えんじゅのツッコミ鑑賞記⑤-やっぱりどMミニョン編

冬のソナタ第12話「十年前の真実 」part4

ーユジンのアパートの前ー

酔っぱらったチンスクを抱えながら帰ってくるユジン。
入り口の階段にサンヒョクが座って待っている。

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「サンヒョガ。。!」

チンスクのその声に顔を上げるサンヒョク。
ユジンの方に近付いてくる。

「サンヒョガ。。どうして採寸に来なかったの?」

何も言わずにそのままユジンを抱きしめる。

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すっかり存在をムシされてるチンスク。
居酒屋でユジンの華麗なる男性遍歴を自慢された上
目の前では、また違う男性とのラブシーンを見せつけられたチンスク。
酔っぱらわずにはいられない全貧経の鑑!爆

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

一人で頭をうなだれながらグラスを傾ける。
鏡に映るミニョンさん。

「イ・ミニョン。。。イ・ミニョン。。イ・ミニョン。。」

鏡ではなく実際のミニョンさん。

「カン・ジュンサン。。。」

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ー翌日 チェリンの店 事務所ー

チェリンがケータイで飲み会の待ち合わせの連絡をしている。
そこへやっと着替えたミニョンさんが来る。
急にテンションが上がるチェリン。
飲み会をキャンセルしようとヨングクに電話をかける。
ユジン達との約束だったと知るミニョンさん。
そのままケータイを奪い

「こんにちは。イ・ミニョンです。
 チェリンは僕と行きます。」

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二人で静かな所で飲みたいというチェリンに

「友達に会えば 色々話が聞ける。」と言うミニョンさん。

思惑がわからないでいるチェリン。

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ー居酒屋ー

誰一人コートを脱がず、マフラーも取らず
なんとなく気まずい空気が流れている。

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口を開くチンスク。

「ユジンたちは結婚するし、お祝いにかこつけて
 飲もうって集まったんです。飲みましょう」

「同級生で集まるっていいな。
 皆さん放送部ですよね?
 チェリンにチンスクさん、ヨングクさん。
 今日の主役、サンヒョクさんにユジンさん。。
 あ、もう一人いたと聞きましたが。」

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顔を見合わせるチンスクとヨングク。
ミニョンさんを見るチェリン。

「名前は。。。ああそうだ。
 カン・ジュンサン。そうでしたね?」

遅れて来たサンヒョクが後ろから様子を伺っている。

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「その人とも仲が良かったんですか?」

空気を読むミニョンさん。

「違うようだな。。」

サンヒョクがミニョンさんの側に来る。

「やあ、サンヒョクさん。
 ユジンさんはどうしました?」

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「よく会いますね。イ・ミニョンシ。。」

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(何故うしろに本が???

はっ!ここはマンガ喫茶だったのかっ!?(ってマンガに見えない~)

サンヒョクも席につき、お酒も運ばれている。が、
まだ誰もコートを脱がない。爆

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「カン・ジュンサンって人とサンヒョクさんの仲は?」

ニラむサンヒョク。

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(サンヒョクの片思い~~!!←ウソです。爆)

「やめてよ!ミニョンシ~」

「昔の話だろ?
 殴り合いでもしたんですか?
 ヨングクさん。なにか知ってますか?」

急に振られて『え?オレ~?』なヨングク。

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「イ・ミニョンシ。
 死んだ人の話を蒸し返すのは止めましょう。」

それを聞いたミニョンさん。(美人さん~!)
鼻で笑う。

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「死んだ人か。。
 彼は本当に死んだのかな?」

ヒヤヒヤなサンちゃん。

「なぜ?」

聞くヨングク。

「妙でしょう?
 誰も葬式に出てないのに、何故死んだとわかるんです?」

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ついにサンちゃんが口を開く。

「やめて。」

続けるミニョンさん。

「『もしかして生きているのでは』と誰も思わなかった?
 どうして?可能性はあります。
 記憶喪失とか名前を変えたとか。
 例えばそう。。イ・ミニョンとかにね。
 僕がカン・ジュンサンではと思った事は一度もない?」

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凍るサンちゃん。驚く3人。

「まさか。。チュンサンなの?」

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聞くチンスク。
ドキドキのサンちゃん。
緊張した空気が流れる。
一瞬チュンサン入った顔のミニョンさん。
鼻で笑う。

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「本当に彼が現れたら大騒ぎになりそうだ。
 でも、、それはないですよ。
 (立ち上がり、サンヒョクを見る)
 僕はイ・ミニョンです。
 それじゃ。」

退席するミニョンさん。
追いかけるチェリン。

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でもミニョンさんの乗ったエレベーターは
チェリンを待つ事無く閉まる。

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今までの事を思い返す。

『それとも、、僕がチュンサン本人か。。』
『ミニョンさんはチュンサンとは関係ないんだよね?』
『記憶喪失とか』

はっとするチェリン。

「カン・ジュンサン?」

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ー店の外ー

店から出てくるミニョンさん。
遅れて到着したユジンと鉢合わせる。

会釈するユジン。

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ユジンを見つめたままのミニョンさん。

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足早にユジンに近付き、腕を取り
強引に連れて行こうとする。

「行きましょう」

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「ミニョンシ。どうしたんですか?」

腕を振りほどくユジン。
じっとユジンを見るミニョンさん。

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「何かあったんですか?」

何も言わないミニョンさん。

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「友達が待ってるので。」

行こうとするユジンを止めるミニョンさん。

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その手を払うユジン。

急にキレるユジン。爆

「こんなのミニョンさんらしくない!」

辛い表情のミニョンさん。

「。。。。僕らしいって何です。。?
 イ・ミニョンらしいって。。?」

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「ミニョンシ。。。」

「僕は誰です。。?
 言ってユジンシ。。誰です。。?」

うっとり見とれるユジン。(爆)

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目に涙をいっぱいためて告白するミニョンさん。

「ユジンシ。。。僕は。。。。
 。。。チュンサンです。。。。」

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どど~~ん!画面一面まっかっか~~~!!!
ちゃららら~~んちゃららら~んら~♪

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               ー13話へー

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冬のソナタ第12話「十年前の真実 」part 3

ー夜 サンヒョクの車ー

一般道を120キロで走るサンヒョク。
さすがにユジンもビビり注意する。
踏み切り前の一旦停止を無視し、突っ切る。
渡りきった所でなぜか停車してしまう。

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(おいおい~!後続車が通れません~!!)
車から降りて煙草を吸い始めるサンちゃん。

「いつからタバコを?
 誤解しているようだけど、ミニョンさんとは本当に偶然会ったのよ。」

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「ああ。。」

「本当に?」

「。。。彼の、、どこが良かった?
 確かにチュンサンとは顔が似てるけど。。
 それだけじゃないよね。。」

「サンヒョガ。。」

「ミニョンさんに対して何を感じたの?」

『それを言ったらまた怒るだろうが~~!』とうつむくユジン。

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「答えられない?」

「ごめんなさい。。。」

「それじゃあ、チュンサンが。。。
 もしも生きてたら。。。どうする?」

「なぜそんな。。」

「いや。なんとなく。。。
 もしも、、彼が生きてたとしても。。
 それでも、僕と一緒にいてくれる?」

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(ムリ~!!!!爆)

「うん」と言えないユジン。
代わりにサンちゃんのタバコをとりあげ、自分が吸う。。。のかと思いきや
地面に落として「おらおら~!」と踏みつける。(ポイ捨ては止めましょう!)
そしてガラにも無くハグハグする。

「サンヒョガ。。もうそんなに心配しないで。
 チュンサンは死んだのよ。」

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(そうかしら~?)

「そうだよね。。チュンサンは死んだんだ。。」

ー精神科のアン先生のクリニックー

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ミニョンさんが訪ねる。
(まだ同じコート&セーター!?何日目だ!?爆)
ホテルでミヒを点滴してくれた時はしらばっくれたのに
ペラペラと全て話すアン先生。

「君は重傷だったが一命を取り留めた。
 二ヶ月後、目覚めたとき記憶は全くなく
 お母さんの希望で、ミニョンとしての記憶を植え込んだ。

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(ああ、、とぼとぼと歩くミニョンさん。。かわええ。。。ごっくん。)

 すまない。
 本来催眠療法は記憶を戻すために使うが、君の場合は特別だ」

(なんつう医者だ!いいのか!?こんな人が医者を名乗って!)

フラフラとまたチュンサンの家に来てしまうチュンサンミニョンさん。

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ーチュンサンの家ー

チュンサンの部屋のデスクの引き出しをあける。
チュンサンの写真を見つける。

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(ちょっとぉ~!誰が撮ったのぉ~!?
 どうしてチュサンがこの写真を持ってるの~!?
 私に譲って下さい~~爆)

ユジンが以前話してくれた「影の国の人の話」を思い出している。

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ーマルシアンー

久々に出社するミニョンさん。

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(結局バーで飲んだ日、チュンチョン行った日、アン先生を訪ねて
 マルシアンへ。うう。。3日着替えてない。。爆
 少しニオいます。ミニョンシ~。。爆)

次長が入って来て、書類にサインをするように頼む。
しかし「イ・ミニョン」とサインする気になれず、また出て行ってしまう。

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(次長~大変~^^;)

ホテルに戻ってくるミニョンさん。
サンヒョクが待っている。

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「イ・ミニョンさん。折り入って話があるんですが。」

そんな気になれず、黙って歩き出すミニョンさん。

「イ・ミニョンシ!」

止まってくれないミニョンさんの背中に向かって言う。

「カン・ジュンサン。。」

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止まるミニョンさん。

「やっぱり。。君なのか。。」

振り返るミニョンさん。

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ー居酒屋ー

ユジンとチンスクが飲んでいる。

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「サンヒョクがね、聞いてきたの。
 ミニョンさんのどこが良かったって」

「そう。それで何て答えたの?」

「答えられなかった。。
 どこがいいなんて、言葉では説明できない。
 チュンサンはね。。
 急にふうっと吸い込まれる感じ。。そう感じたの。。
 私の心が全部、、チュンサンに向かって
 吸い込まれて落ちて行く感覚。。
 『ああ、、これが愛。。運命なんだ。。』そう思ったわ。
 チュンサンが死んで、二度と無いと思ってた。
 でもミニョンさんに会って、ある瞬間に ふうっと。。
 吸い込まれた。。」

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羨ましげに聞いている我が全貧経会員のチンスク。爆

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「顔が似てるからってわけじゃないの。
 急にドキドキして胸が苦しくなる感覚。
 チュンサンといた時の胸が温かくなる感覚を
 ミニョンさんは呼び起こしてくれた。。

 (どはっは~!これはサンちゃんには言えませんね~~爆

 おかしいわよね。
 ミニョンさんとチュンサンは別人なのに
 私の心は同じ何かを感じてるの。
 どういうわけか、私の心の中では
 あの二人は同じ人なの。」

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(なんだか取ってつけたような台詞~~
 今までそんな事思ってなかったクセにさ~~毒~
 だいたい、同じような感覚で好きになった人=同じ人って~^^;
 随分強引な~~^^;)

ーミニョンさんのホテルの部屋ー

窓際に立つミニョンさん。
すぐ後ろに立つサンちゃん。

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(うう、、どうしてそんなに近付く必要が!?
 なんだか禁断な香り。。爆)

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(本作とは大きくズレている箇所があります。
 詳しくはお手元の冬ソナでご確認下さい。m(__)m)

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冬のソナタ第12話「十年前の真実 」part2

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車を走らせるサンヒョク。
チェリンに電話する。

「ミニョンさんと会ったのはフランスだよね?
 彼はアメリカ育ちだよね?
 チュンサンとは関係ないよね?」

「サンヒョクまで何よ?
 この前ミニョンさんにも聞かれたわ」

「彼もチュンサンの事を?
 ありがとう」

電話を切り、ミニョンさんも何か気付き始めてるかもと
いらだつサンヒョク。

電話を置いたチェリン。
「なにかある。。」と確信し、またまた仕事をサボり出かける。

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高校に着くサンヒョク。
ゴリラに頼んでチュンサンの生徒記録簿を見せてもらう。
(いいのか~ゴリラ~!!爆)
すぐ出して来た事務員さんに「早いな」とゴリラ。

「これを見たいって人がさっき来たんで。
 見せられないから住所だけ教えました。」

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(教えていいんかいっ!?爆)

ーチュンサンの家付近ー

ミニョンさんが住所をたよりにチュンサンの家を探している。

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昨日と同じセーター&コート。。。家に帰ってないのかしら。。。)

やっと見つけると少し緊張した面持ちで一息つき、静かに門を開ける。

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周りの景色を見ながら一歩一歩進む。

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玄関のドアに手をかける。開いた。。
そろそろと中に入る。

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(「ごめんください~」は~?^^;)

部屋に入るとピアノが置いてある。
「初めて」の1フレーズを弾いてみる、、

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と、物音が。
慌てて振り返るとミヒが立っていた。
めちゃめちゃ焦るミヒ。

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「オモニ。。」

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「あ、、ミ、、ミニョガ。。」

ー高校ー

チュンサンの記録簿を見ているサンヒョク。

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(いやぁ~ん!久々のチュンサンよぉ~~!!
 それにしても。。証明写真が流し目って。。杉様か!?爆)

「母 カン・ミヒ」の文字。
悪い予感が当たってしまったサンヒョク。

ーチュンサンの家ー

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玄関を飛び出して行くミニョンさん。
追いかけるミヒ。

「チュンサンガ~!!チュンサンガ~!!!」

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(ああ~!久々に聞いたわぁ~「チュンサンガ~」!!
 やっと出て来たこの名前~~!(T0T))

思いっきり道を塞いでいた車に乗り込み走り去るチュンサンガ~と呼ばれたミニョンさん。

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ー湖ー

一人歩いているユジン。
チュンサンではなくミニョンさんの言葉を思い出している。

『見て下さい。美しい景色。
 でもユジンさんは何を見ているの?
 悲しい思い出しか見ていない。』

視線を移すと、、そこには、、ミニョンさんが~!!

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(ドラマねえ~!爆)

ミニョンさんもユジンに気付く。

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(イケメンねぇ~!)

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「本当に驚きました。
 こんな所でミニョンさんに会うなんて。」

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(なんだかんだ、3日連ちゃんで会ってるのね、この二人。。爆)

まだショックが抜けないミニョンさん。
ただユジンを呆然と見ている。

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「何か用事で来たんですか?」

引き続き「ボー。。」なミニョンさん。

「ミニョンシ。。どうしたんですか?」

「ユジンシ。。僕。。。」

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(「チュンサンでした~!!」でしょ!?)

「。。変ですね。。」

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(そ、、そうじゃないでしょ~^^:)

「本当に変だ。。。」

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「何か、、あったんですか。。?」

苦しい顔のミニョンさん。

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(う~ん!ドM体験ね~!)

「ミニョンシ。。。」

「ユジンシ。。もしも。。。。
 もしも。。。。」

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(あ~~!!早く言っておしまいっっ!!!)

「僕が。。。。。。。」

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(ぎゃぁ~~言う気あるのかぁ~~~~!?)

