。
すっかりその笑顔にダマされるチェリン~爆
やっぱり無敵だわぁ~キングミニョンさん~~

『ホレてまうやろ~~~~~~~~!!!』爆

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ミニョンさんのエロい声 ポチっとな

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冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part2

ーマルシアンー

夕食のお弁当を買って来るキム次長

「女は全て公平に扱うのがプレイボーイの務めだ。」

(そうなの~!?ミニョンさん~ワタスも女よぉ~!!公平に公平に~~!)

「プレイボーイ?」

「違います?」

「僕はいつも一筋です。」

(いつも~!?ふふ、、沢山彼女がいたのね。。そりゃそうよね~~)

「クレ~。続かないけど」

(そうなの!?次長~!?!?その辺の事をもっと詳しく~~爆)

「絡みますね」

「もうやめます」

(え~~?やめないで~~!もっと絡んで絡んで~~!)

「うな丼と焼き肉丼だけど」

「うな丼」

「プレイボーイはうな丼か」

(、、、はっ!そうイう事なのね~!?ぶぶぶ、メモメモ。)

「先輩。女の人が僕を見て急に泣くってどういう事かな?」

(それはね~ユジンはね~チュンサンをね~~~)

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ーバスの中ー

ユジンが暗い表情であの思い出の席に座っている。

ーチェリンの店ー

ディスプレイ用のドレスを選んでいる。

「わぁ素敵。先生ならモデルにもなれますよ」

「よく言われる」

(謙遜しろよ~^^;)

「着るのは誰でも出来る。作るとなると別よ」

(はいはい~)

ユジンが入って来る。
用件はチュンサン似の彼氏の事だと気付いているチェリンは
優越感にひたりながらユジンに声をかける。

「ユジナ~」

お茶を運んで来るチェリン

「サンヒョクは元気?」

一発かます。「あなたはサンヒョクと結婚するのよ!」と
言わんばかりに。で、続ける。

「式の日取り教えてね。ウエディングドレスは時間がかかるから」

ユジンが話を切り出すと

「ユジン達に紹介してからだいぶ後悔したの。
 思い出させてしまって。。」

(ウソをつけーーー!!見せつける為に紹介したクセにー!!)

「本当にそっくりでしょ?」

(自慢げに言うなぁ~~!!!)

「どうやって出会ったの?」と言うユジンの言葉にムっとするチェリン。

「彼はミニョンさんよ。他に説明する必要ある?
 あの人はチュンサンとは関係ない。
 チュンサンは死んだの」

涙ぐむユジンを見て心配そうに振る舞うが
実はこの上ない優越感にひたっているチェリン。

「チェリンの言う通り チュンサンは死んだのよね。。
 わかってるのに。。ごめん、帰るわ」

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バタバタと帰るユジンを見て「勝ったわ!」と言わんばかりに
ほくそ笑むチェリン。
うう~~イヤなヤツ~~!!
こんな女を彼女にしているミニョンさん~!!サイアクゥ~~~

とぼとぼと帰って来るユジン。
家の前でサンヒョクが待っている。

ーカフェー

「元気ないね。プレゼンがうまくいかなかったの?
 新しい理事に文句つけられた?」

ドキっとするユジン。

「嫌な奴だな。
 僕のユジンに苦労させるなんて」

(ぶぶぶ~!『僕のユジン』~!?、、、って今はそうか。爆)

「気にするな。僕がついてる。
 チョンユジンの永遠の見方だ。」

「サンヒョク。今日会った理事だけど。。。」

「向こうが変なんだ。落ち込むなよ」

(あ~あ、、『チュンサン似のチェリンの彼』だって言いそびれちゃった。。

ーマルシアンー

Pdvd_009

無くなっていたはずのパズルのピースが埋まっていて
不思議顔のキングミニョンさん。
次長が入って来て今日の予定を話す。

「パズルか。。
 そんなに忘れたくない女が多い?」

(ええ~~!!??次長~~その辺もっと詳しく~~)

