えんじゅのツッコミ鑑賞記⑥-モテモテミニョン編?

妄想冬ソナ第14話「二度目の事故」 part4

ー病院ー

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オンマがユジンと話している。

「事情はチンスクから聞いたわ。
 あの人がチュンサンなの?本当なの?」

頷くユジン。

「まさか、、、そんな事って。。」

ユジンの手を握る。

「でもここで彼に付き添ったら
 サンヒョクに悪いわ!バチが当たる!」

ユジンをどつく。

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(オンマァ~サンちゃんをダシに
 ミニョンさんを取られまいと必死です。爆)

「サンヒョクを思うと申し訳なくて胸が痛む。
 でもね、どう考えても彼は私の運命の人なの。」

「ユジナァ~~」

(勘弁してよ~という口調のオンマ。爆)

「同じ人を2度も好きになったのよ?(チェリンもね~)
 私のせいで2度も事故に。(2度事故ると運命の人!?)
 
助からなかったら2度殺す事になる。(究極のどSね~)」

「ユジナ。。でも、こんな事してたら。。
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「今はただ、彼に助かって欲しい。
 それしか考えられないの!
 私を愛してなくても
 記憶が無くてもいい。
 ただ、生きていてくれれば。」

『マジでぇ~?』なオンマ。

「オンマ。バチが当たるって言ったわよね。
 私、そんなの怖くない。」

手も足も出ず絶望的なオンマ。
泣きながら病院を後にする。
入れ違いにミヒが入ってくる。

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ユジンを見つけるミヒ。笑顔だ。

「大変でしょ?」

「いいえ。」

これは、腹の探り合いなのか。。
それとも嫁姑問題は終息に向かったのか。。。
それともミヒはただ付き添い費が浮いたので
機嫌がいいだけなのか。。

二人の横を医師や看護士達がある病室に向かって走って行く。
ミニョンさんの部屋だ。
驚いた二人も走り出す。

ミニョンさんが毛布をけりけりしながらもだえている。(違っ!)
素敵な表情だ。(変態。爆)

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「ミニョガ~!しっかり!」

声をかけるミヒ。
泣き出すユジン。(泣かないって言ったのに。。)

ー夜ー

廊下で神様に祈っているユジン。

「助けて下さい。神様。SMの神様。。
 どうか、助けて下さい。。
 お願いです。」

病室から出てくるミヒ。

「容態は?」

「まだ安心は出来ないけど
 峠は越えたわ。
 意識が戻ったの。」

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安心するユジン。

「まだ不安定な状態が続くだろうから
 様子を見て。」

「休んで下さい。私がついてます。」

「そうしてくれる?
 お願いするわ。」

病室に入るユジン。
そばに座り手をつねる。爆
そして泣く。(またか。。)

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ー翌朝ー

ミニョンさんの指がわずかに動く。
目が開いている。
こっちに向かって手を動かしている~(いや~ん!)
残念ながらユジンのほっぺをエロく触っている。爆

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覚醒早々朝から誘われたと勘違いしたユジン。
ガバっと起き上がり声をかけてみる。

「ミニョンシ。。?
 ミニョンシ。。気がついたのね?
 私が誰なのか、わかりますか?」

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小さく頷くミニョンさん。

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「お母さんと先生に連絡しないと。。!」

急いで病室を出ようとするユジンの背中に
声をかける。

「ユジナ。。。」

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足が止まるユジン。
振り返る。

「ユジナ。。。」

涙目のユジン。

「チュンサン。。?」

なぜか胸を突き出しながら近付いてくるユジン。

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ユジンを見るチュンサン。

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見つめ合っているように見える二人。
チュンサンの脳裏に高校時代の記憶が甦る。

Cap001

バスでどつかれるユジン。爆
視線の先には。。(来るぞ来るぞ~)

Cap003
チュンサン~!!!(きゃぁ~~><)

ピアノを弾く手。弾いているのは。。
(来るぞ来るぞ~)

Cap004
チュンサン~~!!(うをを~(T0T))

ナミソムで倒木によじ登るユジン。
手を差し出すのは。。。(うきょきょ~!)

Cap005
チュンサン~~!!!(T-T)

ユジンパパが自分のパパなのかも、、と悩むチュンサン。

Cap008

並木道で自転車の二人のりをしているチュンサン。

Cap024

雪だるまを作るチュンサン。

Cap011

雪遊びをしているチュンサン。

Cap012

枯れ葉をばらまくチュンサン。

Cap016   

ユジンを塀に登らせてあげるチュンサン。

Cap038

靴を履かせてあげるチュンサン。

Cap017

抱きとめてあげるチュンサン。

Cap018_2 

学校をサボってゴリラに怒られるチュンサン。

Cap039

初雪デートでユジンのドSぶりにあきれているチュンサン。

Cap021

放送室を覗くチュンサン。

Cap026_2 

ユジンの毛針攻撃に耐えるチュンサン。

Cap029_2 

勝手にお葬式をあげられてしまったチュンサン。

Cap032_2 

「ユジナ。。。」

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泣きながらチュンサンの胸に顔を埋めるユジン。

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激痛に涙を流すチュンサン。
やっと覚醒したのにさっそく洗礼を受ける。

本人はすっかり忘れてますが挙式間近のユジンさん。
これからどうケジメをつけるのでしょうか。。

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ー15話へー   

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妄想冬ソナ第14話「二度目の事故」 part3

すっかり満腹になってチュンサンの病室の戻るユジン。
椅子に座り話しかける。

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「チュンサンガ。。さっきは怖がって泣いちゃってごめんね。
 (え。。それはサンちゃんに言えば?^^;)
 
これからは怖がったりしない。もっと強くなるわ。
 (え、これ以上ですか。。?^^;)
 
もう二度とあなたから離れない。
 (ひえ~マジですかぁ~?^^;)
 
こうしてあなたの手を握って離さない。
 (もうどんなプレイでも逃げられないのね。。)
 
だからあなたも私の手を離さないで。
 帰ってきてね。いい?」

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(うう、、自己陶酔して泣いてるけどさ~
 「チュンサンが生きてても私にはサンヒョクがいます」は
 どうなったんでしょう。。。?
 なんだかユジンって口ばっかり~!
 大事な事なのに、その時の気分と雰囲気で言っちゃってさ~)

ー翌朝ー

病院にミヒが駆けつける。

ユジンがチンスクに電話をしている。

「服もお願い。チンスク。
 チュンサン?必ず目を覚ますわ。心配しないで。」

(仕事してる人使わないで、プ~なんだから自分で取りに帰りなさい~!爆)

ミヒが病室に入ってくる。
一瞬取り乱すが、その後は冷静にマネージャーと今後のスケジュール調整を
したりしている。

「チュンサンオモニ」

「チュンサン?そんな風に呼ばないで。」

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(そんな風ですってぇ~!?←怒る視聴者)

「すみません、私は、、」

「あなたが息子にチュンサンの話を?
 似てると言ったんでしょ?」

「チュンサンかもしれないと思って」

「単純ね。
 名前も性格も違えば、別人だと思うのが普通でしょ?
 余計な事を教えて、事故にまであわせて」

(随分攻めてますが、、記憶を入れ替えたのだって
 十分ヒドい事ですが。。)

「すみません。でも、、」

「もういいわ。帰って。看病はこちらでします。
 マネージャー。付き添いの人を手配して。それから日本行きも短縮を。
 それじゃ。」

行こうとするミヒに言うユジン。

「帰りません。
 チュンサン、いえ、ミニョンさんと離れません。
 10年間好きでやっと会えたんです。
 (おいおい~!婚約してるでしょ~~!!)
 
