えんじゅのツッコミ鑑賞記③-キングミニョン編

冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part3

ー病室ー

「彼を見るとチュンサンを思い出すんだろ?
 だからチュンサンを忘れられない」

「それじゃ、、どうすれば? 」

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(ええ~!?それをサンちゃんに聞くの!?!?)

「私だって忘れられるものなら忘れたいわ。
 チュンサンの事、全部忘れられたら楽なのに。。
 でもね、、忘れたくても、、
 目が彼の顔を覚えてる。
 この胸が彼の言葉を覚えてる。」

ショックなサンちゃん。(あ~あ、、カワイソ。。)

「どうすればいい? 教えて。
 サンヒョク。私どうしたらいい?」

(はぁ~?ハァ~??はぁぁぁ~???
 どうしてサンちゃんに聞くの~!?
 自分の問題だろうがぁ~~!!)

黙って俯くサンヒョク。

「。。。後で話そう。。少し考える。
 ごめんね。こんなを帰り方して」

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(謝るな~!サンヒョク~!!
 潔く『じゃあ別れよう!』と言うのよ~~!!
 でないと今後あなたの人生はますますドロ沼~~)

ースキー場 駐車場ー

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帰るチェリンを送ってくるミニョンさん。

「ミニョンシ。。」

「しばらく一人にしてくれ」

(ふふふ~そうよね~ユジンさんに近付くんですものね~!爆)

「わかったわ。。長く待たせないでね」

表情を変えずに俯くミニョンさん。

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

ソファに座るとコートのポッケをさぐりライターを捜している。
すると「運命の輪」のカードが出てくる。

「運命の相手が近付いている」

チョンアさんの言葉を思い出す。

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(ミニョンさん~、占いは信じないって言っておきながら
 めちゃめちゃ信じてますね~!!爆)

ー病院ー

退院の準備をしてチョンアさんに連絡を入れているユジン。
病室を出ようとドアを開けると花束が。

「退院おめでとう」

笑顔で言うミニョンさん。

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(仕事は!?そこでずっと待ってたの!?爆)

ーミニョンさんの車の中ー

「花束を持って待つのは初めてだ。
 次長は僕をプレイボーイと言うけど
 それは誤解だ」

(ええ~!?ユジンの部屋に侵入した時
 「僕は女好きだがユジンさんは問題外だ」って
 言ったじゃない!?爆)

微笑むユジン。

進行方向を変えるミニョンさん。

(いや~ん。拉致してデートよぉ~!!
 チェリンがいないからってやりたい放題ね~!爆)

ー公園ー

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ベンチに座っている二人。

「謝ります。」

???な表情でミニョンさんを見るユジン。

「色々失礼な態度をとりました。
 謝りたくて急いで戻ったのに
 事故で言いそびれてた。」

「もしかして、今までわざと冷たくしてたんですか?」

「言い訳みたいだが あなたを誤解してました」

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(言い訳だな。爆)

「誤解は解けました?」

黙って頷くミニョンさん。

「よかった。」

「どんな誤解か聞かないの?
 似た人がいるとは知らなくて。それで、、
 僕の気を引く為の作り話かと思ったんです」

(どははh~!正直ね~!爆 さすがモテ人生~!)

「私が、、どうしてあなたの、、」

(ぶぶぶ~!ユジンもミニョンさんの長い鼻を
 そこまでへし折らなくても~~~爆)

苦笑するミニョンさん。

「確かに。。おかしいと思った。
 僕の見たユジンさんとあまりにも違うから。。
 初めて会った時 涙を流していたのは
 彼を思い出して?」

ミニョンさんの顔を見るユジン。

「仕事を辞めると言ったのも 僕をかばったのも
 僕が彼に似てるから。」

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俯くユジン。

「その人と僕、そんなに似てる?」

「ええ、、錯覚するくらい」

(ぶぶぶ~会議室で言われた「何?また錯覚した?」を
 皮肉ってるのですか~!?爆)

「あなたはチュンサンなんだと 何度も思い込みそうになった」

(ギャギャギャギャ!!!!。。。と変な鳥の声~爆)

「亡き人への一番の贈り物は忘れてあげる事。。

(ギャギャ!!とここでも~爆)

 それが正しいと思っても 私には無理です。」

(正しいのか!?爆)

鳥の声がうるさくてなかなか台詞に入れないミニョンさん。爆
(いや。プロとしての「間」よ~!!爆)

「僕を許してくれますか?」

(「そしてボクと付き合ってくれますか?」じゃないのぉ~?)

「誤解が解ければいいです。」

微笑み合う二人~~(を邪魔する鳥の声~~~爆)

ベンチを離れ歩いている二人。(ホントにデートだぁ~!仕事せい~!爆)

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「気になるな。僕に似た初恋の人ってどんな人です?
 外見以外は似てない?」

(もう~ミニョンさんってばぁ~ユジンの虜~~~爆)

「全然」

(ぎゃははh~~!バッサリのユジン~!!ここでもどSに徹し
 主導権を握ろうとする~~~爆)

「その顔は良くないな。
 チュンサンの事考えてるってわかる。
 婚約者が気の毒だ」

(自分がチュンサンのネタを振ったんでしょうがぁ~爆
 それにサンちゃんはどMだから大丈夫~~~)

「私ってひどい女ですね。」

(でもそれが私だし~と思っている、どS女王様~爆)

急に手を差し出すミニョンさん。

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(いや~ん!握ったら引き寄せてハグハグ~~そしてそして~~!)

「やり直しだ。間違えないで。僕はイ・ミニョン。よろしく。」

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ふ。この人。。もう私の虜ね。
いいわ。握ってあげる。な表情のユジン。
(憶測です。爆)

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「チョン・ユジンです。」

もらったぁ!な表情のユジン。(憶測です。爆)

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(そしてもちろんハグハグなんてさせてもらえないミニョンさん。
 これから彼のどM人生が始まる~~爆)

                       キングミニョン編ーおわりー

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冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part2

ー病院 外ー

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チェリンがミニョンさんに腕を絡ませて歩いている。

(ミ、、ミニョンシ。。!?なんで。。?)

走って来るサンヒョク。声をかける。

「ミニョンシ」

「チャッカンマン」

(へ?ミニョンさん~そこはチェリンに
 「先に帰って」でしょう~?
 あんなにムシし続けてたクセに~なぜ待たせる!?爆)

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「さっきは軽率でした。すみません。それと、、
 彼女はあなたの代わりにケガをしたんじゃない。」

「何です?」

「ユジンがかばったのは 別の人です。」

黙ってサンヒョクの話を聞いているミニョンさん。

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「だから必要以上に負い目は感じないで」

病室に戻って行くサンヒョク。
見送るミニョンさん。

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

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(うーむ、、ユジンの方がじぇんじぇん良い部屋のような、、爆)

「ミニョンシ~、、コートかけてあげる、、」

手を伸ばすチェリンを、すっとかわすミニョンさん。
窓の外を見る。
ミニョンさんに話を切り出されるのを恐れるかのように
自分から色々話すチェリン。でも、、

「チェリナ。」

低い、静かな声で切り出すミニョンさん。

「オ、、オ?」

「どうして 嘘をついた?」

「何の事?」

(しらばっくれたぁ~!@0@)

「カン・ジュンサン。わからないか?」

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(さぁ~どうするチェリン?
 おっ!また泣くのか!?)