「え?」

「パズルが好きなわけがわかった。
 1つずつ昔の女を思い出すからだ。」

「何の話?」

「ユジンさんが言ってた。
(おお~!ミニョンさんのお胸と腕がアップに~@0@)
 俺が『パズルなんか』と言ったら
 『覚えておきたい事がきっと多いのよ』と。
 ぐぅ~~つまり女だ」

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笑うキングミニョンさん~~!!
スバラしいです~キラキラです~~~
「へえ~、あのユジンさんが、、そんな事を。。」
みたいな、ちょっと気になる存在っぽくなった瞬間でしょうか。。

ピースをはめ込む。

ノック音。

「ポラリスの方です。」

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(うう~~ワタスもこのシトになりたや~~
 ミニョンさんと一緒に働けるし~~
 そしたら忘年会も新年会も社員旅行も一緒だし~~)

「わーい。ユジンさんが来た~」と
期待するような顔が一転、
チョンアさんの登場で「がっかり~」に。。
(露骨です~~爆)

で、「ユジンさんが担当でなきゃ契約してあげないもんね~」と
だだをこねるミニョンさん~どははは~~公私混同~~

ーマルシアン会議室ー

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プレゼンも順調に進み「デキる女」ぶりを発揮しているユジン~
そんな彼女に好感度アップ~なミニョンさん~

ー理事の部屋ー

話を詰めている。
今回はミニョンさんとの間に椅子を一つあけて座っている。

「ユジンさんは、、いつもこんな感じ?」

「なんで?」な顔のユジン。

「あは。。事務的な話し方だから。。性格かな?」

また感情を押し殺して事務的に話し出すユジン。

「ユジンさん。僕が嫌いですか?」

(いやぁ~ん、そんな人いるのぉ~?)

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なんとかポーカーフェイスを装っているユジン。
ちらっと顔を見て視線を落とす。

「仕事するなら打ち解けないと」

「お客様と仲良くする必要はありません。
 人を選んで仕事するわけにはいきません。」

「つまり、、この仕事は気に入ったが
 僕は気に入らない?」

(いやぁ~ん、、ちょっとブルーになっちゃって~
 キングなのにこんなかわいい一面も~~)

「そう受け取られたら すみません」

(って全然そういう顔じゃないんですけど~~
 まあ、ユジンも必死に耐えてるって事で今回は許す!爆)

「僕は両方大事だ」

(そうなのぉ~?ユジンちゃんともっと仲良くしたい
 だけじゃないのぉ~?^m^)

「私にご不満なら契約は解消して下さい」

(おっ!自分目当てで契約している事を逆手に取って
 大きく出たわね!なかなかやるわぁ~)

「どうしよう」

見ていた資料から目を上げて じっとユジンを見ながら。。

「やりたいけど。。
 僕は、ユジンさんが気に入ったから」

ドキューン!!なユジン。
もうこれ以上ポーカーフェイスは続けられないくらい
チビってしまった、、という表情。。爆

更に笑顔で

「夕食はどうです?」

と攻めていくミニョンさん。
きっとあのキメ顔&キメ台詞で付いて来ない女子なんて
今までいなかったのでしょうね~~

しか~し!
既にチビっているユジンは付いて行くわけにはいかず、、

「いいえ。これで失礼します。」

一瞬ビックリのミニョンさん。
そして彼の代名詞のような
「口角上がったあの口に目を閉じながらフッと顔をそむける」笑顔~!爆

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「ユジンさん。なぜ食事に誘うかわかりますか?
 親しくなれば仕事も円滑に進む。
 それだけ。」

(ホントか~?爆)

下心はないと説明するもユジンは帰ってしまう。

「あれ~?それでも帰っちゃうの~?
 ボクって相当嫌われてる~?
 どうして~?
 こんなの初めて~~~」

な顔のミニョンさん。爆

M7

なんとかミニョンさんのお誘い攻撃をかわせたユジン。
バタバタと理事室から出て来た割に玄関からはとぼとぼ階段を下りる。

「なんなのよ、、チビッたじゃない!」

と言ったような顔をして理事室を見上げる。

「ユジナ」

外でサンヒョクが待っていた。

「プレゼンって聞いたから応援しに来た」

ぶぶぶ~もう終わってますから~^^;
フツーは始まる前に声をかけるのでは???

