えんじゅのツッコミ鑑賞記⑤-やっぱりどMミニョン編

冬のソナタ第12話「十年前の真実 」part4

ーユジンのアパートの前ー

酔っぱらったチンスクを抱えながら帰ってくるユジン。
入り口の階段にサンヒョクが座って待っている。

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「サンヒョガ。。!」

チンスクのその声に顔を上げるサンヒョク。
ユジンの方に近付いてくる。

「サンヒョガ。。どうして採寸に来なかったの?」

何も言わずにそのままユジンを抱きしめる。

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すっかり存在をムシされてるチンスク。
居酒屋でユジンの華麗なる男性遍歴を自慢された上
目の前では、また違う男性とのラブシーンを見せつけられたチンスク。
酔っぱらわずにはいられない全貧経の鑑!爆

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

一人で頭をうなだれながらグラスを傾ける。
鏡に映るミニョンさん。

「イ・ミニョン。。。イ・ミニョン。。イ・ミニョン。。」

鏡ではなく実際のミニョンさん。

「カン・ジュンサン。。。」

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ー翌日 チェリンの店 事務所ー

チェリンがケータイで飲み会の待ち合わせの連絡をしている。
そこへやっと着替えたミニョンさんが来る。
急にテンションが上がるチェリン。
飲み会をキャンセルしようとヨングクに電話をかける。
ユジン達との約束だったと知るミニョンさん。
そのままケータイを奪い

「こんにちは。イ・ミニョンです。
 チェリンは僕と行きます。」

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二人で静かな所で飲みたいというチェリンに

「友達に会えば 色々話が聞ける。」と言うミニョンさん。

思惑がわからないでいるチェリン。

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ー居酒屋ー

誰一人コートを脱がず、マフラーも取らず
なんとなく気まずい空気が流れている。

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口を開くチンスク。

「ユジンたちは結婚するし、お祝いにかこつけて
 飲もうって集まったんです。飲みましょう」

「同級生で集まるっていいな。
 皆さん放送部ですよね?
 チェリンにチンスクさん、ヨングクさん。
 今日の主役、サンヒョクさんにユジンさん。。
 あ、もう一人いたと聞きましたが。」

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顔を見合わせるチンスクとヨングク。
ミニョンさんを見るチェリン。

「名前は。。。ああそうだ。
 カン・ジュンサン。そうでしたね?」

遅れて来たサンヒョクが後ろから様子を伺っている。

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「その人とも仲が良かったんですか?」

空気を読むミニョンさん。

「違うようだな。。」

サンヒョクがミニョンさんの側に来る。

「やあ、サンヒョクさん。
 ユジンさんはどうしました?」

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「よく会いますね。イ・ミニョンシ。。」

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(何故うしろに本が???

はっ!ここはマンガ喫茶だったのかっ!?(ってマンガに見えない~)

サンヒョクも席につき、お酒も運ばれている。が、
まだ誰もコートを脱がない。爆

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「カン・ジュンサンって人とサンヒョクさんの仲は?」

ニラむサンヒョク。

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(サンヒョクの片思い~~!!←ウソです。爆)

「やめてよ!ミニョンシ~」

「昔の話だろ?
 殴り合いでもしたんですか?
 ヨングクさん。なにか知ってますか?」

急に振られて『え?オレ~?』なヨングク。

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「イ・ミニョンシ。
 死んだ人の話を蒸し返すのは止めましょう。」

それを聞いたミニョンさん。(美人さん~!)
鼻で笑う。

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「死んだ人か。。
 彼は本当に死んだのかな?」

ヒヤヒヤなサンちゃん。

「なぜ?」

聞くヨングク。

「妙でしょう?
 誰も葬式に出てないのに、何故死んだとわかるんです?」

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ついにサンちゃんが口を開く。

「やめて。」

続けるミニョンさん。

「『もしかして生きているのでは』と誰も思わなかった?
 どうして?可能性はあります。
 記憶喪失とか名前を変えたとか。
 例えばそう。。イ・ミニョンとかにね。
 僕がカン・ジュンサンではと思った事は一度もない?」

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凍るサンちゃん。驚く3人。

「まさか。。チュンサンなの?」

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聞くチンスク。
ドキドキのサンちゃん。
緊張した空気が流れる。
一瞬チュンサン入った顔のミニョンさん。
鼻で笑う。

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「本当に彼が現れたら大騒ぎになりそうだ。
 でも、、それはないですよ。
 (立ち上がり、サンヒョクを見る)
 僕はイ・ミニョンです。
 それじゃ。」

退席するミニョンさん。
追いかけるチェリン。

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でもミニョンさんの乗ったエレベーターは
チェリンを待つ事無く閉まる。

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今までの事を思い返す。

『それとも、、僕がチュンサン本人か。。』
『ミニョンさんはチュンサンとは関係ないんだよね?』
『記憶喪失とか』

はっとするチェリン。

「カン・ジュンサン?」

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ー店の外ー

店から出てくるミニョンさん。
遅れて到着したユジンと鉢合わせる。

会釈するユジン。

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ユジンを見つめたままのミニョンさん。

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足早にユジンに近付き、腕を取り
強引に連れて行こうとする。

「行きましょう」

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「ミニョンシ。どうしたんですか?」

腕を振りほどくユジン。
じっとユジンを見るミニョンさん。

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「何かあったんですか?」

何も言わないミニョンさん。

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「友達が待ってるので。」

行こうとするユジンを止めるミニョンさん。

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その手を払うユジン。

急にキレるユジン。爆

「こんなのミニョンさんらしくない!」

辛い表情のミニョンさん。

「。。。。僕らしいって何です。。?
 イ・ミニョンらしいって。。?」

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「ミニョンシ。。。」

「僕は誰です。。?
 言ってユジンシ。。誰です。。?」

うっとり見とれるユジン。(爆)

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目に涙をいっぱいためて告白するミニョンさん。

「ユジンシ。。。僕は。。。。
 。。。チュンサンです。。。。」

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どど~~ん!画面一面まっかっか~~~!!!
ちゃららら~~んちゃららら~んら~♪

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               ー13話へー

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冬のソナタ第12話「十年前の真実 」part 3

ー夜 サンヒョクの車ー

一般道を120キロで走るサンヒョク。
さすがにユジンもビビり注意する。
踏み切り前の一旦停止を無視し、突っ切る。
渡りきった所でなぜか停車してしまう。

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(おいおい~!後続車が通れません~!!)
車から降りて煙草を吸い始めるサンちゃん。

「いつからタバコを?
 誤解しているようだけど、ミニョンさんとは本当に偶然会ったのよ。」

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「ああ。。」

「本当に?」

「。。。彼の、、どこが良かった?
 確かにチュンサンとは顔が似てるけど。。
 それだけじゃないよね。。」

「サンヒョガ。。」

「ミニョンさんに対して何を感じたの?」

『それを言ったらまた怒るだろうが~~!』とうつむくユジン。

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「答えられない?」

「ごめんなさい。。。」

「それじゃあ、チュンサンが。。。
 もしも生きてたら。。。どうする?」

「なぜそんな。。」

「いや。なんとなく。。。
 もしも、、彼が生きてたとしても。。
 それでも、僕と一緒にいてくれる?」

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(ムリ~!!!!爆)

「うん」と言えないユジン。
代わりにサンちゃんのタバコをとりあげ、自分が吸う。。。のかと思いきや
地面に落として「おらおら~!」と踏みつける。(ポイ捨ては止めましょう!)
そしてガラにも無くハグハグする。

「サンヒョガ。。もうそんなに心配しないで。
 チュンサンは死んだのよ。」

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(そうかしら~?)

「そうだよね。。チュンサンは死んだんだ。。」

ー精神科のアン先生のクリニックー

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ミニョンさんが訪ねる。
(まだ同じコート&セーター!?何日目だ!?爆)
ホテルでミヒを点滴してくれた時はしらばっくれたのに
ペラペラと全て話すアン先生。

「君は重傷だったが一命を取り留めた。
 二ヶ月後、目覚めたとき記憶は全くなく
 お母さんの希望で、ミニョンとしての記憶を植え込んだ。

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(ああ、、とぼとぼと歩くミニョンさん。。かわええ。。。ごっくん。)

 すまない。
 本来催眠療法は記憶を戻すために使うが、君の場合は特別だ」

(なんつう医者だ!いいのか!?こんな人が医者を名乗って!)