ー病室ー

(なんで~?もっとミニョンさんの修羅場ををを~!爆)

食事をしているユジン。

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「チュンサンが好き?」

(好き~!!!!!!!!!)

手が止まる。

「君は他の人でも助けただろう。。でも、、
 心にはチュンサンが。。」

『へっ?そんな事わかってたでしょ?』なユジン。(←憶測です。爆)

「あの人は、チュンサンとは関係ない人だけど、、
 ケガするのを見たくなかった。。」

「違うと言ってくれないのか。。」

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『はぁ?言うわけないし』なユジン。(←偏見です。爆)

「わかってたけど 違うと言ってほしかった」

「サンヒョク、、」

「チュンサンは関係ないって、、なぜ言わない?」

(ははは、、チュンサンの亡霊に負けない自信は
 どこ行った~?^^;)

黙って俯くユジン

「君の正直さが憎いよ。
 『チュンサンを忘れてない』そう言ったも同じだ」

(へ、、?わかってたでしょう!?
 すっぽかされた婚約式の後に
 ユジンが書いた手紙を読んでたじゃない、、^^;)

「クレ。。」チェリンの声。

(ユジンの心の声でしょう~!爆)

ーホテル ミニョンさんの部屋ー

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「確かに私、嘘をついてたけど
 ユジンはチュンサンをもてあそんだの!」

(ええ~??そうだったの!?衝撃事実~!!
 弄ばれたチュンサン。。弄ばれた。。。弄。。つつぅ~~
 さすがどS女王様ユジンね~!)

「チュンサンを好きな私への当てつけよ」

(どははh~~!
 これって放送室でサンヒョクもチュンサンに言ってました。爆)

「そうは思えない。」

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即答のミニョンさん。

「僕と初めて会った時 彼女、泣いてた。
 僕を警戒しながら目が離せず
 身代わりにケガまでした。

 愛してなければ できない。。」

あの手この手も玉砕する涙目チェリン。

「クレソ?それが何?」

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(八方ふさがりのチェリン。
 とうとう逆ギレか~!?爆)

「チュンサンは私にとっても初恋の人よ。
 似てるなんてあなたに言える?
 似てるから好きになったと思われるに決まってる!」

「だからって友達をおとしめるなんて!
 僕に嘘まで!」

「ミニョンさんまでユジンに取られそうで!」

「オ・チェリン!」

「愛してるの!
 どうしても取られたくなかった」

信じられない。。という表情で首を横に振るミニョンさん。

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(今度は泣いててもダマされないのね~~爆)

「ミニョンさん。私が悪かったわ。本当にごめんなさい。
 怒らないで。」

泣きながらミニョンさんの手を握って訴える。

(「怒らないで」って~^^;普通おこるでしょう!!
 サンヒョクじゃあるまいし~~爆)

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「私の事、許してくれる?」

(まだ食い下がる~~!?)

握られた手を離すミニョンさん。

「距離を置こう。」

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「ミ、、ミニョンシ、、」

「しばらく会わない」

『ごーーーんんんん』なチェリン。

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(手を叩いて喜んでいるでんじゃさんと鈴の介ちゃん。爆) 

                                 つづく

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冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part1

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病院の処置室に運ばれるユジン。
同乗していたミニョンさんとチョンアさんも
一緒に入ろうとするが家族以外はダメだと断られる。

ーホテル。ユジンの部屋ー

サンヒョクがユジンの戻りを待っている。
(ええ~!?知らされてないの~!?^^;)
そこへ、けたたましく呼び鈴が鳴る。
くすっと笑いユジンを迎え入れる為にドアを開ける。。が、
そこにいたのは焦っているチェリンだった。

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やり取りをしているとサンヒョクの携帯が鳴る。
ミニョンさんからだ。

(いや~ん!どうやって知ったの~!?爆)

ユジンの怪我の事を聞いてサンヒョクとチェリンが
病院へ来る。

「ユジンはどうした?」

チョンアさんに聞くサンヒョク。

「ミニョンさん、怪我は無い?」とチェリン。

チェリンを全く無視してサンヒョクに謝るミニョンさん。爆

「すみません。僕のせいで、、軽傷だが意識が、、」

カーッとなったサンヒョク。
ミニョンさんの胸ぐらをつかんで怒鳴る。

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「どういう事だ!ユジンに何をした!」

(え、、何をした、、って、、いや~ん。。
 確かに、、意識はトンじゃいましたが、、
 そんなハードプレイは、、、ぶぶぶ)

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「責任者だろ!答えろ!」

(ぶぶぶ~サンヒョク~~自分がオアズケだからって~爆)

止めるチョンアさんに「うるさい!」と手を払うサンヒョク。

一瞬『あんだと~コラァ~!?』な表情のチョンアさん。爆
でも大人なのでここは引き続き止めに入ります。爆

ゴタゴタの中、「ご家族の方~」と看護士さんが声をかける。

サンヒョクただ一人が駆け寄る。

「婚約者です」

「こちらへ」

ミニョンさんがどうしても入れなかったその聖域に
堂々と入れるサンヒョクを羨ましげに見送る。

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「ミニョンさん、大丈夫?」

声をかけるチェリンに、顔も見ずに返事をするミニョンさん。

「ケンチャナ。。」

「サンヒョクらしくないわ。
 動転してるの。わかってやって。」

フォローを入れるチョンアさん。
(やっぱり良い人だなぁ~~^^)

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なんとか笑顔を作って頷くミニョンさん。

「サンヒョクったら興奮しすぎよ!」

「外にいます」

チェリンを完全に無視してチョンアさんにそう言い
一礼して出て行くミニョンさん。
明らかに今までと違う態度に不安なチェリン。
(ひひひ~)

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ー処置室ー

ユジンのベッドにサンヒョクが付き添っている。
入ってくるチョンアさん。

「ミニョンさんは悪くない。
 自分の代わりにユジンがケガをして
 責任感じてるのに。。」

「代わりに?」

「ユジンが理事をかばったの」

とまどうサンヒョク。
するとユジンが意識を取り戻す。
チョンアさんがそばに行く。

「ユジン。気がついたの?」

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「オンニィ。。あの人は。。?無事?
 。。。ケガしてない?」

聞いていたサンヒョク。
ユジンの第一声がミニョンさんの心配だった事に
不安がよぎる。

チョンアさんも少し驚く。

「うん、、大丈夫。。
 サンヒョクもすごく心配したのよ」

ユジンが見える位置に動くサンヒョク。

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「サンヒョク、、ごめん~ミニョンさんの事で頭が一杯で
 すっかり君の事忘れてたし~!」
(←言ってません。爆)

