えんじゅのツッコミ鑑賞記④-どMミニョン編

冬のソナタ第8話「疑惑」part7

車を走らせるサンヒョク。

「どこいくの?知らない道だけど。。
 帰るんでしょ?
 帰らないの?」

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ユジンの質問にも答えず、硬い表情のまま
黙って運転しているサンヒョク。

「サンヒョガー!」

「帰らない」

静かに答えるサンヒョク。

「どうして?
 どこへ向かってるの?」

「今日はユジンを帰さない。」

「サ、サンヒョガ。。」

危機感を覚えたユジン。思わずどもる。

『今日こそ!オアズケも卒業だ!』な表情のサンヒョク。

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

足のニオイがキツそうな次長。
相当酔っぱらっている。

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「ねえ。一体何を悩んでるんです?話して。
 (リアルなゲップをする。爆)
 聞いてあげますよ。」

 (ここでもかなりリアルなゲップをかます次長~爆
  ぎゃはは~!足といい、ゲップといい
  次長とは飲みたくないです~^^;)

黙って水を飲むミニョンさん。

「言わないの?思うに。。。
 理事の問題は、何も言わない所だ。。
 普段はよく話すくせに肝心な事は言わない。
 話せば楽になるのに。。
 飲み過ぎたな。。。」

そう言って椅子で眠ってしまう次長を見て
切なげに笑うミニョンさん。

「僕も話したい。
 言ってしまいたいんです。。

 彼に渡したくないし、、

 彼と手をつなぐ姿も見たくない。。

 僕は、、

 僕は本当に君を愛してるんだと、、

 言ってしまいたい。。」

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(きゃぁぁぁ~!!!もうもうもう!!
 この最後の「言ってしまいたい。。」は
 なんてエロい言い方なのぉ~~~!!!昇天~。。)

ー違うホテル前ー

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車を止めるサンヒョク。

「こんなのダメよ。サンヒョク!」

(いいのいいの~君たちは婚約してるんだし~~!)

「チッ!おかしいわ」

(ユジンさん、、「チッ!」って舌打ちした!?爆)

「ミニョンさんとはロッジに泊まっただろ?」

『あんだって~!?』なユジン。

「降りよう」

ドアを開けようとするとユジンのケータイが鳴る。
出ようとするとサンヒョクが取りあげる。

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「二人だけの夜だ。邪魔されたくない。」

(どははは~!気合い十分ね~!?サンちゃん!!爆)

逃げる事も出来るのに結局部屋にいるユジン。

『んだよ~。あの時お泊まりを匂わせたから
 いつでもオッケーなんだとか、勘違いしてるんじゃないだろうな~!?』

な表情のユジン。(ウソです)

缶ビールをあおるサンヒョク。
ユジンの方を見る。

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(おお~!いよいよね~!?)

「ベッドで寝て。」

(はっ、、はぁ~!?)

「僕はここで」

(ええええ~~っっっ!?!?!?
 サンちゃん!!二人っきりの夜はっ!?)

「どうしても?」

(どうしても。。って。。
 何もしないそうですよ。。?
 え?それも不満!?爆)

「ああ」

(サンちゃん!?もしかして何も知らないのね!?
 ホテルにお泊まり=ほにゃらら~という事を!!
 お泊まりさえすれば、それはもう「大人」だと
 思っているのねっ!?
 違うのよぉ~~サンちゃん~~
 27歳でそれって、、ある意味心配になります。。爆)

なにやらよくわからんサンちゃんの固い決意とその空気に
押しつぶされそうなユジン。
バスルームへ逃げる。

(自分からバスルームへ行くなんて~
 ユジンの方がよっぽどわかってる~~爆)

サンちゃん。悦に入り窓際に立つ。

『ふふふ。。これでボクもオトナの仲間入りだい!』

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(サンちゃん~違うのよぉ~~)

そこへユジンのケータイがまた鳴る。
黙って出るサンヒョク。

「ユジンシ。どこですか?」

サンヒョクの表情が変わる。

「ミニョンですけど、まだソウル?」

「何の用です?」

『あ、、ヤバ、、』なミニョンさん。

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自分からシャワーを浴びに行ったのかと思いきや
結局すっきりしただけで戻って来たユジン。

「ミニョンさんがユジンに何の用だ?」

サンちゃんが自分のケータイでミニョンさんと話している事に気付く。

「ユジンさんは?」

開き直って冷静に話すミニョンさん。

「僕といるんです。今日は帰りません。」

「サンヒョガ!何してるの!?」

慌てて電話を切るユジン。

「何だよ!?僕といるのを知られたくないか!?」

(そうそう~ミニョンさんの『一晩一緒』は
 きっと君とは違う事を考えると思われ~爆)

『あんだと~!?このワタシに向かって~!』なユジン。(ウソです)

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「後で話そう」

ケータイを取り返して出て行こうとするユジン。
しかし『あんだと~!?』なユジンの表情にに発情してしまったサンヒョク。爆
むりやりちうをしてベッドに押し倒す。

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(し、、知ってたの~!?爆)

「サンヒョク!やめて!!」

コートとマフラーに手をかけた所までは良かったが
その後を知らなかったサンヒョク。爆
結局ユジンにマフラーでボコボコにされ
靴で踏みにじられる。(想像です。爆)
そして部屋から逃げ出す(フリをしている)ユジン。

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『あんなに靴で踏まれる事が快感だったなんて。。。』

「ユジナ。。。」追いかけるサンヒョク。

『もっと踏んで~!! マフラーでぶって!!』

エレベーター内でいくらでも直せただろうに
ホテルの外でもはだけたままのユジン。
タクシーに乗り込む。

サンちゃんがタッチの差で到着する。

「ユジナ!!ユジナ!!待って!!」

タクシーを追うサンちゃん。

『置いて行かないで!もっとボクをぶって!!』

冷たく行ってしまうユジンのタクシーに頭を抱える。

「なんて事。。ごめんユジナ。。」

『女王様の大切なマフラーに手をかけてしまった。。。
 あれはボクをぶってくれる大切な物なのに。。。』

号泣するサンヒョク。

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タクシーの中で泣いているユジン。
へたれサンちゃんにマフラーを取られるという屈辱に
耐えられないでいる。

『くっそー!サンヒョクにちうされた上に
 マフラーまで取られるなんて!!!』 
 

そんな中、何故かミニョンさんは自分からどM体験をしようと
あの人工雪の中に立っている。

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「僕といるんです。今日は帰りません。」

よみがえるサンちゃんの勝ち誇り~な台詞に
『うう~~ユジンシ~、今頃はあんな事や~こんな事~』
イロイロ妄想し、悶々とする。

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『ヤッベー!マフラー忘れたし!!』
半泣きのユジンのケータイがまた鳴る。

出るユジン。
ミニョンさん。今度はフライングせずに
ちゃんとユジンさんが出ているか確認するために
自分からは話さない。

「ミニョンシ。。。」

異変に気付くミニョンさん。

「ユジンシ!どこにいるんです!?」

もう~ミニョンさん~もしかして「最中」の声かもしれないのに~爆

「わからないんです。。どこにいるのかよくわからなくて。。」

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(快楽の中かも~~爆)

「そこにいて下さい。今行きますから!」

(さ、、3P~~~!伏せ字になってない。。爆)

ミニョンさんにしては珍しく取り乱し、
電話を切ると同時にダッシュする。

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(足長いし~!!)

ユジンを探す間、ミニョンさんを待つ間
お互いがお互いの事を思い出し
愛を確信する。

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ユジンを見つけるミニョンさん。
車を寄せ、駆け寄る。

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ゆっくりと顔を上げるユジン。
羨ましげにミニョンさんのマフラーを見る。

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ー空港ー

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カンミヒが到着ロビーから電話をかける。

「チュンサンは元気ですか?」

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ええっっ!?「チュンサン」!?!?元気なのっっ!?
と、わざとらしくのけぞってみて。。次回!!