フラフラとまたチュンサンの家に来てしまうチュンサンミニョンさん。

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ーチュンサンの家ー

チュンサンの部屋のデスクの引き出しをあける。
チュンサンの写真を見つける。

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(ちょっとぉ~!誰が撮ったのぉ~!?
 どうしてチュサンがこの写真を持ってるの~!?
 私に譲って下さい~~爆)

ユジンが以前話してくれた「影の国の人の話」を思い出している。

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ーマルシアンー

久々に出社するミニョンさん。

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(結局バーで飲んだ日、チュンチョン行った日、アン先生を訪ねて
 マルシアンへ。うう。。3日着替えてない。。爆
 少しニオいます。ミニョンシ~。。爆)

次長が入って来て、書類にサインをするように頼む。
しかし「イ・ミニョン」とサインする気になれず、また出て行ってしまう。

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(次長~大変~^^;)

ホテルに戻ってくるミニョンさん。
サンヒョクが待っている。

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「イ・ミニョンさん。折り入って話があるんですが。」

そんな気になれず、黙って歩き出すミニョンさん。

「イ・ミニョンシ!」

止まってくれないミニョンさんの背中に向かって言う。

「カン・ジュンサン。。」

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止まるミニョンさん。

「やっぱり。。君なのか。。」

振り返るミニョンさん。

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ー居酒屋ー

ユジンとチンスクが飲んでいる。

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「サンヒョクがね、聞いてきたの。
 ミニョンさんのどこが良かったって」

「そう。それで何て答えたの?」

「答えられなかった。。
 どこがいいなんて、言葉では説明できない。
 チュンサンはね。。
 急にふうっと吸い込まれる感じ。。そう感じたの。。
 私の心が全部、、チュンサンに向かって
 吸い込まれて落ちて行く感覚。。
 『ああ、、これが愛。。運命なんだ。。』そう思ったわ。
 チュンサンが死んで、二度と無いと思ってた。
 でもミニョンさんに会って、ある瞬間に ふうっと。。
 吸い込まれた。。」

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羨ましげに聞いている我が全貧経会員のチンスク。爆

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「顔が似てるからってわけじゃないの。
 急にドキドキして胸が苦しくなる感覚。
 チュンサンといた時の胸が温かくなる感覚を
 ミニョンさんは呼び起こしてくれた。。

 (どはっは~!これはサンちゃんには言えませんね~~爆

 おかしいわよね。
 ミニョンさんとチュンサンは別人なのに
 私の心は同じ何かを感じてるの。
 どういうわけか、私の心の中では
 あの二人は同じ人なの。」

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(なんだか取ってつけたような台詞~~
 今までそんな事思ってなかったクセにさ~~毒~
 だいたい、同じような感覚で好きになった人=同じ人って~^^;
 随分強引な~~^^;)

ーミニョンさんのホテルの部屋ー

窓際に立つミニョンさん。
すぐ後ろに立つサンちゃん。

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(うう、、どうしてそんなに近付く必要が!?
 なんだか禁断な香り。。爆)

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(本作とは大きくズレている箇所があります。
 詳しくはお手元の冬ソナでご確認下さい。m(__)m)

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冬のソナタ第12話「十年前の真実 」part2

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車を走らせるサンヒョク。
チェリンに電話する。

「ミニョンさんと会ったのはフランスだよね?
 彼はアメリカ育ちだよね?
 チュンサンとは関係ないよね?」

「サンヒョクまで何よ?
 この前ミニョンさんにも聞かれたわ」

「彼もチュンサンの事を?
 ありがとう」

電話を切り、ミニョンさんも何か気付き始めてるかもと
いらだつサンヒョク。

電話を置いたチェリン。
「なにかある。。」と確信し、またまた仕事をサボり出かける。

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高校に着くサンヒョク。
ゴリラに頼んでチュンサンの生徒記録簿を見せてもらう。
(いいのか~ゴリラ~!!爆)
すぐ出して来た事務員さんに「早いな」とゴリラ。

「これを見たいって人がさっき来たんで。
 見せられないから住所だけ教えました。」

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(教えていいんかいっ!?爆)

ーチュンサンの家付近ー

ミニョンさんが住所をたよりにチュンサンの家を探している。

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昨日と同じセーター&コート。。。家に帰ってないのかしら。。。)

やっと見つけると少し緊張した面持ちで一息つき、静かに門を開ける。

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周りの景色を見ながら一歩一歩進む。

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玄関のドアに手をかける。開いた。。
そろそろと中に入る。

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(「ごめんください~」は~?^^;)

部屋に入るとピアノが置いてある。
「初めて」の1フレーズを弾いてみる、、

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と、物音が。
慌てて振り返るとミヒが立っていた。
めちゃめちゃ焦るミヒ。

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「オモニ。。」

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「あ、、ミ、、ミニョガ。。」

ー高校ー

チュンサンの記録簿を見ているサンヒョク。

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(いやぁ~ん!久々のチュンサンよぉ~~!!
 それにしても。。証明写真が流し目って。。杉様か!?爆)

「母 カン・ミヒ」の文字。
悪い予感が当たってしまったサンヒョク。

ーチュンサンの家ー

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玄関を飛び出して行くミニョンさん。
追いかけるミヒ。

「チュンサンガ~!!チュンサンガ~!!!」

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(ああ~!久々に聞いたわぁ~「チュンサンガ~」!!
 やっと出て来たこの名前~~!(T0T))

思いっきり道を塞いでいた車に乗り込み走り去るチュンサンガ~と呼ばれたミニョンさん。

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ー湖ー

一人歩いているユジン。
チュンサンではなくミニョンさんの言葉を思い出している。

『見て下さい。美しい景色。
 でもユジンさんは何を見ているの?
 悲しい思い出しか見ていない。』

視線を移すと、、そこには、、ミニョンさんが~!!

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(ドラマねえ~!爆)

ミニョンさんもユジンに気付く。

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(イケメンねぇ~!)

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「本当に驚きました。
 こんな所でミニョンさんに会うなんて。」

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(なんだかんだ、3日連ちゃんで会ってるのね、この二人。。爆)

まだショックが抜けないミニョンさん。
ただユジンを呆然と見ている。

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「何か用事で来たんですか?」

引き続き「ボー。。」なミニョンさん。

「ミニョンシ。。どうしたんですか?」

「ユジンシ。。僕。。。」

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(「チュンサンでした~!!」でしょ!?)

「。。変ですね。。」

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(そ、、そうじゃないでしょ~^^:)

「本当に変だ。。。」

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「何か、、あったんですか。。?」

苦しい顔のミニョンさん。

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(う~ん!ドM体験ね~!)

「ミニョンシ。。。」

「ユジンシ。。もしも。。。。
 もしも。。。。」

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(あ~~!!早く言っておしまいっっ!!!)

「僕が。。。。。。。」

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(ぎゃぁ~~言う気あるのかぁ~~~~!?)

「ユジナ!」

いつも良い所にサンちゃんが来る。

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(ドラマねぇ~~!!爆)

「サ、、サンヒョガ、、」

『ちっ!めっちゃ良い所だったのに~!』と内心思っているユジン。

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「どうしてここがわかったの?」

「お母さんから聞いた。」

ショック状態のミニョンさん、まだ正気のユジンを見て
今の状況を悟ったサンヒョク。
ミニョンさんに釘を刺す。

「こんにちは。イ・ミニョンシ」

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目を伏せるミニョンさん。

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またあらぬ誤解をされては困ると、懸命に言い訳するユジン。

「ここに来たら偶然会ったの。」

「帰ろう。ではお先に失礼します。」

真実をバラされる前にユジンを連れて一刻も早く立ち去りたいサンヒョク。
ユジンの手をひっぱりさっさと行ってしまう。
ミニョンさんの様子が気になりながらも、行くしかないユジン。

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何も言えないまま、おめめうるうるのミニョンさん。

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ー夜ー
車にもたれて昼間の出来事を思い出している超美横顔のミニョンさん。

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「ミ、、ミ、、ミニョガ。。」

「オモニ。。どうして母さんがここにいるの?」

ひきつるミヒ。

「ここはカン・ジュンサンの家だよ?」

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凍っているミヒ。

「チュンサンなんて知らないって言っただろ?」

目が泳ぎまくりのミヒ。逃げようとする。(今さら~?爆)
追いかけようとして何かを倒してしまうミニョンさん。

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足下にはミヒの写真が。。

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ますます何も言えないミヒ。

「これは?どうしてチュンサンの家に母さんの写真があるの!?」

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(チュンサンはぁ~ミヒのファンでぇ~きっとアイドルのポスターのように~
 貼ってたのよ~!ゲロゲロ~~~爆)

「ここは何?説明して!
 カン・ジュンサンって誰だよ!?僕は誰なんだ!
 イ・ミニョンは誰だ!僕は誰なんだ!!」

観念したミヒ。

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「ミアナダ。。。チョンマルミアナダ。。。チュンサンガ。。。」