少しがっかりなサンヒョク。

ー外ー

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ミニョンさんにおそるおそる声をかけるチェリン。

「ミニョンシ~。ユジンも気がついたし、帰ろう」

冷たい表情でチェリンを見るミニョンさん。

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嫌な空気を感じているチェリン。
何も言わず病院の入り口に向かうミニョンさん。

「ミニョンシ~」

追いかけるチェリン。

ー処置室ー

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帰ろうとするチョンアさん。
ミニョンさんとチェリンが来る。

「入っても?」

「どうぞ。」帰るチョンアさん。

入り口に立つミニョンさん。
サンヒョクとの間に少し緊張感を感じたのか

(「ミニョンシ~」と言いたい所をぐっとガマンして。爆)
ユジンはチェリンに声をかける。

「チェリナ~」

「ユジナ~。びっくりしたわよ。」

 (わざとらしく心配するチェリン。
  さっきは帰ろうって言ってたクセに~~!
  ここは少しでもミニョンさんにいい所を見せて
  印象を良くしたいのか。。爆)

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「痛くない?」

わざとらしく頭をなでる。
でもユジンにはそんな献身的演技をするチェリンが
目に入るわけもなく、視線は傍に来るミニョンさんの方へ。爆

「大丈夫?」

「ええ、、」

起き上がろうとするユジンを押さえるチェリン。

「ダメよ 動いちゃ。
 食事は?おいしいもの買ってくるわ。」

「いいの。平気。
 あなたはサンヒョクと帰って。」
(←言ってません。爆)

「診断は?」

「数日で退院できる」

わざとらしく喜ぶチェリン。

「軽傷で良かった。
 私、本当に嬉しいのよ。
 ユジンが無事だった事も。
 ウリミニョンシを助けてくれた事も。」

(出た~!まだ「ウリ」を使うか~!
 ここでもユジンに釘を刺し~
 ミニョンさんにもまだ「彼女」である事を念を押し~
 「助けた」を使う事で
 サンヒョクの心象も更に悪くし~
 。。ホントにこのヒトって、、、)

ミニョンさんを睨むサンヒョク。

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(サンヒョクってば女性にはどMなのに
 男性にはどSなのね~~爆)

「『彼をよろしく』とは頼んだけど
 代わりにケガまで。。」

「ユジンは相手が誰であれ、助けたよ」

何が言いたいか察しているミニョンさん。

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「もちろん、、そうだけど、、
 ミニョンさん。
 ユジンにもサンヒョクにも謝らなきゃ。」

(うへ~!サンヒョクにも謝らせる事で
 更に『ユジンにはサンヒョクがいる』事を
 わからせるのね~!うう~~~!!)

今までチェリンを無視し続けていたミニョンさんだが
サンヒョクに謝る。

「僕の責任です。すみません。」

ユジンに向き直って

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「すみません。そして ありがとう。」

「いいんです、、」

(サンヒョクがいるから嬉しい顔が出来ないユジン。爆)

付添人を手配するというミニョンさんの申し出を断るサンヒョク。
婚約者としての意地を感じます。

「お大事に」 

退室するミニョンさんを最後まで見届けるユジン。

その視線に気付くサンヒョク。

『やべっ!つい、、』なユジン。慌てて視線を外す。

未練たっぷりなユジンの表情を見て
ミニョンさんに一言言いに行くサンヒョク。

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                                つづく

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冬のソナタ 第六話「忘却」 part7

ーチェリンの店ー

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2階

「本当?ユジンがミニョンさんの部屋に行ったの?」

目が落ちそうなくらい大きく見開いて驚いているチンスク。

「クレ~。サンヒョクに言うなら言いなさいよ。」

おしゃべりなチンスクを使って
サンヒョクに情報を流させようとしているチェリン。

(なるほどね~~。そうくるのね~)

「でも、なぜそれがわかったの?」

ミニョンさんが店に入ってくる。

(げえ~っ!何ですか!?そのパンツの色はっ!(T0T)
 これから大事なシーンなのに。。(T-T))

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店員の女の子に『シー!わかってる^^』のポーズをして
こっそり2階に上がって行く。

その後、ちびって卒倒するショップ店員。(←ウソです。爆)

チンスクの声が聞こえてくる。

「ユジンからチェリンに話したの?」

(もう~!イイ所からミニョンさんが立ち聞きしますね~!爆)

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「そんなわけないわ。
 カマをかけたら自分から誤って来たの」

ミニョンさんの表情が曇る。

「ユジン、かわいそう、、」

「何よ。自業自得でしょ!」

視線が動くミニョンさん。

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(ちょっと萌え~~^m^)

「ミニョンさんが来たら 待っててもらって。
 それから、口には気をつけてよ。
 チュンサンに似てるとか
 絶対言わないで!アラッソ!」

(こえ~~チェリン~!スケバン~~(死語))

出て行くチェリンと入れ替わりに入ってくるミニョンさん。

ソファに座り、指輪をくるくると回しながら考えているミニョンさん。

(うう、、その服装の配色、、、(T0T))

「チンスクシ、、
 僕、、そんなに似てますか?」

「何の事ですか?」

「お友達に、僕に似た人がいるんでしょ?」

「チェリンが話したの?
 私には口止めしたくせに。」

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笑顔だったミニョンさんの表情が変わっていく。

「実を言うと、初めてお会いした時
 心臓が止まるかと思いました。
 こんなにそっくりな人がいるんですね!」

「その人の名は、、、チュンサ、、」

「そう!カン・ジュンサンです。
 カン チュン サン」

ユジンの「チュンサンガ。。」を思い出すミニョンさん。

「彼は、、チェリンの元恋人。。?」

「デ!?」

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(ぎゃはは~チンスク~その顔イイです~~爆
 デコにシワよりすぎ~~爆)

「チェリンの片思いです。
 チュンサンはユジンが好きで。」

(知ってたの~!?チンスク~!!爆)

「その人は、、今どこに?」

「死にました。。
 チェリンから聞いてませんか?」

点と点が繋がってくるミニョンさん。

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(ああ~ん、いいお顔ですぅ~~
 どアップにもじぇんじぇん耐えられるぅ~ん。
 もう~~衣装~~!!)