「ユジナ!」

いつも良い所にサンちゃんが来る。

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(ドラマねぇ~~!!爆)

「サ、、サンヒョガ、、」

『ちっ!めっちゃ良い所だったのに~!』と内心思っているユジン。

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「どうしてここがわかったの?」

「お母さんから聞いた。」

ショック状態のミニョンさん、まだ正気のユジンを見て
今の状況を悟ったサンヒョク。
ミニョンさんに釘を刺す。

「こんにちは。イ・ミニョンシ」

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目を伏せるミニョンさん。

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またあらぬ誤解をされては困ると、懸命に言い訳するユジン。

「ここに来たら偶然会ったの。」

「帰ろう。ではお先に失礼します。」

真実をバラされる前にユジンを連れて一刻も早く立ち去りたいサンヒョク。
ユジンの手をひっぱりさっさと行ってしまう。
ミニョンさんの様子が気になりながらも、行くしかないユジン。

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何も言えないまま、おめめうるうるのミニョンさん。

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ー夜ー
車にもたれて昼間の出来事を思い出している超美横顔のミニョンさん。

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「ミ、、ミ、、ミニョガ。。」

「オモニ。。どうして母さんがここにいるの?」

ひきつるミヒ。

「ここはカン・ジュンサンの家だよ?」

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凍っているミヒ。

「チュンサンなんて知らないって言っただろ?」

目が泳ぎまくりのミヒ。逃げようとする。(今さら~?爆)
追いかけようとして何かを倒してしまうミニョンさん。

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足下にはミヒの写真が。。

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ますます何も言えないミヒ。

「これは?どうしてチュンサンの家に母さんの写真があるの!?」

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(チュンサンはぁ~ミヒのファンでぇ~きっとアイドルのポスターのように~
 貼ってたのよ~!ゲロゲロ~~~爆)

「ここは何?説明して!
 カン・ジュンサンって誰だよ!?僕は誰なんだ!
 イ・ミニョンは誰だ!僕は誰なんだ!!」

観念したミヒ。

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「ミアナダ。。。チョンマルミアナダ。。。チュンサンガ。。。」

大ショックなチュンサンミニョンさん。

「僕が。。。僕がチュンサンなの。。?
 本当は僕が。。。カン・チュンサンなの。。?」

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『うう。。そうなのぉ。。。ごめんんん。。。』なミヒ。

出て行くチュンサンミニョンさん。

「チュンサンガ。。!チュンサンガ~!!」

回想終わり。

『ううう。。。マジでぇ~~~!?!?
 いくらどM修行でもこれはキツすぎ~~』なチュンサンミニョンさん。
 

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冬のソナタ第12話「10年前の真実」part1

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ミニョンさんと急接近して超ラッキーなユジン。
この時とばかり顔をガン見する。

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『ミニョンシ~このまま私を連れ去って~~!』

未練タラタラなミニョンさんもしばしの時間楽しむ。

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が、自分の衝動を押さえ込むようにユジンの腕を離しタクシーを探す。

とっても残念なユジン。
ミニョンさんの後ろ姿を見つめながら
『ああ、、やっぱり好きぃぃ~!このままこの人と。。!!!』

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頭の中にはサンちゃんの「サ」の字もないユジン。
ほどなくしてタクシーが止まる。
ドアを開けて黙ってユジンを促すミニョンさん。

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そんなミニョンさんの姿にすっかり萌え萌えのユジン。
我に返りタクシーに乗り込む。
バタンッとドアを閉めるミニョンさん。タクシーが出る。

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行った先は。。。サンちゃん家だった。。

ーサンちゃん家前ー

まだ怒っているサンちゃんが家から出てくる。
ご機嫌を取ろうと作り笑いをするユジン。

「すぐタクシーで追いかけたのよ。
 スピード出してた?」

(いい事があったので営業の口も、いつになくなめらか~爆)

「悪かった。。。」

「あんな事しないで。
 あなたも後味悪いでしょ?」

(お前も謝れよ~~爆)

ハグハグするユジン。
顔は暗い。

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「ごめんなさい。。ごめんなさい。。。」

(やっぱりミニョンさんの事が忘れられない事をこっそりサンちゃんに謝っているのか、
 ミニョンさんに辛い思いをさせている事を、独り言のように謝っているんだか。。)

ーさっきと違うBarー

次長に誘われて飲み直しているミニョンさん。
(めずらしくコートを脱いでいる。爆)

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「大変でしたね。大丈夫ですか?」

「全部夢ならいいのに。。
 夢なら、覚めればユジンさんを忘れられる。」

「そう簡単にはいかないでしょ。
 そうだ。方法はありますよ。」

目線を上げるミニョンさん。

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「1つ。やけ酒を飲む。
 2つ。別の女と付き合う。
 3つ。病院でセラピー。」

笑ってうつむくミニョンさん。

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「理事の性格ならどれかな?
 3のセラピー?」

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「いやですよ。からかってます?」

「本気ですよ。
 病院に行くのは抵抗あるかもしれないけど効果はある。
 例えば、、人が死んだとするでしょう?
 家族や恋人なら心に傷を負う。
 そんな時は記憶を消してもらう。
 そして新しい記憶を植え付ける。
 催眠療法だそうです。」

「新しい記憶を植え付けるか。。それは便利だ。」

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話半分のミニョンさん。

「試してみたら?
 今回は消すほどの傷じゃないだろうけど
 本当に辛かったらそんな手もあります。
 ユジンさんの記憶を消してチェリンさんに書き換える。」

鼻で笑って全く相手にしないミニョンさん。

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「理事のお母さんってカン・ミヒですって?」

「それが?」

「この前ピアノ弾いたでしょ?
 天才かと思ったら、お母さんがピアニストとは!
 弾いた事無いなんて嘘ついて!」

笑って聞いているミニョンさん。

「本当ですよ。弾いた事は無い。」

「一度も鍵盤に触った事が無いと?」

「ええ!」

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疑いの目~の次長。

「アラッソ。きっと昔弾いたのに覚えてないんだ。」

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最初は笑っていたが、ピアノを弾くお姉さんを見ながら顔色が暗くなっていく。。

「。。。弾いたのを覚えてない。。?
 僕が。。。過去を覚えてない。。?」

はっと何かを思いつくミニョンさん。

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ーチュンチョンからの帰り道。サンちゃんの車の中ー

「気分いいな。寄り道して行こうか。地図出して。」

ダッシュボードから地図の束を取り出すユジン。
カン・ミヒ独演会のチラシを目にする。

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「ああ、それか。コンサートに行ったんだ。
 10年ぶりに帰国したピアニスト。」

「ピアニストだったのね。。」

「なんで?知ってるの?」

「ミニョンさんのお母さんよ。」

『えっ?』サンヒョクが色々と思いを巡らせ
車を急停止させる。
驚くユジン。

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「今何て?
 カン・ミヒさんがミニョンさんのお母さん?」

「そうよ」

「確か?」

「前に会ったの。」

ジヌの言葉を思い出しているサンちゃん。

『カン・ジュンサンって子が10年前に訪ねて来た。
 もしや彼が君の息子かと思って。』

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「サンヒョガ」

「ああ、、中学の同級生に用事があるの忘れてた。
 ちょっと戻ってもいいよね?」

ユジンの家の近くのバス停付近でユジンを下ろすサンヒョク。
そのまま走り去る。

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ちょうどバスが来たので乗ってみるユジン。
一番後ろに乗り窓を開け髪をなびかせる。

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冬のソナタ弟11話「偽り」part5

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ユジンが帰ってくる。

「どこ行ってた?」

サンヒョクだ。

ちょっと焦るユジン。

「いつ来たの?」

「1時間前。
 ライブに誘おうと思ったのに。」

(1時間~!?!?冬ですよね!?)

「お茶飲んでく?」

(普通、「寒かったでしょ?上がって~」じゃないの?)

「いや。どこか寄った?まっすぐ会社から?」

「え?そうよ。。」(キム班長~!ユジンはウソをつけます~!爆)

「そうだ。プレゼントを渡そうと。」

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『は?どういう風の吹き回し!?』なユジン。黙って受け取る。

(ミニョンさんとの密会を目撃した後、プレゼントを買いに行って
 更に1時間外で待ってたって。。
 ユジンとミニョンさんは一体どれだけ長時間会ってたんだ!?
 少なくても1時間半は会ってたハズなのに、たったあれだけのシーン。。
 その間、どんな秘密の会話がされてたのかしら。。。ふふふ)

「もし僕が、手を差し出せば、、握ってくれるだろ?」

「ん?」

(ホントは聞こえてたが聞こえないフリをしてみるユジン~爆)

「僕が辛い時はそうしてくれると言ったろ?」

「ええ。。」

(『よく覚えてるなぁ~そんな事。。』と思っているに違いないユジン。爆)

うつむきながら明らかに嫌そうに返事をするユジン。
そんな事を言っちゃった過去があったのね~~爆

サンちゃんが手を差し出す。

『え~?今ぁ~?』なユジン。
『仕方ない。。言っちゃったんだから。。。』と渋々手をのせる。

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(ユジン、握ってないし~!爆
 嫌々手をつなぐ小学生のフォークダンスかっ!?爆)

部屋に戻るユジン。
でもプレゼントには興味があり、早速開けてみる。爆
ネックレスだ。

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(どははh~~!ミニョンさんのよりカワイイかも~~爆)

ー翌日。サンヒョクの家ー

サンちゃんオンマと果物をむいているユジン。
サンちゃんとチュンチョンに行く事を聞いたオンマ。
ユジンオンマにお土産を渡す。
恐縮するユジン。

(ん?サンちゃんのそのレンガの家は、どこに建ってるのですか?
 高校はチュンチョンにあるんですよね?
 ユジンの実家もサンちゃんの実家もチュンチョンじゃないの?)

ユジンの手を取るオンマ。にっこり笑う。

「ユジナ。サンヒョクを助けてくれてありがとう。」

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(ははは。。結局は『ウリサンちゃん』か。。^^;)

ーダイニングー

皆で果物を食べながら、あと一ヶ月後にせまった結婚式の話題で盛り上がる。
ユジンだけ、相変わらず引きつった笑顔だ。

ー帰り道ー

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サンちゃんに車で送ってもらっている。
そこへチョンアさんから電話が来る。

「キム次長と飲んでるの。来ない?
 いつものバーよ。」

「なぜ?」

「明日スキー場に戻るから当分会えないし。
 次長も顔が見たいって。」

「オンニ。悪いけど今日は帰る。」

「冷たいわね~!理事はいないから安心して」

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(聞こえないように小声で言っても
 ちゃんと聞こえちゃってる次長。爆)

「ごめんね。やっぱり帰る」

断られちゃったので、今度は次長がミニョンさんに電話する。

ーサンちゃんの車ー

「顔、出せばいいのに。行こうか?」

「いいの。帰って休むわ。」

「誰が来てるの?」

「キム次長って人。知ってるでしょ?」

(そうそう~!最初サンちゃんがミニョンさんだと思ってた人~爆)

「ミニョンさんも一緒?」

「アニ~。今日は来てないって。」

それを知ったサンちゃん。
やめればいいのにバーに向かう。

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ーBar-

次長とチョンアさんで飲んでいる。ミニョンさんが店に入って来る。

「こっちですよ!」

次長が呼ぶと気付くミニョンさん。笑顔で合流する。

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(うう~!あんな美しい人と待ち合わせしてみたい~!!
 「ああ~ここよぉ~!」って言いたい~~!!!
 自分だけに向けられ近付いてくるあの笑顔~~失神~~!)

「意外に早かったな」

「飲んでますか?」

「それほどでも~」

(いえ。既にたくさんの瓶が空いてますけど。。爆)

「ユジンさんがいなくてがっかりした?」

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「からかわないで」

「本気ですよ。彼女を呼ぼうか?
 チョンアさん。僕たちでキューピットにならない?」

「オモオモ。じいやとばあやで愛のキューピット?
 嫌ですよ~。あ~やだやだ」

「ゴメン。余計な事言ったね。」

「飲みましょう。」

苦笑して瓶を合わせるミニョンさん。

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ー外ー

バーにつくサンちゃんの車。
(塀の絵がスゴい。。爆)

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ユジンと二人で手をつなぎ入って行く。
と、次長、チョンアさんだけでなく、ミニョンさんもいる事に気付く。
サンちゃんの顔色が変わったので、ユジンが視線の先を見る。
ミニョンさんだ。

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『あ。。』

つい萌えてしまったユジン。

チョンアさんがユジンとサンちゃんに気付く。

「ユジ、、ナ。。来たの。。?」

『え?ユジンさんっ?』

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つい顔がゆるんで振り向いたミニョンさん。
でもサンちゃんが一緒だ。

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『もう~次長~~ユジンさん来ないって言ったのに~』なミニョンさん。

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「ウソじゃない!さっきは来ないって。。」

「サ、、サンヒョク。久しぶりね!座って!
 ユジンも座って!」

声をかけるチョンアさん。

「アンニョンハセヨ」

ペコリと頭を下げるミニョンさん。
サンヒョクも会釈をする。

ユジンのほうに視線を移すミニョンさん。
目を背けるユジン。(やな感じ~~!爆)

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「ユジンシ~。来るなら来るって言ってよ~」

「そうよ~。てっきり。。」

「いいんです。僕が連れて来たんだ。」

席を立つミニョンさん。

「じゃ、失礼します。
 顔を見に来ただけなので。」

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「帰るの?どうして?」

「いいですよミニョンシ。
 ご迷惑なら僕たちが帰ります。」

(いいえ~サンちゃんだけ一人で帰って下さい~~爆)

「行こう」

会釈する2人。ちらっとミニョンさんを見るユジン。

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何気に萌えている。爆
ユジンの肩を抱いているサンちゃんを見送っているミニョンさん。

「なんでこう、、間が悪いのかしら。。」

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頭を抱えるチョンアさんと次長。

ーBarの外ー

サンちゃんがぷりぷりと怒って、先に車に乗り込もうとする。
追いかけるユジン。

(ああ、、好きでもない人のご機嫌取りも大変ね~。。)

「また嘘か。
 どこまで僕を苦しめる!」

(って~!あなたの所に戻ったこと自体がウソですから~!^^;)

「え?」

「僕が邪魔だったろ!言ってくれれば遠慮したよ!」

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(え~?そうだったの~?だったら一人で帰ってよ~爆)

「嘘じゃないわ!彼が来る事は知らなかった。嬉しい誤算よ!(←言ってません。爆)
 私は嘘なんか。。」

「じゃあ昨日は?彼と会ったろ?」

『やっべ~バレてたん!?』なユジン。

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「それは、、返す物があって。。」

鼻で笑うサンちゃん。

「今日は無かったの?僕の目を盗んで!」

「どうしてそんなこと。。」

「嫌だろ?僕だってこんなの嫌だよ!
 君のせいで死ぬほど苦しんだ。わからない?」

(もう~!だから早く別れなさい!)

『はぁ?何言ってんの?こっちだって同じよ!』
 ふてくされて横を向くユジン。

「君は僕じゃ物足りない?そうなのか?」

(そんなの分かりきってる事~!!
 愛されてないのを知ってるくせに~!)

「違うわ!」

(ええ~!?またウソだぁ~!!キム班長~~爆)

納得いかないサンちゃん。
一人車に乗り、行ってしまう。

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『ったく~何なんだよ~!』なユジン。
大通りまで出て、タクシーを拾おうと試みる。
なかなか捕まらない。
やっと止まったタクシーも、イマイチ顔の兄ちゃんカップルにとられてしまう。

またタクシーを探す。
遠くにイケメン兄ちゃんが~~!!

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ああ~ミニョンさんだぁ~!

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ユジンに気付くミニョンさん。
実はユジンも気付いていた。速攻で計算する。爆
今度こそ捕まえようとするフリをして大胆に
車道に出るユジン。

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クラクションが鳴る。
誰かに腕を引っ張られ引き寄せられるユジン。

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ミニョンさんだった。。

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『ふ。。かかったわね!』なユジン。爆

(ミニョンさん~ワタスも車道に出てみます~~!
 この腕を引き寄せてぇ~~!←轢かれてろ!爆)

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冬のソナタ弟11話「偽り」part4

ーユジンの部屋ー

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支度をしているユジンの所にチンスクが入ってくる。

「ユジナ、今日は遅い?」

「どうかな。。用事はないからすぐ帰れると思う。
 おいしいものでも作ろうか?」

(って~また豆腐チゲですか~?爆)

「そうだね。。」

何か言いたげなチンスクを察するユジン。

「どうかしたの?」

「うん、、チェリンはあの人とヨリを戻したみたいよ」

(もう~いい加減な事を~^^;)

「ミニョンシ?」

「うん。嬉しそうに会いに行ってた」

(え?嬉しそうだった。。?^^;)

「よかった。」

なんとか平静を装うユジン。

「本心?」

(んなわけないのがわからないんだ、、
 泣いてばかりで抜け殻状態なのが
 同居しているのに気付かないなんて
 鈍感と言うかなんというか。。^^;)

「また心配?余計なお世話よチング!」

「信じてるチング!」

「行くね」

出かけるユジン。

ーポラリスー

チェリンから呼び出しの電話がかかってくる。

ーカフェー

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「突然ね」

「いいでしょ?友達だもの」

(え。。思いっきりビンタしてたじゃん!?
 あんな修羅場があっても友達って言い切れるんだ。。^^;)

「ウエディングドレスも作る約束したし」

「チェリンって頭いいのに不器用ね。」

「え?」

「たまには正直に言ってみてよ」

(お前が言うなよ~~爆)

「私に言いたい事があるんでしょ?」

言いよどんでいるチェリン。

「ミニョンさんとの仲直りを報告したいんじゃない?」

「違うわ。その反対よ。」

(『え?違うの?』とちょっと嬉しそうなユジン。爆)

「ユジンからミニョンさんに言って。
 私じゃ聞いてくれないの!」

切羽詰まったような表情のチェリンに驚きながらも
『なんだぁ~やっぱりまだ私の事が好きなのね~ふふん』と
思っているユジン。
(ミニョンさんを心配するより、チェリンが頭を下げている事の方に
 優越感を感じているように見えてしまう~~爆)

チェリンと別れ、ポラリスに向かって歩くユジン。
言われた事を思い出している。

「私、あなたとサンヒョクの結婚が決まれば
 彼を取り戻せると思ってた。
 でも だめだったわ。
 彼は今もあなたを忘れられないって。
 彼がユジンを思ってても支えてあげたい。
 救ってあげたいけど 私ではだめなの
 お願い。なんとかして。
 私のためじゃなく ミニョンさんの為に。」

(ミニョンさんにあんなヒドい嘘をついたり
 人をおとしめるような事をしなければ
 まだ同情の余地もありましたが。。)

歩くユジン。大きくため息をつく。

ー夜 ポラリスー

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オフィスに1人残っているユジン。
プレゼントのネックレスに手をやりながら考えている。
思い切って電話をかける。

ーラジオ局 玄関ー

DJからチケットを譲ってもらって喜ぶサンちゃん。
早速ユジンを誘おうとケータイを手にするが
サプライズにしようとそのまま車を出す。

ーポラリス前ー

サンちゃんが到着する直前、ユジンが出て来て
慌ててタクシーに乗る。
そのままタクシーの後を付けるサンちゃん。

どこかのカフェの前でタクシーを降りるユジン。
サンちゃんも車を止める。
ユジンの行く先を目で追うと、、そこにはミニョンさんが待っていた。

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ショックを受けるサンちゃん。

『まだ会ってたんだ。。』

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ーカフェの中ー

どことなくぎこちない二人。

「久しぶり」

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「ええ。。
 電話したのは。。」

「待って。用件を聞く前に、、
 このままもう少しだけ ユジンさんを見ていたい。。」

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(「そしてボクは目だけであなたを楽園に連れて行ってあげます」
 と幻聴が聞こえているに違いないユジン。爆)

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『私だってミニョンシ~をガン見してたいわよぉ~!』なユジン。爆