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冬のソナタ第8話「疑惑」part6

ースキー場ー

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ミニョンさんとユジンが歩いてる。
(いや~ん!いつお戻りに~!?爆)

「じゃM棟もユジンさんにお願いします」

(どはは~MじゃなくS棟で~~爆)

抗議しているようなラブ目線を送っているような
よくわからない視線を送るユジン。爆

「こき使い過ぎ?」

そう言いながらも笑顔のミニョンさん。

(ああ~さっきのチェリンとのシーンとは大違いに
 イキイキしてるわね~~!爆)

「代わりに食事を」

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(もう~口実~~爆)

抗議なのかラブ目線なのかわからない視線をここでも~!

「2人じゃないから大丈夫。
 チョンアさん達と海辺で刺身でもどうです?」

(本当は2人っきりがいいのにね~~)

「私、もう少ししたらソウルに行かないと。
 サンヒョクのお母さんが誕生日なんです。」

(ぶぶぶ~!「食事を」って言われた時にすぐそう言えばいいのに~爆
 ミニョンさんに色々と気を使わせた上に断るなんて~爆
 精神的にもSなのね~爆
 で、、仕事以外のお付き合いはナシなんじゃ。。?^^;)

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「ああ、、そうですか。。」

(「ふふふ、、一晩過ごしたからって
  思い通りにはならないわよ!」な顔のユジン。爆)

「何時のバス?送ります。」

(ああ、、完全にアッシーに成り下がったミニョン理事。とほほ~)

ふっと不適な笑みのユジン。爆

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「1時間後です」

とっても嬉しそうなミニョンさん。

「じゃ、迎えに行きます^^」

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(お~い!それでいいのか~!?爆)

返事もせずに先にすたすた歩き出すユジン。
足を止め前を行くユジンの背中を見つめるミニョンさん。
小走りで追いつく。

(雪の中、下見に行った時もこういうシーンがあって好きだったのに
 今回はイマイチ~
「置いてくぞポチ!」「はい!ご主人様ぁ~!」みたいな。。)

ーホテル ユジンの部屋ー

準備を終えてカバンをしめているユジン。
チャイムが鳴る。
時計を見るユジン。
ミニョンさんだと確信すると悦に入る。爆
嬉しいのを抑えながら髪を整え
努めて落ち着いた声で返事をし、可愛い顔を作ってドアを開ける。
。。。が立っていたのはサンヒョクだ。
すこぶるがっかりしたがサンちゃんに悟られまいと
笑顔を作り続ける。

「サンヒョガ。。」

「早めに出てよかった。
 もう少しで行き違いだね」

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正直、「早めに出るなよ~!」なユジン。爆
ドアを見てミニョンさんを気にする。

(でもミニョンさんとラブラブ車デートを目撃されるよりよかったか。。
 いや、もう目撃された方がいいのか。。!?爆)

ユジンの手を取るサンヒョク。

「ごめん、ユジナ。。
 なぜあんな態度をとったのか自分でもわからない。
 悪かった。。」

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(謝らないで~サンちゃん~!!
 君は悪くない~!!
 だってユジンは君が泣いて反省しているときも
 ミニョンさんとラブラブだったし~
 今もミニョンさんと車デートをするのにウキウキしてたのよ~!爆
 ああ、、サンちゃん。。早くユジンの呪縛から解き放たれて~~~)

「そんな。。私が悪いの。。」

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(そうそう~!サンちゃんをキープするから~!
 ミニョンさんに行くならサンちゃんは切らないと~!
 二股はダメよぉ~!!羨ましいが~~爆)

ー廊下ー

嬉しそうに時計を見ながらアッシーミニョンさんが歩いてくる。
そこへバッタリとサンちゃんを引き連れたユジンと遭遇する。
何も言えず一礼して引き下がるしか無いミニョンさん。

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(ああ、立場弱い~~爆)

ー夜 サンヒョク家ー

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相変わらず不機嫌なママ。
プレゼントを受け取っても、キッチンでも、食事中でも
ピリピリママにサンヒョクもパパもビクビクだ。爆

ろうそくは、、、8本!?
ママ!?80歳ですかっ!?いやぁ~お若く見えます。。

「誕生日の母さんが一番大変だったね」

(パパァ~、そう思うんなら手伝えば!?爆)

「でも来年からはユジンがしてくれるのかな?」

(うう、、ユジンさんは豆腐チゲしか作れませんよ。。?)

「怪しいものね。
 ユジン。サンヒョクと結婚する気あるの?」

そう言うと、ケーキを切りにキッチンへ行くママ。
ユジンも手伝いに行く。

「今、誰と仕事してるの?
 スキー場では純粋に仕事だけ?」

「はい」と言えないユジン。

「答えられないのね。
 あの話は事実ってこと? どうなの?教えて。」

黙っているユジン。

「他に誰かいるの?」

(サンちゃん程のどMの逸材はいません!
 てか、自分のダンナには聞かないの?爆)

「そんな事、誰から?誰から聞いたのっ!?
 答えてよ!誰に聞いたんだっ!!」

キレるサンヒョクに驚くママとパパ。

「サンヒョク!母さんに何だ!」

(パパはミヒに何だ!爆)

「父さん。母さんはユジンにひどい事言ったんだ。
 ユジンのどこが嫌なの!?何が不満だっ!!」

(二股の女王様なところ~~爆 90%やっかみです。)

思いっきりサンヒョクをビンタするママ。

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(え?ママもS!?あ、サンちゃん、悦んでる!?爆)

「じゃあ答えて。
 こんな口をきく子じゃなかったのに、、
 ユジンのせいよ。どうなの?
 私が聞いたユジンの噂、本当なの?」

「2人とも恥ずかしくないのか?ユジンの前だぞ!?」

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(パパはハズかしくないのかっ!?数ヶ月しか違わない兄弟を、、!爆)

「行こうユジナ」

「サンヒョク待って」

(と言いつつラッキーと思っている~爆)

「出かける」

「だめよサンヒョク」

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(と、一応言っておく~爆)

出て行くサンヒョクとユジン。

「こんなの良くないわ。戻って!」

そう言いながらもサンヒョクの車に乗ってしまうユジン。爆

(そして降りる気も戻る気も無い~爆)

ーホテル ミニョンさんの部屋ー

(ん?この前チェリンと別れ話したときの部屋と違うような。。^^;)

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次長がビールとおつまみを持って入ってくる。(セキュリティ~!!爆)

「飲もうと思ったんだけど一人じゃつまんないから。
 一緒にどうです?」

(一人じゃつまらないからって、ミニョンさん~!?
 なんてゼイタクゥ~~!!!!
 私も一人じゃつまらない~~~ミニョンさ~~ん!)