最後に瞬きを2、3度して鞄をもって出て行くミニョンさん。

車に乗り込むと即、発進させる。

運転しながら今までのユジンの言動を思い出している。

『眼鏡とって。外して下さい』

『似てるんです。私の知ってる人に本当にそっくりなの』

『チュンサンガ、、、』

『本当にあなた?そうなのね?』

『別の人と間違えました』

『周りは変わらないのに その人だけいない。
 その寂しさが どんなものかわかりますか?』

全てが繋がって自分の今までの態度に後悔してるミニョンさん。

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ーチェリンの店ー

帰って来たチェリン。
ミニョンさんが帰ってしまった事に腹を立て
チンスクの顔に荷物を投げつけている。

(ヒドイ~)

「ちゃんと待つように言った?
 口は軽いくせに 肝心な事は言えないの?」

(これもヒドイ~~)

「口が軽いのはチェリンの方よ。
 チュンサンの事口止めしておいて
 自分は しゃべってる」

「何の事?
 ミニョンさんがチュンサンの事知ってた?」

「クレ~。そんなに似てるのかって。」

わなわなと震えて叫ぶチェリン。

「イヤッ!!」

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(ははは~チェリンさん~チンスクを利用するつもりが
 足下すくわれましたね~~!!爆)

ースキー場ー

車を止めるなりダッシュでユジンの部屋へ向かうミニョンさん。
一息ついて呼び鈴を鳴らす。(顎から耳のラインがエロすぎ~!爆)

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(きっとこの時はユジンにかける言葉で頭が一杯だったハズ。
 もしかしたらスキー場に向かう車の中で
 気持ちもぐぐ~っとユジンに傾いていたかもしれません。)

でも、、出て来たのはサンヒョクだ。

『あ、、忘れてた、、この人の存在。。』

な表情のミニョンさん。

「サンヒョク~誰~?」

ひょっこり顔を出すユジン。
ユジンの前に立ちはだかるサンヒョク。

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(ミニョンさん~ユジンに辿り着くまでには
 このサンヒョクという壁(え?板?爆)を乗り越えねば~)

「こんにちは。ユジンに用が?」

(サンちゃん~!そこはユジンの部屋なんだから
 ユジンに用があるに決まってるじゃん~!爆)

「いや。また今度にします。」

一礼して立ち去るミニョンさん。

『ええ~?せっかく来てくれたのに~~帰っちゃうのぉ~?』

なユジン。

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ー外の駐車場ー

車にもたれかかって考え事をしているミニョンさん。

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(このシーンは色々な解釈があるそうですが、、
 私はミニョンさんはソウルからスキー場に辿り着くまでに
 ユジンへの思いが固まりつつあったのに
 彼女は婚約しているという事を思い知らされ
 『頭を冷やすんだ、、彼女は婚約してるんだ、、
  距離を置かねば、、、』と言い聞かせているのではないか
 と考えます。皆様はいかがでしょう。。?^^)

ーホテル ユジンの部屋の前の廊下ー

「また今度」と言いながらも
やっぱり戻ってくるミニョンさん。

(数々の無礼をどうしても早く謝りたかったのね~)

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部屋の近くまで来るとサンヒョクとユジンの声がする。

「いいだろ。もう少し居るよ」

(そうよね~!せっかく仕事サボってまで来たんだから~)

「ダメ。もう遅いわ。」

(へ?遅いって。。。^^;)

「婚約してるのに~。部屋も2つあるから~」

(そうよね~~、、へ?別々!?爆)

「ダメよ。」

(ダ、、ダメなの!?別々でも!?)

「せっかく、、、」

(来たのにねぇ、、^^;またオアズケ。。??)

「エレベーターへ」

(ユジンさん、、婚約したのなら腹をくくりなさい。爆)

やっぱり立ち去るミニョンさん。

ー翌朝 工事現場ー

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現場の進行状況を確認しているミニョンさんに
ユジンが話しかけてくる。

「あの、、班長の件。ありがとうございます。」

「彼は帰った?」

設計図に目を落とし、素っ気なく言うミニョンさん。

「いえ。食事をしてから、、」

「どうぞ 行って。お昼の時間だ。」

ユジンに目を向けるミニョンさん。
何か言いたげなユジン。

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(「昨日はどうして部屋に来たの?」って聞きたかったのでしょうか。。)

「とにかく、、お礼を。」

頭を下げて立ち去るユジン。
何ともタイミング良くカードを落とすユジン。爆
気付くミニョンさん。

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「チョン・ユジンシ!」

拾ってあげる。。。と!
それは「運命の輪」のカードだった。。
チョンアさんの言葉を思い出すミニョンさん。

「運命の相手が近付いている」

『えっ。。?ユジンさんがどうして。。!?』

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ミニョンさんに呼び止められ振り返るユジン。
しゃがんでいるミニョンさんに
立てかけられている材木が倒れて来るのを見て
とっさにミニョンさんをかばう。
倒れる材木音。。。

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              ー7話へー

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冬のソナタ 第六話「忘却」 part6

ー翌朝ー

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キム班長が酔って外で寝てしまった事で
大事には至らなかったものの
マルシアンが班長を解雇する事を聞かされるユジン。
ミニョンさんに直談判に行く。

「無理です。ちょっと間違えば一大事でした。」

「お願いします。
 家族も無く寂しい人なのに仕事まで奪われたら。。」

「私情を挟む問題ではありません。」

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「昨日は飲み過ぎたんです。奥さんの命日で」

「言い訳だ」

その言葉に何かをぐっとこらえながら頭を下げるユジン。

「今回だけ見逃して下さい。」

「もう決定した」

「理事!」

「酒を飲んで涙を流すのが
 死んだ人のためになるかな?
 寂しさをごまかす為でしょ?」

「。。。言い過ぎです」

「いいえ。
 亡き人への一番の贈り物は忘れてあげる事」

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(うう、、、チュンサン顔で言わないで~~(T0T))

「私も辞めます。
 班長はうちが雇った人です。
 雇った私の責任です。失礼します」

一礼して出て行こうとするユジン。

「ユジンさん。感情的過ぎませんか」

(プライベートではユジンにボロクソ言っても
 仕事となると止めるのね~~爆)

振り返るユジン。覚悟を決めた顔だ。

「どうとでも。
 理事のような冷酷な人とは働けません。」

「冷酷?」

(『イ・ミニョンは氷の男』って次長も言ってたのに~
 ご存知なかったのかしらぁ~?)

「誰かを心から愛した事がありますか?
 ないからそんな事が言えるんです。」

ユジンの気迫に負けてるミニョンさん。爆

「今まで すぐそばにいた人が突然消えてしまう。。。
 わかりますか?
 周りは変わらないのに
 その人だけいない。。
 その寂しさが
 どんなものかわかりますか?」

ユジンの言葉を聞いているミニョンさん。

「それで涙を流すのが
 間違ってますか。。?」

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立ち去るユジン。
重く受け止めているミニョンさん。   

ー 夜。ミニョンさんの仕事部屋ー

ユジンの言葉を思い出している。

「誰かを心から愛した事はありますか?
 周りは変わらないのに
 その人だけいない。。。
 その寂しさが
 どんなものかわかりますか。。?」

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ーホテル ユジンの部屋ー

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ミニョンさんの言葉を思い出している。

「亡き人への一番の贈り物は
 忘れてあげる事」

辛い表情のユジン。

母に電話する。

「今でもパパの事 覚えてる?」

「当たり前でしょ。
 パパは何が好きで何が嫌いだったか。
 どんな歌を歌ってたか。
 子供達をどう見つめていたか。
 全部覚えてるわ」

電話口を押さえ声が聞こえないように泣くユジン。

「15年も経ってるのに
 そんな事まで覚えてるの?」

なんとか普通の声で聞いてみる。

「ふふ。。何年経っても忘れないわ。
 心で覚えている人は 永遠に忘れないの。」

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(オンマ~!ええ事仰る~!!
 後に『それでも結婚しなさい』の人と
 同一人物とは思えません~爆)

ー翌朝ー

チョンアさんが悩み顔のユジンにタロット占いをする。
ユジンに一枚ずつ引かせる。
右手で引いた悩みのタネは恋愛。
左手で引いた運命の相手は。。どうせサンヒョクだと決めつけ
カードをユジンにあげてしまう。

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(ええ~っっ!?
 それじゃあ、次の占いが出来なくなりますって~^^;
 脚本家さん~あまりにもムリのあるカードの持たせ方~~!!)