「少しの間だけ。。用事を済ますためじゃなく
 僕に会いに来たんだと 思ってはいけませんか。。?」

『ああ~ん!やっぱりこの人が好きぃぃ~~><
 もうどうにでもしてぇ~~!!』と昇天寸前のユジン。爆

でも、テーブルの下で自分の太ももをつねり、
なんとか我に返ったユジン。話を続ける。

「用件は。。。」

『ダメなの。。?』なミニョンさん。

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そんな切ない顔が大好物なユジン。
目を合わせられない。

プレゼントされたネックレスを差し出す。

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「これです。。」

『ごーーーーーんんんん』のミニョンさん。
ユジンにムチでぶたれたような感覚に陥る。(ウソです。爆)

「やっぱり、お返しすべきだと思って。。
 持っていてはいけない気が。。」

今にも泣き出しそうなミニョンさん。

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そんなお顔も大好物なドSユジン。
女王様の血が騒ぐ。爆

「ごめんなさい」

そう言ったものの、ミニョンさんの萌え顔に
つい顔がほころぶ。爆

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この刺激を心地イイと感じているのか
ミニョンシ~も顔がゆるむ。

「いいえ。僕こそ。」

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ユジンもまた、そんなミニョンさんに萌えまくっている。

「電話が来たとき、この件かと
 覚悟はしてたんです。。
 でも もしかしたらと 期待もしてた。
 (ふっと笑う)
 バカだな。。
 でも うれしいです。
 もう一度 顔を見られて。。」

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テーブルの上に置かれたネックレスに手を伸ばすが
もう少し一緒にいたくて、その手を止め 話し続ける。

「ずっとスキー場にいたから
 ソウルに来てもなんだか慣れなくて。。
 (僕の心もスキー場の時のままです~)
 あなたは?」

「こっちは冬も終わりね。
 雪も無いし
 街も人も変わったような気がして、、
 異国みたい」

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(あなたもいないし、
 周囲の人も私の気持ちをわかってくれないし。
 居心地悪いの~)

「僕だけが 冬の中にいるようです。。
 ここでは 見たくないものまでが、、
 どうしても 見えてしまう。。」

(サンヒョクさんとあなたのいちゃいちゃとか~)

「戻りたいな。。」

訴えてくるその目に
実は目を開けながら失神しているユジン。爆
3秒後覚醒する。

「チェリンに会ったわ。
 彼女は本当にあなたが好きです。」

『ええ~?なんで今チェリンの話?』なミニョンさん。

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「とても心配してたわ。
 私さえいなければ 別れる事もなかったのに」

(ミニョンさんの気持ちをわかった上で
 チェリンの話を持ち出すなんて。。
 ミニョンさんもチェリンもかわいそうだなぁ、、)

「聞きたくない。『彼女と幸せに』なんて。」

(ああ~!わかったぁ~!
 チェリンに対してその気が無く
 まだ自分だけを一番に愛してるって事を確かめるために
 わざとフったネタだったのね~!?
 で、やっぱりミニョンさんは期待通りの返事をくれて
 超優越感なんだぁ~!)

「わかるでしょう?」

(ボクにはあなたしかいないという事を。。!
 って言ってもらって、大満足のユジン様ぁ~爆)

「僕は、、ユジンさんのためなら何でもできるけど
 チェリンのためによくない」

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(おお~!ユジンがそうしろというなら、愛のないHもするけど
 チェリンが傷つくって事でしょうか~?爆
 愛してないサンヒョクとくっついても
 サンちゃんが傷つくよ~って遠回しに言ってるのかな?)

「ごめんなさい。出過ぎた事を。」

(でも、ミニョンさんの愛を確認できて
 心は満たされたよね~~爆)

「ユジンシ、、今 幸せ?」

「幸せです。。あなたは?」

「。。。僕もです。。」

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(今、この時間だけは。。)

ー外ー

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二人でカフェを出て歩いている。

赤から全く変わらない信号機を前にする二人。

「故障かな?」

返事をしないユジン。

「僕がチュンサンに似てなかったら
 見向きもしなかった?」

ミニョンさんのほうを見るユジン。

「チュンサンかもしれないと
 はじめは思ったでしょう?」

「ええ。。
 後で別人だとわかりました。」

(って事は、やっぱりチュンサンに似てなかったら
 見向きもしなかったという事でしょうか~!?爆)

「そうですね。。僕が彼のはずが無い、、
 壊れた信号を いつまでも待っている気分です。」

(渡りたいのに渡れない。ユジンへの気持ちの表れなんでしょうが、
 彼の中のチュンサンの叫びともとれるような、、
 『本当は僕はチュンサンなのに~!』って)

「そんな事言わないで。」

ふっと笑うミニョンさん。

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「バカみたいですよね。。
 別の横断歩道に行く?」

「小さい時にも似た事があった。
 そのとき、別の道を行ったら
 迷って帰り道がわからなくなりました。
 私はもう、帰る場所を決めたから
 信号が壊れててもここを渡らないと。
 もし今ここで遠回りをしたら また迷いそうで。
 行きますね。」

信号無視して渡ってしまうユジン。
取り残されるミニョンさん。

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冬のソナタ弟11話「偽り」part3

色々思い出し、考えているミニョンさん。

104

ケータイが鳴る。
チェリンからだ。
ミニョンさんが酔ってる事に気付くと
仕事を放り投げBarに向かう。

(チェリン~!おヌシもか~~!!爆)

「ミニョンシ」

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振り返るもののチェリンとわかると
無表情でまた向き直るミニョンさん。

「ここだと思った。二人で良く来たから」

(って、誰もあなたとの思い出を辿って来た訳では
 ありませんから~!爆)

返事もしないミニョンさん。

「心配したのよ。。。友達として。
 どうしたの?そんなに飲んで。。
 なにかあった?」

「。。。。。カン・ジュンサンは、、
 僕にいていると言ったね。。。
 そんなに似てるなら、、僕と関係あるのでは?」

「どういうこと?」

「ただなんとなく。
 遠い親戚だとか、、生き別れの双子だとか、、
 僕が、、チュンサン本人か。。」

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(BGM~!うるさい~~~!!!爆
 王子のエロい声がちゃんと聞こえません~爆)

『え!?』なチェリン。

片方の口角を上げ自嘲気味に笑うミニョンさん。

あきれるチェリン。

「どうかしてるわ。そんなにユジンが好き?
 そんなに悩むほど未練があるの?」

黙ってグラスを口にするミニョンさん。

「こんなに心配している私に
 『自分がチュンサンかも』ですって?
 ユジンの所へ行ってそう言えば?」

「いいね。。そうすれば彼女は。。戻るかな。。」

カチンときているチェリン。

「帰れ。君のいる所じゃない。」

ボトルを手にするミニョンさん。
奪い取るチェリン。

「飲まないで!しっかりして!
 こんな姿は見たくない!
 ユジンを思うあまり自分をチュンサンだなんて。
 あなたはミニョンさんよ!
 お願いだからもうユジンの事は忘れて。」

チェリンから視線を外すミニョンさん。(美し~!><)

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「僕だって、、忘れたいよ。。」

荷物を持って立ち上がるミニョンさん。

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(パーフェクト美横顔~!!><><)

「ユジンに会いに行くの?」

「一人にしてくれ」

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Barを後にするミニョンさん。

(ふふふ~!苦しんでる~苦しんでるぅ~!
 王子の辛い表情ってサイコーに萌えるわぁ~!
 これから長~いどM生活が始まるわぁ~ししし←ど変態S野郎~爆)

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繁華街を歩くミニョンさん。
辛い表情で目を閉じ空を仰ぐ。
(きゃぁ~!エロいわぁ~!エロすぎよ~!><
 この表情は18禁じゃないの~!?
 モザイクモザイク~~!!爆)

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やっぱりユジンのアパートまで来てしまったミニョンさん。
悩ましげにユジンの部屋を見上げる。

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ーユジンの部屋ー

「チンスク、帰りが遅いね」

(何を期待してるんだ?サンちゃん!?爆)

「待ってないで 帰っていいわよ」

(ぎゃははh~~!!冷たい~~!!爆
 すっかりどS復活~爆)

ユジンのネックレスに手を伸ばすサンちゃん。

「初めて見る。買ったの?」

「ああ。。これ?」

「よほど気に入ったんだね。自分で買うなんて。
 いいね。似合ってる」

(ユジンを褒めて喜ばせておいてほにゃらら~~を
 期待していたかもしれませんが
 ミニョンさんを思い出し逆効果です~爆)

「そう?」

ネックレスを襟元にしまうユジン。

「下まで送るわ」

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(確実に追い出しにかかってます~!爆)

ーアパートの前ー

ユジンがサンちゃんのコートの襟を引っ張る。

「薄着で寒そうよ」

「ここは温かい」

自分の胸を押さえて言うサンちゃん。

(でもそれって君だけ~~爆)

「風邪引かないで」

「ありがとう」

ユジンをハグハグするサンちゃん。
そんな二人の姿を木陰から見ているミニョンさん。

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(こえ~!ジェイソンか!?爆)
涙目のミニョンさん。

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(ジェイソン基、星明子だな。爆)

車が出る。残されたユジン。
『はぁ、、やっと帰った。。』な表情で
とぼとぼと階段の方へ向かう。
視線を感じたユジン。足を止める。
さっと隠れるミニョンさん。
(酔っぱらってるわりに素早い反応。爆)
振り返るユジン。

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『気のせいか。。』と階段を上がって行く。

ー翌朝 ホテルー

爆睡中のミヒ。
(あ~あ。。舞台メークのまま寝ちゃった。。。^^;)

目が覚める。そばにミニョンさんが座っている。

「ミニョガ。。」

「大丈夫?」

「いてくれたの。顔色が悪いわよ。」

「母さん。聞きたい事がある」

「何かしら?」

「カン・ジュンサンって名をし知ってる?」

(知ってる~~~~!!!!!^^/)

一瞬動揺するミヒ。

「誰なの?」

「僕が聞いてるんだ。正直に答えて
 カン・ジュンサン。知らない?」

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(知ってる知ってる~~!!^^//)

「え、ええ、、初めて聞く名前よ。
 誰の名?」

「僕によく似た男。
 顔もそっくりで 彼も溺れた事がある。」

以前自分が言った事を思い出すミヒ。

『7歳のとき あそこで溺れたくせに』

「何の話かしら。。」

あくまですっとぼけるミヒ。

「本当に知らないの?」

「聞いた事無いわ。
 どうしたの?あなた最近変よ」

黙ってしまうミニョンさん。

「もう少し休むわね」

ミニョンさんに背中を向け、毛布をかぶるミヒ。
そんなミヒにきちんとかけ直してあげるミニョンさん。

『やっべ~!どうしてチュンサンの事がわかったんだ!?』と
超焦りまくりのミヒ。

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冬のソナタ弟11話「偽り」part2

ー別の日ー

ジヌの大学。
ジヌが掲示板に貼ってあるミヒの演奏会のポスターを目にする。
公演は今日だと知り、ホールの楽屋を訪ねる。
スタッフに「ミヒさんに会いたい」と声をかけるが
終了後にしてほしいと言われる。
出入り口で、どうしようか考えていた時
楽屋からスタッフと打ち合わせをしながらミヒが出てくる。

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『ミヒだぁ~!』と見とれていると「父さん!」と声をかけられる。
サンヒョクだ。
ミヒが初めてジヌに気付く。

『げえ~!ジ、、ジヌ。。!!』

みたいな表情のミヒ。爆

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ーミニョンさんの別荘近くの湖ー

釣りをしながらボケ~っとしているミニョンさん。
以前ミヒが挨拶していたおじさんがそばにくる。

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「釣れるかい?」

そういいながら、引っ掛けてある網をもちあげる。

「こんないい場所でこれっぽっち?けけけ。
 よその人らしいが 最近よく見るね。」

「休暇で。
 ワカサギ釣りもよさそうですね。」

「ここは気をつけないと。
 浅そうに見えても深い。何人も死んでる。
 俺も昔、男の子が落ちたのを 偶然見つけて助けた。
 もう20年前だ。」

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「そうですか。。」

笑いながら軽~く聞き流している。

「だが助けたのに 音沙汰無しだ。
 俺なら命の恩人には 毎年会いに行くぞ。
 チュンサンのやつ、、全く。。」

『チュンサン』に反応するミニョンさん。

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「今、、何て言いました?」

「ん?ああ~。
 昔ここで男の子を助けたんだよ。
 (そこじゃない~!爆)
 もう結婚する年頃だ。」
 (そんな豆知識もいらない~~!爆)

立ち上がるミニョンさん。

「今、誰って言いました?
 誰を助けたって?」

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(どはは~!シビレを切らした~爆)

「チュンサンって名の子だよ。はっはっは~
 なぜだい?」

ショックを受けるミニョンさん。

ーミヒの楽屋ー

ジヌにくっつきサンチョクもちゃっかり
入れてもらっている。

忙しい中ミヒが来る。

「お待たせしてごめんなさい。
 どうも。本当にお久しぶりね」

「ああ。久しぶり」

(鼻の下が伸び気味のジヌ。爆)

「こんにちは。ご連絡したキム・サンヒョクです。
 父とは偶然」

「お父さんによく似てるわ。」

(チュンサンは似てなくてよかったわぁ~!爆)

「インタビューはお嫌いだとか。
 同級生なら父さんに頼むんだった。」

『なんで知ってるの!?まさか、、
 あの事バラしてないでしょうね~!?』で
ジヌにガン飛ばしまくりのミヒ。
冷や汗たらたらのジヌ。

話している途中、スタッフから声がかかる。

「先生。息子さんが会場に。」

『え?息子?』な表情のジヌ。

「そ、、そう。ありがとう」

ちょっと動揺気味のミヒ。

話が終わり退室するサンちゃんとDJ。(いつからいたんだ?爆)

二人になった所でジヌが言う。

「君に息子が?」

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黙っているミヒ。

サンヒョクが演奏会後、一緒に帰ろうと声をかけに
再び楽屋に戻ると、入り口でジヌの声が。。

「カン・ジュンサンという子を知らないか?
 その子が10年前に私を訪ねて来て
 君の事を聞いてきた。」

「それで?」

「その後、事故で死んだが、、
 もしや彼が君の息子かと思って。」

「まさか。。
 うちの息子は今も元気よ。」

「そうだったか。。
 とにかく、息子はいるんだね?
 結婚してたとは。。」

『開演10分前です』と声をかけらる。

「失礼。もう行かないと。」

「そうだ。
 ヒョンスが死んだのは知ってる?」

ショックを受けているミヒ。

(言うかぁ~!?開演直前に!?)

「初耳か。」

「いつ?」

「もう16年も前だ。」

呆然のミヒ。

「ヒョンス。。死んだの。。」

「じゃ。失礼するよ」

(爆弾発言して逃げるなぁ~爆)

出口でサンヒョクが声をかける。

「父さん。公演後送るよ。待ってる。」

「いや。ついでに寄っただけだ。
 お前は聴いて行け。」

(どはは~!チケット無かったのね~!爆)   

ー公演終了後ー

マスコミに囲まれる中、倒れるミヒ。

ロビーでミニョンさんを見かけるサンヒョク。

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(おお~!なんつう華のあるお姿~!
 一人だけ違う~~!!爆)

楽屋でスタッフにもたれかかっているミヒ。
駆けつけたミニョンさん。
ミヒをおぶってロビーのど真ん中を通って
ホテルへ向かう。

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(裏から行きなさいって~!爆)

ーホテルー

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点滴をして寝ているミヒ。

アン医師を送りに一緒にロビーに下りてくるミニョンさん。

「アン先生。。母とは昔なじみですよね。」

「もちろん!アメリカ時代からね。」

(なんか素人っぽいなぁ~この役者さん^^;)

「母の子は本当に僕だけでしょか。。?
 いや、僕は本当にアメリカ育ちですか?」

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(直球~!!爆)

「なぜだね?ははは。。おかしな事を。。
 君は確かにアメリカで生まれ育った。」

そそくさと帰るアン医師。
イマイチ納得できないミニョンさん。

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ーユジンの家ー

テーブルにユジンとサンヒョクがついている。
リンゴをむいているユジン。

「これ、安かったの。10個で500ウォンよ。(安っ!)
 しかも2つおまけしてくれた。すごい?」

(12個も歩いて持って帰って来たの!?@0@)

「ユジナ。今日、ミニョンさんを見た」

(いいなぁ~!私も見たい~~!!)

せっかく明るく振る舞っていたのに
またトーンダウンのユジン。

「なぜそんな話を?」

「。。。気になってるかと。。」

(気になるどころじゃない~!
 心は彼の事でいっぱいです~!爆)

「何て答えればいい?
 テストみたい。そういうの苦手よ。
 正解は何?ヒントちょうだい」

(どはは~!そこまで言う~!爆
 『あなたは私がミニョンさんを好きだと知ると
  入院騒ぎをおこし、別れたはずの私に
  力ずくで無理矢理ヨリを戻させた。
  今ここで「そうね気になる」って言ったら
  あなたはまた騒動を起こしかねない。
  嘘が下手な私は、じゃあ何て答えればいいの?』って
 言ってるようです~爆)

「平気だと言えば 嘘だし、
 気になると言えば不愉快でしょ?
 どう言ったらいい?」

(どははh~!ほら~やっぱり~!爆)

「よくわかった。それ以上言わなくていい。」

(そうね~。もう十分ボロボロよね~爆)

「もう この話はやめてね」

そういってリンゴを差し出すユジン。
それを食べるサンヒョク。
ユジンもうつむきながら食べる。

「おいしいね」

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サンヒョクの言葉もユジンの耳には届いていない。
ミニョンさんの事でいっぱいのユジンの様子に気付くサンヒョク。
複雑な心境でユジンを見つめる。

ーBar  AXISー

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グラスを傾けながら一人で考え事をしているミニョンさん。

(いやぁ~ん!こんな素敵な人が一人で飲んでたら
 隣に座って その悩める横顔をガン見してたいだすぅ~)

ミヒがコーヒーカップを倒すシーン。

「7歳のとき、あそこで溺れたくせに」

「誰を助けたって?」

「チュンサンって名の子だよ」

「君は確かに アメリカで生まれ育った」

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冬のソナタ弟11話「偽り」part1

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チョンアさんの運転でソウルに戻るユジン。
泣いている。

一方、ミニョンさんも夜のスキー場で、降雪機の雪を浴びながら
どM修行に励んでいる。

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退院し仕事復帰したサンヒョク。
ユジンはポラリスでマルシアンの仕事の一切を
スンリョンに任せる。

(美人なユジンさんの代わりがスンリョンとは~!爆
 マルシアンも現場も相当テンション下がるでしょうね~爆)

携帯でミニョンさんの名前を出すユジン。
削除しようとしているのか、、かけようとしているのか、、

「失礼します」

サンヒョクが迎えにくる。

「うちに夕食においでよ。」

「ええ。。」

サンちゃん、、これでいいのか!?本当に?