『チュンサン』とは二度と呼びませんから
 どうか、側にいさせて下さい。お願いします。」

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諦めたように黙って立ち去るミヒ。

(言葉通り受け止めるとホントに一途な愛ですが。。
 ユジンさん、婚約してるし、、
 解消するって騒いだけど、結局また元に戻ったし。
 ミニョンさんにも「チュンサンが生きてたって
 サンちゃんがいます。ミニョンさんがそうさせたんでしょ?」って
 言ってたし。式の招待状も配ってるし。。。
 そんな状態なのに、全部ふっとばして、この↑セリフ。。。ははは。
 ミニョンさんではありませんが、『そんな天使な顔で言われると
 みんな騙されます。』)

看病を続けるユジン。
いつの間にか雪が降ってくる。

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(ぶぶぶ~~~!!その降り方ってどうなのよ!?爆)

しばらくして酸素マスクが外されるミニョンさん。

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(よしよし~これでメガネ無しなお顔がしっかり拝めます~~^m^)

サンちゃんがお見舞いにくる。
ミニョンさんの顔を見たいのに病室に入れてくれないユジン。爆
廊下の椅子で話す二人。

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「意識はまだ?」

「きっともうすぐ戻るわ」

「ユジナ。実は僕、、彼がチュンサンだって。。
 随分前から知ってたんだ。。
 『記憶が無いなら別人だ。ユジンと別れろ。
 そして僕だけのご主人様になって。。』と言った。
 だから彼は遠くへ去ろうとしたんだ。」

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「そうだったの。。そんな事が。。」

「僕が憎くないの?怒らないのか?」

「いいえ。どうしてサンヒョクがそう言ったのかわかるわ。
 そんな事、、ずっと気にしてたの?」

もじもじしているサンちゃん。

「いいのよ。過ぎた事だわ。」

「だけど、、もしも、、チュンサンが目覚めなかったら?」

「そんな事無い。大丈夫よ。絶対に目を覚ます。
 だから、サンヒョクもそう信じて。」

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と、言いたげなサンちゃん。

結局一目も会わせてもらえず病院を後にするサンちゃん。
ケータイが鳴る。チェリンからだ。

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ーBarー

先に来ていたチェリン。大分酔っぱらっている。

「サンヒョク~来たわね!」

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チェリンの横に座るサンヒョク。

「お仲間が~。」

「何してる?」

「見ての通り~。あ~もう一本ちょ~だい~」

おかわりを頼む。
サンヒョクにグラスを差し出すチェリン。

「失恋したもの同士。楽しくやりましょ。」

「酔ってるな。」

「当然よ。あなたも酔いたいんでしょ?」

表情を変えないサンちゃん。

「昨日も今日も、、ミニョンシのお見舞いに行きたかった。
 でもやめた。ううん。行けなかったの。なぜって。。
 彼の心には、、私の居場所は無いの。」

内心ショックのサンちゃん。表情は固いままだ。

「そこは、、、もうユジンの場所なのよ。」

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と言いかけてやめたサンちゃん。

「何も出来ずに負けちゃった。
 この私が。。!オ・チェリンが。。!!」

泣きながら酒をあおるチェリン。

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なサンちゃん。
クールにチェリンを見ている。

「笑っちゃうわ!なぜ私たちが振られるの?」

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なサンちゃん。

「ユジンとチュンサンがなによ!
 なぜ私たちが惨めな思いを?」

「チェリナ。。

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チェリンのグラスを取り上げるサンちゃん。

「やめろ」

「キム・サンヒョク。私と付き合わない?
 失恋したもの同士で、慰め合うのもいいかもよ。どう?」

心はミニョンさんでいっぱいのサンちゃん。
まったく興味を示さない。

「帰ろう。送るよ。」

「何よ。嫌なの?私の事嫌い?」

「辛いだろうが、、、よせよ。」

「私じゃダメ?
 ユジン以外の女は目に入らないのね。
 いいわ。わかった。もういい。」

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と、言いたいが言えないサンちゃん。

よろよろと立ち上がるチェリン。

「チェリン!」

支えようとするサンちゃんの手を振り払う。

「なぜみんなユジンばかりが好きで
 私の事は嫌いなの?
 あなたも、ミニョンさんも、チュンサンも。。!
 私を好きになってくれない。(その性格じゃね~)
 チュンサンは私にとっても初恋の人よ!
 知ってた?」

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と言いたいサンちゃん。

泣きながら帰るチェリン。追いかけるサンちゃん。
(お客さん~お代を~~)

ー外ー

信号が赤の横断歩道に飛びこむチェリン。
サンちゃんも追いかけてくる。
座りこむ二人。でも車は上手によけてくれる。爆

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「サンヒョガ。。私本当に辛いの。。
 ミニョンさんの側にいたいのに。。
 看病してあげたいのに。。
 なぜ私が好きな人は、、私を好きじゃないの?
 どうして私を必要としてくれないの?
 どうして。。?
 どうして側にいられないの。。?どうして。。?」

どんなに想っても自分を必要としてくれないミニョンさんを思い出し
辛くなるサンちゃん。
泣きじゃくるチェリンの姿を自分に重ねる。

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妄想冬ソナ第14話「二度目の事故」 part2

ーユジンのアパートー

チンスクに呼び出されてサンちゃんが到着する。

「あ、サンチョガ。。」

「ユジンは?」

「連絡ないの。会社にもいない。」

(また連絡してないの~!?ったくぅぅ~!)

心配するチンスク。
落ち着かせようとするサンちゃん。
そこへサンちゃんのケータイが鳴る。着信名はユジンだ。

「もしもし!ユジン?」

「イ・ミニョンです。」

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全てを悟ったサンちゃん。ショックが隠しきれない。

「。。。。ユジンと一緒なんですか?」

「はい。」

(いや~ん!サンゃん、背中からじぇらじぇらの炎が~!!!爆)

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「ユジンは、、知ったんですね。。?」

「僕はアメリカへ行きます。」

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「眠っている彼女を起こしたくないので
 明日、迎えに来て下さい。
 それまで待ってもらえませんか?」

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でも彼を愛しているサンちゃんは、こう言うしか無い。

「わかりました。。。」

(ああ~~サンちゃん~~!!かわいそうねぇ~~!!)

電話を切るミニョンさん。
ユジンの寝顔を見てニヤけている。爆

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ショックのサンちゃん。

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「サンヒョク、誰から?誰とユジンは一緒なの?」

「ユジンは。。ミニョンさんといる。。」

「え!?」

と、そこへヨングクも来る。

(チンスク~あちこち呼び過ぎ~~爆)

「ユジンになにかあった?」

「ユジンは、、ミニョンさんと一緒にいるの。。」

「なんであの人と?」

「イ・ミニョンシが。。。。チュンサンだ。。」

つぶやくように言うサンヒョク。

驚く二人。

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「なんだって?」

「ミニョンさんが、、、チュンサンだったんだよ。。」

固まる二人。

ーホテルー

ソファで寝てしまったユジンをベッドに移すミニョンさん。

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(ソ、、ソファで、、そうでしたか。。
 ベッドに行く時間も惜しかったのですね。。。うんうん)

布団をかけ、ベッド脇に座り、ユジンの前髪を分ける。

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完全にうづいているミニョンシ。爆(でも顔がイマイチ~!!泣)
天国を何回も見てしまい、すっかりご満悦なユジン。爆睡中。
まだまだ足りないミニョンシ。悶々とする。爆

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ー次の日。早朝ー

既にサンちゃんがホテル前に待機している。

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ミニョンさんの事で頭がいっぱいで昨晩は眠れなかった様子だ。
エントランスの回転ドアを見つめるも人が出てくる気配はない。

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ホテルの部屋ー

すっかり帰り支度を整えたミニョンさん。
ユジンの寝顔をもう一度見る。

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カチャン、、とドアを閉める。

おそらく支度をするまでに何回もこの音を立ててたハズなのに
今回に限って目を覚ますユジン。爆
布団からむっくり起き上がる。

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(コ、、コート、着たままですかっっ!?爆
 ミニョンシ~!!コートくらい脱がせて(いやん。)あげましょうよ~~!)