ー外 工事現場ー

監督に回っているユジン。
キム次長が班長の解雇が撤回になった事を知らせにくる。

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ーラジオ局ー

浮かない顔のサンヒョクを心配してスキー場に行く事を
勧めるDJ。

ーサンヒョクの車ー

家に電話をしている。

パパが出る。

「今日は帰れそうにないんだ。
 ユジンに会いにスキー場へ行く。
 これ、母さんには内緒だからね。」

(ええ~!?婚約してる27歳の大人が!?
 ママには内緒でお泊まりっ!?爆
 しかも別室だし~~!!ぶぶぶ~)

ママにサンヒョクは仕事で帰れないと伝えるパパ。

「ユジンに会いに行ったのね。
 親子してそんなウソ、私が信じると思う?」

(どははは~~!!そうですよね~!?爆)

ーマルシアンー

イマイチな服装で顔はイケてるミニョンさんが
仕事をしている。爆

チェリンから電話が来て7時にチェリンの店に行く事を
約束する。

M25

(ああ~時計を見る仕草とかは素敵なのに~~
 どうしてその服~!?泣くし~(T0T))

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冬のソナタ 第六話「忘却」 part5

  ーコーヒーラウンジー

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「チェリナ」

ミニョンさんが来る。

「捜したぞ。どこにいた?」

(おっ!チェリンからもらったマフラーしちゃって~)

「ユジンの部屋」

目を背けたまま不機嫌そうに言うチェリン。

「ミニョンシ~。昨日ユジンと
 何を話してたの?

「仕事の話」

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(どはは~ウソをつけ~~爆
 でもその目をくるくるするのはカワイイ~~爆)

「ホテルでも仕事の話?」

『え。。なんでバレてるの。。?』のミニョンさん。

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何も言わないミニョンさんを見て怒って立ち去るチェリン。
追うミニョンさん。

ー外ー

1_2

「チェリン。待てよ」

「帰るわ。ここにいたくない!
 ひどいわ。ユジンに全部聞いた。」

「何を?」

「ミニョンシが酔った彼女を連れ込んだって」

「モ?」

「ユジンが言ってた。
 ミニョンさんは女好きだから注意しろって」

2_1

(ひえ~よくそんなウソを思いつくもんだぁ~@0@
 しかも涙ながらに~~コワイよ~~このシト~~)

「ユジンさんが本当に言ったの?」

「ウソだと?」

(ウソじゃん!)

あきれるミニョンさん。

「帰るわ。ユジンにも会いたくない。ミニョンシにも。。
 ミニョンシ~。正直に言って。
 
(お前が言うなよ~!爆)
 ユジンが気になるんでしょ?」

「チェリナ、、いいかげんに。。」

『まったくもう~』とため息をつく。

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(でもミニョンさんがユジンを気になってる事は確かだす~爆)

「帰る」

行ってしまうチェリン。
ため息のミニョンさん。

2_2

(コワイ~~ホントにこういう女性はいるのでしょうか!?
 ウソ八百並べまくって友人(と一応言っておく)を
 陥れようとする~~うーむ、、全貧経でよかった。。爆)

ーエレベーターホールー

2_3

ユジンが降りて来て自室に入る。
疲れた表情のユジン。何かに驚く。

「何してるの?」

なぜかミニョンさんが部屋にいる。

(どうして~!?爆 きゃぁ~侵入者よぉ~~
 でもミニョンさんなら大歓迎だわぁ~~)

「チェリンは帰りました。
 思惑通りでしょ?」

「どうやって入ったの?」

(そうそう~!どうやって入ったの~??)

「なぜ来たか聞けば?」

(いや、その前に『どうやって』が先~~爆)

「話なら外で」

出て行こうとするユジン。

「僕を好きですか?」

(いや~ん!直球すぎ~!爆)

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「何ですって?」

「僕を好き?」

(きゃぁ~2度も言ったわぁ~!でも許す~~爆)

ユジンのほうに近付いてくるミニョンさん。

「ホテルの事、チェリンに話したでしょう?
 チェリンを傷つけるため?」

(何も無かったって言ったのよぉ~ミニョンシ~!)

「わざと言ったんじゃ、、」

「そんな天使みたいな顔で言われたら
 騙されます。」

(『そんなぁ~天使だなんて~ぽりぽり。。』
 とは、ならないですよね、、ここでは、、^^;)

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「すみませんでした。私が悪かったんです。」

「もういい。
 謝罪は要りません。
 ただ1つだけ言っておく。
 僕が女好きでも
 ユジンさんは対象外だ」

(どは~~!!よかったぁ~ユジンじゃなくて~爆
 柴子さん~お気の毒~~爆)

「ムダな努力はやめて。」

ワザとぶつかり部屋を出て行くミニョンさん。

(うう~シドイわ~!ミニョンさんったら~!
 またチェリンのウソを鵜呑みに~!!
 もうおバカったらないわ~!!プンスコ~!)

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傷ついた表情のユジン。

(ん?いくら別人だと頭で思っていても
 やっぱりチュンサンの顔を持つ彼に言われると
 『ごぉーーーんんん』なのでしょうか。。)

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ーミニョンさんの部屋ー

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チェリンに電話をする。でも留守電だ。

「チェリナ、僕だ。出たくないんだね。
 ソウルに戻ったら電話する」

車中でちゃんと聞いていたチェリン。
作戦成功に満足な笑み。

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(ミニョンさんさぁ~ユジンを悪く言ってるのって
 チェリンだけじゃない?
 早くチェリンを疑おうよ~~)

                                                                      つづく

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冬のソナタ 第六話「忘却」part4

ー夜。現場関係者の飲み会ー

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キム班長の芝居にも付き合い、
現場の人たちにも気が回るユジンを
ちょっと見直しているミニョンさん。

楽しく時間が過ぎて行く。

お酒を勧められるユジン。
飲めないユジンに変わって
ちゃっかり隣に座っているキム班長が
そのお酒を飲む。

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「ユジンには出来ない事が3つある。
 酒。ウソ。男遊び。」

(ええ~!?ウソはついてますって~!!)