「疲れた?」

(疲れたどころじゃないわよ~!
 もうちびっちゃたわよ~~!!爆)

キム次長をすっかり理事だと思ってしまったサンヒョク。
ユジンも否定できないでいる。
入り口でいちゃつく二人を上から見ているミニョンさん。

「な~んだ。。フツーにしゃべる子なんだ。。」

みたいな顔~

Pdvd_018_2

                                                                          つづく

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冬のソナタ 第四話「忘れえぬ恋」part1

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ユジンを見つめるミニョンさん。

「チェリン、、チング?
 チュンチョンで会いましたよね?
 あははー
 イ・ミニョンです。
 覚えていますか?」

笑顔全開でせまってくるミニョンさん。

「キオッケヨ、、、」

対照的に凍り付くユジン。

恐ろしくカップを持つ手が震えるユジン。

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「ユジナ、、」

はっと振り返るユジン。

資料を見ながら名前を言ってみただけのミニョンさん。(もう~~^^;)
場を和ませようと色々言ってみるミニョンさんをよそに凍り付いたままのユジン。

「会議の前に詰めましょう」と資料に目を落とすミニョンさん。

「よし、今だ!」とばかり、おそるおそるミニョンさんを見つめるユジン。。
キメ横顔を保っているミニョンさん。
なじぇか途中カメラアングルを横目で気にする。爆
ガン見を続けるユジン。
視線に気付きながらもバサバサと資料をめくるミニョンさん。
ガン見ユジン。

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フ、、と笑うミニョンさん。

「オッテヨ?  この顔は」(なかなかイイですぅ~~!!爆)

自分がガン見している事に気付くユジン。はっとする。

「目が二つに、、鼻が一つ 口が一つ。。」

眉毛をあげながらユジンに目を向け にっこり~!キラキラ~~
ううっ。。笑顔がまぶしいでっすミニョンシ~~

「人の顔を見るのが癖?」

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(いいえっっ!あなたゲンテイでっす!!←変態)

チュンサンと同じ顔の人が自分の目を見て話しかけている事に
動揺しまくりのユジン。手が更に震える。
(震え過ぎだろ~爆)

「ケンチャナヨ?」

さすがに戸惑うミニョンさん。

「気にさわったかな。。」

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涙を流すユジン。
気付くミニョンさん。

「チョンユジンシ~、、あ、、え、、チョギ~。。。」

「チェソンハムニダ。。」

出て行くユジン。
なんだかよくわかってないミニョンさん。

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ーポラリスー

帰りの遅いユジンを心配するチョンアさん。
スンリョンが戻って来る。

「あれ?ユジンは?」

「マルシアンに行ったきりなの」

「じゃあ理事につかまってんのかな。すごい顔なんだ」

(すごい顔がつかまる理由になるのですか。。?爆)

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「理事の顔知ってるの?ハンサム?」

「ひどい顔だからやめとけ。写真が載ってたよ」

(そう言ってるキミの方がよっぽどP~ですけど~~爆)

雑誌をほうりなげる。

「いやぁ~~。おじさんかと思ったらお肌つるつるじゃない~
 かっこいいわよ」

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(ド、、ドンちゃまですかっ!?なじぇ下からアングル??)

「どこが?男は肌じゃない」

(そ、、そうだけど、、キミとこの写真の人ならどうみても、、^^;)

「才能と財産があって男前。声が良ければ完璧」

(チョンアさん~欲張り過ぎ~~爆)

そこへ電話が

「アンニョンハセヨ マルシアン イミニョンイムニダ」

「完璧!」

そうですか、、ミニョンさんは声もいいのですか。。
欲張りなチョンアさんをも「完璧」と言わしめるミニョンさん。
すべてに於いて自信満々で美声まで持ち合わせているのに
まったくイヤみにならないその人柄。
ああ、、あなたをキングと言わずして誰をキングを言いましょうか。。
キングミニョンさん。あなたは無敵です!