大ショックなチュンサンミニョンさん。

「僕が。。。僕がチュンサンなの。。?
 本当は僕が。。。カン・チュンサンなの。。?」

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『うう。。そうなのぉ。。。ごめんんん。。。』なミヒ。

出て行くチュンサンミニョンさん。

「チュンサンガ。。!チュンサンガ~!!」

回想終わり。

『ううう。。。マジでぇ~~~!?!?
 いくらどM修行でもこれはキツすぎ~~』なチュンサンミニョンさん。
 

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冬のソナタ第12話「10年前の真実」part1

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ミニョンさんと急接近して超ラッキーなユジン。
この時とばかり顔をガン見する。

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『ミニョンシ~このまま私を連れ去って~~!』

未練タラタラなミニョンさんもしばしの時間楽しむ。

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が、自分の衝動を押さえ込むようにユジンの腕を離しタクシーを探す。

とっても残念なユジン。
ミニョンさんの後ろ姿を見つめながら
『ああ、、やっぱり好きぃぃ~!このままこの人と。。!!!』

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頭の中にはサンちゃんの「サ」の字もないユジン。
ほどなくしてタクシーが止まる。
ドアを開けて黙ってユジンを促すミニョンさん。

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そんなミニョンさんの姿にすっかり萌え萌えのユジン。
我に返りタクシーに乗り込む。
バタンッとドアを閉めるミニョンさん。タクシーが出る。

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行った先は。。。サンちゃん家だった。。

ーサンちゃん家前ー

まだ怒っているサンちゃんが家から出てくる。
ご機嫌を取ろうと作り笑いをするユジン。

「すぐタクシーで追いかけたのよ。
 スピード出してた?」

(いい事があったので営業の口も、いつになくなめらか~爆)

「悪かった。。。」

「あんな事しないで。
 あなたも後味悪いでしょ?」

(お前も謝れよ~~爆)

ハグハグするユジン。
顔は暗い。

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「ごめんなさい。。ごめんなさい。。。」

(やっぱりミニョンさんの事が忘れられない事をこっそりサンちゃんに謝っているのか、
 ミニョンさんに辛い思いをさせている事を、独り言のように謝っているんだか。。)

ーさっきと違うBarー

次長に誘われて飲み直しているミニョンさん。
(めずらしくコートを脱いでいる。爆)

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「大変でしたね。大丈夫ですか?」

「全部夢ならいいのに。。
 夢なら、覚めればユジンさんを忘れられる。」

「そう簡単にはいかないでしょ。
 そうだ。方法はありますよ。」

目線を上げるミニョンさん。

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「1つ。やけ酒を飲む。
 2つ。別の女と付き合う。
 3つ。病院でセラピー。」

笑ってうつむくミニョンさん。

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「理事の性格ならどれかな?
 3のセラピー?」

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「いやですよ。からかってます?」

「本気ですよ。
 病院に行くのは抵抗あるかもしれないけど効果はある。
 例えば、、人が死んだとするでしょう?
 家族や恋人なら心に傷を負う。
 そんな時は記憶を消してもらう。
 そして新しい記憶を植え付ける。
 催眠療法だそうです。」

「新しい記憶を植え付けるか。。それは便利だ。」

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話半分のミニョンさん。

「試してみたら?
 今回は消すほどの傷じゃないだろうけど
 本当に辛かったらそんな手もあります。
 ユジンさんの記憶を消してチェリンさんに書き換える。」

鼻で笑って全く相手にしないミニョンさん。

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「理事のお母さんってカン・ミヒですって?」

「それが?」

「この前ピアノ弾いたでしょ?
 天才かと思ったら、お母さんがピアニストとは!
 弾いた事無いなんて嘘ついて!」

笑って聞いているミニョンさん。

「本当ですよ。弾いた事は無い。」

「一度も鍵盤に触った事が無いと?」

「ええ!」

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疑いの目~の次長。

「アラッソ。きっと昔弾いたのに覚えてないんだ。」

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最初は笑っていたが、ピアノを弾くお姉さんを見ながら顔色が暗くなっていく。。

「。。。弾いたのを覚えてない。。?
 僕が。。。過去を覚えてない。。?」

はっと何かを思いつくミニョンさん。

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ーチュンチョンからの帰り道。サンちゃんの車の中ー

「気分いいな。寄り道して行こうか。地図出して。」

ダッシュボードから地図の束を取り出すユジン。
カン・ミヒ独演会のチラシを目にする。

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「ああ、それか。コンサートに行ったんだ。
 10年ぶりに帰国したピアニスト。」

「ピアニストだったのね。。」

「なんで?知ってるの?」

「ミニョンさんのお母さんよ。」

『えっ?』サンヒョクが色々と思いを巡らせ
車を急停止させる。
驚くユジン。

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「今何て?
 カン・ミヒさんがミニョンさんのお母さん?」

「そうよ」

「確か?」

「前に会ったの。」

ジヌの言葉を思い出しているサンちゃん。

『カン・ジュンサンって子が10年前に訪ねて来た。
 もしや彼が君の息子かと思って。』

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「サンヒョガ」

「ああ、、中学の同級生に用事があるの忘れてた。
 ちょっと戻ってもいいよね?」

ユジンの家の近くのバス停付近でユジンを下ろすサンヒョク。
そのまま走り去る。

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ちょうどバスが来たので乗ってみるユジン。
一番後ろに乗り窓を開け髪をなびかせる。

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冬のソナタ弟11話「偽り」part5

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ユジンが帰ってくる。

「どこ行ってた?」

サンヒョクだ。

ちょっと焦るユジン。

「いつ来たの?」

「1時間前。
 ライブに誘おうと思ったのに。」

(1時間~!?!?冬ですよね!?)

「お茶飲んでく?」

(普通、「寒かったでしょ?上がって~」じゃないの?)

「いや。どこか寄った?まっすぐ会社から?」

「え?そうよ。。」(キム班長~!ユジンはウソをつけます~!爆)

「そうだ。プレゼントを渡そうと。」

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『は?どういう風の吹き回し!?』なユジン。黙って受け取る。

(ミニョンさんとの密会を目撃した後、プレゼントを買いに行って
 更に1時間外で待ってたって。。
 ユジンとミニョンさんは一体どれだけ長時間会ってたんだ!?
 少なくても1時間半は会ってたハズなのに、たったあれだけのシーン。。
 その間、どんな秘密の会話がされてたのかしら。。。ふふふ)

「もし僕が、手を差し出せば、、握ってくれるだろ?」

「ん?」

(ホントは聞こえてたが聞こえないフリをしてみるユジン~爆)

「僕が辛い時はそうしてくれると言ったろ?」

「ええ。。」

(『よく覚えてるなぁ~そんな事。。』と思っているに違いないユジン。爆)

うつむきながら明らかに嫌そうに返事をするユジン。
そんな事を言っちゃった過去があったのね~~爆

サンちゃんが手を差し出す。

『え~?今ぁ~?』なユジン。
『仕方ない。。言っちゃったんだから。。。』と渋々手をのせる。

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(ユジン、握ってないし~!爆
 嫌々手をつなぐ小学生のフォークダンスかっ!?爆)

部屋に戻るユジン。
でもプレゼントには興味があり、早速開けてみる。爆
ネックレスだ。

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(どははh~~!ミニョンさんのよりカワイイかも~~爆)

ー翌日。サンヒョクの家ー

サンちゃんオンマと果物をむいているユジン。
サンちゃんとチュンチョンに行く事を聞いたオンマ。
ユジンオンマにお土産を渡す。
恐縮するユジン。

(ん?サンちゃんのそのレンガの家は、どこに建ってるのですか?
 高校はチュンチョンにあるんですよね?
 ユジンの実家もサンちゃんの実家もチュンチョンじゃないの?)

ユジンの手を取るオンマ。にっこり笑う。

「ユジナ。サンヒョクを助けてくれてありがとう。」

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(ははは。。結局は『ウリサンちゃん』か。。^^;)

ーダイニングー

皆で果物を食べながら、あと一ヶ月後にせまった結婚式の話題で盛り上がる。
ユジンだけ、相変わらず引きつった笑顔だ。

ー帰り道ー

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サンちゃんに車で送ってもらっている。
そこへチョンアさんから電話が来る。

「キム次長と飲んでるの。来ない?
 いつものバーよ。」

「なぜ?」

「明日スキー場に戻るから当分会えないし。
 次長も顔が見たいって。」

「オンニ。悪いけど今日は帰る。」

「冷たいわね~!理事はいないから安心して」

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(聞こえないように小声で言っても
 ちゃんと聞こえちゃってる次長。爆)

「ごめんね。やっぱり帰る」

断られちゃったので、今度は次長がミニョンさんに電話する。

ーサンちゃんの車ー

「顔、出せばいいのに。行こうか?」

「いいの。帰って休むわ。」

「誰が来てるの?」

「キム次長って人。知ってるでしょ?」

(そうそう~!最初サンちゃんがミニョンさんだと思ってた人~爆)

「ミニョンさんも一緒?」

「アニ~。今日は来てないって。」

それを知ったサンちゃん。
やめればいいのにバーに向かう。

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ーBar-

次長とチョンアさんで飲んでいる。ミニョンさんが店に入って来る。

「こっちですよ!」

次長が呼ぶと気付くミニョンさん。笑顔で合流する。

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(うう~!あんな美しい人と待ち合わせしてみたい~!!
 「ああ~ここよぉ~!」って言いたい~~!!!
 自分だけに向けられ近付いてくるあの笑顔~~失神~~!)