「飲んで下さい。僕はこれで」

「水で乾杯ですか?気が抜けるな。
 中国映画で言ってた。
 『酒は身体を熱くし、水は冷やす。』
 その心は、、、、
 まあいいか。飲みましょう。」

(なんなの~その心はぁ~!?爆)

「水でいいですよ。ちょっと頭を冷やしたいですし」

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(この後運転しないといけないし~^m^)

ー川沿いの道ー

車から降りて川を見ているサンヒョク。
ユジンも降りてサンヒョクに近付く。

「サンヒョク。帰りましょ。
 2人で帰って お母さんに謝ろう」

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(建前建前~~爆)

「ミニョンさんは、、君の何だ?
 なぜ母さんが知ってる?
 相手にしないのに噂になるのか?」

(ああ、、チェリン。作戦はバッチリ功を奏してます。。)

「サンヒョガ。。」

「それとも。
 君は本当にあの人が好きなのか?」

黙るユジン。

「言ってよ。ユジンはウソがつけないよね」

まだ黙るユジン。

「彼が好き?」

下を見続けるユジン。

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(女王様!あっぱれです!こうやってじわじわと
 どMサンちゃんを追いつめて行く~~)

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                              つづく

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冬のソナタ 第8話 「疑惑」part5

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珍しく仕事をしているユジンとチョンアさん。爆
キム次長が来る。

「おはようございます~」

「あ、キム次長。おはようございます~!
 理事はいないんですか?」

「本社の用事でソウルです。
 僕一人じゃ不満ですか?」

かなりガッカリなユジン。爆

「ユジンシ。うれしいでしょ?」

いきなりフラれて慌てまくりのユジン。

(ミニョンさんに事になると冗談で返す余裕も無いのね~爆)

ユジンの慌てぶりに逆に驚く次長とチョンアさん。

「ユジン。どうかした?」

「上司抜きで気楽って意味ですけど。。^^;」

なんとか平静を装うユジン。

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(あ、、あやしい、、!
 思えば前日、人工雪の中に泣きに行ってその後はどうしたのでしょう!?
 少し離れた所でミニョンさんは見ていました。。
 「んだよ~Mじゃないんだってばよ~」と半泣きでユジンは
 ミニョンさんの所に戻ったハズ。。
 そしてミニョンさんは凍えたユジンをそのまま帰すほど
 サンヒョクな男でもないハズ。。爆
 そのまま2人はユジンの部屋へ行き
 凍えたユジンは先にバスルームへ。。
 想い合っている大人な2人は。。。。うほほほ~!!!
 そして翌朝目が覚めたときはユジンの隣にミニョンさんはいず。
 実は早朝からソウルだと次長から初めて聞き
 「そうだったんだ。。」と一人昨日の出来事を一瞬思い出した時に
 次長に「うれしいでしょ?」って聞かれて慌てた。。!
 どははは~~!そうなのね~!そうなのよ~!!爆)

ーソウル マルシアンー

こちらも珍しく仕事っぽい事をしている。爆

書類にサインをし、部下が下がると
ふと考え電話を手に取る。

(誰に電話するの~!?ししし)

そこにノックも無しにいきなり入ってくるチェリン。

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「ミニョンシ!」

「オ、、チェリナ。」

電話を置くミニョンさん。

(女性は同級生でも『ミニョガ~』とは言わないのでしょうかね~?)

「ソウルに来てるならなぜ連絡くれないの?」

(え、、だって、、別れようって言われてたじゃん。。)

「座って」

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(うふ~ん!そんな言い方もしゅてきぃ~^^)

座るチェリン。

「ミニョンシ~。心配だったでしょ?
 今、私に電話をして謝ろうと思っていたのよね」

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(ええ~!?あなたに一体何を謝るの!?
 散々騙したのはあなたでしょう!?わけわからん~!)

「やつれたね」

(どはは~全く取り合わないミニョンさん~
 こういう『後処理』は慣れてるのねえ~爆)

「待ってるのわかってて なぜ連絡くれないの?」

「すまない」

(って思ってない~!爆)

「電話くらい出来たでしょ?」

「出来たよ。」

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(どっひゃひゃひゃ~!そんな冷たいミニョンさん~イイわぁ~!
 チェリンに冷たいとチュンサンを思い出す~ってそこかよっ!爆)

「でも君に必要なのは、僕の電話じゃなくて時間だ。」

(違う違う~~そんな事考えてないでしょ~!?爆
 もう頭の中はユジンさんでいっぱいですものね~~爆)

「どうしても、、別れる気?」

表情を変えず下を向きながら

「クレ。。」

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(もう心はすっかりお引っ越し済みなのね~~)

立ち上がるチェリン。

「ミニョンさんってそんな残酷な人なの!?」

(え。。?あなたには言われたくないハズ~爆)

黙って立ち上がり窓際から外を見るミニョンさん。

「いつか友達として 気軽に会えたらと思う。」

(ええ~?あんなヒドい事をする彼女と、
 まだ『友達』として会えるの~!?)

ミニョンさんの背中に抱きつくチェリン。

「ミニョンシ。。お願い。。
 嫌いな所は直すから、別れるなんて言わないで」

(その性格は死んでも直りません!爆
 この台詞を目を閉じて聞いているミニョンさん~萌え~)

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「ミアネ。。」

「私じゃだめ?。。私は違うの?」

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(ああ、、このどアップで眉毛の青じょりがクッキリ~!爆)

「ミニョンシ。。たとえ違っても そばにいちゃダメ?
 好きなのよ!
(食い下がるね~!!爆)
 辛い時や疲れた時、来てくれるだけでいい。
 
(へ!?『ミニョンさんが疲れた時にそばにいさせて』
  じゃなくて、『私が疲れた時に来い』って事!?爆)

 ミニョンシ。。」

(食い下がる割に、言ってる事が上から目線って。。^^;)

無反応のミニョンさんに、今は諦めて退散するチェリン。

「帰るわ」

出て行くチェリン。

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ーチェリンの店ー

顔がマジで怖いチェリン。

(コワいよ~全然諦めてないよ~~
 今度は何をするのよ~~~)

ただならぬ様子に店員達もビビりまくっている。
そこへチンスクが大きな荷物を抱えてくる。

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「それは何?」

「え。。?これ。。?
 服みたい。ユジンのお母さんから。」

「服?」

「サンヒョクのお母さんの誕生日だって」

「サンヒョクのお母さんの。。そう。」

(うう~!また何か企んでる~!!
 ユジンオンマも余計な事を~!
 どうしてユジンの自宅やポラリスではなくチンスクの職場に送るかなぁ~!
 あんな大荷物~チンスクが家までもって帰るのも大変なのに!
 韓国では再配達はしてくれないのかなぁ。。?)

ーサンヒョクの家ー

早速チェリンがサンヒョクママに自作の服をプレゼントしに行く。
超ご機嫌のサンヒョクママ。
「仕事もできて美人であとはお婿さんね」と言われ
さっそく本題に入る。

「サンヒョクは結婚しないんですか?
 早くさせないと性格かわるかも。」

「どういう事?」

「言っていいのかな。。
 
(出た~!お得意の~!!爆)
 ユジンのスキー場の仕事。。
 私の恋人が責任者で
(元!恋人)
 サンヒョクがユジンと彼の仲を疑ってるんです。」

「あなたの恋人と?」

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(食いついた~!)

「ただの誤解なんです。
 今は離れているからヤキモチを焼いているだけ。
 だから早く結婚させないと。」

「ありえないわ!」

即答のママに『やべ!失敗か!?』なチェリン。

「サンヒョクはそんな子じゃないわ。」

『やっぱ、サンちゃんの事になると手強いなぁ~』なチェリン。爆

「それに誤解されるような事はユジンだってしないはず。
 サンヒョクとユジンはもうすぐ結婚するわ」

(思いっきり反対してたのに許したの~!?いつ??
 サンちゃんが土下座した時に~!?
 それともチェリンには裏のゴタゴタを見せたくなくて
 そう言ってるだけ~!?)

この作戦が果たして成功だったのか失敗だったのか
判断がつかないチェリン。

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                                つづく

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冬のソナタ 第8話 「疑惑」part4

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夜 Barで一人飲んでいるサンヒョク。
店から出ると携帯を取り出す。

「ユジン 僕だ。
 ごめんよ。。本当に悪かった。
 どうかしてたんだ。
 本当は今日、、すごく嬉しかった。。
 それなのに、、ぶち壊した。。
 本当にごめん。。

(やっぱり『今夜』を逃した事を後悔してるのね~爆)

 最低な男だ。。

(そんな事無いのよ~。ユジンもミニョンさんの入れ知恵があったのよ~爆)

 キム・サンヒョクは本当に最低。

(ユジンも相当よ~爆)

 そうだろ?