ーサンちゃんの家ー

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いつになくニコニコとしているサンちゃんオンマ。
ユジンに夕食をよそってあげる。(ありえねえ~~!爆)

「うふふ~沢山食べてね~」

「はい。いただきます。」

今度はユジンの方があからさまに不機嫌だ。爆

「そうだ。今日、近くのマンションを見て来たの。
 新婚のうちはマンションよね?」

(『近く~!?ゲロゲロ~!
  新婚のうちはって、、一生マンションですから!』
 と思っているユジン。多分。爆)

「新居は探さなくていい」

サンちゃんのその言葉に、『同居を言い出してくれるのでは!?』と
期待している両親。

「結婚したら、留学するよ。」

つまらなそう~に下を向いて食事を突っついていたユジン。
顔を上げる。

サンちゃんオンマが驚く。

「留学?」

「はい。ユジンとは相談前だけど、勉強したくて。」

(『勝手に行けば~?』なユジン)

「いいよね?」

「え?ええ。。」

(もうどうでもいいユジン。爆)

「で、、でも随分急な話ね。」

動揺を隠せないオンマ。

「うん。留学もいいんじゃないか?」

賛成のジヌ。

ーユジンのアパートの前ー

サンヒョクが車で送ってくる。

「留学、いいよね?
 君も勉強したがってたし。」

「いいわよ~」

「結婚式は簡単にしよう。」

「あなたの好きにして」

(サンヒョクの言葉が右から左~のユジン。
 戻ると決めたのならもっと営業しろ~!
 一生、こんな生活のつもりですか!?)

「わかった。。」

「じゃ 帰るわね」

行こうとするユジンの腕をつかむサンヒョク。

「後悔してる?」

(脅迫して元さやに無理矢理戻させておいて。。。^^;)

「いいえ。」

そう言って階段に向かうユジン。目には涙が。

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ーユジンの家ー

帰ってくるユジン。
ちゃっかりまた居候に戻ったチンスク。
ユジンオンマと出迎える。

「おかえり」

涙を隠すように横を向く。

「ただいま」

「まさか、また泣いてたの?」

(泣きっぱなしなんだ。。。)

「泣いてなんか。。!本当よ」

強がるユジンを心配するユジンオンマ。

「あなた、大丈夫なの?」

首をたてに振るユジン。

ーユジンの部屋ー

ユジンとオンマでお茶を飲んでいる。

「サンヒョクが留学しようって。
 どう思う?」

「そうね。いいと思う。いい機会だわ。
 出来れば あなたをもっと勉強させてあげたかった。
 よかったわ。」

「そうよね?いい話よね?」

笑顔で頷くオンマ。

「オンマ、、私、、結婚しないとだめ?」

「どうしたの?何を言い出すの?」

(穏やかに笑っていたオンマが豹変する。爆)

「なんとなく、、みんなに申し訳ない気がして。
 悪い事してるみたいで 耐えられないの。。。」

(違う違う~!『好きな人がいるのに好きでもない人と結婚する事が
 耐えられないの~』でしょ~?^^;
 どうして「みんなに申し訳ない」が出てくるの??)

「何が悪いの?元の場所に戻ったのよ?
 (戻ったのは身体だけ~~)
 ユジナ。サンヒョクとケンカ?
 お母さんに何か言われた?」

「ううん。ただ、悪い事をしてる気がして。。
 私が悪いの。まだあの人を忘れられない。
 それって悪い事でしょ?」

(忘れられないのは仕方が無い。今も愛してるんだし。。
 だから誠心誠意サンちゃんに説明して納得してもらって
 別れるしかない、、と思うんだけど。。)

言葉が出ないオンマ。

「サンヒョクといると、胸にポッカリ穴があいたような気がする。
 ひどいでしょ?
 (ぶぶぶ~!ひどいひどい~!爆)
 チュンサンが死んでから、私ずっと、、彼を傷つけてきた。。
 あまりの悲しさに押しつぶされて、サンヒョクを忘れてた。」

(ああ、、サンちゃん。ユジンが悲しみのどん底のとき、
 よく襲わずにガマンしたわね~~!えらいわぁ~爆
 それだけで、もう父親を越えてるわぁ~!爆
 でも、当のユジンはサンちゃんの存在すら忘れてたのね。爆)

「今さら彼のそばにいるなんて、そんな事できない。」

(だったら最初っから婚約なんてするなぁ~!!!爆
 きれいごと言っても結局は
 ミニョンさんと出会っちゃったから、ますます
 サンちゃんは用無しという事でしょう!?)

「それでも、結婚しないと。」

(どうして~!?前に「ユジンとヒジンの幸せだけが
 オンマの願い」って言ってたのに~!
 こんなに結婚を嫌がっている娘に、どうしてそんな事が!?
 こんなんで結婚したって幸せにはなれませんって~^^;
 娘は地位と経済的には恵まれても、全く心が満たされない日々が
 一生続くのよ~!?それが目に見えているのに。。
 結局このオンマも「自分の娘は大学教授の息子の家に嫁いだ」って
 言いたいだけなのか。。!?)

今の心のうちを全てさらけだすも玉砕のユジン。

「辛くて。。耐えられない。。
 オンマ。。本当に辛いの。。!」

オンマに抱きつくユジン。
それでもオンマは、それ以上なにも言ってくれない。

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  (鬼~!爆
 超どSのユジン様が一生究極のどM生活に浸かっていられるわけないのに~!爆)

ーホテル マルシアン事務所ー

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同じく抜け殻のミニョンさん。
次長の経過報告も上の空だ。

「先輩。。僕、何日か休ませてもらいます。」

(いつも休んでるじゃん~!爆
 それに失恋で仕事休むなんて~!いいのか~理事~!?)

「休めって言おうと思ってました。」

ポンッとミニョンさんの腕をたたく。

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(マルシアンは次長でもってるようなものですねえ~爆)

ー夜 ユジンの部屋ー

ユジンが寝ているベット脇にオンマが座り
ユジンの背中をさすっている。

「強くなりなさい。。
 愛が全てじゃないわ。

 (全てじゃないけど、、愛が無いのも、、^^;
  オンマは愛してる人と結婚してるから
  わからないのかな~)

 あなたがサンヒョクのそばにいる事。
 誰かに縛られる事も とても大切なのよ。

(どはは~!いくら大切でも、どSの女王様に
 それはムリっぽ~爆)

 それも大事な縁だわ。

 (愛もなく、一生縛られる事が大事!?^^;)

 頑張って

 (人ごとだなぁ。。^^;)

 身体を大切にね」

 (ユジンがサンちゃん程度の精神力だったら
  即入院騒ぎでしょうね~。
  身体を心配するなら、どうしてユジンの気持ちを
  第一に考えてあげないかなぁ。。)

ーミニョンさんの別荘ー

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高速をとばしていたミニョンさん。
別荘に到着する。

玄関を開け電気をつけると、窓際に立つユジンが見える。

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(ははは~^^;相当キてますねえ~^^;)

幻覚だと気付き、ため息をつく。
再び電気を消す。

(消して、、なにするのぉ~??ししし)

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冬のソナタ弟10話「決断」part8

ー翌日ー

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ユジンの手をひっぱり駐車場へ向かうミニョンさん。

「どこへ?」

「いいから」

(いいから仕事せい~~!!爆)

「どこ行くんですか?」

「ユジンさんの行きたい所。乗って。」

ドアを開けるミニョンさん。
怪訝そうなユジン。車に乗る。

着いたのはサンヒョクの病院だった。
車を止めるミニョンさん。
しばらく沈黙の二人。
ミニョンさんが静かに口を開く。

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「行って」

「ミニョンさん。こんな事やめて」

「逃げないで。心配なんでしょう?」

「もちろん。
 だけど、私はもう心配しないと決めたんです。
 帰りましょう。」

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(でも、いっつもそんな表情じゃミニョンさんも
 こうせざるをえません~~!)

「僕なら大丈夫。
 あなたが戻るまでここで待ちます。」

「でももし。。戻れなかったら?」

(戻らないつもりらしい。。
 ああ~いやだいやだ~こういう性格~~~!!!
 『必ず戻ってきますから待ってて下さい!』と言え~!)

「サンヒョクの顔を見たら。。
 戻れなくなるかも。。
 それでもいいんですか?」

(別れたんでしょ!?結婚できませんって言って
 ミニョンさんを選んだんでしょ!?
 すみませんでしたって土下座して謝って
 サんちゃんがわかってくれるように
 ゆっくりゆっくり事情を説明するべきだ!
 そういうことから逃げてばっかりだから
 周りが振り回されるんだぁ~!
 それにこのセリフ。もうユジンはサンちゃんと戻る事を
 うすうす感じていて、でもそれはミニョンさんがしむけた事だって
 また人のせいにしているようで不快です~!)

脅迫されるミニョンさん。
でも、こう言うしかない。

「僕は大丈夫です。
 苦しむあなたを見ているより ましだ。」

(そうよね~!そうなるわよね~!)

天井の魔除けを見上げる。

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「ユジンさん。ポラリスを見失わないで。
 僕は大丈夫だから 行って。。
 その代わり。。必ず帰り道を見つけて下さいね。
 たとえ帰るのがずっと後になっても。。
 見つけられますね。。?」

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涙目のミニョンさん。

「戻ってきます。必ず戻ってきます。」

(もっと冒頭で言うべきです!
 このタイミングだと『生まれ変わったら~絶対に一緒になろうね~』
 ってカンジでしょうか。。
 ううう。。。ユジンの優柔不断と不誠実さに腹が立つ~~~~~)

車から降りるユジン。病室に向かう。
ドアを開けると、(ノックは?爆)サンヒョクの衰弱しきった姿が目に入る。

静かにサンヒョクに近付き声をかける。

「サンヒョガ。。」

目を覚ますサンヒョク。

「なぜ来た?」

「大丈夫?」

(なんしか人ごとのようなセリフ~)

「平気だ。心配するな。
 (涙を流すユジンを見て)
 そんなふうに泣かないでくれ。
 母さんが会いに行ったって?
 君のせいで死にそうだってヨングクからも聞いた?
 それでここへ来て泣いてるわけ?」

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(違う違う~!ミニョンさんと別れてきたから~
 
『くっしょ~!サンヒョクめ~!こんな騒動起こして~!』って泣いてるの~)

「ごめんね、、」

「今さら聞きたくない。。
 君は気が済むだろうが、僕はどうしたらいい?」

(ホントホント~!
 でもこんな騒ぎを起こすのはどうかと思うけど~^^;)

「君が去った後、一人でどうすればいい?
 それともずっと いてくれるのか?」

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(おいおい~!そんな瀕死の状態でそれを言うのは反則~!
 脅迫だ~!爆
 戻らなきゃ死ぬぞって言ってるも同然~!
 それを言わなかったらサンちゃん好感度が
 もう少し上がるのに~!!
 いい加減ユジンから独り立ちしなさい~!)

「ごめんね」

「謝るなよ。帰れ。もう大分良くなった。
 点滴して 食事もしてる。
 じき退院だ。」

(しらじらしいぞお~!サンちゃん株急降下~!)

「サンヒョガ。。」

「君を見ていると辛い。
 だから帰れ。行けよ。」

『せっかく来てやってその態度かよ~!』と怒ったユジン。
点滴の管を引っ張り、大きく揺らしてから帰る。爆

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皮膚の下で針が動いて痛みを感じるサンちゃん。
我慢できずに針をひっこぬく。

病室を出たユジン。廊下の椅子に座る。

まだ車の中で待っているミニョンさん。

病室を見回っていた看護士さん。
サンヒョクが点滴を抜いた事に気付きドクターを呼ぶ。
ぞろぞろとサンヒョクの病室にスタッフが入って行くのを見たユジン。

処置が済み戻ろうとするドクターに尋ねるユジン。

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「先生。大丈夫ですか?」

「このまま食事をとらないと危険です。」

サンヒョクを心配そうに見ているユジン。

一方、外では まだユジンの帰りを待っている忠犬ミニョンさん。

ユジンの手をしっかり握って眠っているサンヒョク。
まるで子どもだ。。^^;

目を覚ますサンヒョク。

「ユジナ。。」

どつくユジン。爆

「何やってるのよ!ばかなマネして!
 こんな事して 何やってるの!
 本当にバカよ!」

つっぷして号泣する。

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『こんな事するから、せっかくミニョンさんとラブラブだったのに
 別れなきゃならなくなったじゃない!
 大人しく引き下がってよ!ばかばかぁ~!!』
といいたいが
 号泣したため言葉にならず。。)

でも、そんなユジンは
自分をとても心配してくれていると勘違いしたサンヒョク。
なんしか感動している。爆

(いやぁ。。究極のどMを体験したサンちゃん。
 これからはゆる~いMでは物足りなくなる事でしょう。。爆)

そんな二人の姿をこっそり見ていたヨングクとチンスク。
そっとドアを閉める。

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(なんでみんなノックしないの!?爆)

「結局戻ってくるのよね。」

(あはは~^^;
 でもそれが本当に二人のためなのでしょうか。。?^^;)

「泣いてるの?」

「泣くわけないだろ」

(いえ。しっかり泣いてます~)

まだまだ待っている忠犬ミニョンさん。
ため息を一つ。
リクライニングを戻し、もう一度玄関の方を見る。
が、諦めてエンジンをかけバックする。

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(ミニョンさん~!サイドだけではなく
 ルームミラーで後方も確認しましょうね~!爆)

ー数日後ー

ホテルに戻っているユジン。
ミニョンさんのネックレスをしているが襟の中に隠す。
チョンアさんが迎えにくる。

「サンヒョクは退院した?」

「ええ。明日から出勤だって。」

「辞表を撤回できたのね。よかった。
 あんたは大丈夫?」

「ええ。もちろん。」

「ミニョンさんには会っていかないの?」

一瞬沈黙する。

「オンニ。荷物が多いから乗せてくれる?行くわね」

荷物をまとめて部屋を出るユジン。

駐車場に次長が見送りに来ている。

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「寂しくなるな。」

「またソウルで。」

「ユジンさんがいないと、おばさんが暴走する。」

「おばさんって誰よ!?」

チョンアさんが怒る。

「言われません?」

負けない次長。爆

ミニョンさんを見つけるユジン。

「オンニ。ちょっと待ってて。」

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プレゼントをもらったあの場所に来る二人。

「ミニョンさんには、、ごめんなさいなんて
 言いませんから。。
 あなたは、、私の一番大切な物を持って行った。
 私の心を持って行った。。。
 だから、謝りません。。」

(ああ、、自分が大好きなユジンさんならではのセリフですねえ。。)

「。。。。愛しています。」

涙目で聞いているミニョンさん。
自分の横を通り過ぎようとするユジンを引き寄せ
抱きしめる。
抱きしめながら小さく頷く。

「ありがとうユジンシ。。」

ミニョンさんの背中を這うユジンの手。
婚約指輪が光っている。
一瞬ぎゅっと抱きしめるユジン。
気持ちを振り切るようにミニョンさんから離れて去って行く。
振り向く事も出来ないでいるミニョンさん。

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 -11話へー

違う男性からもらったアクセサリーを
同時に身につけるって、、気持ち悪くないのかなぁ、、?^^;
全貧経だからわからんちん~爆   

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冬のソナタ弟10話「決断」part7

ーホテル ラウンジー

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ミニョンさんと待ち合わせをしているユジン。
プレゼントされたネックレスが胸元で光る。

『おっせ~よ~!ミニョンシ~!
 この私を待たせるなんて!!』

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と相当不機嫌そうだ。
そこへケータイが鳴る。ヨングクからだ。
サンヒョクがボロボロだから
ユジンに元さやに戻るよう説得している。

(でも、それってどうなのよ?本当に二人のためになるのか!?)

「ごめんね。何もしてあげられないわ。」

(これはやっぱり別れ方に問題アリでしたよね~。
 ユジンの方が心変わりしたのに、サンちゃんに別れを切り出させたり
 理由をいくら聞いても「理由なんてないわ」じゃあねえ~~
 恋人ではなく婚約者なんだから、もっと誠意のある対応をユジンは
 するべきでした。
 サンちゃんがダダをこねるのもわかりますが、
 ユジンってそんなにイイ女ですか!?^^;)

泣いているユジン。遅れてミニョンさんが来る。

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「サンヒョクさん?」

「体調を崩したみたい。
 昔から不器用な人だったの。私、知ってたのに。。」

(知っててあんな不誠実な対応!?精神的どSの権化~!!)

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このどSぶりに少々引き気味のミニョンシ~。爆

「でもきっと。。長い時間がたてば
 立ち直れますよね?」

(なんで疑問系!?ミニョンさんが知るか~!!爆
 なんだか責任をなすり付けてるようで嫌なカンジ~!)