「意外に早かったな」

「飲んでますか?」

「それほどでも~」

(いえ。既にたくさんの瓶が空いてますけど。。爆)

「ユジンさんがいなくてがっかりした?」

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「からかわないで」

「本気ですよ。彼女を呼ぼうか?
 チョンアさん。僕たちでキューピットにならない?」

「オモオモ。じいやとばあやで愛のキューピット?
 嫌ですよ~。あ~やだやだ」

「ゴメン。余計な事言ったね。」

「飲みましょう。」

苦笑して瓶を合わせるミニョンさん。

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ー外ー

バーにつくサンちゃんの車。
(塀の絵がスゴい。。爆)

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ユジンと二人で手をつなぎ入って行く。
と、次長、チョンアさんだけでなく、ミニョンさんもいる事に気付く。
サンちゃんの顔色が変わったので、ユジンが視線の先を見る。
ミニョンさんだ。

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『あ。。』

つい萌えてしまったユジン。

チョンアさんがユジンとサンちゃんに気付く。

「ユジ、、ナ。。来たの。。?」

『え?ユジンさんっ?』

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つい顔がゆるんで振り向いたミニョンさん。
でもサンちゃんが一緒だ。

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『もう~次長~~ユジンさん来ないって言ったのに~』なミニョンさん。

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「ウソじゃない!さっきは来ないって。。」

「サ、、サンヒョク。久しぶりね!座って!
 ユジンも座って!」

声をかけるチョンアさん。

「アンニョンハセヨ」

ペコリと頭を下げるミニョンさん。
サンヒョクも会釈をする。

ユジンのほうに視線を移すミニョンさん。
目を背けるユジン。(やな感じ~~!爆)

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「ユジンシ~。来るなら来るって言ってよ~」

「そうよ~。てっきり。。」

「いいんです。僕が連れて来たんだ。」

席を立つミニョンさん。

「じゃ、失礼します。
 顔を見に来ただけなので。」

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「帰るの?どうして?」

「いいですよミニョンシ。
 ご迷惑なら僕たちが帰ります。」

(いいえ~サンちゃんだけ一人で帰って下さい~~爆)

「行こう」

会釈する2人。ちらっとミニョンさんを見るユジン。

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何気に萌えている。爆
ユジンの肩を抱いているサンちゃんを見送っているミニョンさん。

「なんでこう、、間が悪いのかしら。。」

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頭を抱えるチョンアさんと次長。

ーBarの外ー

サンちゃんがぷりぷりと怒って、先に車に乗り込もうとする。
追いかけるユジン。

(ああ、、好きでもない人のご機嫌取りも大変ね~。。)

「また嘘か。
 どこまで僕を苦しめる!」

(って~!あなたの所に戻ったこと自体がウソですから~!^^;)

「え?」

「僕が邪魔だったろ!言ってくれれば遠慮したよ!」

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(え~?そうだったの~?だったら一人で帰ってよ~爆)

「嘘じゃないわ!彼が来る事は知らなかった。嬉しい誤算よ!(←言ってません。爆)
 私は嘘なんか。。」

「じゃあ昨日は?彼と会ったろ?」

『やっべ~バレてたん!?』なユジン。

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「それは、、返す物があって。。」

鼻で笑うサンちゃん。

「今日は無かったの?僕の目を盗んで!」

「どうしてそんなこと。。」

「嫌だろ?僕だってこんなの嫌だよ!
 君のせいで死ぬほど苦しんだ。わからない?」

(もう~!だから早く別れなさい!)

『はぁ?何言ってんの?こっちだって同じよ!』
 ふてくされて横を向くユジン。

「君は僕じゃ物足りない?そうなのか?」

(そんなの分かりきってる事~!!
 愛されてないのを知ってるくせに~!)

「違うわ!」

(ええ~!?またウソだぁ~!!キム班長~~爆)

納得いかないサンちゃん。
一人車に乗り、行ってしまう。

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『ったく~何なんだよ~!』なユジン。
大通りまで出て、タクシーを拾おうと試みる。
なかなか捕まらない。
やっと止まったタクシーも、イマイチ顔の兄ちゃんカップルにとられてしまう。

またタクシーを探す。
遠くにイケメン兄ちゃんが~~!!

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ああ~ミニョンさんだぁ~!

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ユジンに気付くミニョンさん。
実はユジンも気付いていた。速攻で計算する。爆
今度こそ捕まえようとするフリをして大胆に
車道に出るユジン。

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クラクションが鳴る。
誰かに腕を引っ張られ引き寄せられるユジン。

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ミニョンさんだった。。

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『ふ。。かかったわね!』なユジン。爆

(ミニョンさん~ワタスも車道に出てみます~~!
 この腕を引き寄せてぇ~~!←轢かれてろ!爆)

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冬のソナタ弟11話「偽り」part4

ーユジンの部屋ー

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支度をしているユジンの所にチンスクが入ってくる。

「ユジナ、今日は遅い?」

「どうかな。。用事はないからすぐ帰れると思う。
 おいしいものでも作ろうか?」

(って~また豆腐チゲですか~?爆)

「そうだね。。」

何か言いたげなチンスクを察するユジン。

「どうかしたの?」

「うん、、チェリンはあの人とヨリを戻したみたいよ」

(もう~いい加減な事を~^^;)

「ミニョンシ?」

「うん。嬉しそうに会いに行ってた」

(え?嬉しそうだった。。?^^;)

「よかった。」

なんとか平静を装うユジン。

「本心?」

(んなわけないのがわからないんだ、、
 泣いてばかりで抜け殻状態なのが
 同居しているのに気付かないなんて
 鈍感と言うかなんというか。。^^;)

「また心配?余計なお世話よチング!」

「信じてるチング!」

「行くね」

出かけるユジン。

ーポラリスー

チェリンから呼び出しの電話がかかってくる。

ーカフェー

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「突然ね」

「いいでしょ?友達だもの」

(え。。思いっきりビンタしてたじゃん!?
 あんな修羅場があっても友達って言い切れるんだ。。^^;)

「ウエディングドレスも作る約束したし」

「チェリンって頭いいのに不器用ね。」

「え?」

「たまには正直に言ってみてよ」

(お前が言うなよ~~爆)

「私に言いたい事があるんでしょ?」

言いよどんでいるチェリン。

「ミニョンさんとの仲直りを報告したいんじゃない?」

「違うわ。その反対よ。」

(『え?違うの?』とちょっと嬉しそうなユジン。爆)

「ユジンからミニョンさんに言って。
 私じゃ聞いてくれないの!」

切羽詰まったような表情のチェリンに驚きながらも
『なんだぁ~やっぱりまだ私の事が好きなのね~ふふん』と
思っているユジン。
(ミニョンさんを心配するより、チェリンが頭を下げている事の方に
 優越感を感じているように見えてしまう~~爆)

チェリンと別れ、ポラリスに向かって歩くユジン。
言われた事を思い出している。

「私、あなたとサンヒョクの結婚が決まれば
 彼を取り戻せると思ってた。
 でも だめだったわ。
 彼は今もあなたを忘れられないって。
 彼がユジンを思ってても支えてあげたい。
 救ってあげたいけど 私ではだめなの
 お願い。なんとかして。
 私のためじゃなく ミニョンさんの為に。」

(ミニョンさんにあんなヒドい嘘をついたり
 人をおとしめるような事をしなければ
 まだ同情の余地もありましたが。。)

歩くユジン。大きくため息をつく。

ー夜 ポラリスー

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オフィスに1人残っているユジン。
プレゼントのネックレスに手をやりながら考えている。
思い切って電話をかける。

ーラジオ局 玄関ー

DJからチケットを譲ってもらって喜ぶサンちゃん。
早速ユジンを誘おうとケータイを手にするが
サプライズにしようとそのまま車を出す。

ーポラリス前ー

サンちゃんが到着する直前、ユジンが出て来て
慌ててタクシーに乗る。
そのままタクシーの後を付けるサンちゃん。

どこかのカフェの前でタクシーを降りるユジン。
サンちゃんも車を止める。
ユジンの行く先を目で追うと、、そこにはミニョンさんが待っていた。

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ショックを受けるサンちゃん。

『まだ会ってたんだ。。』

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ーカフェの中ー

どことなくぎこちない二人。

「久しぶり」

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「ええ。。
 電話したのは。。」

「待って。用件を聞く前に、、
 このままもう少しだけ ユジンさんを見ていたい。。」

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(「そしてボクは目だけであなたを楽園に連れて行ってあげます」
 と幻聴が聞こえているに違いないユジン。爆)