「ユジンは飲むとすぐ正気をなくす」

聞いていたミニョンさん。はっと顔が上がる。

「前にも飲んで死にそうになった」

(班長~!よくぞ今この時期にその話をして下さった~~!
 ユジン~!班長によおくお礼を言っておくように~~!爆)

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ユジンが歌って場を盛り上げる。
やっぱり見直すミニョンさん。

キム班長を送った帰り道、ミニョンサンが待っている。

「チョンユジンシ。。」

気付くも回れ右をして逃げようとするユジン。

「帰り道はこっちですよ」

「理事、、何かご用ですか?」

「謝ります。お酒、ダメなんですね。
 『酔ったふりしてる』なんて すみません」

(そっか、、会議室で言い合って以来の会話でしたね、、
 って昨日の事か。。!!
 酔っぱらった次の日に会議室で言い合って翌日がスキー場ですものね~
 でもすぐに素直に謝るミニョンさんは良い人です~^^)

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「もういいです。忘れました。
 理事も忘れてください。」

立ち去ろうとするユジン。 

(『彼はチュンサンじゃないっ』て必死だなぁ、、
 でもあの顔じゃあなかなかすぐにはね~、、)

「どれが本当?」

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立ち止まるユジン。近付くミニョンさん。

「どれが本当のユジンさん?
 最初に出会った時の透明感か、、それとも
 ホテルで、、」

「ホテルで、、
 本当に私が理事誘惑してたと思いますか?」

(『透明感』は否定しないのですか。。?^^;)

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「正直、わからない」

(そうよね~~!
 『ボク目当てが当たり前』よね~!
 人違いだなんてプライドが許さないわよね~~爆)

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「でも、、」

「ミニョンシ~」

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(チェリン~~!!!また来た~~!いい所で~!)

「大事な話の最中だった?」

「そんな事無い。失礼します。またね」

さっさと行ってしまうユジンに
『オラオラ目線』を送るチェリン。コワ~~

「どうしたの?」

素っ気なく言うミニョンさん。

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(この前ホテルに来た時といい、今回といい
 ちょっとチェリンに迷惑そうなミニョンさんだ)

「ミニョンさんに会いに来たのよ。
 寒いわ~早く行きましょ~」

そう言ってるチェリンではなく
行ってしまったユジンに目を向けるミニョンさん。

腕を組み歩いているミニョンさんとチェリン。

「週末用に部屋を取ったの。」

やっぱり迷惑そうなミニョンさん。

「嬉しいって言わないの?」

そんなチェリンの言葉にも鼻で笑うミニョンさん。

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(前のミニョンさんだったらきっと
 「うれしいよ~これからどこか行こうか?」といって
 チェリンの肩を抱き~の
 いちゃいちゃし~の
 でしょうに~~、、)

「どこか行こう」

「アニ。仕事が残ってる。
 明日スキーしよう。神田~」

と、さっさと行ってしまう。
いつもと違うミニョンさんにちょっと不安がよぎるチェリン。

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(『やっぱり作戦決行ね。。』と決意したに違いない~!)

ーホテル ユジンの部屋ー

チェリンが訪ねてくる。

「これユジンのでしょ?」

手帳を出すチェリン。

「ミニョンさんの部屋に。
 ねえ。どういうこと?」

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(こえ~~修羅場よ~~~)

『やっべ~ミニョンさんの部屋に落としてくるなんて~』

そんな事を思ってか、何も言い返せないでいるユジン。

「ちゃんと説明して。彼の部屋で何があったの?」

「チェリナ、、ミアネ、、
 私、あなたに謝らないと。。
 あの日、酔って動けなくて
 偶然会ったミニョンさんが 見かねて
 私を部屋まで連れて行ってくれたの。
 それだけよ。なにもなかったわ。
 信じてくれる?」

「アラ~」

(言い方がコワスギ~~)

「彼だって相手を選ぶわ」

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(うへ~意地悪な言い方~^^;
 まあ、そのくらい言ってやりたい気持ちは
 理解できますが。。。^^;)

『はへっ!?チェ、、チェリンさん。。??』

(チェリンの本性を目の当たりにしてしまったユジンは
 言葉を失う。爆)

あまりの怒りにまぶたが痙攣するチェリン。爆

「言い過ぎたわね。(とは思ってない。爆)
 ユジンを信じてるって事よ」

(って事にはなってません~爆
 明らかに『ミニョンさんがあんたなんか
 相手にするわけないじゃない!』
 と言ってます~!爆)

「何を言われても 私が悪いんだもの。

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(ユジンも意図をわかってる~爆)
 酔っぱらって。。」

「彼をチュンサンだと錯覚したんでしょ?」

『バレてた~~?』なユジン。

『そういうことか。。』なチェリン。

「私はいいけど、サンヒョクが知ったら
 傷つくわよ。
 
(それはユジンの得意技~)
 思いやりはないの?」

(あったら婚約してません~爆)

「ミニョンさんには
 私からうまく言っておく。」

(どしぇ~ななな、、何を!?)

「でも、今度こんな事があったら
 二度とユジンには会わない。」

(ユジンさんの為にもその方がいいかも~~)

「工事さえ終われば会う事も無いわ。そう願ってる。」

言いたい事も言ったし
反省しきりのユジンを見て満足なチェリン。

「なるべくミニョンさんと会わないようにしてね」

(おいおい~それはお仕事ですから~~)

「チョンマルミアネ~チェリナ。。」

「私はいいけど。
 サンヒョクが気の毒よ。」

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(ミニョンさん~~人を見る目がホントにないですねっ!爆)

                                                                     つづく

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冬のソナタ 第六話「忘却」part3

ースキー場ー

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次長と歩いている途中
ミニョンさんは仕事をさぼって
お酒を飲んでいる職人を見つける。
一言言おうとするがやめて立ち去る。

ユジンとチョンアさんが到着し次長に部屋を案内してもらう。
部屋の入り口で向かいの部屋に泊まっているミニョンさんが
出てくる。

「お疲れ様」

声をかけるミニョンさん。

「こんにちは」

挨拶するチョンアさん。
顔を背け下を向くユジン。

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(お~い!取引先の理事だぞ~!挨拶挨拶~~!!)

「荷物を置いたら一緒にコーヒーでも」

次長が誘うが、仕事以外のお付き合いは遠慮すると
タンカを切ったユジンは

「どうぞ。私は部屋で休んでます」

と断る。

ーラウンジー

チョンアさんと次長がタロット占いをしている。
窓際に立ち外を見ているミニョンさん。

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(どはははは~~!でた~~!!ひょろりん~!!)