(ああ、、やっぱりあなたはどMな性~
 おいおい~泣くなよ~~^^;)

 ごめん。ユジナ。。」

メッセージを消去するサンヒョク。

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泣いてるサンヒョクをよそに
帰りのバスに乗りミニョンさんの言葉を思い出しているユジン。

「笑顔で戻ると約束して。」

(それもどうなのよ~!爆)

でも涙が出てくる。(一応ね。と毒づく~爆)

ーホテル ロビーー

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仕事しながらユジンの帰りを待っているミニョンさん。
向こうの方からユジンが帰って来るのが見えると
席を立って出迎える。

笑顔で声をかけるミニョンさん。

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「ユジンシ!」

下を向いてとぼとぼと歩いてくるユジン。
笑顔のミニョンさんを見て
作り笑いをする。

ーラウンジー

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(サンヒョクと本当によりを戻す気があるのなら
 ミニョンさんとは距離を置くはず。。
 でも行くときもミニョンさんに甘え
 帰ってからもこうしてお茶をする。
 やっぱりユジンはもうミニョンさんが好きなのね~~)

「ミニョンさんが言った通り、突然訪ねたら
 すごく喜んでました。」

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元気なフリをしている事がわかっているミニョンさん。
でも何も聞かず静かに笑う。

「よかった。。」

「もちろん、初めは怒ったフリしてましたけど
 彼はもともと怒れない性格なんです。」

(ぶぶぶ~~そうねそうね~爆
 でも自分を好きって言った人に婚約者の話をするって。。!?)

「ご飯に行こうって誘われたんですけど
 時間がなかったので断ってしまいました。」

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(黙って話を聞いているミニョンさん~萌え~~)

「きっと、、がっかりしたと思います。。」

小さくため息をつくミニョンさん。

「ユジンシ。今何がしたいですか?」

「なぜ?」

「僕に出来る事ならしてあげたいから。」

「どうしてですか?」

黙って笑うミニョンさん。

「なぜ優しいんです?」

(もう一回聞くの~!?
 ああ~「好き」って言ってほしいのね~!
 自分は婚約してるクセに~~!!爆)

「言ったでしょ。ユジンさんを好きだって。。」

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(ああ~ん!なんて萌え~な言い方なのぉ~~!!)

もう既に堕ちた顔のユジン。爆

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「僕はユジンさんを好きだけど、、
 あなたが想っているのは僕じゃない。。
 だったら、、あなたの望みが叶うように助けてあげるのが
 僕に出来る事だから。。」

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キメ顔もバッチリなミニョンさん。
昇天のユジン。ちーん。

(ああ~ん!私も昇天~
 この話し方~!!とろけるぅ~!!><)

ーゲレンデー

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人工雪をまく作業をしている。

「どうしてここに?」

「あなたに必要だから」

「ユジンシ、、今 泣きたいでしょ?
 ここなら誰にも聞こえませんよ。」

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『だからってここかよ~!!』

既に涙目のユジン。

「思い切りどうぞ。
 どんなに大声で泣いても大丈夫。」

『だからって、、だからって。。
 これは山頂での仕返しか~!?』と思っているユジン。
(ウソです。)

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意を決して人工の吹雪の中に入って行くユジン。
見守るミニョンさん。
大泣きのユジン。

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『どMじゃないぞ~~!!!』(とは言ってません。)

ミニョンさんも部屋に誘って
「僕の胸で泣いて下さい」って言いたいでしょうに~~爆
アメリカ育ちのクセに奥手ね~~^m^

                                 つづく

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冬のソナタ 第8話 「疑惑」part3

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また外を散歩しているユジン。
都合良くミニョンさんが待っている。
ミニョンさんに気付くも歩く道を変更する事なく
彼の前を通り過ぎるユジン。

「ユジンシ。話があります。」

ーどこかの一室ー

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電気も付けず(つかない?)
薪に火をつけ暖をとる2人。

(ホテルの部屋でいいじゃ~ん!
 明るいし~あったかいし~ベッドもあるし~^m^)

「チェリンに別れようと言いました。」

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黙ってミニョンさんを見るユジン。

「これ以上愛せないとわかったとき
 彼女の為を思うなら 早く言うべきだと思った。
 最初は辛くても、その方が彼女の傷が
 浅くて済むと思ったんです。

(ああ、、彼女の事を全然わかってない~爆)

 でも後で、それは自分の為だったと気付きました。
 自分の心を早く軽くしたかった。
 ユジンさんに好きだと言ったのも
 楽になりたいから。

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(そうそう~『僕は自分本位の男です』って、初めてユジンを
 食事に誘う時に言ってたじゃない~爆)

 言わずにいると
 石がつまったみたいに胸が苦しかったから。

(やっぱりミニョンさんにMは無理なのかしら。。)

 あなたを苦しめるとは思わなかった。

(あんなに言葉ゼメしておいて~~もう~~s~!爆)

 彼の前であんな事言ってすみません。
 苦しめてしまった。

(サンちゃんはどMだから大丈夫~爆)

 あの気持ちは本当ですが、
 二度と答えを迫ったりはしません。
 だから、、僕の事は気楽に考えて。
 いいですか?」

Pdvd_075

(気楽にって言われても~
 サンちゃんは怒って帰っちゃうし
 チェリンにはビンタされるし~~。。ってユジンはどうして
 言わないんでしょうかね~?
 ミニョンさんに気持ちが向いてるからでしょうか、、)

ー翌日ー

ミニョンさん達が会議室から出てくるとユジンがチョンアさんに
サンヒョクのごきげんを取ってくるから仕事を抜ける旨を話している。
立ち聞きしているミニョンさん。

Pdvd_080

(そんな事で仕事サボっていいのですか~!?爆)

ユジンが計算通りにバスに乗り遅れると(爆)ミニョンさんが拾ってくれる。

Pdvd_082

(仕事しなさい~~~爆)

「彼の所でしょ?
 いきなり会いに行くといいよ。
 怒るタイミングなくすから。」

『へ~、、そういうもんなんだ~。。』なユジン。

理事に切符まで買わせるユジン。

(いいのか~!?詫び入れに行くのに
 原因の男に車で送らせた上に切符まで~!爆
 普通するのか~!?)

「どうぞ」

切符を差し出すミニョンさん。

Pdvd_083

(紺のジーンズがかわいい~~^^)

ユジンが受け取ろうとするとひっこめる。
顔をあげるユジン。
にっこりのミニョンさん。

「笑顔で戻ると約束して」

わらって受け取るユジン。

Pdvd_085

(お礼は~!?女王様ぁ~!爆)

ーラジオ局ー

ミニョンさんの言う通り、突然訪ねるユジン。

廊下の椅子に座る2人。

「うれしくないの?」

Pdvd_087

(『私が来てあげたのに~!』)

「ソウルについてその足で来たのよ。」

「仕事は?大切な仕事だろ?
 抜けても平気なの?」

(どはっは~いいそ~サンヒョク~!)