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『私だってミニョンシ~をガン見してたいわよぉ~!』なユジン。爆

「少しの間だけ。。用事を済ますためじゃなく
 僕に会いに来たんだと 思ってはいけませんか。。?」

『ああ~ん!やっぱりこの人が好きぃぃ~~><
 もうどうにでもしてぇ~~!!』と昇天寸前のユジン。爆

でも、テーブルの下で自分の太ももをつねり、
なんとか我に返ったユジン。話を続ける。

「用件は。。。」

『ダメなの。。?』なミニョンさん。

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そんな切ない顔が大好物なユジン。
目を合わせられない。

プレゼントされたネックレスを差し出す。

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「これです。。」

『ごーーーーーんんんん』のミニョンさん。
ユジンにムチでぶたれたような感覚に陥る。(ウソです。爆)

「やっぱり、お返しすべきだと思って。。
 持っていてはいけない気が。。」

今にも泣き出しそうなミニョンさん。

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そんなお顔も大好物なドSユジン。
女王様の血が騒ぐ。爆

「ごめんなさい」

そう言ったものの、ミニョンさんの萌え顔に
つい顔がほころぶ。爆

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この刺激を心地イイと感じているのか
ミニョンシ~も顔がゆるむ。

「いいえ。僕こそ。」

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ユジンもまた、そんなミニョンさんに萌えまくっている。

「電話が来たとき、この件かと
 覚悟はしてたんです。。
 でも もしかしたらと 期待もしてた。
 (ふっと笑う)
 バカだな。。
 でも うれしいです。
 もう一度 顔を見られて。。」

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テーブルの上に置かれたネックレスに手を伸ばすが
もう少し一緒にいたくて、その手を止め 話し続ける。

「ずっとスキー場にいたから
 ソウルに来てもなんだか慣れなくて。。
 (僕の心もスキー場の時のままです~)
 あなたは?」

「こっちは冬も終わりね。
 雪も無いし
 街も人も変わったような気がして、、
 異国みたい」

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(あなたもいないし、
 周囲の人も私の気持ちをわかってくれないし。
 居心地悪いの~)

「僕だけが 冬の中にいるようです。。
 ここでは 見たくないものまでが、、
 どうしても 見えてしまう。。」

(サンヒョクさんとあなたのいちゃいちゃとか~)

「戻りたいな。。」

訴えてくるその目に
実は目を開けながら失神しているユジン。爆
3秒後覚醒する。

「チェリンに会ったわ。
 彼女は本当にあなたが好きです。」

『ええ~?なんで今チェリンの話?』なミニョンさん。

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「とても心配してたわ。
 私さえいなければ 別れる事もなかったのに」

(ミニョンさんの気持ちをわかった上で
 チェリンの話を持ち出すなんて。。
 ミニョンさんもチェリンもかわいそうだなぁ、、)

「聞きたくない。『彼女と幸せに』なんて。」

(ああ~!わかったぁ~!
 チェリンに対してその気が無く
 まだ自分だけを一番に愛してるって事を確かめるために
 わざとフったネタだったのね~!?
 で、やっぱりミニョンさんは期待通りの返事をくれて
 超優越感なんだぁ~!)

「わかるでしょう?」

(ボクにはあなたしかいないという事を。。!
 って言ってもらって、大満足のユジン様ぁ~爆)

「僕は、、ユジンさんのためなら何でもできるけど
 チェリンのためによくない」

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(おお~!ユジンがそうしろというなら、愛のないHもするけど
 チェリンが傷つくって事でしょうか~?爆
 愛してないサンヒョクとくっついても
 サンちゃんが傷つくよ~って遠回しに言ってるのかな?)

「ごめんなさい。出過ぎた事を。」

(でも、ミニョンさんの愛を確認できて
 心は満たされたよね~~爆)

「ユジンシ、、今 幸せ?」

「幸せです。。あなたは?」

「。。。僕もです。。」

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(今、この時間だけは。。)

ー外ー

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二人でカフェを出て歩いている。

赤から全く変わらない信号機を前にする二人。

「故障かな?」

返事をしないユジン。

「僕がチュンサンに似てなかったら
 見向きもしなかった?」

ミニョンさんのほうを見るユジン。

「チュンサンかもしれないと
 はじめは思ったでしょう?」

「ええ。。
 後で別人だとわかりました。」

(って事は、やっぱりチュンサンに似てなかったら
 見向きもしなかったという事でしょうか~!?爆)

「そうですね。。僕が彼のはずが無い、、
 壊れた信号を いつまでも待っている気分です。」

(渡りたいのに渡れない。ユジンへの気持ちの表れなんでしょうが、
 彼の中のチュンサンの叫びともとれるような、、
 『本当は僕はチュンサンなのに~!』って)

「そんな事言わないで。」

ふっと笑うミニョンさん。

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「バカみたいですよね。。
 別の横断歩道に行く?」

「小さい時にも似た事があった。
 そのとき、別の道を行ったら
 迷って帰り道がわからなくなりました。
 私はもう、帰る場所を決めたから
 信号が壊れててもここを渡らないと。
 もし今ここで遠回りをしたら また迷いそうで。
 行きますね。」

信号無視して渡ってしまうユジン。
取り残されるミニョンさん。

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冬のソナタ弟11話「偽り」part3

色々思い出し、考えているミニョンさん。

104

ケータイが鳴る。
チェリンからだ。
ミニョンさんが酔ってる事に気付くと
仕事を放り投げBarに向かう。

(チェリン~!おヌシもか~~!!爆)

「ミニョンシ」

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振り返るもののチェリンとわかると
無表情でまた向き直るミニョンさん。

「ここだと思った。二人で良く来たから」

(って、誰もあなたとの思い出を辿って来た訳では
 ありませんから~!爆)

返事もしないミニョンさん。

「心配したのよ。。。友達として。
 どうしたの?そんなに飲んで。。
 なにかあった?」

「。。。。。カン・ジュンサンは、、
 僕にいていると言ったね。。。
 そんなに似てるなら、、僕と関係あるのでは?」

「どういうこと?」

「ただなんとなく。
 遠い親戚だとか、、生き別れの双子だとか、、
 僕が、、チュンサン本人か。。」

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(BGM~!うるさい~~~!!!爆
 王子のエロい声がちゃんと聞こえません~爆)

『え!?』なチェリン。

片方の口角を上げ自嘲気味に笑うミニョンさん。

あきれるチェリン。

「どうかしてるわ。そんなにユジンが好き?
 そんなに悩むほど未練があるの?」

黙ってグラスを口にするミニョンさん。

「こんなに心配している私に
 『自分がチュンサンかも』ですって?
 ユジンの所へ行ってそう言えば?」

「いいね。。そうすれば彼女は。。戻るかな。。」

カチンときているチェリン。

「帰れ。君のいる所じゃない。」

ボトルを手にするミニョンさん。
奪い取るチェリン。

「飲まないで!しっかりして!
 こんな姿は見たくない!
 ユジンを思うあまり自分をチュンサンだなんて。
 あなたはミニョンさんよ!
 お願いだからもうユジンの事は忘れて。」

チェリンから視線を外すミニョンさん。(美し~!><)

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「僕だって、、忘れたいよ。。」

荷物を持って立ち上がるミニョンさん。

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(パーフェクト美横顔~!!><><)

「ユジンに会いに行くの?」

「一人にしてくれ」

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Barを後にするミニョンさん。

(ふふふ~!苦しんでる~苦しんでるぅ~!
 王子の辛い表情ってサイコーに萌えるわぁ~!
 これから長~いどM生活が始まるわぁ~ししし←ど変態S野郎~爆)

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繁華街を歩くミニョンさん。
辛い表情で目を閉じ空を仰ぐ。
(きゃぁ~!エロいわぁ~!エロすぎよ~!><
 この表情は18禁じゃないの~!?
 モザイクモザイク~~!!爆)

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やっぱりユジンのアパートまで来てしまったミニョンさん。
悩ましげにユジンの部屋を見上げる。

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ーユジンの部屋ー

「チンスク、帰りが遅いね」

(何を期待してるんだ?サンちゃん!?爆)

「待ってないで 帰っていいわよ」

(ぎゃははh~~!!冷たい~~!!爆
 すっかりどS復活~爆)