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                                                                        つづく

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冬のソナタ 第三話「運命の人」part3

ーポラリスー

元気に出社するユジン。
チョンアさんとのやり取りの後PCをONにする。
おお~!テレビ付き~?すご~い!
でも、、仕事中にテレビ~!?^^;

チェリンから高ピーなメールが届く。

チェリンって高ピーだし、性格悪くてどうしようもないのに
どうして放送部の人たちは友達でいられるのでしょう。。

同じメールをヨングクとチンスクも見ている。

このシーンの「はっ!そうだ!」のチンスクの顔~~コワすぎです~^^;

ー高校放送部室ー
クラッカーのテープをユジンが独り占めであびる~爆
羨ましげなサンヒョク~~
(おいしい所は常に持っていかれるサガ~爆)

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と、そこへどこからか突如出てきてエラそうに花束を差し出すチェリン。
高ピーでも、一人こそこそと隠れていたのは爆~

「ところで何でここに?」とユジン。

ぶぶぶ~直球過ぎて失礼な言い方~~爆
「ところで 友達でもないあなたが 何でここに?」ってことですか~?爆

「ヨングクに聞いたの。二人の婚約パーティーよ。来なくっちゃ」

って~!最初っからミニョンさんを見せつける為にわざわざ来たクセに~!
友達のフリして~やなカンジ~~~

でもそうとは気付かず「ありがとう」と普通に感動しているサンヒョク。爆

「はぁ~彼 遅いわね~」

ユジンの鼻を一刻も早くあかしてやりたくて仕方が無いチェリン。
チンスクが「チョウム」をかける。
全員が聴き入っている所へノック音。。

一同の視線がドアへ。。。

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そこには 茶髪にメガネにマフラーの人が~~!!

「チョウム」はふっとび チャラララ~~ン♪へ~

思わず立ち上がるユジン。
でも茶髪にメガネにマフラーの人は他の人には目もくれず

「チェリナ~」

「ミニョンssi~」

と甘えた声を出しいちゃいちゃするチェリン。
みんなに紹介する。
ユジンがおそるおそるじっと見つめる。
目が合っても無反応のミニョンさん。
一礼して部室の外へ出る。

唖然としている皆を見てしてやったりのチェリン。

「そっくりでしょう?私も最初は驚いた」

と一発。

「で、結婚はいつ?」

と追い打ちをかけるチェリン。

「ウェディングドレスは私にまかせて」で見事KO~

一同に背中を向けながら「ざまあみろ!」的な顔で退場~

すっかりお通夜状態になってしまった部室。
むりやりチンスクを連れてでていくヨングク。
ここでもわざとらしい演技が、、^^;

ーミニョンさんの車の中ー

「どう?いい仲間でしょう?」

うんうん。あなた以外はね!

「僕、場違いだった?
 みんな僕を見て 驚いてた」

そうよ~!だってだってチュンサンにそっくり(なのか!?爆)なんですもの~~

ー翌日ー(かな?^^;)

マルシアンにプレゼンに行く為にバスに乗るユジン。
最後尾の席が気になる。
思い出すチュンサンの笑顔、、
(うっとりぃ、、、)

振り切るようにサンヒョクに電話をする。
「ユジン 愛してる」
「知ってる。 私もよ」

自分に言い聞かせるように返事をする。(多分^^;)

気を取り直してマルシアンの前。
一息ついてドアを開ける。

受付を通り理事の部屋へ。

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あのパズルが出来上がっている。。
ふと見ると、1つピースがない。
以前階段で拾った事を思い出しポッケから取り出す。
はめてみるとピッタリ。にっこりしている所へカチっとドアの開く音ー
振り向くと、、そこには、、、そこには、、、、

茶髪にメガネにマフラーナシのお兄ちゃんが、、、!!!

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                                     つづく

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冬のソナタ 第三話「運命の人」part2

ー婚約式会場ー

ユジンを嫌っているサンヒョクオンマがいかにもいやいや登場。
愛息サンヒョクがユジンの名前を出すと余計にムっとする。
(露骨~爆)
そんな母の両肩を思いっきり抱くサンヒョク~!ひょええ~~~!!@0@
なになに!?この二人!?どうイう関係!?!?@0@
そしてご機嫌が直る母~~!!ゲロゲロ~~~
こ、、ここはホストクラブですか、、!?