「ミニョンさんは?」

「知ってるわ」

(だってターミナルまで送ってくれたのも
 ここまでの切符を買ってくれたのも彼ですもの~!!爆)

「僕に会う事を?」

「うん。。」

苦笑しながら

「報告して来たのか」

「サンヒョガ、、もうやめて。
 あなたに会いにここまで来たのよ。
 この前は私が間違ってたわ。
 あんな風に返した事、ずっと気になってたの。」

「それで?
 それで、、こんな風に急に来て謝ったら
 喜ぶと思った?
 水に流して許すって?」

『えっ!?違うの~!?
 なんだよ~ミニョンシ~!話が違うじゃん~!
 でもサンヒョクにはそんな事言えないし。。。』なユジン。
(憶測です。爆)

ため息をついて

「僕は変わるよ。
 もう我慢ばかりはしない。」

Pdvd_090_2

(えっ!?サンちゃんの「脱どM宣言」よ~!!爆)

『え~?マジでぇ~?』なユジン。爆

Pdvd_088

「サンヒョガ、、」

「なに?僕がこんな事言うのは似合わない?」

(似合わない~!!!爆)

「僕も人間なんだよ」

(そう~!どMの~!爆)

「痛ければ声を上げるし 傷つけば傷つけ返す。」

『マジかよ~サンヒョクのクセに~』なユジン。(推測です。爆)

泣きそうな表情も今のサンちゃんには通じないとわかると
違う作戦に切り替える。

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「サンヒョガ~、まだ時間あるんだけどご飯食べに行かない?」

「録音があるから戻らないと」

「そお?遅くなったら明日戻る気だったけど、
 今からなら早く着けるわね」

(『明日戻る、、、??ってことは。。今夜は、、!!
  うう~~!!いかんいかん!サンヒョク!
  そう言って許させておいてまたお預けに決まってる!
  今回はその手には乗らないぞ!耐えろ!耐えるんだ!
  うう、、、でも今夜。。。。!!!ううう。。。』
  と、激しく葛藤しているサンヒョク。多分。爆)

「気をつけて。 もう行くよ」

行ってしまうサンヒョク。

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『ちっ、、、失敗か。。』なユジン。(超偏見です。爆)

                                                                  つづく 

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冬のソナタ 第8話 「疑惑」part2

昇天寸前でサンヒョクに邪魔されてムッとするユジン。爆

「サンヒョガ。。」

「ユジンは僕の婚約者ですよ?
 そういう行動は失礼でしょう」

(ごもっともです。)

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ユジンの腕を掴み、強引に連れて行こうとするサンヒョク。

「答えがまだです」

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くいさがるミニョンさん。

「答えて。誰を愛しているのか。」

(しつこ過ぎ~~~爆)

「なぜ聞くんです?」

「ユジンさんを愛しているから」

『なんだよ~!なんでサンヒョクに言っちゃうんだよ~!』なユジン。

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ショックなサンちゃん。ミニョンさんの胸ぐらを掴む。(まただよ~^^;)

Pdvd_041

「なんて言った!?」

止めに入るユジン。

(でもホントは止める気はない。爆)

「彼女が誰を愛しているのか、君は聞きたくないのか?」

「やめて!行きましょ」

(と、立場上一応言っておく~爆)

「今度ユジンに近付いたら僕が許さない」

手を離すサンヒョク。

(サンちゃん~君が許さなくったって
 ユジンが望んでるし~~爆)

ユジンを引っ張って帰って行く。
その一部始終を見ていたチェリン。

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

部屋に戻ってくるミニョンさん。

「あんまりよ!」

なぜか部屋にいるチェリン。

(セキュリティ甘過ぎ~~爆)

表情を変えないミニョンさん。

M36

「待ったあげくがこれ?」

「いつ来たの?」

(どはははh~~!冷たい~!!さすが『氷の男』~!!
 おっと!コートを脱ぐ時お胸のアップがぁ~!つつぅ。。)

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「ユジンを愛してるですって?
 ユジンはあなたでなく チュンサンを見てるだけよ!」

「アラ。。」

「うそよ!ミニョンさんは何もわかってない!」

「チェリナ。。」

「ミニョンシ。。私はあなたにとってその程度の存在?」

「心の糸は固く結んでもほどける事がある。」

(こんな時に、、格言ですか。。!?爆)

「やめて。聞きたくない」

「その糸がどこに繋がるかわからないが
 一度ほどけた糸は元には戻らない」

(まわりくどいなぁ~!爆)

「やめて!もう聞きたくない!」

立ち上がるチェリン。

「またね」

「チェリナ。。別れよう。。」

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(へそ踊りをして盛り上がるでんじゃさんと鈴の介ちゃん。爆)

ーホテル ユジンの部屋ー

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サンちゃんがユジンの服をクローゼットからバンバン出している。

「サンヒョガ!何してるの!?」

「ソウルに帰るんだ」

(おいおい~仕事はどうするの~~)

「今帰るなんてできない」

「なぜ?」

「大切な仕事よ。放り出せない」

「あいつがいるからだ」

(図星ね~~爆)

「君にも責任はある。
 愛してるなんて言わせたのは君の態度のせいだ!」

(だから一緒の仕事なんてさせてはいけなかったのよ~!爆)

何も言えないユジン。

一方、部屋を追い出され人がガンガン通る廊下で泣いているチェリン。
コワイ~~コワイ~~!!何を考えているの~~!?!?

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ーホテル 駐車場ー

ホテルの出口目の前に駐車できたラッキーなサンちゃん。
でも滞在期間は散々だったねえ。。^^;

無理矢理ユジンを乗せよう治するサンちゃん。

「私の事信じられないの?」

(あなたの何を信じろと!?
 『チュンサンを忘れられない。私どうしたらいい?』って
 サンちゃんに聞いてたあなたの一体どこを!?!?)

「そうだよ。君は揺れてる!」

「揺れてなんかいない。サンヒョク、違うわ!」

(そう!最初っからサンちゃんを愛してないんですもの~)

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「答えなかったろ!
 彼に誰を愛しているのかと聞かれて
 なぜ答えない?」

下を向いて黙ってしまうユジン。

(ほら~!やっぱり信じられないじゃん~爆)

「愛しているのは誰なんだ?」

(チュンサンに決まってるじゃん~!爆)

涙目でサンヒョクを見るユジン。

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『ごめん~君じゃないし。。』を敏感に察知するサンヒョク。(多分。)

それでも車に乗せようとするサンヒョク。
拒絶するユジン。
キレて一人で帰ってしまう。

「待って!ちゃんと話そう。サンヒョガ~!」

(肝心な事はいつもダンマリで
 「サンヒョク~私どうしたらいい?」のあなたが
 何をちゃんと話すんですか!?)

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都合良く偶然通りかかり2人のやり取りを見ていたミニョンさん。
帰ろうとするユジン。ミニョンさんに気付き、つかつかとやってくる。

「誰を愛しているのか答えます。
 私の愛すべき人は サンヒョクです。」

(「愛してないけど愛さなくてはいけない人はサンヒョクです」
 って言う事ですか!?
 それに~今それを言ってもねえ~~爆)

黙って聞いているミニョンさん。

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(ちょっと憂い顔も萌え~爆)

ーホテル ユジンの部屋ー

ヨングクとチンスクがいる。
ソファで一緒に寝ようと誘われて「嫌よ~」と言いながらも
まんざらでもないチンスク。爆

誰かが入ってくる。

(鍵は!?)

チェリンだ。

(か、、鍵はっっ!?侵入し放題!?)

「ユジンは!?」

(コワスギ~~)

「どうして。。?」

「どこにいるのよっっ!!!」

(ひょえええ~~@ー@)

「どうしたんだ?」

ヨングクの様子にかくまっているわけではない事がわかったチェリン。
黙って出て行こうと玄関に向かう。
と、ユジンが帰ってくる。
思いっきりユジンにビンタするチェリン。

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(きょえええええ~~~@0@)

「なんて人!彼に何て言ったの!?
 ミニョンさんの事は絶対に渡さない!」

『ぶったわね!?このユジン様をぶったわね!?』なユジン。(憶測です)

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「あなたに奪われるのはチュンサンだけで十分」

(奪われる!?別にチュンサンはチェリンの彼氏ではなかったのに~
 おそろしい被害妄想~~~爆)

あからさまにぶつかり出て行くチェリン。

(ミニョンさんが「ムダな努力はやめて」って言って
 出て行くときと同じだ~!
 わざとブツカルのが流行りなのかな。。?
 それともそういうモノなのでしょうか。。?うう、、全貧経~)

                              つづく   

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冬のソナタ 第8話 「疑惑」part1

  前回の続きが流れる。

「あなたを好きだから!