「理事 占ってあげます」

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(振り向くミニョンさんに。。
 ぎゃははは~~!!!ひょろりん~~!!!爆)

「信じない」と言いつつも結局占ってもらう事に。

「運命の相手が近付いています」

あはは~と笑うミニョンさん。

「信じません?」

「いや 信じますよ 相手は?」

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(ワタスよ~~!ワタス~~!!バコッ!
 でもその言い方。。やっぱり全く信じてないわね。
 チェリンの言う事は鵜呑みのクセに~~爆)

「このカードを持った人を逃がさないで」

「この人は女を逃さないよ」

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(ぎゃははは~~またひょろりん~!
 渾身の演技~~!!!爆
 じちょお~~そのへんもっと詳しく~~~爆)

運命の輪のカードを見て首を傾げる。

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(なかなかかわええのお~~じゅる)

「やめときます。運命なんて重い」

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(おっ!出るのか?ひょろりん~!
 と思ったらミニョンさんに阻まれた~~爆)

窓際に立ち外の景色を見るミニョンさん。
歩いているユジンに気付く。

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(部屋で休んでるんじゃなかったんかい~~爆)

ミニョンさん腕組みをする。

(ぎゃははっh~~~!!ぎゃははははは~~~!!
 ゆれてる~~ゆれてる~~~!!
 サイコーの演技でっす!もち子さん~!!爆
 その揺れはもちろん計算ですねっ!?ぎゃははは~~
 負けてませんよ~ミニョンさんの存在感に~!!!爆
 主役を喰ってどうする~~!!!ぎゃはははは~~)

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「ところで、、、
 ユジンさんって普段 どんな人です?」
 

(どはははっは~~~!!!たすけて~~~!!!
 腹イテ~~~~ぎゃははははは~~)

「どうして?」

「男性遍歴が多いと聞いたから
 僕も加えてもらおうかと」

(ぎゃははは~~目立ち過ぎ~~!!目立ち過ぎですもち子さん~!!
 ひぃ~ひぃ~~)

「誰がそんなふざけた事を?」

チョンアさんの言葉に振り返るミニョンさん。

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(ぎゃははは~~!!!いつもより多く揺れております~~!!爆)

「イ理事。人を見る目がないですね。
 ユジンは一途なんです。
 遍歴なんてありえません。
 冗談じゃないわ」

(どははは~~人を見る目がないって~^^;
 理事相手にズバリ言いますね~爆
 ユジンも全貧経なのね、、、どSだけど。爆)

『え、、?そうなの。。。?』なミニョンさん。

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                                                                         つづく

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冬のソナタ 第六話「忘却」part2

ーユジンの部屋ー

夕食をとっているユジンとチンスク。
変に上機嫌なユジンを見てチンスクが言う。

「ホクシ~、チェリンの彼もスキー場に?
 だからご機嫌なの?それ 危ないよ。
 彼はチュンサンじゃ、、」

「チュンサンがね、、昔 言ってた。。
 一人の食事が嫌で つい外食しちゃうって。」

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(ええ~!?そのシーンをここで~!!!
 食事ならいつでも食べに来て~~チュンサン~(T0T))

「食事の支度をするたび チュンサンを思い出してた
 しばらくね」

「そっか、、、」

「覚えているのが辛くて
 忘れようとばかりしてた。。
 それでかえって 忘れられなかった。。
 他人をチュンサンだと思い込んだり。。。」

黙って涙目で聞いているチンスク。

「これからは時々チュンサンの事を話すわ。
 そして今度こそ ちゃんと忘れる。
 話聞いてね?
 サンヒョクに話すわけにはいかないけど
 チンスクならいいわよね。
 チュンサンの話をしても」

頷くチンスク。

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ーミニョンさんの部屋ー

ノックするチェリン。

「入っていい?」

ドアを開けるミニョンさん。

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「どうしたの?」

「プレゼント。
 
(ミニョンさんの腕バリヤーを破り
  づかづかと入ってくる。)

 暮らしぶりを見たくて」

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(へっ!?ミニョンさん。。
 チェリンを部屋に入れてなかったの!?
 ユジンが『初めて入った女性』だったの!?
 結構ガード堅いのね。。爆)

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「下着と。。(箱入り!?)
 手袋。
(箱は!?^^;)
 カイロ。
 マフラーも。
(箱は!?)」

(チェリンさん~安くあげましたね!?
 デザイナーならせめて自作のダウンのコートとかぁ~
 仕事着一式とか~~)

「チェリナ。。」

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(『コートにしてよ~』でしょう~!?爆)

「『初恋の人に似てる』ってユジンさんの
 誘惑の手だろ?」

(なんだ、、そっちか。。爆)

急にフラれてどきっとするチェリン。

「『誰かに似てる』って、、
 話題が無い時や気を引きたい時に使うけど、、
 僕はそう言われるとひやっとするよ」

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(「ひやっと」???イミわかんないです~^^;)

チェリンの顔が凍る。

(考えてる考えてる~~!必死に~~~爆)

「僕が誰と似てるんだろう?」

(おいおい~ミニョンさんよ~~
 それはチェリンに聞いてはなりませぬ~~)

「ユジンが、、誰かに似てるって言ったの?」

おずおずと聞くチェリン。

「ホクシ~、、本当に似た人がいるの?」

なぜかプレゼントを片付けだすチェリン。
隣に座り直してチェリンの肩に触れるミニョンさん。
涙目のチェリン。
(そうきたか~!爆)
驚くミニョンさん。

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「チェリナ、、」

「話したくない」

(ぶぶぶ~!『作戦が浮かばない』でしょう!?爆)

「何か悪い事言った?」

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「本当はこんな事言いたくないの。」

(でた~!今度はどんなウソを~!?)

「ユジンは友達だけど、
 彼女が私の好きな人に近付くのは
 もう見たくない」

(『もう』!?
 まるで彼氏を取られたかのような言い方。。)

「そう思うのは間違い?」

(うーむ、、違うような気が。。) 

泣きながら訴えるチェリンに何も言えなくなってしまったミニョンさん。
結局食事に誘い、着替えに隣の部屋へ行く。
扉が閉まったとたん、涙は止まりチェリンの本性の顔が。

「驚いた。チュンサンの話をしたのね。」

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床に落ちてる手帳を拾う。
ユジンのものだとわかるとメラメラと炎がぁ~~

「ユジンが来たわけ?」

『許さん!!』とばかりに手帳をパンッと閉じる。
『おのれぇ~ユジンめぇ~ワタスより先に
 ミニョンさんの部屋に入りよって~!!
 しかもチュンサンの話をしただぁ~!?
 ミニョンさんに色目使ってるに違いない~!
 くっしょ~~!!!』←チェリン心の叫び

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ースーパーマーケットー

サンヒョクとユジンが買い物をしている。
まだミニョンさんの事を気にしているサンヒョクに
ユジンが言う。

「あの人を気にするのはやめよう。
 あなたが私を心配するのはわかる。
 でももう大丈夫だから。
 彼はただの取引先の相手よ。
 仕事が終われば会わない。」

いつになく自信満々のユジンにサンヒョクはほっとする。

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(でもね~~でもねえ~~~)

車がユジンのアパートに着く。
ユジンの顔を覗き込むサンヒョク。

「何よ。覗き込んで」

(ちうよ~~!ちうのおねだりよ~~!爆)

「会えない間、顔を忘れないように」

(もう~~違うでしょ~!?爆)

「いいわ。大サービス。」

(へっ!?とうとう!?やっと!?)