小さく頷くしかないミニョンさん。

ー翌日。仕事現場ー

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ユジンを訪ねてサンちゃんオンマが来る。

(ユジン~、そのセーターはミニョンさんを意識してですか~?)

ーラウンジー

「サンヒョクが入院したの。
 私が破局の原因なら謝るわ。
 悪いのは全部私よ。
 だから、どうかサンヒョクを助けてやって。
 結婚してくれたら、同居しなくていいし
 仕事も続けていいわ。
 だからこれ以上 あの子を苦しめないで。
 帰ってきてあげて。お願いよ。」

(うう、、仕事を辞めて、自分を良く思ってないあのオンマと
 ずっと一緒にいるって。。サイアクだ。爆
 でも、それでも婚約したんだ~。。)

それでも断るユジン。

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「10年も付き合ってきて。。。
 あなたがこんなに冷たい人だとは思わなかったわ!」

(ええ。。どSの権化ですから~!爆)

ーホテル内 マルシアン事務所ー

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次長が友人が10年飼ってた犬の話をする。
ピンとこないミニョンさん。

「それで?」

(どアホだ。爆)

「10年の歳月は重いってことですよ。
 動物でもそれだ。人間なら尚更だ。」

冷たく笑う(ように見える)ミニョンさん。

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「つまり?」

「サンヒョクさん。大変そうだよ。
 現場に母親が来た。」

ちょっと表情が真剣になる。

「本当に?
 。。。それでユジンさんは?」

「そりゃ複雑な顔だった。あえて言えば。。
 その1 彼が心配
 その2 申し訳ない
 その3 自身をなくした
(そんなばかな!といわんばかりに首を振るミニョンさん)

 どれかな?
 答えなくていい。」

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大きくため息をつく次長。
ミニョンさんが何か考えている。

ー夜ー

一人でサンヒョクの病院に来るミニョンさん。
(えらいどハデな衣装なんですけど。。。^^;)

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サンちゃんの病室のドアを開ける。
(ノックしなさい~爆)
すっかり病人のサンちゃんを見てショックを受け
そのままドアを閉める。
美しい横顔がアップになる。

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ーホテル 外ー

ユジンがサンちゃんオンマやヨングクに言われた事を
思い出しながら、とぼとぼ歩いている。

いつの間にか帰ってきているミニョンさん。
またユジンを尾行する。
いきなり後ろから両肩を抱くミニョンさん。(痴漢か!?爆)
驚きもせず、振り向きもせず、なユジン。

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ミニョンさんがそのままの状態で話す。

「右足から出して。
 右足 左足 右足 左足」

(『うう~!王子~!いつか子どもが生まれたら
  こんな風に声をかけるのね~!><』と
 違う事を想像し盛り上がる視聴者~爆)

「つなげて行くと何になると思う?」

ミニョンさんに向き直るユジン。
続けるミニョンさん。

「時間です。
 僕が、、1つだけサンヒョクさんに勝てないものがある。
 何だと思います?」

(ぎゃははは~!超自信過剰なミニョンさん~!
 負けるのは1つだけなのね~!?爆
 あとは全て勝ってると思っているのね~!?)

「時間です。
 あなたと彼の10年間。。。

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 (小さく笑う)
 一度には追いつけない。
 サンヒョクさんが、、心配なんでしょ?
 。。。。行ってみる?」

涙をためて首を振るユジン。

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「サンヒョクなら。。乗り越えます。。
 すぐに治ります。」

そのまま去って行くユジン。

『あ~あ。やっぱり行きたいんだなぁ~』と思うミニョンさん。

ーミニョンさんの部屋ー

また窓を全開にしてどM修行をするミニョンさん。

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(何でいっつも開けっ放し~!?^^;)
風に打たれ悟りを開く。爆   

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冬のソナタ弟10話「決断」part6

ーホテル ミニョンさんの部屋ー

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ソファで布団もかけずに寝てしまったミニョンさん。
(風邪引くって~!^^;)
カーテンを開け、まぶしさに目を覆う。
ふと下を見ると、何かを見つけ笑顔になる。

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すぐに部屋を出る。
(ばばんばばんばんばん。顔洗えよ!
 ばばんばばんばんばん。歯磨けよ!
 ばばんばばんばんばん。風呂入れよ!
 ばばんばばんばんばん。パンツ替えろよ!)

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うっきうきで外を走り回り、さっき見つけた物を探す。
見つけると、その姿に安心する。

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『あとつけちゃお~っと』とニッと笑うと
静かに尾行する。爆

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最初から気付いてたユジン。
人気の無い所に誘い込む。(憶測です。爆)

足を止めミニョンさんの方を振り返るユジン。
口を開くミニョンさん。

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「戻らないかと思った。。『デコちうだけの夜』に怒って。。)
 大丈夫。。?」

「大丈夫よ。」
『ここでしてくれればね』(挑発的なユジンの表情。爆)

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『え。。ここで?』(引きつるミニョンさん)

『そうよ!ここで!』(ふっと片方の口角が上がるユジン)

一歩一歩丸太橋を渡りユジンに近付く。
期待いっぱいのユジン。
目の前で止まると、ガサガサの右手を差し出すミニョンさん。

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その手に自分の手をのせるユジン。
ぎゅっと握りしめるミニョンさん。

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(チュンサンのをパクるなぁ~!爆)
で、そしてそしてぇ~~!?!?
ハグハグ&チウを期待するユジンと視聴者~~

が、、場面変更。。(なんで~!(T0T))

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ユジンが一人で歩いている。
下の方からミニョンさんがひょっこり出てくる。(ボキャ貧~爆)
プレゼントと言って雪玉を投げるミニョンさん。
(届きません~~爆)
ユジンもその玉を投げ返す。
(遠すぎ~~爆 この二人。。ノーコンカップル。。ーー;)

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雪玉を追いスッ転ぶミニョンさん。
見失い焦る。
あったあったと、また雪玉をしっかりにぎって(冷たいでしょ~^^;)

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「本当にプレゼントなんだよ~!」

で、またぎゅ~っとにぎって(冷たくないんですか??^^;)

「受け取って~」と投げる。

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キャッチするユジン。すでに雪玉をチョップする体勢だ。

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ーミニョンさんの車ー

ユジンが天井になにやら細工をしている。
車に乗り込むミニョンさん。

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『何してるの?』(かわええ~~)

上を指差すユジン。
ミニョンさんが見ると、、そこには、、

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恐ろしい顔の付いた星型の魔除けが。。。爆

(この顔~暗い所で浮かび上がったらコワすぎ~爆
 ↑はい。当然やっかみです。爆)

引きつるミニョンさん。

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(多分『笑顔のミニョンさん』が正しい解説です。爆)

付けているネックレスをちらちら見せる。

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『だってこれ~、ママが選んでくれたんでしょ?
 だ・か・ら!その魔除け~~
 剥がしたらぶっとばすわよ!』

笑顔でも内心震え上がっているミニョンさん。
おずおずと買ってきた缶コーヒーを渡す。(多分。爆)

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ー違う日ー

ミニョンさん車の助手席に次長が乗る。
天井の魔除けに気付きはがそうとする。
慌てて止めるミニョンさん。

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しぶしぶ戻すミニョンさん。

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(ひがみ満タンで書いてますが、このシーンの
 ミニョンさんはとってもかわいいです~^^
 巻き戻し数回~~^m^)

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冬のソナタ弟10話「決断」part5

ースキー場 駐車場ー

車の前でジヌが落ち着き無く考え事をしている。
サンヒョクオンマを連れてくるサンヒョク。

「父さん。先に行ってて。」

(昨日は辛い夜をすごしただろうに、、サンちゃん。健気だなぁ。。)

「わかった。
 ところで、、イ・ミニョンさんって。。」

(今その名前は禁句でしょう~KYなジヌ~)

「言っただろ。彼は関係ないって」

(オモニなんちゃらかんちゃら~と言ってますが、
 「母さんが言ってる事はただの噂だから
 今回の騒動に関してはミニョンさんは関係ない」と
 言ってるのかな?
 でもジヌはミニョンさんとチュンサンは本当に
 無関係なのかどうかを聞きたかったんじゃ。。?)

でもそれ以上聞かずに「わかった」と言って車に乗り込むジヌ。

ースキー場からの帰り サンヒョクの車中ー

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ヨングクとチンスクも乗っている。(ん?チェリンは一人で帰った?)

口を開くチンスク。

「サンヒョク。。あなた本当に。。
 本当にユジンにそんな事を。。?」

ヨングクが答える。

「ヤア!子どもじゃないんだ。騒ぐ事じゃないだろ?
 もうすぐ結婚するんだし。」

(そうだそうだ~!、、にしても、
 ユジンの母以外、誰もサンちゃんの無実を信じないって。。^^;)

「違うの。。
 むしろ、、そうであってほしい。。」

(おお~!チンスク~!!君も隅には置けませんね~!!爆)

「ねえ、サンヒョク。ユジンは本当にソウルにいるのよね?」

黙って運転するサンヒョク。

(なぜか頬を赤らめて、濃い~口紅までしている。。爆
 うう、、サンちゃん。。何エロい事妄想してるの!?爆)

ーユジンのアパート前ー

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ミニョンさんの車が到着し降りる二人。

「ユジンさんの部屋は?」

「3階です」

「あぁ~~。あそこか。。」

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『今度チンスクがいない時に是非来てほしい!』と思っているユジン。
でもミニョンさんはきっと来ない。。爆

「行ってきます」

しばらくユジンを見つめるミニョンさん。

「戻ってくる?」

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「ええ。すぐに」

抱き寄せるミニョンさん。

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(昨日してあげなさい~~!!爆)

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『今度こそちう!?でも朝だし。。家の前だし。。
 でもこの際してくれるならどこでも。。!!』

と、心の中で葛藤しまくりのユジン。

ユジンから離れるミニョンさん。

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「行って」

『あ、、やっぱり?』

頷くユジン。
『またハグだけか。。』とため息をつき
とぼとぼ階段に向かって行く。


一度振り返り『ちうはナシ?』と視線を送るも
にっこりと『うん!』と言われてしまい
口角を引きつらせながら階段を上がる。

ー部屋ー

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玄関をあけるとユジンオンマが待っていた。
靴をそろえずにあがるユジン。(爆)
オンマの前に座る。

「サンヒョクを傷つけて。。
 あんな事して。。彼がどんなに苦しむか。。
 わかってるでしょ?」

黙って下を向くユジン。

「あんないい子に恥をかかせて。。!
 一体彼が何をしたっていうの!?
 ちゃんと説明しなさい。。。!」

「サンヒョクは何も悪くない。。」

「じゃあどうして!?
 もしや、、あのイ・ミニョンって人のせい?」

黙るユジン。

「そうなのね?どうなの!?
 どこがいいのよ!!」

(それは言い過ぎ~~!!爆
 でも一目瞭然~爆)

「婚約者を捨てて、ママも困らせて。。
 そんなに好き!?」

黙るユジン。

「ユジナ。。なんとか言いなさい。。
 あんな事をした理由を教えてちょうだい!」

「オンマ。。私、、サンヒョクを。。愛してない。。」

『ええ~マジでぇ~!?なんで今更~!?』と
あいた口が塞がらないオンマ。

ーアパート外ー

泣きながら出てくるオンマ。
追いかけるユジン。

「オンマ!話を聞いて!
 ちゃんと説明するから!オンマ!」

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「こんなひどい娘に育てた覚えはないわ!

去って行くオンマ。

(まあまあ~聞いてあげましょうよ~~
 ユジンがちゃんと説明するって
 ある意味奇跡的なんですから~~!爆
 視聴者もそこんとこちゃんと知りたい~~)

(ミニョンさんはすぐに戻ると行ったユジンを
 まだ待ってるのかな?
 はっ!ていうか、、仕事は!?爆)

ーユジンの部屋ー

チンスクとヨングクが入ってくる。
ユジンをハグするチンスク。

「ユジナ。。ソウルに帰ってたのね。。
 信じてたわ。。」

(信じてはいけません~爆
 ミニョンさんと寒~い夜を過ごしてきました~!)

玄関口に立っているサンヒョク。

ーユジンの個室ー

ドア越しにヨングク達が聞き耳を立てている。爆
(「心配そうに立っている」が多分正しい解説~爆)

沈黙をサンヒョクが破る。

「あんまりだよ」

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(そうね~。追いついたのに無視して行っちゃったりね~)

「僕に。。不満でもあった?」

(すごい自信だな。。^^;)

「君を苦しめた?」

首を横に振るユジン。

「なぜなんだ。。」

ユジンの方を向く。

「あの人はチュンサンじゃないのに。。
 どこがいいんだ?」

(どはは~!ミニョンさん~!サンちゃんにまで~爆)

ちゃららら~~ん♪

ミニョンさんの声

『本当に好きなら 理由なんて言えない』

「理由なんて。。ないわ。。」

(パクルなぁ~!爆)

『はぁ~!?』なサンちゃん。

涙を流すユジン。
やりきれないサンちゃん。

(そうよね~~!10年以上愛してきて婚約までして
 あっさりフラれた理由がそれじゃあねえ。。)

「別れてほしい?」

サンヒョクを見るユジン。

「僕の気が変わる前に。」

黙って見ているユジン。

「どうしたい?」

「ビアネ。。」

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(ビアネって、「ゴメン」ですよね?
 申し訳ございません!って土下座しなさい~!
 なんだよ~ビアネ~って~!!)

ため息をつくサンヒョク。

「許さない。。!絶対に許さない!
 絶対に。。。!!」

出て行くサンヒョク。
追いかけるヨングクとチンスク。

うう、、そうよね~~
「理由なんてないわ。ゴメン~」じゃあねぇ~!
あ~あ。。サンちゃん。ユジンなんてポイってしちゃいなさいって~!
悪い夢を見てたのよ~~

待ちぼうけをくらったミニョンさんは
ミヒママのホテルへ~

ーホテル ミヒの部屋ー

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コーヒーを出すミヒ。

「今日は元気がないみたいね。
 ホクシ、、あのお嬢さんのせい?」

「彼女、、チュンチョンで僕にそっくりな人を好きだったんだけど。。」

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『え、、』とカップを持つ手が止まるミヒ。

「死んだんだって。。」

動転してカップをひっくり返す。

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「大丈夫?」

急いでコーヒーを拭くミニョンさん。

「あ、、手を拭かないと。。」

逃げるように席を立つミヒ。
その様子に「???」なミニョンさん。

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ー夜ー

スキー場に戻ってくるミニョンさん。
駐車場に車を止めると、先ほどのミヒの様子を思い出す。

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ーホテル ミニョンさんの部屋ー

壁によりかかり考え事をする。
ふっと顔を上げる。(萌え~~^^)

ーユジンの部屋ー

小さなボストンバックが置いてある。

「ユジナ。。もうあなたとはいられない。
 チェリンと住むわ」

(チェリン~!?なんでまた!?
 きっと彼女は迷惑なハズ~爆
 一人で住むか、ヨングクの所へ行きなさい~爆)

「ユジンは友達だけど、、
 サンヒョクも友達だから。。ごめんね」

出て行く。

ーチェリンの店ー

チェリンがお酒を煽っている。
チンスクが止める。

「なによ!あんたのせいでしょ?
 チュンサンに似てるなんて彼に言ったから。。!
 こうなったのは全部あんたのせいよ!」

(いえいえ。ユジンの実家でヒジンが
 「チュンサン、、オッパ?」と言ってましたし
 スキー場でもジヌが「カン・チュンサンだろ?」って
 言ってましたから、いずれはバレる事です~)

「わかった。私が悪いのね。
 なら出て行くわよ!消えるわ!」

(へえ~。。どこへ~?)

「そうよ!出て行きなさいよ!
 あんた達が私の友達だった事がある?」

(いやぁ、、その性格を直さなきゃムリ~)

「ユジンの味方でしょ!
 出て行けばいいわ!行ってよ。。!」

号泣するチェリン。
チンスク、戻ってきてチェリンの前に座る。

「チェリナ。。」

チンスクに抱きつくチェリン。

「チンスカァ~。。どうしたらいい?
 私、ミニョンさんの事、本当に好きだったの。。!
 どうしたらいいの。。ねえチンスカァ。。」

泣きじゃくるチェリン。慰めるチンスク。

ーユジンの部屋ー

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婚約指輪を外しケースに入れるユジン。
(今までしてた方が不思議なんですけど~!?)

「サンヒョガ、、私を、、許しちゃだめ。。」

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(ええ~?それって「私を忘れてはダメ」って事ですかぁ~!?
 これからのサンヒョクに自分への恨みを持ち続けて
 生きて行けって事ですかぁ~!?
 どこまで自己中なんだ!?)