 僕が、、僕があなたを愛しているから。。」

たまらずバタバタと出て行くユジン。
残されたミニョンさん。苦しそうな表情。

(ああ、、じちょおの言う通り、本気で人を愛するって
 孤独で辛いのね~~そうなのね~なのね~~、、、)

暴風の中外に出るユジン。(どMが目覚めたのか!?爆)
そこで叫ぶ。

「私はどSだぁぁぁぁぁぁ!!」(ウソです。)

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ー麓ー

次長がゴンドラ管理の人に話を聞いている。
やはり動かすのはムリらしい。

「暖炉もあるから夜も大丈夫でしょう。
 理事も一緒ですから」

(どはは~サンちゃんはそこが大問題~~爆)

「やっぱり捜してくる」

出て行くサンヒョク。

(ぶぶぶ~サンちゃん~ムリムリ~!
 どうやって山登るの~!?爆)

止めに行くヨングク。
それでも行くと言うサンヒョク。

(もう行かせてやれ~~爆)

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「待てるわけ無いだろう!行かなきゃダメなんだ!」

「この僕でさえまだお預け状態なのに。。!
  たった数週間で持って行かれてたまるかっ!」
(サンちゃん。心の声。)

「サンヒョク!!しっかりしろ!!!落ち着くんだ!!!!」

(お前が落ち着けよ~~爆)

「離せ!僕は行く!」

完全に冷静さを失っているサンヒョクを思わず殴ってしまうヨングク。

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「ユジンなら絶対に大丈夫だ!」

(ふふふ。。それはどうかしらぁ~?爆)

ー山頂ー

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大騒ぎな麓とは真逆の静けさ。
暖炉の前のミニョンさん。
時計を見てユジンが随分戻らないのを心配し、外に様子を見に行く。

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(ここで大声でユジンの名前を呼ぶのですが、、
 「ユジナ!」に聞こえるのはワタスだけでしょうか。。^^;)

嵐の中、捜し続けるミニョンさん。
ところが、、、ユジンはちゃっかりロッジに戻っていて
日中ミニョンさんが膝かっくんしてチュンサンと同じ台詞を言った
あの部屋にいた。。!

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『ふふ。。捜すがいいわ!嵐の中を。。!
 私にどMになるよう迫った罰よ!』
(←憶測です。爆)

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まだ捜しているミニョンさん。

「ごめんなさい!もうどMになれなんて言いませんから!
 僕がどMに徹しますから!出て来て下さい!許して下さい!」

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と暴風雪の中、叫び続ける。
しかし女王様は全く許して下さらない。
とことん罰を受けるミニョンさん。
いよいよ諦めて、外を見つつも玄関に戻ってくる。

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ピンキーが無くなっている!ガックシなミニョンさん。
(多分。爆)
とぼとぼと部屋に戻ってくると、
女王様ユジンが暖炉の前でぬくぬくと暖まりながら爆睡している。

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『あなたって人は。。。!
 (ため息をついて)完敗です。。女王様。。』

もうひれ伏すしか無いミニョンさん。爆

ユジンに近付き、かわいい寝顔を見て「萌え」るも
どMの道を選んだ彼は、自分のコートを女王様に掛けてあげるだけで
なんとか突き上げてくる衝動をガマンする。
そして暖炉で暖まる事もなく、その場から離れる。

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(告白しただけで、極寒の業&オアズケの業。。
 もの凄いお仕置きにあうのね~~爆)

ー翌朝ー

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目が覚めるユジン。
自分にミニョンさんのコートが掛けてある。
おもむろに起き上がり外に出る。
(寒いのに~^^;)

散歩する(?)ユジン。

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(決してそんなお天気じゃ。。。^^;)

静かに近付いてくるミニョンさん。

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(昨日はコートも無しで暖炉も無しで大変だったわね~(T-T)
 どこでどうやって寝たの!?)

「夕べは外へ?
 山で迷うと危険ですからやめて下さい」

「下りましょう」 

(無視かいっ!?爆)

「ユジンシ。。
 昨日の事は謝りません。

 苦しめてしまったけど、、あれが僕の本心です。
 後悔はしてません。」

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「考えていたんです。
 チュンサンが生きてたら 今どんな姿だろうって。
 18歳の姿しか知らないから、28歳になるとどんな姿か。
 ミニョンさんを通じてチュンサンが見られて嬉しかった。
 でも私、あなたの事は何とも思ってません。
 誤解させてたら、ごめんなさい。」

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(どははは~~!!!出たわ~どSよ~!もうこれは才能だわぁ~!爆)

行こうとするユジンを引き止めるミニョンさん。

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(いや~ん!どこを掴んだの~!?見たかったぁ~!><
 それにこの時に写るミニョンさんの唇がちょっとエロいわぁ~爆)

「一度も無いですか?
 カン・ジュンサンではなく
 イ・ミニョンに惹かれた事は本当に一度も無い?」

懲りないミニョンさんの言葉攻めにサンヒョクを出動させるユジン。爆
ピョンピョンとゴンドラからおりてくるサンヒョク&チェリン。
ご主人様を必死で捜しまわるサンヒョク。

「ありません。
 イ・ミニョンさんに惹かれた事は、、ありません。。」

「本当に?」

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(ぶぶぶ~!しつこい~爆
 「敗北」とか「フラれる」経験をした事がないのね~!?
 ミニョンさん~豊な人生だったのね~~!!爆)

「。。。。本当です。。。
 チュンサンの代わりには 誰もなれません。。」

「それじゃ、サンヒョクさんは?」

『うう~!そこをツかないで~!』な表情のユジン。爆

「ユジンさんは誰を愛しているんです?」

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(いや~ん!そんなにセめないでぇ~~)

『やばいっ!撤収っ!』しようとするもミニョンさんに捕まる。爆

「言って。ユジンさんの心にいるのは誰?」

『あわわ。。そこはダメ~~~!!』

顔を背けるユジンをこちらに向かせ、なおもセメ続けるミニョンさん。

「誰です?ユジンさんが本当に愛しているのは?」

昇天してしまいそうなユジン。爆

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「放して下さい」

遅ればせながらサンヒョク号到着。

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                                  つづく   

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冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part7

ー翌日 改装予定現場ー

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ピアノの上にあるメジャーを指でトントンさせながら考え込むミニョンさん。

「悩まなくても ここは予定通り倉庫に。
 なんだか元気ないね。ピアノでも聴く?」

ピアノを弾く次長。

(ユジンよりお上手です~爆)

「先輩。。言いたい事と違う事を
 なぜ つい言うのかな。。」

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「誰に対して?」

「別に。。」

「答え その1 言う事を忘れた。
 その2 相手に悪いから。
 その3 好きだから。 どれかな?」

ため息をつき黙っているミニョンさん。

「答える気はないわけ?
 その相手ってユジンさん?」

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(鋭いです~!!)

「下手ですね。簡単そうなのに」

「じゃ 弾いてみたら? 意外と難しいぞ」

「ピアノはダメで。。」

「昔、恋人の前ではうまく弾けたんだ。
 愛の力が働いたんだな。」

「誰かを心から好きになる気持ちって?」

「誰かを心から。。。孤独だろうな」

(おお~じちょお~!深いですねえ~!!知らんけど~爆)

「さっきの答え。『その3』でしょう?」

一瞬次長を見るもだんまりのミニョンさん。

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(なんしかかわいい。^m^)

うまく弾けない次長。諦める。

「こりゃだめだ。もう行きますか」

図面を片付けだす次長と入れ替わりにピアノを触りだすミニョンさん。

ド~シファ~シド~シレ~レミファ~ミレ~ミレ~。。。

両手を鍵盤にのせる。

レ~ドソ~ドレ~ドミ~

驚く次長。

「ピアノ弾けないって。。」

レミレ~ドシ~ドレ~ド~。。。

自分でもビックリのミニョンさん。

「先輩。。僕って天才かな。。!?」

(いえいえ。次長への愛の力だす~~爆
 ミニョンさん、、次長まで。。。爆)