ベッドスタンドにメモが残されている。

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「ユジナ。。。
 僕はユジンシをこう呼んでたんだね。。
 ユジナ、、
 ユジナ。。
 ユジナ。。。」

(エローーイ!!!こんな声で耳元を攻められたらもうもうもう~~!!><)

ユジンもやっと昨夜の続きをしようと
ミニョンさんを追いかける。

「でもやはり、何も思い出せない。
 あなたが会いたいチュンサンは
 僕であって僕でない。。
 思い出を失っては、僕がチュンサンでも何の意味も持たない。
 ごめん。。
 失った過去にあなたがいてくれた事を
 感謝します。。
 心から、、心から。。。」

ユジンがホテルから出てくる。
待ちわびたサンちゃん。
ミニョンさんの元へは行かせまいと止めに入る。

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もう二度と会わないという約束を破ったのに
悪びれた風も無く、全く言う事を聞こうとしないユジン。
「放してよ!!」と逆切れし、サンちゃんの腕を振り払い
堂々と行ってしまう。
見送るしか無いサンちゃん。

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そこら中を探しまわるユジン。
のんびり歩いているミニョンさん。
車通りの激しい道路の向こう側にいるミニョンさんを見つけるユジン。

「チュンサンガ!!」

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声に立ち止まるミニョンさん。ユジンを見つける。

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昨日の続きをしたい一心で
車を気にせずずんずん向かってくるユジン。

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走ってくる大型トラックの前に立つユジン。
クラクションが鳴る。

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ユジンを助け身代わりになるしかないどMミニョンシ。
またぶつかる。。。

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『ユジナ。。。』

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一瞬よみがえるチュンサンの記憶。   

ー病院ー

ストレッチャーに乗せられ運ばれるミニョンさん。
おでこから流血している。。。ん???
ミニョンさんのセーターの色が違う!?
確かオレンジのタートルネックだったハズ。。
なぜユジンと同じような水色のセーターに。。???

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ー病室ー

「意識が戻るまでは何とも。」

「先生。命に別状はないんですよね?
 助かりますよね?」

「頭を強く打っているので。。」

「だから何です!?」

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「ユジナ。。」

医師に食って掛かるユジンを止めるサンちゃん。
でもまだ食い下がる。

「先生、教えて下さい。
 大丈夫でしょ?助かりますよね?」

「意識の回復を待ちましょう。
 もう命がけのSMごっこはやめる事ですね!」←言ってません。

立ち去る医師に呆然とするユジン。
メガネ無し、包帯ぐるぐるのミニョンさんを見る。(萌え~)

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ヨングク、チンスク、チェリンが駆けつける。

「ミニョンシ~。チェリンよ。
 ねえ、目を開けて!ミニョンシ~!」

「チェリナ、、チュンサンはきっと大丈夫よ。。」

声をかけるチンスク。

「ミニョンさんよ!チュンサンじゃない!
 何故事故に?ユジン!一緒だったんでしょ?答えてよ!」

「そうよ。私のせい。。私がどSだから。。」←言ってません。

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「え。。?チュンサンの事故もそうだった。すごい人ね!」

「いい加減にしろ!ユジンは本物のSなんだ。」←これも言ってません。

「事実でしょ?よかったわね!
 これで記憶が戻ればうれしい?」

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「よせよ!」

「出てましょ!」

ヨングクとチンスクに抱えられるようにして
引っ張られて行くチェリン。

「ええ!うれしいわ!
 チュンサンが私を、、助けようとしたんだからうれしいわ!
 バカな私はチュンサンだと気付かず、傷つけてたのに。。
 こんなふうにチュンサンを取り戻せて嬉しい!
 こう答えれば満足? もういいでしょ!私はどSなのよ!」(最後は言ってません。爆)

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何も言えず怒ったまま出て行くチェリン。

ー夜 病院ー

お弁当を持ったサンちゃんが廊下の椅子に座っているユジンの元へ来る。

「ユジナ。寒いだろ。」

「怖いの。。すごく怖い。。
 もし助からなかったらと思うと。。
 もし彼が死んだらどうすれないい?
 私のせいよ。私の。。。」

「君のせいなんて。。
 チェリンの言う事は気にするな。
 朝から何も食べてないだろ?」

「私のせいよ。もう女王様、引退しようかしら。。」(言ってません)

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「食べて。ユジナ」

「ごめんねサンヒョク。食べられそうにない。」

めそめそ泣くユジンに喝を入れるサンちゃん。

「それで看病できるか!?」

顔を上げるユジン。

「食べろ。」

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お弁当を差し出すサンちゃん。

「無理にでも!」

(『僕からミニョンさんを奪った女にどうしてこんな事を。。!』
 辛くなって立ち去るサンちゃん。外で泣く。)

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ガツガツ食べまくるユジン。

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妄想冬ソナ第14話「二度目の事故」 part1

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呼び鈴を押そうとする指が震えるユジン。
チェリンのブティックで会ったイケてるミニョンさんを思い出す。

「結婚。。おめでとう。。」

『ああ~。。あの時は本当にイケてたわぁ~~フガフガ、、』なユジン。
しかし、そんなイケてるミニョンさんを拝む前に、つい言ってしまった
イタイ一言も思い出す。

「チュンサンが生きてたとしても、私には、、サンヒョクがいます。」

『うう、、しまった。。あんな事言わなければよかった。。』

思いとどまり、踵を返す。
エレベーターに乗り込み、独り言を言う。

「私ったら、、今さらここへ来てどうするつもりだったの?
 バカね。。」

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(いやぁ、、ユジンさん。帰ったのは大正解です。
 だって今のミニョンさんの格好。。血圧が50は下がります。。爆
 一番新しい記憶のミニョンさんが「スーツミニョンさん」のほうが
 なんぼか幸せです。爆)

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ー翌日 マルシアンー

結局何の仕事をしたのかわからないまま会社を後にするミニョンさん。爆
かわいいバッグなのに、、、そのマフラー、、、えーん。。(T0T)

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見送るという次長に「誰かと一緒だと行けなくなりそうで」と断るミニョンさん。

飾ってあるジグソーパズルに目を向ける。

「今思うと僕は、、一つ一つ覚えておきたい事が多かったんだ。。
 バカだな。。」

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ーポラリスー

身辺整理をしているユジン。

「連絡してくれれば荷物をまとめておいたのに。」

「急に時間が空いたから来たの。」

(ずっと時間は空きっぱなしです!爆)

「会えてよかった。
 どうやって渡そうか悩んでたの。」

何かを手渡すチョンアさん。

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「これは?」

「理事があなたに渡してって。」

『へえ~。ミニョンさんったらやっぱりまだ私を諦めてないのね!
 今度はどんな素敵なプレゼントかしら~!?』

と、思いつつ平静を装う。

「何かしら?」

「多分、お別れのプレゼントでしょ。」

「お別れ?」

「そうよ」

「なぜ?」

「知らないの?聞いてるかと思った。。
 理事は今日アメリカへ行くのよ。
 12時の飛行機よ。」

『えっ!?』

慌てて時計を確認する。

「行けば?間に合うわ。」

動かないユジン。

「ユジナ。行きなさいよ。もう会えないかも。」

「私が行ってどうするの?
 これ何だろう?」

プレゼントを開けるユジン。

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「初めて」のCDだ。
一瞬ユジンの表情に緊張が走る。

「『初めて』ね。よく聴いてた曲。」

「かける?」

「そうね」

再生するユジン。
しばらく聴いている。

ふとCDケースを開く。挟まっていた手紙がはらりと落ちる。

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『ユジンシ。
 アメリカへ帰ります。
 去る前にどうしてもこれを渡したかったんです。
 チュンサンみたいに録音は出来なかったけど(目を上げるユジン。)
 お幸せに。』

「オンニ。。知らないはずよ。。
 誰にも言ってない。。
 チュンサンがテープを。。
 私にくれた事。。」

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ミニョンさんがチュンサンだと確信するユジン。
ポラリスを出て空港に向かう。

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(たわわなお○ねですこと~)

ー空港ー
空港中を走り回るユジン。
のんびりコーヒーを飲むミニョンさん。

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(ミニョンさんほどの人ならビジネスとかファースト専用の待合室で
 優雅にくつろげるハズなのに。。爆
 はっ!テーブルの上にあるのはパスポート&航空券ですかっ!?
 早く、あのいつもの『集金バッグ』に入れて下さい~!爆)

まだ探しまわるユジン。

一方ミニョンさんはコーヒーを半分以上残し立ち上がる。
(おお~!その残り~こっちにくださいいい~~!爆)

半泣きで探すユジン。

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(飛行機の時間、知ってるんだから搭乗口でお待ち下さい~^^;)

椅子に座っていた女の子の靴がすっぽ抜け
ミニョンさんの行く手を遮る。
笑顔のミニョンさん。靴を履かせてあげる。

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が、あまりの足の臭さに眉をひそめる。
何かを思い出している。
遠い記憶のような。。。以前にもこんな事があったような。。。

『この臭さ。。どこかでかいだ事のあるような。。。
 なんだっけ。。どこだっけ。。。』

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考えながら立ち上がる。

『あの臭いの主は。。。』

よみがえる光景。。。

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『髪の長い子、、あれは。。。』

「チュンサンガ。。」

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忍び寄る低い声。。
おびえて振り返るミニョンさん。
逆光で声の主がわからない。

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「チュンサンガ。。」

『み、、見つかっちゃった!』

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近付くユジン。

「チュンサンなのね?そうなのね?」

『どうしよう、、どうしよう、、、』

ここでハグハグちう~~!!!!かと思いきや。。。
はぁ~!?どうして倒れ込む~!?