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冬のソナタ弟10話「決断」part4

ーもう翌朝。爆ー
ユジンとともに視聴者もヒジョ~にクヤしい朝を迎える。

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朝日がサンサンと降り注ぐ。
(この明るさってお昼近いんじゃ。。?爆)
タートルを着たまま、スカートも穿いたまま、
タイツさえも脱がずに、なのに洋服にシワ一本も無く
翌朝を迎えると言う神業的な寝相のユジン。

布団から出てリビングに出る。
フルーツと飲み物が出されている。
その横にメモを見つける。

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『楽になってなかったら、、ボクの寝室へ来て下さい』って書いてあるんだわ!
 きっとそうだわ!もうミニョンさんたらぁ~!爆)

期待を胸にメモを読むユジン。

「ちょっと出てきます」

『んだよぉ~!!いつまで焦らすんだよ~!』なユジン。(憶測です)

『じゃあ、、先にシャワー浴びとこっかな~』と考えながら
ぶどうをつまむ。

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『あ、その前にメールチェック。。』とケータイを取り出す。
実は昨日、素敵な夜を邪魔されたくなくて電源を切っておいたユジン。
むなしい気持ちで電源をいれる。爆

なにか連絡が入っている。
『んだよ~!これからなのに~!』で乱暴にケータイを閉じるユジン。
『こんなチャンスを諦めないといけないなんて~!!
 ミニョ~ン!遊んでないで早く帰ってこい~~!!』
なユジン。爆(作り話です)

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帰りが待ちきれなくて外に出るユジン。
(太陽サンサンと降り注いでいたのに結構曇っている。爆)
昨日デコちうしてもらったベンチに座り妄想している。爆

車が戻ってくるが、妄想に集中しすぎて気付かないユジン。

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「起きてたの?」

ミニョンさんの声に我に返るユジン。

「よく眠れた?」

『眠れない~!だからぁ~一緒にぃ~。。。』と言いたいユジン。
自分から誘うのはどうかと思い、我慢する。

「はい。。。」

ミニョンさんが持っている魚に気付く。

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「生きてる!釣ったの?」

「ああ。これですか?
 これは。。。買ったんです。ふふ」

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笑顔のミニョンさん。(かわいいです~^^)

朝食を作るミニョンさん。
(包丁、変わった持ち方だな。。)

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「私が」

「大丈夫。できますよ。」

「でも、、」

切っている最中に包丁を奪おうとするアブないユジン。爆

「いいから。ちょっと待ってて。
 僕の腕前を見せてあげる。
 あっ!」

指を切るミニョンさん。

「大丈夫?」

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深刻な顔で指をくわえ首を横に振るミニョンさん。
そんなミニョンさんの萌え姿を見て衝動的に自分がくわえたくなったユジン。

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ミニョンさんの手を掴もうと襲いかかる。がミニョンさんが笑って阻止する。

「ケンチャナヨ。ちょっと切っただけ。」

阻止されムッとしたユジン。爆

「だから~私がやります」

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ミニョンさんを尻でどかし野菜を切り始める。
軽快な音(という設定なのでしょう。爆)にミニョンさんが振り向く。
ユジンの手がアップになる。

(え!?左手の薬指に指輪!?なんで!?)

萌え萌えのミニョンさん。ニタニタする。

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(おいおい~もっと上手な包丁の音を~~爆)

「このことか。。」

(料理がニガテなユジンさん。早くこのシーンが終わってほしいと思っている。爆)

そばに来て料理台に両手をつき、話すミニョンさん。

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(いや~ん!そんなに近付いたらドキドキしてちゃんと切れません~)

「キム次長が言ってた男の夢っていうのは。
 家に帰れば愛する人と、おいしい手料理が待っている感じ。(キラ~ン)
 やっとわかった。。」

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激萌えのユジン。内心『早くどうにかして~!』と思っているが
何もしてくれないミニョンさん。爆
ユジンも妄想にふけるしかない。

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出来上がった朝ご飯を囲む二人。

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ミニョンさんが一口食べる。

「どうですか?」

「ワァ~マシッタァ~」

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笑顔でユジンの顔を見るミニョンさん。

「ありがとう、ユジンシ」

「なにが?」

「作ってくれて。」

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テレるユジン。

(ここ~、ホントは何て言ったのですか~!?)

「僕は、誰かと朝食を食べるのは本当に久しぶりです。」

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『え。。チェリンとは?そういう関係じゃなかったってこと?
 あ、でも久しぶりってことは、、やっぱりそうだった。。?』

ミニョンさんの言葉に色々かこの詮索をするユジン。(勝手な想像です)

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ー別荘 外ー

車に乗り込むミニョンさん。
ドアミラー越しにユジンが電話しているのが見える。

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戻ってくるユジン。

「どこへ?」

(この台詞~!インスも言ってた~!でも全然雰囲気が違うなぁ~しみじみ~)

「ソウル」

現実に引き戻され表情が曇るミニョンさん。

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「サンヒョクが話してないみたいで」

ふんふんと頷くミニョンさん。

「準備できてる?」

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『ん?』なユジン

「傷付かない準備」

『昨晩フラれてすっかり傷ついてます。』と言いたいのを
 ぐっと我慢して)

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「傷つけたのは私の方です。。」

暗い空気を払拭するように

「ベルトして。行きますよ。」

結局何も無く走り出してしまったミニョンさん車~~。
とても残念なユジンと視聴者~~爆

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冬のソナタ弟10話「決断」part3

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デコにちうした後、ユジンの目を見つめるミニョンさん。

(そ、、そうよね。。いくらなんでも、これで終わるワケないわ。。!!
 まだ続きがあるのよね!!見つめ合って。。それから。。。
 ん。。?それから。。?)

やっぱり動かないミニョンさん。

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(タ、、タメよ!そうよ!また焦らしてタメてるんだわ!
 王子のお得意の!!!)

アップだった二人が急に超ヒキ画面になる。

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(ん!?ちうしてるの!?
 画面に張り付いてガン見する視聴者。
 し、、し、、て、、、、ナイ。。。(ーー;)
 マジですか~!?28年ずーっとアメリカに住んでいるミニョンさん!!
 ま、、まさか、、!デコちうだけであんなに意を決したようなカットに
 なってしまうなんて~!!爆
 チェリンとはさらっと路チュ~してたクセに~!
 (あれもほっぺか。爆 しかもチェリンからだったか。。爆)
 ミニョンさん~どんなアメリカ生活を送っていたのですか~!?
 きっとユジンもアメリカ人なミニョンさんのテクを
 期待してたハズだと思うなぁ~爆
 まさか、、アレで終わりなんて。。終わりなんて。。。
 はっ!でもまだ部屋に戻ってからのシーンがあるわ!
 そうよそうよ!お楽しみはこれからだわ!!
 ユジン!がっかりしないでね!)

ースキー場のホテル すっかり置いてきぼりな他の人たちー

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サンヒョクが戻ってくる。

「ユジンはソウルに帰らせました。
 僕の判断で。」

(だはは~!強がるなぁ~!サンちゃん~!)

「チェリンの恋人と逃げたんじゃない?」

鋭いサンヒョクオンマ。爆

「オモニ。違うって言ってるだろ!」

声を荒げるサンちゃんにあきれるオンマ。

(サンちゃん、わかりやすすぎ~!爆)

「今だから言うけど、、、
 母さんの誕生日に 僕はユジンにひどい事をした。
 あの晩、彼女を帰さなかった。」

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どよめく一同。

(そ、、そんなぁ~^^;
 サンちゃんはちうして、マフラー取っただけで
 ユジンに逃げられたのよ~!
 婚約してるのに、、^^;)

ジヌが立ち上がる。

「何だと?本当なのか?」

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(お前が言うなよ~爆)

「そのせいでユジンはまだ僕に怒ってるんだ。
 だからあんなまねを。
 お母さん、すみません」

ユジンママに頭を下げるサンヒョク。

「オモニ。悪いのは僕なんだよ。
 だからユジンのお母さんに謝って。」

黙っているサンヒョクママを見てジヌが口を開く。

「嫌がるユジンを無理矢理?
 失望したぞ。」

(お前が言うなよ~!爆)

「申し訳ない」

ユジンママに謝るジヌ。

(でもサンちゃんはあなたほどの事には至ってませんから~!)

「なんて事を。。。」

涙目でサンちゃんを睨むサンちゃんオンマ。
怒りで出て行く。

納得できないチェリン。

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ーホテル廊下ー

サンヒョクがとぼとぼ歩いている。

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(この斜めの屋根の廊下~!
 酔っぱらったユジンをミニョンさんがおぶってきた廊下と
 同じだぁ~!)

「うそでしょ!」

声をかけるチェリン。

「ユジンはソウルに戻ったんじゃないでしょ!」

「君には関係ない」

「ミニョンさんと逃げたのね?」

「ユジンと彼の事、母に話したのは君だろう?」

『ヤバい!バレテた!、、でも、だから何?』なチェリン。

鼻で笑うサンヒョク。

「そんな事したのは、二人を引き離したかったからだろ?
 でも、君の思い通りにはならなかった。」

何も答えられないチェリン。

「知らないフリしとけよ。」

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立ち去るサンヒョク。

(ああ、、サンちゃん。あなたはいい人だ!いい人過ぎます!
 あなたはユジンにはもったいない!!爆
 ユジンさえ絡まなければ、心穏やかでおおらかないい人なのに。。)

ーホテル ユジンオンマの部屋ー

サンヒョクが帰り支度をしているオンマに謝っている。

「お母さん、すみませんでした。
 僕が間違ってました。」

「サンヒョク。正直に言って。ユジンはどこ?」

視線を外すサンヒョク。

「あなたはそんな事をする子じゃない。
 ユジンだって。」

(サンちゃんの両親も信じてくれなかったサンちゃんの無実を
 ユジンオンマは信じてくれるのね。。
 ま、ユジンはともかく。爆)

「ユジンはソウルにいるの?」

下を向いてしまうサンちゃん。

「違うのね?それじゃあどこにいるの?」

更にうつむくサンちゃん。

「ホクシ、、イ・ミニョンさんの所?
 まさかあの人と一緒じゃないわよね?」

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顔を上げ『そのまさかですぅぅぅ。。』な表情のサンちゃん。

「お母さん。。すみません。。」

(どうして謝るのぉぉ。。)

サンちゃんが止めるも、ユジンの立場を気にしてソウルに帰るオモニ。
タクシーを見送りながらつぶやくサンちゃん。

「僕も、、ユジンを失いたくないんです。。」

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(諦めなさい~~。君にはもっといい人が出てくるって~!)

ーミニョンさんの別荘ー

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(待ってましたぁぁぁ~~~~~!!!爆)

窓から外を見ているユジン。
期待でいっぱいだ。(憶測です)

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『勢いで来ちゃったのはいいけど、
 うう、、今日のパンツ、、どんなのだったっけ。。
 そうだ、シャワーを浴びよう!
 そしたら下着はイマイチでもバレない!』

あれこれ作戦を考えているとミニョンさんが声をかけてくる。

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「ユジンシ」

『きたぁ~~!!!!いよいよだぁ~~!!』

ドキドキしながら振り返ると
二階からお布団を持って下りてくるミニョンさん。

『え?ここで!?しかも、布団~~!?』なユジン。(憶測です)

「まだ心配?」

『そりゃ、今日は勝負パンツじゃないし、、
 私、初めてだし。。。もじもじもじ、、』
なユジン。

布団をおくミニョンさん。

「ここでゆっくり休んで。」

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(え?「今夜は眠らせないよ」じゃないの!?な
 ユジンと視聴者)

「眠れば楽になりますよ」

(いや、あなたと一つ屋根の下ってだけで眠れませんから~!!爆)

期待を大きく裏切られたユジン。不機嫌そうな顔で切り返す。

「起きても 楽になってなかったら?」

(その時は。。ねえ~~!?やっぱり~~ねえ~~~!?
 ミニョンさんにお手伝いしていただかないとぉ~~うしし~!)

笑顔で近付くミニョンさん。

『ボクが楽園へ連れて行ってあげますよ』て言うのね!?爆
 できれば耳元で囁いて~~~~!!!
 チェリンに「君しか目に入らない」って言った時みたいに~!←変態。爆)

ユジンの両肩を抱く。

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(きゃぁ~!!言うわよ~言うわよ~~!!!)

「起きたら考えよう」

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(へ!?一瞬白目。爆
 いや、でもでも、、「考えよう」という事は。。
 「一緒に考えよう」という事だから
 一緒に寝るのね!?そうなのね!?
 ユジンもそう思っているに違いない!)

「おやすみ」

(へっっ!?!?「おやすみ」!?マジですか!?)

行ってしまうミニョンさん。

今起こっている事が理解できないでいるユジン。(視聴者も~!爆)
『まさか、、このまま行っちゃうの。。?ホントに!?』
ミニョンさんを目で追いかける。
でも戻ってくる気配は全くナシ。
ちびまる子ちゃんのようにデコから縦線が入り白目になるユジン。爆
ため息をついてそのまま外を見る。。

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冬のソナタ弟10話「決断」part2

ーミヒ 帰り道ー

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誰かを見つけ、運転手に車を止めさせる。
車から窓を開け男性に声をかける。

「ごぶさたしています」

「やあ、奥さん。久しぶりです。
 あ、坊ちゃんは元気にしてます?」

「ええ。あなたに感謝しています。」

「お礼なんて。今からソウルへ?」

「ええ。また今度ゆっくり。それじゃあ。」

ー外。大きな木のそばのベンチー

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(外!?まだ外!?爆)

「寒くない?」

(だったら部屋へ行きなさい~~爆)

「大丈夫」

(いえ。見るからに寒そうです。爆)

ふっと笑うミニョンさん。

「チャッカンマンニョン。」

自分のコートの半分をユジンにかけてあげ、
そのまま肩を抱く。

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「温かいでしょ?
 いっそ、もっと寒ければいいのに。」

ギョっとなりミニョンさんを見るユジン。(憶測です。)

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「星が無いね。雪が降るのかな?」

「ポラリスって知ってます?ポラリス」

「知ってますよ。ポラリス」

ミニョンさんを見るユジン。
(顔が近い~~!!!)

ふっと笑うミニョンさん。
(鼻息がユジンの顔に~~!!)

「昔、チュンサンが教えてくれたの。」

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内心『げ。ここでチュンサンの話?』と思っているミニョンさん。
でも続けるユジン。

「山で迷ったらまずポラリスを捜せって」

ジェラで襲いたくなっているミニョンさん。爆
(だって~そんなエロい表情~~爆)

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「季節が変わると他の星は移動するけど
 ポラリスだけは動かない。
 だから迷った時の道標になる。」

「ユジンシ。。今、迷ってる?」

「今日、大切な人たちを大勢傷つけてしまいました。
 オンマ、、ヨングク、チンスク、サンヒョク。
 もう二度と許してくれないかも。。どうしよう。。」

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(ああ~萌えてる~萌えてる~ミニョンさん~~爆
 ゼッテーここは抱きしめたいハズ~~!!爆
 脚本のイケズ~~~爆)

「他の星は動いても、、ポラリスは同じ所にあるんでしょ?
 だったら、、他の人があなたを許せず去って行ったとしても
 僕が同じ所で待っていれば
 道に迷いませんよね。。」

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(顔が近い~~!!ユジンもちうして欲しい顔になってるし~爆)

「僕を。。信じてくれる?」

涙目で頷くユジン。

ユジンの髪を左手で撫でるミニョンさん。

既に目を閉じているユジン。爆

(わかるわ~爆)
(どきどきどき~~~!!!やっとね~!!きゃぁ~~!)

右手でも撫でる。

(早く早くぅ~~!!!><)

あまりにも「ため」られてシビれを切らし
一瞬目を開けてしまうユジン。

(ぎゃはは~~待ちきれない~爆)

しかし近付く気配で目を閉じる。。が。。。。か。。???

上。。?上すぎないかい。。!?!?!?

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えええ~~~~~!?!?!?デコォ~~~~~!?!?!?

しかも3回もプレイバックしなくても~~!!!爆
たかがデコのちうに~~!!!!ぎゃははっは~~~!!
しかもミニョンさん。。直前にそんなに瞬きせんでも。。。爆
もしかして目あけたままちうしたの!?爆
アメリカ育ちのミニョンさん~~!!!爆過ぎなんですけど~~爆

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冬のソナタ弟10話「決断」part1

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ーミニョンさんの別荘ー

お茶を出すミヒにミニョンが訪ねる。

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「ソウルに行くの?」

「ええ。まだ時間あるわ。ここへは仕事で?」

(おいおい~ミヒさん~気利かせなさいよ~~爆)

「同じ現場の人?」

「あ、、そう。仕事でね。」

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「でもこんな時間に二人きりなんて感心しないわ。
 忙しいんでしょ?」

ユジンに対し露骨に嫌な顔をするミヒ。

(おいおい~~もう28ですってば~~爆
 まあ、あんなに素敵な息子がいたら
 どんな女性にもああいう態度になるでしょうがぁ~爆)

下を向くユジンにミニョンさんが声をかける。

「母さんはここの景色を独り占めする気だ。
 近くの川が釣りの穴場で、夏なら泳げる。」

あきれ顔のミヒ。

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「7歳のとき あそこで溺れたくせに」

『?』なミニョンさん。

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「僕が溺れたのはテキサスだっただろ?」

『やばっ!』なミヒ。

「オ。。オ。。クレ。。
 嫌ね。別の話と混同してた。」

慌ててお茶を飲む。

フッと笑うミニョンさん。

「僕は外国育ちだろ?」

「オ、、クレ。。
 韓国は初めてね。。どうぞ、飲んで」

お茶を勧めるミヒ。

「ソウルの人には山奥が新鮮でしょう?」

なんとか話題を変えたいミヒ。

「いいや。彼女はチュンチョン出身。」

『げ!』なミヒ。

「母さん、行った事ある?」

表情がこわばるミヒ。

「いいえ。一度も無いわ。」

「湖が綺麗だ。今度行こう。
 あ、ユジンさんの案内で。」

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(それは勘弁~~!!と思っているに違いないユジン。爆)

「こんな時間だわ。もう行かないと。」

(やっと行ってくれるのね~~!!うほほ~!!)

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車で帰るミヒを見送る二人。

(やっとよ~!!いよいよ来たわぁ~!!うひょひょ~!!
 ダッシュでベッドルームへ~~♪)

「母が来てるとは。。驚いた?」

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『驚いたよ~!まさかそんなフェイントが来るとは~!』
思いつつ、首を横に振るユジン。

「してあげたかった事があるんだ。」

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(うほほ~!ちうね~!?そうなのね~!?)