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「なによ!あっちばっかりで盛り上がって~!
 指名して何分待ったと思ってるの!?」

「すみません~今日はあちらのお客様のお誕生日だったんですよ~
 でも心はあなたに向いてましたから
(はあと、、のフリ~)」

「んもう~しょうがないわね~
 今日もドンペリ入れてあげるわ~」

「うわっホントですか?
 ありがとうございます~~
(営業スマイル~)」

という会話がされててもおかしくないんですけど~~~爆
え?ホストクラブは未経験です。

ユジンオンマと対面するサンヒョクオンマ。
当たり障りの無いお世辞にすっかり舞い上がるユジンオンマ。爆

ー美容院ー

どSユジンは最初から婚約式に出るつもりがないらしい。爆(タートルだし~爆)

初雪が降る。ギャルがはしゃいで彼氏に連絡する。
ユジンも雪を見上げる。
雑踏に目を戻し、、顔色が変わる。

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向こうから来るのは、、来るのは、、、来るのは、、、
茶髪にメガネにマフラーの人~~
見失いそうになって捜す捜すユジン~
逃げる逃げる茶髪~~

(エキストラ~!主役にぶつかるってどういう事よ~!?爆
 目立ちたがるにも程がある~~爆
 そんな君を見てどこかの国の監督が
 「おっ!いいぶつかりっぷりだ!このエキストラを使おう!」
 とは思いませんから~爆)

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で、すっかりすっぽかされたサンヒョク~
いくらどMでも~ここまでされたらねぇ、、、^^;

「昔、山小屋でユジンがいなくなった時と似てる」
とヨングク。

ええ~!?ぜんっぜん似てませんから~~!!!爆

ユジンオンマがすがりついている女の子は、、ヒジンでしょうか??
後から出て来るヒジンと顔が違うような、、、

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楽しそうにぴょんぴょんはねながらサンヒョクが警察から戻って来る。
(やっぱり筋金入りのどMなのねぇ~^^;)

フラフラとユジンが来る。
怒るユジンオンマ。

「どこで何をしてたのか黙ってないで言いなさい!」
「私にも よくわからないの。。」

あきれるサンヒョクオンマ。
そりゃあそうですよね~~!すっぽかされた方はね~~!
ユジンも明らかにチュンサンの陰をおっかけておきながら
「よくわからない」って~~しかもサンヒョクに問いただされて
倒れ込むって~~~しらぁ~しらぁ~~

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ー翌日ー

サンヒョク家にお詫びしに行くユジン。

「僕は怒ってないから」

ササササンヒョク~~!?怒ってないの~!?もういいの~!?
超どMだわぁ~~!
ここまでどSなユジンの相手が出来る人は広い世の中あなたしかいないわぁ~!爆

「お母さんを慰めて。心配させたから」とユジン。

あ~あ、、昼間っからホストのお仕事です。。爆

ーユジンの家ー

じぇんじぇん似てないチュンサンの似顔絵を眺めているユジン。
机からチュンサンからのプレゼントだったと思われるテープを取り出しセットする。
聴けるの!?チュンサンの声!?「チョウム」!?!?
出て来るの!?チュンサン~~~~!?素敵な学ラン姿~~~~~~

。。。。。。。なんで君なの?DJ、、、(ーー;

うう。。。モーツァルトより「チョウム」~~!!

車の中で結婚指輪をみつめるサンヒョク。
ユジンの家へ向かう。
留守なので部屋に入る。
置き手紙を書こうとペンを取るとユジンの走り書きが目に留まる。

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「私が見たのは夢だったのかしら
 まだ全部 覚えてる
 あなたの弾くピアノ
 一緒に歩いた湖の夕焼け」

 (おおおおお~~~~!!!!ここでチュンサン登場よぉ~~!!(T0T)
  チュンサ~ン!チュンサ~~ン!(手を振ってみる~爆))

「私の手を握りながら 浮かべていた微笑み(素敵だったわよねぇ~)
 みんな覚えてる 
(うんうん。ワタスも~(T0T))

 いつも祈ってた
 あなたの笑顔を もう一度見せて下さいって
(いやぁ~ん!ちうしたわぁ~!)
 願いが かなったの?
 あの日 初雪の中で
 私一人だけが夢を見てたの?