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支えるミニョンさん。(もうチュンサンと書くべきか?)
顔を上げるユジン。

(だったら倒れ込むなぁ~!)

「チュンサンガ。。
 ごめんね。。
 今まで気付かなくて本当にごめんね。。。」

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ここで抱きつくユジン。
髪が黄色すぎのミニョンさん。
息を止めている。爆

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ー夜 ホテルー

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(この時間まで一体何をしてたんだ!?
 お昼から一緒ですよね!?)

10年間想い続けてきたチュンサンとの再会!!!
。。。と来たらもうする事はひと~つ!!!

ソファで手を取り見つめ合う二人。(うんうん!それで!?)

「本当に会えるなんて、、夢見たい。。
 チュンサンガ。。チュンサンガ。。チュンサンガ。。」

「ユジンシ。。何でも話して。
 僕は、、たとえ記憶が無くても全部聞きます。」

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(って!今からその話かいっっっ!!!???爆)

「チュンサンガ。。こんな風に、、
 名前を呼ぶのが夢だった。。
 会いたくなる度、声に出して呼びたかった。。
 でも、返事が無かったら、、これがコワくて。。
 本当に死んじゃったと思い知らされるようで
 どうしても、、死んだとは信じたくなかった。。
 死ぬわけないわよね。。会う約束してたんだから。
 あなたが約束を破るわけない。。」

「僕が。。約束した。。?」

(うう、、残念だ。泣く男は美しくなくっちゃ。。
 本来王子はもっと美しいハズなのに。。!!!)

「記憶が、、無いんですか?
 私と会う約束したの、覚えてない?」

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涙をこぼし、首を横に振る。

「他の事も思い出せません?
 私、手袋も貸したのよ。
 ピンクのミトン。
 大晦日に会って返してくれるって。。」

やっぱり思い出せないミニョンさん。

「何も思い出せないんですか?一つも?」

『うえ~ん(T-T)』状態のミニョンさん。首を縦に振る。

「。。。。。。
 じゃあ、ピアノを弾いてくれたのも忘れちゃった?
 授業をサボって自転車に乗った事も、手をつないだ事も?
 テレビではとっても言えないあんな事やこんな事も~?」←言ってません。

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「ごめん。。。ごめん。本当にごめん。。」

「ミニョンさんは悪くない。チュンサンが悪いの。
 記憶が無いんだから、悪いのはチュンサンです。
 。。。。生きてたのに。。。私を忘れるなんて。。!!
 私は一つも忘れずに全部覚えているのに。。」

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黙って抱きしめるミニョンさん。

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(ああ、、ミニョンさん。。
 チュンサンとして覚醒してなくても既にユジンは準備オッケーなのに。。
 なぜそんなにためらう~~!!!アメリカ育ちのミニョンシィ~!
 は、、まさか心はサンちゃんに。。!?)

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妄想冬ソナ第13話「追憶 」part5

そんなに広いブティックではないハズなのに
やっとこティアラ棚に来るチンスク。
色々試して選んでいる。

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(どれでもいいぞ~~爆)

ー試着室ー

ミニョンさんとユジンが並んでソファに座っている。

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(カメラアングルのせいでしょうが、並ばないよなぁ~普通。爆
 ユジンのベールも要らない気が。。^^;
 それにしても、ミニョンさん、、素敵です。。。)

「ユジンシ。。僕、、1つだけ聞きたいんですけど
 答えてくれますか?」

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ミニョンさんを見るユジン。
向き合うミニョンさん。

「嫌だったら答えなくていいですから。
 深い意味はありません。」

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「なんでもちゃんと答えます。」

少し緊張が解けるミニョンさん。

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(↑言ってません!爆)

「前に僕を好きだと、、愛していると言ってくれましたね。。
 僕がチュンサンに似てたから?」

「いいえ。ミニョンさんとしてです。
 チュンサンとは別です。
 私は二人をそれぞれ愛していました。」

じんわりと込み上げてくるミニョンさん。
目に涙がにじむ。
小さく頷く。

「ありがとう。。」

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(この「ありがとう」好きです~!)

『ああ~~この人がいい~~!この人と結婚したいいいい~~!』と
心底思っているユジン。

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「ユジナ~ティアラ。。」

やっとチンスクが戻ってくる。

ミニョンさんが立ち上がって挨拶する。

「こんにちは」

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「何か?」

(あまりに素敵な人登場で挨拶も忘れるチンスク。爆)

「チェリンに挨拶に。」

「チェリンに用ですか。出てるんです。」

(「社長」じゃないの~?爆)

「あぁ。。連絡してくるんだったな。。」

「挨拶って、どうかしたんですか?」

立ち上がるユジン。

ユジンを見つめ、微笑むミニョンさん。

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「いえ、別に。ただの挨拶です。それじゃ。」

一礼してドアに向かう。が、立ち止まりユジンの方に振り返る。

「結婚。。おめでとう。。」

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『マジでぇ~?マジで私サンヒョクと結婚するの~?
 しなきゃいけないのぉぉ~?超ブルー。。』な顔のユジン。

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淋しく微笑むミニョンさん。ドア前に立っているチンスクに
一礼して出て行く。

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涙ぐむユジン。チンスクにバレばいように顔を背ける。

ーバスの中ー

チュンチョンの実家に向かうユジン。

ーユジンの実家ー

オモニとジヌが話している。

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「お母さんが倒れたと聞いて妻が心配してました。(ウソだな。爆)
 一緒に来たかったんですが今日は私だけ先に。」

「たいした事無いのにすみません」

「ユジンさんは式までこちらですよね?」

(あれ?仕事辞めたの?)

「ヒョンスが生きてたらどんなに喜んでいたか」

「ええ。。
 彼女が、、韓国に来たって知ってますよね?」

「あ、ええ、、一度会って話しました。」

(でもチケットはもらえませんでした。爆)

「そうですか。。」

ユジンが帰ってくる。

ジヌを送りに一緒に出てくる。

「お母さんが倒れたと聞いて寄ってみたんだ」

「すみません」

「お母さんの事、気をつけて上げなさい」

「はい。お父さん。」

「お父さんか。。ぐふふ。。いい響きだ。」

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(ニヤつきすぎ~~爆)

「君がうちの嫁になってくれて本当に嬉しい。
 君のお父さんと私。それに、、、もう一人。
 とても仲が良かった。今の君らみたいにね。」

「私とサンヒョクですか?」

「そう。ユジンとサンヒョク。もう一人。
 死んだチュンサンもだろ?」

(いやぁ~サンヒョクとチュンサンはそういう仲じゃ。。
 へ?そういう仲だったの!?爆)

うつむくユジン。

「そうだ。この前会ったスキー場の責任者。。
 チュンサンに似た人。。」

「イ・ミニョンさんですか?」

「今も一緒に仕事を?」

「いえ。もう会わないと思います。」

(さっき、ユジンは式まで実家にいるって聞いてたじゃん~爆)

「そうか。。もし会う事があったら謝っておいてくれないか?
 妻が変な誤解をして失礼しましたと」

(いえいえ~妻は正解ですから~爆)

「はい。」

「頼んだよ。
 チュンサンに似てたからか、ずっと気になってたんだ。
 何年も前なのに一目見てチュンサンだと思った。
 『直感』ってあるだろ?」

(ぶぶぶ~出たぁ~『直感』~!!爆)

「彼は別人だったがね。」

聞いてみるユジン。

「お父さん。スキー場で言ってましたよね?
 昔、チュンサンが研究室に訪ねてきたって。
 彼は何しに行ったんですか?」

「なぜ?」

「ただ、、ちょっと気になって。。」

(ふふふ。「会いたい人に会うのに理由なんている?」で
 ジヌを訪ねたのよ~)