そう言うとポッケから手を出し、ユジンの手を取るミニョンさん。

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「こうやって、、あなたの手を握って、、」

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『ちうね~!?』期待いっぱいの目でミニョンさんを見つめるユジン)

「慰めたかった。」

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『は?』

(映っているのは後ろ頭だが、おそらく
 『はぁ!?』な表情のユジン。爆)

「辛かったろ?」

『辛かったけど。。このシチュエーションでちうも無い方が
 もっとツラいんですけど~~』
と思うユジン。爆
しかし全く近寄って来ない直立不動のミニョンさん。

『ミニョンシ、、お前もか、、!』と一度は下を向くも
もう一度、誘う目線をミニョンさんに向ける。
全く動かないミニョンさん。視聴者も暴れる。爆

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(うをを~~!ミニョンシ~!!そこはちうでしょう~!?バタバタ!)

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冬のソナタ弟9話「揺れる心」part6

ー中(爆)

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「ダメよ!絶対に許しません!」

「母さん、何のつもりだ!なぜこんな事を!」

「黙ってて。あなたの気持ちは誰だって知ってるわ。
 ユジン。正直に答えて。
 サンヒョクを愛してる?」

(どひゃ~!核心を突いてきましたね~!!)

「結婚するなら確認しないと。
 ユジナオモニ、言い過ぎだと思いますか?
 私には息子を愛していると思えません」

(仰るとーーーーりっ!爆)

必殺「だんまり」のユジン。

「なぜ答えないの?
 サンヒョクの事、本当に愛してる?」

「待って下さい」

(私も待って下さい~爆
 どうしてこんな修羅場に家族以外が出席してるの!?爆)

「いくらなんでもこんな所で。。。
 ユジナカジャ。。」

行こうとするユジンオンマ。

「ちょっと待って下さい。
 妻が何か誤解してるんです。落ち着いて。
 失礼だろう、謝りなさい!」

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(ジヌ~~。。ははは。。)

「誤解じゃないわ。見たの!
 ユジンには他に好きな人がいるわ!
 なのに結婚させたらユジンも幸せになれない。
 信じないの?」

(夫のジヌさんは結構幸せそうですよ?爆)

都合良くミニョンさんと次長が登場する。

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「あの人よ!
 ユジンが好きな人はあの人でしょう?」

(そうよ~オンマァ~~!あの人よ~~!)

立ち上がるサンヒョク。

「出てって下さい。あなたには関係ない。」

(いや、関係ない人が他にもたくさん。。^^;)

「ユジンから何か聞いてませんか?
 誤解かと思ってたけどこの目で見たんです。」

うつむくユジン。

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「すみません。
 僕のせいでしたら謝ります。
 何を見たのか知りませんが彼女は悪くありません。」

(いやぁ、、どっち付かずは悪いでしょう。。
 婚約していたんだからもっとサンヒョクときちんとした後で
 ミニョンさんといちゃつくべきでしょう~~)

「出てっいってくれ!」

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動かないミニョンさん。(萌え)

「出てけ!」

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怒鳴るサンヒョク。

「やめて!」

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今頃口を開くユジン。しら~~

「お願い、サンヒョガ、、」

呆然とするサンヒョク。

「結婚はしません。できません。。
 オンマ、、ごめんなさい。。
 結婚できないんです。。」

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泣きながら一礼し出て行くユジン。
追いかけるミニョンさん。(いや~ん)

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「ユジンとの仲が壊れたら。。
 母さんを許さない、、!」

(ええ~~!?オンマ~とんだとばっちり~爆)

バンビサンヒョク、遅れて追いかける。

ー外ー

捕まる気満々のユジンがのろのろ走っている。(やっかみです。爆)
ミニョンさん、普通に階段を数段飛ばして駆け下りる~~
ロングコートを翻し~長い足を存分に視聴者に見せつけ~~
ああ~~走ってるだけなのに~巻き戻したい~~爆

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右腕を必要以上に引き、掴んでもらうタイミングを図るユジン。

(ひがみ満タンです。爆)

ユジンの腕を掴み、自分の方を向かせると
じっと見つめ、そのまま抱きしめるミニョンさん。

「もう放さない。誰にも渡さない。。!」

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(きゃぁ~~~!!!!昇天~~~!!!!
 ミニョンさん~!!こんなセリフを言うなんて~!!
 しかも耳元で~~弾んだ息が声とまざって耳にかかるぅぅ~~~
 エロい~~~!!!万歳三唱~爆)

ユジンの頬を両手で包み。。。おお~!!ちうね~!?
これは絶対にちうよ~!!そうよそうよ~~!!

じっとユジンを見つめるミニョンさん。

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(うほほ~~!!!)

「僕についてきて。   

「僕についてきて。。。
 いいですか。。
 言う通りにして。。」

(うほほほ~~!!いいっ!エロくてヒジョ~にイイッ!!><
 ミニョンさん~~絶妙な息の入れ方です~~!!><)

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涙を流し頷くユジン。
再び抱き寄せるミニョンさん。

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(ああ~ん!お得意の首掴み~!><
 ちうはぁ~?そこでちうよ~!
 アメリカ育ちのミニョンさん~~!!!)

バンビサンちゃんがぴょんぴょんやってくる。
あたりを探しても二人は見つからない。
そこへ1台の車が来る。
二人の乗った車だとすぐに気付くサンちゃん、
車に向かって突進する。
あんなに接近したんだからサンちゃんに気付いてるハズなのに
ミニョンさんは運転中だからともかく
ユジンまで振り向こうともせず、まるで無視して走り去る。爆

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「ユジナ。。」

いつも残念なサンちゃん。。

ーミニョンさんの別荘ー

「ここは、、どこですか。。?」

「うちの別荘です。行きましょう。」

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(おお~~~!!!ミニョンさん~~!!
 とうとうなのね~!?いよいよなのね~!?
 サンちゃんとは違う『大人の男』っぷりを見せて下さい~~!!爆)

いよいよむふふタ~イム!!とばかりに
鍵を開けようとしたミニョンさん。
すると中からドアが開き、女性が出てくる。
彼女はにっこり笑ってミニョンさんにハグする。

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「ミニョガ。。」

笑顔で答えるミニョンさん。

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「オモニ。」

『は?誰この人。。?』

なユジン。

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   ー第10話へー

追記~
いやぁ~ん!予告にチュンサンがぁ~!!><(T0T)

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冬のソナタ弟9話「揺れる心」part5

ユジンオンマとサンヒョク家族がライブ会場へ向かう。
財布を忘れて陽気なサンヒョクオンマ。
みんなが笑ってないがダッシュで取りに戻る。

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ミニョンさんとユジンが歩いている。

「ライブには?」

「チョンアさんと行く予定なんですけど。
 ミニョンさんは?」

「そうだね。。どうしようかな。。」

(恋敵主催のライブなんて行くのか?普通。。!?
 それを聞くのか?ユジン!?爆)

ユジンが自分のマフラーをしているのを見るミニョンさん。

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「似合ってますね。」

「あ!返そうと思ってたんです!」

(ウソつけ~!!!爆
 返そうと思ってた物を身につけるのか?普通!?)

慌ててマフラーを外すユジン。

「いいですよ」

その手を止めようとするミニョンさん。

「いいえ!」

やっぱり外すユジン。(今更~しら~しら~)

「寒いでしょ?」

「ミニョンさんのなのに、私がしてるなんて」(憶測の訳です)

「僕は大丈夫ですから」

ユジンの首にかけてあげるミニョンさん。

「いいえ」

そう言ってやっぱりミニョンさんに巻いてあげるユジン。

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(いちゃいちゃもええかげんにせえよ~~。
 サンヒョクオンマに見つかるで~~~爆)

諦めたように笑うミニョンさん。

そこへサンヒョクオンマが~~!!爆
ユジンがミニョンさんの首に手を回し
かいがいしくマフラーを巻いてあげているのを目撃する。

「やっぱり。。本当なのね。。
 なんて子かしら。。!!!」

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(ホントよね~!!なんて子かしら!!!爆)

ーライブ会場ー

公開放送が始まる。

サンヒョクがユジンを迎えに会場を抜け出す。

仕事場から出てくるミニョンさんとユジン、チョンアさんと次長。
ユジンに声をかけるサンヒョク。

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「ユジナ。始まってるよ。」

「今、行く所よ」

「ミニョンさんもどうぞ。」

「ええ、、」

乗り気じゃないミニョンさん。

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「行きましょう。是非見てもらいたいんです。」

次長やチョンアさんにも誘われて仕方なく行くミニョンさん。

(行かなきゃいいのに~~)

ライブ会場に役者がそろい満足げのサンヒョク。

放送終了後、DJに進行を頼んでおいたサンヒョク。
公の場でユジンを紹介し来月結婚する事を発表する。
驚くユジン。盛り上がる会場。

「マジでぇ~!?」な表情のユジン、ミニョンさん、
次長、そしてサンヒョクオンマ。

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「じゃ、向かい合って手を握って下さい」

いたたまれなくなって席を立とうとするミニョンさん。
次長がとめる。
辛い表情のミニョンさん。(そんなお顔もしゅてきぃ~~)   

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プレゼントと称してDJがスミレを歌う。
早送りしたいのですが、ここで傷心ミニョンさんが退席。
(もう止めない次長)
横顔が萌え~~

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大満足のサンヒョク。もうもうチェリン化してる~~爆

滔々と2番まで歌いだすDJ~(もうひっこめ~爆)
早送りしたいのに、ミニョンさんのどMの修行中の映像が流れるため
渋々そのまま~~爆

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ああ、、、ミニョンさん、、泣きたいのね??(T-T)

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修行中のミニョンさんの元に次長がやってくる。

「中で問題が起きてますよ。」

傷心のミニョンさん。表情を変えずに聞いている。

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「ユジンさんが困ってるみたいだけど。。」

ようやく振り向くミニョンさん。

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冬のソナタ弟9話「揺れる心」part4

サンちゃんと何を話したのか知らないが
戻ってくるユジン。
エレベーターを降りてミニョンさんの部屋の前へ行く。
呼び鈴を押そうとするが思いとどまり自室へ。

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ミニョンさんは、寒いハズなのにab社を彷彿とさせるシャツ1枚で
部屋の窓を前開。極寒の業に専念する。

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(ああ、、せっかく貴重なミニョンさんのイイ背中っぷりが
 拝めるシーンなのに。。このシャツ、、ううう、、、、
 せめて無地なら、、(T0T))

サンちゃんはどMのわりに根性無いのか
自室でTシャツ1枚になったものの窓は開けられず。。

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チュンサンに言われた言葉と同じ言葉を
ミニョンさんがぶつけてきた事を気にしている。
『まさか、、同一人物!?、、いや、、そんなハズは、、』
と何度も頭の中をぐるぐるぐる。。。
電話を手に取る。

「カン・ミヒ10年ぶり帰国演奏会」の見出し。

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『帰ってきたんだぁ。。』な表情のジヌ。
サンヒョクから電話で明日母さんとスキー場にくるようにと
告げられる。

チェリンにも電話をしみんなを連れてくるように言う。

ー翌日ー

公開放送の準備に追われるサンヒョク。

一方、ミニョンさんやユジンも現場で仕事をしている。

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(ミニョンさんのマフラーをちゃっかりしているユジン。
 普通たたんで返すだろ~!!!爆
 サンちゃんに取られちゃったからって1本しか持ってない
 訳じゃないでしょ~!?
 ミニョンさんも~~首が露出するのはありがたいですが~爆
 あんなにマフラー持ってるのに、どうしてしないのぉ~?ふふ)

二人きりになり、なにか言いたげなユジンを察して
声をかけるミニョンさん。

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(うう~~この察した時の表情が萌え萌え~~)

「何か?」

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(うう~~言い方も腰砕け~~爆)

「昨日の夜、悪い事をしたと思って。
 すみません。」

「彼と一緒だったから?」

下を向くユジン。

「ユジンさんはいい人だ。」

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「え?」

「いい人すぎる。」

(そうかぁ~!?爆)

「でも それが人を苦しめる事もありますよ。」

理解できないでいるユジン。

「誰も傷つけにように 自分を抑える本人も大変。
 周りも混乱して大変だ。
 わかります?」

「私が、優柔不断って事ですね」

フッと笑うミニョンさん。

「責めてはいません。
 そんな所も好きですよ。」

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(きゃぁ~~!!!なにどさくさにまぎれてぇぇ~~
 ミニョンさんったらぁ~~!!!きぃぃぃぃ~~~!爆)

「でも今は、、思っている事を言わないと。
 サンヒョクさんも僕も辛い。
 なによりユジンさん自身がね。」

「私、どうすれば?」

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(むっきぃぃ~!!それをミニョンさんに聞くなぁ~!)

『僕に聞かれても、、』な表情のミニョンさん。(多分。爆)

「はっきり決めて。
 どちらを選んでも僕は味方です。
 行きましょう」

現場を移動する二人。

ースキー場、駐車場ー

サンヒョクの両親が到着する。
出迎えるサンヒョク。
3人でホテルに向かう。
と、そこへミニョンさんとユジンが歩いてくる。
ジヌがミニョンさんを見て近付く。

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「君はチュンサンじゃ。。そうだろ?」

とまどうミニョンさん。ユジンを見る。

「やっぱり。。
 私の研究室に遊びにきてたじゃないか。
 私だよ。キム・ジヌだ。」

困って下を向いてしまうミニョンさん。

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「違うよ、父さん。
 イ・ミニョンさんだ。
 スキー場の工事の責任者。」

反応するサンヒョクオンマ。

「違うのか。。」

「すみません。でもよく間違えられます。」

笑顔で答えるミニョンさん。

ユジンを睨むサンヒョクオンマ。

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速攻目を合わせないようにするユジン。

「ユジン。ライブには遅れないで。」
再び両親を案内するサンヒョク。
すれ違い様に睨みをきかせるサンヒョクオンマ。爆
会釈するユジン。

ミニョンさんが気になるジヌ。
「あの二人」を気にするサンヒョクオンマ。

腑に落ちないユジン。

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「でも、、変ね。。
 なぜチュンサンとサンヒョクのお父さんが。。?」

何度もミニョンさんの方を振り返るジヌ。

「あんなにそっくりなのに別人だなんて。
 チュンサンって子は本当に亡くなったのか?」

「ああ。それにあの人はアメリカ育ちだ。」

答えるサンヒョク。

「チェリンの恋人?」

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激反応のオンマ。

(元!恋人~~)

ホテルに入る3人。

ーホテル 駐車場ー

チェリン、チンスク、ヨングク、ユジンオンマが到着する。

ユジンオンマとサンヒョクの両親がお茶をする。

(早送り~~)

ーホテル マルシアン事務所ー

ノックもせずに(お前もか~爆)チェリンがズカズカと入ってくる。

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「怖がらないで。友達として来ただけよ。」

「座って。何か飲む?」

「いいの。
 どお?望み通りになってうれしい?」

「チェリナ。。」

「ユジンはどう?簡単にはいかないわね。」

挑発的なチェリン。

(随分と急に態度を変えるのね~~爆)

「うまくいってない。満足?」

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ちょっと満足げなチェリン。

「ライブに?」

「まあね。いくでしょ?」

「さあね。やる事が多いから。」

「帰れってこと?わかったわ。
 後で一杯くらいおごって。」

「時間があれば」

「時間があれば。。か。
 寂しいわ。無理してでも前は会いに来たのに。」

(そうね~。ミニョンさんの恋愛遍歴の汚点だわ~爆)

「じゃ行くわ。
 あ、今日は面白い事があるかも。
 見逃さないで。」

不適な笑みを浮かべ去って行くチェリン。

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(強がっていても、とっても未練タラタラなチェリン。
 もうチェリンに愛情のかけらも残っていないミニョンさん。

温度差を感じますね~~
 女性にデレデレしないミニョンさん~萌え~~)

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冬のソナタ弟9話「揺れる心」part3

ーホテル ユジンの部屋ー

ちゃんと7時に待っているユジン。
(こういう所が理解できない~~)

DJと3人でレストランに入る。
偶然先に食事に来ていたミニョンさんと次長。
ミニョンさんの視線が止まる。
サンヒョクがユジンの肩を抱いている。

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ガラガラなのにわざとすぐそばの席を選ぶサンヒョク。
ミニョンさんを気にするユジン。

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(スキーシーズンの午後7時にこんなにガラガラって。。
 そりゃぁ、ミニョンさんに改装をお願いしたくなりますよね~爆)

「式はいつですか?早くしないと大変ですよ。
 あなたに聴かせるって歌謡曲を流して始末書を書いた。
 ここで放送するのもあなたがいるからだし。
 だから早く式を挙げて呼んで下さい。」

「近々日取りを決めます。」

全て聞こえてるミニョンさん。
「え、、?」という表情。

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勝手に結婚式の話題で盛り上がるサンヒョクとDJ。

「行きますか」

助け舟を出す次長。
席を立つミニョンさん。

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「理事の前で釘を刺すとはユジンさんの婚約者もコワい」

ちゃかす次長。

「飲みますか?」

「いや。外で風に当たります」(またぁ~?爆)

行ってしまうミニョンさんを心配そうに見送る次長。

ー外ー

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風に当たりどMの修行をしているミニョンさん。
大きなため息を一つ。。

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レストランから出てくる3人。
楽しく盛り上がっているDJをよそに
サンヒョクに話があるとユジン。

ーコーヒーラウンジー

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不機嫌なユジン。
先に話し始めるサンヒョク。

「いい人だろ?面白い人でね。
 スタジオでタバコ吸ったり。。。」

「サンヒョガ。無理しないで。」

「してないよ」

「この前の話は考え抜いた末の結論なの。
 一時の感情なんかじゃない。」

「だから?」

「もうやめて。
 こんな事をしても私の決心は変わらないわ。」

「君の決心を認める事は出来ない。
 言っただろ!」

らちがあかないと思ったユジン。

「また今度ね」

席を立ち走り去る。
追いかけるバンビサンヒョク。

「待てよ!」

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「放して!サンヒョガ!」

「だめだ!そんな一方的な婚約解消、
 納得できないよ!無理だ!」

「ごめんなさい。
 でも、なぜわかろうとしないの?」

(そんなぁ~すぐにはムリだって~^^;)

「僕を愛してなくていい。かまわないよ!
 どうせ今までだってそうだったんだから。。」

(知ってたの~!?爆)

「サンヒョガ、、今までずっと、、
 私に愛されてないって思ってた?」

(だって。。実際そうだもん。。)

「そうなの?」

黙ってうつむくサンヒョク。

「でも、、今までみたいにそばにいてくれればいい。
 それだけで。。!」

「だめよ。いられない。そう思ってたら尚更よ!」

(別れるのをサンちゃんのせいにしてないかい?)