ユジンのネックレスに手を伸ばすサンちゃん。

「初めて見る。買ったの?」

「ああ。。これ?」

「よほど気に入ったんだね。自分で買うなんて。
 いいね。似合ってる」

(ユジンを褒めて喜ばせておいてほにゃらら~~を
 期待していたかもしれませんが
 ミニョンさんを思い出し逆効果です~爆)

「そう?」

ネックレスを襟元にしまうユジン。

「下まで送るわ」

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(確実に追い出しにかかってます~!爆)

ーアパートの前ー

ユジンがサンちゃんのコートの襟を引っ張る。

「薄着で寒そうよ」

「ここは温かい」

自分の胸を押さえて言うサンちゃん。

(でもそれって君だけ~~爆)

「風邪引かないで」

「ありがとう」

ユジンをハグハグするサンちゃん。
そんな二人の姿を木陰から見ているミニョンさん。

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(こえ~!ジェイソンか!?爆)
涙目のミニョンさん。

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(ジェイソン基、星明子だな。爆)

車が出る。残されたユジン。
『はぁ、、やっと帰った。。』な表情で
とぼとぼと階段の方へ向かう。
視線を感じたユジン。足を止める。
さっと隠れるミニョンさん。
(酔っぱらってるわりに素早い反応。爆)
振り返るユジン。

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『気のせいか。。』と階段を上がって行く。

ー翌朝 ホテルー

爆睡中のミヒ。
(あ~あ。。舞台メークのまま寝ちゃった。。。^^;)

目が覚める。そばにミニョンさんが座っている。

「ミニョガ。。」

「大丈夫?」

「いてくれたの。顔色が悪いわよ。」

「母さん。聞きたい事がある」

「何かしら?」

「カン・ジュンサンって名をし知ってる?」

(知ってる~~~~!!!!!^^/)

一瞬動揺するミヒ。

「誰なの?」

「僕が聞いてるんだ。正直に答えて
 カン・ジュンサン。知らない?」

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(知ってる知ってる~~!!^^//)

「え、ええ、、初めて聞く名前よ。
 誰の名?」

「僕によく似た男。
 顔もそっくりで 彼も溺れた事がある。」

以前自分が言った事を思い出すミヒ。

『7歳のとき あそこで溺れたくせに』

「何の話かしら。。」

あくまですっとぼけるミヒ。

「本当に知らないの?」

「聞いた事無いわ。
 どうしたの?あなた最近変よ」

黙ってしまうミニョンさん。

「もう少し休むわね」

ミニョンさんに背中を向け、毛布をかぶるミヒ。
そんなミヒにきちんとかけ直してあげるミニョンさん。

『やっべ~!どうしてチュンサンの事がわかったんだ!?』と
超焦りまくりのミヒ。

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冬のソナタ弟11話「偽り」part2

ー別の日ー

ジヌの大学。
ジヌが掲示板に貼ってあるミヒの演奏会のポスターを目にする。
公演は今日だと知り、ホールの楽屋を訪ねる。
スタッフに「ミヒさんに会いたい」と声をかけるが
終了後にしてほしいと言われる。
出入り口で、どうしようか考えていた時
楽屋からスタッフと打ち合わせをしながらミヒが出てくる。

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『ミヒだぁ~!』と見とれていると「父さん!」と声をかけられる。
サンヒョクだ。
ミヒが初めてジヌに気付く。

『げえ~!ジ、、ジヌ。。!!』

みたいな表情のミヒ。爆

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ーミニョンさんの別荘近くの湖ー

釣りをしながらボケ~っとしているミニョンさん。
以前ミヒが挨拶していたおじさんがそばにくる。

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「釣れるかい?」

そういいながら、引っ掛けてある網をもちあげる。

「こんないい場所でこれっぽっち?けけけ。
 よその人らしいが 最近よく見るね。」

「休暇で。
 ワカサギ釣りもよさそうですね。」

「ここは気をつけないと。
 浅そうに見えても深い。何人も死んでる。
 俺も昔、男の子が落ちたのを 偶然見つけて助けた。
 もう20年前だ。」

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「そうですか。。」

笑いながら軽~く聞き流している。

「だが助けたのに 音沙汰無しだ。
 俺なら命の恩人には 毎年会いに行くぞ。
 チュンサンのやつ、、全く。。」

『チュンサン』に反応するミニョンさん。

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「今、、何て言いました?」

「ん?ああ~。
 昔ここで男の子を助けたんだよ。
 (そこじゃない~!爆)
 もう結婚する年頃だ。」
 (そんな豆知識もいらない~~!爆)

立ち上がるミニョンさん。

「今、誰って言いました?
 誰を助けたって?」

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(どはは~!シビレを切らした~爆)

「チュンサンって名の子だよ。はっはっは~
 なぜだい?」

ショックを受けるミニョンさん。

ーミヒの楽屋ー

ジヌにくっつきサンチョクもちゃっかり
入れてもらっている。

忙しい中ミヒが来る。

「お待たせしてごめんなさい。
 どうも。本当にお久しぶりね」

「ああ。久しぶり」

(鼻の下が伸び気味のジヌ。爆)

「こんにちは。ご連絡したキム・サンヒョクです。
 父とは偶然」

「お父さんによく似てるわ。」

(チュンサンは似てなくてよかったわぁ~!爆)

「インタビューはお嫌いだとか。
 同級生なら父さんに頼むんだった。」

『なんで知ってるの!?まさか、、
 あの事バラしてないでしょうね~!?』で
ジヌにガン飛ばしまくりのミヒ。
冷や汗たらたらのジヌ。

話している途中、スタッフから声がかかる。

「先生。息子さんが会場に。」

『え?息子?』な表情のジヌ。

「そ、、そう。ありがとう」

ちょっと動揺気味のミヒ。

話が終わり退室するサンちゃんとDJ。(いつからいたんだ?爆)

二人になった所でジヌが言う。

「君に息子が?」

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黙っているミヒ。

サンヒョクが演奏会後、一緒に帰ろうと声をかけに
再び楽屋に戻ると、入り口でジヌの声が。。

「カン・ジュンサンという子を知らないか?
 その子が10年前に私を訪ねて来て
 君の事を聞いてきた。」

「それで?」

「その後、事故で死んだが、、
 もしや彼が君の息子かと思って。」

「まさか。。
 うちの息子は今も元気よ。」

「そうだったか。。
 とにかく、息子はいるんだね?
 結婚してたとは。。」

『開演10分前です』と声をかけらる。

「失礼。もう行かないと。」

「そうだ。
 ヒョンスが死んだのは知ってる?」

ショックを受けているミヒ。

(言うかぁ~!?開演直前に!?)

「初耳か。」

「いつ?」

「もう16年も前だ。」

呆然のミヒ。

「ヒョンス。。死んだの。。」

「じゃ。失礼するよ」

(爆弾発言して逃げるなぁ~爆)

出口でサンヒョクが声をかける。

「父さん。公演後送るよ。待ってる。」

「いや。ついでに寄っただけだ。
 お前は聴いて行け。」

(どはは~!チケット無かったのね~!爆)   

ー公演終了後ー

マスコミに囲まれる中、倒れるミヒ。

ロビーでミニョンさんを見かけるサンヒョク。

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(おお~!なんつう華のあるお姿~!
 一人だけ違う~~!!爆)

楽屋でスタッフにもたれかかっているミヒ。
駆けつけたミニョンさん。
ミヒをおぶってロビーのど真ん中を通って
ホテルへ向かう。

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(裏から行きなさいって~!爆)

ーホテルー

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点滴をして寝ているミヒ。

アン医師を送りに一緒にロビーに下りてくるミニョンさん。

「アン先生。。母とは昔なじみですよね。」

「もちろん!アメリカ時代からね。」

(なんか素人っぽいなぁ~この役者さん^^;)

「母の子は本当に僕だけでしょか。。?
 いや、僕は本当にアメリカ育ちですか?」

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(直球~!!爆)

「なぜだね?ははは。。おかしな事を。。
 君は確かにアメリカで生まれ育った。」

そそくさと帰るアン医師。
イマイチ納得できないミニョンさん。

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ーユジンの家ー

テーブルにユジンとサンヒョクがついている。
リンゴをむいているユジン。

「これ、安かったの。10個で500ウォンよ。(安っ!)
 しかも2つおまけしてくれた。すごい?」

(12個も歩いて持って帰って来たの!?@0@)

「ユジナ。今日、ミニョンさんを見た」

(いいなぁ~!私も見たい~~!!)