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ーチェリンの店の前ー

ヨングクを乗せてサンヒョクの車が到着する。

「ついてこ~い」

チェリンもチンスクを乗せて追いかける。

ースキー場ー

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ミニョンさんとユジンはゴンドラに乗って
頂上のロッジの下見に向かう。

2人っきりで乗るゴンドラ。
どんどん登って行く。
外を見る振りをしてユジンをチラ見るミニョンさん。


視線に気付きミニョンさんを見るユジン。
目が合うとスッと外すミニョンさん。

(『ふっ、、完全に堕ちたわねミニョンシ~』と思っているユジン。爆)

ユジンも再び外を見る。
するとまたユジンを見るミニョンさん。
目を合わせるユジン。
今度はにっこり笑うミニョンさん。
ユジンも笑う。
お互い照れて下を向く。

M37

(ああ。。放送室でユジンをエロい視線で見ていた
 チュンサンを思い出しますね~~!!
 大人のミニョンさんよりエロエロだったのはなじぇ~?爆)

ゴンドラから降りるミニョンさん。
当然似ように手を差し出す。
それを何の躊躇もなく当たり前のようにつかまるユジン。

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(もう勝手にやってて~~爆)

あちこち見回ってて一応仕事っぽい事はしている2人。爆
とあるフロアに来る。
思わぬ段差に膝かっくんのミニョンさん。爆

「このフロアですが。。
 ここをもっと雰囲気のある空間に改装したい。」

「それじゃ、色調もアイボリーではなく
 白に変えたらいいと思いますよ。」

(え?そうなの?白の方がパキッとしそうな感じが。。)

振り返るミニョンさん。

「アァ~マッタァ~!」

(なにが「また」~?)

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「ユジンシの好きな色は白でしたよね?
 好きな季節は冬。
 好きな食べ物は?」

(チェリンの言葉を鵜呑みにして
 相当ユジンを警戒していた時に聞いた言葉なのに
 よく覚えてましたね~!爆)

「あなたよ~!!!」(←言ってません。爆)

怪訝そうな顔のユジン。

「なぜです?」

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笑顔で答えるミニョンさん。

「クニャ~ン。覚えておきたくて」

キメ目線もバッチリ送る。

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ハッとするユジン。
昔、初雪デートの時自分の足跡を踏むチュンサンと
同じことを言ったミニョンさんにドキドキする。

すっかり日も暮れ、麓に戻るはずが
強風でゴンドラが止まってしまう。

連絡をとるミニョンさん。電話を切る。

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「なんて?」

「強風で運転停止だそうです」

『ええ~?そんなぁ~~』な顔をするユジン。

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(しかし、内心ガッツポーズ!爆)

大きくため息をつくミニョンさん。

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(ぐふふ~~!チャンスね~!!)

暖炉に火をつけるミニョンさん。

(ん?電気も通ってないの?)

窓際に立ち外を見ているユジン。

「僕と一緒は嫌?」

振り返るユジン。

「こっちで火に当たれば?」

(うほほ~~!誘ってる誘ってるぅ~~
 くっついて火に当たって~~それからそれからぁ~~)

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「ちょ、、上の部屋を見てきます」

逃げるように行ってしまうユジン。
フッと笑うミニョンさん。

(いや~ん!押しが弱いわ~~!!)

ー麓ー

サンヒョク一行がスキー場に到着する。
チョンアさんに会い、ゴンドラが止まって
ユジンがミニョンさんと2人っきりで
山頂にいる事を知る。

ー山頂 ロッジー

寒さに負けたのか、ユジンがミニョンさんのいる
暖炉の傍に来る。
眠っているミニョンさん。
するとユジンは一気にチュンサン星人に変身し
ミニョンさんに襲いかかる。
まずはメガネを外し、うっとりとメガネ無しミニョンさんを堪能する。

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(いや~ん!茶髪のチュンサンよ~~!)

すると残念な事にメガネ無しミニョンさんはもう目覚めてしまう。

(もう~!これからがイイところだったのに~!)

M33

バツの悪いユジン。しどろもどろになる。

「眼鏡 取りました。。
 眠るのに 邪魔なので。。。どうぞ。。」

(あぁ~~なんて萌え~なメガネ無しミニョンさんなの~~)

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慌てて席を立つユジン。
メガネを受け取り、目頭を押さえるミニョンさん。

「いつまで死んだ人を思うの?」

足が止まるユジン。

「そんなに彼が忘れられない?」

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近付くミニョンさん。

(いや~ん!どSの反撃よ~!)

「ユジンシ。1つだけ聞きたい。
 もし彼が生きてたら
 今も愛し合ってたと思う?」

ミニョンさんを睨む。

「イ・ミニョンシ」

(『この私に言葉のどSプレイなんて10年早いわよ!』)

「もういない人だから美化しているだけでは?」

(うふ~ん。セめるわね~~!)

「やめて下さい。あなたに言われる筋合いはありません」

(『私がSなんだから!』)

「いいえ。言わせて下さい。」

(強いのね~!爆)

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『何ですって~!?』なユジン。

「僕は愛を知らないと?
 確かに そうかもしれない。
 でも故人を思い続けるのが愛とは思えない。」

「そんな!」

「自分を哀れんでいるんだ」

(おお~!やっぱりどMって事なのね~!?爆)

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「やめて!」

ユジンの両肩を掴むミニョンさん。

「現実を見るんだ!彼はもういない!もう死ん。。」

「いい加減にして!なぜ私にそんな事を!?」

「あなたを好きだから!」

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ちゃららら~ん ちゃららら~んらん~

『ええ~!?』な顔のユジン。

(気付いていたけど一応ね。。ふふ)

苦しそうな表情のミニョンさん。

「僕が、、僕があなたを愛しているから。。」

『僕はどSだから、、あなたはどMになってほしくて。。』

『なんですって~!?私を好きになったなら
 あなたがどMになりなさいよ~!!』

目だけで語り合う2人。(ウソです。爆)

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                                  つづく

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冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part6

ーミニョンさんの車の中ー

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「学生の時授業を抜けた事ある?
 『サボる』って言うんですよね。
 サボりませんか?」

(って君たち、いつもサボってるじゃん!爆
 ミニョンさん~君はまだチェリンの彼氏なんですけど~~
 もうチェリンの「チ」の字も頭に無いのね~)

断らないユジン。

(もう完全にミニョンさんは手のウチにあると確信している。爆)

湖に着く車。

「はぁ~いいなぁ~。久しぶりでしょう?」

暗い表情のユジン。

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「よそへ行きませんか?」

(おお~!『デートはオッケーだけど違う場所にして!』って
 事なのね~!?サンヒョク~サンヒョク~~!!)

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「どうして?こんな素敵な所なのに」

(もう~どSのミニョンさんの反撃ね~?爆)

並木道を歩く二人。

(ぶぶぶ、ホントにデートだ~爆)

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暗い顔のまま周りを見ようとしないユジンを見つめるミニョンさん。

車のトランクに入れっぱなしのあのコートを持って来て
着せてあげるミニョンさん。
そこへ何とも垢抜けないフツーのカップルが
2人乗りの自転車をよろよろとこぎながら通りすぎる。

涙目のユジン。

(このヨロヨロカップルを見て泣けるユジンさんに
 ホントの女優魂を感じました~!ぎゃはははは~~!爆)

思い出すチュンサンとの2人乗り。

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(きゃぁ~!!!出たわぁ~!!久々のチュンサンよぉ~!!!
 かわいいわぁ~~!!、、え?もうおしまい。。)

思う存分目の前のミニョンさんをガン見するユジン。

(そうよね~ミニョンさんも「僕の顔を見て思いっきり浸っていい」って
 言ってくれたものね~~)

綺麗なミニョンさんがアップになる。(ぽわ~ん)

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涙がこぼれる前に慌ててコートのサングラス付きフードをかぶるユジン。

「このフード、面白いですね。
 前が見えないかと思ったら かぶっても見える。」

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平静を装ってそう言うとその場から離れる。
見つめるミニョンさん。

ー湖のほとりー

「なぜこの場所に?」

(私はどMじゃないのよ!)