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「そうだな。それは私も気になってたが。。
 死んでしまうとはね。
 お葬式の後、彼の死を知ったよ。
 君はお葬式には出たの?」

「はい、、いいえ。ソウルだったので。
 私たちは湖でお葬式をしたけど
 本当のお葬式には行ってません。」

「そうか。。
 冷えてきたな。。入りなさい。」

「はい。おやすみなさい」

見送るユジン。

自室でジヌとの会話を思い出しているユジン。
そしてミニョンさんの告白も。

「僕はカン・ジュンサンです。
 カン・ジュンサンなんです!」

ため息をつき悩むユジン。

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ー別の日ー

サンヒョクから連絡を受けてラジオ局に来るチェリン。
ミニョンさんがアメリカに帰り、戻らない事を聞く。

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ミニョンさんに会うために車でマルシアンに向かう。
車中、出勤しているか確認の電話を入れてみるが
まだ来ていないと言われる。
そこへある人物から連絡が入る。探偵だ。
カフェで探偵の話を聞くチェリン。
イ・ミニョンとカン・ジュンサンは同一人物だと知る。
ショックを受けるチェリン。

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ブティックに戻るとチンスクが電話でユジンと話している。

「え?死んだ人の記録?知らないけど」

(ぶぶぶ~!チンスクに聞いても。。。
 そういう事にはウトそう。。^^;)

その会話でユジンがチュンサンの事を調べようとしていると悟ったチェリン。
サンヒョクに連絡し、チュンチョンに来るように言う。

「どうして?」

「ユジンが高校に行くの!説明は後よ!」

「なぜユジンが高校に行くんだ?
 ユジンがあの事を知ったのか?」

「あなたも知ってたの?
 ミニョンさんがチュンサンだと知ってたの?
 なぜ黙ってたのよ!」

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(『こっちは高いお金払って探偵まで頼んだのにっ!
  ま、経費だからいいけどっっ!』)

こうしていつものように仕事をサボる皆様~爆

高校に先回りしたチェリン。ユジンを実家に送る。(はしょり過ぎだろ~爆)
スゴい急な坂道をチェリンの車がよろよろ上がってくる。
実家前にサンヒョクの車。

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(うわぁ~チェリン~この道をバックで帰るんですか~!?^^;
 サンヒョクさん~駐禁取られますよ~^^;)

サンヒョクが出てきてソウルまで送る。

(あれ?式まで実家なんじゃ。。。?^^;)

ーユジンのアパート前ー

何もバレる事無く送り届けたサンちゃん。
ホッとして車を出す。

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帰った事を確認し、急いでまたタクシーを拾うユジン。

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ーミニョンさんが泊まっているホテルー

ミヒに電話をかけているミニョンさん。

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(す、、すごい衣装です、、ミ、、ミニョンさん、、(T0T)
 スーツがめっちゃ素敵だっただけに、、うう、、ギャップが、、(T0T))

「母さん。うん。明日アメリカへ出発するよ。
 心配しないで。はい。」

電話を切る。

ユジンがエレベーターを降りてくる。

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(ははは、、『もう会わない』というサンちゃんとのお約束は、、?^^;)

複雑な表情で廊下を歩くユジン。

部屋では、、カセットテープを鞄に入れるミニョンさん。
ユジンに返されたネックレスを手に取る。

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ユジンが部屋の前まで来る。

呼び鈴を。。。押すの、、???押さないの。。!?!?どっちなのぉぉぉぉ~~

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ー14話へー   

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妄想冬ソナ第13話「追憶」part4

ーマルシアンー

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次長が出勤してきて受付のお姉ちゃんに尋ねる。

「理事から連絡は?」

「いえ」

「あ~もう~どこ行ったんだよ~
 戻ったらただじゃおかない」

奥からミニョンさんが出てくる。

「どうします?」

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(受付さん~!ミニョンシ~来てるじゃん~!!爆
 君まで仕事放棄か!?
 ああ、、まともに働いてるのは次長だけか~!?爆)

驚いて振り返る次長。スーツで笑顔のミニョンさん。

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(ああ、、ここで何人の女性が倒れた事でしょう~爆)

ー理事室ー

次長がブツブツ小言を言っている。

「スキー場は終わりますね?
 後は任せます。」

「は?」

「僕はアメリカへ。」

大きくタメ息をつく次長。

「いつ帰るんです?」

「片付き次第。」

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笑顔で答えるミニョンさん。

「ねえ理事。ユジンさんから逃げ出すんでしょう?」

「いえ。でもそれが一番だと思って。」

書類に「イ・ミニョン」の文字を見る。
覚悟を決めたかのように今度はサインをするミニョンさん。

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ーラジオ局ー

サンヒョクがDJに結婚式の招待状を渡している。
そこへケータイが鳴る。

ー廊下ー

ミニョンさんと並んで座っているサンヒョク。

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「僕は、、チュンサンの人生は諦めました。」

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ミニョンさんを見るサンヒョク。

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「僕はイ・ミニョンだ。それで十分です。
 イ・ミニョンとしてユジンさんを愛した。
 チュンサンという名はもう僕には意味が無い。」

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(軽く頭をハンマーで殴られたかのような衝撃を受けているサンちゃん。)

「それに、ミニョンは既に彼女を諦めています。」

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恥ずかしくなって下を向くサンちゃん。爆

「今では彼女の幸せを望んでいる。」

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告白を待つドキドキのサンちゃん。

「今さら何も変わらない。
 これ以上、彼女もあなたも苦しめません。」

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「僕はアメリカへ行きます。」

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当てが外れて顔を上げるサンちゃん。

「今度は、いつ戻ってくるんですか?」

(『君にふさわしい男性になって必ず戻ってくる』という言葉を
 期待しているサンちゃん。)

ふっと笑うミニョンさん。

「戻りません」

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既に涙目だ。爆

「僕の記憶は全部アメリカにあります。
 だから、、ここには戻らない。。」

ショックで呆然のサンちゃん。

「今までユジンさんがあなたを苦しめたなら、、
 僕のせいだ。彼女は悪くない。
 チュンサンが生きてても。。。
 あなたを選ぶと言ってました。」

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サンちゃん。ミニョンさんを見つめる。

「幸せにして。。」

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でも、意地で素直に言えない。

「ありがとう。必ず幸せにします。」

「それじゃ。。」

立ち上がり歩き出すミニョンさん。

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「イ・ミニョンシ。。」

そばに行くサンちゃん。
右手を差し出す。

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(そして差し出されたミニョンさんの手を引き寄せハグハグし
 ちうをしようと目論んでいる。爆)

何も知らずに握手するミニョンさん。

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「チュンサンガ。。。」

恍惚とその名を呼ぶサンちゃん。
顔を上げ、サンちゃんの目を見るミニョンさん。

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「よかったよ。。。」

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急に意味深な言葉をかけられ戸惑うミニョンさん。

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「生きていてくれて。。。 僕の本心だ。

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のミニョンさん。

頭を軽く縦に2、3度振る。

「ありがとう。。」

ふっと笑い、そのまま手を離す。

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(シーンが変わるので、その後サンちゃんはミニョンさんをどうしたかは不明~爆)

ーチェリンの店ー

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出来上がったウィディングドレスの試着に来るユジン。
ドレスを目の前に、複雑な表情だ。
ティアラを取りに行くチンスク。(ナイス退場~爆)

ここでお約束のミニョンさん、登場~~!!

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(きゃぁ~かっこええわぁ~!
 そのまま新郎さんになれますわぁ~~!
 よかったぁ~今日に限ってスーツで~~爆)

ドアが開いた音がしたのでチンスクと勘違いして
「ねえ~チンスク~」とカーテンから顔を出すユジン。

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(着るの早っ!爆)

来たのはもちろんミニョンさん~~

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ちゃららら~~んちゃららら~んら~♪

自分ではなく違う相手との結婚式のドレス姿のユジンに
複雑な心境のミニョンさん。
一礼する。

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一方ユジンはスーツ姿のミニョンさんに完全にヤラれてしまい
ますますサンちゃんとの結婚に後悔する。爆

『なんだよ~ミニョンシ~!サンちゃんより100倍かっこええ~~!
 ああ~~!ひざまづかせたい~~!!ユジン様ぁ~って言わせたい~~!』

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どS魂がうづいたユジン。計算する。爆
そして執拗にヒールを履けないフリをしてみせる。

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すると。。ミニョンさんがコツコツとそばに近付いてきて。。

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ユジンの足下にひざまづいた~!