 チュンサン

 今どこにいるの? 何をしているの?」

M3

街中チュンサンの陰を探しまわるユジン。ユジンを探すサンヒョク。
諦めて座り込んでいるユジンをやっと見つけたサンヒョク。
(ミラクル~!爆)

「言ってくれれば、、そしたら僕も一緒に待ってたのに」

ん?何を待ってた?チュンサンを待ってた?
「一緒に探したのに」ならわかるのですが、、、

「時々思うんだ。山で見つけたのが僕だったら
 ユジンは僕を好きになってくれてた?」

いやぁ~、、、それは「NO」でしょうねえ~。。。ねえユジン?
ほらぁ~俯いてるし、、、
サンヒョク~ユジンは今でもチュンサンが好きなのに
チュンサンだけが好きなのに、そんな人をお嫁さんにして幸せになれるかい~?

「僕はユジンを好きでよかった
 君が辛いとき そばにいて肩を貸してやれる
 それだけでも 僕はうれしいんだ」

ぶぶぶ~!もう超どM丸出しです~!!
恋の奴隷だわぁ~~~ユジンに一生いぢめられちゃうわぁ~~爆
どうしてそこまでユジンが好きなのかわからんちん~~
どこがいいの~??ユジンのどんな所が好きなの~???
(あ、どSな所か。。爆)

「ごめんね 本当に」とユジン

これって、、「ごめんね。本当に。。好きなのは君じゃなくってチュンサンで」
というイミなんじゃ。。。?^^;

「チュンサンは悪い奴だな ユジンを苦しめて」

え。。?そうじゃなくって。。。^^;
今フラれたんじゃ。。。?^^;
でも相手は亡くなってるから まだ余裕のサンヒョクなのかしら、、

ユジンを抱きしめるサンヒョク。身を預けるユジン。
え?どうして?ユジンさん?そこは抱擁されてちゃダメなんじゃ、、?^^;

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ーユジン家の庭ー

あのじぇんじぇん似てないチュンサンの似顔絵を燃やしているユジン。

「チュンサンガ~、、アンニョン。。」

へ?どうしてそうなるの??
サンヒョクを好きじゃないって言ってたのに、、、????

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                                                                  つづく

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突然始まる「えんじゅのキングミニョンさん鑑賞記」10年後

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ユジンはインテリアコーディネーター
サンヒョクはラジオ局でクラシック番組のプロデューサーとして働いている。
そのサンヒョクからメールが入る。
「5時15分 93.1mhz」
ニヤけるユジン。
「音楽聴こう。『スミレ』はどう?ラジオの93.1つけて」

スミレが流れている。

驚く同僚。聴きながら物思いに耽っているユジン。(めっちゃ肌キレ~~!!)

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「スミレの香りというように 心に残る曲と言えば
 やはりクラシックですね」とDJ。
。。。。訳わかんないです~!!爆
顔は余裕なのにコメはめちゃくちゃじゃぁ~!爆
ちゃんと仕事せい~~~!
(ブサP~にはキビしい。爆)

仕事が終わりジュエリーショップで婚約指輪を受け取るサンヒョク。

ユジンが先に待ち合わせ場所に来ている。
そこへ変な占い師のおばちゃんが声をかけて来る。
「お嬢さん。。失恋したでしょう?」
「え!?」
「男性が見えるわ」

ええ~~!?見えるの~!?チュンサンが~!?どこどこ~~??

「その人に会いたい?」

会いたい会いたい~~!!

「会わせてあげる」

ホントっすか~!?フガフガ!!

「30分話を聞いてくれたら会えるわよ」

菊菊~~~!!!