せっかく明るく振る舞っていたのに
またトーンダウンのユジン。

「なぜそんな話を?」

「。。。気になってるかと。。」

(気になるどころじゃない~!
 心は彼の事でいっぱいです~!爆)

「何て答えればいい?
 テストみたい。そういうの苦手よ。
 正解は何?ヒントちょうだい」

(どはは~!そこまで言う~!爆
 『あなたは私がミニョンさんを好きだと知ると
  入院騒ぎをおこし、別れたはずの私に
  力ずくで無理矢理ヨリを戻させた。
  今ここで「そうね気になる」って言ったら
  あなたはまた騒動を起こしかねない。
  嘘が下手な私は、じゃあ何て答えればいいの?』って
 言ってるようです~爆)

「平気だと言えば 嘘だし、
 気になると言えば不愉快でしょ?
 どう言ったらいい?」

(どははh~!ほら~やっぱり~!爆)

「よくわかった。それ以上言わなくていい。」

(そうね~。もう十分ボロボロよね~爆)

「もう この話はやめてね」

そういってリンゴを差し出すユジン。
それを食べるサンヒョク。
ユジンもうつむきながら食べる。

「おいしいね」

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サンヒョクの言葉もユジンの耳には届いていない。
ミニョンさんの事でいっぱいのユジンの様子に気付くサンヒョク。
複雑な心境でユジンを見つめる。

ーBar  AXISー

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グラスを傾けながら一人で考え事をしているミニョンさん。

(いやぁ~ん!こんな素敵な人が一人で飲んでたら
 隣に座って その悩める横顔をガン見してたいだすぅ~)

ミヒがコーヒーカップを倒すシーン。

「7歳のとき、あそこで溺れたくせに」

「誰を助けたって?」

「チュンサンって名の子だよ」

「君は確かに アメリカで生まれ育った」

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冬のソナタ弟11話「偽り」part1

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チョンアさんの運転でソウルに戻るユジン。
泣いている。

一方、ミニョンさんも夜のスキー場で、降雪機の雪を浴びながら
どM修行に励んでいる。

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退院し仕事復帰したサンヒョク。
ユジンはポラリスでマルシアンの仕事の一切を
スンリョンに任せる。

(美人なユジンさんの代わりがスンリョンとは~!爆
 マルシアンも現場も相当テンション下がるでしょうね~爆)

携帯でミニョンさんの名前を出すユジン。
削除しようとしているのか、、かけようとしているのか、、

「失礼します」

サンヒョクが迎えにくる。

「うちに夕食においでよ。」

「ええ。。」

サンちゃん、、これでいいのか!?本当に?

ーサンちゃんの家ー

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いつになくニコニコとしているサンちゃんオンマ。
ユジンに夕食をよそってあげる。(ありえねえ~~!爆)

「うふふ~沢山食べてね~」

「はい。いただきます。」

今度はユジンの方があからさまに不機嫌だ。爆

「そうだ。今日、近くのマンションを見て来たの。
 新婚のうちはマンションよね?」

(『近く~!?ゲロゲロ~!
  新婚のうちはって、、一生マンションですから!』
 と思っているユジン。多分。爆)

「新居は探さなくていい」

サンちゃんのその言葉に、『同居を言い出してくれるのでは!?』と
期待している両親。

「結婚したら、留学するよ。」

つまらなそう~に下を向いて食事を突っついていたユジン。
顔を上げる。

サンちゃんオンマが驚く。

「留学?」

「はい。ユジンとは相談前だけど、勉強したくて。」

(『勝手に行けば~?』なユジン)

「いいよね?」

「え?ええ。。」

(もうどうでもいいユジン。爆)

「で、、でも随分急な話ね。」

動揺を隠せないオンマ。

「うん。留学もいいんじゃないか?」

賛成のジヌ。

ーユジンのアパートの前ー

サンヒョクが車で送ってくる。

「留学、いいよね?
 君も勉強したがってたし。」

「いいわよ~」

「結婚式は簡単にしよう。」

「あなたの好きにして」

(サンヒョクの言葉が右から左~のユジン。
 戻ると決めたのならもっと営業しろ~!
 一生、こんな生活のつもりですか!?)

「わかった。。」

「じゃ 帰るわね」

行こうとするユジンの腕をつかむサンヒョク。

「後悔してる?」

(脅迫して元さやに無理矢理戻させておいて。。。^^;)

「いいえ。」

そう言って階段に向かうユジン。目には涙が。

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ーユジンの家ー

帰ってくるユジン。
ちゃっかりまた居候に戻ったチンスク。
ユジンオンマと出迎える。

「おかえり」

涙を隠すように横を向く。

「ただいま」

「まさか、また泣いてたの?」

(泣きっぱなしなんだ。。。)

「泣いてなんか。。!本当よ」

強がるユジンを心配するユジンオンマ。

「あなた、大丈夫なの?」

首をたてに振るユジン。

ーユジンの部屋ー

ユジンとオンマでお茶を飲んでいる。

「サンヒョクが留学しようって。
 どう思う?」

「そうね。いいと思う。いい機会だわ。
 出来れば あなたをもっと勉強させてあげたかった。
 よかったわ。」

「そうよね?いい話よね?」

笑顔で頷くオンマ。

「オンマ、、私、、結婚しないとだめ?」

「どうしたの?何を言い出すの?」

(穏やかに笑っていたオンマが豹変する。爆)

「なんとなく、、みんなに申し訳ない気がして。
 悪い事してるみたいで 耐えられないの。。。」

(違う違う~!『好きな人がいるのに好きでもない人と結婚する事が
 耐えられないの~』でしょ~?^^;
 どうして「みんなに申し訳ない」が出てくるの??)

「何が悪いの?元の場所に戻ったのよ?
 (戻ったのは身体だけ~~)
 ユジナ。サンヒョクとケンカ?
 お母さんに何か言われた?」

「ううん。ただ、悪い事をしてる気がして。。
 私が悪いの。まだあの人を忘れられない。
 それって悪い事でしょ?」

(忘れられないのは仕方が無い。今も愛してるんだし。。
 だから誠心誠意サンちゃんに説明して納得してもらって
 別れるしかない、、と思うんだけど。。)

言葉が出ないオンマ。

「サンヒョクといると、胸にポッカリ穴があいたような気がする。
 ひどいでしょ?
 (ぶぶぶ~!ひどいひどい~!爆)
 チュンサンが死んでから、私ずっと、、彼を傷つけてきた。。
 あまりの悲しさに押しつぶされて、サンヒョクを忘れてた。」

(ああ、、サンちゃん。ユジンが悲しみのどん底のとき、
 よく襲わずにガマンしたわね~~!えらいわぁ~爆
 それだけで、もう父親を越えてるわぁ~!爆
 でも、当のユジンはサンちゃんの存在すら忘れてたのね。爆)

「今さら彼のそばにいるなんて、そんな事できない。」

(だったら最初っから婚約なんてするなぁ~!!!爆
 きれいごと言っても結局は
 ミニョンさんと出会っちゃったから、ますます
 サンちゃんは用無しという事でしょう!?)

「それでも、結婚しないと。」

(どうして~!?前に「ユジンとヒジンの幸せだけが
 オンマの願い」って言ってたのに~!
 こんなに結婚を嫌がっている娘に、どうしてそんな事が!?
 こんなんで結婚したって幸せにはなれませんって~^^;
 娘は地位と経済的には恵まれても、全く心が満たされない日々が
 一生続くのよ~!?それが目に見えているのに。。
 結局このオンマも「自分の娘は大学教授の息子の家に嫁いだ」って
 言いたいだけなのか。。!?)

今の心のうちを全てさらけだすも玉砕のユジン。

「辛くて。。耐えられない。。
 オンマ。。本当に辛いの。。!」

オンマに抱きつくユジン。
それでもオンマは、それ以上なにも言ってくれない。

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  (鬼~!爆
 超どSのユジン様が一生究極のどM生活に浸かっていられるわけないのに~!爆)

ーホテル マルシアン事務所ー

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同じく抜け殻のミニョンさん。
次長の経過報告も上の空だ。

「先輩。。僕、何日か休ませてもらいます。」

(いつも休んでるじゃん~!爆
 それに失恋で仕事休むなんて~!いいのか~理事~!?)