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『よっしゃぁ~!!!』

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心底ガッツポーズのユジン。
そして塀に座るユジンに靴を履かせるチュンサンを思い出す~~!

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(『よっしゃぁぁぁ~~!!』←視聴者の声。爆
 しかし、、ユジンの女王様は高校の時から既に発揮されてたんだなぁ。。爆)

ミニョンさんをダシに使い
うっとりとチュンサンを思い出しているユジン。
ふっと現実に戻る。
足下には、いつまでもヒールを立てて待ってくれているミニョンさん。
この体勢のままでいたいが仕方なく履く事にする。

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立ち上がるミニョンさん。
デカいユジンがヒールを履いてもまだまだ身長差が余裕である。
見つめ合う二人~。

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「『ユジン様。』きれいです。」(『 』内は言ってません。)

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(『ふふふ。当然よ。』と思っているので
 「ありがとう」とは言わないユジン。爆)

「久しぶりです。」

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(チンスク~!どこまで探しに行ってるんだぁ~?爆)

ああ、、それにしても、このミニョンさんのしゃがみ方~!
優雅で素敵ですねぇ~~!!!
きっと何回も練習した事でしょう~!
「左、右、左、右、左、コートをハラリとよけてしゃがむ~」みたいな。。爆
ああ~でも本当に流れるような所作でうっとりぃ~です~^^

 

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妄想冬ソナ第13話「追憶」part3

ー翌朝ー

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(チュンサン家にお泊まりしちゃったのね~^^;)

居間に入ってくるミニョンさん。
ミヒが来ている。

(どうして来てるのわかったの~!?!?ひょええ~)

「ミニョガ。。」

目を背け、離れた所に座るミニョンさん。

「ごめんなさい。
 何でもする。どうすればいい?」

涙目でミヒをにらむミニョンさん。

「記憶を返して。
 この頭から偽の記憶を消してよ!」

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(そうよね~!まずはチュンサンの記憶よね~!)

「そんな事言わないで」

(へっ!?他になにがあるの??)

「記憶を無くしたままより、別の記憶でもあった方がいいと思った。
 本当に、、辛い決断だったのよ。。」

(あきれて言葉も出ません。。)

「決断?そんなの、、僕以外に誰に決める権利がある?
 僕の過去なんだよ?失ったからって偽物なんか。。どうして。。」

「父親をあげたかった!
 父親がいないのがかわいそうで。。
 チュンサンは不幸な子どもだったの。
 どんな思いをして育ったか。。辛かったはず。。」

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 (ミヒが愛している人の子どもを産んでたら
  もう少し父親についても話せてたかもしれないな。。
  たった一度のジヌとの過ちじゃなぁ、、言いたくなかったのも
  わかる気がする。。)

「それに。。この世で一番私を憎んでいたわ。
 だから。。事故で記憶を無くしてよかったと思ったくらいよ。」

(ひ。。ひどいいい~~~!!!何て事を~!!!)

「結婚もして、父親を作ってあげたかった。
 愛してたのよ。。。チュンサンを。。」

(本当か~~!?!?!?!?
 結局チュンサンのためじゃなくて全部自分のためじゃん~!!
 自分が結婚したくて自分が父親を与えたくて。
 自分がチュンサンに愛されてなかったから記憶が消えてラッキーって。。
 それで愛してたぁ~!?
 チュンサンは父親が欲しいとは言ってなかった。
 「父親は誰?」って聞いてただけなのに~!!)

「とても辛かった。
 でもミニョンを授かって私は慰められたわ。
 初めての笑顔。。(うっとりするなぁ~!爆)
 辛いとき慰めてくれたし愛してくれた。。」(え、、えええ~~???)

(ほら~!!結局自分がそうして欲しかったからじゃん~!!
 チュンサンに対していつも冷ややかな態度を取ってた事は棚の上ですか!?
 自分はチュンサンに笑顔を向け、彼が辛い時に慰めてあげたのでしょうか?)

「チュンサンを失って、、ミニョンを息子にできた。。
 本当に幸せだった。。。」チュンサン、立場無し。。)

(ムッキ~~~~!!!!!
 結局自分の都合のいいように塗り替えたって事だぁ~~!!
 。。。。。でも。。。。
 チュンサンのビジュアルで、ミニョンさんのような笑顔。。。。
 、、、、、、
 、、、、、、見てみたい。。。。爆
 うう~~!!ミヒめ~!!!見たんだぁ~~~!!!
 だからあんなに恍惚として言ってたんだぁ~~!)

涙をいっぱい浮かべて黙って聞いているミニョンさん。

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ー外ー

ミヒにハグをするミニョンさん。

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(ううう。。。どうして~~(T0T))

待たせていた車に乗り込むミヒ。
運転し慣れない極細の道のせいか、
おそるおそる出発する車。爆

見送りが済んだミニョンさん。部屋に戻る。
ミヒの写真を壁に掛け、物置に行って
チュンサンの思い出の品の数々を手に取る。
校章、名札、ユジンからの手紙。。そしてテープ。。

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部屋に戻りそのテープを再生してみる。

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(え。。コードがない。。という事は電池。。??
 10年前の電池。。??すごい、、まだ動く。。
 と、感動シーンを前にちゃかしてみる。。爆)

ピアノが終わり「ユジナ」の声。チュンサンだ。

「ユジナ。遅くなったけどクリスマスプレゼント。
 ユジナ。この『初めて』って曲、好きだったよね?
 はぁ。。ダメだな。。
 ユジナァ。クリスマスには二人でトッポッキを。。。
 ユジナ。この『初めて』は君の好きな曲だよね?
 だから、、僕が弾いて。。
 ユジナ。遅くなったけどクリスマスプレゼント。
 ユジナ。。。あのさ、、あのとき。。
 なんか違うな。。

 (『あのとき』。。何なにナニ~???その先はっ!?爆)

 ユジナ。クリスマスプレゼントだ。遅くなったね
 ユジナ。遅くなったけど。。
 ユジナ。『初めて』って曲好きだったよね。
 遅くなったけど、クリスマスプレゼント。
 ユジナ。。』

初めて聞くチュンサンの声に涙を流すミニョンさん。
『チュンサンはこんな風にユジンシを呼んでたんだ。。
 。。これは僕じゃない。。。違う人だ。。』と思ったでしょうか。。

(まだまだ続いている。。チュンサン~!NG多すぎ~!!
 ペヨンジュンかっ!?爆
 結局は
 「ユジナ。遅くなったけどクリスマスプレゼント!
  『初めて』って曲、好きだったよね?
  だから僕が弾きました。」って事ですよね?爆
  原稿書いて読むか、手紙の方がいいのでは!?爆)

ーチュンチョンのユジンの実家ー

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ユジンがオンマに布団をかけてあげている。

(送ってきたんだ。。。あれ?仕事は??)

「オンマ。学校に行ってくる。
 先生に招待状も渡したいし、調べものもあるから。」

ー高校ー

学校を歩くユジン。ミニョンさんも来ている。(マンガよね~~爆)

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焼却場に来るミニョンさん。
高校生ユジンがくれた手紙の内容を思い出している。

『焼却場で降らせてくれた雪、面白かった。ありがとう。』

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(いや~ん!全部捨てずに取ってあるのね~!!^^)

放送室前に来るユジン。ノックもせずにドアを開ける。爆
驚く部員。爆

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(女子の制服がエンジのブレザーに、
 男子が紺ブレにブルーのシャツ、ネクタイになってる~!
 ああ、よかったぁ~チュンサンは学ランで~~^m^)

「先輩。ゴリラを感動させる方法はないですか?」

(どうして感動させないといけないかが謎~爆)

なぜかエラそうにとうとうと説明するユジン。
愛を歌った詩が大好きだから何を放送する時でも詩の朗読のつもりで読む。。?
するとニュースを聞きながらでも泣き出す。。?