「原因は?」

だんまりのユジン。

「答えろ!
 ちゃんと説明してくれよ!」

(ミニョンさんが戻ってくる影が映る)

「言えないか?
 代わりに言おう。ミニョンさんだ!
 君がいくら否定しても結局はミニョンさんなんだ!」

「ユジンさん」

声をかけるミニョンさん。

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(ここも「ユジンさん」とは言ってないハズ。。
 チグンなんちゃら~ニカ!って何だろう~?
 達人の皆様~教えてください~)

『なんでここでミニョンさんがくるのよ~!』
ユジンとサンヒョク。

「ユジンさん。帰って」

(え~!?ミニョンさんが帰って~!!爆
 これはサンちゃんとユジンの問題~!)

「僕が彼と話しますから」

(余計なお世話~!!爆)

「ミニョンシ、、」

「タンシンチョンマル。。!!」

胸ぐらをつかむサンヒョク。

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「殴りたければいくらでもどうぞ。
 (ボクはユジンさんで慣れてますから)
 でも彼女に乱暴は許さない」

「何だと!?」

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「フッ。(鼻で笑う)
 ウェヨ。。殴れないんですか?
 人を殴るなと教わった?」

はっとするサンヒョク。ミニョンさんをじっと見る。
呆然として手を離す。

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「ユジンさん。行きましょう」

ミニョンさんを見ながら
昔チュンサンに言われた事を思い出す。

「ウェ。。
 殴っちゃダメだと教わったか?」

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(チュ、、チュ、、チュンサ~~ン!!!!!!heart04heart04

『まさか、、まさか、、、!!!』
頭の中が混乱しているサンヒョク。。

ミニョンさんの手をはらうユジン。

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「サンヒョクと話し合って帰ります。
 このまま帰せませんから。ごめんなさい。」

行ってしまうユジン。
置いてきぼりのミニョンさん。

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冬のソナタ第9話「揺れる心」part2

ー別の日 カフェー

マフラーをして神妙な面持ちのサンヒョク。

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「悪かった。。
 あの日は、、どうかしてたんだ。
 ごめんユジナ。。」

「サンヒョガ。。
 その話はもうやめましょう。」

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『それよりマフラー返してよ!』

「そうだね。
 ユジナ。二度とあんな事はしない。
『だってユジンのマフラーはボクをぶってくれる
 大事なアイテムなんだから!』

 だから僕を許してくれないか?
 難しいだろうけど忘れるように努力して。」

「サンヒョガ。。私たちの結婚。。
 考え直してほしいの。。」

『マフラー無しじゃ私たちの結婚は成り立たないのよ!』

「どういうこと?」

「あの事が原因じゃないの。誤解しないで聞いて」

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『そんな事言って!マフラー以外の理由なんてないじゃないか。。!』
 なサンヒョク。)

「私 最近、色々あったから。。わからなくなって。。
 これでいいのか迷ってるの。。
 結婚は考え直して」

「別れたいの?」

黙ってうつむくユジン。

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「原因は何?
 ミニョンさん?」

顔をあげるユジン。

「彼だけじゃないわ。」

「『だけじゃない』なら彼も原因ってことか」

黙るユジン。
『子離れできない君のお母さんとか~
  意地悪な君のお母さんとか~
  私、料理だって豆腐チゲしか作れないし~
  第一、サンヒョクを愛してないし~~』
の言葉を
 ぐっと飲み込むユジン。爆)

「そうだろ?」

「昔の私たちみたいに、、いい友達として
 高校時代みたいに、、つきあって。。お願い」

(ずーっと一緒だった幼なじみがどうして『高校時代』に
 こだわるのでしょう?もうユジンの気持ちは高校時代にトリップしていて
 ミニョンさんはチュンサンのかわりでサンちゃんは蚊帳の外~だからかな?)

「いや。そんな事できない」
『あのマフラーのムチがもう味わえないなんて!!』

「サンヒョガ。。」

「無理だ!絶対に出来ない!僕には無理だ。。!」
『僕は、、どMに目覚めてしまったんだぁ~~~!!』

席を立つサンヒョク。

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  ーサンヒョクの家ー

「明日からスキー場か」

「はい」

「ユジンに会ったら誕生日の事、謝るんだぞ。
 母さんも気にしていると言ってくれ」

(ウソはいかんでしょう~!爆)

「やめて」

憮然とした表情でキンチンに立つサンヒョクママ。

「どうして?
 サンヒョガ、夕食が出来たら呼んでくれ。」

(オンマの機嫌が悪いのでさっさと退散するジヌ。爆)

「母さんも一緒にスキー場に来ない?」

「別に行きたくもないわ。
 私がユジンを嫌うのにはちゃんと理由があるのよ。」

「母さん。全部誤解だよ」

(サンちゃん~、婚約破棄を言い渡されたのに~!!)

「別の男性と噂のある子がうちの嫁になるなんて嫌なの」

ー早送り~爆ー

でもなんとか手を握ってオンマの怒りを鎮めたサンヒョク。

ソウルから戻ったユジン。

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これから滑りに行こうとするチョンアさん、次長、ミニョンさんと出くわす。
ミニョンさんに話があると告げる。

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(あの、、チョンアさんたちはミニョンさんに
 これからボードを習うと仰ってましたよ?^^;
 普通、「いってらっしゃい。後でお話ししたい事が。。」でしょう!?
 うう、、なんつう自分本位な人。。)

ーホテル レストランー

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窓の外を見て
「わぁ、、すごい雪だな」とつぶやくミニョンさん。
(この大雪の中、ナイターをしようとしてたんですか!?爆)

「ココアです。甘い物を飲むと元気がでます。」

「元気ないですか?」

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「ええ。どこから見てもね。(キラン!←笑顔の音)
 なぜソウルへ行ったんです?」

「言いましたよね。
 どちらへ進むかを決める分かれ道に立つ瞬間があるって。」

優しい目で話を聞くミニョンさん。

「私、ミニョンさんが好きです。」

ちゃららら~~ん♪

急に告られて目がテンのミニョンさん。

「でも迷いもあるんです。(出た~!爆)
 あなたを選べばサンヒョクが気になるし
 彼を選べばミニョンさんが気になる。」

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(「はぁ~?なにそれ~!」なミニョンさん。爆
 でも、「気になる」の種類が違うような気がするのですが。。)

「だからどちらにも進まない。
 それが私の決断。」

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「ユジンシ」

「今日。。サンヒョクに会って
 結婚できないと伝えました」

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(「あらら、、そうだったの、、」なミニョンさん)

「でも、あなたにも、応えられない」

(出たわ~!どSの真骨頂よ~!!
 応えるつもりがないなら、好きですって言っては
 いけません~!!!)

「私はこれから一人で頑張ります。
 どんなに大変でもしっかりやっていきます。」

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(なに一人で悲劇のヒロインぶってるのよ~!
 どSなだけのクセに~!今だってミニョンさんが
 苦しんでる~~!!プンプン!)

「ミニョンシ、私はあなたもサンヒョクも
 大切に思っています。
 これが私の選択です。」

眉間にシワをよせているミニョンさん。

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「違うな。。
 選択じゃなく放棄だ。
 そんなの理解できません。」

(理解するのよ~!!無理にでも~~!爆
 このさいユジンには本当に一人で頑張ってもらおうじゃない~!爆)

ー外ー

ユジンの言葉を思い出しているミニョンさん。

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「これから一人で頑張ります。
 これが私の選択です。」

ー翌朝ー
スキー場周辺の道路を歩いているミニョンさんと次長。

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アーノルドバッシーニも真っ青なおっさんシャツに
エエエエメラルドグリーンのジャケを着こなすミニョンさん(T-T)
(次長の格好の方がずっとマシ~爆)

ラジオ局名前が入った大きな車が通り過ぎる。

「なんだ?ああ~公開放送の準備かぁ」

「明日ですよ」

「誰が来るのかな?」

(ふふふ。。。)

ーホテル マルシアンの事務所ー

ノックもせずにサンヒョクが入ってくる。
変な服のミニョンさん、立ち上がって迎える。

「お久しぶりです。座って。」

「いえ。すぐ帰りますから。
 ミニョンさん。あなたはチェリンからユジンに
 乗り換えた。
 欲しい物は何でも手に入れるタイプでしょう。」

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「キム・サンヒョクシ」

「僕は違う。道徳的に間違った事はしない。
 だから他人の物には手を出しません。
 でも自分の物は守り抜きます。」

(女性を「物」だと思っていること自体が
 道徳的に間違ってます!爆
 あなたの言う「物」には感情がある事を
 お忘れなく~
 それに守るってどういう事かな?
 相手が嫌がっているのに手放さないのを
 果たして守るといえるのかな?)

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「だから?」

「ユジンが思っているのはあなたじゃない。
 チュンサンだ。」
(してやったり!なサンヒョク。
 でも考えてみると、君でもないのね。爆)

「それで?」

「それを利用してたぶらかさないで。」

「たぶらかす?ハッ。。(あきれたような顔で目線を外す)
 チュンサンにもそう言ったんですか?」

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『え、、?』なサンヒョク。

「僕は何かを利用して近付いたりしない。
 堂々とやる。」

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(いや~ん!キングミニョンさんの片鱗がまだここに~!爆)

遠くで何かを考えていたがふと我に戻ったような表情で

「何を言おうとユジンは渡さない」

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「ユジンさんが決める事だ」

(ぎゃはは~~!!負けてる~~!負けてるぞ~サンヒョク~!爆
 もう半泣き状態じゃないの~~!!
 もう切り札は無いの!?
 28年越しの愛もたった数ヶ月の男に奪われるのね~~!)

「じゃあ見てて下さい。ユジンが誰を選ぶか。」

そのまま出て行くサンヒョク。

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(ああ。。サンちゃん。。申し訳ないけど
 既に勝負あったわ。。爆)

ー工事現場ー

ユジンとチョンアさんが仕事をしている。
サンヒョクが来る。

「ユジナ!」

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『なんだよ~サンヒョク。。しつこいなぁ。。』な顔丸出しのユジン。爆

「来てたの?そうか。公開放送ね!」とチョンアさん。

「是非来て下さい。
 それからユジンをこき使わないで。
 手が荒れたら困る。」

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『あんだって~!?君とはもう結婚できないって言ったでしょう!?
 いつまで婚約者面するのよ~!!』
なユジン。

「ちょっとやめてよ~。
 知らない人が聞いたら本気にするわ~」とチョンアさん。

笑顔のサンヒョク。(でもコワイ~~)

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「サンヒョガ。仕事中なの」

「ああ。後で食事しよう。
 今日は遅くなりそうだから 悪いけど。。」

「食事だけだ」

二人の様子がおかしい事に気付くチョンアさん。

「うちの番組のDJが君に会わせろってきかない。
 7時に迎えに行く。いいね」

超迷惑な表情のユジン。

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長らくお待たせしました~。始まります

↓↓Valentine present from hyororin ↓↓

えんじゅのツッコミ鑑賞記

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冬のソナタ第9話「揺れる心」part1

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スキー場のホテルにミニョンさんの車が戻ってくる。
駐車場に車を止め声をかけるミニョンさん。

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「ユジンシ、、」

爆睡中のユジン。

(夜に「どこにいるかわからないが迎えに来い」と無茶な電話をよこし
 スキー場に戻るのもドライバーへの配慮も無く爆睡。。
 ああ、、8話の最後に自分がMになると約束したのもすっかり忘れ
 取引先の理事をパシリに使うその度胸~!爆 クイーンオブどS!!)

「ユジンシ、、寝ちゃいましたか。。?」

良からぬ事を考えているミニョンさん。(憶測です。爆)
天使の寝顔を見せつけているユジン。
ユジンの髪に触れようとするミニョンさん。
しかし「さわんじゃねーぞオーラ」を感じ諦める。爆
寂しそうに微笑むミニョンさん。(やっぱりMはあなた担当~爆)

「あなたも、、僕を好きなんだって信じたいんだけど、、
 だめですか。。?」

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そうつぶやくと、もう一度ユジンの髪に触れようとする。
ユジンの発する赤外線防御に触れてしまい、目が覚めてしまう。
慌てて手を引っ込めるミニョンさん。
何も悪い事はしていないのになぜか焦るミニョンさん。爆

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「眠れましたか?」(ああ。。。下僕~~爆)

「もう着いてたんですね。
 すっかり眠ってしまって。。。」

「コーヒーは?買ってくるから待ってて。」(パシリ~~~爆)

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自販機でコーヒーを買って戻ってくるとユジンがいない。
ドアにメモが貼ってある。

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「帰ります。ありがとうございました。ユジン」

(ああ、、やっぱりユジンのペースだわぁ。。。
 普通はきちんとお礼を言うでしょう。。
 コーヒーまで準備させておいて、メモだけだなんて、、、)

、、と思っていたら、、

メモを読んで微笑むミニョンさん。

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どはははは~~~!!!もうすっかりどMも定着なのね~!!爆

ー翌朝ー

8話の最後に「チュンサンは元気?」と言っていた女性が
懐かしそうに春川のチュンサンの家の塀に触れている。
門をくぐり家の中へ。。
ピアノのふたを開け音を鳴らす。

「僕の父親は?」

チュンサンの声が聞こえたような気がして
驚いて振り返る。

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そう、この人はチュンサンの母。
ピアニストのカン・ミヒだった。

ースキー場 マルシアン事務所ー

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現場の報告をする次長。

「それで。。夕べはどちらへ?」

「え?」

「とぼけないで。私にバレてないとでも?
 ユジんさんと帰って来た。」

(どははは~~臭い足を匂わせて酔いつぶれてたのに~!!爆)

含み笑いをしながら

「それは誰から?」

「ばあや。チョンアさんです。
 王子と姫のお出かけにはばあやが目を光らせる」

(28歳の大人同士なんだからほっとけほっとけ~~爆)

「テートしてたんでしょ?」

興味津々の次長。

「違いますよ。バスが終わってたから迎えに」

(おお~!ウソの達人~~!爆)

「なるほど。そうですか。」

(全く信じていない次長。
 なんでウソだってわかるの!?爆)

「白馬に乗って駆けつけたわけだ。
 でもケンカした?」

「いいえ」

「そう?今日元気なかったけど」

「ユジンさんが?」

笑顔だったのに急に心配そうな顔になるミニョンさん。

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「憂鬱な顔してたからてっきりケンカかと。
 違うんですか?」

「どうしたんだろう。。」な顔で目をキョロキョロ動かす
ミニョンさん。

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ー夜。外のベンチー

(寒そう~~~爆)

マフラーも無く、暴風にさらされているユジン。
ミニョンさんにハグハグしてもらった時の事を思い出している。

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『くっしょ~!マフラーくれるっていったクセニ~!!』

呼び出した訳でもないのにミニョンさんがマフラーをぐるぐるまきにして
出てくる。もちろんユジンに気付く。爆
嬉しそうに微笑むミニョンさん。
ちょっとしたイタズラを思いつく。
(この時の目の動かし方がかわいい~~><)

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そお~っとユジンの正面にアヤしげな人が立つ。
以前ユジンに貸したゴーグルの付いたフードを
かぶっている。(アヤしすぎ~~爆)

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『なにやってんだよ~いい年して~』
なかばあきれ顔のユジン。(やっかみです。爆)

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フードをとって笑顔を見せるミニョンさん。
(かわいい~~^^)

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歩く二人。

やっと自分のマフラーを外してユジンにかけてあげるミニョンさん。

『なんだお~今更ぁ~~』とむくれるユジン。
しかし両肩を抱いて(いやん~)
「寒いでしょう」というと大人しくなる。

(ここは訳が「寒いでしょう」しかないですが
 ユジンが大人しくなるようなキメ言葉を
 なにか言ったハズです~。
 どなたか~教えて下さい~~)

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大人しくなったユジンにゆっくりとマフラーを
巻いてあげるミニョンさん。

「人生には分かれ道に立つ瞬間がある。
 どちらへ進むべきか決めなきゃならない。」

そしてユジンの手を取ろうとするが拒まれる。
引っ込めようとするユジンの手を両手で阻止し
強引にでもゆっくりと優しく(エロい。爆)
両手で包み込むように握る。

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「決められない時は手を引かれてみて。
 今みたいに。」

キメ笑顔のミニョンさん。

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(あなたに引いてほしい手がここにも~!爆)

強引さに腹が立つものの、念願のマフラーゲット達成のため
『今回はおおめにみてやる』なユジン。

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手をつないだまま歩き続ける。

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極寒デートが終わり、ユジンが部屋に戻ってくるとケータイが鳴る。

「ユジナ、、ナヤ。。」

サンヒョクだった。   

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