「休めって言おうと思ってました。」

ポンッとミニョンさんの腕をたたく。

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(マルシアンは次長でもってるようなものですねえ~爆)

ー夜 ユジンの部屋ー

ユジンが寝ているベット脇にオンマが座り
ユジンの背中をさすっている。

「強くなりなさい。。
 愛が全てじゃないわ。

 (全てじゃないけど、、愛が無いのも、、^^;
  オンマは愛してる人と結婚してるから
  わからないのかな~)

 あなたがサンヒョクのそばにいる事。
 誰かに縛られる事も とても大切なのよ。

(どはは~!いくら大切でも、どSの女王様に
 それはムリっぽ~爆)

 それも大事な縁だわ。

 (愛もなく、一生縛られる事が大事!?^^;)

 頑張って

 (人ごとだなぁ。。^^;)

 身体を大切にね」

 (ユジンがサンちゃん程度の精神力だったら
  即入院騒ぎでしょうね~。
  身体を心配するなら、どうしてユジンの気持ちを
  第一に考えてあげないかなぁ。。)

ーミニョンさんの別荘ー

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高速をとばしていたミニョンさん。
別荘に到着する。

玄関を開け電気をつけると、窓際に立つユジンが見える。

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(ははは~^^;相当キてますねえ~^^;)

幻覚だと気付き、ため息をつく。
再び電気を消す。

(消して、、なにするのぉ~??ししし)

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冬のソナタ弟10話「決断」part8

ー翌日ー

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ユジンの手をひっぱり駐車場へ向かうミニョンさん。

「どこへ?」

「いいから」

(いいから仕事せい~~!!爆)

「どこ行くんですか?」

「ユジンさんの行きたい所。乗って。」

ドアを開けるミニョンさん。
怪訝そうなユジン。車に乗る。

着いたのはサンヒョクの病院だった。
車を止めるミニョンさん。
しばらく沈黙の二人。
ミニョンさんが静かに口を開く。

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「行って」

「ミニョンさん。こんな事やめて」

「逃げないで。心配なんでしょう?」

「もちろん。
 だけど、私はもう心配しないと決めたんです。
 帰りましょう。」

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(でも、いっつもそんな表情じゃミニョンさんも
 こうせざるをえません~~!)

「僕なら大丈夫。
 あなたが戻るまでここで待ちます。」

「でももし。。戻れなかったら?」

(戻らないつもりらしい。。
 ああ~いやだいやだ~こういう性格~~~!!!
 『必ず戻ってきますから待ってて下さい!』と言え~!)

「サンヒョクの顔を見たら。。
 戻れなくなるかも。。
 それでもいいんですか?」

(別れたんでしょ!?結婚できませんって言って
 ミニョンさんを選んだんでしょ!?
 すみませんでしたって土下座して謝って
 サんちゃんがわかってくれるように
 ゆっくりゆっくり事情を説明するべきだ!
 そういうことから逃げてばっかりだから
 周りが振り回されるんだぁ~!
 それにこのセリフ。もうユジンはサンちゃんと戻る事を
 うすうす感じていて、でもそれはミニョンさんがしむけた事だって
 また人のせいにしているようで不快です~!)

脅迫されるミニョンさん。
でも、こう言うしかない。

「僕は大丈夫です。
 苦しむあなたを見ているより ましだ。」

(そうよね~!そうなるわよね~!)

天井の魔除けを見上げる。

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「ユジンさん。ポラリスを見失わないで。
 僕は大丈夫だから 行って。。
 その代わり。。必ず帰り道を見つけて下さいね。
 たとえ帰るのがずっと後になっても。。
 見つけられますね。。?」

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涙目のミニョンさん。

「戻ってきます。必ず戻ってきます。」

(もっと冒頭で言うべきです!
 このタイミングだと『生まれ変わったら~絶対に一緒になろうね~』
 ってカンジでしょうか。。
 ううう。。。ユジンの優柔不断と不誠実さに腹が立つ~~~~~)

車から降りるユジン。病室に向かう。
ドアを開けると、(ノックは?爆)サンヒョクの衰弱しきった姿が目に入る。

静かにサンヒョクに近付き声をかける。

「サンヒョガ。。」

目を覚ますサンヒョク。

「なぜ来た?」

「大丈夫?」

(なんしか人ごとのようなセリフ~)

「平気だ。心配するな。
 (涙を流すユジンを見て)
 そんなふうに泣かないでくれ。
 母さんが会いに行ったって?
 君のせいで死にそうだってヨングクからも聞いた?
 それでここへ来て泣いてるわけ?」

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(違う違う~!ミニョンさんと別れてきたから~
 
『くっしょ~!サンヒョクめ~!こんな騒動起こして~!』って泣いてるの~)

「ごめんね、、」

「今さら聞きたくない。。
 君は気が済むだろうが、僕はどうしたらいい?」

(ホントホント~!
 でもこんな騒ぎを起こすのはどうかと思うけど~^^;)

「君が去った後、一人でどうすればいい?
 それともずっと いてくれるのか?」

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(おいおい~!そんな瀕死の状態でそれを言うのは反則~!
 脅迫だ~!爆
 戻らなきゃ死ぬぞって言ってるも同然~!
 それを言わなかったらサンちゃん好感度が
 もう少し上がるのに~!!
 いい加減ユジンから独り立ちしなさい~!)

「ごめんね」

「謝るなよ。帰れ。もう大分良くなった。
 点滴して 食事もしてる。
 じき退院だ。」

(しらじらしいぞお~!サンちゃん株急降下~!)

「サンヒョガ。。」

「君を見ていると辛い。
 だから帰れ。行けよ。」

『せっかく来てやってその態度かよ~!』と怒ったユジン。
点滴の管を引っ張り、大きく揺らしてから帰る。爆

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皮膚の下で針が動いて痛みを感じるサンちゃん。
我慢できずに針をひっこぬく。

病室を出たユジン。廊下の椅子に座る。

まだ車の中で待っているミニョンさん。

病室を見回っていた看護士さん。
サンヒョクが点滴を抜いた事に気付きドクターを呼ぶ。
ぞろぞろとサンヒョクの病室にスタッフが入って行くのを見たユジン。

処置が済み戻ろうとするドクターに尋ねるユジン。

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「先生。大丈夫ですか?」

「このまま食事をとらないと危険です。」

サンヒョクを心配そうに見ているユジン。

一方、外では まだユジンの帰りを待っている忠犬ミニョンさん。

ユジンの手をしっかり握って眠っているサンヒョク。
まるで子どもだ。。^^;

目を覚ますサンヒョク。

「ユジナ。。」

どつくユジン。爆

「何やってるのよ!ばかなマネして!
 こんな事して 何やってるの!
 本当にバカよ!」

つっぷして号泣する。

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『こんな事するから、せっかくミニョンさんとラブラブだったのに
 別れなきゃならなくなったじゃない!
 大人しく引き下がってよ!ばかばかぁ~!!』
といいたいが
 号泣したため言葉にならず。。)

でも、そんなユジンは
自分をとても心配してくれていると勘違いしたサンヒョク。
なんしか感動している。爆

(いやぁ。。究極のどMを体験したサンちゃん。
 これからはゆる~いMでは物足りなくなる事でしょう。。爆)

そんな二人の姿をこっそり見ていたヨングクとチンスク。
そっとドアを閉める。

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(なんでみんなノックしないの!?爆)

「結局戻ってくるのよね。」

(あはは~^^;
 でもそれが本当に二人のためなのでしょうか。。?^^;)

「泣いてるの?」

「泣くわけないだろ」

(いえ。しっかり泣いてます~)

まだまだ待っている忠犬ミニョンさん。
ため息を一つ。
リクライニングを戻し、もう一度玄関の方を見る。
が、諦めてエンジンをかけバックする。

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(ミニョンさん~!サイドだけではなく
 ルームミラーで後方も確認しましょうね~!爆)

ー数日後ー

ホテルに戻っているユジン。
ミニョンさんのネックレスをしているが襟の中に隠す。
チョンアさんが迎えにくる。

「サンヒョクは退院した?」

「ええ。明日から出勤だって。」

「辞表を撤回できたのね。よかった。
 あんたは大丈夫?」

「ええ。もちろん。」

「ミニョンさんには会っていかないの?」

一瞬沈黙する。

「オンニ。荷物が多いから乗せてくれる?行くわね」

荷物をまとめて部屋を出るユジン。

駐車場に次長が見送りに来ている。

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「寂しくなるな。」

「またソウルで。」

「ユジンさんがいないと、おばさんが暴走する。」

「おばさんって誰よ!?」

チョンアさんが怒る。

「言われません?」

負けない次長。爆

ミニョンさんを見つけるユジン。

「オンニ。ちょっと待ってて。」

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プレゼントをもらったあの場所に来る二人。

「ミニョンさんには、、ごめんなさいなんて
 言いませんから。。
 あなたは、、私の一番大切な物を持って行った。
 私の心を持って行った。。。
 だから、謝りません。。」

(ああ、、自分が大好きなユジンさんならではのセリフですねえ。。)

「。。。。愛しています。」

涙目で聞いているミニョンさん。
自分の横を通り過ぎようとするユジンを引き寄せ
抱きしめる。
抱きしめながら小さく頷く。

「ありがとうユジンシ。。」

ミニョンさんの背中を這うユジンの手。
婚約指輪が光っている。
一瞬ぎゅっと抱きしめるユジン。
気持ちを振り切るようにミニョンさんから離れて去って行く。
振り向く事も出来ないでいるミニョンさん。

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 -11話へー

違う男性からもらったアクセサリーを
同時に身につけるって、、気持ち悪くないのかなぁ、、?^^;
全貧経だからわからんちん~爆   

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