「今度ためすといいわ!」

「じゃあ、読んでみますから聞いててくれますか?」

(ははは~素直な後輩だぁ~^^;)

ー講堂ー

扉を開けるミニョンさん。
ユジンの手紙を思い出している。

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「さっき講堂で弾いてた曲、『初めて』だったわね。
 ピアノが上手なのね。しかも何て言うか。。かっこ良かった。
 見直しちゃったわ。」

(ん?この日はそのまま湖デートに行って午後の授業サボったハズ。。
 『さっき弾いてた』???)

ピアノのふたを開け、『初めて』を片手で弾き始める。
そして両手で。。。

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(泣く視聴者。。(T-T))

ー放送室ー

朗読が校内放送で始まる。(いいのか!?爆)

「私の初恋。
 どうかその瞳で振り返って私を見つけて下さい。
 愛で私を奮い立たせて下さい。」

放送に気付くミニョンさん。スピーカーの方に振り返る。

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「鳥を運ぶ風のように
 太陽のように 嵐のように
 私たちを遠くに運んで下さい。」

静かに耳を傾けるミニョンさん。。とユジン。

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「それでも。。
 私の初恋がまた呼んだら
 どうすればいい。。?」

焼却場に来るユジン。

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チュンサンがユジンに枯れ葉で雪を降らせているシーンを思い出している。

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(きゃぁ~~!!久々にうごくチュンサンだわぁ~~!!(T0T))

何も思い出せず学校を後にするミニョンさん。

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講堂に来るユジン。
ピアノの前に座り(来るわ来るわぁ~!)

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チュンサンがピアノを弾くシーンを思い出す。

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(やっほぉぉ~!うう~やっぱり綺麗よぉ~チュンサ~ン!(T0T))

『それでも。。
 私の初恋がまた呼んだら。。どうすればいい。。?』

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(どうするもなにも、あなたは「チュンサンが生きていたとしても
 私にはサンヒョクがいます」って言った人ですから~!
 サンちゃんにもずっと側にいるって約束してたし~!!ねっ!)

ピアノのふたを閉め講堂を後にする。

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妄想冬ソナ第13話「追憶」part2

家に帰ってくるユジン。出迎えるチンスク。

「もう~どうして来なかったのよ~!」

(え~!?連絡も入れなかったの!?)

「ごめん。待ってた?」

Cap001_2

(当たり前~!社会人としてこれでいいのか!?
 遅刻は当たり前。連絡もなしって。。)

「いいのよ。お母さんが来てるわ」

「オンマ?」

「うん。仕入れで来たそうよ。部屋で寝てる。」

(オンマも家に行くならユジンのケータイに連絡したほうが。。^^;)

「ねえ。今日、ミニョンさんが来て大変だったのよ。
 チュンサンが死んだのは確かなのかって聞いたり。
 様子が変だった。どうしたのかしらね。
 あの顔で言うからコワくなったわ!本当にチュンサンみたいで。
 あの人、よっぽど傷付いてたのね。」

「そうかしら。。チュンサンじゃないかって私が何度も言ったからよ。」

(何度も言ったっけ?スキー場の下見の時と酔って間違えた時くらいなんじゃ。。)

「それは違うと思うな。ユジンを取り戻したくて、、」

ユジンの辛そうな表情を見て一瞬口ごもる。

「言ったの、、よ。。ご、ごめん。。ユジナ。」

自分の部屋に入り、オンマが寝ているベッドに潜り込むユジン。
ユジンの頭をなでるオンマ。

Cap004_2

マナーモードにしておけばよかったのに、けたたましくケータイが鳴る。
一旦開いたケータイを誤って閉じてしまうユジン。あわててまた開く。爆
ミニョンさんからだ。布団から出てリビングで話しだす。

「ミニョンシ。。」

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「ユジンシ。。」

もうその声にかる~く昇天のユジン。

「はい。。」

「ユジンシ。。今から出て来られますか?
 話を聞いて下さい。。
 もう取り乱しません。
 僕は、、今ユジンさんに会いたいんです。。
 どうしても。。。」

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(いや~ん!深夜デートのお誘いよぉぉ~~!!
 言われてみたい~~~(T-T)
 視聴者もそのエロい声に3回昇天~~~)

「私の話を聞いて下さい。。」

「聞きます。何でも聞きます。」

(ああ。。もうミニョンさんはユジンの思うまま~~
 何でも聞くのね?本当ね?あんなことやこんなことも~!?
 うう、、、うらやましすぎるぞ~~ユジン~!!(TーT))

「私、、ミニョンさんとチュンサンの、、
 どこが違うのかお話しします。」

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(ああ、、言葉攻めプレイなのね、ユジン。。爆)

「ユジンシ。。」

「チュンサンは『ユジンシ』とは呼ばない。」

(仕事上の付き合いから始まったのでそれは仕方ないかと。。^^;
 ミニョンさんにユジナ~って呼ばれたかったのなら
 言えば良かったのに~~爆)

「こんな風に感情を押し付けなかった。
 チュンサンは確かに人と付き合うのは下手だったけど
 他人の心の傷に触れたりしなかった。。
 私を好きだとさえ言えませんでした。。」

(好きじゃなかったのかもよ~~はいはい。やっかみです。。)

黙って聞いているミニョンさん。

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「まだあります。(まだ言うの~?)
 
あなたは余裕があるけど、彼はいつも必死でした。
 あなたは堂々としている。
 チュンサンはどこか危なっかしかった。

(え、、それは重ねた年輪の差のような、、、^^;)

 ミニョンシは明るく笑うけどチュンサンは。。。
 そんな風に笑えない人だったんです。

 もっと聞きたいですか?」

自分と違いすぎるチュンサン像を聞いて
愕然とするミニョンさん。

「ミニョンシはチュンサンじゃない。全然違います。」

なかなか言葉が出ないミニョンさん。

「。。。全然違う。。。?」

涙を流しながら続けるユジン。

「それに。。チュンサンが本当に生きてたとしても、、
 私には、、サンヒョクがいます。。
 私は、、彼を選んだんです。
 あなたが私を彼の元へ行かせたんでしょ?」

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(人のせいにするなぁ~!
 「戻ってきます」って言ってたくせに~~!!
 ミニョンさんは駐車場でずっと待ってたのに~~)

「だから、、ほっといて。」

(そうだそうだ~!もうほっとけ~ミニョンシ~!)

「お別れです」

切りたくないけど電話を切ろうとするユジン。
ミニョンさんの「ユジンシ」の声に、待ってたかのようにケータイを耳に戻す。

「来て下さい。待ってます。。
 どうしても話がしたい。待ってます。」

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涙のミニョンさん。
どうしてもどうしても行きたくなったユジン。
今さっきサンちゃんと「二度とミニョンさんには会わない」と
約束したばっかりなのに。。。爆
しかし行こうとすると絶妙のタイミングでオンマが呼び止める。

「ユジナ!今からどこ行くの?あの人の所?
 それは許さないわよ!

Cap006_2

(だはは~!オンマも参戦か~!?爆)

泣きながら振り返るユジン。

「オンマ。本当にこれが最後だから!」(絶対ウソです。爆)

「ダメよ!絶対に行かせない!」

飛びかかってユジンの腕をつかむオンマ。

(おお~!必死だぁ~!)