「気付いた?」

(どMの性を目覚めさせてあげます)

「どうしてここがわかったの?」

(韓国初めてでしょ?)

「思い出が少ないと言ったでしょ」

(どMの思い出がね。。)

「帰りましょう」

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(冗談じゃないわ。私はどSなんだってば!)

歩き出すユジンの腕をつかむミニョンさん。

「ユジンシ。。なぜだか知りたい?。。。来て。。」

(いやぁ~ん。どこにどこにぃ~~??)

「見て下さい。」

ゆっくりと視線を上げるユジン。

「美しい景色。でもユジンさんは何を見てるの?
 あなたは 悲しい思い出しか見てない」

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(ほら。それは、どMだからさ!)

「やめて」

(そんなハズないわ!この私がどMだなんて。。!)

「そんな心で誰を愛せます?
 あなたこそ 影の国で生きている。
 ずっとそこにいるの?
 世界は美しいのに 孤独に生きるつもり?
 ちゃんと見て。」

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(君の本当の性を~)

(ああ、、このシーンは。。テンションこそ違えど
 嫌がるキャンディを無理矢理テリーが馬に乗せ
 アンソニーを忘れさせようとするシーンを思い出しますねえ。。)

ホテルに帰ってくる2人。エレベーターホールで別れ
それぞれの部屋に戻る。

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ドアを閉め、壁に寄りかかるチェリンの今彼ミニョンさん。

(彼はすっかり忘れているでしょうが、、爆)

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(彼女のどM、、僕が目覚めさせた、、ふふふ)

同じように自室で壁に寄りかかっているユジン。

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(私って。。どMだったの。。。?)

ーお知らせー

途中、歪曲された部分があります。
本筋は皆様それぞれ本編でご確認ください。

                             つづく

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冬のソナタ 第7話 「冬の嵐」part5

ースキー場ー

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チェリンがいないお陰でユジンにベッタリのミニョンさん。爆
しかしどSユジンはここでもSを発揮し、手帳を見ているフリをして
サンちゃんとのツーショット写真をワザと落とし
ミニョンさんに拾わせる。爆
写真を見るミニョンさん。寂しげな顔をするも笑顔で返す。

M34
お礼も言わずさっさと写真をしまうユジン。

(おーい!相手は取引先の理事だってば~!)

「サンヒョクシのどこが好き?」

(もう~ミニョンさん~ジェラジェラなのね~~ぶぶぶ)

完全に主導権を握っているユジンは片方の口角をふっと上げる。

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「そうね~。。」

「愛してる?」

「愚問です。だって婚約してるんですよ」

(「はい。愛してます」とは言わないのね~~テクだわぁ~爆)

「ああ~、、そうでしたね。彼のどこが好き?」

「誰よりも私の事をよく知ってて 心の温かい人なんです。
 ずっと家族みたいに育ったし
 すごく心が広くて 責任感も強くて それに。。。」

「ははは。。」

「なぜ笑うの?」

「いや。好きな理由が多すぎる気がして。」

「それくらい 本当にいい人なんです。」

(でも愛してないけどね~~。サンちゃんは「いい人」どまり~)

「そう思う?
 じゃあ聞きますけど。
 僕を好きな理由は?」

(ぶぶぶ~!ミニョンさん~必死すぎ~~!爆)

「へ!?」

「本当に好きなら理由なんて言えない。」

「。。。。。。。」

「はは、、冗談ですよ。冗談」

(半分はホンキだったので多少凹んでいる。爆)

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「今度は真面目に。」

(ホントはさっきも真面目だった。爆)

「んんん~~。。
 チュンサンのどこが好きでした?」

マジで暗くなるユジンに『しまったぁ~』なミニョンさん。

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「ごめんなさい。」

「謝ることないです。」

「またその顔!」

(だーかーらー、、ミニョンさんが振ったネタでしょう!?)

「僕の前ではいいですよ。好きな時に彼を思い出して。
 僕を見て思い出に浸ってもいいし」

(いいの~?ホントに~??チュンサンの代役でも~?
 じゃあじゃあ~この前のホテルの続きを~~~ぐふふ~)

突然塀によじ上るユジン。

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「浸れるような思い出がこれといってないんです。」

(あるでしょう~!?たくさん~!!
 今だって塀を歩いて高校時代を思い出してるじゃない~)

「学校ではケンカばかり。」

(へ?ケンカなんてしてましたっけ?)

「授業をサボってチュンチョンの湖でデート。
 初雪の日に雪だるま作って。。
 それくらい。」

(ええ~!?ちうは!?ちうしたじゃない~~!!
 ミニョンさんには内緒にしたいのね~~爆)

ここでワザとらしく足を踏み外し
見事ミニョンさんのお胸をゲットするユジン。爆

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いちゃいちゃしている所にチョンアさんが邪魔しにくる。爆

「ユジナ~、大変よ。お母さんが倒れたって」

免許もないのに車のキーを持ってダッシュするユジン。爆
タイミングよく声をかけてくれたミニョンさん。

「キーを見せて」

不思議に思いながらもキーを出すと、それを取り上げ

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「僕の車で行こう」

(ああ~ミニョンさん~この作戦で何人の女子が
 あなたの助手席に乗ったのかすらぁ~~ぐふふ~)

母の事も心配だが、ミニョンさんとチュンチョンに行く事になったユジンは
少し胸を躍らせているようにも見える。
(BGMも効果大~)

ユジンの家の前に車を止めるミニョンさん。

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(へ?そこに駐車しちゃうと他の車が通れなくなりますよ~^^;)

バタバタと家に入ってくるユジン。
母の容態が落ち着いたと知って安心する。

(ヒジン!?あのくるくるお目目だったヒジン!?@0@)

後から入ってくるミニョンさんに気付くヒジン。

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「???チュンサン、、、オッパ!?」

(覚えてるの~!?もう10年も前に、しかも
 たった1度しか会ってないのに~!
 そうねそうね~だってあなたは、あのチュンサンの
 太腿に抱きつき、コカ~ンに顔を埋め
 堂々と結婚宣言したんですものね~!!
 ある意味、サンちゃんよりすすんでるわ~爆)

「違う人よ」

苦笑するミニョンさん。

部屋から出てくるオンマ。
ユジンからミニョンさんを紹介される。

「アンニョンハセヨ」

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挨拶するミニョンさんに心ときめいているオンマ。爆

(だって~一瞬目がキラ~ンって~^^;)

ーオンマの部屋ー

サンヒョクとうまくいってるか心配なオンマ。

「ユジンとヒジンさえ幸せになってくれれば
 他に何も望まない」

(そうでしょ~?なのにどうして「それでも結婚しなさい」?)

「あの人。。。見覚えがあるわ。。どこかで見た気が。。」

(オンマ~は会ってませんから~気のせいです~^^;)

ーリビングー

ミニョンさんにお茶を出すヒジン。
お茶を飲むミニョンさんをガン見する。
気付くミニョンさん。

「そんなに似てる?」

頷くヒジン。

「お姉さんの彼。」

(って今はサンヒョクってことになってますから~爆)

「チュンサンオッパが死んだ時、お姉ちゃんも悲しみすぎて
 死ぬかと。。」

神妙に聞いているミニョンさん。
更にガン見するヒジン。
(見過ぎだろ~~爆)
ニオイも嗅ぐヒジン。
(ウソです。爆)
太腿に抱きつくヒジン。
(してません。爆)

「聞いていいかな。ユジンさんが好きだった湖ってどこ?」

急に聞かれてコカ~ンに顔を埋めようとする野望が
打ち砕かれるヒジン。
(残念ね~~爆)

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                                                                つづく   

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