「3秒あげるから 写真を撮って」

(はぁ??)

「1、2、3。チャカッ!」

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(・・・)

「撮れた?」

(サンヒョク~~それでいいのか~!?^^;)

ハグハグするサンヒョク。

「頑張れよ」

「ごめんね」

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(もう『ミニョンさん宣言』ですかっ!?爆)

「なにが?」

「いろいろ。。」

(やっぱりこりは『浮気宣言』ですねっ!?爆)

「何言ってる。。バカだな。」

(ほっぺをつねってガラにもなくSぶりを発揮してみたサンヒョク。爆)

「つねらないで」

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(やっぱりどS女王様に怒られた~爆)

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冬のソナタ 第六話「忘却」part1

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「チュンサンガ。。」

振り返り、静かな声で返事をする。

「ウェ。。?」

起き上がるユジン。
チュンサンが近付いて来てユジンのそばに座る。

「チュンサンガ、、
 本当にチュンサンなのね?。。そうなのね。。?」

押さえていたものが爆発するユジン。
チュンサンに抱きつく。

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「どうしてなの。。
 忘れた事なかった、、、
 なぜ言ってくれなかったの。。」

涙が溢れ出てくる。
両手でチュンサンの顔をはさむ。

「夢じゃないわよね。。そうよね?」

「会いたかった?」

表情を変えないチュンサン。
泣きながら首をぶんぶんと縦に振るユジン。

「どうして ずっと黙って知らんぷりしてたの?
 会いたかったのに。。」

「チェリンがいる」

「私の事、好きだったでしょう?
 忘れちゃった? もう忘れちゃった?」

「アニ。。」

ユジンの頬に手をはわせるチュンサン。
親指でそっと涙をふく。
静かに顔を近づける。。。
目を閉じて待つユジン。

あと数センチで寸止めのいけずなチュンサン。
フッと意地悪そうに笑い

「失望だな ユジンさん」

M20_2 

『え、、』

すっかりチュンサン星人のユジンは混乱する。

「これが初恋の結末?
 こんなにつまらないとはね」

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立ち上がりユジンを見下ろして言うミニョンさん。

「、、、、、チュンサンガ、、、」

「やめよう。 つまらない」

冷たく言うミニョンさん。
まだ混乱状態のユジン。

「涙も流してみせた。
 絶妙なタイミングで僕に似た人の話もした。
 次はどんな手を?」

(語尾が「甘えんなよ」と聞こえるのは私だけでしょうか?^^;)

「。。。。。イ・ミニョンシ。。?」

「クレヨ。イ・ミニョンイエヨ。
 (舌打ちをして)
 友達の友人に手を出すとは。」

チュンサンじゃなかった事のショックが大きくのしかかるのに
そのうえ誤解をされてしまう。

「。。なんですって?」

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「まだ続けますか?
 どうしてもと言うなら付き合いますが。
 (ユジンに顔を近付けて)
 オッテヨ?続けます?」

『チュンサンじゃなかった。。からかわれたんだ。。』

ユジンは荷物を持って帰ろうとする。
その腕をつかむミニョンさん。

「望み通りでしょ?」

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頬を打つユジン。
チュンサンの顔だ。目の前にいるのは
確かにチュンサンと同じ顔なのに。。。
大事なチュンサンへの想いを汚されたような気がしたユジンは
ミニョンさんを睨みつける。

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その眼差しに何かを感じるミニョンさん。

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出て行くユジン。

ー外ー

泣きながらユジンが走っている。

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(うう、、辛いよね~、、
 他でもない、あの顔で言われたら。。
 私も一緒に泣く~~
 うおーんチュンサ~~ン(T0T))

ーミニョンさんの部屋ー

ミニョンさんはミニョンさんで
『ユジンさんがあんな人だったなんて。。』と
ショックを受けている。
でも、あの目はなんだったんだろう、、とも考えているのか。。

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ー翌朝 マルシアンー

理事室に次長が入ってくる。

「先輩。僕はどんな人間?
 他人を気にするタイプじゃないでしょ?」

「イ・ミニョンといえば氷の男。(ドンちゃまか!?爆)
 関心があるのは石、木、コンクリート」

『そうじゃなくて~』なミニョンさん。

「オッオ~。ホクシ~ニューフェイス?
 気になる女性でも?」

「というより、、」

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「なんです?」

自嘲気味に笑って

「失望しまして」

「失望?そりゃ深刻だな。
 期待して裏切られたわけだ」

(おお~!なるほど~!さすがじちょお~!)

「誰です?相手は」

「行きましょう」

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(ミニョンシ~、、それはジャケットではなく
 コートですが、、、???)

会議室に行く二人。

ユジンが来ていないが会議を始める。
堂々と遅刻してくるユジン。
(おいおい~^^;)

会議が終わりミニョンさんに呼び止められるユジン。

『なんかあったな~?』

と勘づくチョンアさん。
先に退席する。

「昨日は、、」

ミニョンさんが切り出すと
遮るようにユジンが話し始める。

「昨日は
 大変失礼しました。
 酔って別の人と間違えました。」

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目を合わせないユジン。
ミニョンさんは疑っている。

「本当に?」

顔をあげるユジン。

「本当に間違えた?
 酔ってたと言うが、そうは見えなかった。
 それに、そんなに酔う程飲んでないでしょう」

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「私がワザと酔った振りをしてたと?」

「どうなんです?」

「まさか。。
 私が理事を誘惑したと思っているんですか?」

「今更どうだっていいでしょう」

「待って下さい。
 私、そんな人間じゃありません」

「それじゃあ、なぜあんな事を。。」

黙ってしまうユジン。

(うう、、理事がチュンサン顔だからよ~(T0T))

「なんです?また間違えた?」

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(うう、、その顔で言わないでぇ~~
 頑張れユジン~~)

「失礼しました。
 仕事には影響させません。それから
 仕事以外では 今後お付き合いしませんので。」

なんとか言い切って会議室を出る。
残されたミニョンさん。ため息をつく。

M21_2 

(戦ってますね~!サンヒョクの言う「チュンサンの亡霊」と~(T-T)
 うう。。。ユジン~~。。
 ミニョンさんはチュンサンじゃないわ~!
 第一、チュンサンだったらチェリンなんてゼッテー相手にしないわよ~!
 ミニョンさんはチェリンを好きになるようなヤツなのよ~!!
 別人よ~!重ねるのは外見だけにしておいて~~~(T0T))
 見ていたいかも~~爆)

                                                                              つづく

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