「オンマ。顔を見てくるだけ。
 話があるって言われたの。」

手を振り払いコートも着ないで出て行こうとするユジン。

「だめよ、待ちなさい!ユジナ!ユジナ!!ううう。。。」

頭をおさえるオンマ。倒れ込む。

Cap009

(計算ね。。としか思えない極悪怪獣。爆)

何故かサンちゃんが駆けつける。
どうしてオンマが倒れたのか問いただすサンちゃん。
泣くだけのユジン。

待ちぼうけのミニョンさん。

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後ろにもの凄く大げさに酔っぱらってる二人組がいる。爆
あ、戻した。。爆 あ、もう立ち上がった。。!脅威~爆
そんな酔っぱらいコンビを全く見ていないのに
ユジンが酔った時の事を思い出している。

「好きな(おパンツの)色は?好きな色はね。。白でしょ?
 白に決まってる。」

Cap011

辛い表情で立ち上がるミニョンさん。

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宝塚ばりの大階段を上って行く。

Cap013_2 

ーユジンの部屋ー

オンマが落ち着いたので『しめしめ』とユジンが
部屋を出て行こうとする。
が、オンマはユジンのスカートを握りしめて放さない。(コワイ。。爆)
諦めてまた座るユジン。

Cap014
(スカート脱げばいいのに。爆)   

ーホテルー

頭の中で白かピンクかで葛藤しているミニョンさんが戻ってくる。
と、サンちゃんがロビーで待っている。

Cap017

Cap019_2

そう言いたげな表情だ。(勝手な想像です。)

Cap021

なミニョンさん。(多分。)

ーラウンジー

「ずっとユジンを待ってたんですか?」

表情を変えないミニョンさん。

Cap023

「ユジンがあなたの所に行こうとして
 止めようとしたお母さんが倒れました。
 (ええ。もちろん演技ですのでご心配なく。でも、、
 『ミニョンさんは私のものよ~!』と叫んでたそうです。
  あなたは、熟女にまで手を出すのですか!?)」

サンちゃんの目を見るミニョンさん。

Cap025

「ユジンは(僕ほどではないが)苦しんでいる。皆からも孤立してきています。
 イ・ミニョンさんが望んでたのはこういう事?
 (ボクをこんな気持ちにさせて、母と娘で貴方を取り合う。)
 
これがあなたの愛し方ですか?」

Cap028_2

「愛してるなら、なぜ苦しめるんです!?」

Cap029

「そうです。ユジンはチュンサンを忘れられない。
 でもチュンサンだったあなたは、、ユジン(と僕)を傷つけた。」

『。。???』

「死んだからだ。。」

『うう、、死んでないのに。。』

「知らないでしょ?(僕と)ユジンが苦しんだ事!
 ようやくその傷が癒えかけてきている。
 だからもう、、これ以上苦しめないで、、
 Cap027

何も言えずにいるミニョンさん。

「あなたがチュンサンだと。。黙っててすみません。。
 でも覚えてないんでしょ?」

『うん。。』

Cap032

「記憶が無いなら、あなたはチュンサンじゃない。
 僕にもユジンにも、、誰にとっても。。」

『うう、、僕はチュンサンです。。』

「ユジンを思うなら、このままで。。
 イ・ミニョンでいて。。お願いします。。
Cap030

立ち去るサンヒョク。

『うう、、僕はチュンサンなのに。。記憶が無いだけで
 チュンサンですって言っちゃいけないの?記憶がないだけで。。』

Cap034

車をとばすミニョンさん。

またチュンサンの家に来る。

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(鍵かけないと~泥棒が入るぞ~~)

ピアノの前に座る。
ユジンやサンちゃんの話を思い出している。

「ミニョンシは、、チュンサンじゃないです。。
 全然違います。
 それに、、彼が生きてたとしても、、私にはサンヒョクがいます。」

「記憶が無いなら、、あなたはチュンサンじゃない。」

「だから、、ほっといて。お別れです。。」

ガックリとピアノにつっぷすミニョンさん。

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妄想冬ソナ第13話「追憶」part1

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「ユジンシ。。僕は、、チュンサンです。。」

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『ま、、ま、、、まじでぇ~~!?!?』と鼻がふくらむユジン。

「ユジンシが忘れずにいたカン・ジュンサンなんです!」

でもその必死さに興ざめしてしまったユジン。爆
静かに言う。

「ミニョンシ。やめてください。
 私をバカにしてるんですか?」

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(うわぁ~~そこまで言う!?あんなにマジ顔ミニョンさんなのに~^^;
 チュンチョンで会ったとき様子が変だったでしょ~?
 ちょっと考えればそんな風には言えないハズなのに。。
 はっ!わかっててワザといぢめてるのかっ!?そうなのかっっ!?爆)

マンガ喫茶からサンヒョクが出てくる。爆

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(どMマンガ「Mの情事」を読み終えて次巻が待ちきれない様子だ。爆)

ユジンとミニョンさんに気付く。

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ジェラジェラのサンちゃん。足早に二人に近付き声をかける。

「イ・ミニョンさんがどうしてカン・ジュンサンだなんて嘘を?」

振り返るミニョンさん。

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「ユジンが好きなのはチュンサンだと気付いた?だからですか?」

『ちっ!せっかく二人っきりの所を。。』と下を向いて地面にケリを入れているユジン。爆

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サンちゃんのジェラ心を理解ず、泣き顔のミニョンさん。

「サンヒョクシ。。」

「彼女を取り戻したくてチュンサンの名前を語るなんてどうかしてる!
 タンシン○○○○?」

(ここ~訳がでてません~!何て言ったのですか~?^^;)

サンちゃんを殴るミニョンさん。

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(はっ!そうか!サンちゃんが殴られるような事を言ったとすれば。。。
 タンシンは多分「あなた」だから。。
「あなたそれでもバイ?」だ~!でバラされたミニョンさん~殴る~~爆)

殴られて超うっとりのサンちゃん。赤いフェンスにもたれながら悦に入る。
もう一発殴ろうとするミニョンさん。

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「やめて!」

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手を止めるミニョンさん。

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「大丈夫?痛くない?」

(と、かたぎの振りをしているユジン。爆)

「ミニョンシ。あなたがこんな事をする人だなんて!
 チュンサンだと言い出したり、殴ったり、バイだったり!(言ってません。)
 
見損ないました!Mだったハズでしょ!?(これも言ってません。)

サンちゃんを連れて行ってしまうユジン。

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(一発殴られただけで素敵な世界を見てしまったサンちゃん。
 足がおぼつかない。爆)

反省しきりのミニョンさん。。爆

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ーマンガ喫茶ー

ユジンが来ない事を心配している3人、、ではなくヨングク。

「でも、、今まで感じなかったけど
 あいつなんだかチュンサンに似てるよな。。」

(だはは~~単純すぎ~爆)

キッとヨングクを睨むチェリン。

「どこが?」

Cap002

「どことは言えないけど。。」

(言えないんかいっ!爆)

「確かに。あの冷たさとか。
 何事にも動じなさそうな表情は。。チュンサンだわ!」

(どは~言い切ったぁ!)

「いや。それより。。わかるだろ?何て言うか。。

 (ぶぶぶ~チンスク発言をバッサリしたわりに「なんていうか。。」ですかっ?爆)

 直感ってやつ?直感!」

Cap001

 (ぎゃはは~!会って大分経つのに今更~?爆)

「チュンサンなわけないけど

(え?チュンサンじゃないの?直感は?爆)
 でももし。。もし彼がチュンサンなら?ユジンはどうなる?」

鼻を大きく開いてピリピリしながら聞いているチェリン。

チンスクが続ける。

「もしもあの人が本当にチュンサンだとしたら。。
 二人は結ばれる運命なのよ。
 サンヒョクは身を引くべきだわ。あなたも。」

Cap004

チェリンにも忠告するチンスク。

「彼はアメリカ育ちよ。チュンサンのわけないわ!
 いい加減にして!私帰る!」

結局マンガを一冊も読まずに帰るチェリン。
残った二人は、ユジンを待つべくお気に入りのマンガを探し始める。(と思う。爆)

Cap005

ータクシーの中ー

サンちゃんの傷の手当をしている。こんな時だけ優しい。

「大丈夫?サンヒョガ。。」

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「ユジナ。約束して。二度とミニョンさんに会わないって。」

「そうね。。何故あんな事をしたのかわからないけど。。多分、酔ってたのね。
 (だはは~!ミニョンさん必死の告白も、
  ただの『絡んできた酔っぱらい』になってます~爆)

 だからもう。。」

「約束しろよ!」

大きな声を出されて戸惑うユジン。

「約束して。二度と会わず彼の話は信じないって。約束しろよ!
 何故あんな事を言ったか僕にはわかる。
 僕だってどんなにチュンサンになりたかったか。。!
 チュンサンの事は忘れると約束して!」

(ええ~?忘れてないユジンもひっくるめて結婚するんじゃなかったの~?)

「もし彼が生きてたとしても。。僕の側にいると約束してくれ。

(ムリ~~!!!!!!!)

「わかった。約束する。」

(またそんなに簡単に~~~!)

「約束だよ。。ありがとう、、」

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(しつこい~~!爆 )   

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