「それって僕の事?」

自信満々で登場するサンヒョク。(ちっ!邪魔が入った!爆)

「失礼~。行こう」
なんとかとどくユジンの肩を抱き 連れ去る。

レストラン。婚約式の打ち合わせをしている。
お互い指輪の交換をする。

「僕ら二人は 生まれてからずっと二人でいたよね。
 二人で一つだ。どちらが欠けてもいけない。
 これからも ずっと僕のそばにいて」

にっこり頷くユジン。
幸せ絶頂期顔のサンヒョク。

(うう~~でもこれって脅迫に聞こえるへそ曲がりなワタス~)

車で送って来るサンヒョク。
プレゼントを捜すフリをしてちうを試みるが失敗。
改めてしようとするが
(サンヒョクファンはきっと萌えポイントに違いない~^m^)
これも失敗。結局オアズケ~爆(え!?婚約してるのに!?)
お互い見送りたくて「お先にどうぞ~」といちゃいちゃやっている。爆
結局見送れたサンヒョク。幸せをかみしめる。
これだけで幸せなサンヒョク、、なんつうどMなのでしょう。。爆
そしてユジンは、、相当などS。。爆

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婚約式の朝。
ユジンがバタバタと出勤の準備をしている所へチンスクが入って来る。

おお~!チンスク~!美人さんになって~~!!
そ、、それに、、、スゴくグラマラスなんですけど~~!!爆

元気に冗談を言い合っている二人。
朝食を作って渡してあげるチンスク。
「早起きして作ったの。 何を入れたか忘れたけど」
と今まで元気だったのに急にあくびをする。爆
(要演技力。)

「ね、ママが5時に着くの」
「私とヨングクで迎えに行くわ。居候だしそのくらい」

ぶぶぶ~!!ヨングクは居候してませんから~!!爆
はっ。。。実はそうなのかっ!?爆

ポラリス

「ユジナ、まだかかりそう?」
「もうすぐ」
「急いで 時間よ。マルシアンもひどいわね~!」
(出たわ~!マルシアン~^m^)
「新しい理事が来て 厳しくなった」(ミニョンさんよ~!!!><)
「建築は素人なんでしょ?」
「いや。スゴい物を設計してるよ。カナダのリゾートやカンヌの博物館。
 建築の賞もいろいろ取ってる」(そうなの~?知らなかったし!爆)
「じゃ、一流のプロなのね~!?独立できるのになぜ雇われ理事に?」
「理由があるのさ。現場のスキー場とマルシアンは系列企業。
 理事はそこの跡取りか何からしい」
(何かって~?跡取りじゃないの~!?爆)
「これでハンサムだったら完璧ね!
 ユジナ。ハンサムだった?独身?」
(ぐふふ~ハンサムで独身よ~)
「さあ、会った事ないし」
「いつも行ってるのに?」
「ヤア、僕よりいい男?」
(それは間違いなく!爆)
「出来た~!届けて直帰します~」

マルシアンに向かう途中、ユジンの目が止まる。
ちゃららら~~ん♪
きゃぁ~!やっと「運命の人」の登場よ~~^^
ミニョ、、、じゃなくて、チュンサンに似ている茶髪にメガネの男性。
でもすぐに見失う。

M

引っ越しの荷物が運び込まれているマルシアン。

キム次長が来る
「新理事はキツいよ。ポラリスもしごかれてる?」
「描き直し 5回」
「まだマシな方だよ」

ひょえ~~^^;キビしいのね~~ミニョンさん~~~
どSに違いないわ~~~どははは~~~
ユジンとはS同士で相性サイアクよぉ~~爆

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そこへ大きなジグソーパズルが運ばれる。
「あ、それは理事の部屋へ」
そういって受け取る次長。

「パズルが趣味だって。何が面白いのかね」
「暇を持て余しているのか、それとも、、一つ一つ覚えておきたいのか」
「暇なのさ あはは~ それじゃ」

うわぁ~縦にしてる~!落ちる落ちる。。って引っ越ししてるくらいだから
もうピースはくっついてるのか。。。^^;

階段の踊り場で先ほどのパズルのピースを一つ拾うユジン。
コートのポッケにしまう。

Pdvd_006 

                                 つづく

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